【近況】It's an 遠藤浩輝's World 12【EDEN】
カラシニコフはカラシニコフとフォーサイスの話が面白かった。
つーかこの本読む限りアフリカは100年先でも同じ事やってる気がする。
>>804 プロジェクトプレーローマ(原父連邦とウィルヘルム社とエンノイアとニッコー)
↓
マーヤの開発→マーヤ(1体目のマーヤ)
↓
カイル(ソフィアの末息子)
├エリヤ→ニッコー(エンノイア)→ルミナス社→レティア(2体目のマーヤ)
└ソフィア→ノマド→3体目のマーヤ?
コロンビア編はマーヤが収められたディスクの争奪戦という一面も持っていました。
結果としては原父連邦のもとにオリジナルが
エリヤとソフィアのもとにそれぞれコピーが残されました。
カイルの死体は生者にディスクを託した形になりました。
死者が生者にメッセージを託すという構造はしばしば繰り返されていますね。
現在連載中の章でもレオナルド・ペッソアが託したメッセージが一つの道しるべとなっています。
ディスクの回収にどのような目的があったのか
どのような目的でディスクを流出させたのか。
どのような目的でカイルの肋骨にディスクを縛り付けたのか。
それはわかりません。想像してみてください。浮かんだら教えてください。
指摘されるまで気付きませんでしたが肋骨と言えば創世記がありましたね。
>>815 カイルの希望って何ですか。
>>836 プロパテールのもとにあったのはマーヤの本体(肉体)であって、
プログラムデータはソフィアとエリヤ(→レティア)しか持っていないはずでは?
そもそもコロンビア編って、どのへん? マヌエラの件じゃないよね?
開発元ならバックアップもあるのだろうなとか
マーヤはネットワーク上に分散してしまうそうですから
ディスクが一枚や二枚失われてもどうにでもなるんじゃないかなとか、そんな想像でした。
素人がマーヤを手に入れても解析はおろか動作すらさせることができないわけで
原父連邦にとってマーヤの流出はどの程度脅威だったのかなとか
持ち出したのがソフィアならディスク媒体を残す必要もなかったのではないかなとか
ソフィアはマーヤの開発には関わらなかったのかなとか
実はあまり詳しくなかったのかなとか
ノマドは何のために欲しがったのかなとか、考えてみたら色々疑問がありました。
コロンビア編は1巻終盤から4巻までのお話です。コロンビアの根拠は
10巻巻末「EDEN」用語解説P230 2108 エリヤ、コロンビアからペルーへ越境
という記述からです。
アンデス編とか言うのかと思ってた。
あるいはカチュア編でも充分意味は通じる。
すみません。深い意味はありません。アンデス編でもカチュア編でも構いません。
>>832 あの程度の内容は、記事読まなくても、
詳しい人なら誰でも知ってる事。
事実だから、記事内容と酷似するのは当たり前…の気がする
が
遠藤は前科があるだけに、あの記事を参考にした可能性は高いなw
でも100年以内にアフリカで内戦&紛争がなくなるとは考えにくい
逆に今以上に激しくなると思う
10巻第64話「July 26,2112」から12巻第80話「切り捨て」まで
ノーサムウィルス研究所(パース郊外のWHOウィルス研究所)、DICO(ディスクロージャーウィルス伝染対策機構)オーストラリア支局
├デビッド・ハス(ノーサムウィルス研究施設所長、インドネシア、アチェ出身、自殺)
├名称不明(デビッドの息子、医師、ディスクロージャウィルスで死亡)
├ケイト・ミシマ(分子生物学者、原父連邦の研究員、原父連邦要人の父と叔父を持つ、日系人)
├ドナルド・メンデス(言語学者、教授、ディスクロージャーウィルスに感染、被験者、決心?、他民族を許容する?、アボリジニとヒスパニックのハーフ)
├ラヴィ・シヴァン(国際赤十字所属の医師、元ドナルドの主治医、インド人)
├マシュレ・シヴァン(ラヴィの妻、ディスクロージャーウィルスに感染、コロイドに融合、インド人)
├エマーソン(シヴァンの同僚)
├コリンズ(研究員、デビッドに殺害)
├アンソニー・ブラウン(原父連邦情報局局員、公安?、ドイツ人?)
├サイモン・フィリップ・ロウ(候、文化人類学者、アボリジニの血を引く華人)
├デビッド・ルイス(科学者、物質科学系?)
├ロバート・ハミル(原父連邦オーストラリア陸軍少尉)
├ウィフ(原父連邦オーストラリア陸軍軍曹)
└反コロイド勢力(嘆きの子ら、キリスト教系右翼、その他ファンダメンタリスト)
ペッソアのデータディスク争奪戦関連
├ペトラス・コート(原父連邦の殺し屋、ネイザンの両腕を切断、アキネートス)
├リチャード・エルドリッチ(元原父連邦海軍環太平洋方面情報部少佐、ウィルヘルム社所属、ペルーを原父連邦に併合させるための工作活動を行う、デソーサと結託、ジョニーに預け本国へ送った荷物とは何か、ペトラスに殺害)
├ジョニー・プルサード(逃がし屋、エルドリッチに現地徴用、原父連邦と関係、オーストラリア人、エルドリッチに殺害)
├ヒカルド・ラッソー(殺し屋、カノレッティファミリ、エリヤに殺害)
├ウィルヘルム社(バイオエレクトロニクス系、軍需産業関係企業、原父連邦と関係)
├ラリー・アイバーソン(ウィルヘルム社役員、エルドリッチとパトリックの上司、情報部に殺害)
├パトリック・ニュエン(ウィルヘルム社開発担当課長、スペイドワークのマイクロマシンの基本設計を担当(エルドリッチの命令)、ベトナム系、情報部に殺害)
├グエン(ベトナム系マフィアの代父、エンノイアの友人、ベトナム系)
├クアン(内通者、ベトナム系、エリヤに殺害)
├エンノイア・バラード(プロジェクトプレーローマに不可欠の人物)
├ニッコー・オブライエン(ジャンク屋、原父連邦との共同計画プレーローマ(充密)に参加、ボトムアッププログラム(マーヤ?)の育成を担当、アイルランド人)
├リタ(ニッコーの助手、アフリカ系)
├ディノ・リュウ(劉、ルミナス社取締役社長、エレクトロニクス系、レーザ型量子計算機を開発、元ウィルヘルム社所属)
├リッキー(エリヤの友人、ペルー人)
├ネイザン・イブラヒム(エリヤの友人、トニーの甥、ブラックムスリム、父はマリ出身)
├アミラ(ネイザンのガールフレンド)
├エドワルド・ヤン(揚、エド、エリヤの友人、エンジニア、華人)
└ナオミ(エリヤの友人、元ララメンテの娼婦)
ペッソアのデータディスク争奪戦関連、ペルー国家警察リマ市警関係者、PUPO(原父連邦警察機構)関係者
├デソーサ(リマ市警刑事部長、本部長、レオナルド殺害事件の捜査を妨害)
├リマ市警特殊作戦チーム(SWAT?)
├プローブ・ポット(斥候ロボット)
├リマ市警捜査1課(殺人課)
├モンティアーニ(殺人課、モンティ、エリヤの事情聴取、デソーサに殺害)
├ウォルシュ(殺人課、ニッコーの事情聴取、デソーサに殺害)
├フェルナンデス(デソーサに殺害)
├バルガス(デソーサに殺害)
├モウラ(デソーサに殺害)
├捜査4課(特務課、A-1(指揮所)、バルガス(観測所))
├グスマン(リマ市警特務課警部補、デソーサに殺害)
├レオナルド・ペッソア(リマ市警第4課警部補、ミリアムのバディ、レオ、エルドリッチに現地徴用、原父連邦情報部のスパイ(本部?、帰還命令?、ニッコー達の監視終了?)、
一人三役(警官、スパイ、二重スパイ?)、エンノイアとの関係?、スペイドワークについてのデータディスクを残す(エリヤとレオナルドにとっての保険?、ペッソアには保険が効かなかった?)、ヒカルドに殺害)
├ヘレナ・モントーヤ(元ララメンテの娼婦、宗旨替えしてレオナルドの妻、メスティソ、ヒカルドに殺害)
├アリシア・チェン(成、リマ市警特務課、元風紀課、ミリアムの後輩、華人、ペトラスに殺害)
├ミリアム・アローナ(リマ市警特務課、巡査部長、両親の宗派の違い(アングリカンチャーチとカソリック)、柔道三段)
├ジェシカ・バスケス(ミリアムの異父妹)
├名称不明(ミリアムの父、SAS、英国人、戦死)
├名称不明(ミリアムの母、ペルー人)
├名称不明(ミリアムの母の再婚相手、新聞記者)
├ジョン・スキナー(ミリアムの叔父、ロンドン通信(ロジャー・カニンガム?)の記者、スペイドワークに関するデータを送信、ペトラスに殺害)
├フェルナンド・ビセンテ(ミリアムに殺害)
├ウェンディ・マッコール(PUPO本部(オーストラリア支部)捜査課、マック、レズビアン、アイルランド系オーストラリア人)
├ルーシー・フォン・ユン(ウェンディのガールフレンド、オーストラリア人、ベトナム四世)
├フェザー(情報部が雇った刺客、刃物男、レティアに殺害)
├クルーザー(情報部が雇った刺客、筋肉男、エリヤに殺害)
└ミドル(情報部が雇った刺客、コート男、ケンジに殺害)
>>841 おもしろいなと思ったのはアゼペド議長に原父連邦の理念を語らせたことです。
原父連邦は一貫して搾取する側として描かれていましたが
搾取される側の出身であるアゼペド議長に原父連邦を肯定させたわけです。
またエンノイア自身、原父連邦と協調していた時期があったとされています。
アゼペド議長の主導で原父連邦が再編されるのであれば状況は変わり得るということでしょうか。
朝日新聞の記事は読んだことがありませんが
「カラシニコフ文化」という言葉なら聞いたことがありますね。
欧米露が現地に残した遺産という文脈で
アフリカではなくアフガニスタンやパキスタンについての話でしたが。
先月の時点でカラシニコフについて指摘していた人はすごいなと思います。
そういう方こそミリタリーマニアの称号にふさわしいのでしょうね。
関係ありませんがマナがスカートなのは不自然だなと思ってよく見ると。
まず、「カラシニコフ」を読んでから、知ったような物言え、な?
そこまで気に入っているんだったら引用してくれたらいいんじゃないのかな。
>>846 おいおい彼を下手につっつかない方がええぞ
以前このマンガBMのパクリとかいうてた奴もからまれてた
パクリじゃなくて作者の完全オリジナルなんだって
すばらしいね
これ、何も知らないひとならそこそこ楽しく読めるんだろうから
それはそれでよいのではないかと。
ま、そういう連中がベラベラ得意げにしゃべくるのみてイラッと来るのは判るけどな、ほうって
おいてやれや
>849
何も知らない、のレベルによるけどね。知らないっつっても、
知っててやってんじゃないの、と思わせるのはつらい。
>>849 俺も楽しんではいるけど。
じゃなきゃEDEN全巻と短編集揃えたりしないし。
でも読んでると、おいおいって突っ込みたくなること多すぎなんだよな。
なんていうか、この人、以前にも増して思考回路が小学校高学年
レベルにまで下がってきた思う。
「失敗国家」に「カラシニコフ」?
あえてバカと思われようとしてやってるとしか思えないよ・・・。
経済格差だの民族紛争だのを、自身の正義感ダダ漏れで描いてるくせに、
不真面目な人間を気どってるのがすごく不愉快、いっぺんでいいから、
そういった事象に対しての理想論とか、現実的な考え方を語って欲しい。
でも作者はおちゃらけるのがかっこいいと思ってるんだろな。
俺は、EDENは、4巻までは、そういう作者の偏った部分すら目を潰れる
くらい素晴らしい漫画だったと思うし、またその偏りも今ほどじゃなかった
とも思う、短編集の初期3作品、特にカラスと少女とヤクザなんかは今でも
よく読み返すくらい好きだし。
リアル鬼ごっこより面白いからいいじゃん(^ω^)
オハ。
ところで、スレがあぼ〜んだらけなんですが彼ですね?w
叩かれた瞬間引っ込んだ小心カスコテが今更のこのこ帰ってきたかwwwww
いいから消えとけ。
そろそろガス抜きに読み切り描けばいいのに
856 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:2005/10/27(木) 10:26:09 ID:1qCIwO67O
なんか来てるんですけどw
万能十得ナイフのよーに、色々な物が格納されてる腕のバカ話とかして遊びたいのになぁ。
>857
中からチュ-ハイでてくるようにしようぜ(^ω^)
いざとなったら射出
>>858 激しい動きしたら泡だけになりそうな、ブシュー
格闘なんかしないでそのまま撃てばよかったじゃない
>>860 おとっつぁん、それは言わない約束でしょ
>>841 エネルギー危機
環境変化
食糧危機
豊かな緑の大地は いまはもうない・・・
>>849 反論出来ない悔しさにイラッと来る
プッ
>859
内圧と外圧の調整でうまくできないかな?
炭酸て電荷を帯びてた気もするし(底学歴の俺の知識だけど)
うまく電気を使って溶けたままにしとくとか
そういえばオナラて本当に引火するのか?
諸成分が噴出孔で混ざるように格納すれば可能じゃまいか。
その際レモンの薄切りもお願いします。
一話くらい田丸浩史氏にネーム切らせてみたら
なんかこうグッと良くなる気がす
>865
それいいな
カットレモンはマーヤと量子コンピューターで惑星上から新鮮なものを供給
データー内で分離すれば切断の際にも潰れなくて完璧じゃね?
あと冷却機能も欲しいなあ
連投すまん
>868
漫☆画太朗先生まじお勧め
一度書かせてみなよ
>>851 そこで質問です。カラスと少女とヤクザといえば
>>523のような見解もありますが
あなたの見解はいかがですか。
>>860 何気に鋭い指摘ですね。
例によって不自然さを感じたら「演出意図」を想像してみます。
あのシーンの目的はマナにカラシニコフを使わせること
アグリーを殺害させることだったのでしょうか。
さらに想像するとカラシニコフもロジーの存在も
すべてはアゼペド議長の語るアフリカの現状について
補足説明するための要素だったのではないかという解釈もできます。
アゼペド議長に語らせても良かった事柄を、あえて別の切り口で説明しているわけです。
カラスと少女とヤクザでもこのような
一つの事柄を複数の切り口で繰り返し描くシーンがあったのではないでしょうか。
>>869 そういうアイオーンなら、是非俺の部屋に差し向けて下さい。
梅チューハイのも1体お願いします。
さすがカラシニコフだ、原型完成から二百年近くたっても現役だぜ。
…現代のゲリラが、フリントロック式マスケット銃を使ってるようなもんか。
まぁマリハンのウイグルと中国の件でも現代と変わってないし、
実際世界はなかなか変わらないんじゃないかと思うよ。
とはいえ、100年後にしては変わらなさ過ぎるかもしれんが。
つーか100年後のラップトップPCにしては画面が(ry
IDカードも磁気だし
ま、パラレルワールドですからw
>>864 友達がやって火傷して悶え苦しんでたよ
その後数日間は痛みが続いたらしい
EDENも短編集の延長線上にあるのではないかと思っています。
純然たる現代劇では汲み取ることの難しいエピソードを盛り込むために
SF的な装置を取り込んでいるのではないでしょうか。
目的は近未来の描写そのものではなく
飛躍も交えて現代劇を描き
なおかつ飛躍がもたらす不自然さを緩和することだったのではないでしょうか。
サイエンス・フィクション - Wikipedia
>ウェルズは未来世界を描き、ファンタジーの要素を取り入れる事で
>「現実から外挿される世界を書きながらも現実という束縛を離れる」
>という現代SFの特徴を最初に取り入れている。
>878
ノンノン氏ね
>>877 EDENというより、EDEN書いてる遠藤が二冊の短編集の延長線上にあるって感じじゃね?
そうですね。
7年間で変化した部分もあるでしょうけれど変わらない部分もあるのだと思います。
アウトサイダーを描いていることや、ディテールの描写、演出の手法などなど。
まんがスレのコテハンはホッカルだけでもう沢山だ
この上このスレに混沌の渦を呼び込まないでくれ
>>882 いや、コテつけてもらわんと俺は困る。あぼんしてるから。
884 :
名無しんぼ@お腹いっぱい:
スレがカユくなってると思ったら、アレが脱糞してたのか