B級鬼才列伝

このエントリーをはてなブックマークに追加
1名無しの笛の踊り
決して一線級とは言えないが、きらりと光る個性や癖をもった演奏家に
ついて語りませんか?
とりあえず指揮者から、でマルケヴィッチ。
徹底してクールで分析的なのに(あるいは、それゆえに)、なんか怪しい
雰囲気が立ちのぼってくるのがヨイ。「幻想交響曲」を愛聴してます。
この人に較べれば、ケーゲルとかちょっと騒がれすぎじゃないでしょうか。
こっちも好きだけど。
2名無しの笛の踊り:2001/03/15(木) 18:51
マルケヴィッチは音に色気がない。
勢いで売るにしてもオケが2流ばかりだからテクの甘さが気になる。
だからB級か(ワラ
3名無しの笛の踊り:2001/03/15(木) 18:55
カラヤンはB級だろ。
どの演奏もすべて何か足りない。
4名無しの笛の踊り:2001/03/15(木) 19:08
マルケヴィッチの第9(ヴェードーベソ)イイヨ。
5名無しの笛の踊り:2001/03/15(木) 19:30
ジョルジュ・シフラ
来日時、あまりがんがん弾くので最後は調律がボロボロだった。
6名無しの笛の踊り:2001/03/15(木) 20:15
アントン・ナヌット指揮、リュブリャナ放送交響楽団。

鬼のように録音しているので、鬼才。
7名無しの笛の踊り:2001/03/15(木) 20:20
バーンスタインは本当はD級なのだが、ミュージカルの仕事だけを
とりあげれば、かろうじてB級に入るだろうね。
8名無しの笛の踊り:2001/03/15(木) 22:23
アレキサンダー・ラハバリ。幻のB級マエストロ。
9名無しの笛の踊り:2001/03/15(木) 22:25
ミラン・ホルバート。ある時期、局地的に盛り上がり
を見せるも不発に終わった幻のB級マエストロ。
10名無しの笛の踊り:2001/03/15(木) 22:28
カルロス・パイタ。知る人ぞ知るC級マエストロ。
自前のレーベルを持つとされる(ワラ
11名無しの笛の踊り:2001/03/15(木) 22:31
自前レーベルといえば、ジェフリー・サイモン。
ラヴェルの作品集は少し面白かったかも。
12名無しの笛の踊り:2001/03/16(金) 02:00
爆音エンリケ・バティス。
ショスタコーヴィチの交響曲第5番がなぜかよかった。
第4楽章の冒頭は金管しか聴こえないけれど。
13名無しの笛の踊り
もう死んじゃったけど、怪しいイタリア人ジュゼッペ・パターネ
シャルプラッテンから出てるヴェルディ「レクイエム」は壮絶。