シュヒター礼賛〜岩城復刻版を聴いて

このエントリーをはてなブックマークに追加
1名無しの笛の踊り
昨年末のN響アワーで見たシュヒター指揮するN響のハンガリー舞曲は、最高だった。
残念ながら、シュヒター/N響の録音はすべて廃盤となって、レコード店の店頭にはない。
そこで、復刻されている岩城/N響版を買い求め聞いてみると、これまた素晴らしい。
現在のN響よりはるかに、情熱に満ちている。

やはり、巨大なNHKホールを拠点としたのが間違いだったのか。
愛宕の旧NHKホールは音響に優れ、収容人数もほどよく、理想的なホールだったと聞く。
昨年のN響アワーで、現NHKホール落成記念の演奏会が放映されていたが、あれが悲劇の元凶だったのだろうか
2名無しの笛の踊り
旧NHKホールは愛宕じゃないよーん、田村町だよーん。
収録は東京文化会館のはずだよーん。
悲劇の元凶は当りだよーん。