>>47 昔こんな実験をしたことがある
音質に違いのある2台のCDプレイヤー(よく聴きこんでそれぞれの特徴をはっきり認識している)
で同じCDを再生し、アナログ出力をπの96kHz対応DATで録音して聴き比べた
結果:48kHzで録音したときは差がほとんどわからなかったが
96kHzで録音したら一聴してわかるほど2台の音質の特徴がはっきり記録されていた
元のCDプレイヤーは高音補完などない旧式のもの、当然20kHz以上は出ない
それでも96kHzで録音したら差がはっきりわかった
ってことで高い音が聞こえなくともSACDに十分意味はあると思っている
ナローでアナログなトスカニーニ時代でも、アナログだからこそ差が出るはず
同じ実験を今ならICレコだのPCだので簡単にできるだろうから試してみるといい