「覚えられない」とかいうのって、演奏者の視点でしか考えていないんだろ
鑑賞するほうにとってはどうでもいいこと
20 :
名無しの笛の踊り:2009/11/26(木) 16:40:40 ID:eT3t9K/R
>>19 確かに覚えられなくても鑑賞はできるけど、「どうでもいいこと」とはちと
言いすぎだと思うよ。
たとえば、ソナタ形式の楽曲の場合、第1主題と第2主題がそれぞれ頭に
残っていて、それが再現されたときに一種のカタストロフィーが得られる
ようなところはある。これはベートーヴェンなんかのがっちりした構成の
曲には結構意味があることだと思う。
まあ、シューマンはもともとそんな聴き方に適したタイプの作曲家じゃ
ないとは思うけど。
カタストロフィーって、主題再現で大崩壊じゃこまるやんwww
カタルシスのことか?ちょっと違うような気もするが。
重箱の隅はともかくとして、主題再現の認知はシューマンでもそれなりに意味あるよ。
でないとソナタ形式もロンド形式もそれとして働かないんじゃね?
22 :
名無しの笛の踊り:2009/11/26(木) 17:27:26 ID:CarlINEc
>>21 修正ありがとう。そう、カタルシスのことだった。
どうも普段使わない横文字つかうと間違えるな。
シューマン「ライン」第1楽章は、再現部の頭が分かり難いんだよ。
再現したか、と思ったらまだ展開部。というのが2-3回続いて、
ようやく本物の再現部になる。途中で迷子になっちゃうんだよね。
これがシューマンの特徴、といえば特徴なんだが。
25 :
19:2009/11/27(金) 16:51:41 ID:U/hKyad9
>>24 すいません。取り消します
演奏はできないけど、個人的には、歌えるかどうかが判定基準で、ハイドン・モーツァルトやその周辺が好み。
最近は、アイヒナーの交響曲がマイブーム
大人だ
>>25 うわ、わざわざ書込み済みませんでした。
でも、覚えにくくても良い曲もあるし、覚えやすくてもだめな曲も確かに
いっぱいありますよね。