189 :
名無しの笛の踊り:2007/02/09(金) 15:44:36 ID:rj9G6jB9
去年か今年だったか、
芸高の演奏会でラヴァルス弾いてた子いたなぁ―
ヴァルスは編曲してて、他にガスパールも弾いててめちゃウマーで感激だった。
録音残ってないのが残念。もう高校生でもあんな曲を弾く時代なのか…
190 :
名無しの笛の踊り:2007/02/10(土) 03:40:20 ID:wsZQBaaU
>>189 いやいや、そんな弾ける奴なんてそうそういないだろ。
時代って、あんた・・・
191 :
名無しの笛の踊り:2007/02/11(日) 19:30:18 ID:p6ayzFkp
楽譜が読めるということと、弾いて音楽するってのは別だからな
昔のオリンピックの優勝ワザが
今じゃ通用しないみたいなもんじゃね
193 :
名無しの笛の踊り:2007/02/11(日) 20:37:57 ID:p6ayzFkp
韓国のイム・ドンヒョクとかの演奏を聴くと、もう、あの年齢で、あそこまで
弾けるのかと驚くね。
ただ、こちらの鑑賞眼、鑑賞力もレベルが上がるから、これからのピアニストは
もっと高いテクニックと表現力を要求されるだろう。
いずれ100mを何秒で走れるか、みたいな人間の能力の限界に関連する議論が
ピアノのテクニックの世界でも行われるだろう。
あまり歓迎しないが・・・
194 :
名無しの笛の踊り:2007/02/11(日) 20:48:49 ID:1mfD690q
>>189 芸高生か〜聞いてみたいな。芸大ってあまりフランスもの弾くイメージないし。
ちなみに誰それ??フランスヲタの自分としては気になるww
この曲ギターで弾きたい。
そんなの聴いた事ある?
196 :
名無しの笛の踊り:2007/02/13(火) 21:44:10 ID:EkWgSSI0
ないよ
>>193 なにをいまさら。
ピアニストって昔から若いころには
そういう体育会的に競い合って鍛えられる時期を経験してるもんじゃないの?
それはそうとリム・ドンヒェクはいいね。
198 :
名無しの笛の踊り:2007/02/23(金) 09:38:03 ID:h38DV8Rk
そこを無事に通過した者が、さらに上へ登って行けるのかな。
「イスラメイ」やリストの練習曲のいくつは、20代で弾けても、30代に
なると多くのピアニストは息切れしてくるだろう。
この「ラ・ヴァルス」は息切れしないで弾けるかどうか。だけど、全体を
芸術的にまとめるのは、かなり難しいのでは。
うん、それでもって
>>180のラ・ヴァルスは還暦記念興行だったのよ。
彼もイスラメイとかペストの謝肉祭とかプロコのトッカータなんてのは
20歳代で弾いたあと封印しちゃったみたいだけど・・・
だけどこういう人みてると、20歳代までの鍛え方というか、もっというと、
ローティーンまでにどれだけ指つくれちゃうかで将来がきまるのがよくわかる。
「彼女はロシア人だが不幸にして基礎的な訓練をドイツで受けてしまった」なんて
マスタークラスの生徒をみてさらっというんだよねw
200 :
名無しの笛の踊り:2007/03/01(木) 20:41:09 ID:LgUxsLKh
ピアノ独奏悪くない・・・・
でもやっぱり どろどろ地底から湧き出るみたいな最初の部分はオケだな
そして新星が爆発するみたいな最後もオケだなw
そこでロザンタール先生の色っぽさとか
202 :
名無しの笛の踊り:2007/03/05(月) 23:51:01 ID:YOPNxQ/E
プレヴィン/ウィーン・フィルに一票
チェリビダッケ
ミュンヘン
コレ最凶
204 :
名無しの笛の踊り:2007/03/07(水) 20:04:50 ID:yLCPDqLw
バーンシュタイン
205 :
名無しの笛の踊り:2007/03/10(土) 23:10:08 ID:ue1AFpU6
>>199 ただ「ラヴァルス」は運動量をしては プロコの「トッカータ」とか
「イスラメイ」ほどシビアではなさそうだな。
逆に、表現力はメチャ難しいそう。演奏家の個性が、いろいろ楽しめるかも
>>177 ルガンスキー&ルデンコをおすすめしよう。
若者は元気だ、ってかんじでよいよ。
207 :
名無しの笛の踊り:2007/03/11(日) 08:09:03 ID:g0+hY/+k
CD番号教えれ。
>>205 表現力というのは、この場合とくに、作曲家の隠れた狂気に忠実であるか、
それについ輪をかけてしまうようなw資質がそなわってるかどうかだよね。
ただ元気なだけの若者ならいらない。(
>>189の芸高生には期待しているが)
運動量はどれだけ音を拾うかにもよるんじゃない?
209 :
名無しの笛の踊り:2007/03/13(火) 11:36:46 ID:O4lOJ4Ud
グレン・グールドが、これを演奏しているのも、そういう理由からか・・
210 :
名無しの笛の踊り:2007/03/17(土) 09:05:49 ID:DpNV3cU0
「ラヴァルス」は管弦楽曲の大傑作
オーケストラ版のダイナミックレンジの広さや色彩感、目まぐるしく変わる音の
表情の魅力を独奏用ピアノ版に要求しても無理
その代わり、既成のオケ版で聞けなかった、別世界の音の魅力を演奏家が創造
できるわけで、ある意味で、とても弾きがいのある曲でしょう。
211 :
名無しの笛の踊り:2007/03/24(土) 20:37:20 ID:G+CXV7AV
まぁな
212 :
名無しの笛の踊り:2007/03/28(水) 22:11:34 ID:xQeFoxjc
管弦楽の多様なポルタメントをピアノでうまく表現していう演奏は
ないね
表現は難しいだろ
ラヴェルの曲全てを足しても、この木なんの木のテーマ一つに敵わない。
214 :
韓判頓:2007/03/28(水) 23:35:14 ID:xQeFoxjc
>>213 はははっは・・・
「この木なんの木」と何百回聴いても、たった1回の「アリラン」には
敵わない へへへっへ
ひっひ・・・
215 :
名無しの笛の踊り:2007/03/30(金) 14:16:47 ID:SLwt3yYc
ミュンシュが一番だと何度いったら
216 :
名無しの笛の踊り:2007/04/02(月) 22:47:07 ID:Vo363nrC
↑クラシカジャパンで見ました。
まったくそのたうりです。
217 :
名無しの笛の踊り:2007/04/07(土) 20:32:31 ID:7UoHpHGU
ミュンシュは速いですか?
218 :
名無しの笛の踊り:2007/04/14(土) 20:30:28 ID:JfpkC7Se
遅いですよ
81年頃にFM放送でやってたテンシュテット指揮のライブをエアチェックしてそればっかり聴いてたなぁ
カセット押入れから発掘して久しぶりに聴いてみたくなった
220 :
名無しの笛の踊り:2007/04/18(水) 13:33:47 ID:ODI0PkfT
>>213 この木なんの木?
つまらん歌にすぎないね
221 :
名無しの笛の踊り:2007/04/18(水) 14:04:33 ID:K/XqaRzN
ラ・ヴァカス!!
イムのラ・ヴァルス・・・・・、、、
指周りは良いけど、残念だよね。
フレーズの歌いまわしとか、収め方が、イヤラシイ・・・・・。
それさえなくて、あっさり行けば最高なんだけど。
223 :
名無しの笛の踊り:2007/04/21(土) 00:14:02 ID:UJ+gKFGc
ラ・ヴァルスっていうとかっこよく聞こえるけど、
要するに、ザ・ワルツだよね・・・
もっとマシなタイトルつけれなかったの?
ら抜きのアホが何を言うか
あんたはじゃあ、「その円舞曲」とでも言ってなさい
225 :
名無しの笛の踊り:2007/04/21(土) 00:36:35 ID:PS9FuNPP
リストのレ・プレリュードみたいなもんか。
226 :
名無しの笛の踊り:2007/04/22(日) 09:10:00 ID:RFRtjO+K
ラヴァルスと 言えば聞き良い 円舞曲
ぐらいのこと言えんのか?
ラ・ヴェルのラヴァルス
ヴェルディのラ・トラヴィアータ
229 :
名無しの笛の踊り:2007/04/26(木) 16:38:12 ID:s4zgMnv0
ラ・パロマ
230 :
名無しの笛の踊り:2007/04/26(木) 16:41:44 ID:s4zgMnv0
単に ”ヴァルス” とつけないで
”ラ・ヴァルス”としたラヴェルの意図を、誰も考えない。
レ・ヴァカス の集まりだなぁ このスレ
ラピュタでパズーとシータが手を合わせて言いそう
「ラ・ヴァルス」
232 :
名無しの笛の踊り:2007/04/26(木) 20:12:17 ID:or3eMu4D
ガイシュツのような…
233 :
名無しの笛の踊り:2007/04/27(金) 02:41:25 ID:0rA+GpND
アヌス
235 :
名無しの笛の踊り:2007/04/30(月) 21:22:41 ID:YPfGGfHl
初めてこれを見て、
「お!漏れの好きなラヴェルの
ラヴァルスかぁ〜」
って思って来てみたら、
ラピュタかよwwwww
ある意味裏切られたwww
236 :
名無しの笛の踊り:2007/05/02(水) 18:04:24 ID:WWZKyJH0
大袈裟だよ
30年ほど前、朝のラジオで突然やってて大ファンになった。
(たしか、カラヤンだったと思う)
でもなあ…これって、のどかな朝に放送する曲なのかなあw
どうでしょう、也寸志さん。
個人的には、破滅への不安みたいなものを感じてしまう曲ら。
当時ラヴェルは、戦争の不安で重度ノイローゼだったそうだし。
実際、ワルツ文化は戦争で破滅した様な
バルビローリの名前がまだ出てないようだが