最近あった演奏会の感想を勝手に書き込むスレ

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69名無しの笛の踊り
10日に紀尾井ホールで行われたウィーンSQの演奏会のレポです。
曲目はハイドンの弦楽四重奏曲「皇帝」、ウェーベルンの弦楽四重奏のための五楽章、シューベルトの弦楽四重奏曲「死と乙女」
前半にハイドンとウェーベルン、その後20分の休憩を挟み、後半がシューベルトでした。
まずはハイドン。
第1楽章は縦の線がうまく合ってませんでしたが、尻上がりに調子を上げ、最後はうまく息を合わせてました。
ふっ…と息を抜くところはきれいでしたが、メリハリがもう少しほしいなと感じました。
次にウェーベルン。
第1楽章はハイドン同様、縦の線がズレ気味でしたが、楽章が進むにつれてさすがに何とかまとめてきました。
しかし全体的におとなしめで、もう少し鋭角的なアプローチを期待してたので、やや失望しました。
休憩の後はメインのシューベルト。
さすが得意曲だけあって、生き生きと演奏していました。
ハイドンやウェーベルンのときのようにエンジンのかかりが遅いということもなし。
歌うところはしっかり歌い、フレージング?が絶妙でした。

ちなみにアンコールはモーツァルトの弦楽四重奏曲「不協和音」の第2楽章とシューベルトの弦楽四重奏曲第10番の第4楽章でした。

70名無しの笛の踊り:04/12/11 01:29:30 ID:Jui2prtv
さて今回の演奏会にも例のごとく不愉快な客がいました。
2階席Cブロックの7列12番、13番に座ってた外人♀とその友達の老人♂!
この老人は皇帝の第2楽章の終了直前に堂々と大きな咳払いをしやがった!
さらに第2楽章と第3楽章の間で隣の外人♀と話を始め、第3楽章が始まっても少し話を続けてた。
その後落ち着きなくプログラムをがさごそとやり出し、それはアンコールまで続いた。
ウェーベルンは彼らにはチンプンカンプンだったようで、雑音がますます大きくなっていった。
その後の休憩時間にはプログラムを見ながら、「あの曲はドイツ国歌だって」「第2楽章が?」「うん」と
下手糞な英語で会話してた…あ〜、やっぱり。。。
その後アンコールに入ると「アンコール2曲なんてすごいサービス精神だな」などと玄人ぶり、
アンコール曲目が終わると「今のはベートーヴェンかな?」などと知ったかぶり。
その後に拍手では何と背もたれに腰掛けて足を椅子に載せて一段高いところから拍手。
席は最後尾だったとはいえ、これはひどい。

ついでにその隣に座ってたやつも拍手の仕方が、
    パチ    パチ    パチ    パチ   とふさげていた。
(普通がパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチなら)

まあ学生2,500円だったから我慢するけど。




休憩時間にオケ部と見られる女子高生4人組が楽器持参で入ってきて、そのうちの一人がかわいかったので、例の二人組みに文句を言うのをやめました。