正直、音楽そのものより音楽史ネタに萌えます。

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1名無しの笛の踊り
モーツァルトの家に死神の格好した男がやってきたエピソードなんて
本当か嘘かわかんないけど、モツレク自体よりも萌えてしまう。

意外といると思うんだけど、こういうクラヲタ。
集って萌えネタ語ろう。マターリ。
2名無しの笛の踊り:02/01/23 12:07
リストの娘のコジマがワーグナーと不倫するあたり
ワクワクする。
3名無しの笛の踊り:02/01/23 12:18
音楽そのものより音楽史ネタ・・・
自分にもその傾向あるような気が(チョト鬱

とりあえず、シューマン、ブラームス、クララによる恋の修羅場。
妄想していると通勤電車の辛さもしのげる。
4名無しの笛の踊り:02/01/23 12:22
フルヴェンヲタ兼世界史ヲタの俺はフルヴェンが「第9」を振った後ゲッペルスと
握手してる映像を見るたびに興奮して悶絶してしまう。
5名無しの笛の踊り:02/01/23 12:24
モツとベトの唯一の対面シーン
妄想だけで山手線5周はできそう(わら
6名無しの笛の踊り:02/01/23 12:29
ブラームスVSビューロー・ワーグナー・ブルックナー連合軍

あってる?
7CC名無したん:02/01/23 12:30
作曲家にして殺人鬼のカルロ・ジェズアルドに優る傑物はいません。
フランツ・フンメルのオペラの題材にもなりました。
8名無しの笛の踊り:02/01/23 12:37
>>6 ビューロー→×
   リヒター→○
9名無しの笛の踊り:02/01/23 12:43
パガニーニ様が少女のために
木靴で楽器をつくって演奏したエピソード萌え
106:02/01/23 12:44
>>8
訂正レス、どーも
11名無しの笛の踊り :02/01/23 12:55
>>6
ヴぁーぐな・リヒター・ワグネリアン連合軍VSはんすりっく(at 音楽基礎論)
はんすりっく⇒ぶらーむす(誤解)
ブルックナー⇒ヴぁーぐな(誤解)
ぶらーむす〜ヴぁーぐな(ふつう)
はんすりっく〜ヴぁーぐな(ふつう at 音楽)
12名無しの笛の踊り:02/01/23 13:00
リスト、ショパン、メンデルスゾーン、ヒラーの若者4人衆が、
パリの町なかでカルクブレンナー(既におやぢ)を取り囲んで、
品の悪い言葉で脅しまくり、青くなったカルクブレンナーが
逃げ出すのを見てはやしたてたという話(実話らしい)。

妄想のしがいがある。おやぢを脅すショパンて・・
13名無しの笛の踊り:02/01/23 13:05
平安時代から宮内の雅楽を受け持っていた近衛家から、西洋音楽の才能を顕す近衛秀麿が。
近代日本の作曲家の交友関係も面白そう。

日本の数々のコンクールを総なめにした東大卒のエリート作曲家、三善に
殆ど独学で世界に通じる感性を示した武満。

三善先生はどう思ったのでしょうね。
14名無しの笛の踊り:02/01/23 13:11
モーちゃん、アントワネットお姉さんの前で演奏するの絵。
「ボクの、お嫁さんにしてあげるんだなぁ、うんうん。」
15名無しの笛の踊り:02/01/23 13:15
>>14
禿同。
友人(おなご)は、このエピソードは鼻血出そうだと言ってた(藁
16名無しの笛の踊り:02/01/23 13:51
ベトベンの甥が自殺未遂して凹むベトベン
17名無しの笛の踊り:02/01/23 14:09
ブフォン論争
18名無しの笛の踊り:02/01/23 14:37
こどものときポプラ社の偉人伝記モノ読むのが好きでね。
親にせがんで毎月一冊ペースで買ってもらって読んでました。
ベートーヴェン、シューベルト、モーツァルト・・・。
そんな子供心にも迫ってきたのはシューベルトのベートーヴェン
に対する思慕の気持ちでした。会いたくて会いたくて、、、
やっと会えたときのシューベルトの喜びが堪らなかったな。
簡単にまとめてある子供向けの伝記だけど、シューベルトの
繊細さは充分伝わってきたよ。
19名無しの笛の踊り:02/01/23 17:34
>>12
知ってるそのエピソード。
メンバーから察するにリストが煽動者っぽいな(w
リストはおやぢ狩りしててもカコ良さそう。

20名無しの笛の踊り:02/01/23 17:52
>>4
画像どっかにうpしてくれー。
21名無しの笛の踊り:02/01/23 17:53
ブラームスとビューローが二人並ぶ写真、見てると哀しくなってくる。
22名無しの笛の踊り:02/01/23 17:54
23名無しの笛の踊り:02/01/23 18:06
>>22
ありがとう(w
24名無しの笛の踊り:02/01/23 18:52
ジダーノフの言うところの音楽における形式主義の定義とは何かおちえて。
25名無しの笛の踊り:02/01/23 21:22
メンデルスゾーンに施された凄い英才教育萌え。。。
26名無しの笛の踊り:02/01/24 08:34
零下30度のバラック収容所で捕虜のメシアンが「世の終わりのための
四重奏」を初演したのもすごい話だ。オレは未だにこの曲がよく分からない。
当時の兵隊たちってそんなに教養高く、感覚も鋭かったのか?
27名無しの笛の踊り:02/01/24 14:31
あまりにもけちなため女中がいつかず、
買い物篭をもって食料買出しにいくベートーベン。
想像すると吹き出してしまう。

28名無しの笛の踊り:02/01/24 14:48
>>18
あのシリーズ、ベートーベンの巻とシューベルトの巻で
筆致もコンセプトもぜんぜん違うのね。
子供心にもこの不統一はどうしてだろうと思ってた。
で、何年かして読み直したら、ベートーベンは音楽学者が、
シューベルトは童話作家が書いてることがわかりナットク。
29名無しの笛の踊り:02/01/24 14:50
スレタイトルは、正に山崎コータローそのものではないか。
30名無しの笛の踊り:02/01/24 15:09
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31名無しの笛の踊り:02/01/24 19:47
サンドにはじめて出会ったときのショパン
「んげ! この人男じゃなくて女か!」
とビクーリしたときの顔を想像するとおかしい。
32名無しの笛の踊り:02/01/24 19:55
若いショスタコが
マクベス夫人のセクースシーンを
物凄い早さで作曲していく様
33名無しの笛の踊り:02/01/24 19:57
>>30
だれだよ?蝶野か?
34名無しの笛の踊り:02/01/24 20:01
教会のオルガン弾きに行くため?遠路を徒歩で歩いたバッハに一番共感するな。
歩きながらどんなこと考えてたんだろうなんて思う。

これってまさか伝説じゃないんだよね。
35名無しの笛の踊り:02/01/24 20:08
>>34
教会に住み込みで働くんじゃないの?
36名無しの笛の踊り:02/01/24 20:23
>>26
第一次大戦の時はラヴェルやイベールなんかも従軍してたからな。
音楽家も投入するくらい総力戦だったんだろうな…
37名無しの笛の踊り:02/01/25 00:56
>>33
健介
38abc:02/01/25 00:56
39名無しの笛の踊り:02/01/28 09:23
若きベートヴェンがオスカル・フランソワ・ド・ジャルジェに会ってるよね。
もうその時は、オスカル・グランディエかも。
40名無しの笛の踊り:02/01/28 09:45
>>34
ブクステフーデの演奏聴くためじゃなかったかな?
41名無しの笛の踊り:02/01/28 09:49
新婚ホロヴィッツ夫婦の初夜を
トスカニーニが覗きながらマスかいてる図
42Frosch:02/01/28 16:28
>>28
そう、そう!
ベートーヴェンの巻でゲーテとベートーヴェンの出会いのシーン、
読み返してみると深い。
高校で世界史を教えるようになった今、エピソードとして使っております。
43名無しの笛の踊り:02/01/28 23:26
>>27
吹き出しちゃったよ。

ヨハン・セバスチャン・バッハの妻、アンナ・マグダレーナはいつも夫の好みの
夕食を用意して彼の帰りを待っていた。
夕食のあとは、子供たちのレッスンをしたり、妻と音楽談義をしたり。
44名無しの笛の踊り:02/01/28 23:30
>>43
漏れ的には家庭人バッハよりイカレた芸術家ベートーヴェンのほうが好きだな。
45シューマン緊急入院:02/01/28 23:40
全くそうです。ていうかバッハにはキョーレツ話がないのです。タワシ的に。
ベートーベンはイイですね〜。
気分的に気に入らない家政婦に生卵を投げつけたのは、ポイント高いですよ。
「ギャーギャー」わめかれたら耳日曜です。
それから、かれは突然大音量の鼻歌(新作)をうたって、横切ろうとしていた
馬車の馬車馬を驚嘆させて、交通事故を起こさせていました。
タワシもびつくりしました。飲み友達になりたい。(音楽はマジデ好きよ)
46名無しの笛の踊り:02/01/28 23:44
自分的にはバッハは人間って感じする。
ベトこそその実在がいまいち信じられないくらい、神!
47名無しの笛の踊り:02/01/28 23:49
古典派以前の作曲家同士が会ったことがあるとかいう
話はすごく興味あるね。
ベートーヴェンとモーツァルトとか。
ヘンデルとスカルラッティは演奏勝負をしたとか。
ヘンデルとバッハは一度も会ったことはないけど、手紙交換はしてたとか。
48名無しの笛の踊り:02/01/28 23:49
バッハはヘンデルのファンでヘンデル作品を演奏したこともあったんじゃなかったっけ?
49名無しの笛の踊り:02/01/28 23:51
バッハはテレマンとも親しかったようだ。
息子エマニュエルの名付け親(ゴット・ファーザー)になってもらった。
50名無しの笛の踊り:02/01/28 23:53
ヘンデルのほうでは全くバッハを相手にしてなかったようだね。
51名無しの笛の踊り:02/01/28 23:59
シューベルトって生前のベートーヴェンと会ったことあるんですか?
生前は一度も会ったことがなくて、ベートーヴェンの葬式で泣きながら棺をかついだ
って話と、生前に一度だけ会ったことがあるという話を聞いたことがあります。
なんでもシューベルトが雨の中ベートーヴェンの家まで行って、作曲中の
楽譜をベートーヴェンに見てもらったとか。ベートーヴェンに数箇所直して
もらったシューベルトは、はずかしかったのか、そのまま一言もしゃべらずに
走り去ってしまったとか。
実際のところどうなんでしょう?
52名無しの笛の踊り:02/01/29 00:01
>はずかしかったのか、そのまま一言もしゃべらずに
走り去ってしまったとか。

なんかいかにもシューベルトって感じで(会ったことないけど)、いい!
53名無しの笛の踊り:02/01/29 00:04
音楽死ネタですか。
(-人-) ナム〜
54名無しの笛の踊り:02/01/29 00:08
シューベルトはベートーヴェンの病床(死の一週間前)で一度だけ
会ったことある、って話も聞いたことあるな。
真相はいかに?
55名無しの笛の踊り:02/01/29 00:09
>>51
>走り去ってしまったとか。
>実際のところどうなんでしょう?
  ベートーベンとベットをともにしてしまったのだよ。
流石に一夜明け恥ずかしくなった、フランツは慌てて走り去ったのさ。
その時に妙な病気を移されたのだろう。ベートーベンを追って一年後に亡くなったのは。

56ショパン激ヤセ:02/01/29 00:15
ベートーベンとベッドをともに!!!
妙な病気!!!!

シューベルトはベートーベンを尊敬していました。
教科書ではそういう表記なんでしょうね。

びつくりしました。そして、真剣なファンが読まない事を祈ります。
「慌てて走り去る」様子。目に見えます。途中でころんで眼鏡に
ヒビが入ります。
57名無しの笛の踊り:02/01/29 20:41
9歳だかそこいらのツェルニーがベートーヴェンに
はじめて出会ったときのエピソードもおもろい。
ベートーヴェンがあまりにあまりなとんでもない服装してたから(わら
ロビンソン=クルーソーに出会ったのかと錯覚したらしい。
58ショパン緊急入院:02/01/30 00:16
そこまであんまり言われたら、すごいベートーベンに会いたくなってきた!
いいぞう。ベートーベン。「一度でいいから見てみたい。」のコーナーは
こういう時にできるのでしょう。

ベルリオーズとベートーベンは会うべきだ。おい、ベルよ。自分のつれのリストが
ベートーベンに「きす」してもらったって自慢しているんだ。
「そんな物はお前、あれだよ。」と豪語していいんじゃないでしょうか?え?
「ありゃ〜・・・ダイクはだよ、流行ってるけどよ・・・」

聞きたいです、そういう話。
59名無しの笛の踊り:02/01/30 00:26
もし自分がベートーヴェンに会えたら、とりあえず抱きつくと思う(w
曲も好きだけどキャラがさらにたまらない。
どんなに醜いエピソードも全部愛せる。
60名無しの笛の踊り:02/01/30 00:28
音楽史ネタというより伝記ネタじゃないか?
61名無しの笛の踊り:02/01/30 00:36
おれはブクステフーデのエピソードが大好き。あれは笑えた。
62名無しの笛の踊り:02/01/30 00:36
ラッセル・マーティン著の「ベートーベンの遺髪」読んだ方いらっしゃいますか?
書評を読んだ限りでは結構面白そうです。白水社の本です。
遺髪から鉛中毒の分析したり、その遺髪の行方から後にベートーベンに
関わった人にスポットライトを当てるみたいな感じの本みたいですが。
63名無しの笛の踊り:02/01/30 00:44
>>62
特命リサーチで鉛中毒説やってたけど、それの元ネタ本なのかな。
面白そうだなー。
ところでベトベンの会話帳って出版されてるっけ?
あのアフォな執事(w が棄てちゃった部分はともかく、
残存してる部分って全文出版されてるのかな?
あったらよみたいんだけど
64名無しの笛の踊り:02/01/30 00:44
高田三郎が、演奏が気に入らないとスリッパやタクトを投げつける、という
エピソードに萌え。…さらに、練習が終わればコーラスの団員と
ざっくばらんに飲みに行ったりするとかも。
なんか、とてもキリスト者とは思えない、ギャップにあふれた人っぽい。
65名無しの笛の踊り:02/01/30 00:53
クララの末っ子の写真見たことあるけど、シューマンよりブラームスの
若い頃ソックリに見えるんですけど・・・。
クララとヨハネスがなんとなく親密になる→ローベルト自殺未遂
→ローベルトの最期の言葉「イッヒ ヴァイス」→ヨハネスは生涯独身
ウーム・・・・。なんだかなー。
66名無しさん@そうだ選挙にいこう:02/01/30 00:56
>>61
バッハを無理やり婿にしようとした話?
67名無しの笛の踊り:02/01/30 01:01
>>65
まじで? その写真みたすぎる
6862:02/01/30 01:05
一応簡単な内容ですがレビュー載せておきますね。

内容(「BOOK」データベースより)
1994年、楽聖の遺髪がサザビーズの競売にかけられた!動乱の欧州を転々とした遺髪の経路を徹底追跡、ナチのユダヤ人迫害に遺髪が深く関与していた謎、そして、DNA鑑定が天才の病苦の真相を明らかにする。
話題騒然の歴史ノンフィクション。

内容(「MARC」データベースより)
ベートーヴェンの遺髪をめぐるノンフィクション。動乱の欧州を転々とした遺髪の経路を徹底追跡し、DNA鑑定により天才の病苦の真相を明らかにする。
また、ナチのユダヤ人迫害に遺髪が深く関与していた謎にも迫る。
69名無しの笛の踊り:02/01/30 01:57
>>66
うんにゃ、ムカツク合唱団に、大恥をかかせた話。
70名無しさん@そうだ選挙にいこう:02/01/30 01:59
>>69
それ教えてきぼんぬ
71名無しの笛の踊り:02/01/30 02:08
うろ覚えでありますが。
ブクステフーデが指揮していた合唱団はムカツク奴らだったそうだ。そこで
彼は新曲のテキストに聖書から「全能の神の前では我らは無能なり」という
歌詞を選んで、彼らに復習をしようとたくらんだ。
まずオルガンが壮大な曲を演奏し、合唱がフーガで入る。
まずはバスが「我らは無能なり」と歌い、テノール・アルト・ソプラノが
順番に「我らは無能なり」と歌う。そして最後は教会のステンド・グラスが
震えんばかりに全員が聴衆の前で大合唱する。「我らは無能なり」と。

こんな話だった様な。
72名無しさん@そうだ選挙にいこう:02/01/30 02:10
>>71
笑えた。サンクス
73名無しの笛の踊り:02/01/30 09:29
>>71
萌え〜
74名無しの笛の踊り:02/01/30 11:41
>>65
ローベルト怖すぎ・・・。
クララも血が引く思いだったろうな・・・。
75名無しの笛の踊り:02/01/30 11:45
イッヒ ヴァイスが恐怖
76名無しの笛の踊り:02/02/04 01:37
あげたげる。
77名無しの笛の踊り:02/02/04 09:53
面白いスレだけど、
ここに「音楽史」といえるものがどれだけあるだろ?
このままでもマズイと思うんで、識者の方指摘キボンヌ。
78名無しの笛の踊り:02/02/04 10:17
音楽史というより、作曲家のエピソードネタだな。
79名無しの笛の踊り
>>77 >>78
ま、それでもええんでないの?