【トム・ハンクス】チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

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観てきました。
間違っていたけど、当時はああするしかなかった、というストーリー
展開でしたな。
9.11への伏線やメタファーが多く示されていて、決してハッピーエンド
という終わり方にしなかったので安心しました。
ジュリア・ロバーツ演じたスノッブで狂信的な金持ちなど、戯画的なキャ
ラクタが多く出て来て、ブラック・コメディ色が強いと感じました。

出演者で一番おいしいのは、フィリップ・シーモア・ホフマン。現実的で
職人気質な戦略家という役柄で、かえって一番好感がもてました。