【第一次世界大戦】 戦場のアリア 【クリスマス休戦】
28 :
名無シネマ@上映中:2006/05/06(土) 01:07:57 ID:7P2B/wTY
先週クリステルが監督に仏語で単独インタヴューしてが、
同じ局でもずいぶんと違うな。
なんで独逸帝國時代なのに、ナチスなんだよ。バカじゃねーのw
浅学無才がwww
30 :
名無シネマ@上映中:2006/05/08(月) 00:08:21 ID:wZbXhIvV
淡々としすぎ。
誰にも感情移入できなかった。
時計男が撃たれて死ぬところも感動シーンのはずなのにアッサリ風味。
唯一よかったのは神父が去るシーンくらいかな。
終わり方も突然すぎて釈然としない。
31 :
名無シネマ@上映中:2006/05/10(水) 19:19:32 ID:5JLcDXDz
オレは、ウミザルもみにいったけど
次から次にドンパチで無理あげてる感があり過ぎで萎えた
こっちは、歴史が好きな俺としては
あの時代の風景の中でまったり話が進んでいくだけで楽しめた。
でも、このスレの伸びをみても、人気ないね。
連休中に観に行ったときは、満席で立ち見もいました。
>>25 >兄弟→あぼーん
弟のほうはラストまで生きてたような。
時計男を撃ったのは独逸兵が憎くてたまらなかった弟だろ。
見てきました。普通につまんなかったです。
予告を見て期待して行ったのですが、
予告がすべてでした・・・予告の方が感動します・・・
どのシーンも淡々として盛り上がりが無く、
どの登場人物も描写が薄くて感情移入できない。
自分は歴史とか疎いのでそのせいもあったかもしれません。
平日ですが結構混んでました。
35 :
名無シネマ@上映中:2006/05/14(日) 09:22:55 ID:IFJl9ReX
ダイアンクルーが-の押えたあえぎ声は返ってリアルで美しかった
36 :
名無シネマ@上映中:2006/05/15(月) 22:24:23 ID:8xqBU+pp
あの女がうざかった。
歌が「上手い」ってだけで、
例えば歌に対する情熱とか、歌でみんなを癒したいとかそういう信念もなく
ただ彼氏に付いていきたいからって理由でノコノコ戦場に出向き女性だから特別扱いを受け、
彼氏と一晩イチャイチャした後は爆撃を受け馬鹿みたいにガクガクブルブル。
その後知った風に「遺族のことを思うとかわいそうだわ」。
戦場体験ツアーじゃねぇっての。
あんな身勝手な女にどうやって感情移入しろってんだよ。
>>36 「歌でみんなを癒したい」なんて言われたら逆に白ける。
それよりも、時々口と声がずれる事の方が気になった。
普通に面白かったのだが、
クリスマスまでドイツ、スコットランド、フランスの区別がつきにくかった。
軍事マニアじゃないから制服の違いなんてわからないし。
しゃべってる言語で、こいつはフランスでこいつはドイツかって区別するしかなかったな。
高松だけど、やってないんだよね。近くは神戸でしかやらない。
まぁ、題材が好きだから行くつもり。地方はつらいね。
40 :
名無シネマ@上映中:2006/05/18(木) 11:57:18 ID:X/6GE1IP
あら人気ないの・・・歴史物に加えてバグパイプ好きとしてはそこそこ期待してるのですが。
いや、バグパイプは良かったよ〜
個人的に最強楽器認定
このスレ、もう終わるなw
フランスなんか去年?興行成績1位らしいけど、
日本全然人気ないねw
東京であっても、銀座と恵比寿と立川の3劇場でしか上映されてないじゃんw
題材はよいのに、こうも人気がないとはねw
ダ・ヴィンチが馬鹿みたいに人気あるのが腹立つ!
見てきた。感動した。
「ダ・ヴィンチ・コード」なんかより、こっちの方がよほど信仰に疑念を抱かせる
作りなんだが。人気がないからスルーですか。そうですか。
人気ないんだね・・
感動するけど、けっこうサクッと見られるからいいよこれ。
ギョーム・カネがかっこよかったなあ
47 :
名無シネマ@上映中:2006/06/01(木) 08:24:39 ID:h8fPd5qL
公開中なのに全然盛り上がってないね
見た人いないのか?
だって近所でやってないんだもん
地元でフランス映画祭やった時に行けばよかったなー
1日限りの上映だったけど
歌手がツリーもって出てくところでいつ撃たれるかとワクテカ
休戦中,兄弟失った男がいつ暴走するのかとワクテカ
orz
今日ようやく行ってきた。
打ち解けた兵士達の均衡が、いつ解けてしまうのか結構緊張して見た。
国境なく行き来しているぬこが印象的。
>>38
言語で区別できたのですか。私はドイツ(トンガリヘルメット)
スコットランド(帽子に市松模様)で区別してました。
こゆ良質なのが埋もれるのは寂しいね。
上映館少ないし、CMも殆どないからどうにもならん。
明日やっと見にいける
>>50 あのぬこの名前がフランスとドイツで違って言い合いしてるシーン良いね。
休戦になったとき何を話して良いやら戸惑ってる戦士たちの様子がもどかくもあり、微笑ましくもあり。
音楽が人を繋ぐ、という話はよくあるけど題材が題材なだけに
特に印象に残る映画だった。最後にドイツ兵たちがスコットランドの歌を歌うのもジーンとした。
その後の戦士たちを考えると鬱だが・・・。
今日見た。
休戦してる時のほのぼのした場面でも、
いずれ殺し合いに戻らなきゃならないというのが
どうしても頭に浮かんできて悲しかったな。
しかし、おばさんはどうしてあんなにガサガサビニール袋の音立てるかね?
レディースデイになんか行くんじゃなかった。
ダイアン・クルーガー age
感動した〜!って大声で言うんじゃなく
じんわり感じる良さがある映画だと思った。
ホルストマイヤー中尉が一番頑なだったのに一番変化したと思う。
「ダンケ」じゃなく「メルシ」って言った時、あ!って思った。
役者さん達、表情で心情を語るのが凄く良かった。
父親に子供のことを告げた時のオードベール中尉とか。
皆が敵軍から聞こえる歌を聞いてる中、思い切って
バクパイプで歌にあわせた時のパーマー司祭とか。
ハミング始めるときの彼とか(名前忘れた上にパンフに載ってないorz)
途中から見たけど、スコットランド軍だけは分ったw
民族衣装?の部分のせいかもだけどかわいいぞ帽子。
バクパイプもともと好きだけど、戦場に持っていくのは驚いた。
ラッパのような位置づけなのかな??
オペラ座ネタが無かったのがちょっと残念だったけど、また観たい。
>>56 バクパイプもともと好きだけど、戦場に持っていくのは驚いた。
ラッパのような位置づけなのかな??
バグパイプは古来から戦場へ持っていくべき物なのです。
古くはスターリングブリッジやバノックバーンの戦場で、ある時は
カローデンの戦場でイングランドに対し…又ある時はアフリカの戦場で
ズールー族に対し…フランスではナポレオンに対し…ありとあらゆる
戦場でハイランド連隊が活躍する所には必ずバグパイパーが先陣を切って
登場します。
実はあれは楽器では無いんです、れっきとした武器なんですから。
Scotland the brave!
>>57 教えてくれてありがとうございます。
普通の楽器ではなく特別な存在なんですね。武器なんてビックリです。
>>政治的な理由から、スコットランドでは18世紀中盤から
>>約50年間にわたって演奏が禁止
こんな事もあったんですね。ますます最初からもう一度見たくなりました。
@56
59 :
名無シネマ@上映中:2006/06/13(火) 22:36:57 ID:+N4rTamt
良作なのに・・もったいない
60 :
57:2006/06/14(水) 23:50:55 ID:y+UQaMAW
>>57-59 >>政治的な理由から、スコットランドでは18世紀中盤から >>約50年間にわたって演奏が禁止
ハイランドクリアランスの事ですね、バグパイプの演奏はもとより
ナイフを含む武器の携帯・キルトの着用・ハイランドダンス・etc
や、多くのスコットランドの土地を没収したりして追い出した為に
新天地を求めて世界中にスコットランド人が散らばりました。
又、男性の多くはイングランドの軍隊として真っ先に最前線に送られる部隊として
従軍される訳です。が、多くの兵士が勇猛果敢に闘う事で栄誉を受けて
ハイランドの部隊に所属する兵士に限りキルト着用が許されたり
バグパイプの演奏も軍楽隊として士気を鼓舞する為に許可されたりしました。
この映画日本人には不向きなのかな(´・ω・`)
62 :
こぴぺ:2006/07/03(月) 23:24:31 ID:6/w35tPv
これ、いい話だけど、映画としてはちっちゃすぎません??
感動の瞬間瞬間はあるんだけど、なんか“ポキポキ”な感じで、全体として続いていかない。
「実話に基づいてる」ってことで、
大げさな脚色は排したのかもしれないけど、もうちょっと扱い方があるんじゃない??
あれじゃ、最前線で起きた感動の珍事、それだけ。
単なる「小エピソード」であって「ドラマ」になってない。
しかも最後は、各軍の兵士たちの決して明るくない末路を暗示する、哀しく重苦しい終わり方。
声楽家のカップルは自分たちだけジコチューに“2人の世界”へ逃げ込むし、みんなが託した手紙も家族へは届かない。
確かにアナが前線を訪れたからこそ、あの奇跡が起きるんだけど、結局は彼を巻き添えに捕虜志願。
何しに来たんだ。正直だけど、身勝手すぎでしょ??
さらに、敵味方なくミサを施した心優しい神父が黙して去っていく一方、
後任の神父はブッシュ的アメリカを当てこすったような独善的な説教をぶって、
若い新兵たちを前線へ送り込む。なんなの、この感動のはかなさと、どーんと重い閉塞感。
確かに、戦場に流れるアリアは美しかったし、塹壕ごとの小さな音楽が
やがて応酬や協奏になって歌の輪が広がっていくシーン、各軍の兵士が
三々五々入り交じって談笑したりサッカーに興じたり死者を弔ったりした、
クリスマスの数日の場面はとてもいい。でも、あまりにもそれだけ過ぎです。
63 :
こぴぺつづき:2006/07/03(月) 23:26:11 ID:6/w35tPv
せっかくいい俳優さんが揃ったのに。「ラヴェンダーの咲く庭で」の
ダニエル・ブリュールとか、久々の「再会」なのに役不足でガッカリ。
人間同士が「国」という集団ごと、時々の政治的な都合で敵味方に分かれて互いに殺し合う愚かさを、
最前線にいる当事者たちの視線で描く、というのは悪くないと思います。
「大義」とか「イデオロギー」とか「殺し合い」の馬鹿馬鹿しさを、
正直に人間的にひっくり返す、というのも数日前に観た「花よりもなほ」に通じるし、
今がこういう時代で、世界がこんなだから、そういうメッセージが可能だし必要なのね、
とも思います。でも、少なくともこの作品では、そのメッセージがあまりちゃんと伝わってない。
同じテーマで人間を描くなら、かつての「戦場のメリークリスマス」の方がずっとずっと上等です。
期待してた作品なので、とっても残念。なんでこうなっちゃったかな〜。
65 :
名無シネマ@上映中:2006/07/12(水) 13:39:28 ID:8KFVEueF
>63
日本語勉強しろよ 役不足の意味を調べな
66 :
39:2006/07/14(金) 02:31:52 ID:5esvkB0E
今日見に行ったけど良かった。高松から岡山まで見に行ったが損したとは思わない。
まぁ、確かに淡々としすぎている感はあったが、それでも二時間近い映画と
思わせない力があったと思う。
打ち解ける前の塹壕のシーンで敵方の塹壕の会話や物音が聞こえてくるのが
うまい具合だったね、いろんな意味で。
「名前はアンリ」の前後のシーンはぐっときた。(ネタバレになるかな?)
67 :
名無シネマ@上映中:2006/07/14(金) 02:32:57 ID:5esvkB0E
ちゅうことで感動あげ。
68 :
名無シネマ@上映中:2006/07/14(金) 02:55:52 ID:/aqhvS6N
この映画って「真夜中の戦場」(原題 Midnight Clear)が元ネタじゃないか。
つーかパクリだろ? クリスマスに歌うとことか。
第二次大戦末期のフランス・アルデンヌ地方で、米軍の偵察隊と
ドイツ軍の守備隊がクリスマスに遭遇。
お互いにプレゼントや食事を交換して抱き合う。
ドイツ軍は戦闘継続の意思がなkじゅ、形だけの戦闘をしただけで
米軍に降伏する段取りとなった。
ドイツ軍も米軍もお互い空に向けて銃を発射して実際には戦わないことに。
だが事情を知らなかった一人の兵士の発砲により最悪の事態に・・・。
というストーリーだったが。
69 :
名無シネマ@上映中:2006/07/14(金) 03:08:22 ID:/aqhvS6N
>>68 あの様な一時休戦エピソードは古い時代から多くあったの。
「アリア」の第一次大戦時のクリスマス何てのはそれこそ
色々な戦線で公・非公式に拘わらず…
その為に軍上層部から禁止命令が出る位にネ。
パクリかどうか何てのは問題にはなりえない。
71 :
名無シネマ@上映中:2006/07/15(土) 20:44:25 ID:2XsBwL6k
都内で再上映ないのかね・・・・文芸座あたりでいいからキボン
飯田橋でやるんじゃなかった?
73 :
RRD ◆3MranranlY :2006/07/19(水) 22:12:56 ID:zc7enLLE
つーことで観てきた。
上映終了間際なのに客入り良かった。<静岡シネギャラリー
小ネタの積み重ねだけで、骨子となるドラマが弱かったけど、でも現実のドラマティックな
出来事が起きている最中の雰囲気ってこんな感じなんだろう。変な盛りあがりがない分、
妙にリアルな感じがした。ぬこも普通のぬこでリアルにかわいい。
ファーストコンタクトで戸惑いながらも、最初に交歓するのがぬこ絡みだってのがいい。
とりあえず、ぬこが一匹いなさると話題には困らない。
エンドテロップの絵も最後はぬこだし、監督か誰か分からないけど、絶対に誰かがぬこ好きだと思う。
ねこだろ
75 :
名無シネマ@上映中:2006/07/26(水) 21:00:16 ID:+v/2mJNp
日本の戦国時代の風習を欧州でも見た気がした。
先頭の合間に余興を繰り広げるって、良いなー
地元でやってない・・・orz
DVDはいつ頃かしら?