ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ
229 :
名無シネマ@上映中:2006/05/08(月) 04:38:42 ID:WIc1f9nr
ほかのすれと自分の考えをあわせてカキコします。まず、この映画の本当の
オチは、チャーリー=親父ではありません。実はエイミーの2重人格にあり
ます。
私の考えでありますが、エミリーは最初から2重人格です。現に母の死体の
そばの文字はエミリーの筆跡でした。途中、父親(デビットのほう)を困ら
すゲームだといってますし。あれはエミリーのもう一人とチャーリーの共同
作業だとおもいます。エミリーのもう一人の人格は殺人鬼です。
女のひとを殺したのはチャーリーですが、誘導したのはエミリー(共同作業
、ダムで虫をころし、人形もたくさん壊しました。そして最後、チャーリー
の殺意が自分に向けられたため、あの女の人をつかって殺した。利用するた
めにあのように心を開いていたようにもとれます。チャーリーがおまえ
が邪魔といっていたという言葉はエミリー2の本心にもとれます。
そしてエンディング、これは人の意見そのままのパクリですが、あの絵は、
エミリーともう一人の自分が逃げ延びたということを象徴しています。おそ
らく続きがあれば、あの心理学者は殺されているでしょう。
アナザーエンディングのほうは、あの心理学者が自分の命が危ないので、入
院をつかって逃げた。という対照的な描写にとれます。
これですべて辻褄があいませんか?勝手な解釈かもしれませんが100倍怖く
なりました。長文ほんとにスマソ。
230 :
名無シネマ@上映中:2006/05/08(月) 04:55:51 ID:WIc1f9nr
連スレスマソ。
足元ぐちゃぐちゃで帰ってきたのは、洞窟で人形を壊していたため(
エンディングの人形がぷかぷか浮かぶシーン)
奥さんが口をつむいだのは、エミリーのもう一人の人格をデビットに
言おうとした。たぶんこれが後だしや無理やりといわれるすべての説
明になるとおもいます。
母の死体を抱えるデビットの後ろにいたエミリーは、もう一人のエミ
リーだった・・・これほど怖い映画は久しぶりでした。
反論ドゾー