【提供】タバコ被害・関連ニュース【談義】24件目

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340名無しは20歳になってから
タバコが原因か?

珍しい深海魚、リュウグウノツカイ(体長3メートル96)が15日、富山県黒部市の海岸に打ち上げられた。

散歩中の同市荻生、無職稲垣才吉さん(64)が同日午前9時頃、波打ち際から約1メートル岸で発見し、
魚津市の魚津水族館に持ち込んだ。稲垣さんは「初めは銀紙かと思い、魚とは気づかなかった」
と驚いている。

この魚は銀色の表面に黒い斑点がある。特徴的なのは、約1メートルに達する2本の腹びれで、先が
丸くふくらんで鮮やかな赤色を帯びている。頭部付近にも約80センチの背びれがある。

アカマンボウ目リュウグウノツカイ科で、水深200〜1000メートルの深海に生息するとみられる。
国内では須磨海浜水族園(神戸市)など数か所で標本を展示しているが、詳しい生態は不明。
台風などの荒天や地震後に海岸に漂着した例が多く、魚津水族館の門田信幸・学芸員(41)は
「昨日からの荒波で打ち上げられたのではないか」とみている。

風変わりな名前の由来も正確には分からないといい、同館などでは「赤い腹びれや珍しさから
『竜宮城』からの使いを連想したのでは」と推測。15日に袋の中でホルマリンに漬け、今後、ケースを
用意して標本展示したいとしている。

稲垣さんは「名前を知って2度びっくり。いいクリスマスプレゼントになった」と話した。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091216-OYT1T00011.htm