65 :
26:2009/01/18(日) 00:42:37
こちらは、小説になっていない。
よく講評で「小説になっていない」と評される応募作品があるが、
その典型が「トキノマ」だ。
この作品は、小説の「あらすじ」が綴ってあるだけ。
もっと具体的な描写をして、
筋を追わずに、それぞれのエピソードとなるシーンを描いて、
話を作っていかないとだめだ。
小説ももちろんそうだが、テレビドラマや映画を観てみろ。
どんな作品だって、「やがてこうなった〜、それからこうなった」みたいな
説明はしていないはずだぞ。
Aというシーンがあり、次に場面や登場人物が変わってBというシーンになる。
たくさんのシーンがつながって、それで読者や観客に、ストーリーを理解させる。
それが作品なのだ。
へげそ。
お前はそういう手順をまったく踏んでいない。
思いつきを綴っているだけだ。
映画やドラマでは、「あらすじ」に沿って、絵コンテを作るだろ?
小説も「あらすじ」にあたる「プロット」を立てる。
いわば「目次」のようなもので、
小説を書く上での設計図になるものだ。
そういう作業をこの「トキノマ」をあらすじだと思ってやってみろ。
筋の説明を入れるな。シーンで読者にストーリーの流れを分からせるんだ。
暇だったのでへげぞの作品読んでみた。
とりあえず、三つぐらい読んだ。
率直な意見を書かせてもらうと、全体的に文章が説明的、単調で盛り上がりに欠ける。
ドゲラは前半が重複説明してるようで、文がくどい。
なんか、途中で飽きちゃうな。
結末も、全体的に尻切れみたいな感じがする。
もう少し、読者を先へ引っ張るような文章を書けるよう研究すべきでは?
67 :
名無し物書き@推敲中?:2009/01/18(日) 21:20:35
読書量は欠かせない。どんな文豪でも相応の読書量を持っている。
ゲーテだってファウストにはドイツの古典を応用しているし、
トーマス。マンだって、ゲーテやショウペンハウエルの影響が
ある。ジェームズ。ジョイスもまた、ギリシアの古典オデッセイ
を母体にしている。カフカだってドストエフスキーの愛読者
だった。日本でも三島由紀夫や北杜夫がトーマス、マンの後継者。
ドストエフスキーだってゴーゴリからの影響は強い。
だから何よりも普段から多くの作品を読むことだ。それ以外に
近道はないと思え。
トーマス。マン w
テリー。マン
登山は近道ほど嶮しい。
よって近道を選ぶ者ほど頂上にはいけない確率が高い。
なんてな。
71 :
1:2009/01/18(日) 22:38:01
小説家の人としては乙一が大好き
これは読んどいたほうが良い
って作品ある?
72 :
名無し物書き@推敲中?:2009/01/19(月) 00:24:09
>>71 谷崎潤一郎『細雪』
織田作之助『夫婦善哉』
>>64-65 正直言って、これを書いた奴が何を言っても、全く説得力がない。
>純文学がいちばん文章力いらない
こんな嘘を平気で書く奴は到底信用できんよ、煽り屋さん。
26 :記憶喪失した男 ◆cnhIMeWufo :2009/01/06(火) 03:09:05
はっきりいって、おれは一次選考に何度も落選しているダメワナビだが、
このスレの意見はほとんど参考にならないと思う。
いちばん、見込みがあるのは
>>1だと思う。
>>4はいい意見だと思う。おれも思いついたことをとりあえず書き連ね、
覚え書きにして、本編のつくりに組み込んでいく。
>>8なんかは問題外。ラノベやミステリに文章力がいらないってマジ?
おれの感覚じゃ、純文学がいちばん文章力いらないんだけど。
>>9-10なんかは、そういうふうにやりたい人がいてもいいけど、おれの場合とちがう。
とにかく自分の書きたいように書く。一度、自分が納得できるまで書き直しつづける。
それが練習。それが終わったら、構成をしっかりと作ってから、書く。ドラマの真似などいるかクソが。
>>15は妄想と虚栄心に浸った雑魚。
>>1は自分の思うとおりに書け。作品に売りがあることだ。それがあればいい。
>>1の構想には光るものを感じる。
74 :
名無し物書き@推敲中?:2009/01/19(月) 16:38:57
女は、その胎内に修羅を潜ませている。
そしてその胎内の修羅を、
一生をかけて殺しにかかる。
幼女から少女へ
少女から女へ
女から母へ
または老婆へ
月の満ち欠けと共に
血を流しながら
ゆっくりと
自分も
>>1のように案はあるのに話が出来ない者の1人
もう大学生だし、現実から目をそらさずに
就職しようかなと考えているチキン野郎ですwww
75 :
名無し物書き@推敲中?:2009/01/19(月) 17:31:59
お前ら漫画原作者目指せよ。
76 :
1:2009/01/19(月) 23:03:03
漫画にしかできない表現があるように
漫画じゃできない表現ってのがあると思う
77 :
名無し物書き@推敲中?:2009/01/20(火) 18:52:48
その表現をできない連中の集まりなんだろ?
ここにいる連中は、小説を書きたいんじゃなくて、物語を書きたいんだ。
わざわざ苦労して小説家を目指す必要ないだろ。
78 :
名無し物書き@推敲中?:2009/01/20(火) 19:08:19
俺は物語を表現したいから、小説なんていう女を毎晩必死で抱いてるんだよ。
とにかくもっと努力せよ。
×小説なんていう女
○小説なんていう愛してもない女
は?
わざわざ、わかりづれー文章を書く達人ですな
おまえらwww
小説を書いていいのは小説を愛してるやつか、愛してなくても抱き続ける覚悟があるやつだけだ。
半端な努力しかしないやつは書くな。
それ以前に、きみは他人に理解される文章を書く練習を
84 :
名無し物書き@推敲中?:2009/01/20(火) 21:00:54
ルルーシュとかルル―シュとかルルーシュとか
さっきから漫画とかのセリフを引用した書き方ばっかりで
個人の意思が感じられない
ここで語ってるヤツは所詮は自己満足でしかないんだろ
>>1が何時、個人の価値観を求めた?
>>1が何時、こんな言葉遊びを求めた?
偽善者ぶるったり
文章力ひけらかす前に
自分の読解力を磨け
自分に伝わらないものが
いったい誰に伝わると言うんだ
は?
>偽善者ぶるったり
読解力を駆使したがわかりません
87 :
1:2009/01/20(火) 22:10:03
楽しいから別に何とも思ってないんだけどな
88 :
名無し物書き@推敲中?:2009/01/20(火) 22:39:34
このスレ面白いね。
それにしても山田の太一っちゃんは良いこと言うなあ。
89 :
1:2009/01/21(水) 22:24:48
小説も言葉遊びの一種じゃないのか?
90 :
名無し物書き@推敲中?:2009/01/21(水) 22:44:03
小説書けない奴等が何故、作家志望なの?
不思議でならない
91 :
名無し物書き@推敲中?:2009/01/22(木) 03:02:16
ふたごの学業成績についての代表的研究ではおおむね次の点で結果が一致している
・数学・理科は対差が大きくなる
・保健体育・芸術の対差は小さくなる
つまり保健体育・芸術では遺伝子により規程される部分が他の教科より大きいという事
またあらゆる調査においてこの対差は標準偏差を大きく下回る(0.5-0.7σ程度)
すなわちふたご間の成績の差を環境(+努力や偶然)によると見なしたとき、
その影響は偏差値にして最大5-7ポイントの影響でしかない
またこれは受験の世界で一般的に努力による偏差値の変動はせいぜい5ポイントと
言われている事とも大体一致する
0.5-0.7σの変動はむろん偏差値70を超えるような上位層においては圧倒的な差となって跳ね返ってくる
一方偏差値50程度の層においては大した変化ではない
つまり努力というのは紙一重を争う上位の才能の持ち主の間でこそ大きな意味を持つという事
92 :
名無し物書き@推敲中?:2009/01/22(木) 10:15:59
おちんちん気持ちいいお
(´・ω・`)
93 :
1:2009/01/24(土) 22:50:55
さよですか。
94 :
1:2009/01/26(月) 22:46:43
かなり時間をかけて練ってみたから品評してほしい
評価がよければ書き出す
地元の大学に通う僕のもとにやってきた少女(幼女)と深夜のお散歩
静まり返った町に悲しく響く野良犬の悲鳴
真っ赤っか、キレイ。
ニッコリ笑う彼女もまたキレイだ
腹を二つに切り裂かれた犬の荒い呼吸
それに呼応するかの様に音をたてて血をすする彼女
悪魔、誰だそんなことを言うのは
真っ赤に染まった彼女は自らの美しさに磨きをかける
連日流れる動物変死事件のニュース
やっぱり人襲ったのまずかったかな
生存する為の吸血行為
それが罪になるなんて思ってなかった
彼女の為の食糧提供
それが罪だなんて思ってなかった
いけない、こうしてるうちに彼女がまた小学校に遅刻してしまう
送っていかないと
95 :
名無し物書き@推敲中?:2009/01/26(月) 22:59:01
どうなんだろう、
「連日流れる動物変死事件のニュース」
と
「やっぱり人襲ったのまずかったかな」
が違う意味にとれるんだが…。
96 :
名無し物書き@推敲中?:2009/01/27(火) 04:46:05
てかやっぱり箇条書きってのが……
97 :
名無し物書き@推敲中?:2009/01/27(火) 08:14:01
それより古谷徹はどうなったんだ?
結局、1は案だけで、いつまでたっても書き出さないのかな。
いつ書くの?
>>94の詩を冒頭に持ってきて、次から本文をはじめればいいと思うよ
宮沢賢治も詩から始まってるのあるし、ラノベだと冒頭が詩なのは多い。
100 :
1:2009/01/27(火) 21:43:05
現在2本ほど書いてるんだが、案が出次第こうやってまとめてる
101 :
1:2009/01/27(火) 21:45:43
現在2本ほど書いてる途中で、案が出次第こうやってまとめてる
前日に一人の男性を襲ったという記述を忘れていた
102 :
名無し物書き@推敲中?:2009/01/27(火) 23:23:43
26と28が逆なような
103 :
1:2009/03/10(火) 20:19:18
今度の角川の小説大賞に応募する為に小説4本書きました。
いちおう報告しときます。
104 :
エロ:2009/03/10(火) 20:58:06
今度の角オナのエロエロ大賞に応募する為にチンチン4発掻きました。
いちおう報告しときます。
105 :
1:2009/03/12(木) 00:06:42
報告御苦労
107 :
名無し物書き@推敲中?:2009/03/16(月) 01:30:25
>>94 なんか厨房の秘密のノート見せられてるみたいだ・・・
順序が逆じゃない?
案とかネタとかは言わば飾りの部分でしょ
109 :
名無し物書き@推敲中?:2009/03/16(月) 08:44:58
さっきから
>>1の書いてるものが、小説に見えないんだが。
詩を書いてるようにしか見えないんだが。
なんで句点を使ったり使わなかったりしてんの?
第一、1行目からアウト。もし賞とかに送ってたら間違いなく読んでもらえないパターン。
@地元の大学に通う僕
A少女(幼女)と深夜のお散歩
@みたいな始まりと、その後の文章との表現が合ってない。今の場面に必要ない説明だと思う。
書くなら、プロローグの次の章の始まりにした方がいい。
プロローグに入れたいなら、Aみたいな説明はもっと後に書くべき。
>連日流れる動物変死事件のニュース
やっぱり人襲ったのまずかったかな
意味が理解出来ない。どういうことだ?
111 :
名無し物書き@推敲中?:2009/09/16(水) 11:14:47
あったあった、しょこたん高校時代、天使すなぁ
何で
>>1はオチまで考えないの?結末を決めれば書きやすいのに。
大阪を出発して行き先を東京と決めておけば、船で行こうと電車で行こうと飛行機だろうと東京に着くよ。
114 :
名無し物書き@推敲中?:
絶望の世界より
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