猫カリ創作しようよ〜出刃包丁持った猫が

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204自由の具現者ごるごるもあ ◆753Z/RLFiY :2007/10/04(木) 09:10:50 BE:246446077-2BP(210)
            、             
           ) |  ■■■■■■■■日本政府に告ぐ。■■■■■■■■
         ( ノノ   我々の要求は沖縄県における皇室放送コードの廃止だ。
       , --" - 、  歴史歪曲工作という退廃したイデオロギーに対して沖縄は
スチャ    / 〃.,、   ヽ 爆発寸前のマグマであるから、自由主義革命を執行する。
  ∧、   l ノ ノハヽ、  i   
/⌒ヽ\ i | l'┃ ┃〈リ  ▽琉球の伝統文化を尊重して皇民化政策を廃止する事。
|( ● )| i\从|l、 _ヮ/从   ▽大東亜戦争を誘因したことに対してお詫びする事。
\_ノ ^i |ハ  ∀ \     ▽沖縄県を昇格して名称を琉球府と変更する事。
 |_|,-''iつl/  †/ ̄ ̄ ̄ ̄/  ▽共栄圏を尊重して国立大図書館を建設する事。
  [__|_|/〉 .__/ 魔 法 /__ ▽日米両軍事施設を本土移転する事。
   [ニニ〉\/____/      
      
      
205自由の具現者ごるごるもあ ◆753Z/RLFiY :2007/10/05(金) 04:06:26 BE:20118522-2BP(210)
■■■■沖縄は自由を享受せよ、その驚愕の皇室概論。■■■■       
 T.皇室天皇制は、軍事経済を主体とした沖縄には適しておらず、むしろ自由主義に対する阻害要因である。
 U.日本の伝統文化と単一民族主義を標榜しているが、その実態は植民地侵略のイデオロギーとして異民族を圧殺する強烈な脅迫観念を形成するものであり、今上天皇もまたそれを継承したものに過ぎない。
 V.沖縄に日本皇室思想文化を植え付ける国家計画は、大東亜戦争の誘因となり20万人もの戦死者を招いた沖縄戦の結果により中断された経歴がある。
 さらに、過度の言論統制と反米プロパガンダにより集団自決が誘導されたり、指令に従わなかったため殺されたという証言記録が刻銘に残されていることから、この計画の達成は困難であり、若干の修正を要すべきものである。
 W.皇室の権威は、本土の日本国民に対して成り立つものであって、世界的な立場から見れば、到底、神聖な存在とは認められない。
 日本国民は思想破綻者であり、これに対して日本政府は沖縄戦の具体的事実を意図的に歪曲している。また、沖縄の義務教育はニライカナイ神話を組み込むべきであり、暴力的な日本史や日本神話は不必要である。
 X.沖縄の赤化を阻止し、実質的に高尚なる自由主義を享受するためには、その活性化を支援する国立図書館の建設整備が必要不可欠である。
206187:2007/10/08(月) 02:54:17
in コンビニ

「これは?」
「安いカリカリ」
「じゃあこれは?」
「おいしいカリカリ」
「こっちのほうがいい」
「でもそっちの方がたくさん買えるよ」
「おいしい か たくさん か」
「うん、そうなるね」
「どっちもは?」
「それは駄目だなあ、ごめん」
「そっか」
「じゃあ決めた」
「どれにするの?」
「これ」
「それ手袋だよ」
「はんぶんこする」
「。・゚・(ノД`)・゚・。」

駄文スマソw
207187:2007/10/08(月) 02:54:55
下げ忘れた。スマソ。
208187:2007/10/10(水) 15:14:55
「あれ、そういえば手袋はどうしたの?」
「まだだから」
「まだって?」
「まだ来てないから」
「何が?」
「白いふわふわ」
「……あー、雪か」
「ゆき?」
「そうだよ。でも最近寒いから使ってもいいのに」
「まだいい」
「でも夜とか寒いよ?」
「まだお前の手のほうが温かい」


なんか難しいなw
そろそろ猫が恋しくなる季節ですな。
209名無し物書き@推敲中?:2007/10/20(土) 23:17:55
職人さん乙age
210名無し物書き@推敲中?:2007/10/31(水) 20:14:43
書き込みたくなって下書きしてみたら
見事に創作の才がないコトに気付いちゃったからロムるだけ保守
211名無し物書き@推敲中?:2007/11/01(木) 00:35:32
「そいや名前まだ決めてなかったな」
「名前ない。付けてくれ」
「じゃあ、ゆたんぽってのはどう?」
「いや」


こんなんでもいいので書いてくださいなw
212名無し物書き@推敲中?:2007/11/03(土) 10:22:45
ショボイ作品を書き込んでスレ汚しをしては申し訳ない
というのはありますけんのう・・・
213名無し物書き@推敲中?:2007/11/08(木) 17:33:16
ある秋の日────
『よう』
「あ、ひさしぶり、元気にしてたか?」
『いまんとこは』
「ん…?」

『さむくなるから・・・』

あぁ…(ウチは動物飼えないんだよな…
野良じゃ冬は辛いよな…)
『・・・・・・』

「あ、あのさ」
『なに?』
「今日夕方頃、あそこの家の裏手に…
『あそこっておまえのうち・・・・
「た、多分ダンボール箱と毛布と水とカリカリが落ちてる気がすんだよな…ハハ…」
『・・・・・?』
「そ、それと当分の間カリカリ位は毎日落ちてる気がするから取りに行ってみなよ、ウン…」

『・・・・・・』

「………ごめんな…」

『あやまるな
ぼくはかりかりを
ただとりにいくだけ
さむくなったら
そのもうふをだいじにつかうかもしれない・・だけ』

「うん……」
214名無し物書き@推敲中?:2007/11/16(金) 15:01:25
「ごはんだよー」
(今日もかりかりが天井から落ちてくる・・・)
「おいしい?水もかえよっか?」
(この人間、かりかり欲しいのかな。かりかり食べてるときいっつもそばにいる)
215名無し物書き@推敲中?:2007/11/18(日) 01:26:32
216sm ◆.CzKQna1OU :2007/12/03(月) 23:26:34
217名無し物書き@推敲中?:2007/12/15(土) 15:59:16
age
218名無し物書き@推敲中?:2007/12/15(土) 16:19:27
雪がしんしんと降ってきた。
そこに赤い帽子に白い袋を背負った変なやつが現れた。
変なやつは、ho-ho-ho- とわろた。
219名無し物書き@推敲中?:2007/12/15(土) 16:21:05
 .○⌒\
 .(二二二)
. _.(,, ・O・)   ホー、ホー、ホー
/ .o   つ
(_;し―J
220名無し物書き@推敲中?:2007/12/15(土) 16:39:43
赤い帽子へんなヤツは、白い袋の中身をガサゴソとひっかきまわすと
ベニア板と角材と木槌を取り出した。そこに、

  /⌒○  
 .(二二二)
 .(・∀・ ,,) ガサゴソ ガサゴソ
(( o ; と )
(__ノ―J  


| ̄ ̄ ̄ ̄|    
|    |  ←こんな看板を立てて立ち去っていった。
 ̄ ̄| ̄ ̄   看板には、以下のようなお知らせが書いてあった。
221名無し物書き@推敲中?:2007/12/15(土) 16:41:06
□「創文板・クリスマス・中止・祭・in 2007」のお知らせ  □
■テーマ …… クリスマス中止に因んだ作品を書く競作祭です
■会 場 …… 創文板のどっか
■長 さ …… 1レスから3レスくらい
■投稿期間…… 12/23 0:00 〜 12/24 23:59
■感想期間…… 12/23 0:00 〜 12/24 23:59
■一人一作一票を基本に
■「おなまへ」の欄に作者名トリップを入れて作品投下して下さい
■祭期間中、トリつきで自作以外の作に感想をつけ投票して下さい
222名無し物書き@推敲中?:2008/01/16(水) 22:56:34
あけおめ
223名無し物書き@推敲中?:2008/02/17(日) 23:53:09
hosyu
224名無し物書き@推敲中?:2008/04/23(水) 23:41:28
age
225名無し物書き@推敲中?:2008/05/10(土) 22:38:22
      
226名無し物書き@推敲中?:2008/05/28(水) 15:22:43
ノラネコ

『クスクス・・・』
「人の顔みてニヤニヤしてどうしたの?」
『お前がベランダに大事に置いてるカリカリ・・・クスクス』
「あーあれ?あれは確かに大事なものだよ」
『毎日すこしずつ減ってたの気づかなかった?クスクス・・・』
「毎日少しずつ減ってると、キミが元気だってわかるから、大事なものなんだよ」
『クスクス・・・』


『・・・』


『目からおしっこが出てきた』
227名無し物書き@推敲中?:2008/06/04(水) 14:43:21
ある日玄関でぬことばったり。

「Oh!お帰り。同時に帰ってくるなんて珍しいね。ささ、家に入ろうじゃまいか」
『(ゴロン)撫でれ』
「よーしよし」
「抱っこ〜よいしょ。」
『やめれ(キック)』

『ごはん』
「ハイ、カリカリ」
『違う』
「あいにく生魚は切らしていて…」
『…』
「煮干しでなんとか…」
『…』
「カツオブシを上に〜」
『仕方ねえな』
『モグモグ……!!』
『おまいドアを全部閉めたな』
「え…だって今帰ったばかりじゃないすか」
『パトロールに行ってくる』
「そんな〜」
228名無し物書き@推敲中?:2008/06/09(月) 21:17:15
面白いかな
229名無し物書き@推敲中?:2008/08/15(金) 14:49:12
age
230名無し物書き@推敲中?:2008/08/16(土) 18:13:54
      /゙ミヽ、,,___,,/゙ヽ
      i ノ   川 `ヽ'
      / ` ・  . ・ i、
     彡,   ミ(_,人_)彡ミ  私もあなたの作品の一つです。
 ∩,  / ヽ、,      ノ
 丶ニ|    '"''''''''"´ ノ
    ∪⌒∪" ̄ ̄∪
231名無し物書き@推敲中?:2008/11/10(月) 05:56:18
かわいいあげ
232名無し物書き@推敲中?:2008/12/01(月) 01:37:59
ある夜、覆面をした強盗団がやってきた
よたよたと二本足で立ち、手に手に武器を持っている・・・

庖丁と果物ナイフと枝やヘアピン・・・

「か、金を出しぇ!」「出しぇ!」
「お金?いくらいるの?」
「ひゃくまんおくまん円」「しぇんえんも」
「7千円しかないけどいい」
「硬いのもいる・・・」「いっぱいいる」「じぇんぶいる」
「いいよ、持てるかな?袋に入れようか?」
「・・・もてる」

柔らかなピンクの肉球に硬貨はすべっていく

「いい?袋に入れるよ」
「・・・いい」「・・・もてる」「いっぱいいる」「じぇんぶいる」
「何買うの?」
「カリカリ、いっぱい」「やわらかいのも」「あったかいのもかう」「かう」
「そっか。でもお店遠いよ?一緒に行く?」
「・・・いく」
「包丁とか重いから置いておきなよ。後で取りに来ればいいから」
「うん」「・・・や これ すき」
「枝は重くないけど、帰ってくればいいから置いていきなよ」
「・・・おく」
233名無し物書き@推敲中?:2008/12/01(月) 01:38:47
カリカリとかいっぱい買えてよかったね」
「・・・うん」「・・・うん」「・・・うん」「じぇんぶいる」
「重いでしょ?それずっと持って歩くの?」
「・・・重いの」「・・・歩く」「・・・重いの」「足いたい」
「家においておく?好きなときとりくればいいじゃん」
「・・・うん」

「外寒いよ?帰るの?」
「・・・」「・・・」「・・・」「足いたい」
「泊まる?」
「・・・」「・・・」「・・・」「・・・」

強盗団はいつのまにか住み着きわがままの限りをつくしたが
男はいつも幸福そうだったそうじゃ


「外寒いよ?帰るの?」
「・・・」「・・・」「・・・」「足いたい」
「泊まる?」
「・・・」「・・・」「・・・」「・・・」

強盗団はいつのまにか住み着きわがままの限りをつくしたが
男はいつも幸福そうだったそうじゃ
234名無し物書き@推敲中?:2009/01/13(火) 11:30:52
>233
大切なことだから2度言いますた
235名無し物書き@推敲中?:2009/03/14(土) 18:25:12
age
236名無し物書き@推敲中?:2009/03/20(金) 01:52:38
age
237名無し物書き@推敲中?:2009/04/11(土) 20:05:55
age
238名無し物書き@推敲中?:2009/04/12(日) 05:28:34
俺な、こういった小動物の悪戯が一番許せへんねん
死ねぇー!って思う

by松本人志
239名無し物書き@推敲中?:2009/04/24(金) 18:46:51
雨が降り出した。
横殴りの風と共に、室内まで冷たい雨が吹き込んでくる。
窓を閉めようと手を伸ばしたところで、カーテンの陰にサビ猫が居ることに気がついた。

「きょ、今日から、こ、ここ、はオレ様が占拠した」
かすれた声。見ればずぶ濡れで体が細かく震えている。
「そこだと寒いんじゃない?もっと中においでよ、ミルクあげるから」
「さ、さむくなんか・・・ぐるうう」
おなかが鳴った。猫は顔を真っ赤にして口をあわあわさせている。
「雨が入るから、窓しめようね。はい」
乾いたタオルを手渡した。
「あー、ふかふかだあ。いい匂いであったかいや・・・ぐうるう」
「おなかが鳴ったね、こっちにカリカリを置いたよ」
「じゅる・・・いや、いい。だ、騙されるもんか」
「ほら、ねこじゃらしもあるし、おやつもあるからおいでよ」
「・・・・・・」
「ほら、ほら」
「ニャッ!」
「なんだ、猫じゃらし好きなんじゃない。じゃあ、ミルク持ってくるね」
「・・・・・・だ、だまされないぞ」

カリ、カリカリ、カリカリ
ことん
ぺちゃぺちゃ、ぴちゃぴちゃカリ、カリカリ・・・カリカリカリカリ

「おいしかった?」
「うん」
「ベッドも用意したよ。ちょっと古いけど、洗って干してあるから」
「・・・・・・」
「きれいな水と、トイレはここね」
「これ、だれの?」
「・・・・・・おやすみ」
240名無し物書き@推敲中?:2009/04/24(金) 18:48:09
久しぶりに手足を伸ばして眠った。
布団は洗剤の匂いと、お日様の匂いと、それに、猫の匂いがした。
その夜はおかあさんの夢を見た。

「おはよう、よく眠れた?」
「うん」
「ご飯があるよ」
「・・・いらない」
「どうしたの? 何だか具合が悪そうだ」
「構うな! フウッ」
「いたた、ひっかかなくても――熱っぽい」
「・・・・・・おかあさん」
「ああ泣いちゃったよ。大丈夫、直ぐ良くなるからお医者さんに行こう」
「おかあさーん、おかあさーん」
一度涙が出たら止まらなくなった。お母さんに会いたい、泣いているうちに眠ったらしく、後は覚えていない。

「その子どうしたの? 拾ったの?」
「いえ、窓から入ってきたんです」
「そうかあ、ちょっと診察。・・・・・・うん、風邪気味だけど、大丈夫」
「・・・・・・」
「虫下し、出しておくから」
「はい」
「あのさ、昨日が命日だったろう?」
「・・・・・・」
「もう猫は飼わないって言ってたけど、きっと心配してこの子をよこしたんだと思うから」
「・・・・・・・」
「大事に飼ってあげなよ」
「・・・・・・はい」
241名無し物書き@推敲中?:2009/04/24(金) 18:49:26
人間の声がとぎれとぎれに聞こえた。
でも言ってることは分からない。気持ちが悪い。
ぐるんぐるん、体が揺れるような気がして、ぎゅっと目を閉じた。
夢の中に大きな茶色の猫が出てきた。お母さんじゃないけど、柔らかな肉球で頭を撫でてよしよしってしてくれた。
あれは、誰だったんだろう。
・・・・・夢だから、わからない。
気がつくと、体が軽くなって、喉が渇いていた。
242名無し物書き@推敲中?:2009/04/24(金) 18:51:21
ベッドの横に水があった。
きれいな水。
ぺちゃぺちゃ音を立てて飲んだ。

「元気になったんだね、良かった」
人間がやってきて、カリカリの入ったボウルをことんと置いた。
「さ、たくさん食べて元気になってね」
「うん」
「薬も飲もうねえ」
「苦いのやだ」
「うんうん、苦いのやだよね。・・・ほら、あーん」
・・・・・・苦っ。
「うえ、って顔だね」
「違う、うえええええっ! だ」
「ミルク飲むといいよ」
「うん。・・・・・・ねえ、猫いたんでしょ」
「・・・・・・うん」
「どうして捨てちゃったの? 模様が汚いから?」
模様が汚いから、貰ってくれる人がいなかった。
お母さんから引き離されて、知らない町に捨てられた。
寒くて、つらくて、やけになって飛び込んだのがこの家だった。
「捨ててないよ、死んじゃったんだよ。――ほら、あそこに写真がある」
「・・・・・・」
見る前にわかった。優しい顔の大きな茶色い猫。夢に出てきた猫。
枯れ草の匂いのする猫。
「年取って死んじゃったんだ。一年前に」
写真の横に、カリカリの箱と、おもちゃと、おやつが見えた。
そうか、お供えしてあったから、すぐにカリカリが出てきたんだ。
243名無し物書き@推敲中?:2009/04/24(金) 18:53:07
ぽたん、と水が落ちた。
見ると人間が泣いていた。
目が合うと、泣き笑いで手を伸ばし、腕に抱いてくれた。暖かい。
「模様が汚いとか、捨てるとか、そんな酷いことしないから」
「うん」
「家にいなよ」
「・・・・・・うん」

こうして、猫は人間の家を占拠した。
人間は、捕虜としてまた召使いとして大事に扱っている。

ごろごろと喉を鳴らして、猫は今日も写真を見上げた。
244名無し物書き@推敲中?:2009/04/24(金) 19:19:24
>>239>>243 age
245名無し物書き@推敲中?:2009/04/29(水) 23:07:35
「ねぇ、きみ きみ」
「・・・・・?」
「そう、きみの ことだよ。きみの もってるそれは なあに?」
「これ? でばぼうちょう っていうの・・・・」
「そう、ぎんいろで おひさまに きらきらしてて とってもきれい」
「・・・・・・」
「それ くれないか? 僕の たいせつな この きれいなおとの鈴と こうかんしないかい?」
「・・・これ、たいせつな ほうちょうだから」
「きみに それは ひつようなの?」
「・・・・うん」
「ぼくは その『でばぼうちょう』で、
おひさまにきらきらする ぼくのきれいな毛並みをみたり
風にそよぐ 僕のお髭を みたりしたいんだ。
それよりも 大切なことに きみはそれをつかうの?」
「・・・・・・これは たいせつなひとのものだから あずかってるだけだから
だから あげられないの」
「そうか。でも 気が変わったらいつでも いってね。
ぼくは この塀のうえで いつでもひなたぼっこしながら まってるから」


前にこれ貼ってたスレ落ちたみたいだからここに貼り付けておく。
246名無し物書き@推敲中?:2009/04/30(木) 06:58:06
247名無し物書き@推敲中?:2009/06/22(月) 00:32:51
映画化きぼう
248残響:2009/07/06(月) 00:19:24
なんでだろう?
いつも話してたのに。
どうしてだろう?
こんなに悲しいのは。
「はい。いつものカリカリ。」
「ありがとう・・・。」
いつも見守ってくれた貴方がどうして
何もいわずに真っ赤な海の中に寝ているの?
君はきらきら光る包丁がきれいだっていってた
僕は君の笑顔がきらきら輝いててもっときれいに見えていた
今も君はそのきらきらした笑顔で自らの胸に僕の包丁を刺している。
きらきら光ってる
何でだろう?
あんなに好きだったのに
どうしてだろう?
君には幸せになってほしかったのに
   
     「僕の言葉は君には届かなかった。」

何度も言ったじゃないか
好きだって
きっと君にはただの鳴き声に聞こえたんだ
今日食べたカリカリは
涙の味がした
残るのはかすかな記憶   
              君の残響

249名無し物書き@推敲中?:2009/07/06(月) 06:00:10
それ良くも何ともない
250名無し物書き@推敲中?:2010/01/13(水) 10:20:45
「それなに」
「これ?焼き魚。いやぁさっき帰りに寄ったスーパーで半額処分品で残っててラッキーって」
「おいしい?」
「美味し…くないよ塩振ってあるし辛いようん」
「からい?」
「うーんと。…悲しい時目から水が出るでしょ?あれの味」
「…かなしいみずのあじ…」
「だから止めとこうね」
「…でもおまえたくさんたべてる」
「うっ」
「おまえしあわせ。おれがかなしいのなくすのてつだってやる」
「…じゃ、じゃあちょっとだけね…」

「…で、何で砂掛けポーズしてるの」
「あんまりおいしくないからうめる」
「…そう…」
251名無し物書き@推敲中?:2010/04/30(金) 16:37:06
「・・・おまえ、からだあつい」
「風邪引いて熱出てるからだよ。せっかくの連休なのに、
 これじゃどこにも行けねーな」
「・・・どこにもいけない?」
「うん。治るまでずっと家に居るよ」
「・・・おれ、うれしい。おまえ、ずっとうちにいるの、すくないから」
「そっか。いつも寂しいよな・・・ごめんよ。この連休中はずーっと一緒に居ような」
「・・・ずっといっしょ。おれ、おまえのあたまのところでねる、ずっと」
「・・・ありがとな」

 
252名無し物書き@推敲中?:2010/05/19(水) 14:50:19
保守
253名無し物書き@推敲中?
保守〜