「小説の書き方」本

このエントリーをはてなブックマークに追加
302工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c
この手の本には「たくさん読んでたくさん盗め」ということが必ず書かれていますね。
だから結局この手の本を読んだだけで作家になれるわけがないのです。努力の方法を
教えてくれていはいるので指針にはなりますが、結局はその後の努力次第なのです。
ですから「小説の書き方」本は、あくまでもその本の作者の小説論のようなものでしょう。
なかには自分のケースだけを書いた私小説風のものもあって、単純に読み物として興味
深かったりするので、けっこう読んではいます。