吉峯がまたやるんだってよ

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1名無しさん@お腹いっぱい。
好評につき再び!! 大東流合気の術理
2001年11月25日(日)3:00〜5:00
講師/吉峯康雄
料金/3000円 ☆予約不要
*稽古着、なければ動きやすい服装でおいで下さい。
問合せ/TEL03-3332-1187 ナワプラサード

 前回は初めての試みにもかからず、多くの方々の参加と賛同を
頂いたのには大変勇気付けられました。これによって、今日まで
私共がやってきたことが間違いではなかったという確信も得ることが
出来、その意味でも有意義だったと思っております。
 次回は引き続いて、前回では取り上げきれなかった合気下げ、三角
入身、そして第壱条の極め技をテーマとします。

吉峯康雄(よしみねやすお)プロフィール
 古武道研究家。大東流、九裏鬼神流、その他の柔術、棒術を修得。
独自の考現学の立場から古武道の可能性を探求。興武会主宰。
2名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/09 23:24 ID:deXmzydx
行かん!

吉野愛気塾が東京で講習会を開いてくれたら行く!
新中国拳法九星会でも良し!
3名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/09 23:32 ID:vPeeozSA
3つとも同じ様なもんじゃん。
4名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/10 15:44 ID:yVySdYP1
>今日まで私共がやってきたことが間違いではなかったという
>確信も得ることが出来、

激しくワラタ
5名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/10 19:36 ID:G20TTw9z
この人どういう人なの?
初めて見る名前なんだけど。

知り合いに同じ名字の奴がいるから、
なんかやらかしたのかと思ってびびったよ。
全然武道とは関係ない奴のはずなのに、って。
6名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/12 21:18 ID:ZOxmMKbq
>>5
こういう人(w
http://www.budoshop.co.jp/budo-hodanIndex.html
ちなみに写真は
http://www.budoshop.co.jp/Yoshimine%20/yoshiminephoto/hobby/photoalbum/album.html

腹がよじれるくらい笑える。
7貴公子 p17-dn01yosino.nara.ocn.ne.jp:01/11/12 21:24 ID:1bPkNg2f
>>2
今のところ、来年の2月に東京で開く予定です。
人数が限られてるので、決まったら早めに申し込んでね〜。

吉野愛氣塾横浜講習会
http://hidach.kbnet.jp.org/read.cgi?bbs=budo&key=1001890321
8名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/13 01:39 ID:wExsMlu4
キモい。
95:01/11/13 04:20 ID:lpZdwYlJ
>>6
何と言うか、その、笑い死にそうなので勘弁して、、、
面白そうだから、実物を見に行ってみよっかなあ。
10名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/13 20:18 ID:6vXndwlh
いくだけむだだよ いけばわかるさ ありがとー
11名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/13 22:52 ID:2uTxKH9j
>>9
ま、「珍獣見物ツアー」ということで、、、
もう一匹の珍獣ナガノも見れますから(w
12名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/18 12:27 ID:Z+sfpvV0
そういえばもう後一週間だよな
誰か珍獣見物に逝く人いる?
13名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/22 19:22 ID:DVAdlBNL
吉峯の最新コラムへの直リン。

「一刀流は崩壊しているか!?」
http://www.budoshop.co.jp/Yoshimine%20/b-h-38.htm

で、甲野氏のいない恵比寿へ長野と一緒に乱入?
とほほ、、、
14名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/23 15:25 ID:CteICNKl
そういえば、吉峯の口臭怪はあさってだよね、、、
誰か逝く人いる?
15名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/23 21:47 ID:Z2RZwu9E
【〜こぼれ話〜】
吉峯康雄の武道放談
その10「映画の中の武芸者たち」の行方 より

私が「秘伝」に執筆するようになったのは「映画の中の武芸者たち」という連載を書くことになってからのことですが、これに関することを少し書いてみることにしましょう。
この連載は、私が最も楽しんで書いていたところでもありました。映画に登場する武芸者を架空実在を問わず作品ごとに取り上げるというもので(…中略)。
以後、とんとん拍子に連載が進み、次々に作品を紹介していきました。
(中略)
やがて連載を開始して2年めを過ぎる頃には、これを単行本にすることを考えるようになりました。自分のやってきたことを単行本という形でまとめて、これを後に残す。
それはとりもなおさず、この世に自分が存在した証拠を残すことになります。
(中略)
この世に自分の名前を刻み残す。大袈裟に言うならば、それが出来てこそ、私が実社会で受けた諸々の鬼哭の無念を叩き返すことが出来る。そう思ってきたのです。
先ずは単行本バージョンのレジュメを作ることから始めました。そしてレジュメを見せて一つの企画として提出したのでした。
最初の段階では「よし、やってみるか」という反応でした。そこで今までに書いた原稿を加筆してテーマごとにまとめ、新たに書き下ろした部分も加えて、単行本バージョンの第一稿として会社に提出したのでした。
私としては祈るような気持ちでした。
(中略)
ところが、その原稿はそれから半年近くもほったらかしにされ、何も話はありませんでした。
「あの原稿はどうでしょうか?」ときいても「今はそれどころではないから、また後で」という答えで「あの原稿のこの部分はこのように改めた方がいい」というような話はついぞ聞くことは出来ませんでした。
しかしそれでも一縷の望みをかけて私は待ちました。
(中略)
しかし何も話はありませんでした。何の進展も見ないまま半年が経過したある日、私は原稿のことをきくと、「今はああいう本が売れ筋とは思えないので」という理由から単行本化を拒絶するという答えが返ってきました。私は絶句しました。
今となっては本当に原稿に目を通したのかどうかさえ判然としませんが、もはやそれを言っても詮方ありますまい。
かくして一縷の望みはもろくもついえ去ったのでした。
かくなる上は自分の足で出版先を探さなければならない、こう覚悟を決めると、私は心当たりの出版社に片っ端から問い合わせ、「秘伝」の記事と原稿のサンプルを送ったのでした。
しかし、どの出版社でも外様である私には実に非情でした。原稿を読んでから返事をくれるのはいい方で、電話の段階で断わられたり、原稿を送ってもほったらかしにされて、訪ねてゆくと全く忘れ去られていたり、それはもうひどいものでした。
私も電話口で我にもなく声を荒げたこともありました。ああこれが世間の現実なのか、世間にとってはこれが普通なのか、この世は人情紙風船。そう思うと何とも絶望的になったものでした。
しかし、絶望に打ちひしがれている場合ではありません。何とか眼の黒いうちに単行本を出したい。その一心で私は動いていました。
(中略)
後は何とかして連載が続いているうちに単行本を出したい。何はともあれ、連載が続いていることが私にとっては一縷の望みでした。
しかし、その望みは昨年(1999)12月の末が迫ってきたある日の、一本の電話によって情け容赦なく粉砕されたのでした。
「実は今、編集部の打ち合わせがあったのですが、あの連載はこれで終わりにすることになりましたので」(!)
16名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/23 21:48 ID:Z2RZwu9E
私はしばし呆然となりました。全身の気力が萎えてゆくような気持ちでした。
連載を継続するよう懇願したことは言うまでもありません。しかしそれも徒労に終わりました。
(中略)
…私のような者がいくら頑張っても、所詮は大河に小石を投げるようなものかもしれませんが、それでも頑張り続けるべきだと思っています。
しかしながら、本来ならば真っ先に出版を引き受ける筈だった或る会社が、全く鼻も引っかけなかったという現実は何とも悲しい限りでした。
それに加えて連載打ち切りによって、私はしばし人間不信に陥ったものでした。
なぜなら打ち切りの案が出された時に「何も終わりにしなくても、あれくらいは残してもいいんじゃないですか」と言うような思いやりは、あれだけの人がいながらも誰一人として持ち合わせてはいなかったのです。
私はその程度の存在でしかなかった、ということなのでしょうか。それが現実なら、結局はそれに即した生き方をするより他にないのでしょうか。
個人の努力や能力は、多少に関わらず報われてしかるべきなのではないでしょうか。
私は今でも単行本化の企画を温めています。そして何としても連載を再開したいと思っています。
そうしなければ、このままではこれまでやってきたことが過去の闇に葬り去られてしまいます。実際に紹介したい作品はまだまだたくさんあります。
ですから連載最終回という言葉は使いませんでした。
もしもこれをお読みの方で連載再開を望む方がいらっしゃいましたら、その旨を愛読者カードにしたためてどしどしお送りください。
私も残された余力を傾けるつもりでいます。
17名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/23 22:25 ID:jVmvE1YZ
長野氏・甲野氏・吉峰氏は実は仲良しです。
18名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/23 23:05 ID:kcjmgyOR
だってあれつまらなかったよな。吉峰さんの一番つまらなった。
ほとんど読まなかったよ。単行本になってもマジ売れない。
ほとんどの人がみんなそう思っているよ。吉峰さん。マジレス
19名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/24 13:50 ID:m2gWf/Ov
漏れもつまらなかったに一票。
20名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/24 18:55 ID:0k1m9QV5
>私も残された余力を傾けるつもりでいます。

残された余力は明日の口臭怪で出してちょ。
21名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/24 19:32 ID:qyNyjsB+
『長野峻也が甲野善紀に殴り込み!!!! 』
『甲野善紀と松聲館パート3 』
『吉峯がまたやるんだってよ 』
『長野峻也と游心流』


上記のスレッドは同じ人間の書き込みがおおいから同じときにあがって、同じときによぉさがります。
IDみているとたのしぃぃいいいいいい
22名無しさん@お腹いっぱい。
殆どは二つの流派に関係ない第三者だと思われ