新書36

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1無名草子さん
前スレ
新書35
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/books/1362473702/

しんしょ【新書】
出版物の形式の一。B6判よりもやや小型で、比較的軽い読物を収めた叢書。

ルール
■各レスすべからく新書に言及すべし。
 新書から離れたウヨサヨなどに関する自分語りのレス、
 及びそれに対する「ウヨサヨは他所でやれ」だけのようなレスは
 いづれも荒しの一種。華麗にスルーすべし。
■新書以外の判形を扱うべからず。
 ノンフィクション文庫や選書などは他スレを立てるべし。
2無名草子さん:2014/01/27(月) 20:16:03.48
3無名草子さん:2014/01/27(月) 20:16:39.07
4無名草子さん:2014/01/27(月) 20:17:15.14
[さ行]
サイエンス・アイ新書 http://sciencei.sbcr.jp/
じっぴコンパクト新書 http://www.j-n.co.jp/books/series_jc.html
集英社新書 http://shinsho.shueisha.co.jp/
小学館101新書・小学館101ビジュアル新書 http://www.shogakukan.co.jp/shinsho/
祥伝社新書 http://www.s-book.net/plsql/slib_b_s6?cd=06100
新書y http://www.yosensha.co.jp/search/s32.html
新潮新書 http://book.shinchosha.co.jp/shinsho/
SCREEN新書 http://www.kindaieigasha.co.jp/
生活人新書 http://www.nhk-book.co.jp/seikatujin/
青春新書インテリジェンス・青春新書プレイブックス http://www.seishun.co.jp/
ソフトバンク新書 http://blog.sbcr.jp/shinsho/

[た行]
ちくま新書・ちくまプリマー新書 http://www.chikumashobo.co.jp/
中公新書 http://www.chuko.co.jp/shinsho/
中公新書ラクレ http://www.chuko.co.jp/laclef/
TRBIZ新書 http://www.sonymagazines.jp/

日文新書 http://www.nihonbungeisha.co.jp/search/genre/12_1.html
パンドラ新書 http://www.nihonbungeisha.co.jp/
PHP新書 http://www.php.co.jp/bookstore/
PHPサイエンス・ワールド新書 http://www.php.co.jp/bookstore/science/
PHPビジネス新書 http://www.php.co.jp/bizspecial/b-sin/
扶桑社新書 http://www.fusosha.co.jp/senden/shinsho.html
文庫クセジュ http://www.hakusuisha.co.jp/quesaisje/
文春新書 http://www.bunshun.co.jp/book/shinsho/index.shtml
平凡社新書 http://www.heibonsha.co.jp/catalogue/series.sinsho/
ベースボール・マガジン社新書 http://www.bbm-japan.com/
ベスト新書 http://www.kk-bestsellers.com/cgi-bin/ls.cgi?kubun=BN&catid=w020
5無名草子さん:2014/01/27(月) 20:18:44.26
新書の近刊情報、毎週火曜更新。
日販 「オンライン書店 本やタウン」
http://www.honya-town.co.jp/hst/HTNewpub?week=0&genre=2

新書マップ〜テーマで探す新書ガイド
http://shinshomap.info/

新刊案内 但し、月末か月初めの更新

http://www.junkudo.co.jp/n-shinsyo1.html
6無名草子さん:2014/01/27(月) 20:19:18.36
新書大賞2013
1位 社会を変えるには  小熊英二 講談社現代新書
2位 田中角栄  早野 透 中公新書
3位 日本近代史  坂野潤治 ちくま新書
4位 わかりあえないことから  平田オリザ 講談社現代新書
5位 聞く力  阿川佐和子 文春新書
6位 独立国家のつくりかた  坂口恭平 講談社現代新書
7位 商店街ははぜ滅びるのか  新雅史 光文社新書
8位 僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?  木暮太一 星海社新書
9位 百年前の日本語  今野真二 岩波新書
10位 植物はすごい  田中修 中公新書
11位 日本農業への正しい絶望法  神門善久 新潮新書
12位 教室内(スクール)カースト  鈴木 紹、解説・本田由紀 光文社新書
12位 コミュニティデザインの時代  山崎亮 中公新書
14位 大往生したけりゃ医療とかかわるな  中村仁一 幻冬舎新書
15位 ブラック企業  今野晴貴 文春新書
16位 化石の分子生物学  更科功 講談社現代新書
16位 日本思想史新論  中野剛志 ちくま新書
18位 知の逆転  ジャレド・ダイアモンド他 NHK出版新書
19位 第四の消費  三浦 展 朝日新書
19位 歴史の愉しみ方  磯田道史 中公新書
7無名草子さん:2014/01/27(月) 20:19:52.46
新書大賞2012
1位 ふしぎなキリスト教  橋爪 大三郎・大澤 真幸  講談社現代新書
2位 昭和天皇  古川隆久  中公新書
3位 TPP亡国論  中野剛志  集英社新書
4位 武器としての決断思考  瀧本 哲史  星海社新書
5位 女子校育ち  辛酸なめ子  ちくまプリマー新書
6位  キュレーションの時代  佐々木俊尚  ちくま新書
7位  原発のウソ  小出裕章  扶桑社新書
8位  伊藤Pのモヤモヤ仕事術  伊藤隆行  集英社新書
    正しいパンツのたたみ方  南野忠晴  岩波ジュニア新書
10位 パリ五月革命 私論  西川長夫   平凡社新書
11位 日中国交正常化  服部龍二  中公新書
12位 暴力団  溝口 敦  新潮新書
    ラーメンと愛国  速水健朗  講談社現代新書
14位 上野先生、勝手に死なれちゃ困ります  上野千鶴子・古市憲寿  光文社新書
15位 日本のデザイン  原 研哉  岩波新書
16位 官僚の責任  古賀茂明  PHP新書
    「事務ミス」をナメるな!  中田 亨  光文社新書
    本へのとびら  宮崎 駿  岩波新書
19位 人事部は見ている。  楠木 新   日経プレミア
    日本人の誇り  藤原正彦  文春新書 
    日本の大転換  中沢新一  集英社新書
8無名草子さん:2014/01/27(月) 20:20:28.03
新書大賞2011
1位 宇宙は何でできているのか  村山 斉   幻冬舎新書
2位 デフレの正体          藻谷浩介   角川oneテーマ21
3位 街場のメディア論        内田 樹   光文社新書
4位 競争と公平感          大竹文雄   中公新書
5位 伊藤博文             瀧井一博   中公新書
6位 葬式は、要らない        島田裕巳   幻冬舎新書
7位 希望難民ご一行様   古市 憲寿・本田 由紀 光文社新書
8位 田中角栄の昭和        保阪正康   朝日新書
9位 なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか   若宮健  祥伝社新書
10位 創られた「日本の心」神話  輪島裕介   光文社新書

新書大賞2010 
1位  日本辺境論  内田 樹  新潮新書
2位  差別と日本人  野中広務、辛淑玉  角川oneテーマ21
3位  音楽の聴き方  岡田暁生  中公新書
4位  戦後世界経済史  猪木武徳  中公新書
5位  ノモンハン戦争  田中克彦  岩波新書
6位  しがみつかない生き方  香山リカ  幻冬舎新書
7位  ぼくらの頭脳の鍛え方  立花 隆、佐藤 優  文春新書
8位  世界は分けてもわからない  福岡伸一  講談社現代新書
9位  通勤電車でよむ詩集  小池昌代編著  生活人新書
10位 日本の難点  宮台真司  幻冬舎新書
9無名草子さん:2014/01/27(月) 20:21:03.67
新書大賞2009
1位   ルポ 貧困大国アメリカ  堤 未果  岩波新書
2位   強欲資本主義 ウォール街の自爆  神谷秀樹  文春新書
      できそこないの男たち  福岡伸一  光文社新書
      電車の運転  宇田賢吉  中公新書
5位   白川静   松岡正剛  平凡社新書
6位   アダム・スミス  堂目卓生  中公新書
7位   4−2−3−1  杉山茂樹  光文社新書
8位   悩む力  姜尚中  集英社新書
     不機嫌な職場  高橋克徳、河合太介、永田 稔、渡部 幹  講談社現代新書  
     閉塞経済  金子 勝  ちくま新書

新書大賞2008
1位  生物と無生物のあいだ  福岡伸一  講談社現代新書
2位  となりのクレーマー  関根眞一  中公新書ラクレ
3位  1997年―世界を変えた金融危機  竹森俊平  朝日新書
4位  小泉政権  内山 融  中公新書
     国連の政治力学  北岡伸一  中公新書
     財務3表一体理解法  國貞克則  朝日新書
     日本の統治構造  飯尾 潤  中公新書
8位  サムライとヤクザ  氏家幹人  ちくま新書
     満州事変から日中戦争へ  加藤陽子  岩波新書
10位  元老 西園寺公望  伊藤之雄  文春新書
10無名草子さん:2014/01/27(月) 21:31:25.58
>>1-9
乙!
11無名草子さん:2014/01/28(火) 08:43:01.91
>>1
乙!

>>5の本やタウンとジュンク堂のページは無くなったので、
次スレのために修正案を貼っておく。
12無名草子さん:2014/01/28(火) 08:44:45.60
新書の近刊情報
日販 オンライン書店【ホンヤクラブ】
http://www.honyaclub.com/shop/e/ey-book_p1_i2_k000107/#g_list

新書マップ〜テーマで探す新書ガイド
http://shinshomap.info/
13無名草子さん:2014/01/28(火) 09:43:01.69
>>12
最初のリンク先ってクソじゃん。
中央公論新社 新書 2014年02月25日 聖刻群龍伝 龍虎の刻 (4) 千葉 暁
中央公論新社 新書 2014年02月25日 ドラッグ・コート(3) 絡みあう毒蛇と光ある未来   天堂里砂
って何よw
14無名草子さん:2014/01/28(火) 18:40:58.68
手嶋・佐藤『知の武装』新潮新書

結構面白かった
最後のほうでバチカンが世界最強のインテリジェンス
みたいなことが書いてあったので
日本でも戦国時代の宗教とインテリジェンスの関係があったなと

そうしたら、ちくま新書の2月新刊がこれだった
興味津々

岩淵潤子『バティカンの正体 究極のグローバルメディア』
152月の新刊:2014/01/28(火) 20:11:38.27
■幻冬舎(1月末)
ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体 原田曜平
脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体 中野信子
女流官能小説の書き方 藍川京
悩みぬく意味 諸富祥彦
就活下克上 なぜ彼らは三流大学から一流企業に入れたのか 山内太地
■小学館(3日)
ミロのヴィーナスはなぜ傑作か? ギリシャ・ローマの神話と美術 高階秀爾
藤子・F・不二雄の発想術 ドラえもんルーム編
大江戸剣豪列伝 切先越しにみるサムライの260年 田澤拓也
覆す力 森内俊之
次世代スパコン「エクサ」が日本を変える! 「京」は凄い、“その次”は100倍凄い 辛木哲夫
ニッポンの懸案 韓・中との衝突にどう対処するか 櫻井よしこ
理不尽な人に克つ方法 援川聡
思春期の子に、本当に手を焼いたときの処方箋33 土井高徳
20歳若返る筋トレ 坂詰真二
■祥伝社(3日)
物語 財閥の歴史 中野明
組織(チーム)で生き残る選手 消える選手 吉田康弘
あの歌詞は、なぜ心に残るのか─Jポップの日本語力 山田敏弘
気弱な人が成功する株式投資 岩崎日出俊
睡眠と脳の科学 古賀良彦
■青春新書(4日)
「大増税」緊急対策! 消費税・相続税で損しない本 大村大次郎
やってはいけない頭髪ケア 板羽忠徳
162月の新刊:2014/01/28(火) 20:12:26.70
■ちくま新書(5日)
ヴァティカンの正体─究極のグローバル・メディア 岩渕潤子
自治体再建─原発避難と「移動する村」 今井照
官邸危機─内閣官房参与として見た民主党政権 松本健一
なぜ、あの人の頼みは聞いてしまうのか?─仕事に使える言語学 堀田秀吾
定年後の起業術 津田倫男
■ちくまプリマー新書(5日)
気ままに漢詩キブン 三上英司監修、足立幸代編著
■NHK出版(6日)
「農民画家」ミレーの真実 井出洋一郎
キャラクター・パワー ―ゆるキャラから国家ブランディングまで 青木貞茂
財務捜査官が見た 不正の現場 小林弘樹
■洋泉社(6日)
日本サッカー向上委員会 野口幸司、杉山茂樹
あなたの知らない大阪府の歴史 山本博文監修
あなたの知らない愛知県ゆかりの有名人100
■ポプラ新書(6日※、28日)
ブラック企業VSモンスター消費者 今野晴貴、坂倉昇平※
私が伝えたい日本現代史1934-1960 田原総一朗
孤独な死体 法医学で読み解く日本の今 上野正彦
ウソをつく力 人はなぜウソをつくのか 赤塚行雄
■ベスト新書(8日)
公立VS私立 橘木俊詔
小さき生物たちの大いなる新技術 今泉忠明
日本人に「宗教」は要らない ネルケ無方
■イースト新書(9日)
日本経済はどこで間違えたか 菊池哲郎
戦後政治の叡智 平野貞夫
AKB48とブラック企業 坂倉昇平
老いてこそ過激に生きよ 星亮一
172月の新刊:2014/01/28(火) 20:13:17.21
■中公新書ラクレ(10日)
編集手帳 第二十五集 竹内政明
「新富裕層」が日本を滅ぼす 武田知弘
精選版 偏差値29からの東大合格法 杉山奈津子
■宝島社(10日)
信長のM&A、黒田官兵衛のビッグデータ 吉田龍司
実は日本人が大好きなロシア人 田中健之
枯れないチカラ 徳田重男
「がん治療」のウソ 近藤誠、小野寺時夫ほか
■角川oneテーマ21(13日)
仮面ひきこもり あなたのまわりにもいる「第2のひきこもり」 服部雄一
■朝日新書(13日)
復活!自民党の謎 なぜ「一強」政治が生まれたのか 塩田潮
リーダーのための歴史に学ぶ決断の技術 松崎哲久
金哲彦のはじめてのランニング 運動ゼロからレース出場まで 金哲彦
資産価値を守る!大災害に強い町、弱い町 山崎隆
■集英社新書(14日)
宇宙論と神 池内了
一神教と国家 イスラーム、キリスト教、ユダヤ教 内田樹、中田考
100年後の人々へ 小出裕章
伝える極意 長井鞠子
■新潮新書(15日、21日※)
ヒト、動物に会う コバヤシ教授の動物行動学 小林朋道
戦犯の孫 「日本人」はいかに裁かれてきたか 林英一
日本人のための「集団的自衛権」入門 石破茂
資格を取ると貧乏になります 佐藤留美
レーガンとサッチャー 新自由主義のリーダーシップ ニコラス・ワプショット著、久保恵美子訳※
182月の新刊:2014/01/28(火) 20:14:06.63
■PHP新書(15日)
源静香は野比のび太と結婚するしかなかったのか 中川右介
いつも「おもてなし」がなっていない日本のホテル 桐山秀樹
日本の医療 知られざる変革者たち 「海堂ラボ」vol.3 海堂尊
がんばっているのに愛されない人 ナルシシズムと依存心の心理学 加藤諦三
薬は5種類まで 中高年の賢い薬の飲み方 秋下雅弘
■平凡社新書(17日)
47都道府県別 日本の地方財閥 菊地浩之
思い出のアメリカテレビ映画 『スーパーマン』から『スパイ大作戦』まで 瀬戸川宗太
終活難民 あなたは誰に送ってもらえますか 星野哲
そのからだの不調、ホントはうつですよ 坂元薫
■光文社新書(18日)
会計とファイナンスは一緒に学べ! 西山茂
迫りくる「息子が介護」の時代 28人の現場から 平山亮
高学歴女子の貧困 大理奈穂子
強い心の作り方 なぜ僕は炎上を恐れないのか イケダハヤト
薬剤師が教える 役に立つ「お薬」の話 深井良祐
■サイエンス・アイ新書(18日)
カラー図解でわかる高校化学超入門 齋藤勝裕
カラー図解でわかる高校物理超入門 北村俊樹
■SB新書(18日)
住んでみた、わかった! イスラーム世界 目からウロコのドバイ暮らし6年間 松原直美
こんなふうに教わりたかった! 中学数学教室 定松勝幸
9割の不眠は「夕方」の習慣で治る 白濱龍太郎
■講談社現代新書(19日)
絶望の裁判所 瀬木比呂志
城を攻める 城を守る 伊東潤
憲法改正のオモテとウラ 舛添要一
銀行問題の核心 江上剛、郷原信郎
「若作りうつ」社会 熊代亨
192月の新刊:2014/01/28(火) 20:14:57.00
■PHPビジネス新書(19日)
コンサルタントは決算書のどこを見ているのか 安本隆晴
「60分」図解トレーニング仮説思考 生方正也
■双葉新書(19日)
異物排除社会ニッポン 宮崎学
語源を知れば日本語がわかる(仮) 柚木利博
部下の使い方、上司の操り方 佐藤界飛
馬を食べる日本人 犬を食べる韓国人 鄭銀淑
■岩波新書(20日)
憲法への招待 新版 渋谷秀樹
フォト・ドキュメンタリー 人間の尊厳―いま、この世界の片隅で 林典子
黙示録―イメージの源泉 岡田温司
東北を聴く―民謡の原点を訪ねて 佐々木幹郎
医学探偵の歴史事件簿 小長谷正明
■岩波ジュニア新書(20日)
魂をゆさぶる歌に出会う――アメリカ黒人文化のルーツへ ウェルズ恵子
■文春新書(20日)
原発敗戦 危機のリーダーシップとは 船橋洋一
中国停滞の核心 津上俊哉
西郷隆盛の首を発見した男 大野敏明
■講談社ブルーバックス(21日)
カラー図解 EURO版 バイオテクノロジーの教科書(上) ラインハート・レンネバーグ著、小林達彦監修、田中暉夫ら訳
図解 内臓の進化 岩堀修明
チューリングの計算理論入門 高岡詠子
物理のアタマで考えよう! ジョー・ヘルマンス、ウィープケ・ドレンカン著、村岡克紀訳
■白水社文庫クセジュ(21日)
100語でわかる西欧中世 ネリー・ラベール他著、高名康文訳
202月の新刊:2014/01/28(火) 20:15:47.00
■講談社+α新書(21日)
日本人の度量 3・11で「生まれ直す」ための覚悟 鷲田清一、姜尚中、高村薫、本多弘之
テレビに映る中国の97%は嘘である 小林史憲
自分の「性格説明書」9つのタイプ 安村明史
腸寿 長寿な腸になる77の習慣 松生恒夫
女のカラダ、悩みの9割は眉唾 宋美玄
■日経プレミアシリーズ(22日)
おどろき京都案内 京都ここだけの話・その参 日本経済新聞京都支社
劣化するシニア社員 見波利幸
■中公新書(25日)
禁欲のヨーロッパ 修道院の起源 佐藤彰一
かなづかいの歴史 日本語を書くということ 今野真二
ある幕臣の戊辰戦争 剣士伊庭八郎の生涯 中村彰彦
四季のうた 詩歌の花束 長谷川櫂
■星海社新書(26日)
キャバ嬢の社会学 かや
キャラクターメーカー 6つの理論とワークショップで学ぶ「つくり方」 大塚英志
■メディアファクトリー新書(27日)
図ですぐわかる! 単位の事典 星田直彦
漫画・うんちくプロ野球 井上コオ著、野球古書店ビブリオ監修
婚外恋愛 亀山早苗
給料が上がる人、上がらない人のたった一つの違い 城幸司
なぜ皇居ランナーの大半が年収700万以上なのか 山口拓朗
■じっぴコンパクト新書(28日)
もし犬が話せたら人間に何を伝えるか 沼田陽一、伊藤ハムスター
奈良「地理・地名・地図」の謎 奈良まほろばソムリエの会
この動きを習慣にすれば腰痛は自分で治せる! 本気の人たちが選ぶ「マッケンジーエクササイズ」 岩貞吉寛
■廣済堂新書(28日)
待つ心、瞬間の力 桧山進次郎
辞めたくても、辞められない! 溝上憲文
21無名草子さん:2014/01/28(火) 21:04:08.18
>>15
いつもすまないねぇ

気になる本
■幻冬舎(1月末)
女流官能小説の書き方 藍川京
■小学館(3日)
大江戸剣豪列伝 切先越しにみるサムライの260年 田澤拓也
理不尽な人に克つ方法 援川聡
■祥伝社(3日)
物語 財閥の歴史 中野明
■ちくま新書(5日)
官邸危機─内閣官房参与として見た民主党政権 松本健一
■新潮新書(15日、21日※)
日本人のための「集団的自衛権」入門 石破茂
■岩波新書(20日)
憲法への招待 新版 渋谷秀樹
22無名草子さん:2014/01/28(火) 21:31:34.14
>>15
ありがとうございます
23無名草子さん:2014/01/28(火) 22:09:15.50
>>20
ありがとうございます!
24無名草子さん:2014/01/28(火) 22:22:50.92
ここまで読みたい新書がない月も珍しいな。

医学探偵の歴史事件簿 小長谷正明

これはちょっと気になるけど。
25無名草子さん:2014/01/28(火) 23:55:24.60
ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体 原田曜平 ■幻冬舎(1月末)
ヴァティカンの正体─究極のグローバル・メディア 岩渕潤子 ■ちくま新書(5日)
小さき生物たちの大いなる新技術 今泉忠明 ■ベスト新書(8日)
かなづかいの歴史 日本語を書くということ 今野真二 ■中公新書(25日)

>>15-20 乙
26無名草子さん:2014/01/29(水) 04:24:53.96
■ベスト新書(8日)
公立VS私立 橘木俊詔

この人もベスト新書まで落ちたか
27無名草子さん:2014/01/29(水) 21:54:49.47
↑くだらねぇなー
28無名草子さん:2014/01/30(木) 01:54:01.21
ミロのヴィーナスはなぜ傑作か? ギリシャ・ローマの神話と美術 高階秀爾
   ↑
この本は買って読む。

2月はこんなもんだな。
29無名草子さん:2014/01/30(木) 05:52:24.15
>>27
新書のレーベルに格付けがあるのは仕方がない
出版社の力量と編集者の力量に明らかな差があるから
30無名草子さん:2014/01/30(木) 19:04:29.72
飯島勲『政治の急所』文春新書

そこそこ売れているみたいだから立ち読みしたら
ただの政界ゴロだということがよくわかった

ただただ政治家の悪口を語っただけの本
こいつ、なんでこんなに威張りくさっているのか
31無名草子さん:2014/01/30(木) 22:57:26.13
まあ、小泉の腰巾着だし。
というか政治家本は当たりの方が稀だから…… 枝野や保坂のはちょっとおもしろかったかな
あの某前与党は別に好きでないんだが
32無名草子さん:2014/01/31(金) 04:04:39.30
>>27
ただし、新書が中公と岩波だけだったら文化としては貧しい
アッと驚くテーマが出るのも、いくつものレーベルがあるから

このバランスは結構難しいね
33無名草子さん:2014/01/31(金) 06:17:47.39
前スレ後半から新書の格付けがどうのこうのとかしょうもない話題を繰り返し出してる奴がいるなー
子供じゃないんだからいい加減にしろよと(苦笑)
34無名草子さん:2014/01/31(金) 06:22:21.43
あー、あと>>26みたいな奴がいるから差別ってなくならないんだなーって思ったよ
「あの人は○○地区出身だから…」なんてね
出版する経緯なんてそれぞれなのにそれを無視して「この人も落ちたか」とか最悪(苦笑)
35無名草子さん:2014/01/31(金) 07:02:41.21
こういう輩が
マイノリチーの人権がどうのこうの
説教たれてるの見てると笑える
36無名草子さん:2014/01/31(金) 14:55:48.46
御三家から声がかからなくなったんですか
お気の毒です
37無名草子さん:2014/01/31(金) 22:12:19.56
橘木氏の2013年の仕事を少し調べてみたが、

1月に中公新書から『夫婦格差社会』(共著)、
6月に岩波現代全書の創刊ラインナップとして『「幸せ」の経済学』、
その書評が朝日毎日や各経済誌に掲載、
12月には広井良典との対談本がこれも岩波から刊行、

といった具合。
岩波中公双方との関係がこれ以上に充実してる人も少ないんじゃない?
ベスト新書を出したから云々はこの人に限っては当てはまらないと思う。
単純に、編集者の出した企画が気に入ったとか、そういうことでは。

ベスト新書の名前が出たところで少し変わった話題を。
岸見一郎『アドラー心理学入門』というのが現在、
レーベルの通し番号のつかない無番号のかたちで出ている。
本屋はどう並べたものか困るだろうけど、
某書店ではゼロ番扱いでベスト新書の棚の先頭に並べてあった。

これはもともとワニのNEW新書という2000年前後にあったレーベルの一冊で、
他はほとんど版元品切れとなっている中、
これだけが10年以上のロングセラーとなっていたもの(昨年9月で12版)。
が、もうレーベルとしては現存していないので、
店頭で場所を確保するべく「ベスト新書」の装幀をつけたのだと思う。
結果、カバーにも本体の背にも番号がないのに、
頁をめくると扉には「ワニのNEW新書012」と書いてある変わり種となった。

内容も入門書として良かったよ。伝記もキーワードも程よい分量で紹介されていて、
アドラーの著作から引用する際には訳書・原書のページを付記する丁寧な書きぶり。
「あとがき」によると当時の編集長が企画から完成まで力を入れた作品のようだ。
38無名草子さん:2014/01/31(金) 22:33:35.71
長文ついでにもう一言。
前スレで岡田氏の新刊にさして論拠も示さず悪口めいたことを書いてしまったが、
あれは筆の勢いからの過失で軽率なことであったと思うので、
先週の朝日新聞読書面に掲載された同書の紹介記事を転載することでお詫びとします。
この問題の当事者ではない自分には馴染みにくい発想と文章ではあったが、
ショウペンハウエルとその母との関係にまつわるエピソードは少し興味深かった。


●岡田尊司著『母という病』 母親との関係に悩み、苦しんでいる人が
増えているという。自分や他者を信じられない、不安感から身近な気晴
らしに依存してしまうというような問題と、母親とのしっくりいかない
関係の関連性を説く。著者は精神科医。自ら向き合った人々や、ジョン・
レノンや与謝野晶子ら歴史上の人物の事例を多数紹介。(ポプラ新書・819円)
39無名草子さん:2014/01/31(金) 23:13:43.60
>>38
ようやくおわかりでしたか

しかし、あなたは冷静で良いですね
40無名草子さん:2014/01/31(金) 23:18:49.95
新書は、出版社や本のタイトルで選ばない。
出版点数が多すぎるから。
そういうわけで著者で選んでいる。
新書を買うのは1年で5冊くらいかな。

1回読めば十分と判断するとブックオフに売っちゃうから、
本はたいして持っていない。

本はあまり買わないけど本棚にある本は何回読んでも退屈しないものばかりだから、
本に不自由はしてないよ。

ちなみに本棚にある新書の一部を書いてみると、

「私の万葉集1〜5」「フランスルネサンス断章」「羊の歌」
「日本語をみがく小辞典(形容詞・副詞篇)(動詞篇)」

これだけでもう本棚にある新書の4分の1くらいにはなる。
41無名草子さん:2014/01/31(金) 23:19:59.82
>>34
おまえ、飛躍しすぎ
レーベルの優劣は厳としてあるだろ
だいたいベスト新書に校閲部があると思うか?
校閲がきちんとしていなくて、間違いのない本を出すことはまず無理

>>37
いや、岩波でぶいぶい言わせてた奴がベスト新書ですかということ
おそらく内容がダメで、岩波から拒否された結果だろう
岩波の編集者の仕事の7割は、持ち込み原稿や企画を上手に断ること
42無名草子さん:2014/01/31(金) 23:27:35.23
>>37
それから、岩波現代全書は創刊ご祝儀書評
新聞社だって、今後も広告がほしいからね

たとえば「朝日新聞」がなんで愚にもつかないファッション評を載せるのか
ファッション業界からの広告がほしいからと、これは記者も認めているし
43無名草子さん:2014/01/31(金) 23:40:53.74
ま、格付けがどうとかそういう話題になると生き生きする奴はどこにでもいるわけでね
相手にしなきゃいいでしょ
44無名草子さん:2014/02/01(土) 01:33:37.54
>>34
そういう話に結びつけるところが
おまえが差別主義者であることを雄弁に物語っている
45無名草子さん:2014/02/01(土) 01:38:18.45
>>43
新書スレなのだから、新書の格付けはまっとうなテーマだ

お前さん、新書を読んでいるなら3行レビューぐらいは書けるだろ

どうぞ↓
46無名草子さん:2014/02/01(土) 01:47:47.75
格付け
1位 岩波新書
2位 中公新書
47無名草子さん:2014/02/01(土) 02:22:22.56
>>46
う〜ん、変化球というか、おちょくりとしてあんまり面白くないなあ
48無名草子さん:2014/02/01(土) 07:59:13.50
>>41
優劣の存在を否定しているわけじゃないんだけどねー
ま、わからんならいいや(苦笑)

>>43
わりーわりー格付けさんのことはもうスルーするわw
49無名草子さん:2014/02/01(土) 08:41:50.36
売れない新書って簡単に絶版になるよね
50無名草子さん:2014/02/01(土) 09:20:30.06
中公ですら即絶版だからな…目録見てると「あれ、こんなの出てたんかい」みたいなのが多い

今月の「物語 ビルマの歴史」は外れだったなぁ
51無名草子さん:2014/02/01(土) 09:26:29.85
むしろ中公って絶版にするの早い印象がある
中公文庫で復刊してほしいのたくさんあるわ(宮崎市定とか)
高坂正堯の「古典外交の成熟と崩壊」ですら絶版で
最近といっても2年前だが、ようやく復刊したからな
52無名草子さん:2014/02/01(土) 09:43:08.83
あ、「早い」というよりは「安易に」絶版にしているって感じかな、中公の場合
その点、岩波はまめに復刊、再販、新版出しててコンテンツを有効に活用している印象
読んだことないから内容は知らんが、今月も「憲法への招待」の新版出てますね
53無名草子さん:2014/02/01(土) 11:50:10.98
>>40
『私の万葉集』と『日本語をみがく小辞典』は存在を初めて知った。現代新書か。
前者の著者は大岡信で現在は文芸文庫入りってことは相当の良書なのだろうけど、
これが岩波新書で出ていたら今まで見落としてるようなことは無かったと思う。

岩波は2006年の『岩波新書の歴史』、
中公は2009年の「中公新書の森」に2012年の「中公新書総解説目録」と、
いずれもここ10年内に全刊行作品のタイトルを知らしめる努力をしているけれど、
現代新書にはその手の出版物が無かった。何かの機会に総目録を出してほしいな。
54無名草子さん:2014/02/01(土) 12:58:31.85
講談社現代なんて岩波中公以上に絶版が多いからわざわざ目録なんて出さんだろうな
55無名草子さん:2014/02/02(日) 02:21:02.02
ブルーバックスは今は確か止めてしまっているが、10年ちょい前までは目録に新版が出たものを
除くすべての発行リストが載っていた。
講談社現代は持ってないので分からないが、同様の目録があるのなら昔のには全リストが載ってる
可能性が高い。


>>35
IDが出ていない板だしどの人が他でどういう発言してるのか俺には分からないのだけど、
どこかでそういう情報を見つけてきたの?
56無名草子さん:2014/02/02(日) 02:56:25.15
「日本語をみがく小辞典(形容詞・副詞篇)」は1989年発行だ。
1999年1月8日で第16刷発行してる。
売れてないわけじゃないのに、なんで絶版にしたんだろ。
57無名草子さん:2014/02/02(日) 09:35:50.05
「なぜ、新書のタイトルは『なぜ、○○は○○なのか』というものが多いのか」
という新書を出して欲しい。
58無名草子さん:2014/02/02(日) 09:38:09.32
マーケティングネタの本かな
内容薄そうw
59無名草子さん:2014/02/02(日) 10:43:10.86
それは編集者が書けば良いな
60無名草子さん:2014/02/02(日) 20:33:46.44
というか編集者しか書けないだろ
61無名草子さん:2014/02/03(月) 00:00:43.65
ああいうタイトルって編集じゃなくて営業からの声で決まるじゃないの
昔はともかく。

あの手のタイトルの古典って、新書では岩波の「タバコはなぜやめられないか」あたりかなあ
62無名草子さん:2014/02/03(月) 05:27:50.61
「余は如何にして基督信徒となりし乎」
63無名草子さん:2014/02/04(火) 00:37:35.94
佐々木信夫『都知事―権力と都政』(中公新書、2011年)の第一章が丸ごと読める記事。

「都知事」とは何か――都民も知らないその権力の源泉を知る
http://politas.jp/articles/8
64無名草子さん:2014/02/04(火) 00:40:19.78
『明治めちゃくちゃ物語 維新の後始末』(新潮新書)刊行に際してのエッセイ。

「歴史好き」という社会現象/野口武彦
http://www.shincho-live.jp/ebook/nami/2014/01/201401_19.php
65無名草子さん:2014/02/04(火) 04:29:28.46
春原剛『日本版NSCとは何か』新潮選書

よく問題点がわかって結構いい
新潮新書はこういう時事ネタはうまいなあ

だからすぐ古くなって、棚からバックナンバーを探す気にはなれないが
元「フォーカス」編集者たちの性格かな
66無名草子さん:2014/02/04(火) 05:54:34.22
>>63
都知事選も始まるしもう一回読んどくかと思って
アマゾンのレビュー見てみたら10個中10個が五つ星で吹いたw
そんないい本だったかな
67無名草子さん:2014/02/04(火) 17:07:47.69
憲法の性格をどう考えるか?

安倍首相「国家権力を縛るものだという考え方があるが、
それはかつて王権が絶対権力を持っていた時代の主流的考え方だ。」

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014020300729
68無名草子さん:2014/02/04(火) 18:14:47.15
安倍首相におすすめの新書
「池上彰の憲法入門」(ちくまプリマー新書)
69無名草子さん:2014/02/04(火) 19:32:51.71
NHK出身のブサヨで仏敵の池上の本なんか責任ある大人が読めるわけないだろ
NHK新経営委員で博覧強記の百田先生にNHK出版から憲法本出してもらえばいい
70無名草子さん:2014/02/04(火) 20:41:09.19
【都知事選】百田尚樹氏「東京大空襲、原爆投下ほど悲惨な戦争犯罪はない。大虐殺だ。極東国際軍事裁判は大虐殺をごまかすための裁判だ」
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1391509034/

すばらしいな。真珠湾前夜だ
71無名草子さん:2014/02/04(火) 23:22:24.22
>>69
芦部も知らない安倍氏には池上程度がレベル的にちょうどいいと思うがw
72無名草子さん:2014/02/05(水) 00:26:42.23
百田は明らかにデムパだし、相手にするのは右翼モドキだけだが、
大衆がだんだんデムパ慣れしてくることが問題
73無名草子さん:2014/02/05(水) 01:06:23.28
ホント昭和の戦前にそっくりな状況ですわなー
まさかこのままエスカレートすることはないと思うけど
74無名草子さん:2014/02/05(水) 03:16:40.41
中国と韓国の出方次第ではどうなるか先が見えない
安倍首相は戦争やる気満々だし
75無名草子さん:2014/02/05(水) 06:47:37.37
一回小競り合いでもあれば
世論は一気に右に行くよ

死者が出れば憲法9条がどうのと
言っていた連中の権威は完全に
失墜するであろう
76無名草子さん:2014/02/05(水) 07:31:52.98
そして結果はピカドン、玉音放送
77無名草子さん:2014/02/05(水) 07:35:00.25
日本もやはり核武装しないといけないな
78無名草子さん:2014/02/05(水) 08:05:36.81
Nuclear peace
Democratic peaceより馴染みないな。検索該当数は前者が上なのに
79無名草子さん:2014/02/05(水) 08:15:49.58
中共を膺懲して憲法9条を押し付けよう
80無名草子さん:2014/02/05(水) 09:48:48.65
中韓相手なら日本に勝機ありと思うが。
81無名草子さん:2014/02/05(水) 10:11:12.02
靖国参拝ではっきりした日本の孤立化路線についての新書ってまだないのかな
82無名草子さん:2014/02/05(水) 19:41:50.51
今出しても、売れない上にネットであることないこと叩かれるのが目に見えてるからなあ
出せるなら岩波か集英あたりかね
83無名草子さん:2014/02/05(水) 20:36:05.52
>>75
そうかな
そうなったら転向するのはネトウヨの方だと思うけどな
もうネットで虚勢張るだけじゃすまなくなるからね
84無名草子さん:2014/02/05(水) 21:47:37.98
>>81
安倍の靖国参拝やNHK会長の慰安婦どこにでも発言は
中韓だけでなく、ヨーロッパまで敵に回したね
オランダとか国名まで挙げて言及するなど
ヨーロッパに喧嘩を売っているとしか取られない
国際世論を日本に有利に根回しするどころじゃない

例のフランスでの韓国の慰安婦漫画展示許可の件など
ヨーロッパの日本への反発の象徴だし
85無名草子さん:2014/02/05(水) 22:35:32.11
まあ敗戦国であることは甘んじて受け止めないとな
86無名草子さん:2014/02/06(木) 00:01:36.25
連合国の無差別爆撃等を批判するだけならまだいいんだけどね。
敗戦国の矜持を発揮できるのはそこまでで、日本側史料でも
裏付け取れてる戦争犯罪を否定するのは論外

アメリカさんにはケネディちゃんを遊ばせとくんじゃなくて、左派系の野党や
歴史学会の連中と会談させて、安倍政権への牽制と同時に、
日本にもまともな連中はいるし、学会ではそちらが主流だとアピールしてほしいわ。
87無名草子さん:2014/02/06(木) 00:08:23.52
こういう流れを見て自演だとは普通思わないよな
88無名草子さん:2014/02/06(木) 00:13:29.32
中韓とやりあってるうちはいくら自民党政権でも揺り戻しがあると思っていたが、
ここまで孤立化を深めるとこのまま突っ走りそうで背筋が寒くなる。
とはいえ、もしコトが起こったらWWII以降最大の危機だから、
欧米から有形無形の圧力がかかるだろう。その時のこの国の経済の方が恐ろしいな。
89無名草子さん:2014/02/06(木) 00:44:05.15
アメリカで「日本海」と「東海」併記の動きがあるし
アメリカでのロビー活動でも、日本は完全に中韓に負けた
アメリカ在住の中韓の百万人単位の圧力は大変なものだから

安倍はセールスマン外交はできるが
政治的外交はまったくできていない
NHKの会長やお友達の経営委員の発言もひどいしなあ
90無名草子さん:2014/02/06(木) 02:27:57.71
今回の右傾化はマスのノンポリの
支持があってのものだから止まらないよ

憲法9条のお題目なんて所詮腐れ儒者か
官公労のおもちゃでしか無かったってこと
91無名草子さん:2014/02/06(木) 05:19:28.35
>>90
経済政策の失敗が表面化すれば、安倍は見捨てられる
今回も、一部の専門家の予測通り、日本の株の下がりが一番大きかった

安倍のおかげで、アホなウヨが炙り出されていいじゃないか
92無名草子さん:2014/02/06(木) 05:27:25.41
困るのは、中国も韓国も北朝鮮も
指導者が独裁国家に必須の軍部の掌握ができていないこと
だから、軍拡に走らざるを得ないし
個々のの動きもコントロールできていない

こういう時には表向きは頭を低くして
裏では相手が交渉せざるを得ないような弱点を取ってくるのが常道だが
安倍はまるで逆で、表向きは威勢がいいが、裏工作がまったくできていない
飯島の北朝鮮訪問が全世界に報道されたり
内閣府の職員の怪死が表に出てしまったり

それでますます表で強そうに見せる
最悪のパターンだ
93無名草子さん:2014/02/06(木) 05:43:09.80
いまだに、政治を中心にしか物事を考えられない阿呆が多すぎ。
世界は経済で回ってんだよ。
安倍も最初に総理になってた時はそれが分かってなくて、あっさり退陣に追い込まれた。
最大の問題は、財務省のお仕着せとかではないまともな経済政策を、安倍以外の誰も提示できていない点。
政治家もマスコミも、あいかわらず右と左に分かれての55年体制プロレスしか出来ないから、国民は仕方なく安倍を支持する。
右傾化とか関係ないんだよ、文句があるならまともな経済政策を出せ。
まあ、アベノミクスも、自民党の魑魅魍魎どもに骨抜きにされてガタガタだけどなw
94無名草子さん:2014/02/06(木) 05:52:33.67
インテリ様の大嫌いな秘密外交が排除されて
公衆の目に触れられるところで外交が進められている。
素晴らしいことじゃないかね
95無名草子さん:2014/02/06(木) 06:34:03.71
>>93
NHKには政治系じゃなく経済系の人間を送り込んで欲しかったわ
はっきり言ってNHKの経済報道は酷い
同じぐらい酷い音楽ドキュメンタリーなら笑い話で済むけど経済報道は国民生活に関わるし
96無名草子さん:2014/02/06(木) 10:04:36.34
まあ新書の話に戻すと、>>81の孤立化路線の解説本と
NHKについての新書はこれから複数出そうだな
97無名草子さん:2014/02/06(木) 16:57:28.74
>>93
そこのところが良く分からなくて、アベ支持者は本当に経済政策のまともさを感じて
支持してるんですかね?本当にまともかどうかはおいといて。
国民生活レベルでの良い影響は今のとこほとんどないし、もしかしたら永久にないかもしれないのに
マスコミのゴリ押しムードででっちあげられてるだけじゃないかという。

そういえばNHK生活新書というのがあったと思うが(今もあったっけ)今後の出版傾向が気になる。
あと、朝日新書あたりからホンカツあたりを神輿にここぞとばかりに不払い本でも仕立ててくれねえかなw
最近の岩波は脱原発新書と化しててつまらないのでこの機会に頑張ってほしい
98無名草子さん:2014/02/06(木) 19:00:20.04
>>93
政治と経済の関係は、そんなに簡単には切り分けられないのは?
経済が政治を動かすこともあるし、その逆もあるだけの話
99無名草子さん:2014/02/06(木) 19:15:09.87
というか、経済をうまくやってるなら、なおさらそれを言い訳に
政治で好き放題やらせないよう監視は必要って話でもある
ナチスだって経済をうまく回らせた裏であんなだったわけで。どっかの副総理じゃないが。

言い方悪いけど、日本を一番うまく回す方法は「自民党を頭に据えて、回りを野党が取り囲んで
すこしでもおかしなことしたらボコボコにする」っていうカツアゲスタイルなんだからさ
野党はもっと反対のための反対に精を出してもらわないと困る
100無名草子さん:2014/02/06(木) 20:20:22.48
それ、55年体制…
101無名草子さん:2014/02/06(木) 20:40:40.60
一票の格差どうこうの前に小選挙区やめて死票減らして
コンセンサス型に移行してくんねーかなあ
102無名草子さん:2014/02/06(木) 21:02:42.04
いい加減スレチ
基本的なルールすら守れない奴が国を憂いている姿は滑稽ですらあるな
103無名草子さん:2014/02/06(木) 21:26:19.40
>>102
そういう言い方すると、自分が偉くなった良い気分?
104無名草子さん:2014/02/06(木) 21:55:37.31
>>103
いいからスレチはほどほどにな
105無名草子さん:2014/02/07(金) 00:31:03.42
>>104
仕切り房か。。。
106無名草子さん:2014/02/07(金) 02:17:11.15
>>57
タイトルと言い、新書は色々な意味でライトノベルに似ていると思う。
107無名草子さん:2014/02/07(金) 08:21:47.55
確かに。ライトな何かだよな
108無名草子さん:2014/02/07(金) 20:30:01.85
ブラック企業VSモンスター消費者 今野晴貴、坂倉昇平

ブラック企業告発者の今野晴貴が、ポプラ新書とはブラックジョークかな
まあ、これで今野晴貴のブラック企業告発者としての経歴にキズがついたも同然
109無名草子さん:2014/02/07(金) 23:01:05.78
>>108
その理由は?
110無名草子さん:2014/02/08(土) 00:39:15.80
前社長に対する意趣返しじゃねぇの
111無名草子さん:2014/02/08(土) 02:06:25.32
岩渕潤子『ヴァチカンの正体』ちくま新書

全体としてヴァチカンの内情をそれなりに書いていて悪くないんだが
いろいろ行き詰まった日本もヴァチカンを見習えって言われてもねえ

世界中に信者がいて、ミッションスクールを持っているヴァチカンを
日本がどう見習うの? って思ってしまう
112無名草子さん:2014/02/08(土) 08:38:28.08
>>111
ヴァチカンは聖職者の子供への性的虐待の対処が不十分という報告書が出て
ヴァチカンも2011-2012年の間で児童への性的虐待が原因で400人近い聖職者が
自主的に聖職を放棄したり、解任されたりしたことを認めている。

とかのニュースがちょうど報道されたばかりだけど、触れてる?
113無名草子さん:2014/02/08(土) 09:44:30.77
バカチンて聖堂が国なんじゃないの
114無名草子さん:2014/02/08(土) 18:22:09.26
>>112
それが、触れてないんだ

しかも、アップルのジョブスを宗教者みたいに扱っていて
もしかしたら、「トンでも本」に分類すべきかも
115無名草子さん:2014/02/08(土) 19:25:59.89
そりゃずいぶん唐突だな
116無名草子さん:2014/02/08(土) 23:18:09.39
曽野綾子・三浦朱門負債もカトリック
つまりヴァチカンと安倍政権は同じ道を歩んでいるので無問題
117無名草子さん:2014/02/09(日) 00:04:19.78
>>116
カトリックは右翼化するわけか
なるほど、それは面白いね
118無名草子さん:2014/02/09(日) 01:32:31.55
そりゃあいつらはわざわざ危険冒して極東の国まで布教しに来るくらいだからな
119無名草子さん:2014/02/09(日) 02:13:55.18
>>117
カトリックはヴァチカン体制を千年単位で守ってきたわけだから
保守だし右翼か
そこがプロテスタントとは違うわけか
120無名草子さん:2014/02/09(日) 03:48:04.90
麻生太郎もカトリックだな
121無名草子さん:2014/02/09(日) 08:55:25.28
カトリックが右翼というか、左翼が宗教嫌いだからね、擦り寄るのは仕方ないね
122無名草子さん:2014/02/09(日) 09:40:24.35
プロテスタントの方が石頭なイメージだけどな
123無名草子さん:2014/02/09(日) 11:16:43.28
というかプロテスタントはそういう教義だからね
124無名草子さん:2014/02/09(日) 14:21:29.41
だいたいカトリックのラテン系のほうが解放的だわな
プロテスタントは媒介抜きで自分で直接神にむかおうとするから
125無名草子さん:2014/02/09(日) 19:35:44.28
また保守批判か。
何ですぐウヨサヨの話になるの?
ここの住人ってほんと政治が好きだよね。
どんな話でも保守批判に持っていこうとする。
126無名草子さん:2014/02/09(日) 20:39:18.08
>>111

「正体」と言うからには
ヴァチカンのインテリジェンス機能について暴いてほしかったな
世界中から得た情報を、どこにどうやってどのていど流しているかだ
127無名草子さん:2014/02/09(日) 21:02:36.09
>どんな話でも保守批判に持っていこうとする。
そうか?意識しすぎじゃね?
128無名草子さん:2014/02/09(日) 21:30:47.29
>>125
前も言ったけど、ここは元から左寄り
批判やあおる意図は多分持ってない
129無名草子さん:2014/02/09(日) 21:34:04.69
まあ昔からインテリ気取りは左寄りだからね
世間が簡単に右へ右へ靡きやすいのを
横から眺めるのが好きな連中が多いんだろう
130無名草子さん:2014/02/09(日) 21:37:20.90
あえて差別的に言うが、まともな新書を読んでいれば左寄りになる
右寄り新書は、いくぶんか際物的扱いだろ
131無名草子さん:2014/02/09(日) 21:42:02.20
右系新書と言うと光文社とかか
132無名草子さん:2014/02/09(日) 21:48:52.94
文春新書では
133無名草子さん:2014/02/09(日) 21:51:17.84
>>125
保守というかネトウヨの人って基本的に勉強不足なんだよなー
自分らに都合の悪い情報は全て遮断しちゃう
なんか君らが忌み嫌ってるお隣の国々と同じレベルなんじゃないのって思うんだよねー
まあ争いは同じレベルでしか起こらないっていうから似たようなものなのかもしれないが
134無名草子さん:2014/02/09(日) 21:53:21.50
文春で際物的な扱いか?
135無名草子さん:2014/02/09(日) 22:09:26.19
文春は割と正面から向き合ってる印象
136無名草子さん:2014/02/09(日) 22:13:52.17
>>135
文春でも正面から「保守」をしているのと、際物的なのがないか?
今度の飯島のは明らかに際物的だと思うが
137無名草子さん:2014/02/09(日) 22:13:53.86
やっぱ右系際物は光文社新書だな
俺は一度でいいから倉山満の本を読んでる奴と飲んでみたいと思ってんだよね
ネットだと在日認定されちゃったりして話になんねーから一回サシで議論してみたい
138無名草子さん:2014/02/09(日) 22:16:16.68
>>136
際物的な新書があるってのと
レーベル全体に際物感が漂ってるのは違うだろうな
139無名草子さん:2014/02/09(日) 22:18:29.82
光文社新書は田中うーたんの本をいっぱい出してるぞ
140無名草子さん:2014/02/09(日) 22:21:16.36
じゃいくぶんか際物扱いの右寄り新書ってなんだよ?
141無名草子さん:2014/02/09(日) 22:22:14.11
>>138
たしかにそれは言えてるな
142無名草子さん:2014/02/09(日) 22:23:40.22
>>140
名前忘れたけどあいつが書いてる奴
143無名草子さん:2014/02/09(日) 22:27:24.39
>>142
ああ、あいつか
144無名草子さん:2014/02/09(日) 22:35:32.20
>>140
PHPだろ
145無名草子さん:2014/02/09(日) 22:36:42.91
ああPHPは右系だな
際物とは思わんけど
146無名草子さん:2014/02/09(日) 22:49:59.07
多分言葉のニュアンスは違うんだろうが、新潮新書は際物右系だと思う
週刊新潮が際物右系ってのと同じ意味で
147無名草子さん:2014/02/09(日) 22:55:23.91
>>131
光文社新書は麻生応援団が憤死したことで有名な「世論の曲解」を出してるし
社会問題を扱った新書での切り込み方とか、どちらかというとリベラル的なそれな気がするんだがなあ
俺が読んでるのがたまたまそんなばっかなのかもしれないが
148無名草子さん:2014/02/09(日) 23:09:52.59
>>147
そうか、じゃあ左右関係なく単なる際物ってとこか
まあ正直ちゃんと方向性はっきりしているレーベルのほうが偉いって気もするね、ある意味
岩波とかはそういうところがあるから尊敬されるんでしょう
149無名草子さん:2014/02/09(日) 23:42:30.05
もう「迷わない。」
150無名草子さん:2014/02/09(日) 23:43:43.56
マヨエマヨエ
151無名草子さん:2014/02/10(月) 00:14:39.55
最近はしょうもないレーベルが増えたから光文社新書あたりはまだマシに見えてしまう
152無名草子さん:2014/02/10(月) 00:44:03.45
光文社新書は片岡剛士『アベノミクスのゆくえ』なんかはよかったし
多少際物的なものがあるが、特に右寄りとは思わないな
153無名草子さん:2014/02/10(月) 00:45:18.66
>>146
新潮新書はそう思うな
ただし、商売としてはうまい
154無名草子さん:2014/02/10(月) 01:00:24.58
片岡剛士の本て迷わず積めよ積めばわかるさの世界でイマイチだったけど
155無名草子さん:2014/02/10(月) 01:18:37.66
>>154
リフレ派にとっては良書なんじゃない?
156無名草子さん:2014/02/10(月) 01:25:17.06
>>147の挙げた「世論の曲解」もいい本だったし、路線の違う編集者が何人かいるのかも
157無名草子さん:2014/02/10(月) 01:28:00.81
まあレーベルで一括りにしてどうこう評価しても意味ないよね
158無名草子さん:2014/02/10(月) 01:44:57.18
>>157
まったく意味がないとは思わないな
新潮新書で左寄りは絶対でないし
岩波新書で右寄りも絶対でないから
159無名草子さん:2014/02/10(月) 01:51:20.76
>>158
>新潮新書で左寄りは絶対でないし
>岩波新書で右寄りも絶対でないから
だからなんだって気がするけど
160無名草子さん:2014/02/10(月) 02:16:22.52
お互いまったくもって参照にならない本しか出ないならそれもいいんだけど
右左関係がないテーマの新書も多いし、歴史あたりでも数年前までは新潮からも
「原発・正力・CIA」とか「地獄の日本兵」なんていう左寄りの人が興味を
持ちそうな本が結構あった。
161無名草子さん:2014/02/10(月) 02:39:39.82
「○○は新潮にしては…」とか「○○はやはり岩波らしく…」と本の評価から入るならおk
「××は岩波だから…に決まってる」などという先入観だけの逆方向はんg
これは人間の評価にもあてはまる
162無名草子さん:2014/02/10(月) 03:25:02.25
>>160 >>161
おお、お二人ともいいことをおっしゃる
たしかにその通りであった
163無名草子さん:2014/02/10(月) 03:56:02.07

強引なレッテル張りはよくなかったと反省しているつもりのレスです
164無名草子さん:2014/02/10(月) 04:22:00.18
新書大賞に藻谷浩介氏らの「里山資本主義」
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140210/trd14021000000000-n1.htm

書店員や出版社の新書編集長らが選ぶ「新書大賞2014」(中央公論新社主催)の大賞は9日までに、
藻谷浩介・NHK広島取材班著「里山資本主義」(角川oneテーマ21)に決まった。

 2位以下は次の通り。

(2)仁科邦男著「犬の伊勢参り」(平凡社新書)
(3)堤未果著「(株)貧困大国アメリカ」(岩波新書)
(4)林真理子著「野心のすすめ」(講談社現代新書)
(5)国分功一郎著「来るべき民主主義」(幻冬舎新書)
165無名草子さん:2014/02/10(月) 06:24:27.56
トンデモ本だろ?
166無名草子さん:2014/02/10(月) 08:02:39.38
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/books/1341019796/732
167無名草子さん:2014/02/10(月) 11:24:47.52
>>164
経済成長を諦めて自然と共存しましょうという、一時代前のサヨクだね
168無名草子さん:2014/02/10(月) 11:42:09.88
「インテリ」が権力に批判的なのは当然だろう
169無名草子さん:2014/02/10(月) 13:39:49.04
ここにいる連中は「インテリもどき」だけどな
170無名草子さん:2014/02/10(月) 20:14:21.44
>>164
5位〜10位

6位 『歴史をつかむ技法』 山本博文/新潮新書
7位 『ルポ 虐待』 杉山春/ちくま新書
8位 『出雲と大和』 村井康彦/岩波新書
9位 『人に強くなる極意』 佐藤優/青春新書インテリジェンス
10位 『タモリ論』 樋口毅宏/新潮新書

http://book.asahi.com/booknews/update/2014021000006.html
171無名草子さん:2014/02/10(月) 20:36:36.39
たぶん、これからは小泉純一郎内閣のときと同じことが起きるんだと思います。
あのときも最初に金融緩和をやりました。アベノミクスと同じです。5年間で上場企業は経常利益が2倍になり、
役員報酬も2倍になり、支払う配当金は3倍に増えました。

反対に、中小企業の経常利益、社員に支払われる給与と賞与の総合計は減ったんです。
その上、富裕層に2兆9000億円減税して、庶民と中小企業に5兆円の増税をしました。
ただでさえ格差が開き始めたところに、税制“改悪”でさらに輪をかけたんだから本当にひどい。

今回、安倍内閣はまったく同じことをやっています。もう“超格差社会”ですよ。
私が10年前に『年収300万円時代を生き抜く経済学』(光文社)という本を書いたとき、
「おまえ、頭がおかしいんじゃないか」とあちこちで言われました。「そんな世の中になるわけねーだろ」と。

でも、今は年収300万円もらえたら御の字ですよね。私はね、年収100万円時代が来ると確信しています。
全然冗談じゃなくて。もはや、非正規社員の年収は100万円台が当たり前。その非正規社員が社会全体の36%になっていますから、
彼らが主流になる日はそう遠くないんです。

かなりヤバイですよ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140206-00024797-playboyz-bus_all
172無名草子さん:2014/02/10(月) 21:17:10.50
ベスト10に中公新書が入らないのは初めてかな
173無名草子さん:2014/02/10(月) 21:25:00.14
>>170
1-5位よりは6-10位の方がマシに見えるけど
一冊も読んでない
174無名草子さん:2014/02/10(月) 21:41:57.47
憲法改正のオモテとウラ (講談社現代新書)

いちおー読んどくか
175無名草子さん:2014/02/10(月) 21:46:43.39
>>172
>>「新書大賞2014」(中央公論新社主催)
かえって中公に対する信頼感が増した。
毎年入るんなら「主催者枠があるのね」と白けてしまう。
176無名草子さん:2014/02/10(月) 22:41:39.72
>>167

バカだねぇ
反(脱)成長や自然との共存はどっちかというと右翼的発想だよ
左翼の発想はむしろその対極
前者は「農本主義」を、後者は「計画経済」「五カ年計画」とかを想起してみるといい
177無名草子さん:2014/02/10(月) 22:47:50.06
つかむ技法売れてんだな
いずれ買って読もうとは思ってるんだが
178無名草子さん:2014/02/10(月) 22:52:08.81
>>176
一般論ではその通りだが、日本の左翼には当てはまらない。
他にも、ふつうの左翼は愛国的だけど、日本の左翼はそうじゃない。
結局、日本の左翼は、反体制インテリのなれの果てでしかないのかな。
179無名草子さん:2014/02/10(月) 23:16:32.51
>>178
そういうことだと思うな
今度の都知事選を見てもはっきりわかる
ライトが原発再稼働で、レフトが脱原発だった
180無名草子さん:2014/02/10(月) 23:22:30.43
またなんか荒れそうだな…
181無名草子さん:2014/02/11(火) 00:05:53.93
>>178-179
ホントこういう話題好きだな
こういう分類って一体何の意味があるのかねー
182無名草子さん:2014/02/11(火) 01:46:45.53
>>181
えっ、「意味」わかんないんだ。。。
183無名草子さん:2014/02/11(火) 02:02:52.30
>>181
とりあえず分類しておかないと安心できないんだろう
>>161 で指摘されてるとおりだな
184無名草子さん:2014/02/11(火) 05:42:31.33
>>183
現実に、あるいは歴史上に左翼があり右翼がある以上
>>161の言う新書のレーベルに対する先入観とは違うと思うが

速水健郎『フード左翼とフード右翼』(朝日新書)も売れている
185無名草子さん:2014/02/11(火) 05:43:38.68
都知事選挙の翌日というタイミングで
脱原発派に不利な貿易収支大赤字のデータが発表されるのは
なにか政治的な意味合いがあるのかな
ふつうに2月11日なのだろうか
186無名草子さん:2014/02/11(火) 06:51:18.35
政治的な意味合いがあるなら投票日前に
リリースされるだろ
187無名草子さん:2014/02/11(火) 09:11:18.94
翌日はきのうでは
188無名草子さん:2014/02/11(火) 10:00:00.93
>>181
なんとなく世界を斬った気分になって賢くなったと錯覚するんだろう
インテリごっこなんだから大目にみてやれよ、な?
189無名草子さん:2014/02/11(火) 11:49:13.34
>>186
いや、選挙の翌日というのも意味ありだと思うが
190無名草子さん:2014/02/11(火) 11:51:07.60
>>188
ってことは、速水健郎『フード左翼とフード右翼』(朝日新書)も
インテリごっこだと?
191無名草子さん:2014/02/11(火) 12:04:09.04
分類される側よりする側に目が行ってしまう
分類したり批評したり批判したりするのが好きなくせに、いざ自分がその対象になると途端に頭に血が上っちゃうんだね
>>182とかそうだろ?「えっ、「意味」わかんないんだ。。。」なんだよこの反応(プッ
192無名草子さん:2014/02/11(火) 12:07:50.48
>>190
お前バカ?
プロの物書きと便所の落書きとじゃ全然違うだろwww
193無名草子さん:2014/02/11(火) 16:14:01.30
>>192
自分で、自分を「便所の落書き」だと?
このスレには知的な人間もかなりいると思っていたんだが

新書ではないが、超右翼の『Will』なんかは数万部
ただのごっご用の「分類概念」ではないんだがね

「お前バカ?」とか書くと、自分が偉くなったみたいで気分いいんだね、きっと
194無名草子さん:2014/02/11(火) 16:33:33.73
藻谷浩介『里山資本主義』(角川ONEテーマ21)を買ってきて読んでいる

木材利用などの実例には驚いた
これまでとは違って、木の繊維の方向を直角にした集成材CLTだと
強度が飛躍的に増して、西洋ではすでに9階建てのビルまであるとか
耐震性や防火にも優れているという実験結果
オーストラリアでは、森林を守りながらの生産とも

たしかに右も左も関係ない、藻谷さん本気だな
195無名草子さん:2014/02/11(火) 16:50:30.85
>>185
貿易収支大赤字は円安のせいですが。
あとわざと高値で油買ってる東電のせい
196無名草子さん:2014/02/11(火) 18:52:27.64
>>195
ご教示、ありがとう
だからアベノミクスはもう失敗しているという人もいるわけだし
ただ経済音痴だから、このあたりの事情はわからない

ただ、足下を見られて高値で石油をつかまされている面もあるのでは

いずれにせよ、再稼働派はこのデータを自分に有利に使うだろうな
197無名草子さん:2014/02/11(火) 19:08:06.16
>>167>>176
というか、その手のノリは20年くらい前だと右も左も乗っかってた
ブータンを理想の国みたいに囃し立てるルポやエッセイなんか、どっちからも出てる。

日本の左翼にも何種類かいて、ヒッピーやエコロハスの流れを組んだようなタイプと
自然との調和とかが好きだな。ちょっとオカルト入ってる感じの。
一方で理系学者あたりにはガチの反オカルト左翼が結構いて、脱原発なんかでは
微妙に内ゲバってたりする。
198無名草子さん:2014/02/11(火) 19:49:33.72
>>196
有利もなにも貿易収支が赤か黒かってのは経済学的には無意味な議論だよ
それに原発全停止自体、超法規的に行われたものなわけで法治国家として恥ずかしい話だと思うけどねぇ
再稼働させて改めて危険なものから順次停止させていく方が筋論としては正しい
199無名草子さん:2014/02/11(火) 20:11:39.22
変動相場制だからといっても無意味ってのは極端だな
とりあえず「貿易赤字=悪い、ではない」ってのは菅原晃のサイト
見てみればいいんじゃない。見づらいけど
前まで新書だったけど新しいのは少し大きいサイズだっけかな
200無名草子さん:2014/02/11(火) 20:20:08.20
「経済学的には」と留保したんですけどね…まあいいけど
201無名草子さん:2014/02/11(火) 20:27:33.32
>>185
どうでもいいけど先月上中旬の貿易収支が公表されたのは先週ね。
ニュースにも流れてたよ。

貿易収支は2011年には赤字だったんだけど、当時も貿易赤字は悪く無いって話はあった。
党派で言えば左側の人の一部から出ていたな。

ちなみに「円安で貿易赤字が増えたから悪」という言説が正しいとすれば
「円高で過去何十兆円も経常収支が減ったのだから悪」という説や
「300兆円の外貨準備が円高で目減りするから悪」という説も成り立つ。

あと「円安でも輸出が増えないから為替は無意味」という人が同じ口で
「消費増税の駆け込み需要だから無意味」と発言しがちなのも面白い。
需要者側・消費者は価格を無視するのか気にするのかはっきりさせてほしい。

やっぱり党派的思考が先に立つ人というのはアテにならないよね。
202無名草子さん:2014/02/11(火) 20:32:57.71
>>164
この人が書いて以前バカ売れした本の人口減少デフレ説が
今年統計的にわかりやすい形で否定されたんだけど
衰退産業である出版業界的には二匹目のドジョウということで大目に見ざるをえないのかな
203無名草子さん:2014/02/11(火) 20:34:22.09
今年→去年or今年度
今年も同じだろうけどね
204無名草子さん:2014/02/11(火) 21:54:33.33
日本銀行 デフレの番人 (日経プレミアシリーズ)
ユーロ危機と超円高恐慌 (日経プレミアシリーズ)
デフレと超円高 (講談社現代新書)
日本銀行は信用できるか (講談社現代新書)
世界同時不況 (ちくま新書)

有給が取れたので金曜からの4連休でこれまで積読状態になってた岩田の新書を読んだ
なんともひどい本だったよ
論旨のすり替え、嘘、統計的なごまかしなどなど
リフレ政策自体はまあ成功すればいいねってスタンスだけど日本のリフレ派の人ってやっぱ信用できないな
205無名草子さん:2014/02/11(火) 21:58:29.26
>>204
具体的に何か書いてよ
206無名草子さん:2014/02/11(火) 22:09:16.21
>>205
ノート取って読んだわけじゃないからなー。思いつくままに並べれば、例えば、
CP買い取りは金融システム安定のためなのにデフレ脱却には全く不十分だと批判したり(当たり前だろうが)
小宮の批判に日銀から反論はなかったとか嘘ついたり(実際は外山が反論してる)
統計データでも都合のいい期間採ったりとかね(何でその期間なの?)
興味があるなら自分で読んでみれば?
207無名草子さん:2014/02/11(火) 22:11:50.39
>>206
>CP買い取りは金融システム安定のためなのにデフレ脱却には全く不十分だと批判したり(当たり前だろうが)

当時は金融システム不安や不良債権がデフレ要因とされていた(もちろん小泉政権が不良債権を
きっちり処理した途端みんな口をつぐんで別の言い訳を探し始めた)からその批判は的外れ。
208無名草子さん:2014/02/11(火) 22:15:47.53
CP買取の目的って旧日商岩井の救済だろ?
速水日銀総裁が就任前まで社長やってた会社w
209無名草子さん:2014/02/11(火) 22:17:20.80
>207
リーマンショック後の話だよ
それに岩田自身も当該政策が金融システムの安定のためだと認めてるんだよね
確かデフレと超円高か日本銀行は信用できるかのどちらかに書いてあったんで調べてみては?
210無名草子さん:2014/02/11(火) 22:18:43.48
>>208
こうやっていちいち草付けて煽るところがリフレ派のイタイところなんだよなー
211無名草子さん:2014/02/11(火) 22:25:35.49
>>207
該当箇所見つけた
日本銀行は信用できるかの49-50頁ね
あと勘違いしてた
>デフレ脱却には全く不十分だと批判したり
じゃなくて「08年秋口以降の大不況から脱出するための政策ではない」という批判だったわ
お詫びと訂正
212無名草子さん:2014/02/11(火) 22:25:57.84
>>210のようなストーカー野郎が一番イタイなw
213無名草子さん:2014/02/11(火) 22:27:22.26
>>212
ふーん、そうですかそうですか
214無名草子さん:2014/02/11(火) 22:31:51.07
>>209>>211
当時の政府・日銀は「日本には欧米のような金融システム不安はない」という立場で
岩田がその直前に書いているように、日銀が買い取り対象としたCPは信用スプレッドが
ほとんど存在しないような大企業だけ。

異例のソチという割に効果も見込めない意味不明な政策だったことは確かで、
名目上も実質上も「08年秋口以降の大不況から脱出するための政策」ではないのは確かだね。
別に何も間違ってないと思う。
215無名草子さん:2014/02/11(火) 22:37:09.08
>>214
批判の仕方として論旨をすり替えてるところがおかしいわけ
これが「08年秋口以降の大不況から脱出するため」に打ち出された政策なのであれば、
岩田の批判はまっとうなんだけどそうじゃないわけ
これは決算期の資金繰りとかあくまで安心感を与えるための政策だから
で、岩田自身もそのことは認めていると
これでわかるかな?批判の仕方がおかしいと言ってる
216無名草子さん:2014/02/11(火) 22:42:42.78
>>215
論旨のすり替えってどこが?具体的に言わないと伝わらない。
信用スプレッドが存在しないということは、日銀がわざわざ”安心感”を
与える必要なんてないという意味だよ。国債買い増すのと一緒。

当時、需要激減と円高の進行で鉱工業生産が急落していたことも
岩田は書いてるんだけど、結局ただの「仕事しましたー」ってアリバイ作りで
しかないという批判じゃないの?普通に読めば。
217無名草子さん:2014/02/11(火) 22:51:52.10
>>216
いや具体的にと言われても>>215で話は尽きてるんだが
あと
>信用スプレッドが存在しないということは、日銀がわざわざ”安心感”を
>与える必要なんてないという意味だよ。
これ後知恵だから
リーマンショック時はこれまで問題なしの企業まで流動性消失の恐怖に襲われて
この時期はその記憶がまだ生々しかったんだよね
218無名草子さん:2014/02/11(火) 22:56:19.69
>>217
>>215で尽きてるんなら、>>216のツッコミで十分だね。それに全然後知恵じゃないよ。
そんな生々しいリスクがあれば、いくら大企業といえどもその時点で既に信用スプレッドは拡大する。
そちらの言い訳の方がよっぽど後知恵臭い。

ちなみに日銀とは対照的に、FRBが展開したCP・ABS買い取りオペ(QE1)は覿面に利いた。
最初から信用スプレッドが大きいハイリスクな債券を買いまくって、スプレッドをかなり抑制することに成功している。

そしてそれは同時に量的な金融緩和でもあった。
QE1は量的緩和策ではないという批判もあったけど、それなら後にFRBが議会の批判から
渋々実施したようなツイストオペで量的な緩和を防ぐこともできた。
でももちろんQE1時のFRBはそんなことはしていない。
219無名草子さん:2014/02/11(火) 23:08:28.90
>>218
こう書けば分かるか?
「セーフティーネットです」「大不況から脱出するための政策ではない」

後知恵だよ
当時の雰囲気は総裁会見でも見ればいいんじゃないか?
信用スプレッドが存在しないとかありえんありえん
政策導入の前月に買入れ方針を発表した後、
ようやくCPの発行環境が改善してきたという事実があるんだから

>ちなみに日銀とは対照的に、FRBが展開したCP・ABS買い取りオペ(QE1)は覿面に利いた。
ああ、これが論旨のすりかえね
日銀はあくまでセーフティネットでやっている一方で、
FRBの場合は病原を根絶するためにやっているからこれを比較するのは全く意味ないんだよね
第一、米国の場合はサブプライムローンという明確な問題があったんだからそこに向けて対処していくのはもう当然すぎる
220無名草子さん:2014/02/11(火) 23:15:48.28
>>206の「小宮の批判に日銀から反論はなかった」という部分が、同じ本(日本銀行は〜)の
記述を元にしているとすれば、要するに「日銀には物価をコントロールする力はありません」という
日銀の存在意義を自ら否定する日銀流理論を翻意させることができなかったという意味に取るべきじゃない?

>>219
CP関係は↓の「第2−1−3図 社債・CP市場の動向」で軽く論破して
http://www5.cao.go.jp/keizai3/2009/0724wp-keizai/setsumei02.pdf

> 日銀はあくまでセーフティネットでやっている一方で、
> FRBの場合は病原を根絶するためにやっているからこれを比較するのは全く意味ないんだよね

>>216の論旨(および鉱工業生産が日本だけ突出して暴落しているという事実を踏まえた岩田の記述)は
当時意味のないセーフティネットなんかやってる場合じゃなかったという話なんだけど、当時の日銀はやるべき
ことをやっていたと思うの?
221無名草子さん:2014/02/11(火) 23:27:22.06
>>220
小宮ー外山論争は資金需給表をもとにして仕掛けた論争で
金融調節と金融政策の話が混同しててそもそもかみ合ってないんだよね
話すと長くなるんで黒田晁生が書いた論文を紹介しようと思ったんだがちょっと見つからん

>CP関係は↓の「第2−1−3図 社債・CP市場の動向」で軽く論破して
全く論破になってないんだが
あとな、現実に流動性危機があったわけじゃないんだぞ?セーフティネットの意味わかってる?

>当時意味のないセーフティネットなんかやってる場合じゃなかったという話なんだけど、
上とも関連するが意味はあったし、他にも政策は打ち出していたわけで岩田の批判は的外れだね
222無名草子さん:2014/02/11(火) 23:37:56.99
>>221
どこが全く論破になってないと思った?
スプレッドや発行額の推移を一目見れば
「異例の措置」で介入した意味が皆無なことは明らかだよ。
後の部分は今の黒田日銀の実績見ればゴミ糞ということで終了しちゃうね。
223無名草子さん:2014/02/11(火) 23:44:22.91
短期社債等及び私募社債の取引状況等
http://www.jsda.or.jp/shiryo/toukei/kokunai/files/cp.xls

ここ見ると日銀のオペ以降かえって発行額低下してるなあ。
「日銀の組織防衛に資するアリバイ作り」という点以外に何の意味があったのかよくわかりません。
224無名草子さん:2014/02/11(火) 23:49:24.60
>>222
介入した?なにを言ってるんだ?

>スプレッドや発行額の推移を一目見れば「異例の措置」で介入した意味が皆無なことは明らかだよ
だからさ、セーフティネットなわけ
もうリーマンショック時みたいなことにはしないという政策なんだよ
結果として「意味が皆無」になったことは喜ばしい事態なわけ
全然かみ合ってないなー岩田氏みたいな奴だなお前も

>後の部分は今の黒田日銀の実績見ればゴミ糞ということで終了しちゃうね。
これまでの議論となーんも関係ないな
結局これがいいたいだけだったんだなって気もする
ちなみに俺はアンチ黒田日銀じゃないし、むしろデフレ脱却できればと応援してる

あと一つ思い出したけど
>銀の存在意義を自ら否定する日銀流理論を翻意させることができなかった
その後小宮氏は日銀の立場で論争に参加してるから(金融政策論議の争点のときとか)「できなかった」ってわけでもなさそうだな
小宮氏の真意は知らんけど

まあそろそろ風呂入って寝るわ
225無名草子さん:2014/02/11(火) 23:50:11.57
けーざいの話は難しくてとんとわかんねぇや
226無名草子さん:2014/02/11(火) 23:54:33.36
>>223
これもすり替えだなー
テールリスクをカバーする政策を打ち出して
「日銀の組織防衛に資するアリバイ作り」なんて難癖つけられるとは
ホント日銀って大変だよなー
227無名草子さん:2014/02/11(火) 23:59:54.05
>>224
岩田の記述を文脈無視して揚げ足取りしてる人が、誰か他人と噛み合う議論を出来るとは思えない。
CPネタの書かれた節の直前の節の題は「主要国では日本経済が最も厳しい」というものだよ?
当然CP買い取りオペが、何らの不況解決策にもならないただのアリバイ作りでしかないという
論旨の運びを読み取るべきだよ。そして黒田日銀の実績は「これまでの議論となーんも関係ない」どころか、
当時の日銀の不作為による不況悪化という岩田の論旨を、事実として逆方向から例証したものと判断できなきゃならない。
228無名草子さん:2014/02/12(水) 00:03:32.34
>>224>>226
>>218でも書いたけど、テールリスクがあればスプレッドはもっと拡大してる。
リーマンショック時のようなリスクを市場が懸念し、日銀がそれを払拭したなら、
オペの開始前後で信用スプレッドは下がっているはずだが、逆に上昇した形跡さえある。

全く意味のなかった政策であることは誰の目にも明白なのに、どうしてここまで
話がよじれて長引くのか全く理解できない。
229無名草子さん:2014/02/12(水) 01:02:52.81
いまさら>>196だが、すごいことになっているね
経済に強い人が何人かいるとは思っていたが、これほどとは

この一連の議論は経済系の新書を読んだ程度の知識じゃよく理解できなかった
人文系の学問は役に立たないなあ

>>201
訂正、ありがとう
その後の話もわかった

>>202
藻谷の『デフレの正体』に説得されちゃんだが
それがどこで否定されたか、教えてもらえる?
これは皮肉ではまったくなくて、純粋に質問
こういうの、わからなくて
230無名草子さん:2014/02/12(水) 06:37:37.04
>>229
藻谷の説 = 生産年齢人口減る&年寄りが増える → 内需減る → デフレ
去年起きたこと = 生産年齢人口減る&年寄りが増える → なのにインフレ
中国も一昨年から生産年齢人口減って年寄りが増えてるけどデフレの兆候は一切ない
231無名草子さん:2014/02/12(水) 07:04:15.15
>>227-228
>CP買い取りオペが、何らの不況解決策にもならない
結局何も理解してなくてワロタ
「不況解決策にもならない」という批判がおかしいと言ってるのに
>当時の日銀の不作為による不況悪化という岩田の論旨
なんだこれ
>テールリスクがあればスプレッドはもっと拡大してる
しません、それは普通のリスクの話
>オペの開始前後で信用スプレッドは下がっているはず
セーフティネットの話してるのではっきり言ってピント外しまくってるんだがなこの部分は
まあそもそも
>信用スプレッドが存在しないということは、日銀がわざわざ”安心感”を
>与える必要なんてないという意味だよ。
って話はどこ行ったんだろうなー(棒
>話がよじれて長引くのか全く理解できない
俺も全く理解できねーわ
232無名草子さん:2014/02/12(水) 14:06:24.09
お前らどんな新書で経済の知識学んだの
233無名草子さん:2014/02/12(水) 14:59:21.46
ここ数十レスほど何の話かサッパリ分からん
もし新書を読んだ程度の知識で
こんなに得意気に経済通を気取っているなら
そんな度胸の付け方こそ新書で学びたいものだ
234無名草子さん:2014/02/12(水) 18:32:31.39
>>230
おお、ご教示ありがとう
ただ、インフレになったのは例の日銀の金融政策の結果ではないの?
もっとも、中国では金融は引き締め傾向だったかな

>>233
いまやり合っているお二人はもっとプロっぽいな
金融関係とかでは?
235無名草子さん:2014/02/12(水) 20:21:37.04
歌人の小高賢さん死去

>歌人で講談社の名編集者、評論家として知られた小高賢(こだか・けん、
>本名鷲尾賢也〈わしお・けんや〉)さんが11日早朝、東京都千代田区の
>事務所で亡くなっているのが見つかった。69歳だった。

>本名では、「講談社現代新書」の編集長や、学芸局長、取締役を歴任。
http://www.asahi.com/articles/ASG2C5FV2G2CUCLV004.html
>編集者としては多くの学術・教養書を手掛け、94年に「講談社選書メ
>チエ」を創刊。シリーズ「現代思想の冒険者たち」「日本の歴史」など
>を成功させた。
http://mainichi.jp/select/news/20140212k0000m040019000c.html

・鷲尾賢也の文章
「名著と現場から振り返る新書史」(中央公論2008年3月号)
「中公新書二〇〇〇点突破によせて 創刊編集長、宮脇俊三のDNA」(中央公論2009年7月号)
・小高賢の新書
老いの歌――新しく生きる時間へ (岩波新書、2011年)
句会で遊ぼう (幻冬舎新書、2012年)
236無名草子さん:2014/02/12(水) 22:06:08.28
藻谷のデフレ本=トンデモ
と言えるレベルで岩田の本がトンデモ、とは言い切れない
ということは分かった

読む価値があるとも思えないけど
237無名草子さん:2014/02/12(水) 22:29:56.04
岩波『世界』3月号 特集 「脱成長」への構想
https://www.iwanami.co.jp/sekai/
238無名草子さん:2014/02/13(木) 02:01:12.54
この『Will』の方が、『世界』より数倍売れている現実。。。

http://web-wac.co.jp/magazine/will/201403_w

あ、ネトウヨさん、反応しないでね
239無名草子さん:2014/02/13(木) 03:02:59.61
Willも今月あたりは反米、少なくとも反オバマになりそうなのにそうはなってないな
240無名草子さん:2014/02/13(木) 06:28:23.26
人口比で言えば昔っから右のほうが左より
圧倒的に多いわけで
241無名草子さん:2014/02/13(木) 06:41:16.38
>>237
坂本義和ってまだ生きてたんだと思った

>>238
こっちは知的負荷の掛からなそうな執筆陣が揃ってるなあ
情報の質・量ともにネットでいくらでも代替できそうだから
主に中高年が買ってるんだろうか
世界は年寄りしか買わないだろうけど
242無名草子さん:2014/02/13(木) 08:19:11.81
新書のスレで雑誌の話題する人ってバカなの?
243無名草子さん:2014/02/13(木) 12:39:02.96
>>238
表紙を見てると右の左の言う前に暗澹たる気分になるな
まぁこれが売りなんだろうけど
244無名草子さん:2014/02/13(木) 16:22:26.66
>>242
まあ、流れで、いいじゃないか
論壇誌と新書は著者がかぶる
今月号の「世界」の執筆陣でも新書の書き手がざっと見10人以上はいるし
「WILL」のほうもそうだろう
245無名草子さん:2014/02/13(木) 17:52:45.54
中央公論や一昔前の諸君!を買う人というのはまあ分かるんだが
今の正論やWillの購読者ってどんな顔してあれ買ってるんだろうってのは
ちょっと気になる……まあいいけど

>>241
坂本、ちょっと前に岩波新書で自伝書いてた。意外に面白かったよ
246無名草子さん:2014/02/13(木) 19:10:01.65
>>238
百田先生、大活躍ですな
247無名草子さん:2014/02/13(木) 19:40:38.17
文芸春秋と中央公論は興味がある記事を図書館で読むことにしている。
買うことはまずないな。
248無名草子さん:2014/02/13(木) 20:10:21.07
百田とか長谷川って右翼じゃねぇな
ありゃカルトだわ
249無名草子さん:2014/02/13(木) 20:36:21.15
長谷川三千子、ちくま新書で本書いてたりしてたからまともな保守だとなんとなく思ってた

というか、本性が出たのか営業右翼でどんどん傾いてるのか知らないが、ここ一年くらいで
どんどん保守陣営がカルト化してないか?
西尾幹二とか西部邁が田母神応援してたのは結構がっかりした。
250無名草子さん:2014/02/13(木) 20:58:59.18
>>249
長谷川三千子『日本語の哲学』(ちくま新書)は
西洋の哲学を「日本語」で語ろうというスタンスで
ほとんど無意味な本だった

だって、もともと原語で語ってるわけじゃないし
長谷川が評価する和辻哲郎だって、もとは西洋哲学だし
251無名草子さん:2014/02/13(木) 21:06:47.07
>>249
右翼のカルト化はたしかにひどいな

PHP新書の竹田クン(明治天皇の玄孫さん)も
天孫降臨が一番合理的とか書いてた
もちろん、一切のエビデンスなしに
これ、長谷川三千子に通じる

あの人、皇族に戻りたいみたいだね
252無名草子さん:2014/02/13(木) 21:55:15.63
また右だの保守だのうるせーなと思うが
首相があれじゃあしょうがないかもしれんな
ちょっと憲法の復習しとくか
新書だといい本ないんだけど…
253無名草子さん:2014/02/13(木) 22:12:55.46
今の首相やその取り巻きを「保守」というのは違うと思う
彼らがやろうとしてるのは右派改革か右派革命だろう
254無名草子さん:2014/02/13(木) 22:25:38.89
古い本だが名著だと思う。
「平和憲法」杉原泰雄
加藤周一が推薦してたから読もうと思ってたんだが絶版になってた。
2年前に岩波HPで復刊リクエストしたんだけど、一向に出る気配なし。
たまたま入った古本屋にあったから買って読んだ。
まあ、右の人は読まない本だな。
255無名草子さん:2014/02/13(木) 22:50:30.53
自民改憲案を検討する形での憲法入門レベルの新書はここ数年
わりと良いの出てると思うけどなぁ
憲法じゃなく司法だけど来週でる「絶望の裁判所」の「告発」は
藤田宙靖とどれくらい違うのか気になる
256無名草子さん:2014/02/13(木) 22:56:37.69
池上彰の憲法の新書が読みやすい
257無名草子さん:2014/02/13(木) 23:13:01.65
>>255
>わりと良いの出てると思うけどなぁ
ぜひ具体的に
258無名草子さん:2014/02/14(金) 00:00:39.34
>>257
伊藤真「憲法問題」・・・扱う範囲が全体に及ぶ。まとまってる
水島朝穂「憲法教室」・・・学生とのゼミ+講義。心理分析的なゼミ発言が楽しい。
林節「白熱講義」・・・改憲派ってことで上2つとの対立点も多いから対照に益。
政権に近い?西修はまだ読んでないわ
青井未帆は別作で当たった感じ、伊藤・水島との重なりは多そう。正統派
259無名草子さん:2014/02/14(金) 00:10:56.41
>>258
ふむふむ、知らぬ間に結構出てるんだなー
昔、戸波の本で勉強したので基礎知識はあるんだけど
改正論議にはほとんどついていけないから
まずは水島と小林(だよね?「林節」ってなってるけど)の本読むか
どうもありがとうございました
260無名草子さん:2014/02/14(金) 14:51:09.76
危険な書籍No.1

韓国は日本人がつくった (徳間文庫) 黄文雄
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/book/1392045855
261無名草子さん:2014/02/14(金) 18:19:59.45
>>260
こんなもん韓国で出版したら続編を出す前に確実に殺されるだろ
続編も出版されてるから韓国では出版されてないな

でもいつ暗殺されてもおかしくない
その時は、事故死か病死だろうけどな

命知らずの著者に乾杯!
262無名草子さん:2014/02/14(金) 18:42:51.79
ネット上では有名
http://m.pann.nate.com/talk/pann/317507204?currMenu=category&page=21
著者はwikipedia韓国版に項目もある(この板ではハングル入りURLは書き込めないようだ)
ちなみに黄文雄は台湾人な
263無名草子さん:2014/02/14(金) 21:01:51.52
真実が書いてあるだけ
ただし一般国民は知らないことが沢山書いてある
まあ韓国人の一般国民が読んでも信じない奴が多いことは確実
政府ですら外交より感情を優先する下等国家の情弱国民が認める訳がないw

韓国の育て方を誤った日本国にも多少の落ち度はあるが、
あの国民性は知的障害的だから仕方ないのかもしれない
264無名草子さん:2014/02/14(金) 21:17:48.56
韓国はまだ子供だ。
親の日本には何を言っても許されるし許してもらえると思ってる。
もしいま日本が韓国と国交断絶したら韓国は終わる。
政府関係者は当然その事実を重々認識してる。
とても難しい国家の舵取りだから相談者が必要になる。
そしてその相談者は言うまでもなく日本政府、及びその関係機関。

それが現実だ。
265無名草子さん:2014/02/14(金) 21:27:34.71
カルトさんキター
266無名草子さん:2014/02/14(金) 21:35:07.85
舛添の就任記者会見を見てたら上でちらっと出てた『デフレの正体』が話題になっててワロタ

横田某「…『デフレの正体』を書いた藻谷浩介さんは、人口減社会、高齢者激増の社会に入ったんだから、新規道路建設はなるべく抑えるべきだとおっしゃっているんですが…」

舛添「藻谷さんの説が、私は彼の説は、金融理論についてはどうかなと思ってます。人口減で全て説明できるなら、金融や経済の学者は要らないはずなんで。」
267無名草子さん:2014/02/14(金) 22:02:16.59
舛添「(移民で補えばいいんだ…)」
268無名草子さん:2014/02/14(金) 23:32:32.65
黄文雄の本も読んでみたいんだが、主張の偏りも大きいじゃん
この人の日本マンセーと、反論になる学者本とを一緒に読んで
相対化させたいんだが、何かいい本ある?
269無名草子さん:2014/02/14(金) 23:51:51.09
今は極端な右かそうじゃないかって感じだから
反論本なんて読まず黄文雄だけ読めばいいじゃないの
270無名草子さん:2014/02/15(土) 01:17:09.12
「日本はアメリカ人が作った」も言えるだろ
ぺーリー以来なんだから
271無名草子さん:2014/02/15(土) 04:01:23.63
実際そうだろ
戦後レジームからの脱却だの東京裁判史観がどうこう言ってる奴等は韓国人と同レベルの忘恩の徒
272無名草子さん:2014/02/15(土) 07:42:58.07
戦後は占領されてたから、プラス面、マイナス面の支援があっただろうけど
明治維新のときは、脅されただけじゃ
273無名草子さん:2014/02/15(土) 13:45:38.56
実は私も高校の頃、同じようなことをしました。
全校生徒の前で生徒会演説中に全身痙攣と白目剥き、そして大絶叫。
先生たちも止めに入ったのですがあまりにもの強烈な全身痙攣の為、近寄ることも出来ず
結局、全校生徒の前で一時間その状態でした。
生徒会長の立候補だったのですが落選しました。
残念でした。

全身痙攣が収まり気づいた時には周りにパトカーが六台くらいいたのを覚えています。


因みにこの話は自主電子書籍化になっており某所で購入出来ます
ステマじゃないよ
274無名草子さん:2014/02/15(土) 14:21:47.50
開国以来アメリカの影響は受けまくりなんだよね
275無名草子さん:2014/02/15(土) 14:39:47.83
そうかな?
米国の影響受けまくったのは戦後だと思うけど
276無名草子さん:2014/02/15(土) 14:43:41.08
貿易規模、社会システム・制度、思想、教育、文化…
漠然と言うよりちょっとは絞ったほうが議論になる
277無名草子さん:2014/02/15(土) 14:57:55.65
文化の話のつもりだった
戦前も外来語は英単語だし
職業野球も戦前からやってるし
278無名草子さん:2014/02/15(土) 15:10:33.67
政治的には戦前はイギリスだな
戦後は圧倒的に米国だが
制度的にはドイツかな?
279無名草子さん:2014/02/15(土) 15:43:21.20
蘭学は鎖国時代か。漢学は清朝没落・開国とかで媒介の役割減ってったんだろうか
そして英国・仏・独が洋行して学ぶべき相手
アメリカが世界的に台頭したのはWW1で戦禍受けず武器輸出した辺りからだよな
日常的な文化だと洋服、食事と様式、住居、寝具とかが検討の余地ありか
280無名草子さん:2014/02/15(土) 16:00:22.13
外来語も学術用語とかはドイツ語の影響が強いしね
そういえば岡崎久彦が『戦略的思考とは何か』で
日本はアングロサクソン(英米)と組んでるときはまともなんだが
そうじゃないと途端に頓珍漢なこと言い出すとか書いててあれはワロタ
思えば鳩山政権のときもそうだった…安倍政権ではどうなるんだろう
281無名草子さん:2014/02/15(土) 16:27:46.52
医学はドイツに取材したからな
教育制度はフランス式にするつもりが結局アメリカに倣った
282無名草子さん:2014/02/15(土) 17:37:50.43
近代日本は西洋のいろいろな国の継ぎ接ぎだね
ただ、戦後は「アメリがが日本を作った」でいいよね
だって、占領国だから

安倍ちゃんの憲法解釈変更も、自衛権行使も
つまるところ、アメリカが許すかどうかだし
283無名草子さん:2014/02/15(土) 17:41:32.66
で?
284無名草子さん:2014/02/16(日) 18:28:49.85
ジャンプ銀の葛西は苦労しているから、新書でも出しそうだなあ
285無名草子さん:2014/02/16(日) 20:38:58.86
新書なんてセコイ媒体で出さないだろ
286無名草子さん:2014/02/16(日) 23:08:03.47
その場合、○○力とか○○心になるのかな
287無名草子さん:2014/02/16(日) 23:12:42.09
>>286
幻冬舎新書あたりは、もうライターの用意を始めていると思うな

タイトルは「銀力」だな
もし団体で金でも取ったら「金力」で、いかにも男性的!
288無名草子さん:2014/02/17(月) 06:46:39.57
つまんない上に下品って最悪だな
289無名草子さん:2014/02/17(月) 08:19:58.17
「やめないよ」かも
290無名草子さん:2014/02/17(月) 08:46:23.49
レジェンドを使わないわけない
291無名草子さん:2014/02/17(月) 15:22:50.69
空を舞うレジェンドといえば、風船おじさんもレジェンドだよなあ・・・
292無名草子さん:2014/02/17(月) 17:43:50.77
>>288
ごもっとも
自分でもいけてないと思ってました

反省
293無名草子さん:2014/02/17(月) 23:36:07.94
私の履歴書とかでもそうだが自伝系って期待値高いほどあんま面白くない傾向があるような…
最近でもコトラーはつまらんかった、小澤は結構面白かった
覚えているので抜群に面白かったのは木田元だな
全然知らない人だったんだが哲学のギョーカイでは有名らしいね
294無名草子さん:2014/02/17(月) 23:45:02.71
>>293
木田元は特に現象学の翻訳者にして紹介者だが
日本の哲学者の常として、独自の哲学があるわけではない

ただ、たしかにあの自伝は面白いね
時代ということもあるのだろうが

東北大の哲学科は、一時、現象学のメッカだったから
295無名草子さん:2014/02/17(月) 23:50:16.19
葛西は物語がありすぎて、気の毒
暗い新書にならなければいいけど
296無名草子さん:2014/02/17(月) 23:55:08.69
羽生選手や沙羅選手は、年齢的にみて
あと8年間世界のトップレベルで競うことを宿命づけられたわけか
幸せというより、これも気の毒なような気がする

凡人に生まれてよかったと思ってしまう
297無名草子さん:2014/02/18(火) 00:01:25.21
自叙伝は、その人の生涯の事実の、その人自身による解釈だ。
事実は歴史の資料として役立つだろうし、解釈は、人とその時代の文化を反映して
文学的興味をよびさます。
近代の日本人の自叙伝は、これを集めてみれば、おそらく同時代の小説の主人公よりも、
はるかに多様な個性的人物像を描き出している。
だから小説よりも自叙伝を好んで読んでるよ。
298無名草子さん:2014/02/18(火) 00:03:45.78
自伝が面白かったって話してるのにいちいち
>日本の哲学者の常として、独自の哲学があるわけではない
とか付け加えるようなつまんない奴が身近にいなくてホント良かった
299無名草子さん:2014/02/18(火) 00:20:28.27
お前もそいつも言うほどつまらなくはないと思う
300無名草子さん:2014/02/18(火) 00:26:59.53
さわやかなフォローですね
301無名草子さん:2014/02/18(火) 00:37:58.60
あまりにも面白い本だと、ゴーストライターが書いたのかと
勘ぐるようになってしまった
302無名草子さん:2014/02/18(火) 00:47:27.24
>>298
日本の哲学者の悲惨なレベルを知らないんだろう

写真を見ると、木田元の若いときはめっちゃハンサム
闇屋だけでなく、俳優もできたな
303無名草子さん:2014/02/18(火) 02:16:02.94
>>301
木田元のこと?
彼の『闇屋になりそこねた哲学者』(晶文社)は
ロングインタビューで、それをまとめたライターもいると
「おわりに」に書いてあって、だから「です、ます」体
敗戦前後の時代を生き抜いたところが一番面白いが
無類に面白いのはロングインタビューのせいもあると思う
「つい口が滑った」ところが面白い

専門違いで比べにくいが
歴史学の阿部謹也などはずっと立派な学者だが
自伝はあまり面白くない

自伝だけ面白い哲学者ってのも笑えないが
それはそれでいいのかな
それに大学の外で30年間も読書会を続けたなどは偉い
304無名草子さん:2014/02/18(火) 03:57:29.52
戦後においても、「国体」を中核に据えて政治がおこなわれたでしょ。
その結果、民主主義、基本的人権の尊重を求めるポツダム宣言の受諾後においても、
「国体」による犠牲が続いた。
たとえば、治安維持法違反の疑いで豊多摩拘置所に拘留されていた三木清は、
戦後40日以上もたった9月26日、同拘置所で栄養失調のうえに全身を疥癬(かいせん)という
皮膚病におかされ糞便にまみれて死亡した。
有罪の判決も受けていない哲学者が、戦後も「国体」の護持のための法律である
治安維持法違反の疑いで戦後も拘留され続け、殺されてしまったのである。
まったくひどい話だ。
305無名草子さん:2014/02/18(火) 05:35:57.37
>>304
何のレスだ?

だから金王朝という「国体」が守れれば
北朝鮮は核廃棄を受け入れると佐藤優が
『動乱のインテリジェンス』(新潮新書)で言っていると
むりやり新書につなげるとか?
306無名草子さん:2014/02/18(火) 05:43:09.38
コミュ障っぽいババアがいるな
307無名草子さん:2014/02/18(火) 16:32:31.02
>>306
なんで「ババア」だとわかるんだ?
単なる女性差別か?
308無名草子さん:2014/02/18(火) 17:03:44.28
スキー団体、やっぱり物語ありすぎ
新書では失礼だな

ホント、凡人でよかった
309無名草子さん:2014/02/18(火) 20:15:50.55
いやー今日は、追加緩和でもなんでもないのに、株が祭り状態になりましたな
最近、岩田大先生のクソ新書を読んだ身としては、「お門違いの政策金融」とこき下ろした
「成長基盤強化を支援するための資金供給」の期限延長についてどうお考えなのか
ぜひご意見をお聞きしたいものですわ
310無名草子さん:2014/02/18(火) 23:02:47.01
社長が男性差別する【ディスカヴァー・トゥエンティワン】の本の一生不買を拡散しよう
http://www60.atwiki.jp/discoverfubai/

メスジャップ「電車で若いカップルの女子が立ってて男子が座ってた!!異常!!!!!」
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1392636279/

1 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です :sage :2014/02/17(月) 20:24:39.66 ID:siOvkrIp0 (p)?2BP(1000)

干場弓子 ?@hoshibay 2月16日
まただ! 若いカップルの、男子座り女子立ち@電車。
https://twitter.com/hoshibay/status/434998213464969217

干場弓子 ?@hoshibay 24時間
私はそれは許せる。収入が同じなら。ただ筋力は男子が女子に勝てる最後の砦だと思うの
です。 RT @and_do_record20: 有り得ません!聞いた話しによると、最近の若い人達の間
では男女の割り勘も当たり前のようですね。 そのような感覚は世代によって変わって
くるのでしょうね。
https://twitter.com/hoshibay/status/435018049943371777

干場弓子 ?@hoshibay 23時間
大抵元気でも女性を気遣うことなく当たり前のように我先にどてっと座ってる。。
疲れていてもじっと我慢が、男の美学の古い世代で、すまん。
https://twitter.com/hoshibay/status/435019189850365952
311無名草子さん:2014/02/18(火) 23:24:35.17
>>258追加
辻村みよ子「比較のなかの改憲論」
素養がありまじめに取り組むなら比較憲法視点として役立つ。96条が厚め
312無名草子さん:2014/02/20(木) 09:56:37.49
苦境の新書救世主!? 表紙カバー? いいえ「特大帯」なんです
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140219/bks14021911000001-n1.htm


確かに特大帯の新書が増えたね
313無名草子さん:2014/02/20(木) 21:15:11.44
講談社現代新書の帯サイズまでは許す
314無名草子さん:2014/02/20(木) 21:53:55.56
現代新書はどう考えても、昔の装丁のほうが良かった
315無名草子さん:2014/02/20(木) 22:20:39.86
黄色い奴?
316無名草子さん:2014/02/20(木) 23:12:50.10
あの幅広帯、買う気失せるんだよね
別に著者の顔とか知ったことじゃないし
317無名草子さん:2014/02/21(金) 00:04:01.60
まあ腰巻ごときカリカリするようなものでもあるまい
318無名草子さん:2014/02/21(金) 00:48:58.48
男は黙って
「書皮も袋も要りません。帯は捨てて下さい」
319無名草子さん:2014/02/21(金) 00:54:13.99
黙ってないやん
320無名草子さん:2014/02/21(金) 07:55:33.95
昔のカッパブックス、NONブックスとかはいちおう一冊一冊装丁してたからな
覚えてる装丁あるでしょ、頭の体操、ノストラダムスの大予言、ソビエト帝国の崩壊…
321無名草子さん:2014/02/21(金) 17:33:12.94
平凡社新書も装丁を悪く変えてしまったと思う
新版はデザインも平凡だしインパクトも薄くなった
322無名草子さん:2014/02/21(金) 18:15:33.18
平凡社は完全な失敗
編集長も変わったし

アカデミックな雰囲気はなくなった
323無名草子さん:2014/02/21(金) 19:37:46.72
新潮新書でオススメある?
324無名草子さん:2014/02/21(金) 19:52:44.31
>>323
井上寿一『昭和史の逆説』
コリン・ジョーンズ『手ごわい頭脳』

前者は歴史学者が昭和史の通説である「「軍部の独走」による戦争への道」を否定
後者は日本の大学で教鞭をとる米国人弁護士が米国の法制度・法文化について語る
325無名草子さん:2014/02/21(金) 22:48:03.37
軍部の独走って「通説」か?俗説の間違いじゃないの
326無名草子さん:2014/02/21(金) 23:04:43.58
>>325
少なくとも、満州事変は石原莞爾の独断専行じゃないの?
327無名草子さん:2014/02/21(金) 23:11:39.98
誰かの独断専行で物事が進むほど単純じゃないと思うがな
328無名草子さん:2014/02/21(金) 23:12:27.83
学界の通説と2chの通説くらい区別しろと
329無名草子さん:2014/02/21(金) 23:14:30.00
2ch通説ってなによ?
330無名草子さん:2014/02/21(金) 23:29:04.33
お前ら生半可な知識しか無いくせに
この手の話題に首突っ込みたがるよな
331無名草子さん:2014/02/21(金) 23:33:35.32
生半可な知識しかない癖に煽ろうとするバカもいるよな
332無名草子さん:2014/02/22(土) 00:47:49.29
ええがなええがな
333無名草子さん:2014/02/22(土) 02:31:14.84
舛添の憲法改正の新書を読んだら、意外にまともで驚いた
知性と下半身は別物らしいな
334無名草子さん:2014/02/22(土) 08:14:03.09
>>333
2005年草案の責任者としてその作成過程を詳細にレポートすると共に、
2012年草案の内容がそれと比べても如何に問題が多いかを指摘する本だね。
立憲主義については芦部憲法を引用しつつ説示するなど、確かに「意外にまとも」。
議員引退後に執筆に集中して書いたからか、けっこう密度のある文章になっている。

【現代新書カフェ】
都知事が考える「立憲主義」と「憲法改正」
『憲法改正のオモテとウラ』著者・舛添要一氏インタビュー
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38416
335無名草子さん:2014/02/22(土) 09:18:45.93
>>333
二行目はホント初めて議員になった時から思ってる
336無名草子さん:2014/02/22(土) 12:01:15.93
>>333
舛添はあれでも元東大助教授だからな
ああいう「この人にしか書けない」って本は貴重だし面白いよね
337無名草子さん:2014/02/22(土) 12:09:54.67
舛添の書いた孫文の新書も良かった
他の本からの引用が多いが引用してた文章も面白かったので
そこから元の本を読んでみようか、という気になる
338無名草子さん:2014/02/22(土) 12:28:33.62
内閣総理大臣ってのもあったな
新書にしては珍しく増補されてる
意外と新書ライターとして活躍している舛添氏だが
前任、前々任みたく知事在任中に本書くとかはやめてほしいね
本業作家副業都知事はもう勘弁
339無名草子さん:2014/02/22(土) 22:50:35.65
あとは、行動にあたって知性より下半身(とか)のほうが先行して動くことが
多いのだけやめてくれればな<舛添
340無名草子さん:2014/02/22(土) 23:04:20.16
別に下半身先行でもいいじゃねーの
ちゃんと行政やってくれりゃね
一番厳しい時の厚労相だったから前知事よりは仕事やれるだろう
341無名草子さん:2014/02/23(日) 00:13:17.32
憲法13条の「個人の尊重」が
「人の尊重」になると、こう意味が変わるというのが、
舛添の新書で初めて理解できた。
憲法改正問題の本はかなり読んだが、一番斬れ味が鋭い本だと思う。
342無名草子さん:2014/02/23(日) 02:06:29.43
下半身先行っつーか知性部分が冬眠してる期間長すぎだと思うんですわ
でなきゃ「家族だんらん法」とか口に出てこないだろう
最悪もう少し叩かれない言い回しを使うと思う
343無名草子さん:2014/02/23(日) 06:43:14.66
「家庭だんらん法」は「残業代ゼロ法」に対抗するための
売り言葉に買い言葉的な流れで出てきたからなー
争いは同じレベルにならないと起こり得ないといういい例ですね
344無名草子さん:2014/02/23(日) 21:01:14.40
舛添要一『憲法改正のオモテとウラ』

これまちがいなく朝日新聞の書評で取り上げるな
自民党の内部事情もわかる本は珍しいし

最近の天皇のいわゆる「お言葉」は憲法についてかなり踏み込んでいる
憲法の範囲内で公務を果たそうと言っている
朝日はその部分を強調し、読売はほぼ無視

桝添はこの「お言葉」を重視する立場だね
3453月の新刊:2014/02/25(火) 19:53:27.65
■扶桑社(1日)
震災裁判傍聴記 長嶺超輝
ブラック企業経営者の本音 秋山謙一郎
保守の心得 倉山満
自分の財産 曽野綾子
食える学歴 中野雅至
死に寄り添って、生を知る 大西秀昌
脳の疲れをとるストレッチ 美野田啓二
■青春新書(2日)
安売りしない「町の電器屋」さんが繁盛している秘密 跡田直澄
名画とあらすじでわかる!新約聖書 町田俊之監修
英語リスニング 聴き取れないのはワケがある デイビッド・セイン
■祥伝社(3日)
国家とエネルギーと戦争 渡部昇一
芸術とは何か 千住博が答える147の質問 千住博
日本のアニメは何がすごいのか 世界が惹かれた理由 津堅信之
なぜ受験勉強は人生に役立つのか 齋藤孝、西村則康
■ちくま新書(5日)
哲学入門 戸田山和久
青木昌彦の経済学入門─比較論の地平を拡げる 青木昌彦
日本語の近代─はずされた漢語 今野真二
日本漁業の真実 濱田武士
インフラの呪縛─公共事業はなぜ迷走するのか 山岡淳一郎
■ちくまプリマー新書(5日)
西洋美術史入門・実践編 池上英洋
あなたの住まいの見つけ方―買うか、借りるか、つくるか 三浦展
3463月の新刊:2014/02/25(火) 19:54:18.37
■NHK出版(6日)
ネグリ、日本と向き合う アントニオ・ネグリ、市田良彦、大澤真幸、白井聡ほか著
ぼくの絵本じゃあにい 荒井良二
■洋泉社(6日)
境界争いと戦国諜報戦 盛本昌広
新版 偽書『武功夜話』の研究 藤本正行、鈴木眞哉
あなたの知らない兵庫県の歴史 山本博文監修
思わず人に話したくなる栃木学 県民学研究会
■角川oneテーマ21(6日)
大統領を殺す国 韓国 辺真一
ととのえる 心のストレスを消す禅の知恵 枡野俊明
■ベスト新書(8日)
雲の図鑑 岩槻秀明
富岡製糸場と絹産業遺産群 今井幹夫
いなしの智恵 涌井雅之
■ワニブックス【PLUS】新書(8日)
ハーバード大学はどんな学生を望んでいるのか?(仮) 栄陽子
危ない外食(仮) 南清貴
ご縁とお役目 臨床医が考える魂と肉体の磨き方 矢作直樹
■日経プレミアシリーズ(8日)
宇宙飛行士の仕事力 林公代
無茶振りの技術 城幸司
司法書士は見た! 実録相続トラブル 川原田慶太
■宝島社(10日)
江戸を読む技法 山本博文
大麻と古代日本の神々 山口博
深海生物の奇妙な生態 福井篤
銀行員の分岐点 津田倫男
3473月の新刊:2014/02/25(火) 19:55:08.22
■中公新書ラクレ(10日)
教養としてのプログラミング講座 清水亮
被災大学は何をしてきたか 福島大、岩手大、東北大の光と影 中井浩一
リッツ・カールトン 「型」から入る仕事術 高野登
■角川SSC新書(10日)
「破格」の人 半歩出る働き方 阿部真大
辞書から消えたことわざ 時田昌瑞
その物言い、バカ丸出しです 「軽く見られない」話し方 梶原しげる
なぜ、それを好きになるのか? 脳をその気にされる錯覚の心理学 竹内龍人
堕落のグルメ ヨイショする客、舞い上がるシェフ 友里征耶
交渉術・究極のスキル ブライアン・トレーシー著、本田直之監訳
PM2.5「越境汚染」 中国の汚染物質が日本を襲う 沈才彬
がんと診断された私が生きるためにやったこと 広浜千絵
■朝日新書(13日)
戦争のできる国へ──安倍政権の正体 斎藤貴男
組織がみるみる変わる 改革力 上山信一
ほろ酔い文学事典 作家が描いた酒の情景 重金敦之
続・一日一生 酒井雄哉
アンチエイジング・バトル 最終決着 坪田一男
■集英社新書(14日)
ゴッホのひまわり 全点謎解きの旅 朽木ゆり子
資本主義の終焉と歴史の危機 水野和夫
リニア新幹線 巨大プロジェクトの「真実」 橋山禮治郎
それでも僕は前を向く 大橋巨泉
■平凡社新書(14日)
ゾルゲ事件 覆された神話 加藤哲郎
世界を動かす聖者たち グローバル時代のカリスマ 井田克征
牢人たちの戦国時代 渡邊大門
桜は本当に美しいか 日本人の歌と欲望 水原紫苑
こだわり鉄道旅のススメ ツウならこう乗る 野田隆
3483月の新刊:2014/02/25(火) 19:55:58.25
■新潮新書(15日)
東大教授 沖大幹
とまらない 三浦知良
4割は打てる! 小野俊哉
誰も書かなかった自民党 総理の登竜門「青年局」の研究 常井健一
■PHP新書(15日)
「フリー」「シェア」後の世界(仮) 小林弘人
意識力 宮本慎也
乙女の美術案内(仮) 和田彩花
大人になってから始める勉強法(仮) 小川仁志
誰も語らなかったウイグル問題(仮) 有本香
■PHPビジネス新書(17日)
必ず結果を出す人の7つの習慣(仮) 佐々木かをり
■光文社新書(18日)
「子どもが欲しい」は治療すべき問題か?(仮) 小林亜津子
日本の居酒屋文化(仮) マイク・モラスキー
「怒り方」ならヤクザに学べ!(仮) 向谷匡史
弁護士が教える分かりやすい「所得税」の授業(仮) 木山泰嗣
乳がんになったら読む本(仮) 本荘そのこ
■PHPサイエンス・ワールド新書(18日)
人体にあぶない微生物のはなし(仮) 小林一寛
第8の臓器=血管の話(仮) 丸山征郎
■サイエンス・アイ新書(18日)
超美麗イラスト図解 世界の深海魚 最驚50 目も口も頭も体も生き方も、すべて奇想天外!! 北村雄一
あなたはネットワークを理解していますか? インターネット時代に欠かせない根っこの知識が確実に身につく! 梅津信幸
マンガでわかる超ひも理論 荒舩良孝
3493月の新刊:2014/02/25(火) 19:56:48.46
■SB新書(18日)
読むだけで人間力が磨かれる、大人の漢文 田部井文雄
「上から目線」を英語で言えますか? デイビッド・セイン
もしものときに迷わない遺品整理の話 内藤久
ずるさで勝る水平思考トレーニング 木村尚義
医者が教える、知らないと怖い50の真実 酒匂常男
最短で効く! 遺伝子タイプ別ダイエット 白澤卓二、DHC
■講談社現代新書(19日)
世界の読者に伝えるということ 河野至恩
教育の力 苫野一徳
社会保障亡国論 鈴木亘
プロ野球 名人たちの証言 二宮清純
■岩波新書(20日)
女のからだ フェミニズム以後 荻野美穂
唐物の文化史―舶来品からみた日本 河添房江
〈老いがい〉の時代―日本映画に読む 天野正子
算数的思考法 坪田耕三
■岩波ジュニア新書(20日)
中東から世界が見える イラク戦争から「アラブの春」へ 〈知の航海〉シリーズ 酒井啓子
憲法読本 第4版 杉原泰雄
マンガミュージアムへ行こう 伊藤遊、谷川竜一、村田麻里子、山中千恵著
■講談社ブルーバックス(20日)
量子的世界像 101の新知識 ケネス・フォード著、塩原通緒訳、青木薫監修
宇宙最大の爆発天体ガンマ線バースト 村上敏夫
プロに学ぶデジタルカメラ「ネイチャー」写真術 水口博也
放射能と人体 生物化学からみた放射線被曝 落合栄一郎
■文春新書(20日)
ニッポンの大問題 池上流・情報分析のヒント45 池上彰
作家の決断 人生を見極めた19人の証言 阿刀田高
税務署が隠したい増税の正体 山田順
3503月の新刊:2014/02/25(火) 19:57:48.63
■講談社+α新書(20日)
「先送り」は生物学的に正しい 究極の生き残る技術 宮竹貴久
外国人が選んだ日本百景 ステファン・シャウエッカー
日本人だからこそ「ご飯」を食べるな 肉・卵・チーズが健康長寿をつくる 渡辺信幸
「声だけ」で印象は10倍変えられる 高牧康
■白水社文庫クセジュ(23日)
十九世紀フランス哲学 ジャン・ルフラン著、川口茂雄ほか訳
■中公新書(25日)
ハンナ・アーレント 「戦争の世紀」を生きた政治哲学者 矢野久美子
イノベーション戦略の論理 確率の経営とは何か 原田勉
ダメ出しの力 職場から友人・知人、夫婦関係まで 繁桝江里
旧約聖書の謎 隠されたメッセージ 長谷川修一
カラー版 スキマの植物図鑑 塚谷裕一
■星海社新書(26日)
戦略的上京論 長谷川高
現代語訳 意志の力 安田善次郎著、守屋淳訳
■ポプラ新書(31日)
大和路の謎を解く 古代史巡礼の旅 関裕二
私が伝えたい日本現代史1960-2014 田原総一朗
下りのなかで上りを生きる 鎌田實
351無名草子さん:2014/02/25(火) 20:29:51.42
資本主義の終焉と歴史の危機 水野和夫
乙女の美術案内(仮) 和田彩花
社会保障亡国論 鈴木亘
憲法読本 第4版 杉原泰雄
「先送り」は生物学的に正しい 究極の生き残る技術 
352無名草子さん:2014/02/25(火) 20:36:30.99
いつもの乙

・哲学入門 戸田山和久
・青木昌彦の経済学入門─比較論の地平を拡げる 青木昌彦
・日本語の近代─はずされた漢語 今野真二

・教養としてのプログラミング講座 清水亮

・中東から世界が見える イラク戦争から「アラブの春」へ 〈知の航海〉シリーズ 酒井啓子

そして山本博文は相変わらず粗製濫造の極みである。
353無名草子さん:2014/02/25(火) 21:13:21.82
>>350
ありがとうございます!
354無名草子さん:2014/02/25(火) 21:16:53.26
>>345-350
ありがとうございます


これは…!

■ちくま新書(5日)
青木昌彦の経済学入門─比較論の地平を拡げる 青木昌彦
355無名草子さん:2014/02/25(火) 23:33:34.71
小学館101ビジュアル新書、涙目www
356無名草子さん:2014/02/25(火) 23:39:35.52
>>352
> そして山本博文は相変わらず粗製濫造の極みである。

これ本人が書いてるの?
357無名草子さん:2014/02/26(水) 00:26:25.08
日本語の近代─はずされた漢語 今野真二 ちくま
日本漁業の真実 濱田武士 ちくま
ネグリ、日本と向き合う アントニオ・ネグリ、市田良彦、大澤真幸、白井聡ほか著 NHK
大統領を殺す国 韓国 辺真一 角川oneテーマ21
大麻と古代日本の神々 山口博 宝島社
深海生物の奇妙な生態 福井篤 宝島社
資本主義の終焉と歴史の危機 水野和夫 集英社
誰も語らなかったウイグル問題(仮) 有本香 PHP
超美麗イラスト図解 世界の深海魚 最驚50 北村雄一 サイエンス・アイ
唐物の文化史―舶来品からみた日本 河添房江 岩波
「先送り」は生物学的に正しい 究極の生き残る技術 宮竹貴久 講談社+α
カラー版 スキマの植物図鑑 塚谷裕一 中公

>>345-350 乙
358無名草子さん:2014/02/26(水) 01:05:45.74
いつもすまないねぇ

気になる本
■扶桑社(1日)
震災裁判傍聴記 長嶺超輝
保守の心得 倉山満
■SB新書(18日)
読むだけで人間力が磨かれる、大人の漢文 田部井文雄
もしものときに迷わない遺品整理の話 内藤久
■講談社現代新書(19日)
社会保障亡国論 鈴木亘
359無名草子さん:2014/02/26(水) 01:14:25.02
今野真二も似たような本出し過ぎやろ3月は新潮選書のもあるのに
メジャーレーベルコンプリートでも目論んでるのか
360無名草子さん:2014/02/26(水) 01:39:55.70
3月は豊作かも
10冊は買いそう
361無名草子さん:2014/02/26(水) 07:50:04.33
>>345
いつもありがとうございます
362無名草子さん:2014/02/26(水) 11:13:56.90
今月は豊作の予感
学生社会人が移動の時期なので本は売れない時節だと思うので勿体無い気がするが

■ちくま新書(5日)
哲学入門 戸田山和久
青木昌彦の経済学入門─比較論の地平を拡げる 青木昌彦
日本語の近代─はずされた漢語 今野真二
■宝島社(10日)
大麻と古代日本の神々 山口博
■角川SSC新書(10日)
なぜ、それを好きになるのか? 脳をその気にされる錯覚の心理学 竹内龍人
■PHPサイエンス・ワールド新書(18日)
人体にあぶない微生物のはなし(仮) 小林一寛
第8の臓器=血管の話(仮) 丸山征郎
■サイエンス・アイ新書(18日)
あなたはネットワークを理解していますか? インターネット時代に欠かせない根っこの知識が確実に身につく! 梅津信幸
■講談社ブルーバックス(20日)
量子的世界像 101の新知識 ケネス・フォード著、塩原通緒訳、青木薫監修
■中公新書(25日)
旧約聖書の謎 隠されたメッセージ 長谷川修一
363無名草子さん:2014/02/26(水) 12:56:15.37
3月はとくだん読みたいと思う新刊がないな。
364無名草子さん:2014/02/26(水) 14:54:57.29
■ちくま新書(5日)
哲学入門 戸田山和久
日本語の近代─はずされた漢語 今野真二
■NHK出版(6日)
ネグリ、日本と向き合う アントニオ・ネグリ、市田良彦、大澤真幸、白井聡ほか著
■朝日新書(13日)
続・一日一生 酒井雄哉
■平凡社新書(14日)
ゾルゲ事件 覆された神話 加藤哲郎
牢人たちの戦国時代 渡邊大門
■新潮新書(15日)
誰も書かなかった自民党 総理の登竜門「青年局」の研究 常井健一
■光文社新書(18日)
「子どもが欲しい」は治療すべき問題か?(仮) 小林亜津子
■講談社現代新書(19日)
社会保障亡国論 鈴木亘
■白水社文庫クセジュ(23日)
十九世紀フランス哲学 ジャン・ルフラン著、川口茂雄ほか訳
■中公新書(25日)
ハンナ・アーレント 「戦争の世紀」を生きた政治哲学者 矢野久美子
旧約聖書の謎 隠されたメッセージ 長谷川修一
365無名草子さん:2014/02/26(水) 21:43:50.65
「哲学入門」って、まあどんな本か知らんけど
もうちょっと書名の付けようなかったのか
366無名草子さん:2014/02/26(水) 23:20:18.04
長ったらしいタイトルよりよっぽどいいと思うんだが…
367無名草子さん:2014/02/26(水) 23:52:14.05
内容に自信がないほど仰々しいタイトルが付けられる傾向がありそうだ
368無名草子さん:2014/02/27(木) 00:08:31.54
最近の新書ってわけわからんタイトルのもあるしな
369無名草子さん:2014/02/27(木) 00:11:24.05
ま、入門と書いてあったからといって、
中身がわかりやすいとは限らないからな
素人向き入門か玄人向き入門かはオビにでも書いてほしい
370無名草子さん:2014/02/27(木) 00:25:51.18
戸田山なら外れないだろうという期待がもてる
3月はほしいもの多いな
371無名草子さん:2014/02/27(木) 00:33:14.52
>>354
これ、買うに値する本なの?
372無名草子さん:2014/02/27(木) 04:04:23.53
不思議
>>364さんと、買いたい本がほぼ重なる
このスレには珍しく、人文系の方ですか?
373無名草子さん:2014/02/27(木) 06:22:03.52
キモい
374無名草子さん:2014/02/27(木) 08:20:37.80
じゃなに系が多いんだ?!
375無名草子さん:2014/02/27(木) 09:45:22.15
経済オタだろ
誰も聞いてない「ぼくのかんがえたけいざいせいさく」を
ネットで一人ブツブツつぶやくしか能のない低レベルのね
376無名草子さん:2014/02/27(木) 14:21:14.19
青木先生の新著って、ここ10年の対談(フリードマンや岡崎、山形など)の転載に、最終章を付け足したやつだってな…
377無名草子さん:2014/02/27(木) 20:18:54.62
>>372
その通りです
やはり、本の選択にそのまま出ちゃいますね
378無名草子さん:2014/02/27(木) 21:11:58.07
People only see what they are prepared to see.
東大で出てたけど、ついつい偏るんだよなあ
379無名草子さん:2014/02/27(木) 21:13:21.04
>>376
なんだ…がっかりだ
380無名草子さん:2014/02/28(金) 03:54:20.00
>>377
やはりそうでしたか
哲学系でしょうか

最近ハンナ・アーレントに関する関心は高まっていますが
新書でははじめてすかね
哲学の素養は十分にはなく、彼女の本はきちんと読みこなせないので
これにはかなり期待しています
381無名草子さん:2014/02/28(金) 05:40:20.32
アーレントの新書は
仲正のが有るよ
382無名草子さん:2014/02/28(金) 07:15:12.31
へー
自分語りはうっとうしいが>>381みたいなカキコは有益だな
383無名草子さん:2014/02/28(金) 07:59:31.50
言及されることは多々あれど単著で物されてるのは少ないな
政治の自己目的化
384無名草子さん:2014/02/28(金) 18:12:51.38
>>381
そうだった!
仲正をあんまり信頼していないので
買ったのに読んでなかった
385無名草子さん:2014/02/28(金) 18:38:34.44
386無名草子さん:2014/02/28(金) 21:34:57.96
コミュ障ババア
387無名草子さん:2014/02/28(金) 22:49:48.82
>>383
たしかにハンナ・アーレントは最近とみにナショナリズム関連で言及されることが多いな
388無名草子さん:2014/02/28(金) 22:55:32.52
いまアーレントの映画もやってるしな
389無名草子さん:2014/02/28(金) 23:28:26.25
信頼してないのにわざわざ本買うバカがいるようですね
390無名草子さん:2014/03/01(土) 00:27:32.58
アーレントといえばハイデッカー
あとヤスパース
391無名草子さん:2014/03/01(土) 00:40:58.12
アーレントに関してはどういう人かよく知らん。
wikiは信用できないし。
『イェルサレムのアイヒマン』を図書館で借りて読んだだけだ。
なかなか面白かったよ。
アイヒマンはふつうの人だと書いてんだもん。
アーレントが注目したのはおそらく、状況がそうなれば、
誰でもそうする可能性があるということなんだと思う。
はじめから、生れた時から化け物みたいな人間ではない。
ごく普通の人。
だからもしナチスやヒットラーが出てこなくて、
あれほど特殊な状況が生れなければ、たぶんアイヒマンは
一生有能な鉄道省の役人かなんかしてたかもしれない。
ところがナチスにおいて、彼は配車係になった。
ユダヤ人を運ぶ貨車を振り分ける役人だ。
その行き先はホロコーストの場所だからな。
アイヒマンを普通の人と評したことで、ユダヤ人は反発しただろうな。
392無名草子さん:2014/03/01(土) 00:57:19.16
アーレントはみすず書房が多いから辛いな。
人間の条件など
ちくま学芸で数冊出てるのが救い
393無名草子さん:2014/03/01(土) 02:00:49.21
>>389
そうかね
ハンナ・アーレントに関心があれば、とりあえず買うのが読書人の作法
394無名草子さん:2014/03/01(土) 02:05:03.34
今日届いた『週刊読書人』に、島原学『日本写真史』(中公新書)の書評あり
林田新(京都造形芸術大学非常勤)によるもの
誉めているようで、実は嫌みを言っているなかなか味わい深いもの
あんまり批判もできないので困ったときによく使う手なのだが
395無名草子さん:2014/03/01(土) 03:15:27.75
コミュ障ババア
396無名草子さん:2014/03/01(土) 05:29:09.30
>>395
君は自分が思っているほどバカじゃない
2ちゃんねるにふさわしい知性がある
397無名草子さん:2014/03/01(土) 10:23:45.28
コミュ障ババア
398無名草子さん:2014/03/01(土) 11:42:53.28
いま出版したい新書
「疑う力 - 騙されない私の八百の方法」
だな。
399無名草子さん:2014/03/01(土) 13:19:43.93
買った本はちゃんと読むのが「読書人」の作法だが
買った事実すら忘れているマヌケには難しいかもしれん
400無名草子さん:2014/03/01(土) 15:13:03.69
キルギス大統領顧問日記を復刊してくれんかのう。
ルワンダ中央銀行総裁日記はやってくれたんだし。
401無名草子さん:2014/03/01(土) 15:51:10.92
>>399
いや、いい本なら積ん読でも十分効果はある
その本の情報が頭に残るようになるから
仲正の本の情報は出回らない
そういう二流の本は忘れてもいい
402無名草子さん:2014/03/01(土) 16:02:01.47
>>391
アーレントは『人間の条件』と『全体主義の起源』
しか読んでいなかったからとても参考になった

中山元『ハンナ・アレント〈世界への愛〉』(新曜社)では
『イェルサレムのアイヒマン』は「悪の凡庸さ」を指摘した本として紹介されている
あなたのレビューだとちょっとニュアンスが違うから参考になった

哲学の本を読んで「意味」はわかるが「意義」がわからないことがある
そういうときに新書に期待するが、こんどのアーレントはどうだろう
403無名草子さん:2014/03/01(土) 16:28:18.25
ニュアンス違ってるか?
404無名草子さん:2014/03/01(土) 17:52:48.34
コミュ障ババア
405無名草子さん:2014/03/01(土) 20:57:31.17
>>403
中山元のは「ふつうの人」よりも「悪」にずいぶん力点があったな
406無名草子さん:2014/03/01(土) 21:38:42.68
最近新書に手出そうと思いだしたんだけど、よみやすくてとっつきやすいのってある?
個人的にはあんまり机上の空論めいた理屈をこねるだけの本はあんまり好かんのだけれども。
「京都の平熱」は本当におもしろかった。
407無名草子さん:2014/03/01(土) 21:41:42.94
買って読んだ気になる=積読書人の作法
408無名草子さん:2014/03/01(土) 21:49:40.74
>>406
ちくま新書「日本の殺人」
409無名草子さん:2014/03/01(土) 22:08:10.93
>>408
ありがとう 調べてみたけど結構物騒だね。
安く売ってたら買ってみる!

調べてる途中で

心理学で何がわかるか (ちくま新書)
暇と退屈の倫理学(朝日出版社)
<子ども>のための哲学 講談社現代新書(講談社現代)
感性の限界(講談社現代)

ってあったんだけど、どうなのかな、おもしろい?
410無名草子さん:2014/03/01(土) 22:11:35.38
最後のはおもしろい
その人の〜の限界ってのはどれもいい
411無名草子さん:2014/03/01(土) 22:19:00.78
理性の限界が第一弾だったかな
412無名草子さん:2014/03/01(土) 22:32:09.91
>>409
<子ども>のための哲学 講談社現代新書(講談社現代)

これはやめておいた方がいいと思う
難しいことをやさしく書くのではなく
簡単なことを屁理屈気味に書いているから
413無名草子さん:2014/03/01(土) 22:38:32.44
>>409
思想系がお好みみたいだけど、岩田正美『現代の貧困』(ちくま新書)
あたりは読みやすいし、いま話題のテーマの基本がわかる

貧困を「発見」するためには指標が必要だが日本はそれをやってこなかったとか
それをイギリスはずいぶん前からやってきたとか
常識かもしれないが、改めていわれると納得するな
414無名草子さん:2014/03/01(土) 22:42:16.43
斎藤貴男『戦争のできる国へ』(朝日新書)
『一冊の本』3月号の予告によると
「戦時体制へと進む日本、その裏にある経済界の思惑」とある
「経済界の思惑」がホントに暴かれているなら、読んでみたい
415無名草子さん:2014/03/01(土) 22:55:00.49
>>410,411
なるほど、じゃあまず感性の〜を読んでみて考えるわ。
>>412
ありがとう。先に他の読んでみて、その間に触りだけでも読んでみて考える。
>>413
ありがたい! 色々見てみる!
416無名草子さん:2014/03/01(土) 22:56:47.33
>>370
戸田山さんは講義も面白いから、ついつい著作も買ってしまう
417無名草子さん:2014/03/02(日) 03:21:22.72
斎藤貴男は問題意識はいいし持ってくる題材は面白いんだけど
左翼的な思い込みが強すぎて陰謀論じみた書き方になりがちなんだよな
嫌いではないんだが。
418無名草子さん:2014/03/02(日) 21:30:43.83
>>417
>>414だが、残念ながら同感
それで「経済界の思惑」が「陰謀論」でなく暴かれていたら興味あると思ったわけ
419無名草子さん:2014/03/03(月) 04:08:51.41
まどみちおさんを書いた新書がいつ出るかだな
420無名草子さん:2014/03/03(月) 07:13:21.73
「ぞうさんはなぜお鼻が長いのか」
421無名草子さん:2014/03/03(月) 11:19:31.11
「ぞうさんのおはなが長い動物園はなぜつぶれないのか」
422無名草子さん:2014/03/03(月) 12:44:25.23
「もしもお鼻の長いぞうさんが一年生になったら」
423無名草子さん:2014/03/03(月) 12:52:53.10
「ぞうさん力」
424無名草子さん:2014/03/03(月) 14:07:05.51
「俺の象の鼻がこんなに長いわけがない」
425無名草子さん:2014/03/03(月) 14:35:17.29
『ぞうの壁』
『ぞうの品格』
426無名草子さん:2014/03/03(月) 20:27:11.60
平日の昼間から暇だな〜馬鹿なカキコして恥ずかしくないのかな
427無名草子さん:2014/03/03(月) 21:20:18.13
罪のない書き込みだし、楽しいからいいじゃん
こういうのをいちいちバカにするお前さんの方がバカみたいだ

とは言うものの、ここはそういうお前さんの
じゃれ合いみたいな書き込みも楽しむ場だけどな
428無名草子さん:2014/03/03(月) 22:06:28.08
ニートが絡んできたプッ
429無名草子さん:2014/03/03(月) 22:54:19.94
3月の新刊 >>345-350 に追加。

■幻冬舎ルネッサンス新書
消費増税の黒いシナリオ デフレ脱却はなぜ挫折するのか 田村秀男
原発ゼロ 小出裕章
犯韓論 黄文雄
■集英社新書(4日)
ONE PIECE STRONG WORDS 2 尾田栄一郎 ←解説・内田樹
■角川oneテーマ21(6日)
ヤンキー化する日本 斎藤環 ←6人の対談集
■PHP新書(15日)
植物は人類最強の相棒である 田中修
「うつ」だと感じたら他人に甘えなさい 和田秀樹
■PHPビジネス新書(19日)
イケアはなぜ「理念」で業績を伸ばせるのか 立野井一恵
■文春新書(20日)
日中食品汚染 高橋五郎
サバイバル宗教論 佐藤優 ←2月分に追加
430無名草子さん:2014/03/04(火) 00:12:27.34
中公新書@chukoshinsho &middot; 2時間
ウクライナ情勢の理解に中公新書の2作品、
黒川祐次著『物語 ウクライナの歴史』と武田善憲著『ロシアの論理』をお薦めします!
431無名草子さん:2014/03/04(火) 00:52:12.97
鈴木貞美『入門 日本近現代文芸史』(平凡新書)を読んでいたら『こころ』について
「かつて友人の恋人を奪ったことへの自己処罰として死を選んだ」という一節にぶつかった
言うまでもなく「先生」の自殺についてだが、『こころ』を一度でも読んでいたら
静はKの「恋人」だったことはないことぐらいわかる。

この鈴木貞美ってブックメーカーみたいだけど、単にバカ?
432無名草子さん:2014/03/04(火) 00:58:59.95
石破茂『日本人のための「集団的自衛権」入門』(新潮新書)

同じ新潮新書の『動乱のインテリジェンス』(佐藤優・手嶋龍一)に
手嶋の発言として、以下のようにあり

「正論を述べているとみえる人も、しょせんは軍事オタクに過ぎない感じがします。
日本の軍事評論家が、プラモデル愛好家とあまり変わらないのと似ています。」

名指しはしていないが、明らかに石破茂への揶揄だ
「集団的自衛権」プラモデル版というわけか
433無名草子さん:2014/03/04(火) 01:51:01.46
佐藤優も冷ややかに書いてる

佐藤優 沖縄は本気で抵抗している 2013年12月03日
http://www.huffingtonpost.jp/masaru-sato/post_6337_b_4375882.html
母親が沖縄なんだ
434無名草子さん:2014/03/04(火) 01:59:44.35
>>414>>417
せいぜい武器輸出三原則緩和と円安政策を絡めるだけじゃないかと
ただ貿易が盛んになると国際紛争を敬遠する勢力も強まる
財界はいつも媚中だ〜なんて言われてるのはそのせい
435無名草子さん:2014/03/04(火) 02:55:04.91
>>434
参考になった
件の新書を立ち読みぐらいはしてみよう
436無名草子さん:2014/03/04(火) 02:57:38.47
>>433
佐藤優は、やはり手嶋龍一との対談『知の武装』では
沖縄が分離独立を求める可能性を示唆している
手を回すとしたら、あの国か
437無名草子さん:2014/03/04(火) 05:28:48.13
>>432
単なる悪口でしかないなこれは
438無名草子さん:2014/03/04(火) 05:33:28.96
>>434
昭和期も財界は対米戦に反対してたね
439無名草子さん:2014/03/04(火) 08:22:57.75
石破はそう言われてもしょうがないわな
440無名草子さん:2014/03/04(火) 08:23:24.18
斎藤の言う"財界"って懸賞論文でキ○ガイ田母神をはじめとした
××な人達に受賞させてるア△グループのことじゃないのか
441無名草子さん:2014/03/04(火) 12:40:15.38
だが石破は核武装反対論者だ。
442無名草子さん:2014/03/04(火) 18:02:00.20
赤い人達からのツッコミが来てた

ロシア軍事介入 日本流では“邦人救出”
自民・石破幹事長が擁護
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-03-04/2014030401_04_1.html
443無名草子さん:2014/03/04(火) 19:48:33.37
ネットの利用というと極右や自民ばかりが頭に浮かぶけど、赤旗も何気にネットにうまく乗ってるよな
昔は読むだけでもこそこそ買わなきゃならなかったけど、今はネットで読めるしtwitterやってても
ちょくちょく記事がRTされてくる。昔の(政治的な意味での)噂の真相ポジを乗っ取った感じ

>>431
一応、経歴はまともそうな文学者みたいだけど、どうなんだろうね
口述筆記で適当なこと言っちゃったか書き飛ばしたか、あるいは本気で間違ってたか
444無名草子さん:2014/03/04(火) 20:20:57.98
>>431
「恋人」という言葉の意味をどう取るかだね。

広辞苑の第五版によると、
【恋人】恋しく思う相手。おもいびと。「―同士」
【思い人】心に思う人。愛人。こいびと。
とあるので、恋人は「心に思う人」とほぼ同じ意味ということになる。
そこで問題の一文のなかに置き換えてみると、

>かつて友人の心に思う人を奪ったことへの自己処罰として死を選んだ

となる。これだったらそれほど違和感がないんじゃないか。
つまり相思相愛の「恋人同士」じゃなくて片思いの「恋人」というのもあり得るわけ。
もちろん現代日本語では確実に誤解を招くので、別の表現にすべきとは思う。
445無名草子さん:2014/03/04(火) 20:28:58.31
>>440
実際のところあのあたりの人脈を「財界」がどう見てるかは気になるところではある。
「財界が戦争したいか」と「財界の金の流れが戦争に向かわせるか」は実は直結しないからな
446無名草子さん:2014/03/04(火) 20:36:51.54
>>441
意外に思うかもしれんが
国防について現実的な奴ほど核武装には否定的
447無名草子さん:2014/03/04(火) 21:20:42.75
>446
441じゃないけど、知らなかった
なぜに否定的なん?
448無名草子さん:2014/03/04(火) 21:30:58.42
しかし石破は、微笑みが非現実的だからな。。
449無名草子さん:2014/03/04(火) 21:33:56.43
>>447
ここのブログの一連のエントリーをどうぞ

海国防衛ジャーナル 日本に核武装は必要か(1)
ttp://blog.livedoor.jp/nonreal-pompandcircumstance/archives/50680138.html
450無名草子さん:2014/03/04(火) 21:37:45.92
核持ってない国に対して、核は使えない。そんなことしたら、世界中から総スカンを食い、「極悪非道」の烙印を押される。
核持ってる同士だと、偶発的に相互に核を使うことがあるかもしれないし、それがエスカレートする可能性もある。
日本と中国が100発ずつ、核ミサイルを撃ち合った場合、日本に住めるところはなくなるけど、中国はまだまだ大丈夫。
相互確証破壊にならない。
451無名草子さん:2014/03/04(火) 21:39:36.74
>核持ってない国に対して、核は使えない。そんなことしたら、世界中から総スカンを食い、「極悪非道」の烙印を押される。

北朝鮮には通用しない理屈だな、それは
452無名草子さん:2014/03/04(火) 21:42:03.99
>>447
言っておきますが、この被爆国日本が核兵器を持つと、世界すべての国が
核を持つことが許されることになりますよ。
北朝鮮が核を持ってはいけないという論拠を失いますよ。
いまのNPT体制ってのは、常任理事国しか核を持ってはいけないと、
あるいはインドのようにNPTに入っていないとか、
イスラエルみたいに申告していないとか、そういう国もありますがね、
ですけど、すべての国が核を持つということが、どんなに恐ろしいことか、いうことです。
ですから一足飛びにですよ、避難訓練もせず、シェルターも作らず、
日本も核を持つべきだ、という議論、私はそれにはくみしません。

http://www.youtube.com/watch?v=6nVwew3JNy4
58分42秒あたりからの文字起こし。
453無名草子さん:2014/03/04(火) 21:56:12.86
自分の言葉でしゃべれよ
454無名草子さん:2014/03/04(火) 22:14:11.69
>>453
>>441についての情報提供だろ
なんで絡むんだ?
455無名草子さん:2014/03/04(火) 22:16:41.49
>>447
そりゃ、実際に戦争が起きたときに、まさか核戦争まではやりたくないからだろ
やる気満々の奴ほど、ある意味で、現実的
456無名草子さん:2014/03/04(火) 22:40:25.84
わわ、みんなありがとう。博学ですね。
とくに>449さんのあげてくださったブログが興味深いですね。
457無名草子さん:2014/03/05(水) 00:13:23.26
ソースが怪しくてスマンが、石破自身は原発事故後核武装を半ば肯定しているようだ
http://kakujoho.net/npp/ishiba.html

> 私は核兵器を持つべきだとは思っていませんが、原発を維持するということは、
> 核兵器を作ろうと思えば一定期間のうちに作れるという「核の潜在的抑止力」に
> なっていると思っています。逆に言えば、原発をなくすということはその潜在的抑止力を
> も放棄することになる、という点を問いたい (出典 SAPIO 2011年10月5日号)

東電一家の石破家としては、核武装を表立って肯定することは核燃料輸入を
ストップさせかねないので反対するが、事故で原発自体が廃止されることになると、
普段の持論と逆に核武装の効果を強調してまで原発を維持したくなるのかもしれない
>>449で紹介された議論もほぼ否定していることになるな
458無名草子さん:2014/03/05(水) 01:11:21.80
>>457
微妙だな
核武装肯定の一歩手前だよね
「作るぞ」という脅し効果肯定かな
459無名草子さん:2014/03/05(水) 02:20:16.17
>>453
750円の価値ある?
460無名草子さん:2014/03/05(水) 04:33:11.67
はじめましてひとつ質問させて下さい。

岩波新書、最上敏樹著の「人道的介入-正義の武力行使はあるか-」という本を読みましたが、筆者の主張がよく理解できませんでした。
結局のところ人道的介入を肯定しているのか否定しているかどちらなのでしょう?

新書入門したてでなかなか内容が理解できず的外れな質問かもしれませんが読まれた方いたらどうかお願いします。
461無名草子さん:2014/03/05(水) 05:52:48.96
>>457
核武装肯定論ってのははっきり言ってトンデモの類でまともに取り上げられる議論じゃないんだがな…
原発推進派なのは間違いないと思うが
462無名草子さん:2014/03/05(水) 06:16:17.53
だいぶ前に読んだ本でみた話なので今通じるかは分からんけど、政治的リアリストにとっては
核武装はトンデモの類だけど軍事的リアリストにとってはまともな意見の一つ、
みたいな見え方の違いがあるとかなんとか
463無名草子さん:2014/03/05(水) 06:57:52.54
日本に限って言えば軍事的にもまともな意見とは言えませんね
>>457の引用でも
>私は核兵器を持つべきだとは思っていませんが
と言ってるんだから
>ここから石破自身は原発事故後核武装を半ば肯定しているようだ
とするのは無理あり杉
つーかね、この石橋発言で突っ込むべきは「核の潜在的抑止力」ってとこですよ
まあどう突っ込んでも「潜在的」といってごまかそうとするでしょうけどね
464無名草子さん:2014/03/05(水) 13:32:23.18
核技術的リアリストなら、原発維持が核の潜在的抑止力になんかならんと言いそうだけどなぁ
465無名草子さん:2014/03/05(水) 13:38:34.11
その潜在的な原発施設が標的になったら大惨事になるのはわかる
466無名草子さん:2014/03/05(水) 14:47:30.15
そんなことより今日発売の戸田山の「哲学入門」が凄くイイ。
木田元や竹田の哲学入門書が現代じゃ通用しないってことがよくわかる。
もう前世紀中頃までの哲学なんていくら詰め込んでも無駄だということが例証されている。
これまで何かの入門・概説書で哲学を知ったような気になっている人にこそ、このあたらしい時代の哲学入門を手にとってほしい。
467無名草子さん:2014/03/05(水) 15:14:46.65
もう少し具体的なレビューが欲しい
468無名草子さん:2014/03/05(水) 17:31:49.61
>>466
担当編集者乙
469無名草子さん:2014/03/05(水) 21:13:29.54
>>468
そう言いたくなるような>>466だな
470無名草子さん:2014/03/05(水) 21:53:03.93
471無名草子さん:2014/03/05(水) 22:59:33.50
>>466は他スレで論破されてこのスレに避難しに来た間抜けだからほっといてやってくれ
472無名草子さん:2014/03/05(水) 23:15:42.49
>>460
>結局のところ人道的介入を肯定しているのか否定しているか
>どちらなのでしょう?

あなたの問いの立て方が単純すぎるようだ

この本では、「人道的介入」のケーススタディーを通して
「人道的介入」が適切だったと言える場合もあるし
介入が小さすぎたり大きすぎたりする場合もあると問題提起しているわけ

したがって、「人道的介入」を全否定はしていないが全肯定もしていない
「人道的介入って、難しい問題ですね」で終わり

岩波新書にありがちな、そして秀才さんにありがちな本

なお、基本的に政治学者の新書は文章がヘタなので
新書ビギナーには向かないかも

くれぐれも「自分の頭が悪くて結論がわからなかった」と思わないこと
473無名草子さん:2014/03/05(水) 23:35:27.33
↑2chにありがちな、そしてネラーにありがちなレス
474無名草子さん:2014/03/06(木) 01:10:10.66
石破顔のホモがいたら怖いな
475無名草子さん:2014/03/06(木) 01:42:05.26
>>473
これこそ「2chにありがちな、そしてネラーにありがちなレス」
476無名草子さん:2014/03/06(木) 06:41:15.05
「ホモ」なんて差別用語とされている言葉を平気で使ってしまうとはさすがネラー
下品で無知な人ってホント嫌だねぇ
477無名草子さん:2014/03/06(木) 08:20:48.51
ホモが差別用語に感じる人はホモ
478無名草子さん:2014/03/06(木) 09:29:25.43
ちくま新書は発売日に店頭に並ばないことが割と多い。
昨日は入手できなかった。今日はどうかな。
479無名草子さん:2014/03/06(木) 14:44:18.75
NHK出版編集長を免職 校正業務の架空発注などで
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140306/crm14030614110015-n1.htm
480無名草子さん:2014/03/07(金) 05:35:30.79
『日本人の法意識』著者の音声記録。3月末まで公開。

川島武宜「日本人の言語意識と法律」
岩波の文化講演会 京都・1978年10月20日・60分
http://www.iwanami.co.jp/museum/archives/kawashima/top.html
481無名草子さん:2014/03/07(金) 19:12:27.43
法学者とホモ学者ってなんか似てるよな
482無名草子さん:2014/03/07(金) 19:15:19.35
@tiseda: 戸田山さんの『哲学入門』を献本いただく。ありがとうございました。内容はがっつり自然主義哲学入門。もちろん戸田山さんが哲学入門を書くならそうなるだろう。
483無名草子さん:2014/03/07(金) 19:50:49.13
献本で色々貰える人はいいよな。
辛さもあるだろうけど。
484無名草子さん:2014/03/07(金) 20:06:21.93
>>481
モルダー、あなた疲れてるのよ
485無名草子さん:2014/03/07(金) 20:38:29.37
名古屋大学にいたとき同じ研究室だった人だから献本されても不思議じゃないけどね
486無名草子さん:2014/03/07(金) 22:21:14.17
戸田山和久『哲学入門』(ちくま新書)
本文446ページで、たしかに一般的な「哲学入門」ではなく
大学で「情報科学」を教えているだけあって、自然主義的哲学入門だが
読者設定がイマイチわからない
ひょっと出てくる専門用語と、意図的にだろうが
おちゃらけた文体がマッチしないなあ

中井浩一『被災大学は何をしてきたか』(就航新書ラクレ)
これは本文542ページで、文字通り渾身のレポート
東北大学という旧帝大の「焼け太り」も告発している
教育評論家としての中井浩一を超えて、実にいい仕事だと思う
487無名草子さん:2014/03/07(金) 22:22:48.15
もちろん、「中公新書ラクレ」のタイプミス
488無名草子さん:2014/03/07(金) 23:37:55.40
渋谷の『憲法への招待 新版』読んだけどこれ色々アレだな
特に192頁とか憲法学者って一体…って感じ
次は舛添のオモテとウラ読む
489無名草子さん:2014/03/07(金) 23:45:57.30
どこがどうアレ?
490無名草子さん:2014/03/07(金) 23:48:43.39
192頁が特にアレ
491無名草子さん:2014/03/08(土) 00:27:07.42
自然主義哲学と哲学的自然主義って同じ?
492無名草子さん:2014/03/08(土) 01:45:49.76
集団的自衛権はないという憲法解釈が長年続けられてきた「憲法慣習」だから
それを一内閣が「強引に」変えることは「違憲」だと述べているところだな

たしかに、これだとそもそも「解釈変更」ができないのと同じになる
しかし、憲法の解釈変更は最高裁だってやることだから、おかしい

いまの憲法をどう「解釈」しても集団的自衛権が許されるとは思えないが
変えることそれ自体を憲法論議と結びつけるのはいかにも岩波御用学者だからだな
493無名草子さん:2014/03/08(土) 13:22:09.32
伊勢田哲治 @tiseda

戸田山先生がやられている「認識論の自然化プロジェクト」についてどう思いますか?

戸田山さんは認識論だけではなく哲学のあらゆる分野を自然化しようとしています。
わたしは哲学の本領は経験科学に還元できない部分にあるという反自然主義の立場ですが、戸田山さんの活動は応援しています。
494無名草子さん:2014/03/08(土) 14:04:51.08
戸田山と俺は陰と陽、表裏一体、69状態だと
495無名草子さん:2014/03/08(土) 15:41:21.95
科学系のおすすめ教えてください。
496無名草子さん:2014/03/08(土) 18:02:25.43
「やられている」という遣いまわしの無教養に気付くべき
497無名草子さん:2014/03/08(土) 18:19:36.94
それは言い回しではないのか
498無名草子さん:2014/03/08(土) 18:37:28.19
確かにそうだ

というわけで気付くべき
499無名草子さん:2014/03/08(土) 18:56:52.77
「やられている」はいま流行の過剰敬語の一種か
ここは「行っている」でいいわけだ
500無名草子さん:2014/03/08(土) 19:06:08.18
伊勢田が一般人の質問に答えてるんだぞそれは
501無名草子さん:2014/03/08(土) 20:25:08.50
戸田山 哲学入門
買いに行ったが、
あまりの分厚さにたじろいで
買い忘れた。
502無名草子さん:2014/03/08(土) 20:51:50.66
認知症ですか
503無名草子さん:2014/03/08(土) 21:04:08.49
はい
504無名草子さん:2014/03/08(土) 21:15:18.67
>>500
良いナンバー取ったなあ

「先生」と言ってもいるし、「なさっている」ぐらいがまっとうか
「やられている」は、「やっつけられている」みたいでヘン
505無名草子さん:2014/03/08(土) 21:31:09.04
で、「つかいまわし」はいいことになったのか
506無名草子さん:2014/03/08(土) 21:51:44.59
いや、「言い回し」が正しい
直後のレスはオレ自身だ
507無名草子さん:2014/03/08(土) 22:40:03.67
どれがオレなのかまるでわからん
508無名草子さん:2014/03/09(日) 00:22:17.35
>>504
「犯られている」だとフランス書院文庫の世界だな
509無名草子さん:2014/03/09(日) 00:57:17.83
>>508
そこまでいくか(笑)
510無名草子さん:2014/03/09(日) 01:19:20.79
くだらね
511無名草子さん:2014/03/09(日) 09:13:58.38
されている、でもいいと思う
512無名草子さん:2014/03/09(日) 13:31:20.79
>>511
「されている」だと、尊敬のサ変動詞と尊敬の助動詞「れる」が重なって二重敬語
やはり「なさっている」がいい
513無名草子さん:2014/03/09(日) 13:37:32.01
するは一般動詞でしょう…
514無名草子さん:2014/03/09(日) 20:26:06.64
>>513
そうだった、失礼!
古語の「せさせたまう」最上敬語と混乱した

でも「されている」は馴染まないなあ
やはり「さなっている」だがなあ
515無名草子さん:2014/03/09(日) 20:48:12.60
どうしてこんなに優秀な釣り師ばかりが連続するんだ
516無名草子さん:2014/03/09(日) 20:58:49.79
優秀か?
517無名草子さん:2014/03/09(日) 21:52:22.07
またコミュ障ババアが知ったかこいてんのか
518無名草子さん:2014/03/10(月) 00:40:24.51
>>517
君、面白い人だね
519無名草子さん:2014/03/10(月) 15:35:14.70
敬語の問題は難しいし
日本語学は現状の後追いをするものだから規範を押しつけるものでもないが
以下のようなゆるやかな規範があることは指摘できる。

敬意の高さは手間に比例してこうなる。

専用別語彙>お〜になる>(ら)れる

したがって、「(ら)れる」はあらたまった場面の敬語(先生相手などは典型的)
では不向き。一方、日常的かつカジュアルな敬語として「(ら)れる」が
好んで用いられる方言はある。

ことばの変化は一般になるべくなら単純な手段で表現しようという傾向と
誤解の可能性を減らさねばならないという必要とのせめぎ合いの中で
起こっているので、「(ら)れる」敬語の多用はあまり好ましくはない
520無名草子さん:2014/03/10(月) 15:43:11.63
具体的にはこうなる。

「先生がなにかをする」ことを敬語で表現するとき、
「先生がなさる」と「する」の敬語表現を使うの一般的だが
@「先生がやられる」とかA「先生がされる」といった言い方がよく使われる傾向にある

@とAを不自然と感じ、またあまり好ましくないのは
これらの「れる・られる」は文法的には可能であっても
尊敬だけでなく、「先生がやっつけられている」と
受け身の意味に取り違えられる可能性があるから適切ではない

これは、例の「ら抜き言葉」問題とも関連がある
投手が「投げることができる」の意味で「投げれる」と言えば
可能しか意味しないが、「投げられる」と言えば
やはり受け身の意味を持ちうるので「ら抜き言葉」は合理的だという説もある

要するに、「れる・られる」が受け身の意味として受け取られる可能性がある場合には
敬語なら「なさる」、話し言葉なら「ら抜き言葉」が合理的ということになる
しかし、これは規範というものではなく、実際の原語使用における慣習の問題
521無名草子さん:2014/03/10(月) 19:36:08.23
はい、スレチスレチ
522無名草子さん:2014/03/10(月) 20:55:48.12
これで解決、スッキリしたが

自分の頭で理解できなくてイライラしたとかだろ
523無名草子さん:2014/03/10(月) 21:49:14.28
「されている」だと、尊敬のサ変動詞と尊敬の助動詞「れる」が重なって二重敬語 (プッ
524無名草子さん:2014/03/11(火) 04:05:47.41
>>523
そう、あまりな間違いをしたから>>520の実例をもって
知り合いの日本語学者に確認したわけ
それでいいとのことで、さらにレベルの高い意味づけをしてくれたのが>>519
>>520の方がちと稚拙なのはそういう理由による

常識なのだろうが、十分ためになった

ちなみに、彼は日本語学は現状の後追いをする学問だから
そもそも規範意識を持ってあまり語りたくないとのこと
これにも納得した

たまに素人が自己流の規範意識で「日本語の乱れ批判」をする新書を書くが
それがいかに滑稽かもわかった

で、「スレチ」と「コミュ障ババア」が登場だな

525無名草子さん:2014/03/11(火) 05:14:35.98
知ったかコミュ障ババア
526無名草子さん:2014/03/11(火) 07:24:34.59
間違いは誰にでもあるんだから黙っときゃいいのに…便所の落書きでのやり取りがそんな大事なのかねー
527無名草子さん:2014/03/11(火) 12:50:18.81
さなっている をごまかすためにここまで膨大な手続きがなされたのか…
528無名草子さん:2014/03/11(火) 15:33:26.51
専用別語彙ってのはなに
529無名草子さん:2014/03/11(火) 17:22:48.63
◯給ふみたいに引っ付くのじゃなくて、のたまふ、奏す、みたいに独立したやつっしょ
二重尊敬は天皇とかに対してだっけ。古文の授業だな
530無名草子さん:2014/03/11(火) 17:57:46.88
現代語なら、「食べる」を「召し上がる」、「見る」を「ご覧になる」、
そして「する」を「なさる」というように、
普通の言葉が一対一対応で敬語になっている言葉みたい

二重敬語は天皇だけって、古典の授業で習ったな
531無名草子さん:2014/03/11(火) 18:03:33.70
朝日新聞の書評で、横尾忠則が『睡眠のはなし』(中公新書)を取り上げてるが
いくら自分が不眠に何十年も悩まされているからって
この程度の当たり前のことしか書いていない新書を大きく取り上げるかな

レム睡眠とノンレム睡眠、太陽光による治療、鬱と不眠の関係…
睡眠や不眠に関する本なら、どれにでもある記述
一昔前の力はないにせよ、朝日の書評はいまだに売り上げに直で影響するわけだから
532無名草子さん:2014/03/11(火) 20:16:51.44
>>528
ググってもこのスレしかヒットしな…やめとくか
533無名草子さん:2014/03/11(火) 20:26:37.41
ちょっと前に、ウクライナ情勢に関連して谷内正太郎をロシアに派遣した
というニュースを見て思い出した

佐藤優・手嶋龍太郎『インテリジェンス 武器なき戦争』(幻冬舎新書)
鈴木宗男が外務省と激突しているとき、谷内だけが節を曲げなかったと
鈴木宗男も「あれはたいした男だ」と感心していたと
谷内は、外務省内のロシアスクールが崩壊したいまでは唯一の切り札らしい
外交はわからんが、その谷内カードをこんな状況で切っていいのか
それとも、こんな状況だから切らざるを得ないのか
534無名草子さん:2014/03/11(火) 20:59:50.38
>>533
それより専用別語彙ってなんなのか知り合いの日本語学者に確認してくれないか?
535無名草子さん:2014/03/11(火) 22:11:19.66
スレチスレチ
536無名草子さん:2014/03/11(火) 22:25:36.94
甲4
取ったけど、会社には言ってない。
537無名草子さん:2014/03/11(火) 22:26:34.03
誤爆した
すまん
538無名草子さん:2014/03/11(火) 22:45:50.26
>>536-537
このスレにはもっと恥ずかしい奴がいるから大丈夫
539無名草子さん:2014/03/11(火) 22:46:54.94
尊敬・謙譲の本動詞って言葉が思い浮かばなかったんだな
540無名草子さん:2014/03/11(火) 22:47:23.96
なにこの黒歴史の実況中継スレ
541無名草子さん:2014/03/13(木) 02:16:26.87
春から大学生になり、課題として新書を読まされるのですが
新書ってだいたい何時間くらいで読み終わりますか?
300ページくらいですが今まであまり新書を読んでいないので読むスピードは遅い方だと思います
542無名草子さん:2014/03/13(木) 02:36:39.54
どんな課題だよ

平易なやつをただ読むだけでいいのか
そこそこ難しいやつを読んでレポート書くのかで違うだろ
543無名草子さん:2014/03/13(木) 02:39:15.66
環境の分野から1冊自由に読まされ、だいたいA42枚ほどのレポートを書かされます。
544無名草子さん:2014/03/13(木) 03:01:16.66
環境問題系か
「別に自然破壊したっていいじゃん」と
書いてあるわけないから
どういうレポートを書けばいいかは
目次を見ればだいたい想像つくだろう
あとは走り読みで充分だ
頑張れ
545無名草子さん:2014/03/13(木) 03:04:09.41
ご丁寧にどうもありがとうございます
確かに環境系の話題は結論の方向性がある程度決まっているのでレポートを書きやすい話題ですね
546無名草子さん:2014/03/13(木) 06:18:04.52
知ったかコミュ障ババア
547無名草子さん:2014/03/13(木) 11:19:38.14
>>545
レポートを書くときには、>>543の内容をなぜ>>541の質問の時点で
盛り込まなかったのかを自省してから取りかかるといいと思う。
548無名草子さん:2014/03/13(木) 14:58:38.75
>>541
読むの遅いなら1ページ1分位で考えて300分程度と思う
549無名草子さん:2014/03/13(木) 18:40:30.20
>>541
環境問題といってもいろいろ
思想系ならたしかに数時間かかるが
ケーススタディーならパラパラ10分でもほぼ内容は把握できる
まとめのところだけ真面目に読めばいいから

そういうコツをつかまないと、大学生活はやっていけないよ
まあ、大学にもよるが
550無名草子さん:2014/03/13(木) 21:27:30.81
>>541からすりゃ一般的に新書ってどれくらいで読み切れるもんなのか知りたいだけで
どういうレポート書けばいいとかどこをまじめに嫁だとか余計なお世話だと思うけどな
まあ「新書ってだいたい何時間くらいで読み終わりますか」と聞かれても
そんなの人による新書の内容によるとしか答えようがないけども
551無名草子さん:2014/03/13(木) 22:01:16.82
自分の言ってることも同じ程度に余計なお世話だとは夢にも思わないんだろうね
552無名草子さん:2014/03/13(木) 22:03:07.16
>>551
お前はまず専用別語彙ってなんなのか知り合いの日本語学者に確認しろよw
553無名草子さん:2014/03/13(木) 22:48:08.50
レポート書くとか義務あるなら選定大事だな
反通説、反常識なほうが論争的で書きやすい
554無名草子さん:2014/03/13(木) 22:50:17.31
なるほど
それでスレチの話題をわざわざ持ち出すわけかw
555無名草子さん:2014/03/14(金) 00:23:21.57
>>552
551だが専用別語彙は俺も知らんわw
知ったかコミュ障ババアとやらに聞けよ
556無名草子さん:2014/03/14(金) 06:05:59.40
↑知ったかコミュ障ババア
557無名草子さん:2014/03/14(金) 20:51:26.14
>>556
こいつ偏執狂か

「生活保護でも「脱法ドラッグ」常習者
饒舌な「通り魔」は「統合性失調症」病歴で無罪になる!」
(週刊新潮)

こんな感じだな
558無名草子さん:2014/03/14(金) 21:16:44.96
統合性失調症ねぇ…
そういう病気で苦しんでいる人もたくさんいるだろうに
他人を批判する道具にしてしまうとはねー
よくそんな風に言えるなぁ
いやぁ信じられないねぇホント
559無名草子さん:2014/03/15(土) 14:31:54.76
なんだこいつ
突然説教はじめて
560無名草子さん:2014/03/15(土) 14:33:26.48
それを言うなら「統合失調症」じゃね
561無名草子さん:2014/03/15(土) 23:58:45.14
新潮社の校閲はすげえとかどこぞで見たけど
「統合性失調症」にはチェック入ってないのか
562無名草子さん:2014/03/16(日) 11:10:28.53
最近読んだ新書の簡単な感想を

○『金融政策入門』(岩波新書)
すばらしい。金融政策について実にコンパクトかつ公平に解説されている。
同年出版された翁邦雄の『日本銀行』よりこちらの方がおすすめ。蛇足だが岩波新書の『○○入門』には当たりが多い印象。

○『孤独な日銀』(講談社現代新書)
いまいち。金融政策についてではなく日銀の組織について焦点を当てた本。所々にある著者独自の経験談は面白いが、それ以外は退屈。
池上彰の『日銀を知れば経済がわかる』のほうがよい。

○『憲法への招待 新版』(岩波新書)
全然ダメ。結論自体は「まあそうですね」と思えるところがあるものの、そこに至るまでの論理展開が雑すぎて話にならない。

○『憲法改正のオモテとウラ』(講談社現代新書)
まあまあ。憲法の話より、舛添氏による人物評、政治力学の分析がおもしろい。
563無名草子さん:2014/03/17(月) 15:12:08.52
大学生になるなら「大学生のためのレポート・論文術」を4年間持っておいても良い
小保方のようにコピペはいかんよ
564無名草子さん:2014/03/17(月) 20:27:59.23
「新書の全巻目録」がかなり網羅的に作られてるのを発見。
御三家をはじめ92レーベルの書名・著者名がリスト化されている。

文献目録とブックリストのwiki 新書の目次
http://seesaawiki.jp/bookguide/d/%bf%b7%bd%f1%a4%ce%cc%dc%bc%a1
565無名草子さん:2014/03/17(月) 20:35:32.85
アフィカス
566無名草子さん:2014/03/18(火) 18:32:26.72
「憲法への招待」は、旧版のほうが面白かった気がする
567無名草子さん:2014/03/18(火) 22:46:49.63
>>566
というと?
内容に削除があったりしたの?
568無名草子さん:2014/03/18(火) 23:36:32.84
うるせー
569無名草子さん:2014/03/21(金) 14:02:15.57
そろそろ新刊情報が来るwktk
570無名草子さん:2014/03/21(金) 20:27:48.67
書店で、新書を出版社別に並べているけど、なぜか50音順じゃない。探すのに苦労する。
571無名草子さん:2014/03/21(金) 20:47:58.85
レーベルごとの通し番号で並んでるよね
事前に調べてから書店に行くんだけど
これを調べるのが意外に難しい
公式サイトにも記載が無かったりする
572無名草子さん:2014/03/21(金) 21:17:03.84
出版年は先に確認しとくわ
573570:2014/03/21(金) 21:31:18.40
そういう意味ではなく、朝日新書→岩波新書というように出版社の50音順に並んでないので、
探すのに苦労するんです。
新しいレーベル(最近ですと、ポプラ新書)が出ると、本を並び替えるのに苦労すると思いますが。
574無名草子さん:2014/03/21(金) 21:39:22.25
新創設だと本も少ないもんね
575無名草子さん:2014/03/21(金) 22:22:02.52
相変わらずのコミュ障だな
576無名草子さん:2014/03/21(金) 22:24:25.17
100も200もあるわけじゃねぇだろ
577無名草子さん:2014/03/21(金) 23:00:08.41
私は岩波中公ちくま、せいぜい講談社ぐらいまでしか見ないので
困ったことはありません(見栄)
578無名草子さん:2014/03/21(金) 23:14:46.51
大手はすぐ目に留まるし、雑魚はかたまってるから特に困らんな
てかレーベル名覚えてないとこばっか
579無名草子さん:2014/03/22(土) 00:35:44.22
初めて行く書店は迷うけど、
行き慣れてれば、困ることないし
そもそもそういう時は
店員に聴くか
検索機使うな
580無名草子さん:2014/03/22(土) 10:18:47.49
新書もどこにあるか文庫みたいに雰囲気でパッと見て分かるようになりたいな
冊数が極端に少ない場合ポプラと双葉を一瞬間違いそうな時がある
581無名草子さん:2014/03/22(土) 11:15:54.52
冊数多くても文春と中公は一瞬迷う
582無名草子さん:2014/03/22(土) 18:25:40.21
神戸大教授、訪中後に不明…中国出身の王柯氏、ウイグル族など研究
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140322/crm14032211290003-n1.htm

岩波新書『多民族国家中国』(2005年)の著者
583無名草子さん:2014/03/23(日) 21:35:09.30
■朝日新書(13日)
戦争のできる国へ──安倍政権の正体 斎藤貴男

貴男ファンなので買ったが、読みづらい活字だ。
インタビュー文か地の文かわかりにくい。
こういうのは編集者が無能なのが原因?
584無名草子さん:2014/03/23(日) 22:29:35.50
朝日新聞出版におたくの編集者無能じゃないですか?とかメールでもすりゃいいじゃん
585583:2014/03/23(日) 22:32:48.97
訂正

×インタビュー文か地の文かわかりにくい。
○引用文か地の文かわかりにくい。
586583:2014/03/24(月) 05:03:43.43
半分読み終わったけど、中身は面白いよ。
安倍首相の精神分析をしている感じ。
自民党憲法改正粗案についての新しいことも
書いてあるから、憲法改正ヲタは読むべき。
587無名草子さん:2014/03/24(月) 09:59:09.66
『青木昌彦の経済学入門』
アマゾンの一つ星レビューに著者本人が反論してるw購入見送ってたがやっぱ買おうかな
いやでも来月は講談社学術文庫で木田元の『わたしの哲学入門』が出るしな…積読状態が全く解消されない…
http://www.amazon.co.jp/review/R29TBT9TWUY9VH/
588無名草子さん:2014/03/24(月) 11:20:25.74
オレの積ん読も入超だ
589無名草子さん:2014/03/25(火) 03:47:11.34
>>587
よく見ると反論できてなくね?
590無名草子さん:2014/03/25(火) 21:04:47.86
>>565
亀だが、書籍関係でamazonのリンク無いとそれはそれで不便じゃね?
5914月の新刊:2014/03/25(火) 22:26:31.30
■幻冬舎(3月末)
悪の出世学 ヒトラー・スターリン・毛沢東 中川右介
元気が出る俳句 倉阪鬼一郎
しない生活 煩悩を静める108のお稽古 小池龍之介
日本人はなぜ美しいのか 枡野俊明
日本一周3016湯 高橋一喜
大学教授がガンになってわかったこと 山口仲美
■祥伝社(3月末)
慶應志木高校ライブ授業 漢文は本当につまらないのか 橋本陽介
日本人は100メートル9秒台で走れるか 深代千之
どの面(ツラ)下げての韓国人 豊田有恒
■小学館(1日)
日本人の知らない 日本一の国語辞典 松井栄一
この「言い回し」で10倍差をつける 金田一秀穂
女神の聖地 伊勢神宮 千種清美
卵子はよみがえる「不妊治療」の先の真実 小杉好紀
中国人が選んだワースト中国人番付: やはり紅い中国は腐敗で滅ぶ 遠藤誉
■双葉新書(1日)
NHKはなぜ金持ちなのか? 小田桐誠
星野仙一にみる名将の条件 江本孟紀
■青春新書(2日)
文法いらずの 「単語ラリー」英会話 晴山陽一
その日本語 仕事で恥かいてます 福田健
■ちくま新書(7日)
使える行動分析学 じぶん実験のすすめ 島宗理
金融史の真実 資本システムの一〇〇〇年 倉都康行
中小企業の底力 成功する「現場」の秘密 中沢孝夫
男子の貞操 僕らの性は、僕らが語る 坂爪真吾
定年がやってくる 妻の本音と夫の心得 青木るえか
5924月の新刊:2014/03/25(火) 22:27:20.76
■ちくまプリマー新書(7日)
地球経済のまわり方 浜矩子
■日経プレミアシリーズ(9日)
日本政治 ひざ打ち問答 御厨貴、芹川洋一
ネット炎上 職場の防火対策 岡嶋裕史
深読みサッカー論 山本昌邦、武智幸徳
深堀圭一郎のゴルフマネジメント 深堀圭一郎
いつでも90台で上がれる人のゴルフの習慣 北野正之、「書斎のゴルフ編集部」
■ベスト新書(9日)
比叡山延暦寺はなぜ6大宗派の開祖を生んだのか 島田裕巳
■竹書房新書(9日、17日※)
野球のコツ 「下手な選手は上手く」なり、「弱いチームは強く」なる! 野村克也
ハリウッド・ビジネス10年の変遷 デジタル化とグローバル化に翻弄されるハリウッド 片田暁※
■ワニブックス【PLUS】新書(9日)
長野県の長寿力 阿部守一
日韓“円満"断交はいかが? 女性キャスターが見た慰安婦問題の真実 大高未貴
いつのまにか出世する人、デキるのに出世しない人(仮) 伊藤由美
もう糖尿病は怖くない! (仮) 夢の新薬「SGLT2阻害薬」が肥満と糖尿病を解決する 鈴木吉彦
■中公新書ラクレ(10日)
日本人が知らない安全保障学 潮匡人
クール・ジャパンはなぜ嫌われるのか 三原龍太郎
オバタリアン教師から息子を守れ クレーマーとは呼ばせない!親の心得 おおたとしまさ
■イースト新書(10日)
増税と政局・暗闘50年史 倉山満
ドキュメント 発達障害と少年犯罪 草薙厚子
■洋泉社(10日)
江戸時代が面白くなる「春画」の秘密 白倉敬彦
殿様は「明治」をどう生きたのか 河合敦
あなたの知らない栄西と臨済宗 山折哲雄監修
あなたの知らない和歌山県の歴史 山本博文監修
5934月の新刊:2014/03/25(火) 22:28:10.99
■宝島社(10日など)
農協解体 山下一仁
畑から宇宙が見える 新井由己
負けて強くなる 加藤一二三
4番打者論 掛布雅之
生命保険にだまされるな! 横川由理、長尾義弘
■朝日新書(11日)
不毛な憲法論議 東谷暁
プロ野球 最強のホームラン打者 小野俊哉
肚(はら)が据わった公務員になる! 新しい仕事哲学と自分の鍛え方 中野雅至
折れない自信をつくるシンプルな習慣 心屋仁之助
■平凡社新書(15日)
神と肉 日本の動物供犠 原田信男
中国の愚民主義 「賢人支配」の100年 横山宏章
エネルギーとコストのからくり 大久保泰邦
ツアー事故はなぜ起こるのか マス・ツーリズムの本質 吉田春生
ジャズは気軽な旋律 木全信
■PHP新書(16日)
テレビが伝えない憲法の話 木村草太
プロ野球VSメジャーリーグ 戦いの作法 吉井理人
■集英社新書(17日)
上野千鶴子の選憲論 上野千鶴子
人間って何ですか? 夢枕獏、池谷裕二、佐藤勝彦、岡村道雄
子どもの夜ふかし 脳への脅威 三池輝久
伊勢神宮 式年遷宮と祈り<ヴィジュアル版> 石川梵
5944月の新刊:2014/03/25(火) 22:29:01.08
■光文社新書(17日)
露天商の近現代(仮) 厚香苗
日常性のフィールドワーク(仮) 好井裕明
10日もあれば世界一周(仮) 吉田友和
プロ野球の名脇役(仮) 二宮清純
高級ホテルおもてなしの裏側(仮) 瀧澤信秋
■新潮新書(17日)
だから日本はズレている 古市憲寿
頭の悪い日本語 小谷野敦
風通しのいい生き方 曽野綾子
働かないオジサンの給料はなぜ高いのか 楠木新
「ストーカー」は何を考えているか 小早川明子
■SB新書(17日)
ニートだった私がキャリア官僚から大学教授になった人生戦略 中野雅至
超一流の勝負力 マー君とイチローが実践した「自分を超える」思考法 奥村幸治
日本人はなぜ世界での存在感を失っているのか 山田順
■サイエンス・アイ新書(17日)
F‐2の科学 知られざる国産戦闘機の秘密 青木謙知、赤塚聡
とことんやさしいヒト遺伝子のしくみ 体型も性格も運動能力も病気のかかりやすさも左右する 生田哲
■講談社現代新書(18日)
歴史家が見る現代世界 入江昭
和解という知恵 廣田尚久
変わった世界 変わらない日本 野口悠紀雄
万葉びとの宴(仮) 上野誠
デジタル・ワビサビのすすめ 「大人の文化」を取り戻せ たくきよしみつ
■岩波新書(18日)
ひとり親家庭 赤石千衣子
日本語の考古学 今野真二
日本語スケッチ帳 田中章夫
新・世界経済入門 西川潤
5954月の新刊:2014/03/25(火) 22:29:50.85
■岩波ジュニア新書(18日)
中高生のための「かたづけ」の本 杉田明子、佐藤剛史
21世紀はどんな世界になるのか 国際情勢,科学技術,社会の「未来」を予測する 眞淳平
■講談社ブルーバックス(19日)
天体衝突 松井孝典
新幹線50年の技術史 曽根悟
科学検定公式問題集 5・6級 桑子研、竹田淳一郎著、竹内薫監修
発展コラム式中学理科の教科書 物理・化学編 滝川洋二編
発展コラム式中学理科の教科書 生物・地学・宇宙編 滝川洋二、石渡正志編
■PHPビジネス新書(19日)
「徳」がなければリーダーにはなれない 「エグゼクティブ・コーチング」がなぜ必要か 岩田松雄
「60分」図解トレーニング ロジカル・ファシリテーション 加藤彰
■文春新書(21日)
数学を歴史のように学ぶ 柳谷晃
黒澤明が選んだ100本の映画 黒澤和子
トヨタ生産方式 応用篇 鈴村尚久
これでもがん治療を続けますか 近藤誠
■講談社+α新書(22日)
毒蝮流! ことばで介護 毒蝮三太夫
40代からの 退化させない肉体 進化する精神 山崎武司
高血圧はほっとくのが一番 松本光正
■中公新書(25日)
うわさとは何か 松田美佐
天下統一 信長と秀吉が成し遂げた「革命」 藤田達生
細川ガラシャ 安廷苑
先進国・韓国の憂鬱 大西裕
5964月の新刊:2014/03/25(火) 22:30:41.06
■星海社新書(25日)
一〇年代文化論 さやわか
■白水社文庫クセジュ(27日)
レヴィ=ストロース カトリーヌ・クレマン著、塚本昌則訳
■メディアファクトリー新書(28日)
漫画・うんちくSEX 室井まさね漫画
漫画・うんちく北海道 椿かすが漫画、池田貴夫監修
社長秘書・琴葉が教えるビジネス敬語のルールとマナー 中村ゆたか漫画、山岸弘子監修
■ポプラ新書(30日)
古代エジプトの埋葬習慣 和田浩一郎
世にも美しい医学の話 南雲吉則
ルポ 妻が心を病みました 石川結貴
597無名草子さん:2014/03/25(火) 22:42:53.04
女神の聖地 伊勢神宮 千種清美 ■小学館(1日)
金融史の真実 資本システムの一〇〇〇年 倉都康行 ■ちくま新書(7日)
あなたの知らない栄西と臨済宗 山折哲雄監修 ■洋泉社(10日)
神と肉 日本の動物供犠 原田信男 ■平凡社新書(15日)
先進国・韓国の憂鬱 大西裕 ■中公新書(25日)

>>591-596 乙
598無名草子さん:2014/03/25(火) 22:53:49.33
入江昭 新著出すのか
599無名草子さん:2014/03/25(火) 23:01:07.72
今月もジャップの愛国ポルノがお盛んねw
お家芸かな
600無名草子さん:2014/03/25(火) 23:04:42.13
>>591
いつもすまないねぇ

4月の気になる本
■祥伝社(3月末)
慶應志木高校ライブ授業 漢文は本当につまらないのか 橋本陽介
■ちくま新書(7日)
使える行動分析学 じぶん実験のすすめ 島宗理
■イースト新書(10日)
ドキュメント 発達障害と少年犯罪 草薙厚子
■朝日新書(11日)
不毛な憲法論議 東谷暁
■PHP新書(16日)
テレビが伝えない憲法の話 木村草太
■岩波新書(18日)
ひとり親家庭 赤石千衣子
■PHPビジネス新書(19日)
「徳」がなければリーダーにはなれない
「エグゼクティブ・コーチング」がなぜ必要か 岩田松雄
601無名草子さん:2014/03/25(火) 23:54:53.14
2138クルーズ 乖離率:-22.2%
http://syoukenshinpou.blog13.fc2.com/blog-category-1.html

注目株
24**
中期的に安定成長を期待できる
********での
602無名草子さん:2014/03/26(水) 00:25:55.75
野球関係のが多いな
603無名草子さん:2014/03/26(水) 00:30:26.33
>>591-596


■ちくま新書(7日)
金融史の真実 資本システムの一〇〇〇年 倉都康行
■PHP新書(16日)
テレビが伝えない憲法の話 木村草太
■講談社現代新書(18日)
歴史家が見る現代世界 入江昭
■岩波新書(18日)
日本語の考古学 今野真二
■中公新書(25日)
天下統一 信長と秀吉が成し遂げた「革命」 藤田達生
細川ガラシャ 安廷苑
604無名草子さん:2014/03/26(水) 08:33:33.63
>>591
ありがとうございます。
605無名草子さん:2014/03/26(水) 14:01:12.00
>>596
ありがとう!
606無名草子さん:2014/03/26(水) 16:12:20.64
>>602
開幕に合わせてるのかな
607無名草子さん:2014/03/27(木) 02:49:47.66
■幻冬舎(3月末)日本人はなぜ美しいのか 枡野俊明

「美しい」なんて主観的な感じを「なぜ」と問うアホさは問われてもいい
先月も『桜は美しいか』みたいなアホな新書があったが
608無名草子さん:2014/03/27(木) 03:08:31.43
知ったかコミュ障ババア
609無名草子さん:2014/03/27(木) 05:46:30.50
ジャップの愛国ポルノにムキになるなよ
未成熟な国民性と前近代性の現れだから
610無名草子さん:2014/03/27(木) 08:16:43.89
在日は帰国を
611無名草子さん:2014/03/27(木) 11:21:04.69
さすがにここまでいけば未熟で前近代的な発想の人を狙ったってことは間違いないだろw
612無名草子さん:2014/03/27(木) 17:35:33.96
■集英社新書
上野千鶴子の選憲論 上野千鶴子

上野千鶴子、このタイトルかねえ
偉そうにしすぎ

「お一人様の選憲論」
こうじゃないか
613無名草子さん:2014/03/27(木) 18:03:19.93
白髪染めババアごときの本なんぞ読みとうないわ
614無名草子さん:2014/03/27(木) 21:33:44.59
中公のアーレント誰か読んだ?
615無名草子さん:2014/03/27(木) 22:04:14.41
ババアの嫉妬って見苦しいな
616無名草子さん:2014/03/28(金) 01:19:35.16
知ったかコミュ障ババア
617無名草子さん:2014/03/28(金) 18:47:46.57
>>614
精読はしていないが、サッと読んだ

アーレントの専門家らしく
生涯と時代と思想をバランスよく解説している良書

思想を深く知りたい人にはちょっと食い足りないが
はじめの一冊としてはとてもいいと思う
618無名草子さん:2014/03/29(土) 01:17:58.97
読んでなくても書けそうな感想だな
アマゾンのレビューのほうがマシ
619無名草子さん:2014/03/29(土) 03:41:57.04
近年、多くの人に言及されることの多いアーレントだが、
本書はアーレントの生涯を中心に論じている。
従って、その「思想」に興味を持っている向きには不満が残るだろう。
 とはいえ、アーレントの思想を理解するにも、
哲学者が生きた時代への目配りは当然必要である。
本書は、アーレントがどのような時代を生き、
どのような人々と関わりを持ってきたのかを、丁寧に紹介しており、
存在意義は小さくない。無味乾燥な文体には好みが分かれるだろうが。

これ?
620無名草子さん:2014/03/30(日) 23:42:51.83
高木徹『国際メディア情報戦』(講談社現代新書)

読売[評者]田所昌幸(慶応大教授・国際政治学者) [掲載]2014年03月09日

「民族浄化」という決めぜりふで、セルビア悪玉論を世論にすり込んだPR会社。
イスラム教が偶像崇拝を禁じているにも拘わらず、テレビを積極的に発信手段としたアル・カーイダ。
こういった実例にふれつつ、この現代の戦場を簡潔かつ活き活きと描いた本書は、
国際報道に携わる著者ならではのものである。
すでに『戦争広告代理店』などの著書で定評があるのも頷ずける。

毎日[評者]加藤陽子(東京大学教授・日本近代史) [掲載]2014年03月23日

「これまで高木は、新史料を用い歴史に新たな光を当てるというよりは、
世界で日々繰り広げられる情報戦の実態と映像の重要性について、世の注意を喚起しようと努めてきた」
「独創的なアングルからボスニアで起きていた真実に迫った著者は、
ハーフの戦争広告代理戦術についてサウンドバイト、バズワード、サダマイズの三つのキーワードから解説した」
「このほか著者は、情報戦として見た場合のアメリカ大統領選挙やビンラディン殺害についても興味深い分析を加えた」
「現在の日本に対し、例えば中国は「カイロ宣言やポツダム宣言に基づく国際秩序を遵守しない国」との批判を加える。
このような批判にどう答えてゆけばよいのか。本書の終章「倫理をめぐる戦場で生き残るために」は、
日本と世界が共有する価値観の多さと安定性を地道に説いてゆくしかないとし、示唆に富む」。

朝日[評者]福岡伸一(青山学院大学教授・生物学) [掲載]2014年03月23日

オバマの選挙、アルカイダのオープンソース・ジハード、はては五輪開催地争奪戦にいたるまで、
あらゆる局面の背後にプロの仕事師たちが暗躍している。
彼らはことを有利に進めるため、イメージを演出し、メディアを巧みに操作する。
本書はその知られざる現場を活写して、テレビのスペシャル特番のごとく読者の関心を一気にわしづかみにする。
それもそのはず、著者は大宅賞など総なめのノンフィクション界の旗手で、現役のNHK敏腕ディレクター。
ときに、メディア情報戦で劣勢続きの自分の職場についてはどう捉えているのだろうか。
621無名草子さん:2014/04/02(水) 20:00:22.03
■コア新書(コアマガジン、4月3日創刊)
タモリ伝 森田一義も知らない「何者にもなりたくなかった男」タモリの実像 片田直久
アイドル処世術 滝川クリステルからモー娘。まで、なめ子の異常な愛情 辛酸なめ子
3.11とアイドル アイドルと被災地、ふたつの「現場」で目撃した1096日間の「現実」 小島和宏
有吉弘行のツイッターのフォロワーはなぜ300万人もいるのか 絶望を笑いに変える芸人たちの生き方 てれびのスキマ
622無名草子さん:2014/04/03(木) 00:51:38.12
>>621
なんかゴーストライター総動員ってかんじ?
623無名草子さん:2014/04/04(金) 17:29:53.79
日本史でも世界史でも何でも良いんですが、歴史関係でおすすめとかありますか?
624無名草子さん:2014/04/04(金) 22:12:31.35
新書だとあんまいいのが思い浮かばないな
625無名草子さん:2014/04/04(金) 22:22:30.34
岩波新書の日本近現代史シリーズってどうなの
著者バラバラだから一概には言えないとは思うけど
626無名草子さん:2014/04/04(金) 22:53:07.08
>>623
岩波ジュニア新書の「日本の歴史」シリーズ
627無名草子さん:2014/04/04(金) 23:03:07.92
歴史ものって中公でいっぱい良書あると思うけどな
めんどいからいちいち挙げないけどよ
628無名草子さん:2014/04/05(土) 01:31:56.22
629無名草子さん:2014/04/05(土) 05:40:04.80
>>623です。
ありがとうございます、参考になります!
自分で調べていろいろ借りてみます。
630無名草子さん:2014/04/06(日) 11:53:15.14
>>629
>>564でも見ろ。アフィアレルギーならリンクは踏むなよ
631無名草子さん:2014/04/06(日) 18:06:23.88
>>630
>>564は有益だな
お気に入り登録してもいいかも

>>628はアフィではない
2ちゃんねるでかつてみんなで作った新書のベストセレクション
『アグネスラムのいた時代』とか『もてない男』みたいなのを
「裏ベスト」にするのは俺の発案だった
632無名草子さん:2014/04/06(日) 18:18:42.72
>>571な問題もここで解決することになる
633無名草子さん:2014/04/06(日) 21:38:10.24
>>630
誤解に気づいた
アフィは>>564サイト内のことね
すまん

とにかく、お気に入りには登録しといた
634無名草子さん:2014/04/06(日) 22:58:03.93
ブクマしたとかいちいち報告しなくていいから
一人で勝手にやってろ
635無名草子さん:2014/04/07(月) 01:45:40.27
ここしか生きる場所がないからって、いちいち絡むな
636無名草子さん:2014/04/08(火) 23:16:33.01
4月の新刊 >>591-596 に追加。

■NHK出版(9日)
知の英断 ジミー・カーター、フェルナンド・カルドーゾ、グロ・ハーレム・ブルントラント、
メアリー・ロビンソン、マルッティ・アハティサーリ、リチャード・ブランソン著、吉成真由美編
おとなの教養―私たちはどこから来て、どこへ行くのか? 池上彰
「できる人」という幻想―4つの強迫観念を乗り越える 常見陽平
637無名草子さん:2014/04/09(水) 00:09:53.30
知の英断ww

知の逆転で味しめたのか?
638無名草子さん:2014/04/10(木) 02:59:29.79
出版界にはドジョウは2匹まではいるというのが常識だそうだ
639無名草子さん:2014/04/10(木) 07:50:26.41
戸田山和久「哲学入門」ちくま新書

「知識の哲学」「科学哲学の冒険」も良かったけど
今度の この本も面白い。
分析哲学が嫌いじゃない人にお薦めする。
640無名草子さん:2014/04/13(日) 10:59:33.21
ブルーバックスとか自然科学系の売上をまとめてるサイトってない?
ランキングみたいなの見てみたい
641無名草子さん:2014/04/13(日) 15:11:48.37
売り上げは一種の企業秘密だからないと思う

その日のリアル書店での売り上げは紀伊國屋書店全店での売り上げがわかる
パブラインというシステムを大手の出版社は契約して入れいている
たとえば、発売一週間で初版の5パーセントが売れたら増刷決定という具合に

これ、以前は性別やだいたいの年齢をカウンターで入力していたんだが
いまはやっていないようだな
642無名草子さん:2014/04/13(日) 21:56:30.08
>>640
リアルタイムのランキングではなく歴代売上ならこんなのがある。

講談社ブルーバックス 公式ブログ 2012年12月27日木曜日
歴代ベストセラーランキング はたして第1位は……!?
http://bluebacks.blogspot.jp/2012/12/blog-post_2699.html

1位:76万部(1998年)『子どもにウケる科学手品77』後藤道夫
2位:63万部(1975年)『ブラックホール』J・テイラー著、渡辺正訳
3位:63万部(1966年)『相対性理論の世界』J・A・コールマン著、中村誠太郎訳
4位:58万部(1969年)『四次元の世界』都筑卓司
5位:36万部(1968年)『パズル・物理入門』都筑卓司
6位:34万部(1967年)『量子力学の世界』片山泰久
7位:32万部(1970年)『マックスウェルの悪魔』都筑卓司
8位:32万部(1965年)『計画の科学』加藤昭吉
9位:32万部(1968年)『統計でウソをつく法』ダレル・ハフ著、高木秀玄訳
10位:32万部(1971年)『タイムマシンの話』都筑卓司
11位:31万部(1969年)『電気に強くなる』橋本尚
12位:26万部(1968年)『相対論はいかにしてつくられたか』L・バーネット著、中村誠太郎訳
13位:26万部(1974年)『相対論的宇宙論』佐藤文隆、松田卓也著
14位:25万部(1972年)『新・パズル物理入門』都筑卓司
15位:25万部(1970年)『不確定性原理』都筑卓司
16位:25万部(1967年)『確率の世界』ダレル・ハフ著、国沢清典訳
17位:25万部(1969年)『重力の謎』ぺーター・G・ベルグマン著、谷川安孝訳
18位:24万部(2001年)『記憶力を強くする』池谷裕二
19位:24万部(1968年)『推計学のすすめ』佐藤信
20位 23万部(1964年)『こんなことがまだわからない』相島敏夫、丹羽小彌太著

(部数は概算、年は初版年、同部数での順位の差は端数の違い)
643無名草子さん:2014/04/13(日) 22:01:36.36
横からだけど理科系の本を書評してる
ブログとかってない?ぐぐっても出てこない
644無名草子さん:2014/04/13(日) 22:17:21.18
売り上げって企業秘密なのか?そんな話聞いたことないんだが
645無名草子さん:2014/04/14(月) 00:55:57.17
>>644
でも、リアルのはなかなか教えてくれないよ
たとえば『多崎つくる』の刷り部数はわかるが、実売部数はわからない
646無名草子さん:2014/04/14(月) 01:15:18.86
>>642
都筑先生のはやっぱりベストセラーなんだな
おかげで理系に進んで今に至る

チラ裏ですまんね
あまりになつかしい書名を見たので…
647無名草子さん:2014/04/14(月) 01:25:47.96
>>642
648無名草子さん:2014/04/16(水) 15:38:41.65
>>642
ベストセラーは古いやつばっかりだな
俺は30代後半なのだが上位20は生まれる前に出版されたのばっかり
20冊中18冊も

南部陽一郎先生の『クォーク』が入っていないのが意外だ
素粒子物理解説の定番でもありノーベル賞効果もあってベスト10には必ず入るものだと確信していたのだが
649無名草子さん:2014/04/17(木) 14:28:17.22
昔の日本人はよく本を読んだんだなあ
650無名草子さん:2014/04/17(木) 14:48:15.40
都筑卓司が強すぎる

大栗博司先生が都筑卓司さんの本を読んで物理学に興味を持ったと「超弦理論入門」(ブルーバックス)のあとがきに書いてたほど
651無名草子さん:2014/04/18(金) 11:01:13.05
都筑本には世話になったわ
652無名草子さん:2014/04/19(土) 19:51:32.90
神と肉: 日本の動物供犠 ってどうだった?
653無名草子さん:2014/04/19(土) 22:41:50.50
小谷野敦『頭の悪い日本語』は、言葉にかこつけていろいろ当てつけを書いているなあ
それは小谷野の芸風だからいいとして、こういう本を書くようになったら年だよな

ページ数の関係で削除したという「あとがき」は是非入れるべきだったと思う
これがあるとないとでは、この本の「頭の悪さ」が自覚されたものかそうでないかが違ってくる

http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/
654無名草子さん:2014/04/20(日) 03:55:36.01
>>648
素論関係のブルーバックスは点数自体が多いから、どうしてもばらけるのでは。
ベスト20に入ってる「量子力学の世界」のころはこれ位しかなかったし…

あと、「クォーク」は読み物としてはちょっと難しいんだよな
655無名草子さん:2014/04/20(日) 05:59:22.31
みなさんお勧めの書評ブログとかってないですか?
いくつか教えてもらえると嬉しいっす
656無名草子さん:2014/04/20(日) 21:58:03.62
>>655
新書ではこれが有名

http://blog.livedoor.jp/yamasitayu/
657無名草子さん:2014/04/25(金) 07:26:13.28
一位の「子どもにウケる科学手品77」 後藤道夫

これに載ってる1000円冊にお金を乗ってけても落ちないやつを披露したらやや受けた。
658無名草子さん:2014/04/26(土) 08:46:46.10
659無名草子さん:2014/04/26(土) 21:27:53.94
そろそろあの日…
660無名草子さん:2014/04/26(土) 22:27:40.62
社会科学の入門系の本でいうと、
池上彰の本は易しすぎて、
他の大半は読みにくい。

竹中平蔵の新書はその中間くらいのレベルで割と読み易かった。

このレベルが充実して欲しい。
661無名草子さん:2014/04/27(日) 11:44:20.97
オレ的大学一年生ゴールデンウィーク推薦図書(文理不問)

@立花隆『知のソフトウェア』講談社現代新書
A斎藤兆史『英語達人列伝』中公新書
B矢作弘『大型店とまちづくり』岩波新書
C大竹文雄『競争と公平感』中公新書

普通かな?もまいらもこうゆうののくくりで出してってよ
662無名草子さん:2014/04/27(日) 14:04:37.75
>>661
最近の「知的生産」本のスタンダードはどのへんなのだろうか
663無名草子さん:2014/04/27(日) 14:21:24.46
ババアの書き込みがウザいから早く新刊情報来てほしい…
664無名草子さん:2014/04/27(日) 20:39:11.28
憲法記念日が近いので、憲法関連最新おすすめ新書

1、「テレビが伝えない憲法の話」 (PHP新書)
木村 草太 (2014/4/16)
http://www.amazon.co.jp/dp/4569816223/
今メディアで注目の新進気鋭の憲法学者の本。
わかりやすくバッサりと最新の議論を紹介。
2、「池上彰の憲法入門」(ちくまプリマ―新書)
池上 彰(2013/10/9)
http://www.amazon.co.jp/dp/4480689060/
TVでご存知池上さんの憲法入門書。
これでわからなければ、中学校からやり直し。
3、「改正・日本国憲法」(講談社プラスアルファ新書)
田村 重信 (2013/11/21)
http://www.amazon.co.jp/dp/4062728311/
自民党の憲法改正草案の解説書だが、これを読めば自民案の
どこに問題があるかよくわかる自民の足を引っ張る本。
4、「はじめての憲法教室 立憲主義の基本から考える」
(集英社新書) 水島 朝穂 (2013/10/17)
http://www.amazon.co.jp/dp/4087207129/
東大法学部で「立憲主義」を習わなかった某代議士に
読んでもらいたい本。学生の討論の形が読みやすい。
5、「間違いだらけの憲法改正論議」 (イースト新書)
倉山満 (2013/10/10)
http://www.amazon.co.jp/dp/4781650139/
保守というか右翼よいうか、そういう著者の本だが、
明治憲法のうんちく辺りは参考になって面白い。
665無名草子さん:2014/04/27(日) 20:40:36.44
おまけ、読んではいけない憲法新書

・「比較のなかの改憲論――日本国憲法の位置」
(岩波新書) 辻村 みよ子 (2014/1/22)
・「日本人のための「集団的自衛権」入門 」
(新潮新書) 石破 茂 (2014/2/15)
・「憲法改正の論点」 (文春新書)
西 修 (2013/8/21)
・「日本人はいつ日本が好きになったのか」 (PHP新書)
竹田 恒泰 (2013/9/14)
・「女性天皇の時代」(ベスト新書)
小林 よしのり (2013/8/9)
666無名草子さん:2014/04/27(日) 21:11:51.43
読んではいけない理由よろ
667無名草子さん:2014/04/27(日) 22:10:29.46
『日本人のための「集団的自衛権」入門』は
この分野の論点が整理されていて
結構いい本だと思ってるのでダメな理由を是非聞きたい
668無名草子さん:2014/04/27(日) 22:35:43.49
>>667
結論ありきだから
669無名草子さん:2014/04/27(日) 22:36:19.26
>>666
著者名見ればわかるだろ
670無名草子さん:2014/04/27(日) 22:42:55.81
>>667
集団的自衛権ならこっちのほうがまとも

集団的自衛権の深層 (平凡社新書)
松竹 伸幸 (2013/9/17)
http://www.amazon.co.jp/dp/4582856969/
671無名草子さん:2014/04/27(日) 22:49:27.65
>>668
結論ありきなら水島や木村だって同じでしょ?
何が違うのかわからない
672無名草子さん:2014/04/27(日) 22:58:24.18
ブーメランになってるのを笑うとこやろ
673無名草子さん:2014/04/27(日) 23:02:31.47
>>671
石破さんの本は、かなり客観的に公平に論じようとの
誠実さはあるけれど、核心部分になると日本語特有の
主語や目的語を省略してごまかす手法が多々ある。
例えば、「公海で米艦船が襲撃された場合」というケース
では、「誰が」襲撃するのかによって、大きく論理構成と
結論が変わるがそういったところを書いていない。
その点、学者の水島や木村はごまかして書いていない。
674無名草子さん:2014/04/27(日) 23:03:18.63
石破はゴーストライト。
水島・木村は自分で書いている可能性が高い。
675無名草子さん:2014/04/27(日) 23:03:35.57
「結論ありきだから」じゃなくて「結論に賛成できないから」って素直に言えばいいのにw
まあ繰り返しになるけど『日本人のための「集団的自衛権」入門』は
よく論点整理された本なんで俺はオススメするね
676無名草子さん:2014/04/27(日) 23:04:48.71
>>674
お前は左翼の本でも読んでりゃいいよ
677無名草子さん:2014/04/27(日) 23:05:41.57
>>672
> ブーメランになってるのを笑うとこやろ

この文書も省略している部分があるから、
読み方・捉え方によっていろいろ解釈できますよね。
678無名草子さん:2014/04/27(日) 23:06:54.96
>>673
>「公海で米艦船が襲撃された場合」というケース では、「誰が」襲撃するのかによって、大きく論理構成と結論が変わるが
すみません、どう変わるのか具体的にお願いします
679無名草子さん:2014/04/27(日) 23:11:06.53
相変わらずウヨサヨでしか物事を考えられない低能が涌いてるね。
>>676のことだけど。
680無名草子さん:2014/04/27(日) 23:11:39.94
>>678
国家が襲撃していれば、集団的自衛権のケース
国家と関係ないテロリストの襲撃なら集団的安全保障ないし
場合によっては個別的自衛権のケースかな
681無名草子さん:2014/04/27(日) 23:15:19.98
集団的安全保障って、体制内の、体制に加盟してるやつが違反したら
みんなで制裁するってルールにしようぜだから、アウトローなテロリスト
相手だと理論的におかしくね
682無名草子さん:2014/04/27(日) 23:17:59.48
>>680
急変事態に包括的に対応するという意味で
集団的自衛権行使が必要になるわけなんだから
その部分がなぜごまかしになるのかわからないな
論理構成と結論が変わるって事後的な問題のことか?
683無名草子さん:2014/04/27(日) 23:21:32.80
公海で米艦船が襲撃された!→どれどれテロリストかな?国家かな?
→国家だったら憲法違反だから無視しよう♪
→テロリストだったら個別的自衛権のケースかな?反撃してオッケーかな?

ってことですかw自衛隊さんも大変だなぁ
684無名草子さん:2014/04/27(日) 23:22:57.76
>>679
まあ左翼本でも読んで落ち着けよwww
685無名草子さん:2014/04/27(日) 23:27:06.52
>>683
集団的自衛権の行使もいろいろ手続があって、
あーやられたぁー→集団的自衛権の行使だ!それやり返せ!
っていうふうにできないよね?
686無名草子さん:2014/04/27(日) 23:31:54.17
手続き面で細かい部分を詰める必要は当然あるだろうが
そもそも論として行使できるかどうかをまずはっきりしておかないといけませんね
ということだと思うよ
687無名草子さん:2014/04/27(日) 23:34:25.82
現実的に行使できないものをわざわざ理屈を曲げて
行使できるかのごとく装うことの危険性のほうが大きいと思う
688無名草子さん:2014/04/27(日) 23:34:58.61
>>687
お前は話のレベルについていけていないみたいだからどっか池w
689無名草子さん:2014/04/27(日) 23:37:37.24
あと、集団的自衛権の根拠を砂川事件最高裁判決に
求める見解の不当性は、田中耕太郎最高裁長官と
アメリカとの内通がわかってきた今、極めてスジが悪いし、
このへんを書いた新書ももうすぐ出るだろうと
新書スレらしく予言しとく
690無名草子さん:2014/04/27(日) 23:48:28.41
左翼本読んでる奴は思考停止に陥ってるからなー
691無名草子さん:2014/04/28(月) 01:12:39.66
>>663
知ったかコミュ障ババア
と書き込むバカ

お前、まだいるのか
議論について行けないなら黙ってろ
692無名草子さん:2014/04/28(月) 01:23:07.21
まあ左翼本でも読んで落ち着けよーw
693無名草子さん:2014/04/28(月) 01:27:48.69
>>670>>674
意気込んで参入したもののまるで相手にされていないのが笑えるw
694無名草子さん:2014/04/28(月) 01:36:49.40
みなさまの利用する書店では、新書は発売日に出てますか?
私の利用している店では、1日遅れが多いです。東京市部ですが。
695無名草子さん:2014/04/28(月) 07:07:46.19
知ったかコミュ障ババアw
696無名草子さん:2014/04/28(月) 17:56:43.01
東谷暁『不毛な憲法論議』(朝日新書)は憲法学、政治学、歴史学、法思想のブックガイドとして有用。
697無名草子さん:2014/04/28(月) 19:34:10.06
東谷著の第6章「基本的人権は国境を超えるか 「法普遍主義」というグローバリズム」と、
入江昭『歴史家が見る現代世界』(講談社現代新書)の第5章「普遍的な「人間」の発見」とが好対照で興味深い。

リチャード・ローティやマイケル・イグナティエフ等の主張を参照しつつ人権の普遍性に慎重な姿勢をとる前者と、
グローバル史観の人類にとっての重要性を訴え、人権の概念が国際社会に広まりゆくことを高く評価する後者。

一冊の読み物としては入江『現代世界』の方が構えが大きくて面白かった。どちらが正しいかは追々考える。
6985月の新刊:2014/04/28(月) 21:38:10.67
■祥伝社(4月末)
京都から大学を変える 松本紘
■扶桑社(1日)
帝国憲法の真実 倉山満
国土と安全は経済(カネ)で買える 膨張中国包囲論 上念司
韓国人による恥韓論 シンシアリー
■じっぴコンパクト新書(1日)
宇宙飛行士の知られざる真実 宇宙で生活するために知っておきたい50のこと 寺門邦次
TOEIC テスト満点ビジネスマンはなぜ「中学英語」を大事にするのか 中高英明
落語入門 知れば知るほど面白い古典落語 橘左近
地図・地名からよくわかる! 京都謎解き街歩き 浅井建爾
北海道・東北 「方言」から見える県民性の謎 篠崎晃一
刑事ドラマ・ミステリーがよくわかる 警察入門 捜査現場編 オフィステイクオー
マンガでわかる 裏切りと粛正の中国近現代史 高橋功一郎(イラスト)、中国近現代研究会(監修)
知れば知るほど面白い 戦国の城 攻めと守り 小和田哲男(監修)
埼玉「地理・地名・地図」の謎 山本博文(監修)
神奈川「地理・地名・地図」の謎 浜田弘明(監修)
■青春新書(2日)
孤独を怖れない力 工藤公康
血管を「ゆるめる」と病気にならない 根来秀行
■ちくま新書(7日)
めざせ!日本酒の達人─新時代の味と出会う 山同敦子
ルポ 高齢者ケア─都市の戦略、地方の再生 佐藤幹夫
精選 漢詩集─生きる喜びの歌 下定雅弘
■ちくまプリマー新書(7日)
今こそ読みたい児童文学100 赤木かん子
■ポプラ新書(8日)
勝ち上がりの条件 軍師・参謀の作法 半藤一利、磯田道史
自爆営業 樫田秀樹
6995月の新刊:2014/04/28(月) 21:39:06.22
■角川oneテーマ21(9日)
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7005月の新刊:2014/04/28(月) 21:39:55.73
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鉄道でゆく凸凹地形の旅 今尾恵介
お金と個人情報を守れ! ネット護身術入門 守屋英一
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論文・レポートの授業(仮) 古郡廷治
知性を磨く 田坂広志
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■PHP新書(15日)
数学の見方(仮) 小島寛之
雑草魂(仮) 上原浩治
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■講談社現代新書(16日)
生命誕生 地球史から読み解く新しい生命像 中沢弘基
ナショナリズム入門 植村和秀
愛と暴力の戦後とその後 赤坂真理
SFを実現する 3Dプリンタの想像力 田中浩也
孤独死のリアル 結城康博
■平凡社新書(16日)
1914年 100年前から今を考える 海野弘
谷川雁 永久工作者の言霊 松本輝夫
「はみ出し者」たちへの鎮魂歌 近代日本悼詞選 正津勉
安倍政権の罠 単純化される政治とメディア 清水克彦
科学はなぜ誤解されるのか わかりにくさの理由を探る 垂水雄二
7015月の新刊:2014/04/28(月) 21:40:45.80
■集英社新書(16日)
ちばてつやが語る「ちばてつや」 ちばてつや
非線形科学 同期する世界 蔵本由紀
体を使って心をおさめる 修験道入門 田中利典
メッシと滅私 「個」か「組織」か? 吉崎エイジーニョ
■新潮新書(16日)
日本人に生まれて、まあよかった 平川祐弘
経団連 落日の財界総本山 安西巧
その「つぶやき」は犯罪です 知らないとマズいネットの法律知識 神田芳明、香西駿一郎、前田恵美、深澤諭史
「超常現象」を本気で科学する 石川幹人
■SB新書(19日)
一瞬で決算書を読む方法 大村大次郎
50歳を過ぎても身体が10歳若返る筋トレ 増田晶文
西洋医が教える、本当は速効で治る漢方 井齋偉矢
■サイエンス・アイ新書(19日)
カラー図解でわかる航空管制「超」入門 藤石金彌(著)、一般財団法人 航空交通管制協会(監修)
マンガでわかる無機化学 齋藤勝裕(著)、保田正和(イラスト)
■岩波新書(20日)
エピジェネティクス―新しい生命像をえがく 仲野徹
日本は戦争をするのか―集団的自衛権と自衛隊 半田滋
瞽女(ごぜ)うた ジェラルド・グローマー
仕事道楽 新版 スタジオジブリの現場 鈴木敏夫
■岩波ジュニア新書(20日)
平安女子の楽しい!生活 川村裕子
21歳男子、過疎の山村に住むことにしました 水柿大地
■文春新書(20日)
家族の悪知恵 身もフタもないけど役に立つ49のヒント 西原理恵子
会社を危機から守る30の鉄則 西村あさひ法律事務所
日米中開戦のシナリオ 陳破空
臆病者のための資産運用 橘玲
7025月の新刊:2014/04/28(月) 21:41:40.41
■講談社ブルーバックス(21日)
カラー図解 EURO版 バイオテクノロジーの教科書(下) ラインハート・レンネバーグ著、小林達彦監訳
地球進化 46億年の物語 ロバート・ヘイゼン著、円城寺守監訳
暗号が通貨になる「ビットコイン」のからくり 吉本佳生、西田宗千佳
メールはなぜ届くのか 草野真一
■講談社+α新書(21日)
ジパングの海 資源大国ニッポンへの道 横瀬久芳
「骨ストレッチ」ランニング 心地よく速く走る骨の使い方 松村卓
「うちの新人」を最速で「一人前」にする技術 美容業界の人材育成に学ぶ 野嶋朗
■双葉新書(21日)
考える読書 養老孟司
テレビに夢中だった! 月光仮面から欽どこまで 昭和黄金期のTV史 睦月影郎
「見たいテレビ」が今日もない メディアの王様・崩壊の10年 長谷川豊
天皇陛下を見るとどうして涙が出るのか 日本人の“天皇観"の変遷 河合敦
古地図で謎解き 江戸東京「まち」の歴史 跡部蛮
■星海社新書(23日)
「負け」に向き合う勇気 日本のサッカーに足りない視点と戦略 杉山茂樹
アニメを仕事に! トリガー流アニメ制作進行読本 舛本和也
■中公新書(25日)
アデナウアー 現代ドイツを創った政治家 板橋拓己
近代日本鉄道史 老川慶喜
世界史の叡智 悪役・名脇役篇 辣腕、無私、洞察力の51人に学ぶ 本村凌二
幕末維新の城 権威の象徴か、実戦の要塞か 一坂太郎
■白水社文庫クセジュ(26日)
ツール・ド・フランス 100話 ムスタファ・ケスー著、斎藤かぐみ訳
■竹書房新書(30日)
泣きたい日のぼのぼの いがらしみきお
癒されたい日のぼのぼの いがらしみきお
703無名草子さん:2014/04/28(月) 22:41:28.33
毎度乙
704無名草子さん:2014/04/28(月) 23:20:59.60
↓ホルホルホル
帝国憲法の真実 倉山満
国土と安全は経済(カネ)で買える 膨張中国包囲論 上念司
韓国人による恥韓論 シンシアリー
中国人韓国人はなぜ「心」がないのか 加瀬英明

…さあ皆さんご一緒に、ジャアアアアアアップwwwwジャップのポルノ、ジャップ専用
705無名草子さん:2014/04/28(月) 23:26:10.42
乙。今週の立ち読み候補はこの二冊で決まりかな

雇用改革の真実 大内伸哉
ナショナリズム入門 植村和秀
706無名草子さん:2014/04/28(月) 23:57:54.36
いつもあろがとう
気になる本

■扶桑社(1日)
帝国憲法の真実 倉山満
■集英社新書(16日)
体を使って心をおさめる 修験道入門 田中利典
■岩波新書(20日)
日本は戦争をするのか―集団的自衛権と自衛隊 半田滋
■文春新書(20日)
家族の悪知恵 身もフタもないけど役に立つ49のヒント 
西原理恵子
■講談社現代新書(16日)
ナショナリズム入門 植村和秀
707無名草子さん:2014/04/29(火) 02:16:02.21
>>702
ありがとう!
708無名草子さん:2014/04/29(火) 03:16:25.75
>>698
ありがとう!

今月は「これだけは手にも取りたくない」というのが多い

■朝日新書(13日)
慶應幼稚舎と慶應横浜初等部 石井至

前に早実本も出しているが、この新書はいかれてるな
709無名草子さん:2014/04/29(火) 03:25:21.39
>>702
>テレビに夢中だった! 月光仮面から欽どこまで 昭和黄金期のTV史 睦月影郎

エロ小説の大家じゃないか
710無名草子さん:2014/04/29(火) 05:19:39.50
病む病まないに拘らず女はなぜ小谷野敦を読まないか 
711無名草子さん:2014/04/29(火) 08:39:16.33
>>709
俺的にはケンペーくんで語りたい
712無名草子さん:2014/04/29(火) 22:03:56.24
なんか、いかにもゴーストライターが書いたんじゃね?
ってな本が多いのは気のせいか?
713無名草子さん:2014/04/29(火) 22:54:46.34
>>712
読まずに買うだけで満足するタイプだなこいつは
714無名草子さん:2014/04/30(水) 02:55:19.33
>>712
たしかにそう思った
715無名草子さん:2014/04/30(水) 07:41:48.25
■扶桑社(1日)
韓国人による恥韓論 シンシアリー
■宝島社(10日、23日※)
歴代首相のおもてなし 西川恵

シンシアリーさんは本まで出すようになったか…
中公は全部読んでみてもいいなあw
716620:2014/04/30(水) 21:00:01.44
中公は安定感有るな

星海社新書気軽に読めるから好き
中身はあまり無いけどね
717無名草子さん:2014/04/30(水) 21:28:07.36
>>712
扶桑社はひろゆきの本でゴースト使ってた前科ありだしな
718無名草子さん:2014/04/30(水) 22:39:22.58
まえがきにこの本はゴーストライターが書いてますって書いてあるもんな
719無名草子さん:2014/05/02(金) 02:31:34.77
本の場合、ゴーストライターはたいした問題ではない
芸能人や政治家の本はたいていそうだし
720無名草子さん:2014/05/02(金) 11:16:50.62
というか聞き書き・構成を
ゴーストライターとは呼ばんだろ
721無名草子さん:2014/05/02(金) 16:46:35.92
>>720
それはそうだ
ふつうに「ライター」でいい
722無名草子さん:2014/05/02(金) 21:12:57.55
ゴーストライターとつぶやくとなんとなく優越感にでも浸れる病気なのかな
723無名草子さん:2014/05/02(金) 23:07:28.48
倉山満の帝国憲法の真実読んだけど、
いまいちだったな。
五箇条のご誓文や帝国憲法の当時の水準は認めるけど、
結局、藩閥政府が天皇を政治利用するための装置に
なってしまったわけだしね。
あと、この本だとそれらを明治帝が鉛筆舐め舐め御自分で
作られたから偉い素晴らしいっていうようなイメージ操作が
あるようで、いまいち。
まぁ、帝国憲法・現行憲法の豆知識集と言う点は面白かった。
724無名草子さん:2014/05/03(土) 03:46:47.83
>>723
その本にそんなこと書いてあったのか
倉山は伊藤博文や井上毅が帝国憲法を起草したのを事あるごとに明確にしていたはずだが
725無名草子さん:2014/05/03(土) 21:13:55.75
瞽女(ごぜ)うた ジェラルド・グローマー

CDの「最後の瞽女」を復刊してほしい 
726無名草子さん:2014/05/03(土) 22:58:33.07
池上彰の日本の決断のような日本で行われている政治の効果と狙い、今後の展望などをわかりやすく説明している本はどのようなジャンルなのでしょうか?
池上彰の他にも同じような本をたくさん読みたいのですが、探しかたが分かりません。
727無名草子さん:2014/05/03(土) 23:19:23.87
新聞とか経済誌を地道に読んだ方がいいような気が…
728無名草子さん:2014/05/04(日) 00:29:55.99
>>698-702


■宝島社(10日)
歴代首相のおもてなし 西川恵
■光文社新書(15日)
ウチとソトの言語学 東照二
■講談社現代新書(16日)
生命誕生 地球史から読み解く新しい生命像 中沢弘基
ナショナリズム入門 植村和秀
■中公新書(25日)
アデナウアー 現代ドイツを創った政治家 板橋拓己
729無名草子さん:2014/05/04(日) 00:37:14.32
>>724
結局、明治政府の天皇の政治利用だよな
それを日本の伝統・文化だと言うのは如何なものか
730無名草子さん:2014/05/04(日) 00:44:51.17
倉山のような本には全く魅かれなくてホント良かったと思ってる
731無名草子さん:2014/05/05(月) 09:17:40.38
あっそ。そういうつまらない独り言は自分の帳面にでも書いてくれる?
732無名草子さん:2014/05/05(月) 10:53:54.12
真面目に論評する価値があるとは思えんな
733無名草子さん:2014/05/05(月) 14:28:02.63
>>724は自分がアホ丸出しだということに早く気付けるようになるといいですね
734無名草子さん:2014/05/05(月) 19:18:28.38
ババアにはむりむりw
735無名草子さん:2014/05/06(火) 01:56:49.09
>>734
おまえ、まだ生きてたのか
736無名草子さん:2014/05/06(火) 08:37:00.43
>>731
なんだこいつ
倉山満が貶されると自分も否定された気にでもなるのか?
信仰の対象が倉山ってなんかもう全面的にかわいそうな人だねあんた
737無名草子さん:2014/05/06(火) 22:46:45.34
倉山の憲法論はあの木村草太も注目しているらしい
と俺のアンテナが電波を受信した
738無名草子さん:2014/05/07(水) 14:25:34.48
新書の本100冊ぐらい中古で安く買いたいんだけど
そういうのってどこで探せばいいの?
都内に住んでます
739無名草子さん:2014/05/07(水) 18:30:59.39
>>738
何を読めばいいのかじゃなくてどうやって入手すればいいかって話?
自分はブックオフオンラインが主だけど、都内ならブックオフ高田馬場神田まわれば
740無名草子さん:2014/05/07(水) 20:52:54.90
>>739
横入りな上スレチなので恐縮ですけど、ブックオフオンラインの本ってどんな状態ですか?
新品同様までは求めないけど、それなりに美品が欲しいのでネットで買うのは躊躇してます
741無名草子さん:2014/05/07(水) 20:53:05.66
「慶應志木高校ライブ授業 漢文は本当につまらないのか」、つまらなかった。
もっと漢文についての技術的なのも含めて教えてくれてるのかと
思ったけど、後半は急に著者の日中文化論みたいなのに変わる。
そんなに大したことは言ってなくて、ちょっと古い議論で
わざわざ後半に持ってくるほどには感じなかった。
まあ、比較的今の日本に辛辣だったりするのは別に置いておいても、
生徒役の台詞も何だか狙った感あるし、本当にこんなやりとりが教室で
あるのかよと思うくらいだった。
742無名草子さん:2014/05/07(水) 21:17:24.43
そんなの読まねえよw
743無名草子さん:2014/05/07(水) 22:02:18.37
>>740
状態が著しく悪いものや書き込みのあるものは基本的にはない
出版年が古いものは焼けてることもそれなりにあるし、逆に出版年が新しいものは美品がほとんど(目安としては今世紀かどうかぐらい?)
まれに匂いが気になるものもある
平均的には店舗のブックオフよりやや良いぐらいかな
744無名草子さん:2014/05/07(水) 22:19:03.95
>>738
購入リストが有るわけ?

ブックオフの大型店回れば、
殆ど揃うでしょ。

古めの奴なら108円だし。
745無名草子さん:2014/05/07(水) 22:23:17.09
>>744
ない
なんかタイトルで自分が選ぶんじゃなくて
古本を押し付けられたい
746無名草子さん:2014/05/07(水) 22:26:07.46
>>743
最近は結構書き込みや傷み有りのも平気で送ってくるような
前はちょっとでも傷んでりゃ勝手にタダにしてくれたんだが
まあそれでも基本店舗よりマシなのはたしかだが
747無名草子さん:2014/05/07(水) 22:37:52.34
>>746
そうか?自分はあんまり感じないわ
キャンペーンとか増税前とかだとチェックが甘くなって紛れ込みやすいってだけじゃね
昔から時々そういうのあったけど、問い合わせても現品送り返してくれたら返金するの一点張りで譲らんから諦めたわ
滅多にないし
748無名草子さん:2014/05/07(水) 22:44:04.90
新書セット販売ならヤフオクとか?
749無名草子さん:2014/05/07(水) 23:48:56.98
ヤフオクはノークレーム・ノーリターンだからどんなのが来るか怖すぎる
750無名草子さん:2014/05/08(木) 03:23:20.86
みんな古本の小口とか汚れたら研磨してる?
紙やすりで綺麗になる?
751無名草子さん:2014/05/08(木) 08:17:08.50
個人的には小口研磨本すら買わないのに研磨するとか信じられない
752無名草子さん:2014/05/08(木) 09:32:13.42
俺は本好きだし、汚したくないから
綺麗な手でしか読まないわ。

あと研磨本は俺も買わない。
753無名草子さん:2014/05/08(木) 18:26:41.91
図書館で借りる本と買う本との区別はある?
754無名草子さん:2014/05/08(木) 22:17:44.88
手に入らないか、ネットでも高すぎる本は借りる
具体的には「侯景の乱始末記」とか
中公は、いい加減に復刊させてほしい
新書じゃなくても文庫になっても1000円越えても買うから
755無名草子さん:2014/05/08(木) 23:32:24.13
>>754

宇宙大将軍関連だったら俺も読んでみたいぞ
756無名草子さん:2014/05/08(木) 23:55:06.88
『侯景の乱始末記』はいい本だけど、活字が小さいうえに
今の本の平均からすると漢字多めでルビが少ないから、
中公新書で復刊するなら元のままじゃなくて組版も新しくしてほしい
757無名草子さん:2014/05/09(金) 22:35:40.18
南京虐殺否定を無断加筆 ベストセラーの翻訳者

米ニューヨーク・タイムズ紙の元東京支局長が、ベストセラーの自著「英国人記者が見た連合国戦勝史観の
虚妄」(祥伝社新書)で、日本軍による「『南京大虐殺』はなかった」と主張した部分は、著者に無断で翻
訳者が書き加えていたことが8日明らかになった。
英国人の著者ヘンリー・ストークス氏は共同通信に「後から付け加えられた。修正する必要がある」と述べ
た。翻訳者の藤田裕行氏は加筆を認め「2人の間で解釈に違いがあると思う。誤解が生じたとすれば私に責
任がある」と語った。
同書はストークス氏が、第2次大戦はアジア諸国を欧米の植民地支配から解放する戦争だったと主張する内
容。「歴史の事実として『南京大虐殺』は、なかった。それは、中華民国政府が捏造したプロパガンダだっ
た」と記述している。
だがストークス氏は「そうは言えない。(この文章は)私のものでない」と言明。「大虐殺」より「事件」
という表現が的確とした上で「非常に恐ろしい事件が起きたかと問われればイエスだ」と述べた。
藤田氏は「『南京大虐殺』とかぎ括弧付きで表記したのは、30万人が殺害され2万人がレイプされたとい
う、いわゆる『大虐殺』はなかったという趣旨だ」と説明した。
だが同書中にその説明はなく、ストークス氏は「わけの分からない釈明だ」と批判した。
同書は昨年12月に発売、約10万部が売れた。ストークス氏単独の著書という体裁だが、大部分は同氏と
のインタビューを基に藤田氏が日本語で書き下ろしたという。藤田氏は、日本の戦争責任を否定する立場。
ストークス氏に同書の詳細な内容を説明しておらず、日本語を十分に読めないストークス氏は、取材を受け
るまで問題の部分を承知していなかった。
関係者によると、インタビューの録音テープを文書化したスタッフの1人は、南京大虐殺や従軍慰安婦に関
するストークス氏の発言が「文脈と異なる形で引用され故意に無視された」として辞職した。
(共同=ベン・ドゥーリー、木村一浩)
http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014050801001804.html
758無名草子さん:2014/05/10(土) 21:51:42.15
高そうな本だからと借りてみたはいいけど、結局内容が相応に多いため
期限までに読みきれなくて買い直すこともある
759無名草子さん:2014/05/12(月) 17:30:05.47
みんな一回読んだ新書ってどれぐらいの頻度で読み直す?
760無名草子さん:2014/05/13(火) 00:43:29.55
俺なんか読み直した新書は2、3冊しかないと思う。
761無名草子さん:2014/05/13(火) 01:04:13.02
1回読めばだいたい内容は覚えるから読み返さないな
762無名草子さん:2014/05/13(火) 02:49:00.28
1回読み直すと大体忘れてることに気づく
763無名草子さん:2014/05/13(火) 05:40:51.52
この間からババアが「俺」とか言ってるのが最高にキモいんだがw
764無名草子さん:2014/05/13(火) 11:26:09.66
お前そのババアのこと
どんだけ好きやねん
765無名草子さん:2014/05/14(水) 05:00:17.43
一回読んだきりでどうやって覚えるんだよ
766無名草子さん:2014/05/14(水) 08:19:32.14
>>765
世界でトップクラスの頭脳の持ち主位なら
可能かも知れない
767無名草子さん:2014/05/14(水) 08:20:57.86
>>763
男のいるスレで女が「俺」と自称してるだろうことは容易に想像がつくが
768無名草子さん:2014/05/15(木) 06:06:05.72
>>763
お前の妄想の方がキモイ
769無名草子さん:2014/05/17(土) 18:35:21.51
中公新書@chukoshinsho

日経新聞の書評掲載を受けまして、矢野久美子著『ハンナ・アーレント』の4刷が
決まりました。あくまで担当者個人の感覚ですが、ツイッターアカウント開設以来、
新刊としては質量ともに最大の感想をいただいた本のように思います。
770無名草子さん:2014/05/20(火) 17:38:58.54
>>757

それ、共同通信の捏造記事だから。
当の著者が完全否定している。

http://www.shodensha.co.jp/kokuchi/kokuchi.pdf
771無名草子さん:2014/05/22(木) 07:06:40.90
>>770
原文と照らし合わせれば解決するだろうに。
何でこんなことになってるんだ???
772無名草子さん:2014/05/22(木) 13:28:05.50
翻訳じゃなくて聞き書きだったような気が
知らんけど
773無名草子さん:2014/05/27(火) 14:58:09.64
>>770の出版社の声明を見る限り、
共同通信が捏造レベルの飛ばし記事を書いたってことは確かなんだろ。

たぶん、インタビューの際に「いわゆる南京大虐殺」と「一般市民を巻き込んだ戦闘」を
わざと混同させるような聞き方をして、火のないところに煙を立てようとしたんだろうな。

>> 「文脈と異なる形で引用」して「故意に無視」したのは
共同通信ってことだw
774無名草子さん:2014/05/27(火) 18:30:35.73
たぶん、と言われましても
775無名草子さん:2014/05/27(火) 18:35:19.61
古書店で“バカの壁の壁”を建設中! 大ベストセラー作品をモチーフ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140527-00000004-wordleaf-soci&p=1
7766月の新刊:2014/05/27(火) 19:34:44.20
■幻冬舎(5月末)
陰謀論の正体! 田中聡
弱者はもう救われないのか 香山リカ
理系あるある 小谷太郎
性犯罪者の頭の中 鈴木伸元
なぜいくら腹筋をしても腹が凹まないのか 中野ジェームス修一
■小学館(2日)
問題です。2000円の弁当を3秒で「安い!」と思わせなさい〈新装開店版〉 山田真哉
新史論 書き替えられた古代史3 聖徳太子と物部氏の正体 関裕二
「黄昏のビギン」の物語 奇跡のジャパニーズ・スタンダードはいかにして生まれたか 佐藤剛
だから日本は世界から尊敬される マンリオカデロ
働き盛りを襲う脳梗塞 ここまで防げる、ここまで治る最新医療 内山真一郎
■祥伝社(2日)
はじめて読む人のローマ史1200年 本村凌二
防衛大学校で、戦争と安全保障をどう学んだか 杉井敦、星野了俊
梅干と日本刀 日本人の知恵と独創の歴史 樋口清之
最強の家訓 仕事と人生に効く言葉 齋藤孝
■竹書房新書(2日など)
勝利のチームマネジメント サッカー日本代表監督から学ぶ組織開発・人材開発 松村卓朗
企業を伸ばす総務力(仮) 下條一郎
境港さかな道(仮) 上田勝彦
■青春新書(3日)
「桶狭間」は経済戦争だった 武田知弘
浮世絵でわかる! 江戸っ子の二十四時間 山本博文監修
■コア新書(3日)
ゼロからでも始められるアイドル運営 楽曲制作からライブ物販まで素人でもできる! 大坪ケムタ、田家大知
7776月の新刊:2014/05/27(火) 19:35:35.11
■ちくま新書(4日)
感情とは何か プラトンからアーレントまで 清水真木
慰安婦問題 熊谷奈緒子
お金で世界が見えてくる! 池上彰
記憶力の正体 人はなぜ忘れるのか? 高橋雅延
■ちくまプリマー新書(4日)
1秒って誰が決めるの? 日時計から光格子時計まで 安田正美
■NHK出版(6日)
ルポ 電王戦―人間 vs. コンピュータの真実 松本博文
漢字に託した「日本の心」 笹原宏之
■洋泉社(6日)
世界史が面白くなる国名・地名の秘密 八幡和郎
あなたの知らない細川家の歴史 渡辺誠
あなたの知らない岐阜県の歴史 山本博文監修
もっと人生を変える筋トレ 森俊憲
■角川oneテーマ21(6日、10日※)
徳川家が見た幕末の怪 徳川宗英
「貧乏」のすすめ ひろさちや
なるだけラクして内臓脂肪を減らす最新の研究に基づくすぐできる55の方法 板倉弘重
アトピーは和食で治せ! 永田良隆
仕事が9割うまくいく伝え方の技術 本郷陽二※
■イースト新書(8日)
イスラム 中国への抵抗論理 宮田律
公明党の深層 大下英治
■ワニブックスPLUS新書(9日)
喰らう読書術 一番おもしろい本の読み方 荒俣宏
逆境を乗り越える極意(仮) 佐藤優、石川知裕
終の二択 定年からの取捨選択術 紀平正幸
体をつくる水、壊す水 10年後に差がつく「水飲み腸健康法」30の条件 藤田紘一郎
7786月の新刊:2014/05/27(火) 19:36:24.14
■宝島社(9日など)
天皇125代 別冊宝島編集部
ゆでたまごのリアル 超人伝説 ゆでたまご
遺産が4,200万円以上の人は必ずやっておくべき相続税対策 明治安田生命保険相互会社 営業教育部
■日経プレミアシリーズ(10日)
世界から見て、日本人はなぜ優秀なのか 大賀敏子、布施克彦
男のパスタ道 土屋敦
保険外交員も実は知らない生保の話 後田亨
そんな営業部ではダメになる 藤本篤志
■中公新書ラクレ(10日)
昭和40年代ファン手帳 泉麻人
総理の覚悟 橋本五郎
修羅場の極意 佐藤優
腰・肩・ひざは「ねじって」治す 山内英雄
■平凡社新書(13日)
魚で始まる世界史 越智敏之
韓国語をいかに学ぶか 野間秀樹
鉄道で楽しむアジアの旅 谷川一巳
ブラジルは“ジェイチーニョ”で回ってる! 武田千香
■朝日新書(13日)
無業社会 働くことができない若者たちの未来 工藤啓、西田亮介
人生を正しく享受するために 〈新〉人生論ノート 海老坂武
ソーシャルメディアの何が気持ち悪いのか 香山リカ
ディベートが苦手、だから日本人はすごい 榎本博明
7796月の新刊:2014/05/27(火) 19:37:14.61
■PHP新書(13日)
中国の大問題(仮) 丹羽宇一郎
子どもは親を成熟させる(仮) 山田太一
GとLの経済戦略(仮) 冨山和彦
なぜ僕は富士山を世界遺産にしようとしたことを後悔しているのか 野口健
頭のいい人は、書くように話す(仮) 齋藤孝
■新潮新書(16日)
1949年の大東亜共栄圏 有馬哲夫
「自分」の壁 養老孟司
ルポ 介護独身 山村基毅
警視庁科学捜査最前線 羽富宏文
■集英社新書(17日)
書物の達人丸谷才一 菅野昭正編、川本三郎、湯川豊、岡野弘彦、鹿島茂、関容子著
原節子、号泣す 末延芳晴
釈迦とイエス 真理は一つ 三田誠広
百歳の力 篠田桃紅
■光文社新書(17日)
若者は本当にお金がないのか(仮) 久我尚子
頭が良くなる文化人類学(仮) 斗鬼正一
現代アートの経済戦略(仮) 宮津大輔
YouTubeで有名になる技術(仮) 愛場大介
35歳のチェックリスト(仮) 齋藤孝
■SB新書(17日)
医者と薬を遠ざける「ふくらはぎ」習慣 縮退で考える健康・社会・生き方 小池弘人
炭水化物を食べながらやせられる! 地中海式 世界最強の健康ダイエット 横山淳一
■サイエンス・アイ新書(17日)
図解・化学「超」入門 物質の基本がゼロからわかる 左巻健男、寺田光宏、山田洋一
マンガでわかるゲーム理論 ポーポー・ポロダクション
7806月の新刊:2014/05/27(火) 19:38:03.95
■講談社現代新書(18日)
第一次世界大戦と日本 井上寿一
「失敗」の経済政策史 川北隆雄
生命のからくり 中屋敷均
ロックの歴史 中山康樹
認知症を知る 飯島裕一
■PHPビジネス新書(18日)
経営戦略(仮) 小宮一慶
捨てきる力(仮) 辻野晃一郎
■岩波新書(20日)
中国絵画入門 宇佐美文理
移植医療 島次郎、出河雅彦
ドキュメント豪雨災害―そのとき人は何を見るか 稲泉連
納得の老後 日欧在宅ケア探訪 村上紀美子
■岩波ジュニア新書(20日)
古典和歌入門 渡部泰明
宇宙と生命の起源2 素粒子から細胞へ 小久保英一郎、嶺重慎・編
音のない世界と音のある世界をつなぐ ユニバーサルデザインで世界をかえたい! 松森果林
わたしもぼくも地球人 みんな地球に生きるひとPart4 アグネス・チャン
■講談社ブルーバックス(20日)
基準値のからくり 村上道夫、永井孝志、小野恭子、岸本充生
おいしい穀物の科学 井上直人
アンテナの仕組み 小暮裕明、小暮芳江
知性を鍛える 大学の教養数学 佐藤恒雄
高校数学でわかる流体力学 竹内淳
7816月の新刊:2014/05/27(火) 19:39:03.95
■文春新書(20日)
グローバリズムが世界を滅ぼす E・トッド、H‐Jチャン、中野剛志、藤井聡、柴山桂太、堀茂樹
叱られる力 聞く力2 阿川佐和子
やくざの経営戦略 溝口敦
漱石「こころ」の言葉 夏目漱石、矢島裕紀彦
糖尿病に勝つ人 負ける人 牧田善二
■講談社+α新書(20日)
母と子は必ず、わかり合える 遠距離介護5年間の真実 舛添要一
ツイッターとフェイスブックそしてホリエモンの時代は終わった 梅崎健理
マネる技術 コロッケ
世にも恐ろしい「糖質制限食ダイエット」 幕内秀夫
■中公新書(25日)
日清戦争 大谷正
江戸幕府と儒学者 揖斐高
ヒトラー演説 高田博行
NASA 佐藤靖
■星海社新書(26日)
「学問」はこんなにおもしろい! 星海社編集部
■メディアファクトリー新書(27日)
東京大学の学術遺産 君拾帖 モリナガ・ヨウ
図ですぐわかる! 日本100大企業の系譜2 菊地浩之
■ポプラ新書(30日)
一点突破 岩手高校将棋部の勝負哲学 藤原隆史
なぜあの人は定時に帰っても信頼されるのか? 能町光香
■廣済堂新書(30日)
現代ジャズ解体新書 村上春樹とウィントン・マルサリス 中山康樹
ガルパンの秘密 美少女戦車アニメのファンはなぜ大洗に集うのか【通常版】 ガルパン取材班
782無名草子さん:2014/05/27(火) 19:54:33.39
>>776-781


■ちくま新書(4日)
感情とは何か プラトンからアーレントまで 清水真木
記憶力の正体 人はなぜ忘れるのか? 高橋雅延
■平凡社新書(13日)
魚で始まる世界史 越智敏之
■新潮新書(16日)
1949年の大東亜共栄圏 有馬哲夫
■集英社新書(17日)
書物の達人丸谷才一 菅野昭正編、川本三郎、湯川豊、岡野弘彦、鹿島茂、関容子著
■講談社現代新書(18日)
第一次世界大戦と日本 井上寿一
「失敗」の経済政策史 川北隆雄
■中公新書(25日)
日清戦争 大谷正
江戸幕府と儒学者 揖斐高
ヒトラー演説 高田博行
NASA 佐藤靖
783無名草子さん:2014/05/27(火) 20:56:12.63
イスラム 中国への抵抗論理 宮田律
防衛大学校で、戦争と安全保障をどう学んだか 杉井敦

あと中公は全部だな。二か月連チャンで全部、ってのは初めてだ
784無名草子さん:2014/05/27(火) 21:03:30.21
2ヶ月連チャンですべて買ったことあるのは、ベスト新書だけだな
785無名草子さん:2014/05/27(火) 21:05:13.14
『日本はすごいんだ』『世界から尊敬されているんだ』という出版物やテレビ番組 自信喪失の現れ!
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1401085067/
786無名草子さん:2014/05/28(水) 00:46:22.43
>>776
いつもすまないねぇ

6月はこれぐらいか
中公新書ラクレ(10日)
修羅場の極意 佐藤優
中公新書(25日)
ヒトラー演説 高田博行
787無名草子さん:2014/05/28(水) 17:55:12.80
honto「新書サミット2014」キックオフイベント
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39340

柿内:  実は今回のキックオフイベントに合わせて、講談社現代新書、中公新書、岩波新書の編集長さんに、
     それぞれ自分のレーベルで「大学生にぜひ読んでもらいたい3冊」というのを選んでもらいました。

成毛:  何だか難しそうな感じですね(笑)。講談社現代新書のほうは『タテ社会の人間関係』、もう1冊は『戦争の日本近現代史』、3冊目は『独立国家のつくりかた』。
     中公新書のほうは『入門!論理学』、『人口学への招待―少子・高齢化はどこまで解明されたか』、『南京事件―「虐殺」の構造』。
     岩波新書は『生きる意味』、『日本のデザイン――美意識がつくる未来』、『世界共和国へ―資本=ネーション=国家を超えて』……このセレクションは間違っていますね(笑)。
     僕が大学生だったらこんなのは絶対読まないです(笑)。
788無名草子さん:2014/05/28(水) 22:06:30.69
789無名草子さん:2014/05/28(水) 22:12:38.11
> マネる技術 コロッケ
> 一点突破 岩手高校将棋部の勝負哲学 藤原隆史
> 現代ジャズ解体新書 村上春樹とウィントン・マルサリス 中山康樹
790無名草子さん:2014/05/28(水) 22:18:05.35
トッドは新書初めてか?
791無名草子さん:2014/05/29(木) 23:46:50.70
>問題です。2000円の弁当を3秒で「安い!」と思わせなさい〈新装開店版〉 山田真哉

両隣に、2万円の超高級弁当を置いて
2000円のほうもまったく同じ内容にすれば、相対的に安く思えるよな
792無名草子さん:2014/05/30(金) 17:53:48.76
トッド新書出すのかよ
需要はありそうだが
793無名草子さん:2014/05/30(金) 18:15:41.07
>>787
大学生だけど半分ぐらいは読んでるなあ
794無名草子さん:2014/05/30(金) 18:27:52.35
>>787
高校生だけど三分の二くらいは読んでるなあ
795無名草子さん:2014/05/31(土) 04:20:44.31
「トッドが出す」わけじゃないだろw
796無名草子さん:2014/05/31(土) 07:21:46.42
「中央公論」元編集長の粕谷一希さん死去
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140530/art14053023520001-n1.htm

二十代の高坂正堯を論壇デビューさせた編集者で、
山崎正和との交流も深くサントリー学芸賞の立ち上げにも関与。
現在の政治系の中公新書が得ているポジションの前提を築いた人物で、
安保法制懇メンバーの学者が知名度と影響力を持つ流れを作った源流の一。
新書の著作には『鎮魂 吉田満とその時代』(文春新書、2005年)がある。
797無名草子さん:2014/06/01(日) 18:34:22.68
■幻冬舎(5月末)
弱者はもう救われないのか 香山リカ

もう書店に出てる
この人、どんどんひどくなっていく

これも、その辺に転がっているネタを集めただけ
「貧困は連鎖する」なんて、いまさら香山に言われなくても誰でも知っているし

この人に教わる立教の大学生は気の毒
798無名草子さん:2014/06/01(日) 21:49:32.17
↑こういう香山のことが気になってしょうがない層が一定数いるからなあ(苦笑)
799無名草子さん:2014/06/01(日) 22:50:41.09
↑こういう思い込みの激しい奴が一定数いるからなあ(憫笑)
800無名草子さん:2014/06/02(月) 00:28:30.55
無様だね
801無名草子さん:2014/06/02(月) 00:48:37.77
>>797
「どんどんひどくなっていく」とわかっていながら
発売直後すぐ飛びついて罵倒コメントなんてしてるようじゃ
香山氏にご執着なんですねと皮肉言われても仕方ない
そんな後ろ向きなことしてないでいい本について語ったほうがはるかに生産的だと思うよ
802無名草子さん:2014/06/02(月) 01:01:57.65
香山はどんどん酷くなっていく様子を読むのが正しい読み方になってきてるからなー
今度はどう酷くなったんだろ的な
小谷野とか、新書が多いとそういう読者がつくという
803無名草子さん:2014/06/02(月) 04:53:20.11
てか元々何の専門性もない人だから
したたかに物書きで生きていく方便を探ってるだけじゃないの?
右翼左翼界隈は同じく何の専門性もない人がウヨウヨしてるし
804無名草子さん:2014/06/02(月) 09:43:45.54
>>802
> 香山はどんどん酷くなっていく様子を読むのが正しい読み方になってきてるからなー
そうなんだよな。
読者の8割くらいはアンチ香山が占める。
そういう戦略だってことに気づかないアンチはバカすぎる。
805無名草子さん:2014/06/02(月) 22:33:14.30
ウンコをウンコと再確認するのって一体何が楽しいんだろうな
>>796とかウンコ舐めて「やっぱりウンコだ〜!」と騒いでるだけでして
周りからすりゃなんでそんなの舐めるのバカなのって話
806無名草子さん:2014/06/02(月) 23:06:57.15
ソノアヤコの説教系新書の立ち読みとか、もうどれだけボケが進んだか確認するのが楽しいみたいな
807無名草子さん:2014/06/03(火) 04:22:05.72
>>804
だからといって、さすがに香山の新書を買うほどのバカはいないだろう

>>806
それは良いたとえだ
808無名草子さん:2014/06/03(火) 05:25:11.67
知ったかコミュ障ババアのレスとか、もうどれだけボケが進んだか確認するのが楽しいみたいな
809無名草子さん:2014/06/03(火) 07:14:29.31
>>808
お前まだ生きてたの?

世の中は必要のない人間がいつまでも生きるようにできている
810無名草子さん:2014/06/03(火) 08:09:18.01
>>807
そんなこと言ったって実際に香山の本を買ってる奴の大半はアンチなんだから仕方がない。
811無名草子さん:2014/06/03(火) 08:33:37.62
エッセイストにはダメ芸路線ってのはあるからな
俺は香山と曾野は買わないけど、小谷野の駄本は買う
812無名草子さん:2014/06/04(水) 04:39:41.36
香山はいまどき左寄りの奴にも割とバカにされてるけどソノアヤコは変な感じで
影響力が残ってるからなあ
813無名草子さん:2014/06/04(水) 05:33:20.27
よっぽど香山が気になる存在なんだな
嫉妬でもしてるのかねぇw
814無名草子さん:2014/06/04(水) 11:25:09.38
>>812
そりゃ体制の寄生虫だから、体制側から利用するやつも出てくるだろ
815無名草子さん:2014/06/06(金) 22:09:49.32
1995年読んだ
ロスジェネ世代だから
興味もてた
816無名草子さん:2014/06/08(日) 09:17:30.98
香山リカをあまり舐めない方がいい
マジで
817無名草子さん:2014/06/09(月) 06:01:52.09
所詮女が書いた本なんて男は読めたもんじゃない
818無名草子さん:2014/06/09(月) 06:46:35.17
ババア(笑)
819無名草子さん:2014/06/09(月) 10:34:34.29
確かに舐めたいとは思わない
820無名草子さん:2014/06/09(月) 12:04:46.50
>>813
熟女ブームに乗ったんだろww
821無名草子さん:2014/06/11(水) 13:54:24.19
香山リカねえ…

アンチ以前に、全く興味がない…w
822無名草子さん:2014/06/13(金) 22:20:09.94
>>797のアホのせいで香山スレになってしまった
823無名草子さん:2014/06/13(金) 23:05:32.78
わしが香山や!〜男の大往生〜
824無名草子さん:2014/06/14(土) 03:06:26.98
懐かしいw
かまいたちの夜か
825無名草子さん:2014/06/14(土) 06:30:51.12
実際香山は侮れない
世渡りが上手いだけと思ってるメクラも多いが
826無名草子さん:2014/06/14(土) 09:56:48.48
どうしよう加山の本読みたくなってきた
827無名草子さん:2014/06/14(土) 10:18:37.54
君といつまでも だっけ
828無名草子さん:2014/06/14(土) 12:46:42.61
幸せだなあ
829無名草子さん:2014/06/14(土) 21:36:06.43
ぼかぁ
ぼかぁ
830無名草子さん:2014/06/14(土) 22:54:13.07
ぶつなよ
831無名草子さん:2014/06/14(土) 23:34:28.39
832無名草子さん:2014/06/15(日) 23:29:26.93
新書はこうやって作られているらしい。
https://www.youtube.com/watch?v=qGUxWHeNFik
833無名草子さん:2014/06/17(火) 22:27:05.76
ちくま新書の「慰安婦問題」ってどうだった?おそろしいほど話題にならないが…
834無名草子さん:2014/06/19(木) 20:14:47.26
中公新書 @chukoshinsho
超ロングセラーの増刷情報です。1968年刊の井上幸治著『秩父事件』の34刷が決まりました。
「明治十七年秋、明治国家がまさに確立せんとする時期、秩父盆地を中心舞台に武装蜂起し、一時『無政の郷』を現出した農民たちのエネルギーは、どのようにして生まれたのか」

中公新書 @chukoshinsho
1993年刊の武田龍夫著『物語 北欧の歴史』の11刷、97年刊の松尾剛次著『中世都市鎌倉を歩く』の7刷も決定です。
68年や74年に比べると、ずいぶん最近の作品に思えます。平成ですし…
835無名草子さん:2014/06/20(金) 00:00:06.02
フィンランド本だっけ?
836無名草子さん:2014/06/21(土) 21:29:30.24
ちくま新書の「慰安婦問題」思ったよりも偏ってたな
慰安婦問題を相対化しようというのが基本的な論旨
多くの慰安婦は元売春婦云々&#12316;
当時の感覚では悪い条件ではなかった云々&#12316;
日本人慰安婦も参加したわけだし&#12316;よその国でも&#12316;
とこんな具合…もちろんあからさまにこう言ってるわけではないし、
これまでの議論はひと通り整理されて紹介されてはいる
でも明らかに歴史修正主義者に心情的によりそって書かれてる

「中立・客観的」を謳ってるのはだいたい右寄り、だというのがまた証明された
右寄りの論者が褒め始めるぞこれは
837無名草子さん:2014/06/21(土) 21:50:22.46
「中立・客観的」を謳ってるのはだいたい左寄りだと俺はいま思った
838無名草子さん:2014/06/21(土) 22:59:58.52
>>837
だよなぁ
その最たるものが学校教育
ま、多少左寄りのほうが健全だとは思うけども
839無名草子さん:2014/06/21(土) 23:26:53.55
ま〜た 知ったかコミュ障ババアw
840無名草子さん:2014/06/21(土) 23:33:32.57
↑頭おかしいねこいつw
841無名草子さん:2014/06/25(水) 03:27:37.06
>>836
ちょっとは勉強してきなさい。
中立・客観性を謳うのは左の得意技だ。彼らは「自分たちの主張は中立・客観性を保っており、右は偏向している」と平気で嘘をついている。

実際は右であれ左であれ、中立・客観性を保った主張など存在しない。
それぞれが、自分たちの主張は中立・客観性を保っていると思っているだけだ。
842無名草子さん:2014/06/25(水) 23:56:44.93
目くそ鼻くそだと思うんですが
843無名草子さん:2014/06/26(木) 00:03:37.18
慰安婦問題はいやぁ〜んフ。
844無名草子さん:2014/06/26(木) 18:32:41.42
件の「慰安婦問題(ちくま)」クソワロタ…あとがきであの北岡伸一にご助言を頂いただってよ
自民党お抱えで安倍べったりの御用学者の御眼鏡に適うかぎりの<客観的でどの立場にもよらない>だというオチ
要は、北岡があとがきで名前を出してもいいと認める程度の内容でしかない
ただ北岡は慰安婦問題では安倍に自重を促してたはずから、右翼内部の牽制球としては見どころはある
845無名草子さん:2014/06/26(木) 19:35:02.77
>>836>>844
客観だの中立だの所詮自称なんだから食いついてもしょうがないのに
随分こだわるんだなー変なやつー
846無名草子さん:2014/06/26(木) 20:54:41.17
その新書に書いてある事実と異なることを指摘しないと意味はない
847無名草子さん:2014/06/26(木) 21:05:37.97
2chのカキコに意味があるとか世間知らずにもほどがあるなコイツ
848無名草子さん:2014/06/26(木) 22:35:26.31
>>845
そいつ一年前から延々と貼り付いてるよ お前のゴミ感想文なんて誰も興味ないのに
849無名草子さん:2014/06/26(木) 23:46:20.98
国際法違反な年齢の美少女慰安婦の写真は残ってないんですかね
あの銅像じゃ抜けませんよ
850無名草子さん:2014/06/28(土) 20:59:02.87
まだですかね〜?
8517月の新刊:2014/06/29(日) 19:27:11.70
■扶桑社(1日)
隠された貧困 大山典宏
韓流時代劇と朝鮮史の真実 宮脇淳子
■祥伝社(2日)
ドストエフスキー ガリマール新評伝シリーズ ヴィリジル・タナズ著、神田順子、ベリャコワ・エレーナ訳
空き家問題 牧野知弘
神社が語る 古代12氏族の正体 関裕二
問題解決のための哲学思考レッスン25 小川仁志
なぜ、それを買ってしまうのか 加藤直美
■青春新書(2日)
なぜ一流ほど歴史を学ぶのか 童門冬二
痛快! 気くばり指南「親父の小言」 小泉吉永
■双葉新書(2日)
大二病 「評価」から逃げる若者たち 難波功士
■じっぴコンパクト新書(3日)
知れば知るほど面白い 地理・地名・地図から読み解く世界史 宮崎正勝監修
九州・沖縄「方言」から見える県民性の謎 篠崎晃一
千葉「地理・地名・地図」の謎 高林直樹監修
愛知「地理・地名・地図」の謎 大塚英二監修
マンガでわかる 日本人なら知っておきたい トヨタ自動車の歴史 高橋功一郎作画、実業之日本社編
どう言う?こう解く!英語対訳で読む「算数・数学」入門 マイプラン編、Gregory Patton英文執筆
4スタンス理論 タイプに合った動きで最大限の力が出せる 廣戸聡一監修、レッシュ・プロジェクト編
■洋泉社(4日)
あなたの知らない京都府の歴史 山本博文監修
思わず人に話したくなる愛知学 県民学研究会編
おひとりさまの相続 中村麻美
8527月の新刊:2014/06/29(日) 19:28:01.76
■ちくま新書(7日)
第一次世界大戦 木村靖二
入門 老荘思想 湯浅邦弘
空海の思想 竹内信夫
日本劣化論 笠井潔、白井聡
「反日」中国の文明史 平野聡
■ちくまプリマー新書(7日)
古典を読んでみましょう 橋本治
打倒!センター試験の現代文 石原千秋
■角川oneテーマ21(8日)
誰も語らなかった“日米核密約"の正体 安倍晋三・岸信介をつなぐ日本外交の底流 河内孝
宇宙飛行士の採用基準 リーダーシップとフォロワーシップ 山口孝夫
揺れない心 本当の強さを身につける作法 桜井章一
■ポプラ新書(8日)
「空き家」が蝕む日本 長嶋修
かしこい体の鍛え方 中野ジェームズ修一
■NHK出版(9日)
生物に学ぶイノベーション―進化38億年の超技術 赤池学
10歳から身につく 問い、考え、表現する力―僕がイェール大で学び、教えたいこと 斉藤淳
■ベスト新書(9日)
保守も知らない靖国神社 小林よしのり
劣化する日本人 香山リカ
寿命を縮める食品添加物 渡辺雄二
自分を超える勇気 久瑠あさ美
■日経プレミアシリーズ(9日)
誤解だらけの「食の安全」 有路昌彦
阪田哲男のゴルフ魂 阪田哲男
8537月の新刊:2014/06/29(日) 19:28:51.67
■中公新書ラクレ(10日)
国際機関で見た「世界のエリート」の正体 赤阪清隆
ニッポンの経済学部 「名物教授」と「就職貴族」の実力 橘木俊詔
■宝島社(10日)
「水族館」革命 石垣幸二
光とは何か 江馬一弘
■朝日新書(11日)
魔女の世界史 女神信仰からアニメまで 海野弘
日銀、「出口」なし! 異次元緩和の次に来る危機 加藤出
しがらみを捨てると楽になる 続・人生の整理術 保坂隆
ビジネスで使える 超一流 おもてなしの心・技・体 里岡美津奈
定年後 年金プラス、ひとの役に立つ働き方 杉山由美子
■角川SSC新書(11日)
リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる 竹村亞希子
ドラマ「半沢直樹」監修税理士が教える 決算書が30分でわかる本 坂本剛
60歳までに知らないとヤバい 定年再雇用の現実 榎本雅一
■平凡社新書(15日)
北斎漫画 清水勲
女はいつからやさしくなくなったか 近世女性史の基本構図 中野節子
ペーターのドイツ世界遺産案内 ペーター・エンダーライン
■PHP(15日、17日※)
山折哲雄の新・四国遍路(仮) 山折哲雄
絶望のテレビ報道 安倍宏行
闘争心を鍛える(仮) ときど
見た目の9割は「食事のルール」で決まる(仮) 笠井奈津子
照明を替えれば眼がよくなる(仮) 結城未来
国家の戦略(仮) 野中郁次郎※
続ける力(仮) 伊達公子※
8547月の新刊:2014/06/29(日) 19:29:41.72
■SB新書(16日)
転職したり、フリーランスだったり、離婚を経験した人は知らないと損する、年金の話 浜田裕也監修
運動前のストレッチはやめなさい カラダを痛めず硬さをほぐす 効果倍増メソッド 中野ジェームズ修一
■サイエンス・アイ新書(16日)
地球・生命─138億年の進化 谷合稔
重火器の科学 戦場を制する火砲の秘密に迫る かのよしのり
■集英社新書(17日)
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚―語録 和月伸宏著、甲野善紀解説 (2014/7/17)
縄文人からの伝言 岡村道雄
東アジアの危機 「本と新聞の大学」講義録 一色清、姜尚中、藤原帰一、保坂正康、金子勝、吉岡桂子
不敵のジャーナリスト 筑紫哲也の流儀と思想 佐高信
■光文社新書(17日)
ドキュメント 謎の海底サメ王国 NHKスペシャル深海プロジェクト取材班 坂元志歩
素潜り世界一 篠宮龍三
名画で読み解く ロマノフ王朝 12の物語 中野京子
鉄道フリーきっぷ 達人の旅ワザ 所澤秀樹
クリエイティブ人事 個人を伸ばす、チームを活かす 曽山哲人
■新潮新書(17日)
知の訓練 日本にとって政治とは何か 原武史
凶悪犯罪者こそ更生します 岡本茂樹
領土喪失の悪夢 尖閣・沖縄を売り渡すのは誰か 小川聡、大木聖馬
余計な一言 齋藤孝
■講談社現代新書(18日)
昭和陸軍全史1 満州事変 川田稔
世界の鉄道紀行 小牟田哲彦
非言語表現の威力 パフォーマンス学実践講義 佐藤綾子
向き合う力 池上季実子
8557月の新刊:2014/06/29(日) 19:30:31.98
■文春新書(18日)
サッカーと人種差別 陣野俊史
全日本プロレス超人伝説 門馬忠雄
あなたは生まれたときから完璧な存在なのです。 鈴木秀子
&#22099;と絶望の生命科学 榎木英介
■岩波新書(18日)
集団的自衛権と安全保障 豊下楢彦、古関彰一
医療の選択 桐野高明
金沢を歩く 山出保
過労自殺 第二版 川人博
■岩波ジュニア新書(18日)
日本語のニュアンス練習帳 中村明
プチ革命 言葉の森を育てよう ドリアン助川
理系アナ桝太一の 生物部な毎日 桝太一
■講談社ブルーバックス(18日)
カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第4巻 デイヴィッド・サダヴァほか著、石崎泰樹訳・監、齋藤成也訳
マンガ生物学に強くなる 堂嶋大輔作画、渡邊雄一郎監修
もの忘れの脳科学 苧阪満里子
図解・アクチュエータ工学入門 鈴森康一
■白水社文庫クセジュ(21日)
ポール・リクール ジャン・グロンダン著、杉村靖彦訳
■講談社+α新書(23日)
医療詐欺 「先端医療」と「新薬」は、まず疑うのが正しい 上昌広
軍事力が中国経済を殺す 相沢幸悦
預金バカ 賢い人は銀行預金をやめている 中野晴啓
長生きは「唾液」で決まる! 「口」ストレッチで全身が健康になる 植田耕一郎
63歳で健康な人は、なぜ100歳まで元気なのか 人生に4回ある「新厄年」のサイエンス 板倉弘重
8567月の新刊:2014/06/29(日) 19:31:23.96
■竹書房新書(24日)
宮崎駿 夢と呪いの創造力 南波克行
■中公新書(25日)
スターリン 「非道の独裁者」の実像 横手慎二
本居宣長 田中康二
アメリカ自動車産業 篠原健一
音楽を愛でるサル なぜヒトだけが愉しめるのか 正高信男
■星海社新書(25日)
弁護士が勝つために考えていること 木山泰嗣
夢、死ね! 若者を殺す「自己実現」という嘘 中川淳一郎
■廣済堂新書(31日)
50歳からの生き方は「死に方」である(仮) 弘兼憲史
857無名草子さん:2014/06/29(日) 20:59:15.95


劣化する日本人 香山リカ

日が余計だな
858無名草子さん:2014/06/29(日) 21:17:16.23
ワロタ
859無名草子さん:2014/06/29(日) 21:22:27.97
劣化し尽くした香山リカ
860無名草子さん:2014/06/29(日) 21:51:54.23
>>852
いつもありがとうございます
861無名草子さん:2014/06/29(日) 22:17:54.27
>>857
うまいなw
862無名草子さん:2014/06/29(日) 22:23:07.24
>>851-856


■ちくま新書(7日)
第一次世界大戦 木村靖二
入門 老荘思想 湯浅邦弘
空海の思想 竹内信夫
■新潮新書(17日)
知の訓練 日本にとって政治とは何か 原武史
■講談社現代新書(18日)
昭和陸軍全史1 満州事変 川田稔
■中公新書(25日)
スターリン 「非道の独裁者」の実像 横手慎二
本居宣長 田中康二
863無名草子さん:2014/06/29(日) 23:25:54.08
>>851-856


■朝日新書(11日)
日銀、「出口」なし! 異次元緩和の次に来る危機 加藤出

金融政策に関しては岩田、高橋、村上などしょうもない論客が新書業界で幅を利かせていたが、
ここ最近ちゃんと金融調節の実務が分かってる人が出てきて良いことだ
864無名草子さん:2014/06/29(日) 23:55:04.99
うわ 加藤出かよ
865無名草子さん:2014/06/30(月) 03:41:37.95
韓流時代劇と朝鮮史の真実 宮脇淳子

これって、日本だと水戸黄門は全国回ってないとかみたいに、
韓服はカラーじゃないとかおっぱい出てるとか書いてるのかな?
866無名草子さん:2014/06/30(月) 06:07:39.88
加藤出は財政再建を重視しすぎだから、あまり評価しない。
867無名草子さん:2014/06/30(月) 06:30:31.10
加藤さんは自社の利益の為に健筆振るってるだけだから罪はない
まともな政策提言として受け取る方がバカというだけ

水産行政の実務がわかってる水産庁がなぜ効果的な漁業規制に乗り出さないか
言うまでもなく漁民からの反発が大きいからだけど加藤さんはここでの漁民に等しい存在
ゼロ金利や異次元緩和が長引けば短資会社は困るもんね
868無名草子さん:2014/06/30(月) 07:52:55.43
金融調整の実務がわかっている=ポジショントーク
869無名草子さん:2014/06/30(月) 13:35:55.23
>>865
チャングムの誓いは歴史書のたった1行の記述を膨らましまくって作ったとかそんなだったような。
単行本の文庫化だからアマゾンのレビューとか見てきたら?
870無名草子さん:2014/06/30(月) 19:42:30.97
おまいら経済ばっかりは饒舌になるな
871無名草子さん:2014/06/30(月) 20:13:58.93
イカンのか?
872無名草子さん:2014/06/30(月) 20:33:59.25
多恨
873無名草子さん:2014/06/30(月) 20:37:52.21
まあ「短資会社のポジトーク」とかいかにも事情を知ってるようなこと言う一方で
“金融調整”なんて超基本単語でミスってしまう付け焼刃な感じが鬱陶しくはある
874無名草子さん:2014/06/30(月) 22:30:20.16
そうですか
次の人ど―ぞ
875無名草子さん:2014/07/01(火) 21:14:40.14
ちくま
中公
講談社

俺にとっての三強です
876無名草子さん:2014/07/01(火) 23:40:17.31
最近は文春も好きよ
877無名草子さん:2014/07/01(火) 23:46:44.30
ちくまはいろいろと頑張ってるよなあ
878無名草子さん:2014/07/02(水) 00:09:38.98
光文社
集英社はポ―イで
879無名草子さん:2014/07/02(水) 07:53:34.49
岩波以外ネトウヨ
880無名草子さん:2014/07/02(水) 08:18:23.90
ナイスジョーク
881無名草子さん:2014/07/02(水) 12:26:12.53
最近はちくまが一番いいけど、
関東連合は何故出したか疑問
882無名草子さん:2014/07/03(木) 12:42:35.33
>>836

多くの慰安婦は元売春婦云々…
当時の感覚では悪い条件ではなかった云々
日本人慰安婦も参加したわけだし
よその国でも

全部本当なんだからしょうがない…w
883無名草子さん:2014/07/04(金) 05:52:39.41
右でも左でもいいけど、歴史修正主義のレッテル貼りによるタブー化だけは断固反対。
884無名草子さん:2014/07/04(金) 08:21:54.09
そうだな
885無名草子さん:2014/07/04(金) 15:06:26.72
歴史なんて修正されるのが普通だしな
886無名草子さん:2014/07/04(金) 15:31:22.76
普通って言葉は本当に便利だよな
887無名草子さん:2014/07/04(金) 15:48:53.74
「普通」以外が修正なんですって言えるからな
888無名草子さん:2014/07/04(金) 21:22:27.86
>歴史修正主義のレッテル貼りによるタブー化
具体的にどういうことなのかわからん
むしろ歴史修正主義者は良くも悪くもタブーに挑戦する側じゃないのか
889無名草子さん:2014/07/04(金) 21:49:17.32
歴史修正主義だという決めつけをすることで、慰安婦などの議論をタブー化する
という意味と思われ

話はぐるっと一回りするほどのところにいっちゃってるということかと
890無名草子さん:2014/07/04(金) 22:52:46.77
あぁなるほど
「歴史修正主義のレッテル貼り」ってのは「歴史修正主義というレッテル貼り」ってことか
勘違いしてましたわ
891無名草子さん:2014/07/05(土) 11:32:34.73
ちくまの関東連合は絶版にした方がいいレベル
892無名草子さん:2014/07/06(日) 04:36:07.57
空き家問題 牧野知弘

もう出てる。
強烈だが、たしかにと思わせるな。
893無名草子さん
買いたい新書