パート2です。
亀井勝一郎「大和古寺風物誌」
エロエロ読んでます!
小栗虫太郎『黒死館殺人事件』
何を考えてこんな本を書いたんだろうw
むちゃくちゃおもしろいけどね。
三島由紀夫「レター教室」
愛媛新聞の連載小説以来だが、
「狐闇」を読んでます。
藤田宣永「艶めき」
∧_∧ ∧_∧
ピュ.ー ( ・3・) ( ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
=〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
= ◎――――――◎ 山崎渉&ぼるじょあ
よしもとばなな「デッドエンドの思い出」
最初の収録作「幽霊の家」を詠みました。
また、幽霊が出てきた。
赤坂なんたら「異人論序説」
10 :
無名草子さん:03/08/06 19:37
大貫妙子「散文散歩」
5年ぶりに読むんだけど、全部忘れてるから、
また、楽しく読めます。
きれいな水のような、
独特の空気感がいいですね。
12 :
無名草子さん:03/08/07 11:41
「貧困なる精神N:石原慎太郎の人生」:本多勝一;朝日新聞社, 2000
あいかわらずの本多節が冴える。表題にもなっている石原都知事への批判や歴史偽造家達への
痛烈な批判が本書には貫かれているが、同時にその批判は「日本人」そのものに向けられる。
本多氏が批判する歴史偽造家達をのさぼらせているのは民主主義社会である以上国民であり、
その責任も当然国民にある。本多氏は皮肉たっぷりにこの「主流日本人」を批判する。『”主流
日本人”たちは次のようなことを望んでいるわけですね。 即ち、消費税はいくらでも払います。
原発はいかに「絶対安全」でなくてもどんどんつくりましょう。「住専」などは穴うめに私たちの
税金をいくらでも使い、銀行は低金利でもうけて下さい。官僚支配はもっとすすめて民主主義なんか
ゼロにし、「官主主義」で私たちを江戸時代に戻して下さい。南京大虐殺や従軍慰安婦なんか
捏造されたオトギ話。沖縄もアイヌも女性ももっと差別しましょう。全国の川はすべてコンクリートの
三面張りとダムでかためて生態系を破壊し、深山・高山には高速道路なみの「大規模林道」をはりめぐらせた上、
ゴルフ場も加えて、山の自然なんか徹底的にぶちこわしましょう……と。』(pg. 39)
この思考停止状態をなんとかしなければ日本に明日はないだろう。
サヨはどっか行ってください。
釣りですか?
14 :
無名草子さん:03/08/07 11:45
脱ゴーマニズム宣言
とりあえず「慰安婦」問題の資料を、と思ってBOOK OFFをハシゴしながら見つけたものの一冊が本書であるが、
かなり広い範囲からの視野を与えてくれるとはいえ、本書は「慰安婦」問題の解説書ではありえない。それは、
サブタイトルとして『小林よしのりの「慰安婦」問題』とついており、表紙に「これは、漫画家小林よしのりへ
の鎮魂の書である。」とある通り、これは純粋に小林よしのりが道化と化していることを心優しく見守り諭す書
である。本書では上杉氏が寒いシャレを交えながら小林よしのりのもとファンとして「慰安婦」問題を扱う「ゴ
ーマニズム宣言」のおかしな部分を正しているが、後半での氏の講演内容のように、非常に氏の暖かい姿勢と人
間性が見うけられる。テンポがよいし、内容が重くならないように努力されている為、非常に読みやすい。それで
1200円は少々高い気もするが、小林よしのりの意見を真に受けてしまいそうな人を説得するには見事としか言いよ
うがない議論が展開されているといえるだろう。
>きれいな水のような、
>独特の空気感
水のような空気感・・・・・蒸し暑いんだよこの糞野郎!
16 :
無名草子さん:03/08/13 23:37
誰か、宮城谷昌光さまや司馬遼太郎さまを呼んでいる方
いラシャいませんか。
17 :
無名草子さん:03/08/13 23:40
のんびりと「カラマーゾフの兄弟」を読んでます。
いやぁ、ドストは面白いねー。
18 :
無名草子さん:03/08/13 23:43
「ダンス・ダンス・ダンス」を。続編物だから、きがついたら、ずるずると
読んでる。次は、「マクベス」を読む予定。
「闇の子供たち」ヤンソンギル
性描写には思わず体がよじれるぅ残酷な話だぁ
20 :
無名草子さん:03/08/13 23:46
「岸和田少年愚連隊」シリーズ
これって今読んでもおもしろいね。
21 :
無名草子さん:03/08/13 23:48
目玉オヤジは目を閉じて寝るのか、知らんかった
22 :
無名草子さん:03/08/13 23:49
23 :
マリーナの夏:03/08/13 23:59
24 :
無名草子さん:03/08/14 00:56
ダレン・シャン4巻目 読んでます。
これ止まらない!おもろすぎ。
文字量も少なく、一日1冊ペースでどんどんいっちゃうよ。
理科系雑学
雑学はいいねえ
こういう本大好き
「アウステルリッツ」 W.G.ゼーバルト
文学っていいなぁとシミジミしちゃう本でした
(⌒V⌒)
│ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
⊂| |つ
(_)(_) 山崎パン
(⌒V⌒)
│ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
⊂| |つ
(_)(_) 山崎パン
29 :
無名草子さん:03/08/15 22:46
戦闘マシーン ソロ。
夢野久作のドグラ・マグラと少女地獄を平行して読んでます。毎日がとっても濃ゆい。
31 :
無名草子さん:03/09/14 15:46
仕事と年齢にとらわれないイギリスの豊かな常識ー井形慶子
>>30 おお、漏れもつい三十分前にドグラ・マグラの再読したところだよ。
前回もそうだったけど、最後の200ページは一気読みしちゃって頭に残んないんだよな。
33 :
無名草子さん:03/09/14 23:58
アニー・ディラードの『ティンカー・クリークのほとりで』
読んでるとすごくまったりしてくる。巧みな自然の神秘についての描写に心が洗われる気がするなあ。
寝る前とかに読むといいかも。
34 :
無名草子さん:03/09/16 23:36
「ドリアン・グレイの肖像」オスカー・ワイルド
フォモっぽい
33でなんか思い出したけど、大草原の小さな家シリーズで
プラム・クリークのほとりでっていう題名があったなぁ。
篠田節子「アクアリウム」
まだ最初だけど、面白そう
ヤン・ソギルの「血と骨」
これは、おもしろい!!作者の父親がモデル。これを読むと、うちのじいちゃんを、彷彿とさせる。
37 :
無名草子さん:03/09/17 00:26
恩田陸の「ロミオとロミオは永遠に」読んでます。
つってもまだプロローグでよくわからんが。
海辺のカフカ
図書館で前に借りて期限内に読めなくて返して、
また申し込んで忘れた頃にやっと順番まわってきた。
もういいよ、と思ったんだけど。
ナカタさんから目が離せない・・・
三島由紀夫『永すぎた春』
文化祭でごたごたしてても本は手放せん。
『国境の南、太陽の西』村上春樹
まだ島本さんと再会した所までしか読んでいないけど結構いい感じ
ウッドワード著「ブッシュの戦争」
ノンフィクション大好き
ジョナサン・キャロル「沈黙のあと」
この筆者のものがおもしろいと聞いたので期待。
重松清『疾走』
40ページ程しか読んでないが兄ちゃんがムカついて…。
44 :
無名草子さん:03/09/19 04:25
ガルシア・マルケス「族長の秋」
この人の本初挑戦。
45 :
無名草子さん:03/09/19 09:41
今有栖川有栖の「ペルシャ猫の謎」を読み終わり、
湯本の「ポプラの秋」を読んでいる。
大体2冊ペースだな、今。
46 :
無名草子さん:03/09/19 12:07
シドニーシェルダン
「よく見る夢」下
47 :
無名草子さん:03/10/30 00:32
サン・テグジュペリ「夜間飛行」
難しい表現もあるけど、おもしろい。
山田詠美『ぼくは勉強ができない』
30ページほど読んだら苦痛になってきた。
ぎょえて「ヘルマンとドロテーア」
おっ母さん!
50ページぐらいで挫折しました。
ハックルベリィ・フィンの冒険
52 :
無名草子さん:03/10/31 22:19
山崎豊子『沈まぬ太陽』
53 :
無名草子さん:03/10/31 22:23
三浦綾子『続氷点・上』
54 :
無名草子さん:03/10/31 22:27
ジャン・コクトー「怖るべき子供たち」
つまんないので5pくらいでやめた
沢木耕太郎「激しく倒れよ」
(・∀・)イイ!!
大江健三郎「死者の奢り飼育」すげー
58 :
無名草子さん:03/11/08 23:39
大沢在昌の「夏からの長い旅」
おもろいよ。
我が闘争
60 :
無名草子さん:03/11/09 00:08
今更だけど、グインサーガ。ただいま33巻。
61 :
無名草子さん:03/11/09 00:56
「症例A」
う〜ん… 浮気しそう。
62 :
無名草子さん:03/11/09 01:03
『死霊』はにやゆたか
酒見賢一「陋巷に在り」の10巻。
蟲談義のお陰で、魚喰うのに少しどきどき
川上弘美「蛇を踏む」
山川方夫「夏の葬式」
短編集は一気に読むモンじゃないな
平井和正 「狼の紋章」
やっぱ昔の平井作品は面白い
十年ぶりかに再読始めた
パタパタ
〃∩
⊂⌒(;´Д`)メグたんハァハァ
`ヽ_っ⌒/⌒c スーザンハァハァ
⌒ ⌒
⊂⌒(´_ゝ`)……
`ヽ_っ⌒/⌒c
⌒ ⌒
|
| ||||
| ('A`)メグ……
./ノ(ヘヘ ̄ ̄ ̄ ̄
/ ⌒/⌒/
⌒ ⌒
68 :
無名草子さん:03/11/15 02:34
ムージル全集 シュルツ全集 メルヴィル「白鯨」 プルースト「失われた時を求めて」 …を梯子読み。
69 :
無名草子さん:03/11/15 02:56
70 :
無名草子さん:03/11/15 03:14
ジョン・ピール「2099」
つまんなくないが主人公とかの設定に無理があるし、訳もなんだかなぁ。
平行して西尾維新「クビシメロマンチスト」
まあ、普通。しかし現代っこはこんな文体のばっかり読んでるのかとブルー。
次はもちっとこゆ〜いものでも、「黒死館〜」いってみっかな
71 :
無名草子さん:03/11/15 05:59
泣く為だけに「ベルリンの秋」のラストだけ。
「シンドラーのリスト」
ヒトラー政権のユダヤ人迫害が関連している割に、
ひたすら秘密警察非難でも、ユダヤ擁護というわけでなく、
いい意味で人間臭い描写がいい。
しかし長い。
山田風太郎の『柳生十兵衛死す』。
山田風太郎は初挑戦だったが、やべえ面白い。
休日を全部、読書でつぶしてしまいそうな気配。
鈴木三重吉訳の古事記
登場人物多すぎだわ名前がややこしいわでなかなか進まん(;´Д`)
面白いんだけどね
75 :
無名草子さん:03/11/16 23:05
ドナルドキーンの「百代の過客・上巻」
日本史上における有名無名の人々の日記を読み解いてみせてくれている。
古本で手に入れたので下巻が見つかるか不安。
76 :
無名草子さん:03/11/22 22:01
グレアム・グリーン「ジュネーヴのドクター・フィッシャー、あるいは
爆弾パーティー」なかなか皮肉の効いた小説でいい(w
77 :
無名草子さん:03/11/23 00:51
ヤクザ・リセッション(新刊)、
続・悪魔の飽食(森村誠一)、
ブラインドデート大作戦(クリス・マンビー)、
バンコク迷走(新刊)、
回し読みです。
次はD.O.D(沢井鯨)、
ダライラマ自伝、行きます。
78 :
無名草子さん:03/11/23 01:04
ヘッセ 郷愁
79 :
無名草子さん:03/11/23 01:30
終戦のローレライ
フォークナー「響きと怒り」
DQN共の妄想記録。爆笑
81 :
無名草子さん:03/11/23 02:17
羊たちの沈黙 挑戦中・・・
その次にハンニバルをと思っているのですが。
いまいちノレなく棒読み状態。でも読むぞ〜!
デルトラ・クエストシリーズ(面白い〜!)
ゲド戦記シリーズ(名作だけに深い…)
アーモンド入りチョコレートのワルツ(森絵都)
>44
族長の秋、いいよね。
すごく刺激になった。
改行が一章丸ごとなにのには
疲れますが。
↑
×なにのには ○ないのには
今読んでるのは「三日でわかる仏教」
中山可穂「感情教育」
勉強しなくてはいけないのに読んでしまう
アンドレ・ヨレス 「メールヒェンの起源」
西洋の伝説や民話についての論考集。
仰々しい文体が、教養主義が権威を保っていた時代を感じさせます。
内容はけっこう面白いんですが、文体からにじみ出てくる過剰な堅苦しさが
なんとも・・・元がドイツ語だから?(偏見?)
宮本輝「青が散る」オモロイ
88 :
無名草子さん:03/11/27 18:21
土岐健治『はじめての死海写本』講談社現代新書
カルロ・ギンズブルグ(上村忠男訳)『歴史を逆なでに読む』みすず書房
持ち歩いて並読中
89 :
無名草子さん:03/11/27 18:27
「親日派のための弁明」
韓国人が日本の植民地支配を韓国のためによかったと書いて韓国で
発禁処分になった本。図書館で借りてきた。説得力はある。
でも「中国人は日本という国があることを多数は知らない」等ほん
とかなという記述もみられる。トンデモ本ではない。
90 :
無名草子さん:03/11/27 18:51
みうらじゅん『新「親孝行」術』
笑いが止まらない。みうらじゅんのファンになった。
「人生への恋文」石原慎太郎 瀬戸内寂聴
慎ちゃんイイヨーイイヨー( ´∀`)
渋沢栄一の論語の本
みんな大事な事を忘れていませんか?
93 :
無名草子さん:03/11/29 21:49
安富歩『貨幣の複雑性』再読開始
どうも気になる、ひっかかる箇所がある
ナボコフ「青白い炎」
おもろいな。コレ。
(´∀`*)ウフフ ホシュホシュ
96 :
無名草子さん:03/12/12 00:24
(´∀`*)アハハ ホシュホシュ
伊藤秀雄「大正の探偵小説」
(´∀`*)エヘヘ 「みみずくの夜メール」五木寛之
フィリップ・K・ディック『まだ人間じゃない』
短編集。
100 :
無名草子さん:03/12/14 21:00
∧ ∧
/ ヽ‐‐ ヽ
彡 ヽ
彡 ● ●
彡 ( l 僕と一緒に読書しようよ
彡 ヽ |
彡 ヽ l
/ ` ( o o)\
/ __ /´> )
(___|_( /<ヽ/
| / ´
| /\ \
| / ) )
ヒl ( \
\二)
101 :
無名草子さん:03/12/16 21:55
ぽっぽや。
読み返してます。ラブレターがすき。
新解さんの謎
面白すぎです
白夜行
最初の方は話が断片的で繋がりがなく、読んでて面白くなかったけど、
終盤に来てその一偏一偏がつながりだしてきて面白くなってきた!
背筋がゾクゾクしてくたぞ〜w
104 :
無名草子さん:04/01/02 23:13
パウル・カレル
「彼らは来た」
105 :
無名草子さん:04/01/02 23:43
皆川博子
「総統の子ら」
すげえ濃い
106 :
35歳 主婦 ◆baeGuFHffI :04/01/02 23:43
グレアム・グリーン
「ブライトン・ロック」「恐怖省」
全然つまんない。読むの断念。
よくこんなつまらない小説書けるかと感心しちゃう。
物語として完璧に破綻してるし。
4000円返せ〜〜
107 :
無名草子さん:04/01/02 23:51
片山恭一の「世界の中心で愛をさけぶ」
つまらないんだけどどうしよう…。
108 :
無名草子さん:04/01/04 19:02
森鴎外「阿部一族・舞姫」
高校生の時に、古語文学?勉強しとけばよかった…
読むのに時間かかる〜
109 :
無名草子さん:04/01/04 19:31
澁澤龍彦「高丘親切王航海記」
どきどき
110 :
無名草子さん:04/01/04 19:35
ミスティック・リバー
112 :
無名草子さん:04/01/04 20:38
>>111 あっそうかー
それすらも忘れてた。
トホホ(:_;)
113 :
無名草子さん:04/01/04 23:24
赤川次郎の午前0の忘れ物。正月だから図書館行ってないからこれしかなくて。
やっぱりつまらん。
山本 博文「切腹」
なんだろう?楽しいなあ…
115 :
無名草子さん:04/01/07 00:26
暇つぶしに人間失格読んだら・・・
なんだか憂鬱だ。
116 :
無名草子さん:04/01/07 03:21
古川日出男「アラビアの夜の種族」
117 :
無名草子さん:04/01/08 01:44
宮本照る 海辺の扉 お、おもんねー… 私には輝あわんのんかも。人間の幸福?もおもんねかったし。なんとゆーか地味すぎて続きが気にならない…
118 :
無名草子さん:04/01/08 09:01
たかのてるこ「ガンジス河でバタフライ」
119 :
無名草子さん:04/01/08 09:59
澁澤龍彦の華やかな食物誌読んでるんだけど、
この人語尾がいかにも尊大でキモイ。
120 :
無名草子さん:04/01/10 00:39
塩狩峠読んでます。
キリスト・・・
女たちのジハード。いま半分くらい。
122 :
無名草子さん:04/01/10 12:16
谷崎潤一郎「痴人の愛」
さっき読み終えて一言。
良い意味でワロタ
123 :
無名草子さん:04/01/10 12:28
貴志祐介「黒い家」 角川ホラー文庫
いつ買ったんだか全く記憶に無いんだが、あったから読み出しました。
いま大体半分くらい読んだ。
まだ何とも言えないけれど、特につまらないってことは無い。
野性時代新創刊第二号
サトケンのカポネ&赤川の鼠
続きはよよみてー
スタンダールの「パルムの僧院」生島遼一訳。
実家だもんで家にある世界文学全集とかしかないんでしょーがなく。
主人公がなぜワァテルローにいって戦争に参加したいのか理解できん。
でも途中まで読んじゃってるから読み終わるまでなんか気持ち悪いし…
126 :
無名草子さん:04/01/10 12:57
「バトルロワイアル」
三村死んだ
127 :
無名草子さん:04/01/10 15:54
128 :
無名草子さん:04/01/10 15:57
スティーブンキング『バトルランナー』
思ったよりハラハラして面白い。
129 :
無名草子さん:04/01/10 16:23
遠藤周作「深い河」。いまバスでインドを走ってる。
爆笑問題の太田が薦めてたから読んでる。
130 :
無名草子さん:04/01/10 16:37
大塚英志「少女たちの『かわいい』天皇」読んでる。
「サブカルチャー反戦論」から遡ってる
131 :
無名草子さん:04/01/10 17:08
「放談の王道」呉智英・宮崎哲弥
特に意味はないんだけど暇つぶしに。
132 :
無名草子さん:04/01/10 17:10
カフカの短編集「ある流刑地の話」
表題作は、寓話的なんだけど、よくわかんない。。。
「城」と同じようなことなんだろうか
133 :
無名草子さん:04/01/11 00:16
重松清『愛妻日記』
おれにも嫁さんができたら凌辱してあげるぞ。
134 :
無名草子さん:04/01/11 13:51
イタリア料理の基本/片岡護
カプレーゼ、スカンピと生ハムのソテー、アスパラとサーモンのフェトチーネ、
平目のカルパッチョ、バジルとジャガイモのニョッキまで作った。
コンソメの材料、牛肉35kgって・・・。
ピーコの片目を失ってみえてきたもの。なんかねー。闘病の話で、感動させられるのかと思って読んだんだけど、ちょっと期待しすぎた。心は、動かされたけど、今一歩。だけど、やっぱりこの手の本は勉強させられる。
ピーコの片目を失ってみえてきたもの。なんかねー。闘病の話で、感動させられるのかと思って読んだんだけど、ちょっと期待しすぎた。心は、動かされたけど、今一歩。だけど、やっぱりこの手の本は勉強させられる。
野坂昭如読むなら何がいい?とどっかのスレできいて、
すすめてもらった『エロ事師たち』読み始め。
ウロウロしてたら入り込んでしまいました。
無礼を失礼。
そこらには売ってない遭遇難本。
やっと読んだで、サラリ−マンのチャッチャラチャ−的深笑い本。
エッセイでもないし小説でもない分類不能文庫本「おもろいやっちゃ!」(三発目)。
これ、オモロェ−。
二発目もオモロイ。
芯に来るかどうかは本人次第やけど、「今なによんでますか」の御参考に。
139 :
無名草子さん:04/01/12 11:57
梅原猛「世界と人間」
140 :
無名草子さん:04/01/12 12:54
今東光「蒼き蝦夷の血」徳間文庫
高橋崇「蝦夷の末裔」中公新書
を併読中。
141 :
無名草子さん:04/01/12 16:22
松田道雄「恋愛なんかやめておけ」朝日文庫
新聞連載「乱調」藤田宣永
53歳のオヤジが17歳のDQN娘(酒もタバコもストーカーもやる)と
流されるまま関係を持つ。
挿入しながら「そうか、俺はこの娘が好きなんだ。ま、しょうがないか」
妻子のことはいいのか?未成年に酒飲ませてやっちゃっていいのか??
143 :
無名草子さん:04/01/13 16:22
キェルケゴール「死に至る病」。燃やしてもいいですか?
樋口一葉の「たけくらべ」
小松左京「日本沈没(上)」光文社
噂に名高い作品なので期待。
146 :
無名草子さん:04/01/14 01:22
>>143 燃やすな良いホンだ。
最初を乗り越えればなかなか楽しい。
ちなみに岩波か?
夏目、三四郎。
意外と読み易いんだな。22歳で初夏目
中公ですね。燃やさずに本棚に封印して、グレード・ギャツビーに走りました。いつか必ず読もう…。
148 :
無名草子さん:04/01/14 02:50
ガープの世界 ジョン・アーヴィング
この本大好きなんですよ。今回は2年ぶり位で3度目くらいかな。
149 :
無名草子さん:04/01/14 02:53
まれに見るバカ
150 :
無名草子さん:04/01/14 03:40
うんちくブック
151 :
無名草子さん:04/01/14 16:51
山本幸久『笑う招き猫』
ジャケ買いした、カネコアツシの絵が載ってるやつ。
こいつが表紙書くんだから面白くないわけない!と思って買ったら、やっぱ面白かった。
芸人の女の子二人組の話。勢いがいい。
152 :
無名草子さん:04/01/14 17:11
>>145 奇遇ですね。私も上巻を読み終えたところです。
なぜか家に下巻がありません。
印象としては、昭和だなー雰囲気が、といったところ。
>>152 僕も数週間前に読みましたが
主人公と妻との濡れ場にひいてしまって読み進められなかった…
なんかすごく庶民的でリアルなベッドシーンだったんで…
>153
海岸でやってるところ?
家にたまたま置いてあった昔の文庫本で読んだので、
変な挿絵がついていました。砂場で主人公と我儘な令嬢の濡れ場。
なぜそうなる?と思ってしまった。
>>154 そのシーンは知らないからもっと手前ですね。
50ページくらいしか読まなかったんですよ
なんか必然性のない、アクセントとしての濡れ場って感じがおっさんくさくていやだったので。
でも、あれだけ売れたってことはストーリー自体は面白いんですよね?どうでした?
>>155 >なんか必然性のない、アクセントとしての濡れ場って感じが
おっさんくさくていやだったので
同意同意!wすごくおじさんっぽいと思った。
上巻しか読んでないんだけど、読み勧めるのが大儀だった。
飛ばし読みで主要なストーリーだけ追っていけば充分じゃないかな。
ただ、日本が沈没した後、どういう設定に持っていくかに興味があったので、
頑張って読んだ。因みに、「首都消失」では下巻を読んでげんなりしました。
首都消失にも、必然性のない濡れ場が登場します。親父向けの話です。
>>153-156 お前等、未だ読んでない俺の身になれ!それとここは今読んでる本を書くスレだ!
批評はよそで。
っていうことで未だ『日本沈没・上』
まだ最初の方の、わだつみで三千bまで潜ったところ。
読む暇が少ない・・・
158 :
無名草子さん:04/01/14 22:44
『渋谷怪談』。超が付くほど怖いんだけど
面白くてやみつきになりました。怖いの
好きな人にはお勧めします!
159 :
無名草子さん:04/01/14 23:19
アナルSEXマニュアル
なんでもしたい変態の漏れにピッタリの内容うっふんあはん
160 :
無名草子さん:04/01/15 23:23
「草にすわる」
今読んでるのは
「永遠の都」加賀乙彦
とてもよい作品
北杜夫の「楡家の人々」
と、とてもよく似てて大好きだったので
違うバージョン読んでる気分でうれしい
162 :
無名草子さん:04/01/15 23:32
白州正子自伝
163 :
無名草子さん:04/01/15 23:50
半落ち
西の魔女が死んだ
2冊ほど並行して読んでます
庄司薫「赤頭巾ちゃん気をつけて」
最初の方では舐めてんのかエリート野郎!って思ったけど
最後では薫君に共感した。うまく乗せられた感じだけど
白・黒・青と続編があるそうだからこれから読みます。
165 :
無名草子さん:04/01/16 12:46
いつも2冊以上を並行して読んでます
166 :
無名草子さん:04/01/16 14:05
矢作俊彦
ららら科學の子のみ。
このあいだまで「新解さんの謎/赤瀬川原平」も併読してたが
読み終わった。
167 :
無名草子さん:04/01/16 14:13
岩波新書「マリリンモンロー」
著者が、自分の情欲を知性に昇華させようと、必死な様がおかしい。
168 :
無名草子さん:04/01/16 15:38
立花京子『信長と十字架』集英社新書
「トンデモ」本認定。
他人の説に対して「だが、それはおよそ史料の裏づけのない思いつきでしかない」
と批判した箇所があるが、その評言はこの本そのものにこそ、あてはまる。
169 :
無名草子さん:04/01/16 16:09
>>159 奇遇ですね。僕も今、アナルバロックって本読んでいるんですよ。秋田昌美の。
桐野夏生「グロテスク」
思ったよりもおもしろい。すいすい読めるし。
あー、こんなことカキコしてたら早く続き読みたくなってきちゃったー(><)
>>171 失われた時をもとめて ぷるーすと
長すぎだね。書き直せ!
脳内劇場ってことでよいのかな…
173 :
無名草子さん:04/01/18 01:55
今、芥川賞・直木賞とった作品を読んでる方いらっしゃいます?
谷崎潤一郎「瘋癲老人日記」
カタカナ読みづらいけど(・∀・)イイ!!
安部公房「人間そっくり」新潮文庫
今読んでいるというか、これから読む。
GEOで100円で買ってきた。字が小さくてびっくり
176 :
無名草子さん:04/01/20 17:25
谷崎潤一郎「刺青・秘密」
短編だから読みやすいかと思ったのだが、
一話読んでは止まるので一気に読めない_| ̄|〇
今は高橋さんの(名前不明)「灼眼のシャナ」読んでる。
やっぱラブアクションはイイ(・∀・)!
「イリアス」
なんか、神様いろいろ干渉しすぎ。
あちらの平家物語みたいなものかと思ってみたり。
笠井潔『熾天使の夏』
読んでるつか読み終わったんですが。
他の作品に比べると一寸落ちる感じ。
180 :
無名草子さん:04/01/21 14:29
『メキシコ人はなぜハゲないし、死なないのか』明川哲也
図書館の返却期限迫ってるのにすすまない。
181 :
無名草子さん:04/01/21 17:39
羽田圭介の黒冷水
憎悪って人をここまで変えさせるのかと、
ホラーとかと違う意味ですごく怖かった。
自作にも期待したい。
182 :
無名草子さん:04/01/21 20:15
村山由佳「もう一度デジャ・ヴ」
かなり面白い。
最後の大どんでん返しがよかった。
自分の中ではかなり名作で、「おいしいコーヒーのいれ方W雪の降る音」にもリンクしているのがさらにいい!
183 :
無名草子さん:04/01/21 20:19
バディウ「倫理」
今から読みます
184 :
無名草子さん:04/01/21 20:36
江國かおり すいかの匂い
185 :
無名草子さん:04/01/21 22:40
「ガールズセックス」
これから読む。すっごい楽しみ☆なんか面白そう。
186 :
無名草子さん:04/01/23 01:24
草にすわる
187 :
無名草子さん:04/01/23 01:27
徳田秋声「あらくれ」
188 :
無名草子さん:04/01/23 11:56
>>185が読み終わったので次は・・・
「僕はどうやってバカになったのか」を読みます☆
189 :
無名草子さん:04/01/25 00:53
古事記
190 :
無名草子さん:04/01/25 02:45
東日流外三郡志
森永卓郎「リストラと能力主義」
リストラ策として安易に解雇を選んでも、収益を底上げする新技術がなければ
解雇した分の労働力を残った人たちで賄わなければいけないから
結局うまくいかない。コダックがそのいい例なんだ!
そこで代替策として、オランダで成功したワークシェアリングがあるんだが
その場合正社員とパート職員の時給格差を無くさないと
みんな正社員になりたがってしまうから気をつけろ!!
じゃあどうしたら人事がうまくのかって?
それは、この本を読めばよぉくわかるんだ!間違いない!!
「考えるヒント」
なんか後ろみるとすごい売れてたみたいで読んでるけど何か読むのしんどい。漢字も難しいの多い
何で売れたんだろ?
193 :
無名草子さん:04/01/27 20:29
「死について」なんかインタヴュー集らしい。
194 :
無名草子さん:04/01/27 20:31
>>191 どうしたらいいんだあーーーーーーーーー
196 :
無名草子さん:04/01/28 21:39
「リトル・バイ・リトル」島本理生を完読。
上手いけど、心に残ったっていうレベルじゃないな。上手いのは確か。
今度は例の「蹴りたい背中」に挑戦。
>>194 キーワードは「労働市場の自由化」「知的生産力」「集権的人事体制の見直し」だと思います。
僕は解説ができるほど読み込めていないので是非ご自分でごらんになってください。
後半ではストーリー形式で氏の提唱する新人事システムを説明しているので面白く読めますよ。
ただ、ホワイトカラーにしか当てはまらない話のような気もします。
198 :
無名草子さん:04/01/29 15:43
安東能明『鬼子母神』。いま3分の2読み進んだ。展開がダルイ・・・。
その前は、首藤瓜於『脳男』。ぼちぼちかなぁ。
新堂冬樹の『カリスマ』早く文庫本になってくりー!!!
199 :
無名草子さん:04/01/29 17:24
スポーツ新聞
村上春樹のえーとスプートニクの恋人
J.R.R.トールキン『サー・ガウェインと緑の騎士』
表題作は読み終わってしまった。
古川日出男『13』
201 :
無名草子さん:04/01/31 20:59
コナン・ドイル「シャーロック・ホームズ最後の挨拶」
202 :
無名草子さん:04/01/31 21:19
乙一『失はれる物語』
マリアの指以外は全部読んだ事あった。微妙に手直しされてたけど。
個人的に好きなんだけどなぁ、乙一の作品。
203 :
掘図毛(ほっとけ):04/01/31 23:06
今なに読んでいますかってか?
サラリ−マン大人的玄人筋本、やっとのやっとや、in my hand。
各位気に入るかどうかはどっちでも良いけど、俺の勝手判断。
これ、オモレ−。
だけどヒュ−マニック感性高度レベル必要。
「おもろいやっちゃ!」(三発目)
今仲良くしている本の紹介であんした。
204 :
無名草子さん:04/01/31 23:10
安部公房の『砂の女』を読み始めました。
205 :
無名草子さん:04/01/31 23:21
合田一道「生と死をわけた一瞬」
あと 山本文緒の本
206 :
無名草子さん:04/02/01 00:07
「赤い月」なかにし礼
先ほど読了。
うーん…「長崎ぶらぶら節」のほうが面白かった。
ヒロインに感情移入できないのでイマイチ。
どうせならもっと突き抜けた悪女にしないと読後感が消化不良だなー
なんというか都合のイイ、小悪党な女って感じ。
「白い巨塔」山崎豊子
赤い月の前に読了。
財前センセーが魅力的。悲しい人だけど悪の魅力かな。
この人の小説って読後に読んだーって充実感がある。長いから?
大地の子と同じ位おもしろかった。沈まぬ太陽はあまり好きじゃないけど。
>>207 俺、人間そっくりをおととい読み終わった
2ちゃんねる宣言
210 :
無名草子さん:04/02/02 16:01
安部公房『砂の女』読了。内面の描写とか性描写とか、自分には高尚過ぎて
理解不能の部分が多かったです。話の展開だけ楽しんだ。
これから太宰治の短編、駆け込み何とかを読んでみます。
211 :
無名草子さん:04/02/02 17:14
>>206 確かに山崎豊子読み応えあるよね。
膨大な資料を読み込んで書いてるんだ
ろうな、と感じる。
こんなリアルな小説かくなんて恐い〜
212 :
無名草子さん:04/02/03 04:52
廃用身 久坂部羊
図書館で借りてきた
去年、マスコミに取り上げられてたって知らなかった
213 :
無名草子さん:04/02/03 07:20
B・シュリンク 「朗読者」
O嬢の物語
「豚の報い」 又吉栄喜・著 文春文庫
「パーフェクト・プラン」 柳原 慧
「亡国のイージス・上」 福井晴敏 講談社文庫
218 :
無名草子さん:04/02/06 03:16
「悪魔の辞典」読もうと思っていたんだけど
個人的に(確かに笑えるのだが)好きになれなかったので止めた。
次なに読むべきか・・・・。
219 :
無名草子さん:04/02/06 04:01
夏目漱石の「こころ」
今読み終わったが名作と誉れ高いだけあって
先生の遺書には心を大きく揺さぶられたよ。
Kが自殺するにいたる経緯がなんとも哀しかったな・・・
黒岩涙香「野の花」
縮刷版。再々読くらいだけど、おもしろいのだ。涙香の翻案ものでは
一番好きだな。
家:「フーコーの振り子 下」 ウンベルト・エーコ
外:「ねじの回転」 ヘンリー・ジェイムズ
「世界の中心で、愛をさけぶ」
少女漫画みたい。おもしろいと思うけど
個人的にはあまり好きじゃない。
223 :
無名草子さん:04/02/06 12:15
ロバート・ルイス・スティーブンソン「ジーキル博士とハイド氏」
↑これはもう一日で読み終わったのだけどその後すぐに次の本を読む気がしないのだが
みんなもそう?
224 :
無名草子さん:04/02/06 19:15
>>223 読んだことあるけどどうってことなかったけど・・何で?
226 :
無名草子さん:04/02/07 01:32
「冷血」 カポーティを読んでる。
人というものについて考えさせられるな。
227 :
無名草子さん:04/02/07 10:41
>>224 なんか一冊読み終わった後に別の本を読み始めると内容がごちゃ混ぜになちゃうからです。
そうなるとせっかく読んだのに訳分からん事になってしまうし。だから間を空けて読んだ方が良い。
皆もそうかな?と思って聞いてみたのだけど。
228 :
無名草子さん:04/02/07 10:48
ドウトエフスキー「罪と罰」」
かなり難しい本だと聞いているけど、だからといって読まないでいるよりは読んでみた方が良いと思ったので挑戦してみようかな。
清水一行「抜擢」徳間文庫。
230 :
無名草子さん:04/02/07 11:38
京極夏彦 わらう伊右衛門
J.M.クッツェー「夷狄を待ちながら」
ノーベル賞つーことで一応
232 :
無名草子さん:04/02/07 17:00
森 博嗣「ZOKU」
233 :
無名草子さん:04/02/07 18:03
神谷美恵子 「神谷美恵子日記」
日記の形をとった著者の意思表明といった感じでなかなか読み応えがある
内容も仕事、家庭、宗教、芸術、医療と幅広く、日記モノというだけで敬遠する人にもお奨め
ただし著者についてある程度の予備知識が必要かも
ミニモニ。 「ミニモニ。でブレーメンの音楽隊」
ドラマの形をとったミニモニ。の意思表明といった感じでなかなか見応えがある
内容もフォークソング、入浴シーン、パンチラと幅広く、ミニモニ。というだけで敬遠する人にもお奨め
ドラマについての予備知識はまったく必要ないので途中からでも大丈夫
ミニモニ。でブレーメンの音楽隊
主演 辻希美・他
2月7日(土)NHK教育19:00〜19:25
http://www.nhk.or.jp/ainouta/ ∋oノハヽo∈
( ´D`)σお楽しみにねっ
ttp://non-stop.maxs.jp/up/source/tsuji1582.jpg
234 :
無名草子さん:04/02/07 18:10
今太宰治さんの津軽通信を読んでいます。
あまり時間が無いから寝る前に少しずつ読んでます(^-^)
太宰さん好きな人いますか?
236 :
無名草子さん:04/02/07 19:54
太宰治は「斜陽」読んだ事有る。
テンポがつかみにくくて最初は苦労したけど
読み終わったら面白かった。
今は「松本清張の本質」ってのをなぜか読んでる。
松本の本はまだ一冊も読んだ事無いんだけど
これ読んでるうちに早く読みたくなってきた。
ミニモニって何?
面白いのか???
>>237 面白いよ、今日の分は来週の土曜朝10:00から再放送してるから是非!
239 :
無名草子さん:04/02/09 22:48
太宰治さんの短編『駆込み訴え』を読んだ。
終わり方がよかった。切れがいい、というか。
今は、筒井康隆さんのエッセイ『あなたも流行作家になれる』を読んでます。
240 :
無名草子さん:04/02/10 00:10
「ファウスト 第二部」 ゲーテ
描写がないので場面を想像しにくい。気づいたらわけもわからずページが進んでる・・・。
241 :
無名草子さん:04/02/10 00:26
>>238 マジで?
信じるよ?
ドラマとか普通に見るし、モ娘も別に嫌いじゃないから
本当に面白いなら見るけどどんな内容なの?
242 :
無名草子さん:04/02/10 01:13
「花いくさ」岩崎峰子著
勝新の愛人だったとゆー祇園の元芸妓が書いた本。
文体はわかりにくいが、著者の負けず嫌いぶりは痛いほどに伝わってくる。
玉緒が宿泊している部屋に忍び込み、毛皮を裁ちばさみでズタズタにした話や
エリザベス女王に喧嘩売った話を悪びれもせずに語る姿には一種の爽やかさが?
243 :
無名草子さん:04/02/10 02:25
東野圭吾の「秘密」。ま 面白い
244 :
無名草子さん :04/02/11 20:03
245 :
無名草子さん:04/02/11 23:07
森永卓郎氏「バブルとデフレ」講談社現代新書
>>244 今自分も「罪と罰(中巻)」を読んでいます。
悲しい‥兄の家族に対する行為がしどい…
247 :
無名草子さん:04/02/12 14:04
>>246 そうですね。ラスコーリニコフはちょっとひどいですよね。
でもその中になにかメッセージがあるのかも!?と思って読んでます。
今、中巻読んでいるんですか?漏れが買った文庫は上・下巻なので。
ちょうど今読んでいるところがラスコーリニコフが妹のドゥーニャ?を辱めていた金持ちの男と会っているところです。
そこが下巻の始めのところになります。
>>235 ああ、おれだめ。太宰作品は。
厨房の時、国語で走れメロスやってて、
夏休みの宿題で太宰作品何か読めって言われたわけ。
「東京八景」とか「斜陽」とか。
あまり何書いてあったかわかんなかっただろうけど、
子供心に
「人間このままではいか〜ん 気を確かに持て〜」って思った。
249 :
無名草子さん:04/02/12 14:49
司馬遼太郎 「燃えよ剣」 今更というか、大河に乗らされてるというか。 今まで読みたいと思いつつ読んでいなかったので、 これを機会に読んでいます。 やっぱり沖田は美少年になってるんだな…
250 :
無名草子さん:04/02/12 17:54
通りすがりなので記念カキコしておきます。
実況パワフルプロ野球スーパー大全 読んでます。面白いよ。
>>247 自分はたった今その男が訪ねてきたとこまで読みました、
中巻の真ん中あたりですね。
夕飯食ってまた読むつもりなんですが、続きがとても気になる‥
252 :
無名草子さん:04/02/13 02:04
20歳の頃 太宰の人間失格を読んで鬱になった。
今は宮尾登美子の「陽暉楼」読んでる。まだ最初の方
恩田陸「ライオンハート」。
「光の帝国」読んでから、最近このひとにはまってる。
んだけどこれはなんか微妙・・。
どっちやねん
「中心感覚シミュレーション思考法」
考え方が変わるだろうね。俺はなんと、堅物だったんだと・・・
256 :
無名草子さん:04/02/13 11:08
>>251 漏れは妹の許婚と口論するとこまで読みました。殆ど進んでないです><
中巻の中くらいでその辺か。
漏れも3巻に別れているのを買えばよかったかな?
「ドグラマグラ」
まだ混乱せずに読めてる
258 :
無名草子さん:04/02/15 00:18
「名もなき道を」高橋治
20回司法試験に落ち続けて、
最後は旅館の風呂場で変死(溺死?)した変人と、
その変人のことを気にかけて心配し続けてくれていた友人、知人、恩人
についての深い話。
友情について考えさせられました。
259 :
無名草子さん:04/02/16 17:58
クライヴバーカー血の本
死体が屍衣に乗り移って復讐しまくり
復讐した相手は内臓ゲロゲロ
復讐した相手の娘は死体のティンコを見て「変なの〜」と笑う
狂ってまつ
文芸春秋(蛇+背中)
親指p
症例A
不幸になりたがる人たち(春日武彦)
不幸・・は再読。
261 :
無名草子さん:04/02/16 19:58
「蛇にピアス」
いかにも村上龍が好きそうな中途半端な不良が出てくる小説だと思った。
村上龍が選考委員してる芥川賞を受賞するのも納得。
別に村上龍だけが選考委員ではないけど。
262 :
無名草子さん:04/02/16 20:10
カジ・ノズルル・イスラムの詩集です。
263 :
無名草子さん:04/02/16 21:47
サイード「戦争とプロパガンダ」
264 :
無名草子さん:04/02/16 22:25
宮部みゆき 「理由」
ブコフで100イェンだったので買いました。
人生初のミステリーサスペンスでつ。
265 :
無名草子さん:04/02/16 22:44
村上春樹「羊をめぐる冒険」
三部作の前二作よりも楽しめてます。
岩波文庫「ガリヴァー旅行記」読了。
つぎァ何読もうか。
267 :
無名草子さん:04/02/16 23:54
いま、会いにいきます
268 :
無名草子さん:04/02/17 14:20
大山倍達「世界ケンカ旅」 もうすごいね
269 :
無名草子さん:04/02/17 14:28
ブックオフでなんとなく気になる小説を買う。
講談社刊 ブライアン・フリーマントル著「フリーマントルの恐怖劇場」
単に幽霊が出てきてキャーな話ではなく、人間の欲とか業とか
超常的な部分以外がやたらと面白く、苦みを残しつつ軽妙でさえある。
検索してみたら、なんとスパイ小説で有名な人だった。
270 :
◆OTEaWOMi6g :04/02/17 15:05
会社:アンジェラの祈り
通勤途中:ちょっとピンボケ
自宅(便所):グインサーガ(10巻目突入)
〃(寝床):幸田文全集第二巻
〃(風呂):嵐が熱血ポンちゃん
>>259 ウィーブワールドと同じ作者だとはおもえん罠。
271 :
無名草子さん:04/02/17 15:31
辻仁成の「海峡の光」。やっぱり芥川とっただけにおもしろい。
あと、村上春樹の「少年カフカ」も去年の11月から読み続けている…
>270 風呂で文庫読むと濡れなくてもページがふにゃりませんか?
>>271 その通り。
そんな場所だからこそブクオフ100円山田詠美のエッセイが(w
(あ、別にAmyたん嫌いじゃないからね。念のため書いときますが)
273 :
無名草子さん:04/02/17 16:07
「蛍・納屋を焼く・その他の短編」村上春樹
「納屋を焼く」(・∀・)イイ!!
「もの思う葦」太宰治
おもしろい
275 :
無名草子さん:04/02/18 23:19
「Separation」市川たくじ
昨夜読了。
この作者のほかの作品「いま、会いにいきます」を読んだ
ときも思ったけど、透明感があって胸がツンって痛くなった。
「博士の愛した数式」小川洋子
いま、阪神戦見に行ったとこ。
久々に「虚数ってなんだっけなあ」なんて思っちゃった。
この人は昔の「妊娠カレンダー」のときにくどさに
辟易としてしまったけど、この話は(・∀・)イイ!!
276 :
無名草子さん:04/02/18 23:29
中島義道:人生を半分おりる
評価:78点
井尻千男:消費文化の幻想
評価64点
スタンダール:赤と黒・下巻
評価:72点
277 :
無名草子さん:04/02/18 23:47
村上春樹「海辺のカフカ」
松本清張「砂の器」
幸田文「おとうと」
喫茶店で一人、コーヒーをおともに本を読んでいたら、
となりに座っていたおばさんたちが
「うちにもいるのよね〜いつも字ばっかり見ている子が」
と会話し始めた・・。
いいえ、字を見てるんでなくて、文章を読んでるんですよ。
その時読んでいたのはガルシア・マルケス「百年の孤独」・・
280 :
無名草子さん:04/02/19 22:27
罪と罰読み終わったよ。
まだ良く分からない所があるから解説書みたいのを読んでみようかな?
281 :
無名草子さん:04/02/19 23:18
梶井基次郎全集。
この人の「檸檬」と「桜の木の下には」くらいしか知らなかったよ。
しかし基次郎ってブサイクだな。
282 :
無名草子さん:04/02/20 10:44
「人間革命」(拾った本だが)
283 :
無名草子さん:04/02/20 12:59
山岡荘八『徳川家康7』
信長に嫡男の信康と正室の築山御前の切腹を命ぜられた家康の
苦悩と逡巡が痛いほど伝わってくる。
ドラマのシーンが浮かんでくるような山岡荘八の筆力は見事。
アンゲラの涙読み終わった
フランキーの真似して久々にドストエフスキー読む事にする
285 :
無名草子さん:04/02/20 13:21
286 :
無名草子さん:04/02/20 13:44
芥川龍之介の『邪宗門』。
難しい語句や言い回しなどを徹底的に辞書で調べながらの熟読を試みて、
ようやく話も中盤戦に入り、いよいよ面白くたってきたように思えたのに、
途中同著の感想をネットで読むに、この物語「未完」である事を初めて知る・・。
ふざけんじゃねえぞ、芥川龍之介。
・・と血の涙を流さずには居られない。
287 :
無名草子さん:04/02/20 13:55
クレアール出版 公務員講座:憲法 評価86
西洋哲学の基礎知識 有斐閣 評価72
ゲーテの「若きウェルテルの悩み」
おもしろいし、何より一言一言が洗練されてて凄まじく美しい。
どの言葉表現が抜けても破綻してしまう完璧な出来。
まるでモーツァルトの曲のような、完成されまくった作品ですのう。
しかし、ロッテタン可愛い・・・。
289 :
無名草子さん:04/02/20 14:35
今日は抑うつで動けないので、ご本を読みました。
宮沢賢治の「貝の火」です。
ウサギの主人公が、ひばりの子を助けたお礼に、
貝の火という宝玉を鳥の王様から授かるのです。
行いの良い者には、貝の火はいつまでも寄り添います。
しかし、ウサギの子はいつしか天狗になってしまい・・・というお話。
最後にフクロウが飛んできて「たった六日だったな ホッホ」
というセリフを吐く場面が最高に良かったです。
賢治はサイコーです。
290 :
無名草子さん:04/02/20 17:02
トマス・ペリー『メッツガーの犬』
「ボンゴ ボンゴ ボンゴ コンゴへ行くのはごめんだね」
・・・なぜかこの一節が頭から離れないんだよー(泣
でもおもしろくなってきた。いまちょうど半分読んだ。
291 :
無名草子さん:04/02/20 21:18
292 :
無名草子さん:04/02/21 01:13
「養生訓」貝原益軒
講談社学術文庫のやつ、けっこういいよ
293 :
無名草子さん:04/02/21 01:38
日商簿記検定2級問題集・・すまん明日(22日)が検定なもんで。
あわててバタ解きしています。終わったらゆっくり小説に
浸りたい。
294 :
無名草子さん:04/02/21 11:13
今時の若い人って実質的な選び方するよね。
バブルのおやじとは違って。
それが今のかっこよさ。
295 :
無名草子さん:04/02/21 11:37
欲望
297 :
無名草子さん:04/02/21 12:14
ドストエフスキー「地下室の手記」
なんだか斜め読みしてたら内容良く分かんなかった。
まぁいいや。
渡辺淳一『男というもの』
世の中に仮面夫婦が多い理由など、読みごたえがある。
299 :
無名草子さん:04/02/21 13:32
ラカン『精神分析の四基本概念』
読書会も実行中。
300 :
無名草子さん:04/02/21 15:06
アガサ・クリスティー「第3の女」読了。
ポアロがサードガールを評して言う内容が良かった。
「肉体的魅力を欠いたオフィーリア」、
「ある集団が生け贄を探しているときに、周囲を見渡して、
彼女を見て、あれがちょうどいい、と言われるような人物」。
だいたいそんな内容だった。
301 :
無名草子さん:04/02/21 21:46
>>297 たしか光浦靖子さんが良いって言っていたなあ。
今読んでいるのは、小野田博一『論理的に話す方法』日本実業出版社。
302 :
無名草子さん:04/02/22 00:08
>>301 >光浦靖子さんが良いって言っていたなあ。
光浦靖子さんって誰ですか?
シェイクスピア「夏の夜の夢・あらし」を読もうかなっと。
>>302 わからない言葉が出たらとりあえずぐぐれ。
検索にかかった時間0.14秒
304 :
無名草子さん:04/02/22 00:34
>>303 人の名前をググる時ってどれが
>>301さんの言っている光浦靖子さんか漏れには分からないから
聞いたほうが良いと思ったのだけど。
光浦靖子さんって有名な人なの?
305 :
無名草子さん :04/02/23 17:26
ナボコフ「ロリータ」
光浦靖子さんって、オアシズのでしょ?
>>286 全く同じ。これからどうなるんだと
期待した矢先に終わったからなぁ。
なぜ未完を出すのかが分からん。
村上龍の「愛と幻想のファシズム」
流石につまらない。
耳ラッパ レオノーラ・キャリントン
耳ラッパってただの補聴器のことだったのか・・
老女がホームに入れられそうになってます。
ローレンス・ブロック「死への祈り」
ありがちなハードボイルド探偵もの?
と思って読んでいたら、意外に渋くて地味で良かった。
でも以前よりか殺人がテーマになっているものは
読みづらく感じる・・後味が悪いというか。
作品中にフォローはあったけれども。
津村節子 「冬銀河」 文春文庫
まだ読み出したばっかり。
312 :
無名草子さん:04/02/24 21:01
「簡単な生活」松尾清貴
川端裕人「The S.O.U.P」
初っ端から厨房ワードにワラタ
314 :
無名草子さん:04/02/24 23:41
村上春樹「海辺のカフス」下巻
ようやく下巻買ってきた。さっさと読んじゃいたい。
宮部みゆき「理由」
模倣犯を読みたかったけど店になかったから代わりに買ってきた。
まだ読み始め。
315 :
無名草子さん:04/02/24 23:43
「カフス」じゃなくて「カフカ」だね
間違えちゃった。
316 :
無名草子さん:04/02/24 23:45
モテる技術。
意外に面白い。
分厚いだけあって、しっかり書いてある。
よくもここまで恋愛にエネルギー注げるなと感動までしてる。
人間を幸福にしない日本というシステム ウォルフレン
論理哲学論考を読む 野矢茂樹
2冊平行で読む性格です。
"罪と罰"読み終わった。 ずっと進んでなかったので今日と明日で読みきろうと思っいたら、 六部から面白くて堪らずに最後まで読んでしまった。
『イエスの遺伝子』 内田昌之 訳、徳間書店
何とは無しに市立図書館で読み出したら面白かった。
いまだいたい5分の3くらい読んだところ。これまでは結構面白かった。
希望の国のエクソダス
321 :
無名草子さん :04/02/29 11:46
>>305 「ロリータ」
なんか詩的なところが個人的に合わなかったらしく途中で止めてしまいました。
こんな漏れは読書家失格ですか?
322 :
無名草子さん:04/02/29 14:34
埴谷雄高「死霊」第二章<<死の理論>>
323 :
無名草子さん:04/02/29 14:46
成り上がり
矢沢のやつ
おもしろい
口語体爆発
そこらの純文学よりは圧倒的におもしろい
324 :
無名草子さん:04/02/29 19:20
鏡子の家 第2部
なんかところどころでデジャブを感じるんだが何故だかわからず気持ち悪い
同じ作者か同系統の作者で似たようなのがあったか?
『ビッグボーナス』 ハセベバクシンオー
やはり男性の書く小説は熱くて読み応えがある。
絶対2ちゃんねらーじゃないと意味がわからない部分もあるぞ。
326 :
無名草子さん:04/02/29 23:16
「生まれる森」島本理生
「ダンス・ダンス・ダンス」村上春樹
島本は出た本全部読んでる。
327 :
無名草子さん:04/02/29 23:26
「萌える聖地アキバ」藤山哲人
まだ少ししか読んでないのになかなか笑える。
328 :
無名草子さん:04/03/01 04:13
埴谷雄高『死霊』第三章「屋根裏部屋」
329 :
無名草子さん:04/03/01 04:27
泡坂妻夫「亜愛一郎の狼狽」
今更ながら泡坂作品はまって読み始めた。
「気ちがい」
331 :
無名草子さん:04/03/01 07:42
「○カの壁」→「逆さメガネ」→「バ○の壁」→「逆さメガネ」
332 :
無名草子さん:04/03/01 08:51
バカのメガネ
「パーフェクト・ブルー」宮部みゆき 創元推理文庫
334 :
無名草子さん:04/03/01 13:01
埴谷雄高『死霊』第四章「霧のなかで」
罪と罰
人物名おらぁああああああああああ!ジックリ精読しないと途端にわからなくなる。
336 :
無名草子さん:04/03/01 13:58
埴谷雄高『死霊』第五章「夢魔」
337 :
無名草子さん:04/03/01 14:01
>>335さん
2回速読したら、主要登場人物が見えてきますよ。
338 :
無名草子さん:04/03/01 17:23
パソコンパラダイス 評価:72
PUSH 評価:84
ベストビデオ 評価:79
339 :
無名草子さん:04/03/01 21:41
「きのね」宮尾登美子
340 :
無名草子さん:04/03/01 22:01
341 :
無名草子さん:04/03/01 22:11
埴谷雄高『死霊』第六章<<愁いの王>>
342 :
無名草子さん:04/03/02 00:04
「戦場のピアニスト」ウワディスワフ・シュピルマン
映画を見た人なら楽しめると思います。
>>342 それはシュピルマンの手記とされているもの?
「マーティン・ドレスラーの夢」S・ミルハウザー
本当に夢オチかと思った・・
344 :
無名草子さん:04/03/02 18:47
「坂の上の雲」
前から読んでみたかった。
今年は日露戦争100周年目なので?
現在、文庫の2巻
345 :
無名草子さん:04/03/03 10:40
埴谷雄高『死霊』第八章<<月光のなかで>>
346 :
無名草子さん:04/03/03 10:42
ムーミンパパ海へ行く
太宰治『斜陽』
348 :
無名草子さん:04/03/03 11:40
埴谷雄高『死霊』第九章<<虚体>>論−大宇宙の夢
>>346 ムーミンシリーズって結構シビアですよね。
ムーミンパパの生い立ちを知ってからは、
見る目が変わりましたよ・・。
耳ラッパ、ようやく3分の1読みました。
うーん、ちょっと気力が続かない・・
村上龍『コインロッカーベイビーズ・上』
を読み返し。ドロドロした表現は苦手なんだけど、これだけは
手放せないんだよな…。何でだろう。
351 :
無名草子さん:04/03/03 14:24
江国香織「きらきらひかる」
352 :
無名草子さん:04/03/03 14:59
プラトン「ゴルギアス」(世界の名著)
ソクラテスとゴルギアスandポロスの対話が佳境に入ってきておもろい。
353 :
無名草子さん:04/03/03 18:56
「ねじまき鳥クロニクル、第一部」村上春樹を読み終わって、今は
「秘密」東野圭吾。
354 :
無名草子さん:04/03/03 21:38
山本文緒の『恋愛中毒』
355 :
無名草子さん:04/03/04 11:55
「なぜプログラムは動くのか」矢沢久雄
なんか罪と罰より難しそうな本だけどとりあえず読んでみる。
麻原彰晃の死刑判決をきっかけに
村上春樹「アンダーグラウンド」「約束された場所で」を読み返してます。
「アンダーグラウンド」は、最初に読み終わった時は
ものすごく感情的に影響を受けて、具合が悪くなってしまいました・・・。
まだ若かったもんなぁ。今回はどうだろう?
357 :
無名草子さん:04/03/04 22:11
松本清張「砂の器」。
文体がカッチリして良い。
他に松本清張でお薦めの作品ありますか?
隣の家の少女
359 :
無名草子さん:04/03/04 23:44
「世界の中心で、愛をさけぶ」片山 恭一
まぁイイ話だけど、題名ほど愛を叫んでない様な。結局のところ、泣かないし。
今は、
「恋火」松久淳+田中渉
読んでまだ全然なのでまだ何とも。
360 :
無名草子さん:04/03/05 02:31
「恋火」あっという間に読み終わってしまった。
暖かくていい話だった。
こういう優しい作品を久しく読んでなかったから、素直に良かったて思った。
今度は「解夏」さだまさしを読もう。
「チョコレート・ウォー」
うぉーん
362 :
無名草子さん:04/03/05 23:37
>>357 > 他に松本清張でお薦めの作品ありますか?
全部。
片っ端から読んでください。
363 :
無名草子さん:04/03/06 07:35
「友よ、戦いの果てに」 ジェイムス・クラムリー
この作者、佳作だけどハズレがないんだとね
原ォ「さらば長き眠り」
365 :
無名草子さん:04/03/13 01:11
>>357 とりあえず「或る小倉日記伝」いってください。
今読んでるのは村上春樹「ダンス・ダンス・ダンス」
薄井ゆうじ「くじらの降る森」
すごく切なくなりました。でも良い作品でした。
今から奥泉光「石の来歴」読みます。
367 :
無名草子さん :04/03/13 21:34
「プログラマのしくみ」藤山哲人
368 :
無名草子さん:04/03/14 02:28
ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』
面白いよ。
369 :
無名草子さん:04/03/14 02:45
「戦後的思考」 加藤典洋
くどいが、面白い。
370 :
無名草子さん:04/03/14 12:40
「博士の愛した数式」小川洋子
記憶が80分しかない数学者と家政婦とその息子の物語。
どのように物語が進むのか楽しみ。
371 :
無名草子さん:04/03/14 21:26
隆慶一郎『死ぬことと見つけたり』
下巻あと半分。死人・杢之助が凄すぎ。
未完なのが本当に惜しい。
クッツェー「夷敵を待ちながら」集英社文庫 おもしろいけどいまいちです。
373 :
無名草子さん:04/03/15 01:27
姜向中 宮台真司「挑発する知」
注がとても丁寧なのでびっくり。これを手に取る人がこんなこと知らないわけ
ないんじゃない?と思うこともあるが。
今の時期読む意味のある本でした。
昨日、松尾清貴の『簡単な生活」(小学館)を買った。
「無名でしかも中卒の奴の小説なんて」と馬鹿にしていたが結構面白い。
まだ途中までしか読んでないが、なんか得した気分。
浅田次郎 「壬生義士伝」 下 (文藝春秋刊)
この人の小説読む度に泣かされる。初めは「日輪の遺産」でした。
376 :
無名草子さん:04/03/19 01:42
>>374 最近ちょこちょこ名前聞くけど、松尾清貴って面白いの?
ヴラジミール・ジャンケレヴィッチ「死」
いろんなお人「avant music guide」
いつも軽いのと重いのを平行読みする
378 :
無名草子さん :04/03/19 13:57
「元店長が暴露するアキバPCショップの秘密」作者:???←(作者の名前読めない;;)
なんか最近こんな本ばっか読んでいる気がする^^;
「クリムゾンの迷宮」 貴志祐介 角川ホラー文庫
今日は出かけようと思ってたけど、あまりに寒かったのでやめてコレを読み始めました。
貴志さんの本は「黒い家」に続いて2冊目だけど、こっちの方が好きだなぁ。
最初の数ページを読むのにやる気が要ったけれど、その後は結構グングン読めた。
もう残り5分の1くらいのところまで読んじゃった。
380 :
無名草子さん :04/03/21 10:24
「ロリータの温度」
超薄い本だけど読むのがかなり楽しみ☆
381 :
無名草子さん:04/03/21 16:01
>>354 恋愛中毒、読み返してたところ。
裏の「どうか、どうか私〜……」って言葉がいいよな。
で、今は石田衣良の「うつくしいこども」
382 :
無名草子さん:04/03/21 17:35
中島らも 「こどもの一生」
小説ははじめて読みました。
思ったより、薄味。
コナン・ドイル「シャーロック・ホームズの叡智」
ホームズ劇場もこれで終わりかぁ…
「竜馬がゆく」文庫の第二巻まで終了。
私生活でいろいろあって、くよくよしてた自分に
渇を入れるために読んでる。
これで何回目だろうか?
力がみなぎってくるよ。
後藤よしのり「間違いだらけのオトコ選び」
おれ、オトコなんだけどw
吉本ばなな「ハネムーン」読み終えたところ。
>>383 パスティーシュを嫁。
お勧めはジューン・トムスン。
388 :
無名草子さん :04/03/22 10:16
「ミルナの禁忌」白倉由美
「ロリータの温度」超面白かった!
ミルナも楽しみ☆
389 :
無名草子さん:04/03/22 13:06
1973年のピンボールを読み終わりました
これから羊をめぐる冒険を読みます
390 :
無名草子さん:04/03/22 18:50
カフカ『審判』
391 :
無名草子さん:04/03/22 18:55
岡崎祥久が書いたものを手当たり次第に。
393 :
無名草子さん:04/03/24 05:29
オコナー短編集 読了
ある意味喜劇とも読める。
394 :
無名草子さん:04/03/24 06:02
玉木正之『プロ野球大辞典』
全1277項目のどこを読んでも面白い。
395 :
無名草子さん:04/03/24 08:35
チェスタトンのブラウン神父シリーズ。
短編なので読み易いよ。全部読破するつもり。
396 :
無名草子さん:04/03/24 11:47
「リリス」読了して、これから
塩野七生「チェザーレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷」
を読み始める所。
その前にお昼ご飯食べる。
帚木蓬生の「安楽病棟」
祖父や祖母を大事にしようと思った。
あとミヒャエル・エンデの「自由の牢獄」
ガストン・ルルー「オペラ座の怪人」
いや、ミュージカルを観たことはないんだけどね。
結構面白い。
それにしても、毎日疲れて帰ってくるからすぐに
眠くなっちゃって。読書の時間が取れんです。
399 :
無名草子さん:04/03/24 20:31
中森明夫の「東京とんがりキッズ」
買ってそんした。なにこれ、ぜんぜんへたくそ。80年代のナゴム系近辺ってほんと低脳だよね。
>>394 うわーなつかし。10年以上前に買って今でも持ってる。
「野球音痴」の項の福本の奥さんの話がお気に入り。
でもネタもかなりの割合で混じっているので注意。
401 :
無名草子さん:04/03/25 01:45
今更だけど
蹴りたい背中
なんか激しく失敗したような予感。
乙一たんの「夏と花火とわたしの死体」
巻末に「16歳のときに書いた作品」とかっていう記述があってびびった。
蹴りたい背中とか蛇にピアスとかよりも面白かった。
403 :
無名草子さん:04/03/28 16:28
文学って途中で投げ出したくなるね。なんせ読みづらい。難しい。
だから綿矢とか金原が売れるのもわかる。
出版社の人間ももっと売れるものを出せよ。
まったく
荻原浩「母恋旅烏」読了。
これから奥田英朗「イン・ザ・プール」読みます。
浅倉卓弥「四日間の奇蹟」
俺と同じ苗字の作家だったんで購入。
最初の方ちょっとだけ読んだけど、結構面白いかもしれない。
406 :
無名草子さん:04/03/29 16:41
村上春樹「国境の南、太陽の西」
407 :
無名草子さん:04/03/29 17:01
村上春樹「村上朝日堂ジャーナル うずまき猫のみつけかた」を読了。
今は、村上春樹の「中国行きのスロウ・ボート」と
山本周五郎の「日日平安」を交互に読んでいます。
読みたい本が多いとき交互読みしてしまう…
408 :
無名草子さん:04/03/29 17:11
宮部みゆきの「今夜は眠れない」
結局「解夏」は…(ry
409 :
無名草子さん:04/03/29 17:46
トーマス・マンの「トニオ・クレーゲル」
410 :
無名草子さん:04/03/29 18:56
デュマ・フェス 「椿姫」
411 :
無名草子さん:04/03/29 20:02
文学って途中で投げ出したくなるね。なんせ読みづらい。難しい。
だから綿矢とか金原が売れるのもわかる。
出版社の人間ももっと売れるものを出せよ。
まったく
412 :
無名草子さん:04/03/29 22:25
↑こんなやつばっかりだからDeep Loveとか世界の〜とかが売れるんだろうな。
413 :
無名草子さん:04/03/29 22:32
414 :
無名草子さん:04/03/29 22:37
415 :
無名草子さん:04/03/29 22:40
灰谷健次朗の兎の眼
>おまいは時代錯誤な誇大妄想狂
おいおい、くだらなく安っぽい文章でしか感動できない・・・むしろただ流されてるだけの自分を時代のせいにするなよ
スレ違いのレスが続いてるが・・・
>>412 禿同
418 :
無名草子さん:04/03/30 15:30
片山恭一の もしも私が、そこにいるならば …
J・ケルアック / 地下街の人びと
IT革命のカラクリ 田原総一郎・月尾 嘉男
ビジネスとか商業の本かと思ったら、政治の本だった
421 :
無名草子さん:04/04/01 18:45
「脳内革命」
まだ読んでないけど評判良いので。
422 :
無名草子さん:04/04/02 21:42
村上龍 「コインロッカーベイビーズ」
なかなか面白いっすね
423 :
無名草子さん:04/04/03 02:20
東野圭吾「白夜行」
おもろいね
424 :
無名草子さん:04/04/03 21:44
425 :
無名草子さん:04/04/03 22:36
大崎善生のパイロットフィッシュ
おもしろいよ
「御宿かわせみ」平岩弓枝
予想以上に読みやすくて、普通に面白い。
427 :
無名草子さん:04/04/04 03:10
モンキー・ハウスへようこそ / カート・ヴォネガット
イイヨーイイヨー
島田雅彦「僕は模造人間」
429 :
無名草子さん:04/04/04 18:34
>>421が終わったので。
「脳内革命2」
「1」は結構ためになることも多々書いてあった
遠藤周作「海と毒薬」
どきどきー。
フレデリック・フォーサイス「売国奴の持参金」
時代設定は冷戦時代とちょっと古いけど、文句なしに面白い。
アメリカVSソ連、硬派なスパイ駆け引きもの。
どれくらい硬派かというと、女といえば中年の薄汚い掃除婦のふりした殺し屋程度
しか出てこないくらい硬派。しかも登場して2ページで秒殺されるし。
こういう本にありがちな無用なサービスシーン(エロ)が全くないので、
女性にもお勧めできる内容です。
嫌われ松子の一生
うーん…。
433 :
無名草子さん:04/04/07 18:40
>>429が終わった。
次何読もうかな?
みなさんはどうゆう基準で次読む本を決めてるの?
434 :
無名草子さん:04/04/07 20:47
O・ヘンリ短編集
意外なユーモアが笑える
435 :
無名草子さん:04/04/07 22:13
山岡荘八『吉田松陰』
教育者とはこうあるべきか?
436 :
無名草子さん:04/04/08 00:58
遠藤周作の「深い河(?)」。
と、「冷静と情熱の間(?)」。
437 :
無名草子さん:04/04/08 01:24
月刊Playboy。
なぜ陰毛をこんなに細く刈り込むのかわかんない。
陰毛の手入れしてる女には、マジで引く。
ゲーテの『若きウェルテルの悩み』
10代で読むべきだった..
439 :
無名草子さん:04/04/08 06:24
キリスト教歳時記
おもしろい発見がいろいろ
あるね。
440 :
無名草子さん:04/04/08 11:31
柳田邦男「マリコ」
ノンフィクションの持つ力を思い知らされる力編。
441 :
無名草子さん:04/04/08 20:49
山本文緒の本を片っ端から読んでるところです。
チェリーブラッサムとかパイナップルの彼方とかおもしろい。
菊地秀行「D−北海魔行[上]」
買ってすっかり読むの忘れてたので読み始めた
443 :
無名草子さん:04/04/09 23:43
ショルティ自伝
97年に亡くなったハンガリーの指揮者のお話。
444 :
無名草子さん:04/04/10 00:05
『仮想化しきれない残余』
445 :
無名草子さん:04/04/10 00:10
野中柊
446 :
無名草子さん:04/04/10 07:22
清貧どけちサバイバル
読み始めたばかり。
読まなくても内容はだいたい
分かるんですがついつい
買って読んでしまう、ケチな織れ
447 :
無名草子さん:04/04/11 02:08
増田みず子のシングル・セル おすすめです
カラマーゾフの兄弟
毎日、50ページずつ読んでる。
449 :
無名草子さん:04/04/11 12:04
ロレンゾ・カルカテラ『ギャングスター』
真田太平記 只今11巻
451 :
無名草子さん:04/04/11 12:49
「われはフランソワ」をこれから読みます。
太宰治の『右大臣実朝』
453 :
無名草子さん:04/04/11 14:53
宮本輝「優駿」
454 :
無名草子さん:04/04/11 17:02
「クラシックジャーナル」第3号
レコ芸よりは読みやすいな。
ラブ&ポップ
456 :
無名草子さん:04/04/11 22:15
ランボー詩集
457 :
無名草子さん:04/04/13 21:56
灰谷健太郎「兎の眼」
458 :
無名草子さん:04/04/13 21:57
浅草キッド「お笑い男の星座」
459 :
無名草子さん:04/04/13 22:14
γ⌒ ⌒ ⌒ヽ,
γ )
) /⌒\ /ヘ (
( / ))) | )
( / へ,, /^ |)
((| レ, ,, ̄’  ̄’〈
)( {_{ 」〉 |
ヽそ ⊂7 / / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| \__´_/ < レスアンカー間違ってるよ。なにやってんの!
| ̄ ̄l^T^l| \__________
460 :
無名草子さん:04/04/13 22:17
「泣ける2ちゃんねる」を読んでます。
号泣・・・
完全制覇
完全制覇ウィンドウズXP
この板面白いです
機動警察パトレイバーTOKYO WAR 映画もいいけどノベライズもよくできてます
464 :
無名草子さん:04/04/14 20:47
ナイン・ストーリーズ サリンジャー
旧約聖書
司馬遼太郎「歳月」
クラウド・コレクター
467 :
無名草子さん:04/04/19 15:54
森博嗣の「赤緑黒白」おわった〜
つぎはクリスティの「愛国殺人事件」。
椎名基樹「ぼろぼろのダチョウ」
469 :
無名草子さん:04/04/20 01:18
470 :
無名草子さん:04/04/20 02:14
冨増寛和「ある10代の日記」
471 :
無名草子さん:04/04/20 22:20
堺屋太一「次はこうなる」
ヘロドトス「歴史」
ミイラの作り方とか載っていて面白い
473 :
無名草子さん:04/04/21 04:05
ブクオフで買った、トマス・ペリー『ビッグ・フィッシュ』。
「メッツガーの犬」が好きなので、ブクオフ行ったら偶然見つけてゲト。
この人の作品で唯一読んでない「逃げる殺し屋」を探して古本屋巡りするのが
最近の休日の過ごし方になりつつある。
・・・ヘンですかね?
スティーヴン・キング「ブラック・ハウス」下巻。
どんな結末を迎えるのかとても楽しみ。
475 :
無名草子さん:04/04/25 10:30
鈴木光司「ほの暗い水の底から」
476 :
無名草子さん:04/04/25 10:48
灰谷健次郎 「太陽の子」
477 :
無名草子さん:04/04/25 11:17
嶽本野ばら「下妻物語」
スティーヴン・キング
「暗黒の塔1 ガンスリンガー」(角川書店)
これを読み終えたら、きのう買っておいた
天童荒太の家族狩り4冊目(新潮文庫)に入ります。
島本理生「シルエット」
今さらながら
ヨースタイン・ゴルデル「ソフィーの世界」
併読ってことで
ケビン・ミトニック「欺術」
一方を読む時には一方が枕に。
まことに便利なもので。
景山民夫「トラブル・バスター」
面白い。
飯嶋和一「雷電本記」
なかなか読み進めない
始祖鳥記は時間を忘れる程嵌まったんだけど
訂正
飯嶋和一「雷電本記」ではなく
飯嶋和一「雷電本紀」でした
>481
自分もそうだった。雷電本紀は相撲知らないとダメなのかな
そして自分の現在読んでるのは「陋巷に在り」11
殆ど脇役メインの巻だが、人知れず闘い死んでいく裏方達が泣ける
485 :
無名草子さん:04/04/26 00:35
太宰治の「お伽草紙」
初っ端からつまらない...
あの日記何が面白いんだろう
486 :
無名草子さん:04/04/26 02:40
吉川英治 三国志 三巻目
天童荒太著
「巡礼者たち 家族狩り第四部」(新潮文庫)
現在、「ほぼ日」で天童荒太氏の3時間
ロングインタビューが毎日(土日含まず)
更新されています。
488 :
無名草子さん:04/04/26 19:07
義家弘介の「不良少年の夢」
文章もしっかりしてるし内容もイイ。
すぐ読めそうだな
489 :
無名草子さん:04/04/26 19:10
金原の『アッシュベイビー』
なんも上達してねぇ。
しゃばけ(・∀・)イイ!!
国木田独歩「武蔵野」
林の中を散策してみたくなった。
492 :
無名草子さん:04/04/27 23:23
中村 修二 「好きなことだけやればいい」
493 :
無名草子さん:04/04/28 00:43
石田衣良 4TEEN
スティーヴン・キング
「暗黒の塔U ザ・スリー」
角川書店
ポール・オースター / 偶然の音楽
石田衣良 エンジェル
荒川洋治「忘れられる過去」
あぁ、気持ちえがったなぁ。
ところで。
正直に告白するが、今まで「村上」と名のつく著者は避けていたのだ。
そこでこの連休に初体験しようかと思っておるのだが
春樹だったら何がいいんだ?
ここの住人を信じてお聞きする。
498 :
無名草子さん:04/04/29 18:53
谷崎潤一郎『痴人の愛』
>>497 『ねじまき鳥クロニクル』
自分の周りにも春樹敬遠者多いので、
偏ってるかも。
春樹限定? ドラゴンも意外といいよ、と小声で言ってみる。
沢木耕太郎『血の味』
>>497 春樹タソ…世界の終わりとハードボイルドワンダーランド、ノルウェイの森
ドラゴソ…69、コインロッカー・ベイビーズ
とかいい鴨。と言ってみたり。
501 :
無名草子さん。:04/04/30 01:19
パイロットフィッシュ
502 :
無名草子さん:04/04/30 01:24
春樹を言えば「ノルウェイの森」 一千万部売れただけの事はある。百年に一度の傑作。
みんなありがと。まずは読んでみます。
すすめてくれた理由が共感できるといいなぁ。
ドラはね、「龍’Bar気ままに(・∀・)イイ!! 夜」のイメージが邪魔をする。
ふ、古い?
興味はあるんだけどね。一人っつチャレンジ。
しっかし初めて2ちゃんで「ありがと」なんて言ってもうた!
小林武夫 食の堕落と日本人
505 :
無名草子さん:04/05/01 16:08
フリードリッヒ・シラーの「オルレアンの少女」
506 :
無名草子さん:04/05/02 00:04
吉本ばなな「哀しい予感」
中島京子「FUTON」
花袋の「蒲団」の現代版なのだけど、かなり面白かった。
でも、男の人って、どうして若い女に弱いんだろう。
若い女からすると、若さと見た目だけかよ、とせつなくなってしまう。
>>507 男だけど、歳とればとった分だけストライクゾーンは広がるよ。
女の子のなかにも、年上という、ただそれだけの理由で男を敬遠するタイプっているよね。
509 :
無名草子さん:04/05/02 04:07
ポール・スチュワート「崖の国物語」
510 :
無名草子さん:04/05/02 09:50
灰谷健次郎「天の瞳 幼年期1」
この巻が一番好きだ。
511 :
無名草子さん:04/05/02 11:36
佐藤賢一の新書のやつ。「英仏百年戦争」
ジャン.クリストフの1巻めを読んでるよ。
513 :
無名草子さん:04/05/02 11:47
ジャン.クリストフってなんだ?
515 :
無名草子さん:04/05/02 11:53
いや、まじな質問だ。
ロマン・ロラン。名前ぐらいは。
516 :
無名草子さん:04/05/02 18:09
蓮見圭一「ラジオ・エチオピア」
クラシックだオペラだとうんちくをふりまいている翻訳家の三十女が
男へのメールで「激しく同意」とか打ってる。テヘッ
517 :
無名草子さん:04/05/03 00:57
司馬遼太郎 / 以下、無用のことながら
分厚い
518 :
無名草子さん:04/05/03 01:03
「梅干と日本人」
中島らも「しりとりエッセイ」
藤原伊織「てのひらの闇」から今「雪が降る」読んでる
シドニーシェルダン「時間の砂」
やっと「世界の中心・・」を読んでみる気になった。
でもまだ手元に置いて読んでない。
「あの素晴らしい日ペンの美子ちゃんをもう一度」(なげータイトル)
同時に買ってこっち先に読んだ。面白かったっすよ。
美子ちゃんの歴史なんて思いを馳せたこともなかったがW
けっこう奥が深かった。
523 :
36歳節約ママ ◆baeGuFHffI :04/05/03 11:58
つまんないのばっかり読んでるね。
524 :
無名草子さん:04/05/03 14:54
>>481さんへ。自殺したカゲタミのトラバスは面白いですね。ハチャメチャのテレビデェレクターウガジンの一匹オオカミな活躍はウヘヘヘと思います。
でも、パートスリーは好きではなかったです。
525 :
無名草子さん:04/05/03 16:26
英語リスニング上達法
526 :
無名草子さん:04/05/03 19:52
ゴーリキーの
「イゼルギリ婆さん」
「チェルカッシ」
「秋の一夜」
どれも短編だけども、短編の中には大作の基本が入っているから読む価値は
大きいと思う。
527 :
無名草子さん:04/05/03 22:58
その前と、読み終わったら何読むかわかるともっと面白いかも。
今の前、司馬の「峠」上・中・下。
今、ドリトル先生シリーズの「動物園」、
シリーズ終了後、たぶん「指輪物語」。
今の前、『犬の人生』マーク ストランド (著) 村上 春樹 (翻)
今、『料理小説集』村上ドラゴン(著)
終了後、『うつくしい子ども』石平(著)
江国香織
「神様のボート」
530 :
無名草子さん:04/05/04 00:02
前「哀しい予感」吉本ばなな
今「天の瞳 幼年編1」灰谷健次郎
後「ナイフ」重松清
本屋に行く暇がないので持ってる本の読み回し中。
531 :
無名草子さん:04/05/04 01:54
アナザヘヴン2
532 :
無名草子さん:04/05/04 02:10
今更ながら壬生義士伝(下)
533 :
無名草子さん:04/05/04 11:34
「まれに見るバカ女」
頭が痛くなってきた。
ベケット「マーフィー」すすまないけど。
>>533 各章で内容の差が激しいようね。
「俺のおふくろでも書ける」ってユーザーレビューにはわらた。
536 :
無名草子さん:04/05/04 16:43
>>535 確かに、読みやすい章と読みにくい章の差がはげしい。
ここが、この本のいいとこかもしれないけどね。
537 :
無名草子さん:04/05/04 18:03
村上春樹「ノルウェイの森」
538 :
無名草子さん:04/05/04 20:51
「破壊しに、と彼女は言う」 ディラス
539 :
無名草子さん:04/05/04 21:11
「オンリーミー 私だけを」三谷幸喜
540 :
無名草子さん:04/05/04 21:20
『蓮如 夏の嵐』読了間近。
ヽ( ・∀・)ノ レンニョー
541 :
無名草子さん:04/05/04 22:11
IWGP 少年計数機をさきほど読破。
今から、村上春樹・安西水丸の「日出る国の工場」を読むつもりです。
542 :
名無草子さん:04/05/04 23:22
ゴーリキー「26人の男と1人の少女」
1時間で読めた短編。なんだかゴーリキーってプロレタリアート文学
みたいな作品が多いな。これ読んでいたら同じロシアの文豪ゴーゴリ
の「外套」思い出してしまった。
なんだか人をバカに仕切った風潮が帝政ロシアにもあったみたい。
543 :
無名草子さん:04/05/05 23:35
遠藤周作「海と毒薬」
20歳のときに一度読んだが
今読むと違うかな、と思って。
5年ぶりだ。ほとんど覚えてない。
志賀直哉全集
落ち着くべきところに落ち着いた此の安堵感。
次は木山捷平「山陰」かな。
ねじまき鳥クロニクル・世界の終わりと〜・ノルウェイの森、と
連休中に春樹初体験をしたものの、どうも、やっぱり。
大野晋 「日本人の神」
宗教の神様のことじゃなく、音や言葉の上での「カミ」のことが書いてある本。
宮尾登美子「菊亭八百善の人々」
NHKドラマを先に見たので、どうしても登場人物をドラマイメージで読んでしまう
547 :
無名草子さん:04/05/08 11:02
トーマス・マン「大公殿下」
司馬遼太郎「街道をゆく11 肥前の諸街道」
549 :
無名草子さん:04/05/08 19:05
赤坂真理『ヴァイブレーター』
映画はイマイチだった。でも話題作。
ふと目に付いた、原作を今さらながら読んでみる。
うーん……
>>498→
>>544 駄目でしたかー。残念。
龍は読まないんですか?
村上春樹「アンダーグラウンド」
国木田独歩『武蔵野』
色川武大『百』 併読中
>>549 いや、駄目ではなかったです。いい経験でした。
単に好みの問題でしょう。
どうも頭の中が鄙びってるんで
日本や欧州の片田舎の自然や風景といった感じ
情景描写が気に入っております。
佐藤亜紀「戦争の法」読了。
長かった〜。
553 :
無名草子さん:04/05/11 17:10
「指輪物語」マジで面白い!
すごいな、併読って俺できないんだよな・・・
ってなことで今は立風版「現代怪奇小説集」を。
555 :
無名草子さん:04/05/11 18:09
柳田国男全集、1巻で挫折予定
岡本太郎「自分の中に毒を持て」
→アーサーホーランド「不良牧師!アーサーホーランドという生き方」
→石田衣良「赤・黒」の予定。
大崎さんのパイロットフィッシュとか重松さんの作品が気になってたり。
少年とアフリカ / 坂本龍一・天童荒太
対談物好き
藍川京 華宴
トーマス・マン短編。「欺かれた女」。
そのほか今月はトーマス・マンの「大公殿下」「フィオレンツァ」
を読了。
それ以外ではフリードリッヒ・シラーの「ヴィルヘルム・テル」。
ゴーリキーの短編「26人の男と1人の少女」。
モリエール「人間ぎらい」「守銭奴」。
メルヴィル 白鯨
亀井勝一郎 「大和古寺風物史」
高村薫の「レディ・ジョーカー」
親が貸してくれたんだが、ハードカバーで上下巻計900ページも
あんのかよ!・・・って読み始めたら止まらねー
合田刑事頑張れー
村上龍の「コインロッカー・ベイビーズ・下」と
著者名わからんけど「血と骨・上」を並行して読んでる。
565 :
無名草子さん:04/05/26 22:03
>>564 > 著者名わからんけど「血と骨・上」を並行して読んでる。
梁石日だね。
566 :
無名草子さん:04/05/28 01:00
折原一「誘拐者」
でも遅読・・・。第二部『喪失者』で訳わかんなくなってた(泣
もう一度読み直そうか・・・。
567 :
無名草子さん:04/05/28 02:30
なんか急に読みたくなって岩波文庫の『古事記』です。
568 :
無名草子さん:04/05/28 08:59
「無遊王国のための音楽」
「トマシーナ」ポール・ギャリコ
ずっと探してて、最近ついに文庫版出ました。
ギャリコの猫ものはほんと良いです。
「幻の女」 ウイリアム・アイリッシュ。
古本屋で30円だったから。
571 :
無名草子さん:04/05/29 04:11
ちくま文学の森の「とっておきの話」と
本の雑誌の「新発作的座談会」を交互に。
森博嗣「今夜はパラシュート博物館へ」
「やし酒飲み」
訳ワカラン。なんなんだ、あの壊れた文体はw
574 :
無名草子さん:04/05/30 16:42
ポプラの秋 湯本香樹実
プリズンホテル
「硝子のハンマー」貴志祐介
2ちゃんねる「詩ポエム」板ちょっくら覗いてみた
577 :
無名草子さん:04/05/31 20:40
578 :
無名草子さん:04/05/31 20:49
黒川博行「大博打」
デラベッピン
「ミッドナイトブルー」
ナンシー・A・コリンズ
「パーク・ライフ」吉田修一
「霧越邸殺人事件」綾辻行人
「山ん中の獅見朋成雄」舞城王太郎
583 :
無名草子さん:04/06/04 04:09
「兄弟」なかにし礼
ヤクザな兄弟だな、こんなのんが文化人ヅラしてるのが
恥ずかしい
584 :
無名草子さん:04/06/04 04:54
「私設・東京オペラ」出口裕弘
585 :
無名草子さん:04/06/04 12:26
「子午線の少年達」小田長篤
586 :
無名草子さん:04/06/04 13:59
24
587 :
無名草子さん:04/06/04 14:00
「ファイトクラブ」
読みやすくないような読みやすいような、面白いような面白くないような・・・
映画見てないので読み終わったら見てみよう。
>569
「トマシーナ」は20数年前に文庫で買ったなあ。絶版になってたのかな。
588 :
無名草子さん:04/06/04 14:18
「亡国のイージス」上巻 福井春敏
589 :
無名草子さん:04/06/05 05:24
「影とささやき」山田稔
590 :
無名草子さん:04/06/05 14:28
平面いぬ。
「白球残映」赤瀬川隼
司馬遼太郎「世に棲む日日」(三)
源氏物語
「チョコレートアンダーグラウン」アレックスシアラー
読みやすいなぁ。さくさく読める。ちょと面白いかも
「アンチノイズ」辻仁成
「青の炎」 貴志祐介
1/3位のところまで読んだけど、面白い面白い。
>>597 俺まだ読んでなかったのにな。
厨房板逝って来い。
最悪だな、書籍板って。
600 :
無名草子さん:04/06/07 17:28
「放浪の天才数学者エルデシュ」 ポール・ホフマン
プーシキン「ボリス・ゴドノフ」
シラー「群盗」
トーマス・マン「フィオレンツァ」
602 :
無名草子さん:04/06/09 15:38
限りなく透明に近いブルー
603 :
無名草子さん:04/06/09 17:31
ウンベルト・エーコ「フーコーの振り子」
むにゃむにゃむにゃ・・・
十二国記と山田風太郎明治小説全集
「贅沢な恋人たち」ドラゴソ、エーミー、その他
606 :
無名草子さん:04/06/10 13:06
「迷宮100年の睡魔」 森博嗣
607 :
無名草子さん:04/06/10 20:51
模倣犯
下の半分ぐらいまでいった。
「神々の流ざん」(ざんは漢字) 梅原猛
こころ、老年(芥川氏)伊豆の踊り子
610 :
無名草子さん:04/06/11 15:02
藤沢周平「たそがれ清兵衛」
読みやすくて面白い。
春秋左氏伝
612 :
無名草子さん:04/06/11 15:28
>>603 主人公がどこにいるのかよくわからんな。
テンプル騎士団の長い話がやっと終わったとこ読んでるが
613 :
無名草子さん:04/06/11 20:54
俺は長いのが苦手。
犬養道子の「旧約聖書物語」を読み始めて10日になるが、
まだ、55ページ。
いつ読み終えるのか楽しみ。
今年中は無理だろう。
614 :
無名草子さん:04/06/11 21:06
アポリネール「異端教祖株式会社」
「パン屋再襲撃」春樹村上
ドゥルーズとあずまきよひこ
617 :
無名草子さん:04/06/13 11:51
「散歩の極意」
船橋一也
この方、船橋市にお住まいだそうです。
パウロ・コエーリョ『ベロニカは死ぬ事にした』
あさだじろう『壬生義士伝』 泣きそう。
戦争論
折口信夫 「古代研究3」
久保田展弘「日本の聖地」
平泉澄 「物語日本史上」
似たようなものばっかり・・・
忘れられた日本人
「池袋ウェストゲートパーク」石平
池澤夏樹 「マシアス・ギリの失脚」
北杜夫 / 母の影
626 :
無名草子さん:04/06/23 00:10
>618
続編の「悪魔とプリン嬢」を先に読んじゃった・・・
「グッドラック 戦闘妖精雪風」
機械のココロコロコロ・・・・・・・・
色川武大『百』
福田和也『悪の読書術』
629 :
無名草子さん:04/06/23 00:47
ジャック・ミュッセ『新約聖書ものがたり』
>>1 さっき刺した人の脈拍。
だんだん弱くなってきた。
632 :
無名草子さん:04/06/23 01:57
左木隆三 「小説 大逆事件」
633 :
無名草子さん:04/06/23 11:11
カンバセイション・ピース
「童話物語」 向山貴彦・幻冬舎文庫
面白くてどんどん読める。
『フォレスト・ガンプ2』ウィンストン・グルーム
636 :
無名草子さん:04/06/26 15:23
映画の本読んだけどちょっと詳しく書いてあるだけで映画見たほうが
迫力があった。
637 :
無名草子さん:04/06/26 17:39
『光の帝国』 恩田 陸
恩田さんの屈指の名作ですね
「みずうみ」 川端康成 新潮文庫
もうすぐ読了。
主人公の行動は最高にキモイのに、行間からは妙な清清しさすら感じる。
「朝雲」といいこの人のちょっと境界線上の話は好きだな。
640 :
無名草子さん:04/06/27 00:54
小説読んでると一体これ読んで何の得になるんだろうと
疑問に思い、筆者が主張したり評論したりする本を読む
様になっていかない?
641 :
無名草子さん:04/06/27 00:55
全くならん。
娯楽だもん。
642 :
無名草子さん:04/06/27 02:50
嵐山光三郎「文人悪食」
643 :
無名草子さん:04/06/27 02:51
古本屋五十年 青木正美
644 :
無名草子さん:04/06/28 21:20
古井由吉「野川」
うひょう
愛は勝つ、もんか 姫野カオルコ
おもしろい。。。
司馬遼太郎「坂の上の雲」読み返し中。
ただいま2巻。
『やがて哀しき外国語』村上春樹
浅倉卓弥 「四日間の奇蹟」 読了
帯のコピーが胡散臭かったけど、久しぶりに良い話を読んだ。
読みやすいのにパワーがある筆だね。
ドストエフスキー「罪と罰」 ベタだけど
「黒龍の柩」下巻北方謙三
メチャクチャ面白いんですけど。
そういえば高橋克彦の「龍の柩」も面白かったな。
はげしくムーテイストだったけど。
651 :
無名草子さん:04/07/07 19:36
オペラへの招待
黒田恭一著。
652 :
無名草子さん:04/07/07 19:46
「西の魔女が死んだ」を読んでる
厨房には丁度いい感じ。
サラサーテの盤
内田百
柳生忍法帖・下 山田風太郎
あんまり期待してなかった分面白い。
ホイジンガ「中世の秋」
そろそろ中世ヨーロッパに入るから、予習を兼ねて。
ちなみに教えるほうの人。
赤川次郎『告別』前までは赤川作品を単に小説として読めたけど、最近は自分の虚しい現実と比較して読めなくなってる。赤川次郎の話なんて現実にあるのかなぁ。
クロイツェル・ソナタ トルストイ
硬いの想像してたけどちがった おもしろい
658 :
無名草子さん:04/07/10 10:27
「本の雑誌」7月号
659 :
無名草子さん:04/07/10 16:22
GOOD LUCK
ファンタジーちっくで面白かったよ
チョコレートアンダーグラウンド
金原ひとみの親父訳
米沢 穂信 さよなら妖精っての読んだんだが、呆れるほど稚拙な文で死ぬほど退屈した。
滅多に読んでる本と途中で止める事はないんだが。これは読みきれなかったな・・・
でもAmazon見ると、凄い評価高いんだよな。わけわからん。金返せ!
662 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 12:02
佐野眞一の「巨怪伝 上」
積読だったが、時宜にかなっているかなと
『ドッグヴィル』
映画になって興味を持った。面白い。
664 :
無名草子さん:04/07/16 07:49
「奥の細道」
「西遊記」
665 :
無名草子さん:04/07/16 08:48
『教養の没落』
>>665 訂正。
「主義」が没落してました、ただしくは『教養主義の没落』です。没落。
667 :
無名草子さん:04/07/16 22:31
アーサーCクラークの「イルカの島」
イイナァ。こういうのw
アルベルト・マングェル『読書の歴史〜あるいは読者の歴史』
すんげぇオモロイ。
勿体ないので、スローペースで熟読中。
風車祭(カジマヤー)
670 :
無名草子さん:04/07/18 13:54
大井篤の「海上護衛戦」
671 :
無名草子さん:04/07/18 16:08
景山民生の「モンキー岬」
オモロ。
672 :
無名草子さん:04/07/18 17:51
「徒然草」
673 :
無名草子さん:04/07/19 10:13
「オウムと近代国家」
呉智英
674 :
無名草子さん:04/07/19 14:56
新釈漢文体系「十八史略」
675 :
無名草子さん:04/07/20 18:24
「シャーロック・ホームズの冒険」
676 :
無名草子さん:04/07/20 20:22
今白い巨塔を読んでいます。大地の子も面白かったですが、これもすごい!
たくさん研究してから書いていることが分かります。
outを最近読みました。すごく期待していたのですが最後が?でした。
疑問ばかり感じながら終わってしまいました。残念。
『FINE DAYS』本多孝好
678 :
無名草子さん:04/07/20 21:51
G・M・フォード「憤怒」
679 :
無名草子さん:04/07/20 21:52
『イギリス近代出版の諸相』清水一嘉
高村光太郎『智恵子抄』
681 :
無名草子さん:04/07/20 22:43
『純粋理性批判』カント
「君主論」マキャベリ
……ちと怒られた( ノー゚)。くすん
『フラニーとゾーイー』サリンジャー
司馬遼太郎「義経」
686 :
無名草子さん:04/07/21 19:52
『つねならぬ話』☆新一
『蛇を踏む』川上弘美
689 :
無名草子さん:04/07/21 22:11
今日読んだ本↓
信長と秀吉と家康
グッドラック
690 :
無名草子さん:04/07/21 22:21
691 :
無名草子さん:04/07/21 23:47
『ダンサー・フロム・ザ・ダンス』アンドリュー・ホラーラン
去年失恋した相手がゲイであることが判明。ゲイの本を読んでみた。
彼が異次元の住人だと理解できた。
692 :
無名草子さん:04/07/22 00:26
「しし神のいない金融の森」アホ官僚
『ホビットの冒険』 トールキン
694 :
無名草子さん:04/07/22 20:03
晴れた日には鏡を忘れて
五木寛之
695 :
無名草子さん:04/07/22 20:15
オスカー・ワイルドの「ドリアングレイの画像」
三島が影響を受けたのが良くわかる内容だ。
696 :
無名草子さん:04/07/22 20:18
野口武彦「三人称の発見まで」
697 :
無名草子さん:04/07/22 20:33
「夢を食った男たち」スター誕生と黄金の70年代 by阿久 悠
まだ、全部読んでいませんが、何か昔を思い出します。
698 :
無名草子さん:04/07/23 06:14
「図解雑学 太平洋戦争」
「王妃の館」浅田次郎
699 :
無名草子さん:04/07/23 16:54
今日は仕事がなかったので、
「夢を食った男たち」の続きを全部読んじまいました。
それで、いま、読む本が全然ありません。
宮部みゆき
ICO
宮部みゆき
ステップファザー・ステップ
702 :
無名草子さん:04/07/23 19:31
井上章一の「アダルト・ピアノ」
703 :
無名草子さん:04/07/23 19:55
日夏耿之介文集
山本昌邦「山本昌邦備忘録」
あとがきで本人も書いてるけど、これはこれで偏ってるんだよな。
あと、中山隊長はやっぱすごかったんだ。
705 :
無名草子さん:04/07/25 11:13
村上龍「69 sixty nine」新装版
706 :
無名草子さん:04/07/26 09:02
↑同じく龍で「五分後の世界」
707 :
無名草子さん:04/07/26 11:51
伊坂幸太郎の鴨とアヒルのコインロッカー(笑)
または空中ブランコ
708 :
無名草子さん:04/07/27 12:20
「天の瞳 幼年編U」
マターリしてて大好きな本です。
709 :
無名草子さん:04/07/27 18:54
「ドン・キホーテ」
コニー・ウィリス「犬は勘定に入れません」
711 :
無名草子さん:04/07/28 02:35
遅ればせながら
「グロテスク」
「嫌いな言葉勢ぞろい」
712 :
無名草子さん:04/07/28 03:22
「博士の愛した数式」小川洋子
図書館で借りてきたんだけど私の後にリクエスト待ちが100人以上いる。
すいすい読めるから今日中に返せそうだ。
長嶋有「パラレル」
現在の自分の生活と重複する部分が多くて読んでてツライ
714 :
無名草子さん:04/07/28 17:18
川端裕人「夏のロケット」
超ワクワクした イイ!!
降籏学「敵手 小説 横浜高校野球部」
優勝記念に読み返し中。やっぱり渡辺監督は名将だ。
716 :
無名草子さん:04/07/29 22:29
アダム・ヘイズリット「あなたはひとりぼっちじゃない」
717 :
無名草子さん:04/07/29 22:46
大森荘蔵「時間と自我」
イイ、おもしろい、戦後最大の(or唯一の)哲学者の著作。
よめ。
718 :
無名草子さん:04/07/29 23:31
柳田国男の「遠野物語」
なんとなくタイトルだけでかってに「野菊の墓」的小説だとずっと信じ込んでましたが
こ、こんなおっそろすい内容の本だたとはー!平地人として戦慄しまくりました。
719 :
無名草子さん:04/07/29 23:51
「ランドマーク」吉田修一
720 :
無名草子さん:04/07/29 23:58
イワシが鯨を呑む日
721 :
無名草子さん:04/07/29 23:59
「嫌われ松子の一生」
新堂冬樹「カリスマ」上
723 :
無名草子さん:04/07/30 16:56
マイナス・ゼロ 広瀬正
素晴らしい!
724 :
無名草子さん:04/07/30 17:04
「カッシーノ2」浅田次郎
725 :
無名草子さん:04/07/30 17:16
「僕のなかの壊れていない部分」白石一文
726 :
無名草子さん:04/07/30 19:56
「解説チュチェ思想」井上周八
得るところはあるよ。俺在日じゃないけど。
風
「エンガッツィオ司令塔」筒井康隆
729 :
無名草子さん:04/07/30 21:15
宮部みゆき「誰か」
730 :
無名草子さん:04/07/31 00:35
「しし神のいない金融の森」
ただし、これは副題。著者は無名の公務員。
オモロイ
・ベルクソン「時間と自由」
・ベルクソン「物質と記憶」
・ベルクソン「創造的進化」
・ベルクソン「道徳と宗教のニ源泉」
・ライプニッツ「単子論(モナドロジー)」
・ドゥルーズ「経験論と主体性」
・ドゥルーズ「差異と反復」
・ドゥルーズ「意味の論理学」
・ドゥルーズ「シネマ」
・ドゥルーズ「襞」
>732
卒論乙
734 :
無名草子さん:04/07/31 09:12
>>731 いえいえばっちり実生活に反映させてますよ。
物騒なこと考えてるのは海の向こうじゃなくて
陸のこちら側にいるみたいですぜ。と 俺は
思う。
735 :
無名草子さん:04/08/01 05:49
「岩波文庫の赤帯を読む」門谷 建蔵
736 :
無名草子さん:04/08/01 06:42
優しい竜の殺し方
737 :
無名草子さん:04/08/01 07:12
デズモンド・モリス「年齢の本」
738 :
無名草子さん:04/08/01 20:11
>>737 その本、読み返そうと思ってるんだけど、自宅のどこにあるか捜し出せないんだよね。
暑くて夏ばてしてるんでなにも考えなくていい小説を読んでます。
クランシーのライアン・シリーズ
太陽の銀鉄
740 :
無名草子さん:04/08/02 17:08
さっき大学生協で買ってきた「青少年に有害!」
741 :
無名草子さん:04/08/02 17:34
『なぜ私は国民的美少女アイドルから2年間でホームレスになったか』
742 :
ナシオン(1342):04/08/02 19:25
「そして、誰もいなくなった」クリスティ
743 :
無名草子さん:04/08/02 20:57
ヘッセの「知と愛」
サマセットモーム「雨・赤毛」
織田作之助「夫婦善哉」
746 :
無名草子さん:04/08/02 22:15
石川達三「青春の蹉跌」
ブ゙コフで105yenで買ったら書き込みが つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
これからはよく確かめねば。
シオドア・スタージョン「海を失った男」
748 :
無名草子さん:04/08/03 05:42
脱ゴーマニズム宣言
とりあえず「慰安婦」問題の資料を、と思ってBOOK OFFをハシゴしながら見つけたものの一冊が本書であるが、
かなり広い範囲からの視野を与えてくれるとはいえ、本書は「慰安婦」問題の解説書ではありえない。それは、
サブタイトルとして『小林よしのりの「慰安婦」問題』とついており、表紙に「これは、漫画家小林よしのりへ
の鎮魂の書である。」とある通り、これは純粋に小林よしのりが道化と化していることを心優しく見守り諭す書
である。本書では上杉氏が寒いシャレを交えながら小林よしのりのもとファンとして「慰安婦」問題を扱う「ゴ
ーマニズム宣言」のおかしな部分を正しているが、後半での氏の講演内容のように、非常に氏の暖かい姿勢と人
間性が見うけられる。テンポがよいし、内容が重くならないように努力されている為、非常に読みやすい。それで
1200円は少々高い気もするが、小林よしのりの意見を真に受けてしまいそうな人を説得するには見事としか言いよ
うがない議論が展開されているといえるだろう。
749 :
無名草子さん:04/08/03 05:50
「売る売らないはワタシが決める」
750 :
無名草子さん:04/08/03 13:00
こころ
封神演義(下) 安能務訳
小川洋子「博士の愛した数式」
なんだか優しい気持ちになれる。読み終わった直後なのですが
温かいような寂しいような気持ち。泣けてきた。
752 :
無名草子さん:04/08/03 15:52
「僕を忘れないで」
最後の最後がちょっとわからなかった
753 :
無名草子さん:04/08/03 23:11
『「奇譚クラブ」の絵師たち』
スレタイを猪木の「元気ですかー!!」の調子で読んでしまう
754 :
無名草子さん:04/08/04 06:35
「猿飛佐助」柴田練三郎
755 :
無名草子さん:04/08/04 09:56
スティーヴン・ハンター『ハバナの男たち』
今までのハンターの作品の中で最も駄作(『さらば、カタロニア戦線』は未読)
あとから取ってつけたような御都合主義のアール・スワガーシリーズは興醒め
ボブ・リーシリーズの新作を熱望!
ヴァル・マクダーミド『殺しの迷路』
ただいま、半分を過ぎたところ。結構、面白い。
次は、船戸与一の『虹の谷の五月』を読む予定。
756 :
無名草子さん:04/08/04 13:02
福井晴敏 「終戦のローレライ」
意外と読みやすくてどんどん進む。面白い。
757 :
無名草子さん:04/08/04 17:04
面白いの?
じゃー読んでみようかな。
758 :
無名草子さん:04/08/04 17:08
「夏の庭」湯本香樹実
「蒲生邸事件」
初めて宮部読みます。
「フェルマータ」ニコルソン・ベイカー
まだ序盤だけど、(・∀・)イイ!!
おもいっきり厨房な感じが(・∀・)イイ!!
>>748 その本、全然つまらなかった覚えがある。
本の内容よりも、マンガの無断転載の方でちょっと有名な本だね。
坂の上の雲。
靖国神社に参拝に行ってしまった。
「嵐が丘」
中旬くらいからやったら面白い。
内容が変わったってんでなくて、なんか私がその世界に馴染んできたと
いうか……。
荒削りでも、というより、荒削りなところこそが魅力というのわかるな。
764 :
無名草子さん:04/08/05 11:29
「骨音」石田衣良
「天王山(上)」 ジョージ・ファイファー
766 :
無名草子さん:04/08/05 20:58
「金融崩壊・日本の呪縛−しし神のいない金融の森」宗永健作
青春の蹉跌ではなくて中年の蹉跌だね、それも公務員の
『蒼穹の女神U』
飛行機モノのライトノベルだけど。
「複葉戦闘機&ほんのりレズ」萌えの俺にはたまらなくおもしろい。
今更だけど
「イン・ザ・プール」奥田英朗
ついつい空中ブランコとセットで買ってしまった。
769 :
無名草子さん:04/08/06 05:38
「百器徒然袋 雨」 京極夏彦
『ギルガメッシュ叙事詩』
おもしろいやん。
771 :
無名草子さん:04/08/06 22:05
石田衣良の「娼年」。
私自身がソープ嬢やから共感できた。
772 :
無名草子さん:04/08/06 22:25
田中小実昌「香具師の旅」
773 :
無名草子さん:04/08/07 16:28
新釈漢文大系 「史記1」
金子達仁「泣き虫」
775 :
無名草子さん:04/08/07 16:40
恩田 陸 「夜のピクニック」
776 :
無名草子さん:04/08/07 17:04
佐藤正午「スペインの雨」
777 :
無名草子さん:04/08/07 17:05
著者不明「今なにを読んでますか 2」
778 :
無名草子さん:04/08/07 18:24
「今昔物語」
779 :
無名草子さん:04/08/07 20:24
小谷野敦『俺も女を泣かせてみたい』
780 :
無名草子さん:04/08/07 20:37
山田和夫『エイゼンシュテイン』
781 :
無名草子さん :04/08/07 20:56
安岡章太郎『海辺の光景』
782 :
無名草子さん:04/08/07 21:09
ジェームス・ジョル『第一次世界大戦の起原』
バーバラ・W・タックマン『八月の砲声』
783 :
無名草子さん:04/08/07 22:01
乙一 「さみしさの周波数」
村上春樹 「蛍、納屋を焼く、その他の短編」
蛍は、ノルウェイの森の冒頭が1ミクロン違うだけだった。
宮部みゆき 「ICO−霧の城−」
785 :
無名草子さん:04/08/08 01:04
「ギルガメッシュナイト2」
おもしろいやん
786 :
無名草子さん:04/08/08 03:24
ドストエフスキー「罪と罰」
787 :
無名草子さん:04/08/08 03:25
ヘミングエイ「男と酒」
788 :
無名草子さん:04/08/08 21:35
沢木耕太郎「深夜特急」
夏目漱石「こころ」
読書は大好きなのに、名作といわれた本は
読んだ事がない。
46歳になって日本文学を読もうという気になった。
おれもこころ読んでる
安くていいね
空の境界 奈須きのこ
上司は思いつきでものを言う
橋本治
終わったら
太宰の人間失格を読みます。
カフカの変身
ものすご眠くなってくる。
村上春樹「ノルウェイの森」
親戚のおじさんが「昔すごい流行った」とゴリ推ししてきたので・・・
「縞模様の歴史 悪魔の布」ミシェル・パストゥロー
正直そんなに面白く無い。
796 :
無名草子さん:04/08/14 07:04
京極夏彦「絡新婦の理」
797 :
無名草子さん:04/08/14 07:16
模倣犯 と 田辺聖子の短編集
798 :
無名草子さん:04/08/14 07:43
小説を読んでいる方が多いですね。
僕は、立花隆の「知のソフトウェア」。
799 :
無名草子さん:04/08/15 06:29
吉川英二「鳴門秘帖」
見返りお綱はエロイな!
俺は「聊斎志異」
センセイの鞄
802 :
無名草子さん:04/08/15 20:54
1ポンドの悲しみ 石田衣良
世界一週間旅行
802で自分の願望を書き込んでしまったorz
本当は
「八十日間世界一周」ジュール・ヴェルヌ
「不思議な少年」マーク・トゥエイン
805 :
無名草子さん:04/08/15 23:36
深沢一郎「言わなければよかったのに日記」から
色川武大「虫けら太平記」へ移行中
806 :
無名草子さん:04/08/15 23:41
森博嗣 四季春
807 :
無名草子さん:04/08/16 00:53
田辺聖子「ジョゼと虎と魚たち」
808 :
無名草子さん:04/08/16 01:06
三圀志
宮部の「誰か」やっと買ってきたー
オリンピックと同時進行
「春秋左氏伝」上
……再読したら、とある若い君主の記録に規則的な穴があることに気付く。
一定の国と関わる記録が、題目だけでごっそり詳細がないや(;゚ー゚)
わくわくはするんだけど、素人じゃその先負えないよorz
>>807 買おうかなーと思ってるんだけど。
面白かった?
812 :
無名草子さん:04/08/16 21:34
テッド・リカーディ「シャーロック・ホームズ 東洋の冒険」光文社
激しくツマラナイ・・・
813 :
無名草子さん:04/08/16 22:35
ブコフで100円だったホメロスのイリアス(岩波新版)。
814 :
無名草子さん:04/08/16 22:36
松 紳
デール・カーネギー「人を動かす」
816 :
無名草子さん:04/08/16 23:22
812
買っちゃった ガビーン
817 :
無名草子さん:04/08/16 23:24
ドグラ・マグラ
818 :
無名草子さん:04/08/17 00:25
つめたいよるに
819 :
無名草子さん:04/08/17 18:12
柴田練三郎「眠狂四郎無頼控」
いとうせいこう「ボタニカル・ライフ」
カミュ「シーシュポスの神話」
与謝野晶子「みだれ髪」
823 :
無名草子さん:04/08/17 19:47
日本のハードボイルド作家って誰がいますか?
824 :
無名草子さん:04/08/17 21:11
「雪国」かわばーた
825 :
無名草子さん:04/08/17 21:20
夏目漱石『坊ちゃん』〜家で。22歳で読むと、中学生のときとは全然違う印象だ。
司馬遼太郎『覇王の家』〜自動車学校で。
吉村昭『戦艦武蔵』〜自動車学校で。
826 :
無名草子さん:04/08/17 21:24
「凛の国」
読めと薦められたが、台湾との歴史のあたり
コヴァの「台湾論」そのまんま。
パクリか?
827 :
無名草子さん:04/08/18 00:18
ジッド『田園交響楽』
西村京太郎『終着駅殺人事件』
久しぶりに昔の作品読んでます。
829 :
無名草子さん:04/08/18 00:58
>>811 はっきりいって面白くない。
いや、俺にはまだ早かっただけかもしれん。
青春小説しか好まないからね。
短編集だけどジョゼはちょっと良かったよ。
禿しく亀レスだが
>>109 「高丘親王航海記」(・∀・)ダロ!
宮尾登美子「平家物語」
832 :
無名草子さん:04/08/18 22:10
「娼年」 石田衣良
なかなか面白かったよ すぐ読めるし
833 :
無名草子さん:04/08/18 22:34
「楊家将」北方謙三
834 :
無名草子さん:04/08/18 22:36
「ノストラダムスの大予言」
こわいよー。
みんな、もうすぐ、恐怖の大王が降ってくるんだぞ。
逃げなきゃだめだぞ。
>>830 親切王ワロタwすごくいい人な王様なんだろうなw
荒俣宏監修「知識人99人の死に方」
一人読み終える毎に色々な事を考えてしまうので、なかなか進まない。
「地球人のお荷物」ポール・アンダースン&ゴードン・R・ディクスン
テディベアそっくりの宇宙人の話。何気なく笑える。
838 :
無名草子さん:04/08/20 07:02
北方謙三「檻」
恩田陸「六番目の小夜子」
や、やばい、面白い・・・
北森鴻の「蜻蛉始末」昨日読んだ。
ポール・ギャリコの「ジェニー」さっき読み終わった。
パウロ・コエーリョ「ベロニカは死ぬことにした」
ドストエフスキー「罪と罰(上)」
843 :
無名草子さん:04/08/24 21:15
「燃えよ剣」司馬遼太郎
844 :
無名草子さん:04/08/24 21:26
「ICO」 宮部みゆき
845 :
無名草子さん:04/08/24 22:55
「リアル鬼ごっこ」山田悠介
タイトルにつられて買ったがおもんなかった。
バトルロワイヤルのぱくりっぽい。。
846 :
無名草子さん:04/08/24 23:26
新約聖書
「高慢と偏見」上
まだ半分ほど、だが、ダーシーのが絶対いい男だろう(#´∀`)ノ!
口で私はいい人間なのでなんていうのを信用するなー。
富樫倫太郎「闇の獄」
一般向けでは無いだろうけど、結構おもしろかった。
この人のは他に「蟻地獄」「源氏物語」「陰陽寮」と読んだけど、
正直伝奇物はイマイチだった。闇とか蟻とかの方が向いてるような気がした。
849 :
無名草子さん:04/08/25 10:19
「ハリーポッターと賢者の石」(日本語版&UK版)
自分だったらここは省略、とか、こう訳す、とか
赤入れまくりで読んでいる。
今、4歳の娘が1年生になった頃、私家版渡す予定。
読んでいる、とは言わないか。
『姫椿』浅田次郎著
このひと短編はタコであるが、これは面白い
この中の「トラブル・メーカー」はよかった・・・。
森鴎外「山椒大夫・高瀬舟」
初の森鴎外。注解を見ながら読んでるから集中しづらい。
アニー=ディラード『本を書く』
この訳は酷くないか?
自分が日本語不自由になったみたいな感覚になる。
もう止めようかなぁ。
これ読んでいると他の本読みたくなってくる。
「ドリアン・グレイの肖像」
オスカー・ワイルドに勝手に妖美なイメージあったんだが。
なんていうのか、道具立ては文句なくそうなのに泥くせぇ( ゚ー゚)ノ
美とか芸術とか破滅とか、生活に近いヒトだったんかなとちょっと思えるな。
854 :
無名草子さん:04/08/29 09:21
モリエール「タルテュフ」
「ジェ−ンに起きた事」つまらない。
途中で飛ばして最後読んだら
ますます読む気失せた。
856 :
無名草子さん:04/09/01 13:25
吉本ばなな「アムリタ」
新井素子の後なので凄く読みやすい。
857 :
無名草子さん:04/09/01 15:26
アドルフ・ヒトラー「続・わが闘争」
858 :
無名草子さん:04/09/01 15:36
>>755 今更だが、『ハバナ』は俺も駄作だと。
『カタロニア』も読んだが、あれより下なのは間違いない。
そんな俺は稲見一良の『ダブルオー・バック』を読んでいる。
作者自身の生き方を思うにつけ、ちょと泣ける
859 :
無名草子さん:04/09/01 16:07
木村英紀の『制御工学の考え方』
制御系ならこの本
860 :
無名草子さん:04/09/01 16:21
「檸檬」梶井基次郎
861 :
無名草子さん:04/09/01 20:18
司馬遼太郎の「燃えよ剣」読み終わりそうです!
いやあ司馬がこんなにおもしろいとは思わなんだ
次も司馬つながりで「竜馬がゆく」読んでみようかな
862 :
無名草子さん:04/09/01 22:55
大崎善生の 聖の青春
涙がとまらん・・・
863 :
無名草子さん:04/09/02 00:15
「ヘミングウェイ短編集」
これ読み終わったら次は「武器よさらば」
米文学って他にどんな人がいいですかね?
864 :
無名草子さん:04/09/02 00:15
マーシャル・マクルーハン『人間拡張の原理』
なんか、普通に面白くて読み進めてしまったんだが、40年前の本なんだよなあ。
「ゲイ短編小説集」
E.Mフォースターの作品をもっと読んでみたい。
866 :
無名草子さん:04/09/02 01:21
いま松浦寿輝、半島を読み終わった。小説は久しぶり。なんだかいろんな感情がないまぜになって混乱した。
867 :
無名草子さん:04/09/02 07:43
小林秀雄の「考えるヒント」を読んだことある人,感想を教えて!
868 :
無名草子さん:04/09/02 11:39
869 :
無名草子さん:04/09/02 11:45
「私小説」水村美苗
ちょうど半分だけれど、なんかもう飽きたかもしれない…。
ゲド戦記Xをもいっぺん読み直し〜
871 :
無名草子さん:04/09/02 18:52
宮尾の「蔵」とほうげつ倫太郎の「頼子へ」を同時読みしてます。
872 :
無名草子さん:04/09/02 19:01
立花隆の「知のソフトウェア」
ジャーナリスト向けの内容だが、一般人の学習にも応用できる
ノウハウがたくさんつまっています。
873 :
ナシオン(4440):04/09/02 19:04
グリーンマイル
面白い。スティーブン・キング凄い。
E.E.スミスのレンズマンシリーズ。
SF板に逝け!ですか?
「眠りと文学」 中公新書
夢野久作「人間腸詰」
ブレヒト「三文オペラ」
戯曲の面白さにもっと早く気づきたかった
878 :
無名草子さん:04/09/05 05:44
「現代経営と禅」松尾太年
879 :
無名草子さん:04/09/05 14:02
「夏の庭」湯本香樹実
「ぐるぐるまわるすべりだい」中村航
中村航萌え(*´Д`)
881 :
無名草子さん:04/09/05 19:58
「初めての夜 二度目の夜 最後の夜」ドラゴソ
882 :
無名草子さん:04/09/05 20:37
ドラゴンボール28巻
「ドグラ・マグラ(上)」
なんでか、読んでると眠くなる…
884 :
無名草子さん:04/09/05 21:37
「台所太平記」谷崎潤一郎
のほほん平和な女中さん話。あまり谷崎っぽくないけど
時々足フェチな発言もあったりする。
普段小説読まない上に、女中の名前がごっちゃになり
後半わけわからなくなる。
885 :
無名草子さん:04/09/05 21:40
「ジーキル博士とハイド氏」
読みにくい。昭和の文章といえばわかってもらえるだろうか。
その文章が読みにくい。内容は文句なしにおもしろいのだが。
ラ・ファイエット夫人の「クレーヴの奥方」
設定も訳文もなるほど源氏物語(勿論現代語訳で)っぽかった。
アンリ2世だかの宮廷一の美女(夫人でも若い)と美男の不倫のお話。
源氏物語なら、クレーヴ公爵夫人はヌムール公(源氏か柏木か匂宮?)
を拒み切れないで落ちちゃうだろうなあ…
フランス人は変態と思い込んでいたので、夫人の潔癖さは新鮮。
(ビクトリア朝の貞女だとカマトトっぽくて、
拒否される男に同情してしまうけど)
三島由紀夫「暁の寺」
あと2冊
888 :
無名草子さん:04/09/06 19:12
山田風太郎「甲賀忍法帳」
889 :
無名草子さん:04/09/06 19:14
村上春樹「アフターダーク」
>>883 ドグラマグラ読んでいるんですか。
上巻でばててちゃやばいかもよ〜。
下巻は中国の巻物かなにかの文章が出ていて、漢字ばっかりでほんと読みづらいから。
「なんとなくこんな感じかな」くらいしか内容が理解できないの。
がんばって!
891 :
ナシオン(5290):04/09/06 19:30
大日本帝国スーパーマン
北 杜夫
892 :
無名草子さん:04/09/06 22:47
「きょうのできごと」 柴崎友香
みんなの青春です。
「種の起源」
……だって、目が合っちゃったんだもん(*ノー゚)
「こころ」夏目漱石
橋本治「風雅の虎の巻」
中山可穂「白い薔薇の淵まで」
ドストエフスキー「罪と罰(下)」
898 :
無名草子さん:04/09/08 18:43
山田風太郎「明治バベルの塔」
899 :
無名草子さん:04/09/08 19:11
横山秀夫「看守眼」
新田次郎「孤高の人」
山岡荘八「徳川家康23巻」
901 :
無名草子さん:04/09/08 21:54
奥田英朗 「野球の国」 イイ!!
アンソロジー「結婚貧乏」
→佐藤卓己「言論統制」
井上敏樹 「仮面ライダーファイズ正伝―異形の花々―」
904 :
無名草子さん:04/09/09 14:08
安部公房「箱男」
凄く面白い
「青山二郎全文集(下)」
これで俺も青山学院製
垣根涼介「ヒートアイランド」
描写の流麗さ。
文体の華やかさ。
ストーリー展開の鮮やかさ。
今まで見くびっていてごめんなさいって感じです。
それにしてもこの人、大きな賞を幾つも獲ってるのに全然メジャーになれないね。
不思議。
907 :
無名草子さん:04/09/09 22:54
佐伯一麦「ア・ルース・ボーイ」
908 :
無名草子さん:04/09/09 23:07
江国香織「きらきらひかる」
909 :
無名草子さん:04/09/09 23:25
大垣章平「黄昏なんていらない」
この人の最高傑作。
山口瞳「男性自身 木槿の花」
河合香織「セックスボランティア」
912 :
無名草子さん:04/09/09 23:36
街道を行く 越前
湯本香樹実「ポプラの秋」
小川一水の「復活の地」
この作者は初期の作品を読んで半ば見限ってたんだけど
久しぶりに読んでみたら面白い。小説書くのがすごい上手になってて驚いた。
915 :
無名草子さん:04/09/10 00:32
国富論3 岩波
916 :
無名草子さん:04/09/10 00:49
新しい携帯の取説 orz
917 :
無名草子さん:04/09/10 03:03
J・クレランド「ファニー・ヒル」
遠藤周作「海と毒薬」
小川洋子「ブラフマンの埋葬」
新幹線車中での読書用に何気なく買った「偶然の祝福」で
はまりました。
920 :
無名草子さん:04/09/11 02:29:09
シュリーマン「古代への情熱」
921 :
無名草子さん:04/09/11 02:40:23
>>913 なつかしー、5年位前に呼んだ。当時を思い出す。
中島みゆき「Japanese Smile」
「アーサー王の死」
ホントに読みたいのはエッダだったけど物のついで……なんだこの話はorz
「晏子」1
びっくりするほど軽かった(゚∀゚)アリャ?
こ、こんな話ではあったけど、こんな文体だったっけ、うえー、歳月ってなんかなぁ。
宮部みゆき「理由」
たしか最近映画になったよね?
永江朗『<不良>のための文章術』
>>889 私もさっき読み終わった〜
なんとなく、『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』を思い出した。
927 :
無名草子さん:04/09/12 17:59:16
梶山季之「悪人志願」
陶淵明全集の下巻
キッパリ! 上大岡トメ
いや、なんか、はやってるみたいだからさぁ・・・・・
ノスタルギガンテス:寮美千子
非常におもしろい。
>>896 私もちょうど今よんでる。
これもなにかの縁かねぇ。
932 :
無名草子さん:04/09/13 23:02:28
スティーヴンソン「ジーキル博士とハイド氏」
933 :
無名草子さん:04/09/13 23:10:57
春琴抄 谷崎潤一郎
いろんな愛があるのね
東野圭吾「眠りの森」
935 :
たこやき ◆tako9/lzz. :04/09/14 01:24:25
エミール・ゾラ「愛の1ページ」第2部まで
今後の読書予定
「ごった煮」「ボヌール・デ・ダーム百貨店」「ジェルミナール」「金」(全部ゾラ著)
現在、どうしても「生きる喜び」「大地」「獣人」が手に入らない。
だれか譲ってくださいm(_ _)m
できればどなたか、「プラッサンの征服」「ウージェーヌ・ルーゴン閣下」
「壊滅」「パスカル博士」を訳してください。
お願いしますm(_ _)m
浅田次郎「壬生義士伝」
937 :
無名草子さん:04/09/14 05:36:06
938 :
無名草子さん:04/09/14 09:34:07
アシモフの「ユニオンクラブ奇譚」
三浦綾子「塩狩峠」
最初のほうは国語の教科書に出てきそうな感じだね。
今月の文藝春秋、買うの勇気がいるなぁ(いろんな意味で)
というわけで先月号の芥川賞モリ・ノブオ「介護入門」
941 :
無名草子さん:04/09/15 19:26:19
三銃士
942 :
無名草子さん:04/09/16 01:14:36
松岡圭祐『ヘーメラーの千里眼』
943 :
無名草子さん:04/09/16 01:16:29
『銀の匙』中勘助
944 :
無名草子さん:04/09/16 02:00:30
種村季弘「謎のカスパール・ハウザー」
たくさんカタカナが出てきます
重松清『小さき者へ』
子供持ちで窓際族なので精神的にクル・・・
江戸川乱歩「パノラマ島奇談」
春陽堂の江戸川乱歩文庫。多賀新氏の表紙がすごく好き。
小野不由美「黒祠の島」
柳田國夫「遠野物語」
950 :
無名草子さん:04/09/17 09:47:14
ユゴー『レ・ミゼラブル』
951 :
無名草子さん:04/09/17 13:14:46
重松清「日曜日の夕刊」
野沢尚『破線のマリス』
宮部が拳をぶるんぶるん振り回して大絶賛してる長編ミステリー
954 :
無名草子さん:04/09/19 01:14:38
隆慶一郎「影武者徳川家康」
明日中に読み終えなきゃ
955 :
無名草子さん:04/09/19 01:37:43
トメさんの『キッパリ!』
なかなか面白いと思いますよ
956 :
無名草子さん:04/09/19 15:19:09
ゲド戦記外伝
957 :
無名草子さん:04/09/19 16:42:20
高野和明 『13階段』
958 :
ナシオン(6205):04/09/19 17:23:59
エド・マクウベイン「挽課」
「理科系の作文技術」
960 :
無名草子さん:04/09/21 06:44:50
船戸与一「山猫の夏」
センセイの鞄
梶井基次郎「檸檬」
作家は顔じゃないね。
963 :
無名草子さん:04/09/21 20:03:36
司馬遼太郎『アメリカ素描』
964 :
無名草子さん:04/09/21 20:14:28
車谷長吉「?壺の匙(しおつぼのさじ)」
965 :
無名草子さん:04/09/21 20:27:45
ヘルマン・ヘッセ「車輪の下」
中原昌也「あらゆる場所に花束が……」
太宰治 『晩年』
太宰やっぱり感性豊かだな。良い。
>957
私も買った。まだ読んでないけど。
968 :
無名草子さん:04/09/24 00:35:24
『味覚極楽』子母沢寛
ネット古書店で買った。高かった。でも読んでておいしそう。
「櫂」 宮尾登美子
罪と罰(下)
レベジャートニコフがかっこいい
971 :
無名草子さん:04/09/25 06:23:23
レ・ミゼラブル
972 :
無名草子さん:04/09/25 17:36:11
誰か予言と感染読んでくださいよ
そんで感想よろ
京極夏彦「百器徒然袋―風」
「雨」みたいな傍若無人変人振りの大盤振る舞い期待してたのに榎木津分が少ない、
前振りクドクドしい…で、なかなか進まない
阿部和重「シンセミア」
975 :
無名草子さん:04/09/28 21:56:08
小林一三の評伝。
大阪近辺の地理をよく知らないので楽しさ半減。
浅田次郎「壬生義士伝」
なんだか南部訛りがうつってしまいそうだ…
>>976 おもさでがんす。
下巻の中盤あたりでは泣ける事必須。
ハンカチを用意のこと。
978 :
無名草子さん:04/09/29 03:24:20
ハリポタ5です。
979 :
無名草子さん:04/09/30 07:06:04
谷恒生「北の怒濤」
980 :
無名草子さん:04/10/01 20:55:26
>>939 「塩狩峠」読んだことあります。と言っても中学校時代に借りて読みきれずに
終わってしまったんで、また読み直したい作品です。
私は鈴木いづみ『いずみの残酷メルヘン』
コレ読んで初めて小説に騙されました。そして、人生変わりました。
982 :
無名草子さん:04/10/01 23:18:02
志水辰夫「情事」
983 :
無名草子さん:04/10/01 23:19:52
沼正三「マゾヒストMの遺言」
山田詠美「放課後の音符」
頭痛い
ボルヘス「伝奇集」
なんだか、この本の雰囲気がすげえ好き。
986 :
無名草子さん:04/10/02 06:41:01
S・モーム「月と6ペンス」
987 :
無名草子さん:04/10/02 11:47:10
988 :
無名草子さん:
「ペルソナ」猪瀬直樹
結構面白い