【ラノベ】自作を晒して感想をもらうスレvol.38
>>457 ダメな原因がはっきりしてるのでそう悲観されることはありません
以前に最初にヒロイン出せという感想が多かったから最初に出したということでしたが、
主人公が迎えに行く前に出してしまっては「代理の先生」が少女「巡」だということが読者にはわかっています
驚きがまったくなくなって「もう知ってるよ……」状態だから無駄にじらされていると感じるのかもしれません
迎えに行く→追い返される→巡円盤発見→機材使わせろ
という流れならまだ納得できます。いずれにしてもただの高校の天文部では説得力なしですが
扱おうとしている題材に対して舞台のスケールが貧弱なんだと思います
山につちのこを探しに行った主人公が円盤を発見して天才美少女科学者率いる謎の科学機関に拉致される、
とか、SFにしてはそういう大嘘が足りない気がしました
ぼくもSFの意味のわからない用語をわかってるような気分で飛ばして読むのが大好きなのでがんばってください
>>445 すでに十分感想がついているようですが、私からも少し。
●続きが気になるように書けているか。
目的に向けた伏線が張られているので、そういった点では、ある程度気になるように書けています。
これはクトゥルフものですか? 個人的には『そうだったら、どう書くのかな』という興味がわきました。
●文章表現に誤りはないか。
おおむね大丈夫です。が、ところどころ妙な点もあります。
この先、作品を書き込んでいけば直る程度ですので、頑張ってください。
●キャラクターは立っているか。
巡については立っています。文月も一応は。特に文月ですが、ポジション的にもう少し濃くできるでしょう。
また、この筆致ではパロディギャグにならないので、意識したキャラを思い浮かばせる言動は控えたほうがいいです。
迷走しているということなので、気分転換になればと余計なことにプロローグのみの改稿(?)を載せておきます。
技術や書き方の参考とするためのものではないので、決してそういう目で見ないように。
「もうこれ原型ないだろ」と苦笑いしてください。ご不快でしたら失礼しました。
http://www5.pf-x.net/~wannabees/cgi-bin/upload/src/si0929.txt さらに念を押しておきますが、本当にひどいので注意してください。できれば笑ってください
>>460 小説らしきものを書こうという努力は感じられるけど
小説になってない感じ 普通に読めない
>>460 作者の脳内垂れ流しで、読み手のことなんかこれっぽっちも考えていないということは理解した
まったくもって、わけわからん
>>460 おめでとう。
意味のわからない冒頭一文の謎を解くために最後まで読ませる、その勝負はあなたの勝ちです。
でも最後まで読みましたが、謎は解けませんでした。
いったい僕はなにから男に戻っていたんですか? 両刀使いの男好きが女への愛に目覚めたんですか?
村上春樹が中学生のときにウイスキーでべろべろになりながら書いたという噂があるなら、それを信じます。
カタログスタイルはちょっと古いんじゃないでしょうか、と思いました。
>>460 読んだー。
面白かった。
ラノベスレにこんな感じのが投下されるのは予想外。
2chを見直した。
行間を押し付けるくせにノイズがはいってて、むぅ、ってとこがあった。
一番最後の云々のあとに男にもどるのならわかるけど、
映画館のシーンで男に戻るのはわっちもわからなかったよ。
うーん、失恋しちゃったから性愛わかんないのかな。
それとも、それは読者として失格で、恋なんて発生してなかったのかしらん。
もうちょっと、ストーリーに起伏があってもよかったかも。
最後はちょっと語り過ぎな印象。
いい刺激になりました。
>>460 【感想その他】
イミフイミフ言われてるからどんなものかと思いました
でも、割と表現力は高いと思います
あくまで近作の晒しの中ではですが…
情景の想像に関してはスタンダードに良い出来です
文章を辿っていけば自然に景観が見えるようによく考えて書かれてるように思います
でもラノベ的観点から言えばやっぱりちょっと、あやふやと言わざるを得ません
もう少し張り切ってそっちの方面に突っ込んでみて欲しい
もっと調子に乗って良いレベルの作者さんです
但しその方向性を違えてはいけません
今のままに進めば、ご自身の仰っている通り、誰にも読まれない作品にしかならないでしょう
ライトノベルとしては読めない、一般小説にも足りない、文芸には遥かに届かない、そんな中途半端なところを漂う散文になるはずです
それは読者の問題
この手のものを読み進めていきたいと思える読者が少ないからです
読める人間がなかなか良いかな、と思えても
ラノベ読者はそうは思いません
ラノベ読者の多くはこういったものを読めない人間であるはずです
多くの人はこう思うはず「だからどうした」
ライトノベルにおいて、作者の主張程不要なものはありません
アドバイスとしては
論文のように明確なテーマを先に挙げてしまうことです
どんなに馬鹿馬鹿しいものでも良いから、これはこういうものだ、というのをさっさとアピールしてしまうこと
というか、出来れば馬鹿馬鹿しいくらいのモノのほうが良いです
なぜならば、作品として、一本筋の通ったものを読者は求めているからです
それが商業小説であるライトノベルでは最も大事な事です
あなたの文章能力を活かせるところを探してみましょう
面白おかしく書くことの意義を見出して、書いてみましょう。
>>460 嫌いじゃないけど、小説でもないなって感じ。雰囲気だけの文章か。
雰囲気はものすごくいいと思うんだけどね。
淡い恋と失恋の話だと思って読んだけど、そうじゃないですって言われても、ああそうなんだって思うぐらい、
雰囲気しか存在しない文章だね。
ご想像にお任せしますっていうのは詩歌の世界で、小説はある程度、道を明示しなきゃならんと思うよ。
……と議論スレに誤爆したがあっちは気にせずに!
新作出来ました
感想ください
タイトル、我が名はドンガラ
「コックルプッコッケー♪ コックルプッコッケー♪ も〜りのざわめ〜き〜き〜こえ〜てく〜る〜よ〜♪ ハイ!ハイ! コックルプッコッケー♪ コックルプッコッケー♪」
世にも美しい森ガール、ドンガラはその昔、駅前のコンビニでバイトをしておった。
今日もドンガラの森ガールをアピールする歌が聞こえてくるのじゃった。
「おぉ、うるわしきドンガラ万願寺。余と結婚してくれたまえ!」
ししとう伊藤は街一番の精神タフガイ。
日がくれる寸前になると毎日こうしてドンガラに告白しにくるマゾヒストじゃった。
「コックルクルル〜クックック〜♪ コックルクルル〜クックック〜♪ い〜やよ〜わ〜たしは納豆が〜すき〜♪」
ししとう伊藤がフられると街は慰める為に祭りを始めるのじゃった。
街中から祭り囃子と歌声が聞こえおる。
「「「コックルプッコッケ〜♪ コックルプッコッケ〜♪ み〜んな〜で〜お〜どり〜ま〜しょ〜♪」」」
ドンガラ万願寺が踊る。
ししとう伊藤が踊る。
ワシも踊る。
街は今日も平和じゃ。
468 :
460:2011/08/08(月) 05:37:22.87 ID:fidDOzDn
感想ありがとうございました
>>461 すみませんでした
ちゃんと書けるように頑張ります
ありがとうございます
>>462 読み手を無視するようなものを書いたつもりはありませんでした
そう感じさせてしまったこと、申し訳ありません
ありがとうございます
>>463 すみませんでした
殺人事件の犯人などのように明示されるべき謎としては考えていませんでした
カタログスタイルが何を指すのか分かりませんでしたが
多分、新しくはないと思います…
気をつけます。ありがとうございます
469 :
460:2011/08/08(月) 05:40:41.66 ID:fidDOzDn
>>464 ありがとうございます
2chに書き込むのは二回目なので緊張しました
解説などは控えますが嬉しいお言葉も頂けたので晒してよかったです
ありがとうございます
>>465 もしかしたら失礼かもしれないんですが
占い師に見てもらって的中させられるとこういう気持ちになるのかなと思いましたw
自分でも中途半端だと思い、考え込んでいました
ご指摘とアドバイスをありがとうございます。がんばります
>>466 上の方にも指摘されましたが、(起伏のある)物語を作るのは苦手です…
自分は、明示できないものも表現できる(してもいい)と思っていますが
許容されるかどうかは別問題ですよね(特にラノベは分かりません…)
ありがとうございました
他にも見て下さった方がいましたら、ありがとうございます
削除します
470 :
この名無しがすごい!:2011/08/08(月) 10:04:12.25 ID:zINrsFav
471 :
この名無しがすごい!:2011/08/08(月) 10:07:18.03 ID:o/02zNBP
なぜ直リンで挙げないの
472 :
この名無しがすごい!:2011/08/08(月) 10:57:53.74 ID:zINrsFav
>>470 文章力E(読めない)
設定E(借りもの)
キャラクターD(磨けば光る可能性?)
ストーリー?(読了に至らなかった為)
構成?(読了に至らなかった為)
7章の冒頭ポエム→戯曲形式(会話文連続)でリミットブレイク!
物語はそのスタート地点から、キャラの名前と容姿と言動がさっぱり伝わらない!誰がナニしゃべってんだよッ!お兄さんを置いてきぼりにしないでッ!
表現も全くできていない!ネットスラングに頼りすぎ!
何やら放課後の部室で『ハルヒ』『はがない』系不思議活動が展開されているのはぼんやり伝わる!主人公・梓(女のコかと思ったぜ)がハーレムっぽい立ち位置にあることもなんとなくわかる!
だけどコイツらの顔や性格がさっぱりわかんねえええええ!!!!
初期キャラが何人いるのかさえ把握できぬまま、執事とかよくわからない新キャラクターが次々にコンバート!
カオス!!こいつは人類の理解を越えたモンスター……なのか……?
もう……閉じていいかな?
頑張ったよね俺……
サヨナラ、マイスイートハニー……
明日の為のヒント
「なのだ」口調だけ新鮮だったぜ!しっかり経験値を積んでまた挑戦してくれよな!アデュー!
>>470 読んでみた。
俺は、君の脳内構造がとても気になる。
いったいどうやったらこんな作品が書けるのか――その潜在能力の高さに脱帽した。
君がこれからどんな作家になりたいのかは知らんが、突っ走るなら突っ走ってくれ。
ピカソの様に、もしかしたら常人でも理解できる日が来るかもしれない。
しかし、現在商業として売られているラノベと比較しろ、というのであれば、
とにかく数を読んで書いてください。としか言い様がない。
そして――最大なる疑問が一つある。
HI部の正式名称ってなんぞ!?
見落としているなら、謝る! だから教えてくれ!
俺の凡庸な脳細胞では無理矢理な解釈で到底正解ではなかろう物しか浮かばねぇ!
>>470 面白かったよ。シュールで。
ただあまり音楽には詳しくなさそうだね
ジャズピのとこは引っかかった
適当にしか書けないなら要らないっていう分野もあることを覚えておこう
無為なものも重ねれば読むに足る
それはいいんだけど
作品としてみるとまともな評価は受けられないんじゃないかな
これで読者ウケを狙っていこうと思うと厳しいんで
まずは着地点を明示して下さい
始まりはどうでも良いから。
いきなり一行目が誤字ですね…。すみません。
>>476 ごめん、中身は読んでない。見た目だけの感想。
「」の最初が3文字程度でよく「、」が入ってる。
それに……が多くて、ずっとつっかえてしゃべってるんだろうか。
えっと…はい。
前回の続きなので。
あえて言おう。
あんまり面白くはなかったと。
>>418 >>476 文章力D(日本語上手だねマイケル君!)
設定D(特に目立ったモノはなし)
キャラクターC(気になるものがある)
ストーリーC(物語にはなっている)
構成C(流れはできている)
どうでも良いこと書きすぎ!!その報告はいらないですッ!
その割に肝心な部分はしっかりボカシ入ってフェードアウト……そりゃないぜ兄貴……結局なんなの?妖怪なの??
そして薄く薄く引き伸ばしたかのようなリズム感皆無ののっぺり長文が俺の飛ばし読みスイッチをダイレクトアタック!
句読点の位置が変だッ!普段句読点なんて気にしない俺が気になっちゃうってことはよっぽど変なんだよォー!
四切から飛ばし読みになりながらも最後まで頑張って読んだ俺超偉い!誰か褒めて!
退屈の海に沈みかけた俺を何度も救ってくれたのは小真理とパパのキャラクター!愛してるぜ!
そしてラストの意外な展開!
よくわからないなりに楽しめたぞ!
だがまだ『起』だ!
続きで決まる、続きを書こう、書けばわかるさ!このヤロー!
明日の為のヒント
一文に詰め込まれすぎた文章が窮屈さを訴えてるよ!気付いてあげて!
・文章が変
出だしは
前に行くスピードが徐々に落ちていく
でしょ?
・文章のリズムが悪い
とくに長い文章
短い文章は良い感じ
・言葉選びのセンス
無理に変わった言葉を使ってる感じが
結果そこだけ浮いてる
狐の嫁入りとか
・全体
お話としては面白いと思う
483 :
476:2011/08/08(月) 17:49:20.01 ID:wqOqyIqZ
なるほど…。
こうなれば一旦アップしてる文を洗って自分の文体に変えてみます。
他のラノベとかを意識したり妙に検屍官などの難しい文を読んだりしてごっちゃになってました。
誠に勝手ですが次の木曜あたりに改稿文と続きをアップして最後の晒しとします。
それで前回と今回のようにカス印を押されるなら、小説書くの諦めます。
失礼しました。
>>476 一、前回
>>418と比べてどうか。
何をどう比べればいいのかわからないんだが。
二、その他の感想(辛口大歓迎)
展開おっそ。
これだけのページ数かけて、やっと話がちょっと進展するだけとか…。
この文章なら、一人称にする価値がない。三人称で普通に書いた方がよっぽどいい。
485 :
快晴ラッコ:2011/08/09(火) 06:22:28.06 ID:RaA2oRCw
>>476 ゴミなら放置しとけば肥料になるかと思ったらプラスチックゴミだった感じ
>>472 キャラが薄い。終わってる。以上
ズバッと言うとこんなんです。
魅力的かどうか以前に、個体認識をするのにも苦労するレベルです。
キャラクター命な作風でこれは厳しすぎるかと。
魅力的なキャラクターを作ることは困難です。
産みの親な作者には親バカ補正が入ってきますし、山田さんには魅力的でも田中さんにはクズキャラだったりしますからね。
一方で、個体認識できる程度に個性的なキャラクターを作ることは誰にでもできます。
そのあたりの方法はいろいろとあるんで、自分で適当に考えてください。
例えば既存のキャラをみて、要素を箇条書きに分解してみる。
ドラえもんであれば
青い。丸い、ダメ人間の世話を焼いてる。ロボット。ネズミが嫌い。
こんなノリ。
で、「ダメ人間の世話を焼いてる」だけを取りだして、「お世話好きなお姉さん」にすれば外殻は完成。
次は「世話好きなおねぇさんがいたらどんなだろう」と想像してみる。
日常の一コマ一コマにおねぇさんを入れて想像してみる。
水をこぼすと拭いてくれるおねぇさん。
毎日のお弁当を作ってくれるおねぇさん(ただし殺人的に不味い)
蚊に刺された程度の小さな傷でも救急車を呼んでくるおねぇさん。
ホウキとチリトリを持って歩いて、主人公の前にあるものは小石だろうと辞去してくれるおねぇさん。
このあたりのエピソードを実際に書く必要はありません。
「こういうことをやるキャラなんだぞ」と思って書くだけで、作品の中での動きも変化します。
あとは被りですね。
この作品、序盤の段階でかなり被ってるんですよ。
ハム太郎先輩を「天才」としてますが、飛び級幼女な優喜も天才ですよね。
水月を妹キャラとしてますが、「妹キャラ」といえばロリキャラを兼ねていることが大半ですよね。
違うことを示すエピソードがあればよいのですが、それもありせんし。
それがないまま妹キャラでロリっぽくもある恋理が入ってくる流れに至っては、単純にわけがわかりませんでした。
コテハンは視ね
>>488 1 展開に違和感があるか。
無い。
2 文章、描写等は問題無いか。
冒頭の二行目、
>彼女が突然そう言い出したので。
これは表現として何かおかしい気もする。
やりたい事はわかるんだけど、少ししくじっている感がある。
>それは街燈の細い灯りに照らされながら、いま僕の目の前にも。
とかは、うまく出来てる。
凝った書き方が好きなのかな?
3 読み飽きた部分、読むのを止めた部分。
全部読んだ。すいすいと読んでいける。
その他、気がついた部分
うまい一人称を書けていると思った。
細かい心情描写とか自分には無理だな。
今後どう展開するのかよく分からないけど、
ああ女神様っ!!みたいな、ありがちな展開で無いことを祈ります。
>>488 1 展開に違和感があるか。
違和感覚えるほどの展開もないんじゃないかと思うけど。
やっと展開開始ってとこで終わってるし。
2 文章、描写等は問題無いか。
熟読してないから細部はわからないけど、さーっと読む分には特には。
3 読み飽きた部分、読むのを止めた部分。
短いから一応最後まで読んだ。続きには別段興味は覚えない。
その他
最近は空行大量挿入がブームなの?
読みにくいだけなんだけど。
>>488 全部読んだ。思いつくまま。
わかりにくいところがいくつも。「お前が送っていけよ」と言ったのは美崎のツッコミか第三者か。美崎があわられるくだりも
把握しづらいし。ふたりが歩いてるところもさいしょに距離をおいていると書いとかないと、読み進めて「あれ、離れて歩いてたんだ、」
と修正をかけないといけない。
まっとうな青春恋愛小説かなと思って読んでたら、おっぱいでこちらの読書モードを強制変更させられる。『僕』人称の内向的な性格かと
思ってたらナンパする度胸はあったり、資金集めにバイトしたり。かと思えば、毎週おばあちゃんをお見舞いに行ったり、ケンカでもない
ような言い合いにおどおどしたり。そう、こっちの読書態勢を何度も変更しないといけないので読みにくいというのはある。
ああ、文章もちょっとだけ癖があるね。その癖が味になりきれていない(ということはつまり、語り手である森永のキャラが固まっていない)。
メールのくだりからすればラノベラノベした作品ということだろうけど、こちらとしてはこの流れ(設定)のまま、それでもなお青春恋愛小説
として読みたいなあと思う。
あ、地の文では「ばあちゃん」じゃなくて祖母のほうがいいよ。
信士のキャラはどうみたって、ちょっと天然ボケの男装クール女子なんだけど。
売店もあるくらいの神社が最近まで知られていなかったというのはおかしい。
神社のお詣り、ふたりがけんかしないなんて願いより、おばあちゃんが早く退院できますようにのほうがいいんじゃない?だって、ばあちゃんに
参拝のしかた習ったって語ってるんだもの、ならば、ばあちゃんのことお願いしなくてどうするよ?
あとねえ、まあ余計なお世話だけどネーミングはどうにかしたほうがいい。天津(あまつ、なんだろうけど)とか、登場人物の名前とか。
突拍子もない名前にしろって言ってるんじゃないけど、あまりに凡庸すぎる。あと、神社なのに信士ってどうよ?とかね。
上でね、森永って書いたけど、主人公の名前ぱっと思い出せなかったのよ。つまり、そういうこと。
>>488 1 展開に違和感があるか
最後まで読んでないので、なんとも
読んだところまでは違和感がない
2 文章、描写等は問題無いか
「桜が散る夜のことだ。女の子が夜に独り歩きは危険だし、それならお前が送っていけよと言われた」
送っていけと言ったのは誰なのかわからない
美崎なのか、それとも誰が言ったかはわざと隠しているのか?
「彼の名前だけはずっと前から知っていた。〜全国大会に出場した有名人だったからだ。」とあるんだけど、主人公と隆史は同じ中学なの?
それとも県内で有名だっただけで、同じ中学ではなかったの?
3 読み飽きた部分、読むのを止めた部分
読み飽きたのは「しかし先走りすぎるのも問題だ。」からで、実際に読むのを止めたのは、「ほんと何様なんだろう。神様?」で
その他
始まりの夢は、なかなかいい感じだった
でも一章に入るとありふれた高校生が主人公になって、とたんにつまらなくなった
極端にエロい友人というのも、ラノベではお約束
お約束の内容を、のっぺりとした文章で書かれても興味がわかない
あと個人的な好みだけど、青春てのは、あとから気づいて青春だったと思うもので、その只中にいるやつが「青春だ」とか言うのは気持ちが悪い
なので、「そういうやつが語り手なんだ」という色眼鏡で読んでしまった
結果的に、「こっちは女の子の手を握ったことだってないよ!」や「僕の知ってる彼の印象と一〇〇光年ぐらいかけ離れているんだけど。」みたいな、「読者(あるいは不特定の誰か)に語りかけるような文章」も、嫌味に感じる
多くの文章は「〜だった」「〜だ」とのっぺりと書かれているのに、時々「〜だよ!」「〜なんだけど」と書かれると違和感がある
493 :
492:2011/08/10(水) 01:24:26.88 ID:6fTSqEO3
ごめん、書き忘れ
「半歩だけゆっくりとそばに寄った。まだ見えない。さらにもう半歩、踏み出してやっと闇の中にその横顔が見えた。
たぶん、前を歩く美崎の少し後ろを主人公が歩いていたのだろうが、それを明らかにしてないよね?
それとも、真横を歩いていても見えないくらい真っ暗ということなの?
>>488 1 展開に違和感があるか。
冒頭の展開は蛇足かなあ。
彼女が突然できるというなら、冒頭で主人公とヒロインが以前から顔見知りというのはあまりうまくない
(たとえ夢の中のことだとしても)
期待感というか、ワクワク感が薄れてしまうからね。
何かしらヒロインとの出会いの予兆を示す必要はあると思うけど、顔見知りというのは行きすぎかな。
2 文章、描写等は問題無いか。
背景描写、人物描写が非常に薄いのが問題だと思う。
背景描写が無いから今誰がどこにいるのかが分かりづらいし具体的なイメージがしにくい。
人物の描写ももっとしっかりした方がいい。主人公の容姿が分からないのは一人称だから仕方ないにしても、
隆の容姿がまるで分からないのはどうよ。
身長体格顔形表情雰囲気仕草声音、当人を形作る情報がなーんも提供されてないからのっぺらぼうと同じ。
これでは感情移入するものもできない。
美崎にしても「普通の女の子」でズコー、ってなったわ。はしょりすぎというか、描写をサボりすぎだ。
3 読み飽きた部分、読むのを止めた部分。
その他、気がついた部分があったらなんでもお願い致します。
人物描写と背景描写に問題がある点を除けば、この時点までは読者の興味を引き続けるのに成功してると思う。
自分も最後まで読めたし、先の展開も気になった。
主人公も年相応の悩みがあるから、共感できるところがあった。これは中々良かったと思う。
ただ、ヒロインを「普通の女の子」と描写するのはいただけないな。
ヒロインは仮にも主人公の相方なのだから、もっと魅力のある描写をすべきだろう。
あまたある作品の中で、なぜヒロインの描写が執拗なまでになされているかを考えてみるべきだと思う。
いろいろ言ったけども先は頑張って書いてほしい。
あと、読者を楽しませることを常に忘れないでね。
>>488 文章見ながらおかしいと感じた所を片っ端から書いていきます。
そのため、見ていない人は無視してください。
あくまで個人的な価値観です。
・最初で風と気温(体感)がない
・このあたりってどのあたり?
・歩いているってどんな感じに二人は歩いてるの?
・最初の言葉の掛け合いは漫才でもしたいの?そして、言葉の展開が早い。
・ドラマの解説で見ていたのは美崎なのになんで、主人公が解説してんの?主人公は見てるって書いたほうが良い。
・夢落ちにしてるなら、もっと甘くして良い。
序盤ここがおかしいと思った所
・僕僕言い過ぎ、ここは情景描写とイベントを増やそうか。
・おっぱいに目指めたのは良いが、本人が言ったほうが説得力あるよね?
・隆史と出会いの描写が欲しい
・活動を短い言葉で省略していいの?
・はぐれメタルってもろに出していいの?あれ版権あるキャラだよ?
・駅前ってどこにある駅前?
・これマックともろに出てるのは置いとくとして二人はどこで話てんの?
・ここらでプロットに意識捕われ過ぎて、内容が疎かに成りはじめたと感じる。
・マックでも良いけど具体的な形がないよね?テーブルとか何にもない。
・この部分で落ちをつけた形にしてるけど、視点が定まってないね。急な場面転換は丁寧に書くこと。
・女子となんで主人公関係持ってんの?(矛盾)
・誰から聞いたの?曖昧すぎる
・金の話って直接的な言葉はいらない。金=汚いってイメージがあるから、神社では余計にまずい
ごめんなさい。ここらで切り上げますが、結論から言うともっと書き慣れて下さい。
とにかく、心理描写は伝えようと意志は分かりますが、
具体的な物が少ないです。
まず、主人公がどんな行動をしているのか具体的にイメージを持たして欲しいです。
>>488 プロローグだけ読みました。
>道先の闇の中、灯りに照らされた桜の樹がゆっくりと浮かび上がり、
>そしてまた闇に消えていく。
桜も街灯も動かない。
だから、街灯の明かりに照らされている場所にある桜の木は、ずーっと同じように
照らされてて、主人公たちが歩いて近づいて通り過ぎたからといって
闇に消えたりしない。
書いてるみたいな状況になる時って、動いてる側が明かりを持ってる時、
つまり車のヘッドライトに照らされて〜とか、懐中電灯の明かりに〜とか
そういう時だよ。
坂は昇るものじゃなくて上るもの。漢字に注意。
それと、これは細かいかもしれないけど、郊外から街に行く道が上り坂?
通常は街より郊外の方が標高が高い位置にある印象なので、ちょっと違和感あった。
ヒロインの格好おかしすぎ。桜が咲いてる時期の夜に、スリップワンピ一枚で
外に出る女なんて普通いない。
コートはさすがになくても、ジャケットは着るし、制服だって冬服って時期だよ。
ヒロインにそういう格好させるのを何が何でも優先したけりゃ、せめて、
蛍舞う初夏にでもしといてください。それでも変だけど。普通は真夏にする格好だ。
美崎って苗字なの、それとも名前?苗字呼びか名前呼びかで相当印象が違う。
なんか、叙情的に書こうとしてるのはわかるけど、て感じです。
すごくちぐはぐ。情景描写と心理描写がかみあってない。
せっかく桜が散る夜云々と最初に書くんだったら、プロローグ最後でヒロインが笑った時に
風が吹いて桜の花びらがばーっと散るとか、思いっきりベタだけどそういう演出が
やっぱり必要なんじゃないでしょうか。
今のままじゃ、そもそも桜の季節である必要性が全然ないし。
つーか、途中から桜のことすっかり忘れてない?
後半、桜に関する描写どころか、桜のさの字もなかった。
第一章は、おっぱい揉みたいのところでガックリきて読むのやめました。
>>488 1 展開に違和感があるか。
違和感は無いがテンポが遅いとは感じる。
2 文章、描写等は問題無いか。
始まりの夢の部分だけ読点が多くて引っかかる感じがする。
全体的にはそれほど問題ないとは思うが……。
あと、台詞ごとに改行入れる人をこのスレでたまに見かけるけど要らないと思う。
3 読み飽きた部分、読むのを止めた部分。
最後まで読みました。
冒頭だけ見た感じだといわゆるオチモノ系な内容なのだと思う。
大きな失敗は無いようだが展開が遅く内容が薄味に感じる。
この手の話は大体ヒロインの劇的な登場から始まるべきだと思うが、そのヒロインの登場までに時間がかかりすぎ。
まずヒロインを見せて、それからサブキャラを見せればいい。ヒロインさえ求心力があれば読める。
当然、「普通の女の子」ではダメだ。
サブキャラ達も味が薄い。
隆史はよくいるお調子者の俗物キャラにすぎないし、信士も神社で働いている寡黙なイケメンで説明が済んでしまう。
あくまで主人公とヒロインがメインという話作りならサブキャラはあえて主張しすぎないようにする手もあるが、とりあえず現時点では物足りないと言っておく。
ラノベ的には神社にいるクラスメイトは女の子(巫女さん)にすべきだと思うし……。
総括すると、この話にはテンポのいい展開と分かりやすく印象的なキャラクターが必要だ。
まず見た目の特徴から考え直すといい。ふちの赤いメガネをかけているとかバンダナを巻いてるとか描くだけでキャライメージが固まる。
あだ名をつけるのもいい。隆史、信士では覚えにくい。単にタカシ、シンジとカタカナ書きにするだけでも見やすくなり名前が頭に入る。
展開については、とりあえず早く事件を起こすこと。日常パートはその後にした方がいい。
無根拠かつ劇的にヒロインが登場→そいつの起こすドタバタに巻き込まれ→なんだかんだで仲良くなり→よくわからぬうちに危機が訪れ→主人公が活躍してヒロインを救い→ドタバタな日常がこれからも続くよ!
……みたいなテンプレ展開でも特に何も起こらない時間が続くよりは大分マシ。
現時点ではあまり次のページが気になる状態にならない。
>>488 文章力D(冗長!散漫!退屈!比喩無しヘタクソ作文!)
設定D(スイーツ予備軍女子の見た夢!ありがち!)
キャラクターE(テンプレェートォォォォ!)
ストーリーD(先があまり気にならない)
構成E(遅いッ!圧倒的に!スピードが足りないッ!)
桜の木……話しながら歩く二人……ワンピースの少女……カーディガンをかけてやり……クッサー!いつの時代の少女漫画だよッ!
恥ずい!助けてスイーツ思考!
そして文章つまんねええええええ!のにやたら一文長えええええええ!地獄!!俺の読書HPが早くも!風前の灯火!
主人公ちゃんの心情がよくわからんままフェードアウトで第一章!隆史(友達属性のテンプレおっぱい聖人ですねッ!)登場!
こ、これは………………ギガントツマラナス……………………!!!!!
プロローグに動きあるシーン持ってきたら第一章がウンコでも許されるのか!否!断じて否である!
だいたいプロローグも引きになってませんよ!よ!
神様メールのくだりまで遅い!アンタに足りないのはカールルイスの遺伝子だ!
作者と読者のあいだに横たわる大きな溝の存在を感じたぜ!
シンクロ率を上げるのよシンジ君!以上!
明日の為のヒント
読者を退屈させない為にはどうしたらいいのか頭がハゲるくらい考えよう!(マジでハゲる必要はないぞ!)アデュー!
アデューの作品を読んでみたいよな。
終始あのテンション何だろうか?
誤爆した
>>501 文章力C(所々引っ掛かるが普通に読めるよ!ママ!)
設定D(押し掛け女房は見飽きた!)
キャラクターD(甘いッ!ありきたりの域を出ないッ!)
ストーリーC(やろうとしていることは伝わる)
構成C(中弛み感があり、再考の余地はある)
読める作りにはなっているッ!
限られた舞台の中で精一杯のシーンを提示!
主人公の心境変化で山あり谷あり起伏も作った!
要所要所でクスリとさせる一人称は平均点!
だがしかし!
だ!が!し!か!し!
凡!!!!!庸!!!!!!
全体を支配する既視感バリバリ退屈イメージッ!
感想に書くような特筆点に乏しい!
もっと!ほとばしるような魂の輝きを見せつけてくれッ!
ホットな話題を連れてくる作品こそが一流なのだッ!
明日の為のヒント
もっと無茶苦茶やっても良いんだぜ!習作にしては悪くないから頑張ってくれよな!アデュー!
>>501 息抜き作品だそうだけどあえて厳しくやる
ヒロイン
一途なモンスターのテンプレ造形に作者の怠惰を感じる
レザーフェイスとブギーマンのように、ちょっとした違いで
オリジナリティを出すことは可能なのでがんばってほしい
文章
テンポをよくしたいなら優しくなろう
母ちゃんがおでかけする際に、「うちで大人しくしてなよ」といった
しかし主人公たちはすぐに出かけている
話の流れそのものはおかしくないが、読者には優しくない
わかるだろうか?
その他
なじめない幼なじみという設定はシンプルだけど超おもしろい
今回みたいにまったく身に覚えのない子の出現から
もし驚愕の真相へ繋げることができたらすごく面白いし、
謎とかなしに普通に幼なじみなんだけどなんか距離感があるとかでもいい
やり方次第で化けると思う
【アドレス】
http://www5.pf-x.net/~wannabees/cgi-bin/upload/src/si0939.txt 【ジャンル】ファンタジー 現代
【タイトル】鏡の中の霧崎夕
【評価基準】電撃の二次で落ちた物です。
なんでも気になったところ、おかしいなと思ったところについて
指摘していただけるとありがたいです。
オチについては問題があると自分でも理解していますが、
その上でさらに指摘していただける部分があれば
していただけるとありがたいです。途中で読むのを止めた時には、
どこで読むのを止めたのかも教えていただけると嬉しいです。
【改稿】可
人によってはグロと感じられる可能性のある場面がいくつかあります。
あらすじ:奇妙な世界に迷い込んだ女の子が戦います
自分をつけ狙う何者かから逃げながら宝物を探し出します
>>504 自分も電撃二次落ちですが、ラプラスの方だけ拝見させていただきました。
まず、タイトルで(悪い意味で)目を引き、以前より個人的に注目してました。
それというのも、自分はガンダム好きのいわゆる「ガノタ」と呼ばれる人種だからです。
で、ガンダムシリーズには「ガンダムUC」という小説作品があるのですが…
その作中、重要なアイテムとして「ラプラスの箱」というものが出てきます。
もうお察しでしょうが、貴作のタイトルの第一印象は、巨大コンテンツの二番煎じです。
また、作中に登場するバチカン十三課という組織も、ヘルシングですでに使われてます。
勿論、あなたはオリジナルのものをひり出したと私は思うのですが、現実は現実です。
沢山の本を読んでいる読者から見れば、アチコチがチープなオマージュに見えるのです。
オマージュと取られるならまだ好意的、人によってはパクリと言う人もいるでしょう。
設定の文言が被ることを「たかが」と思うか否か、それはあなた次第なのですが。
ここまで既存の作品で用いられたものと文言が被るのは、まずその時点でマイナスでは?
自分は十三課が出た時点で、もう読めないと思いウィンドウを閉じました。
しかしながらら、文章力は作風にマッチしており、総じて高いと感じました。
また、構成力も「序盤に兎角事件を持ってくる」というセオリーに順次ており、不足なく感じます。
キャラクターとテーマ性についてはなんとも言えませんが、続きは非常に気になります。
惜しむらくは、専門用語がほぼ全て「どこかでみたことがある」というだけで萎えてしまいました。
序盤しか読んでないのに酷評は恐縮ですが、他の方の意見も生かして頑張ってくださいませ。
>>504 ラプラスの匣だけ読了
もう一つの方は読む気になれなかった
文体が戦闘やシリアスになるといきなり詩的というか厨二的になるのは演出?
シーンによって文体がころころ変わるのでそこでつっかえてしまう
日常(ギャグ?)とシリアスが悪い意味で分かれてる
特に主人公なんか別人としか思えなかった
人間じゃない設定も空気だし要らなかったと思う
他のキャラも何というか、描写不足
アレクは主人公視点での描写も、アレク視点での主人公に対する描写も少なくて
親友同士の戦い、と言われてもまったく悲劇性を感じなかった
操られてることも読んでる方は丸わかりだし
ヒロインはテンプレツンデレ未満の何かって感じ
カレンとレジスタンスの司令官(名前忘れた)は正直いなくてもいいレベル
主人公の葛藤はしつこいくらい見せられるのに、他の必要な描写がばっさり省かれてる
他にも色々あって書ききれない
全体として物語の体はなしてるけど
キャラと構成は正直まるでダメな印象
特にキャラの魅力のなさはかなり酷いと思う
あと
>>506も言ってるけど用語は選んだ方がいいと思う
既視感バリバリだったし、必然性も特に感じられなかった