文学青年を語るに最低限読まなきゃいけない作品は?

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1吾輩は名無しである
自称文学青年の人、違う人、文学青年は何をよみますか?
俺はとりあえず「ライ麦畑でつかまえて」読み終えたところ
2吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 00:13
太宰治の人間失格
3吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 00:14
柴田翔 されど我らが日々
4吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 00:16
つまり今になって振り返ってみれば、恥ずかしいと思う書籍のラインナップ?
5吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 00:17
ヘッセ 荒野のおおかみ
6:2001/08/23(木) 00:17
人間失格は読んだんですが、一時期かばんにずっと入れとくくらい気に入ってました
7吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 00:18
「ハムレット」「伊豆の踊り子」「友情」などは
有名すぎて逆に手が出ない。
8吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 00:18
ドストエフスキーとトルストイを読んどけ
後の小説は彼らのへたな焼き直しにすぎない
9吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 00:19
スタンダールも加えて
10吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 00:21
仮面の告白とかね。
11名無しさん:2001/08/23(木) 00:21
文学青年ならとりあえず
太宰を読む。坂口を読む。
そして死にたくなる。死にたくなるけどもちろん死なずに
プルーストを読む。長すぎて死にたくなる。
しかしなんとか読みきって、
フィネガンズウェイクと重力の虹を読んで
意味不明で死にたくなったところで
ドグラマグラ読んで基地外になる。
12吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 00:21
本当に小説って19世紀が頂点だったよね。
13:2001/08/23(木) 00:23
>>4
そんな感じすね。自分が文学に入っていったきっかけになったような作品です
14吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 00:26
>>12
原爆投下で芸術は終わったのさ
後は過去を振り返って鑑賞するだけ
15吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 00:26
基本的に暗くなる小説じゃなきゃ駄目だ
でも安部公房は文学青年に似合わない気がする。理系だからかな
16吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 00:32
たしか東大理系だったっけ?
>>15
17アドルノ:2001/08/23(木) 00:34
アイシュヴィッツのあとで詩を書くのは野蛮である
18吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 00:35
シェイクスピア、ディケンズ、エミリー・ブロンテ、ワイルド、モーム、
スタンダール、バルザック、ユゴー、フローベール、ボードレール、ランボー、ロマン・ロラン、ジッド、プルースト、サルトル、カミュ、
ゲーテ、マン、ヘッセ、
ゴーゴリ、ツルゲーネフ、ドストエフスキー、トルストイ、チェーホフ、
メルヴィル、オー・ヘンリー、パール・バック、フォークナー、ヘミングウェイ、スタインベック、カフカ
日本だと鴎外、谷崎、漱石、志賀、武者小路実篤、芥川、川端、一葉、太宰、基次郎、三島、安部、大江、中上
これくらいは読んでおかないと文学青年は自称できないでしょう
19吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 00:35
はいはい
20吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 00:39
>>18
あれ?藤村入らない?
21吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 00:43
>>18
ゾラも入れてくれよ
22吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 00:45
注意すべきは、
「青年」のうちに沢山読まなければならないことだ
23修正主義者:2001/08/23(木) 00:45
>>17

戦後ドイツ精神史は、その一言で、自縄自縛の罠にかかってるような・・・
24吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 00:46
アドルノ自身もいろいろくっちゃべってることだしねえ
25吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 00:48
>>18に同意。
26名無しさん:2001/08/23(木) 00:48
青年って何歳まで?
27吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 00:49
>26
24歳まで
28名無しさん:2001/08/23(木) 00:50
24か。
まぁそんなもんか。
29吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 00:50
>>26
童貞じゃなくなるまで
30吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 00:51
>>29
じゃあ花村満月は10歳でおっさんになったのか・・・
31吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 00:53
>>26
手元にある国語辞典によると
「十四、五歳から二十四、五歳の若者」
とある。
32吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 00:55
>>18
まあそんなもんだろうな。
33吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 00:56
十四歳で青年っていうのも・・・
34吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 00:56
むしろ少年だな<十四歳
35吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 00:57
文学少年・・・・かこ悪い
36吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 00:59
地元の青年団って聞くと、
紳助の花嫁探し番組に出ている
ような奴等を思い浮かべてしまう。
37吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 01:01
>>18
それを絞って、
シェイクスピア、ディケンズ、スタンダール、バルザック、カミュ、ゲーテ、ヘッセ、ドストエフスキー、トルストイ、ヘミングウェイ、スタインベック、カフカ
漱石、谷崎、芥川、鴎外、川端、太宰、三島
このなかに読んでない作家がいれば文学青年は語れないでしょう。
38吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 01:07
ディケンズはつまらないなあ
大衆小説でしょ?
39吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 01:07
文学青年を騙ればいいじゃないか。

・・・ああいいよ。座布団、とれよ
40吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 01:10
>>18
日本の近代以前の文学(&その他東洋文学)が入っていないみたいだけど、
そういうのは文学老人が読むものなのかな。
41吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 01:11
>>38
でもさ、文学青年だったらたくさん本に目を通してはいるんだし、
そのたくさんの本のなかには普通ディケンズくらい入ってるでしょ。
42吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 01:11
日本の近代文学で言えば春樹は読むべきなのかな?
43名無しさん:2001/08/23(木) 01:13
ディケンズは良いぞ。
漱石だって生きてる頃は大衆小説家って位置付けだったんじゃーなかったっけ?
44吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 01:13
>>37
古事記、日本書紀、万葉集、古今集、新古今集、源氏物語、平家物語、太平記、謡曲のいくつか、
井原西鶴、近松門左衛門、上田秋成、本居宣長くらいも加えておけ
45吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 01:14
>>41
ディケンズが入ってて、ゾラとかマンが入ってないのはおかしい
46吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 01:15
>>44
『最低限』読まなきゃいけない作品だから。
47吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 01:18
ジョイス、ピンチョン、島尾、ジュネ、埴谷、マルケス
トニモリスン、コンラッド、あたりもメジャーじゃないのか?
48吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 01:22
>>47
メジャーではありません(笑)
49名無しさん:2001/08/23(木) 01:49
最低限ということで考えたら
ドストエフスキーと漱石で良いと思います。
50吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 02:10
兎に角、漱石は読まなくっちゃ不可ん。
51吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 02:19
横光利一はいれなくていいかな?
マイナー?
52吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 02:26
>>51
マイナーです。
>>49
最低限っつっても文学青年を語るのに最低限、ですからね。
ドストエフスキーと漱石だったら、例えば普段本なんて読まないし2chを知っても文学板になんて逝こうとも思わない人だって読んでるでしょう。
53吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 02:30
>>52
漱石はともかく、ドストエフスキーなんて読んでないと思うよ。
5452:2001/08/23(木) 02:35
それもそうですね(鬱ごめん逝ってくる。
55名無しさん:2001/08/23(木) 02:37
そうかそうか、
文学青年として最低限か。
それじゃー一杯読まないとダメだなー。
内田百件と吉田健一も是非読んで
限りなくだらしない人間になって欲しいもんです。
56吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 03:53
たぶん、岩波文庫と新潮文庫と角川文庫の夏休み100選を読破すれば、
いっぱしのブンガクセイネンでしょう。
もちろん、その中にはマルケスもコンラッドも吉田健一もはいってないでしょうが。
それから、漱石もドストエフスキイも王道の小説からはずれてますから、
やはり、先に王道をきわめた方がよろしいかと。マルローなんかで
57吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 07:20
>44に同意。
58吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 07:30
文学青年として最低の奴のスレかと思ってしまった
59吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 08:32
フローベール「愛書狂」
デュマ「稀覯本余話」
ノディエ「ビブリオマニア」
アスリノー「愛書家地獄」
ラング「愛書家煉獄」

が一冊で読める生田耕作編訳『愛書狂』
60台無し:2001/08/23(木) 10:56
なに?「文学青年」って資格でもできるの?(笑)
61:2001/08/23(木) 11:15
>>60
国家資格「文学青年検定1級」とか出来たら面白い
62吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 13:54
どうゆう試験内容にするのよ?
>>60
63吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 14:02
>>61-60 わはは。
試験内容はともかく、1級に合格すると
公職や医療・金融関係に就職できないとか、
2級取得でも調理師試験受験不可、
繰返し受験している者は専門の閉鎖病棟に……。
64吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 14:41
>>63
ワラタ
1級試験には小説だけでなく現代詩も入れる必要があるだろうな
65台無し:2001/08/23(木) 15:49
こんなところか

一次試験 選択式(マークシート)古今東西の文学知識を問う。
(俺はここで軽く落ちるだろうから安心かな(笑))
二次試験 短答式/問題文に対する批評文を書く
最終試験 創作/原稿用紙100枚程度、制限時間一ヶ月

合格率は2%程度

・この資格を持っていると文芸誌に書く資格を得ることができます。
・民間企業および公共団体はこの資格の保持を理由に採用を断ることができます。
また、被雇用者がこの資格を取得した場合、クビにすることができます。

きみならどうする。
66吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 16:08
一級だったらもっててもいいな文芸誌に書けばいいんだから
二級三級だと両方から見捨てられて廃人
67吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 16:14
>民間企業および公共団体はこの資格の保持を理由に採用を断ることができます。
>また、被雇用者がこの資格を取得した場合、クビにすることができます。

普通自分からばらさないだろが。でも「文芸誌に書く資格」ってのはいいカモ。
68吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 16:17
ワラータYO!
69吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 16:19
>この資格を持っていると文芸誌に書く資格を得ることができます。

で、資格を持たない者が、あるとき文芸誌に勝手に発表して、

「文学的タブーを破ったスキャンダラスな大問題作!!」

とかいってセンセーションを巻き起こし、文学史に名を残したりする(ワラ
70吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 16:30
語るというより騙る、みたいなー
71吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 16:42
自分は徳川の末裔だと称し、
文学を(ドストエフスキーだの何だの)論じて
吉行や遠藤をダマクラカシタ男がいたそうです。
ところがこの文学青年の「騙り」が際立っていて
むしろ感心した、と書いてましたねご両人。
72フクシマ:2001/08/23(木) 18:11
>>71
へー、初めて聞いた。面白い話ですね。
その顛末が書いている本があれば教えていただけませんか?
73吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 21:51
74吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 22:10
内田百閧ニ稲垣足穂。
75吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 22:29
>>73
作家名羅列レスが面白いね。
76吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 22:36
77吾輩は名無しである:2001/08/23(木) 23:59
微妙に会話が成り立ってるのがオモロイ。

59 名前:吾輩は名無しである 投稿日:2001/08/23(木) 08:32
フローベール「愛書狂と聞いただけで冷や汗が」
デュマ「著しく長い眼状紋の尾の羽根を扇形に広げメスにアピールする稀覯本余話の在庫多数」
ノディエ「ビブリオマニアにはずいぶん長い間がっかりさせられてきた」
アスリノー「そうは申しましても愛書家地獄」
ラング「あの事件があってからというもの、あの子ったらずっと愛書家煉獄」

が一冊で読める生田耕作編訳『愛書狂』


60 名前:台無し 投稿日:2001/08/23(木) 10:56
なに?「その時点で最初の目的を忘れて文学青年」って資格でもできるの?(爆破)

61 名前:比 投稿日:2001/08/23(木) 11:15
>>60
国家資格「怪我人まで出した文学青年検定1級」とか出来たら面白い

63 名前:吾輩は名無しである 投稿日:2001/08/23(木) 14:02
>>61-60 わはは。謝罪など、もってのほか。
試験内容はともかく、お金が戻って来ない状況で1級に合格すると
公職や医療燉Z関係に就職できないとか、その頃は泣いてばかりいましたが
2級取得でも調理師試験受験不可、
繰返し受験している者は専門の閉鎖病棟に……。それは命を落とすかもしれない危険なお仕事。
78吾輩は名無しである:2001/08/24(金) 00:08
7 名前:吾輩は名無しである 投稿日:2001/08/23(木) 00:18
「無銭飲食癖のあるハムレット界のカリスマ」「ちぎっても、ちぎっても伊豆の踊り子にしてはキャラ弱過ぎないか?」「孫の代まで友情返してよ!(半泣き)」などは
有名すぎて逆に手が出ない。お前の両親を呪うがいい。

10 名前:吾輩は名無しである 投稿日:2001/08/23(木) 00:21
仮面の告白とかね。しかも今までに3度、アニメ化されているんですよ。

39 名前:吾輩は名無しである 投稿日:2001/08/23(木) 01:07
文学青年を騙ればいいじゃないか。思いだそうとすると、物凄く頭が痛くなるんですよ。

・・・ああいいよ。いくら何でも大学の一芸入試を「出生の秘密」で合格しようとするのは無茶だよ。座布団、とれよ

41 名前:吾輩は名無しである 投稿日:2001/08/23(木) 01:11
>>38
でもさ、王子様の気を引こうとして文学青年だったらたくさん本に目を通してはいるんだし、祖父の影響なのか
そのたくさんの本のなかには普通ディケンズくらい入ってるでしょ。どんなに耳を塞いでも誰かがバナナを食ってる音が聞こえてくる。
79吾輩は名無しである:2001/08/24(金) 12:36
>>73
ワラタ
「難解バカボン」の仲間のようなソフトがあるようですね。
80吾輩は名無しである:01/08/31 20:18 ID:XmvvPgSs
あげ
81:01/09/04 00:49 ID:QGvHvRm.
澁澤から入った奴は???
82吾輩は名無しである:01/09/04 03:19 ID:Y/78fkqY
age
83吾輩は名無しである:01/09/04 06:32 ID:nXakO1uc
よくある

日本文学集成系
世界文学集成系

は10代で読破したいところ。
84文学オバサン:01/09/05 10:52 ID:VH061BeE
文学少女はどうするの。
「少女」は10代前半がギリギリだとおもうけど・・
12歳でピンチョンやマルケスはきつい。早い時期に渋沢読んで、人生謝ったし。
85吾輩は名無しである:01/09/05 15:28 ID:ruGAshAI
まあ、
>47
辺り「のみ」読んでるってのも、文学青年の
ひとつのパターンだろーとは思うね。
トニ・モリスンとコンラッドって
いきなり脈絡ないあたり、リアル。
8685:01/09/05 15:29 ID:ruGAshAI
あ、つまり「ひとつのパターン」ってのは、
流行りものに弱い、という意味ね。
87いかにもな名前の羅列:01/09/06 01:07 ID:WrgMXYYM
主に... 荷風、安吾、石川淳、深沢七郎、久作、十蘭、澁澤、沼正三、
中上健次、
ワイルド、
サド、ジュネ、マンディアルグ、B・ヴィアン、セリ−ヌ、
ボルヘス、
etc...
を乱読することに中学、高校と時間を割いてしまったのですが...。
17の少女(?)です。
偏りが気になってきました。
88吾輩は名無しである:01/09/06 01:42 ID:yIqjdNLk
黙陽作「赤い帽子の女」
89吾輩は名無しである:01/09/06 01:44 ID:fHlPvalc
四畳半襖の下張り
90吾輩は名無しである:01/09/06 01:45 ID:u1mo04t6
>>85
>トニ・モリスンとコンラッドって
>いきなり脈絡ないあたり、リアル。

たまーにポストコロニアル・マジックレアリズムの
文脈で、強引に括られていたりもする。


>>87
若い頃はそんなもんさ、気にすんな。
91吾輩は名無しである:01/09/06 02:04 ID:SbT2Bk4.
宇野浩二、川崎長太郎。
92煽ってやったぞ:01/09/07 20:25
>>87
教養主義に嫌気が差すなら書き込むな。
な〜にが「17の少女(?)です。」だよ。
な〜にが「偏りが気になってきました。」だよ。
気持ち悪い。吐き気がする。
そのいやらしさ。その自意識。

二度と来るな。いいか、二度と書き込むな。
93吾輩は名無しである:01/09/07 20:54
そもそもスレタイトルがおかしいだろ。
誰か指摘しろよ。
94吾輩は名無しである:01/09/07 21:18
うん。なんで文学青年を語らにゃならんのだ。
95吾輩は名無しである:01/09/07 22:40
漏れが思うに、1は「文学青年を騙り」たいんだら。
ホンモノの文学青年ではないさかいに、
なんせ「ライ麦…」をやっと今読んだくらいやさけ、な、
正面きって文学青年を騙るのは、いかに厚顔の1とはいえ
ちょとハバかられる。んだからさ、
女口説くのに、一見いかにも文学青年らしく思わせる為には
とりあえずとり急ぎ最低限何を読んどけば見破られずにすむか・・・と、
ま、そういうこっちゃないけ?
96麦茶:01/09/07 23:02
>>95
無理して関西弁使わなくていいですよ。
普段つかってる青森弁を使ってください(ピュア
97麦茶:01/09/07 23:03
てゆーかそれどこの方言ですか?
だいじょうぶですか?
98吾輩は名無しである:01/09/08 00:25
>97
まーしかし、明石家さんまの関西弁って
>95みたいなもんよ(上岡龍太郎に全否定
されてるけど)
99でゅらじあ:01/09/08 00:39
>>95
>漏れが思うに、1は「文学青年を騙り」たいんだら。
「だら」っていうのは関西じゃなく静岡県東部地方の方言なんですけど・・・(藁
100吾輩は名無しである:01/09/08 00:41
な、何故大江が入っていない?
あと、魯迅とアンドレ・マルロー、サルトルも。
101吾輩は名無しである:01/09/08 01:04
>>100
でけんでけん、そげ〜んいっぺこっぺ読みよったら、
おなごば口説くヒマん無かごとなってしまうやっか。
歳ば取ってしもうたら、文学青年ば騙るこつもでけんごとなる。
1は、はよう読んで、はようおなごば口説こうごたるとやけんさ、
いっちょでよか。何かいっちょ、推薦してやればよかばい。
102吾輩は名無しである:01/09/08 09:16
女受けしたけりゃ、ずばり吉行淳之介でしょう。
さりげなく彼の言葉を引用すれば、にわか文学青年
くらいにはなれるかも。
103吾輩は名無しである:01/09/08 10:56
>102
女ウケっつーか、ババアにウケがいいだけだろうに
104吾輩は名無しである:01/09/08 14:37
石川県では、「だら」とは馬鹿を指します。
105吾輩は名無しである:01/09/08 19:32
文学青年とアニヲタはどこがどう違うのでせう・・・

上にある本から引っ張ってくるキザなのがいるんですが、どうもその引用の仕方がアニヲタとかぶって・・・
106吾輩は名無しである :01/09/09 09:51
具体的にどの本なのか聞きたいな。
107吾輩は名無しである:01/09/09 10:39
>>99,104
静岡県西部でも使われています。
108吾輩は名無しである:01/09/09 11:53
ここは方言を語るスレに変更して逝きそうな気配だな。
個人的にはそっちの方が好みだが
109金沢歩兵連隊:01/09/09 12:00
>>104
「203高地」いう戦争映画で覚えたよ。「だら=抜け作」

陀羅にとう、とかいう薬もあったな・・・
110吾輩は名無しである:01/09/09 17:00
あほんだら
111吾輩は名無しである:01/09/09 20:47
>110
宗教の方かしら?
112吾輩は名無しである:01/09/11 01:49
>>92
煽りとはいえ、気持ちは分かる。
113吾輩は名無しである:01/09/11 03:02
まあ、今のミーハーな若い子相手なら春樹で十分でしょ。
ただし、相手の文学的素養が君より勝っているなら、
思いっきり馬鹿にされるかもしれんがな。
114吾輩は名無しである:01/09/11 03:06
読まなくても、作家とタイトルだけしってたら、
文学青年気取りはできますわな。
115吾輩は名無しである:01/09/11 04:49
昔、上岡龍太郎が、知ったかぶりをするためには
「誰もが知っている有名なことは知ってて当たり前だから
そんなものは知る必要はなく、むしろ誰も知らないものを
ひとつだけ知っていればいい」と言っていた事がある。
なんでも、自称「芸能界の知ったかぶりの権化」上岡に
よるとそれだけでまわりはすぐに信用したらしい。
となれば日本でマイナーな作家とその代表作、ストーリー
を知っておけば十分なんじゃないかと思うが。
116吾輩は名無しである:01/09/11 05:22
そういえば、
ノルウェイの森なんかに感動してるドキュソもいましたよ。
たしかにミーハー君やそこらにはそのぐらいでいいかもよ。
ポップで救われるならそれでいいよ。
117吾輩は名無しである:01/09/11 06:52
ていうか、文学やるんなら、大学が文科でなくてはいけないでしょう。
英文、仏文、独文、露文、日文、この辺り。この辺り、特に日文に行くと、もう日本文学の古典から近代まで強制的に読まされますからね。田山花袋や二葉亭四迷から始まって、村上春樹くらいまでは。龍も読まなければならないだろうね。
そうしないと文学者としてまともな言葉が交わせない。だから、筒井康隆さんなどはかなり作家になってからも小説の古典を読んだそうである。
何にしても、何処かの方面の流派の文学に関心を持つレベルにないといけない。漱石なら漱石、谷崎なら谷崎、それだけでひとり大学教授が出来るくらい色々ありますからね。
118吾輩は名無しである:01/09/11 07:24
>田山花袋や二葉亭四迷から始まって、村上春樹くらいまでは。
>龍も読まなければならないだろうね。

その頃には、もう「青年」ではなくなってそうだな。
119吾輩は名無しである:01/09/11 07:57
ということで要するに>>1にはまず大学の文学部へ逝ってもらう
ということでこのスレ終了でよろしいでしょうか?>ALL
120:01/09/11 11:52
ダスタイェフスキイ「カラマーゾフの兄弟」
121吾輩は名無しである:01/09/11 12:37
>118
いーや、小学生くらいから読めば大丈夫。たぶん。
122吾輩は名無しである:01/09/11 13:44
>だから、筒井康隆さんなどはかなり作家になってからも
>小説の古典を読んだそうである。

というか、あのひとはプロになるまでは古典あんまり
読んでなかったんだけどね(のちの発言で昔から読
んでることになってたが、ま、いろいろ立場があるん
でしょう)
123吾輩は名無しである:01/09/12 02:38
>>121
いーや、>>1は小学生じゃないんで大丈夫じゃない。たぶん。
124吾輩は名無しである:01/09/12 04:11
つーか文学青年を名乗って何かいいことあるの?
悪いことならいっぱいありそうだが
125吾輩は名無しである:01/09/12 04:18
>>125
モンブランを片手に窓の外を見る目が憂わしげに
なって哀愁漂う青年になる。
そしてそれを見た女子がハァハァする。
126吾輩は名無しである:01/09/12 04:28
>>125
自分で自分に何言ってんだよ。
なるほど文学青年になると
こんな風になっちゃうのか。
飛行機乗って逝ってこい。
127吾輩は名無しである:01/09/12 04:39
中年にならないうちにがんばりませう
128吾輩は名無しである:01/09/12 04:40
逝ってきまーす!
129吾輩は名無しである :01/09/12 08:28
>125

>モンブランを片手に窓の外を見る目が憂わしげに
>なって哀愁漂う青年になる。

それは、やっぱりカッコ悪い。イケ面がすれば、気障。
ブサイクがすれば、グロテスク。
従って、その光景を目の当たりにした女子はププッとする
かもしれないが、ハァハァすることはない。
130吾輩は名無しである:01/09/12 23:15
>>129
>モンブランを片手に窓の外を見る目が憂わしげに
>なって哀愁漂う青年になる。

いやこれネタだろ。混じれ酢するお前がププ
131猫電波:01/09/12 23:35
>>118
ギルガメシュ叙事詩から読み始めて三年
いまだに古典古代。
翻訳のそれもホンのごく一部なのに(ヘロドトスでさえ読んでない)
132名無しさん@HOME:01/09/12 23:49
>130
直前スレに>>つける君のセンスの悪さにはまけるね。
133名無しさん@HOME:01/09/12 23:51
>132
訂正 スレ⇒ レス
130もう少し鯖の現状を認識しろよな。
134吾輩は名無しである:01/09/12 23:54
>133

もう>>の問題は解決したはず
135名無しさん@HOME:01/09/13 01:02
>134
解決してないじゃん?いまは黒いままだよ。
136吾輩は名無しである:01/09/13 01:22
>>132
ププ それネタに混じれ酢したことに対する反論になってないじゃん。
論点をずらして誤魔化してる。ネタかどうかの判断もつかない知恵遅れ
の上に正々堂々と反論しない卑怯者か。お前がテロで死ぬべきだったな。
137吾輩は名無しである:01/09/13 01:39
>136
2ちゃんでマジレスするやつがいると思ってるお前が白痴。
138吾輩は名無しである:01/09/13 01:57
>>137
おっ、ついに負け惜しみが出ました!
「あれはマジレスじゃねーんだよ。ネタだよネタ。ひっかかりやがった、ププ」

じゃあ>>132のルサンチマン丸出しの書きこは何?ププー
139吾輩は名無しである :01/09/13 08:35
>138
大体考えてみればわかるだろう?今時モンブランなんて使うかよ。(藁
オヤジじゃあるまいし。そういう発想が自体痛いだぜ。
それと、下らん当て字を使うと知能程度を疑われるぞ。
140吾輩は名無しである:01/09/13 08:54
まあ、ネタにしろ形から入る奴は文学青年を語るなど、
100年早いな。
粋がって当て字を使っているが、文学板の住人はそんな
愚かなことはしない。(普通は恥ずかしくて出来ない)
141吾輩は名無しである:01/09/13 12:36
1の考えは少し虫がよすぎないか?
文学青年などというものはなろうと思ってなるものではない。
本の虫(今時の若者にはこんな言葉さえ死語だろう)と言われる
ほど読書量の多い奴が警句を吐くから「文学青年」の称号をえら
れるのであって、限られたジャンルの本しか読めぬ奴が「文学青年」
になれる訳は無い。付け焼刃では、文学青年を語る(騙る)のさえ
難しいぞ。
一人で文学青年を決め込むのは自由だが、傍から見れば滑稽なこと限りなしだね。
142吾輩は名無しである:01/09/13 12:44
>141
文学青年自体が
とても滑稽なこと限りなしだね
143138:01/09/14 01:04
>>139-142
言っておくけど俺は125じゃないぞ。それに当て字って何のこと?
もしかして混じれ酢のこと?あれは変換適当にしただけ。普通2ちゃん
では意味さえ通じれば変換間違えてもそのまま書き込むだろ。
変換一回押したら混じれ酢になっちゃからそのままにしただけ。
つっこむやつはいないよ。あれをかっこつけて当て字と思っちゃったわけ?
ププー お前やっぱりネタの区別もつかないじゃん。知恵遅れだ!!ププ
しかもモニタの前で顔真っ赤にして悔しさたっぷりの下記子連発!
これで137みたいなこと言っても説得力なし。お前精神障害者?
144吾輩は名無しである:01/09/15 01:31
>143
つーか、お前一人浮いてるぞ。厨房くんはやはり文学とは
無縁のようだ。地道に漢字検定でもやることだな。
145吾輩は名無しである:01/09/15 01:40
138は放置決定!
146通りすがり:01/09/15 01:47
…犬のケンカか、厨房共が!
ふたりとも、逝って良し!!>143&144=145
147吾輩は名無しである:01/09/15 01:53
なんだか自作で紛争捏造している、変態チックなひと多いねえ。
148吾輩は名無しである:01/09/15 01:54
まあ、文学青年なんて今時女にはもてんだろう。
文学ヲタと思われたら、引かれてしまうだけ。
女にもてるのはスポーツできる奴だけ。
149吾輩は名無しである:01/09/15 02:21
てか、「文学を語る」じゃなくて「文学青年を語る」なのね、タイトル。
概出かな?
150吾輩は名無しである:01/09/15 02:26
 『文学部をめぐる病―教養主義・ナチス・旧制高校』という
興味深い本が最近出版されている。「最低限読まなきゃいけない」
という発想はとても「旧制高校」的。
151138:01/09/15 03:26
129は相当悔しかったんだな。結局129はまともに反論できてないよね。
話をずらして誤魔化してる。頭悪いんだな。
152はじめまして:01/09/15 06:28
永井荷風はいいと思います。
「断腸亭日乗」は納豆のようにあとを引きます。
あの筆力、表現力の世界に40年間くらいいられるだけで恍惚・・
153:名無しさん@HOME:01/09/15 08:06
タイトルが読むことにのみ力点がおかれてるけど
何を読むかだけじゃなく、どう読むかも大切だと思う。
文芸作品と名のつくものをとりあえず読んでおけば
文学青年と呼べるのか?
すぐれた作品にどれだけ触れても、自分独自の視点で語れ
なければ(既出の評論家の受け売りでは)意味が無い。
154吾輩は名無しである:01/09/15 08:18
>文芸作品と名のつくものをとりあえず読んでおけば
文学青年と呼べるのか?

呼べる。
逆に、とりあえずレベルでも読んでない人間は文学青年ワナビー。
155吾輩は名無しである :01/09/15 08:28
じゃあ、文芸作品を読んだ人が前提ってことね。
その上で聞きたいんだけど、作品の解説を
(本の末尾に出てくるでしょう)そのまま語って
いるだけの人は「文学青年」と言えるのでしょうか。
たんなる受け売りにしか見えないんだけど。
156吾輩は名無しである:01/09/15 13:17
作品の解説を読むときは、その解説を書いている人間がどのような
文学的姿勢を持ってたり、文壇(小説業界)的に誰を敵とし誰を味方と
しているか、まで理解し、その判断(解説)をどう解釈するかちゃんと考えないとね。

しかしその上で何かを語っている人間は「文学通(文学事情通)」と言われるだけなので、
「そのまま語っているだけの人」は、ただの「文学青年」で問題なし。

多種多様なものの見方は必要だと思う、という意見はさておき。
157吾輩は名無しである :01/09/15 13:41
以前つきあっていた人が、まさに解説をそのまま語るタイプ
だった。それも自分言葉に置き換えてではなく、解説者の
言葉と殆ど同じように引用してたから、ちょっとしらけた。
(後日その小説の解説を読みそれが判明した)
作品を味わうというより、知識として記憶してそれをひけらかす
感じだった。こういう「文学青年」はなんだかなあ。
やっぱり自分の言葉で語れないと「文学青年もどき」かも。
158吾輩は名無しである:01/09/15 18:16
バルザックの「幻滅」
159吾輩は名無しである:01/09/16 02:38
>153
>155
>157

なんつーか、よく一般論を得意そうに騙れるよなぁ。
見てるこっちが恥ずかしい。ただ作品を読んだことや
他人の受け売りをひけらかすことがかっこわるいなんて
みんなわかってることだろう。今更何を言ってるんだ?
ただ作品を読んだことや他人の受け売りをひけらかすこと
がいいという意見の人間が誰もいないのに、それを批判して
得意になってどーするよ。
160吾輩は名無しである:01/09/16 02:47
わかってない人もいるだろうからいいじゃん。
161吾輩は名無しである:01/09/16 03:14
わかってない人
162吾輩は名無しである:01/09/16 07:29
>>159
153は喧嘩相手の138に「俺はお前と違ってちゃんとした内容を書き込めるんだよ。」とか
考えて自分の頭の良さを見せびらかそうとしたんだろう。でも153の頭ではありきたりの
一般論を書き込むのが精一杯だった。だから可哀相な153相手にそうむきになるな。
163吾輩は名無しである:01/09/16 08:18
赤川次郎、森村誠一、西村京太郎、村上春樹くらいしか
読んでないのですがダメでしょうか?
164吾輩は名無しである :01/09/16 11:10
>159->162
つーかぁ、君たちの語りたい「文学青年」って何だ?
批判ばかりじゃなく語ってみろよ。
作品をあげてさ。人の揚げ足取りばかりじゃ、所詮
三流評論家の集まりさ。
165吾輩は名無しである:01/09/16 11:14
普通に考えれば、文学青年=文学バカ、という意味でしょ。
あまり肯定的な表現ではないね。
166吾輩は名無しである:01/09/16 11:24
浮世離れして内向的ってかんじかな。
167吾輩は名無しである:01/09/16 11:37
163
外国人の作品も読みましょう
168匿名希望さん:01/09/16 13:30
村上ハルキとか
町田康は・・・だめか
169164:01/09/17 00:33
アラン・ロブグリエの「消しゴム」小説の概念を根底から覆す作品。
何処から読み始めてもストーリーとして成立するって目から鱗だな。
170吾輩は名無しである:01/09/17 00:38
文学青年を騙るには
ってスレでしゅか?
171吾輩は名無しである:01/09/17 00:40
イタコに口寄せしてもらう
172吾輩は名無しである:01/09/17 01:10
満済准后日記や吾妻鏡を愛読するわたしは
文学青年になるのでしょうか?
173吾輩は名無しである:01/09/17 01:38
文学青年を騙るには
ってスレでしゅか?
174吾輩は名無しである:01/09/18 23:51
文学青年ってのは、商業文学が作り出したステレオタイプなんじゃないの。
それと、文学書に限らず、ミシェル・フーコーやらデリダやらドゥルーズなんかを読んでいて文芸作品を論評できるってほうが、より高度。
原点は古典だが、新しく素晴らしいものは常に最先端の前衛的な、一種雑文のような雑多なものの中に光輝く前の原石のように転がっているものだ。その辺の読まれもしない文芸誌の片隅や月刊誌やら新聞小説の断片にね。
175カチクブタ:01/09/18 23:53
ジェネレーションX
ですかねぇ0000000000
176吾輩は名無しである:01/09/19 00:25
>ミシェル・フーコーやらデリダやらドゥルーズなんかを読んでいて文芸作品を論評できる

そういう連中は痛すぎ。きもい。
高度どころか、文体から内容まで画一的な口真似ばかりじゃん。
177カチクブタ:01/09/19 00:29
>176
わかるけれどもさ
狂気の歴史は
いいじゃんか?
178吾輩は名無しである:01/09/19 01:06
176>177
うんうん。俺は法律畑だったこともあって
フーコーは面白く読んだよ。
でも、大学のサークルでフランス現代思想にかぶれた
文学青年くんと接して以来、ちょっと距離を
置くようになってしまった。
179吾輩は名無しである:01/09/19 02:38
文学青年を騙るには
ってスレでしゅか?
180吾輩は名無しである:01/09/19 02:48
>>176
人に依るだろ。『馬鹿とハサミは使いよう』
知識を使いこなせてるかそうでないかは経験と知能次第。
181吾輩は名無しである:01/09/19 03:54
文学版ハスミムシ
182:01/10/12 01:22
結局なに読めばいいわけ?
183:01/10/14 01:03
age
184マリーナ ◆3TpTCAIs :01/10/14 01:13
村上龍の「69」と「エクスタシー」
185吾輩は名無しである:01/10/15 00:09
結局桃尻娘さえ読んでいれば問題ないってこと。
186吾輩は名無しである:01/10/22 16:46
一足先に「文学少女」はミステリーしか
読まなくなったらしいが(ダヴィンチ調べ)
「文学青年」もそうするとか。
187吾輩は名無しである:01/10/29 15:06
ベタですが
日本に限れば
式部 漱石 谷崎 大江 古井 中上
位でいいんじゃないでせうか
そっから色々広がれば
188女泣かせのジョニー:01/10/29 15:19
文学史をマル暗記すべし。
受験用なら有名個所の文例もついてる。
あとはシェークスピアの実用的な金言を憶えること。そういう本もある。
189吾輩は名無しである:01/10/29 18:55
まず、辻仁成氏の文章を書き写すことからはじめてみましょう。
そうすれば、おのずと道はひらけてきます。
190たまい:01/11/04 21:07
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
| みんな目をさまして。 |
|____________|
      ‖ ∧∧
      ‖( '∀' )
      Φ⊂  \

文学青年なんてほめ言葉じゃない。むしろ軽蔑したい相手に使うべき。
191弁証法的理性批判放棄:01/11/04 21:25
>>190
コピペずれてる萎え
192吾輩は名無しである:01/11/04 23:46

ちょっろっと読ましてもらったけど、

文学青年ワナビーでも、
旧制高校的考えでもなんでもいいじゃん?

意識調査がしたいだけなんだからさー。
193吾輩は名無しである:01/11/05 23:38
190の言ってることは当たり前も当たり前で、
それでも好きなやつが本なんて読みゃあいいいし、
そんな境地の男の子におすすめ本を紹介ってのが
このスレの趣旨?
194吾輩は名無しである:01/12/01 16:46
同じようなスレが乱立してるぞ
195吾輩は名無しである:01/12/13 02:12
百科事典
196ぴかぁ〜2:01/12/13 02:15
がー婦の世界
197吾輩は名無しである:02/01/08 05:30
俺は中上ばっか読んでたな。
他は古井、大江、三島、谷崎、夏目と批評で蓮実、柄谷、スガあたり
を乱読の大学生活を送った。
高校時代までほとんど読まなかったせいもある。
太宰も大学入って初めて読んだ。
198吾輩は名無しである:02/01/08 05:35
文学青年は意外な感じで使うと今でも誉め言葉だよ。
199吾輩は名無しである:02/01/08 05:52
「最低限」なんておかしいだろ?
上限も無いけどな。じゃ、とにかく一冊。

新版国語総覧

作品ではないが、「文学青年」を語れる最低限の薄っぺらい知識は身につく。
200吾輩は名無しである:02/01/08 06:24
「文学少年」はともかく「文学青年」は
ほとんど誉め言葉にならない。自分のことを
指して使うとかなりサムイ。

文学少年になる機会を逃したので、失しなわれた
時をとりもどすための文学青年、それは
アリだと思うが。
201吾輩は名無しである
>文学少年になる機会を逃したので、失しなわれた
>時をとりもどすための文学青年、それは
>アリだと思うが。

いや、それもかなーり寒いですぜ、旦那!