945 :
吾輩は名無しである:2008/05/08(木) 22:43:28
>>943 ヴォネガットのことじゃないですよね。
あれは最初英語で書いたと言っていたからそれを英訳してもしょうがないと思ったんじゃないでしょうか、推測ですが。
この作品が芥川賞に落選したのは、ヴォネガットに似すぎていたから、
と言ったのは選考委員だった大江健三郎。
947 :
吾輩は名無しである:2008/05/08(木) 23:24:55
>>940 そうなんだ。
不覚にも知らなかった。
教えてくれてdクス!
>>943 パクリって具体的には何?
春樹自身は「初期2作品は作品として失敗」みたいなことを理由にしてたよね。
948 :
吾輩は名無しである:2008/05/09(金) 04:22:10
>>947 パクりじゃないけど二作品。
「」(カギカッコ)の文章の最後に。(まる。full stop)が付いてる。
「シェービングクリームを握りしめて泣くんだ。←」
佐々木マキが「最初読んだとき素人くさいと思った」と言ってた。ユリイカ。
羊から「〜。」はなくなった。
949 :
吾輩は名無しである:2008/05/26(月) 09:59:27
スタンド・バイ・ミーに似てるな
950 :
吾輩は名無しである:2008/05/26(月) 21:47:48
どの辺が?
久しぶりにピンボール読んで、その後羊読んだから、
風も久しぶりに読んでみた。
昔はそれなりに面白いと感じたと記憶してるけど、
今回はそうでもなかった
春樹はデビュー以来自分のファンを純粋培養してたんだ。
このファンは新書が出れば必ず買うww
強固な春樹なしではいられない中毒者・・・。
なぜならあの読後のなんともいえない空気感を味わいたいためなんだ。
そして、それは、何日も抜けられない追体験したようなデジャビュのような感覚
となって浸透してゆくんだ。
それが、舞城や石田などのハルキズ・チルドレンに引き継がれてゆくのだ。
やれやれ・・・
953 :
やれやれ・・・:2008/05/31(土) 01:45:54
やれやれ・・・
954 :
吾輩は名無しである:2008/05/31(土) 07:16:40
やれやれだぜ
955 :
吾輩は名無しである:2008/05/31(土) 12:15:47
はいほー
956 :
吾輩は名無しである:2008/05/31(土) 21:37:33
957 :
吾輩は名無しである:2008/06/01(日) 02:52:17
やれやれ
958 :
吾輩は名無しである:2008/06/01(日) 11:40:15
そういうものだ
そいつは!
今日の毎日新聞を読んだら
風の歌を聞けの時間軸のずれの指摘があって
話は26日で終わるはずなのに
27日まであって
ジェイズバーは異界の入り口で
鼠は幽霊だって解釈らしーぃ
気がつかなかった
確かにどう考えても日にちには収まらないけど、その理論もかなり無理があるぜ。
羊で鼠が死ぬ意義なくなるし
962 :
吾輩は名無しである:2008/07/16(水) 16:42:48
The Creedence Clearwater Revival フール ストップ ザ レイン
こりゃたまらん。孤独が染み渡るぜ〜
963 :
吾輩は名無しである:2008/07/16(水) 17:50:19
やれやれ・・・
964 :
金神弁天:2008/07/16(水) 18:34:56
白痴菌撒き散らしW村上龍&春樹は外道悪人ポルノイカサマ
有害図書フィクション詐欺恥知らず低能
全然面白くない・・・・・。
はじめて村上はるきの小説読んだけど
糞つまらなさに吹いたw
言葉の使い方も稚拙だし、何これって感じ。
ノーベル賞だのなんだのっていうからもうちょい期待したのに。
自分の感覚がおかしいのではないか
となぜ考えないのか...
まず自分の人生を顧みて、自分がどれくらいの人間なのかをはっきり認識した上で判断しないとな。
>>965がどの程度の大学を出て、どんな仕事について、どれだけの収入を得て、どういう家庭を築いているのか。
もしそこらの糞凡人なんだとしたら何一つ他人の作品を批評するに値しないクズなんだよ。
漠然と自分の感性は正しいと思ってる馬鹿がよくいるが、本当に優れてるなら糞凡庸な人生なんて送らないから。
失笑ものだよ、できることがせいぜい2ちゃんにしがみついての匿名批判だなんてw
↑↑
なんでそんなに必死なのwww
素直な感想述べただけなのにwww
マジウケルwww
マジウケちゃったよ、この人
主題はぬるいビール
世界観については、独自で濃厚だけど、
高校生レベルの文力については辟易する。
もうちょっと文章書くのがうまかったらいい作品だったと思います。
この人一応作家なの?
そうかな?
日本人の中では文章力図抜けてると思うよ。
わからない人間にはわからないってことなんだよね。
人間て馬鹿の方が圧倒的に多いから恐ろしいよ。
974 :
吾輩は名無しである:2008/07/22(火) 19:23:41
>>971 同時代の人間のだれからも良い評価受けたら価値のある芸術じゃなくなるよ。
アンチがいるからこそ成り立ってんの。ありがとう。
友人にすすめられて読んだら、酔っ払いにゲロを吐きかけられたみたいな生理的嫌悪感があって受け付けなかった。
短いから全部読めたけど、無気力でナルシスト過ぎる人が陶酔してるのを見せられて、
挙げ句に人じゃないもののためになんかしたいとか、そんなの自分のケツ自分で拭いてからいえよと…。
もしもハルキが「羊」を書かなかったら、ハルキと同時代の作家、
たとえば片岡なんとかのように消えていたか、消えてた同然になっていただろう。
もちろん、その手のものよりより悪くはないし、ずっと良質だが、
ハルキもまた一種の雰囲気小説を書く作家で終わってしまっていただろう。
春樹も消えるだろ
今は大学生の父親ぐらいの年代だからその層からも理解されるからいいが、
これから先は読者は空虚な単語から雰囲気を察しなくちゃいけなくなる。
タバコに火を付けたとかビールを飲んだとかは現代人には魅力はないし、
音楽も作家も雰囲気ではなく歴史上の単語の羅列になる。
大人が読まなくなるのと同じで、そこまでして読むものではないよ。
978 :
吾輩は名無しである:2008/07/24(木) 00:27:48
また 初心にかえって反抗期みたいになれば、こういう作品も書けるようになるかもね。
こんな素敵で深いフラグメンタルな小説は日本では貴重
979 :
吾輩は名無しである:2008/07/24(木) 01:05:03
ふーん
980 :
吾輩は名無しである:2008/07/24(木) 02:20:33
>>971 これはひどい…
全く逆だよ。
むしろ文章だけがいいんだろ、初期の春樹さんは。
981 :
吾輩は名無しである:2008/07/24(木) 03:10:30
この作品の趣旨って何なの?
30目前のおっさんが、バブルの頃は良かった、って懐古するだけ?
>>981 おまいの感受性がゼロだってわかっただけいいじゃないか。
昔から言うだろ、
猿にパソコン、豚に真珠。
今読んだら明らかにダサいよな。
ビール飲んですかした西洋かぶれなことをぬかして。
この時代の人には格好良かったんだろうか。
逆に50年後ぐらいに何もしらない若者が読んだら、
だささに気づかず古典文学として楽しめるのかな。
984 :
吾輩は名無しである:2008/07/24(木) 11:45:25
ハートフィールドとか作家の名前やたらに出したりBeatlesの曲紹介とかで雰囲気出そうとするのは卑怯
ノルウェイの森の最後のほうとか腹立ってくるわ
この小説に芥川賞はやれないだろうなあ
その後の成長はずるい
あれで芥川賞の権威が一気に落ちてしまった
986 :
吾輩は名無しである:2008/07/24(木) 15:18:05
まあでも再評価すべき作品だな
「僕って何」や「されど我らが日々」のような作品が
持て囃されていた時代に登場したんだから
それなりにインパクトはあっただろう
988 :
金神弁天:2008/07/24(木) 17:00:14
ノルウェーの森は「神田川」とかにすればいいのに。
日本はノルウェーではない。
もろに外国と外国人コンプレクス
990 :
弧高の鬼才:2008/07/24(木) 19:29:53
次スレ待ち。
石原千秋とかがいってるような、小指のない女と鼠の恋人が、同一人物って
みんな、そう、読めてるの。
納得いかんのだけど。
992 :
吾輩は名無しである:2008/07/25(金) 18:13:31
どう考えてもそう読むしかないだろ
絶対違うと思ってる
>>991 そういう読み方だと、急につまらなくなるよね。
イエローページの異界の物語、みたいなほうが面白い。