これを読んで泣いた

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815武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/04/28(火) 00:21:23
>>814
いやあwまたプー太郎の恨み節が始まるのかと思ってさw
816吾輩は名無しである:2009/04/28(火) 00:21:59
何を恨んでいるの?
817吾輩は名無しである:2009/04/28(火) 00:50:49
>>815
どうしたの?馬鹿なの?またオナニー始まったの?
818吾輩は名無しである:2009/04/29(水) 09:04:25
愛のゆくえ ブローティガン
819(o`.´o)materialist:2009/04/29(水) 14:13:42
809
芋姉ちゃん漫画で鳴くなぞ漫画も文化なので消化ねぇ〜(笑)
820吾輩は名無しである:2009/05/08(金) 15:28:12
畑島喜久生 「霜山徳爾の世界」
821吾輩は名無しである:2009/06/01(月) 21:29:00
筒井康隆「我が良き狼」で泣いた。
宮本輝「花の降る午後」の未亡人レストランオーナーと
のちにヒモの様な存在となる画家の青年の初めての交尾シーンでイッた。
822吾輩は名無しである:2009/06/01(月) 21:36:53
伊藤整「鳴海仙吉」
ラストで。おそらく泣くところじゃないが。
誰か読んだ?
823弧高の鬼才 ◆zD.tvziESg :2009/06/02(火) 14:25:01
頭のおかしい男がいたよ
紙袋に飛び込んだけど
紙袋は小さすぎ 牛小屋に飛び込んだけど
牛小屋は汚すぎ 手押し車に飛び込んだけど
手押し車は火事になり アップルパイに飛び込んだけど
アップルパイは甘すぎて チェスタリ通りに飛び込んだけど
チェスタリ通りは石だらけ 男は転んで骨折った
824吾輩は名無しである:2009/06/06(土) 02:50:40
パウロ・コエーリョ「ピエドラ川のほとりで私は泣いた」
825吾輩は名無しである:2009/06/06(土) 04:15:19
父の遺言状、ありがとう。
文章で泣かせられた、唯一の「作品」。
826ザ・スミス:2009/06/07(日) 00:53:31
『カラマーゾフの兄弟』 たしか大審問官のところで。
まあ涙がボタボタ落ちるってほどではないけど
827ザ・スミス:2009/06/07(日) 23:28:05
あと『悪霊』かな
828吾輩は名無しである:2009/07/13(月) 21:00:47
ディケンズの小説の中に出てくる多くの脇役の人物に、
どれほど泣かされたことか!
829吾輩は名無しである:2009/07/14(火) 15:58:13
ツルゲーネフの『父と子』
ニヒリストで親友同士だった二人が最後の別れで抱擁したところが凄く感動しました
830吾輩は名無しである:2009/08/16(日) 08:23:44
ジッドは基本なける。

カラマーゾフもボロボロ泣けたなー。
831無名草子さん:2009/09/15(火) 21:20:17
naine
832吾輩は名無しである:2009/09/16(水) 01:36:00
『カラマーゾフの兄弟』  「大審問官」の前の「反逆」
電車の中で目うるうるしてしまった
833吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 14:07:29
文学作品で泣く
ということはあまりないが
強いていうなら
「キッチン」
おかまのお母さんが
刺されてなくなったところ
6講目待ちの
夕暮れの誰もいない学食でおもわず
うるうるした
あれぐらい
834吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 14:09:30
「路傍の石」
超苦労人
吾一
かわいそすぐる
うるぅ
とか
835吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 14:14:31
「憂国」も
泣けるな
この世の理想型ともいわんばかりの
おしどり夫婦が
命を絶たなければならない
これが命の最後というときにお互い愛おしむ
愛し合う姿

あれはいやらしいくない美しい
836吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 14:54:17
ヘッセ「メルヒェン」(アヤメ)
泣いたというより、涙ぐんで鳥肌たちまくった。
837吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 15:00:26
今月刊行されたばかりの吉田修一「横道世之介」
笑った、泣いた
838吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 21:13:20
わがひとに与ふる哀歌


太陽は美しく輝き
あるひは 太陽の美しく輝くことを希ひ
手をかたくくみあはせ
しづかに私たちは歩いて行つた
かく誘ふものの何であらうとも
私たちの内(うち)の
誘はるる清らかさを私は信ずる
無縁のひとはたとへ
鳥々は恒(つね)に変らず鳴き
草木の囁きは時をわかたずとするとも
いま私たちは聴く
私たちの意志の姿勢で
それらの無辺な広大の讚歌を
あゝ わがひと
輝くこの日光の中に忍びこんでゐる
音なき空虚を
歴然と見わくる目の発明の
何にならう
如かない 人気(ひとけ)ない山に上(のぼ)り
切に希はれた太陽をして
殆ど死した湖の一面に遍照さするのに
839吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 21:25:58
本程度では泣かない。
840吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 05:27:38
星の王子さま
841吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 01:44:16
やっぱ、ドナドナが最強だよな・・・
842吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 01:52:06
「ママ、ファインディング・ニモ とっても面白かったね」
「そうね」
「ママ、今度ニモ買ってね!」
「そうね」
843吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 03:52:02
ドストエフスキーの地下室の手記。読み始めてから読後まで始終病的な精神的高揚の頂で震えていた。
読んだ日眠れなかった。
あれ程痙攣的な衝撃を味わった書物は少ない。
若い頃の孤独な日々にさらに孤独をこじらせその後の人生を左右した書物。(大げさだが。)
844吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 03:57:59
ウォー、スゲエじゃん。良かったじゃん。そんな小説に出会えて。
845吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 04:26:49
池田大作の人間革命を読んで号泣した。もう二十回以上は読んでる。
846吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 15:43:15
へ、へえ・・・良かったじゃん・・・そんな本に出会えて・・・
847吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 11:49:31
ワロタw

>>844
たぶん、地下室は出会わない方がいい作品だと思う。
843じゃないが、俺みたいなネクラ人間が読むと負のオーラが増大する・・・
848吾輩は名無しである:2009/10/14(水) 08:19:37
ごんぎつね
849吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 09:02:40
乙一の
君にしかきこえない

小説版はナケル
850吾輩は名無しである:2009/11/17(火) 23:45:58
津軽
851吾輩は名無しである:2009/11/24(火) 12:42:52
重松清「きみの友だち」
852吾輩は名無しである:2009/11/24(火) 13:01:38
オリュウノオバの語りで泣く泣く
853吾輩は名無しである:2009/11/25(水) 21:13:36
三島由紀夫「美しい星」
854吾輩は名無しである:2009/11/25(水) 21:54:56
啄木鳥、頑張れ!!

http://www.youtube.com/watch?v=JrGbh-6cAZA
855吾輩は名無しである:2009/11/30(月) 21:46:59
斜陽

お母さまが亡くなる場面でいつも泣ける
中学時代からの愛用本だからいつもこの本開くと
中学生に戻った気分になってよけいに感傷的になる
856吾輩は名無しである:2009/12/09(水) 00:05:41
>>87>>798と同じく、草の花
857吾輩は名無しである:2009/12/25(金) 23:03:15
「南の島に雪がふる」
858吾輩は名無しである:2010/01/02(土) 20:16:17
ペンギンのルーちゃん
859吾輩は名無しである:2010/01/03(日) 00:59:42
「銀河鉄道の夜」
物語始めのほうの、帰宅したジョバンニと寝たきりの母の会話。
学校で級友となじめないことをポロっとこぼすジョバンニと、
寝たきりながら、「お前の悪口をいうのかい?」と心配する母。
このあたり読むとどうしても泣いてしまします。

あと同じく宮沢賢治の「猫の事務所」。
登場人物は猫ですが、社会風刺的なところがあるのかな?
やるせなくて、泣けた。
860吾輩は名無しである:2010/01/11(月) 12:53:13
賢治「グスコーブドリの伝記」
ワイルド「幸福な王子」
アミーチス「難破船(クオレ)」

自己犠牲物は無条件に泣ける
861吾輩は名無しである:2010/01/11(月) 20:34:46
「グスコーブドリの伝記」って地球を温暖化させるために死んだ話しですよね。
862吾輩は名無しである:2010/05/15(土) 22:57:29
東野圭吾「秘密」
マジだよ
863吾輩は名無しである:2010/08/22(日) 22:22:43
吉野せい「洟をたらした神」貧しい暮らしのなかで子を死なせてしまう
パートでは苦しくて泣いた、20代前半

フランダースの犬 子に読み聞かせている時、号泣しながら
読んでいたが、子は寝ていた・・・
864吾輩は名無しである
村上春樹「海辺のカフカ」
個人的に春樹作品のなかで好きな作品というわけではないのだが
下巻のナカタさんの章(奇数章?)だけ読んでいたら、ナカタさんや星野ちゃんの「からっぽ」について告白したり考えたりしている部分で何故か涙が止まらなかった