近世文学で卒論かくひと!

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2吾輩は名無しである:02/11/25 21:47
どうして黄表紙で書こうと思ったの?
動機、というか
どこに面白さを感じているか聞かせて?
3吾輩は名無しである:02/11/25 21:50
どこの国の近世文学かきちんと書け
4吾輩は名無しである:02/11/25 21:51
>>3
黄表紙って書いてあるだろうがYO!
5黄レンジャー:02/11/25 22:05
ええと、学校の教授は元禄文学専門なんですが、私は落語をやっていたので、
まず近世戯作に興味を持ったんです。それで、いろいろ読んでいくうちに、
山東京伝という戯作者に興味を持ったんですよ。
彼が民衆に支持される山東京伝という戯作者としてだけでなく、
当時の画工の第一人者である北尾重政の弟子画工北尾政演としても、
高い評価と実力を持っているという、他の戯作者とは
一線を画している所にひかれたんです。
そして、彼の生涯を辿ると、寛政三年に手鎖五十日の刑に処せられる
という事件があって、この後も京伝は多くの作品を出してはいますが、
教訓性が強くなり、それ以前の軽妙な作風は影をひそめています。
それで私は寛政三年以前の彼の作品に焦点を絞って
研究してみたいとおもったんですよ。
とこんな答えでいいんでしょうか?不十分な部分があったら教えてください。
6吾輩は名無しである:02/11/26 03:15
7吾輩は名無しである:02/11/26 05:39
>>1よ。
この板の68%は雑談スレだ。
残りは純文学ヲタの墓場と明治以降作家スレで出来ている。
お情けで俺の大好きな海外文学スレもあるけどな。

そういうわけで、日本史板へ逝ったほうがいいと思うよ。
8吾輩は名無しである:02/11/26 11:10
>>7 しかし、日本史板も雑談浅博スレが大半で、残りも謀略・電波スレが主流
という罠。
9吾輩は名無しである:02/11/26 11:14
文学板なのに近世文学が全く語られない、っていうのもへンな気がするけれどね。
明治以降だって影響が皆無だったわけでないし、芥川龍之介に至っては中世説話
に材を取っているのが多いし。
10吾輩は名無しである:02/11/26 11:19
なるほど。勉強になるなあ。
11吾輩は名無しである:02/11/26 12:28
>>9
なぜかといえば、簡単です。


 板 違 い だ か ら !
12黄レンジャー:02/11/26 16:28
あ、じゃあ、どこだったら近世文学の話ができるんでしょうか?
13吾輩は名無しである:02/11/26 16:40
>>12
近世文学板
14吾輩は名無しである:02/11/26 16:44
15吾輩は名無しである:02/11/26 17:52
近世の諧謔趣味ってなじめないんだよねぇ。
急に深くなったりして。
16吾輩は名無しである:02/11/28 12:18
理屈を言うと軽蔑されるしな。
17吾輩は名無しである:02/11/28 12:27
とりあえず大家の論文は全部読もう。
野間光辰、中村幸彦、暉崎康隆
濱田義一郎、日野龍夫、中野三敏

あと、森銑三は読んでおくと
何かと便利(三田村鳶魚も)。
18吾輩は名無しである:02/11/28 12:31
>>17
黄表紙するなら森銑三は必読だろう。
それよりおれは近世の随筆を読むことを勧めるな。
『燕石十種』とか『未刊随筆百種』『随筆百花苑』
極めつきは『日本随筆大成』。
19黄レンジャー:02/12/02 01:17
ありがとうございます、とりあえず
中村先生中野先生あたりはだいたい全部
よんだんですが...
専門の方が書き込んでくださったみたいなので、
ご相談したいんですが、
私、分類じゃなくて、黄表紙の内容について
論文書きたいと思っているんですよね、
そういう論文っていままであまりないですよね?
そんなことしても意味がないっていう
風潮があったからでしょうか?
20吾輩は名無しである:02/12/02 01:21
「内容」って、作品論って事?
それならココ↓で作品名等で検索すれば腐るほど出てくると思われ。
ttp://www.nijl.ac.jp/bunseki/index.html
21吾輩は名無しである:02/12/02 01:59
>>19
黄表紙って難しいんだよね。内容なんて冷静に見たら
つまらん冗談ばかりじゃない。まあ、強いて言うなら、
そのつまらん冗談の中にやっぱ儒学的教訓性がある点が
面白いかな。
京伝が晩年にまじめな考証随筆を書いているのも、その点から
見ると興味深いよ。
やはり、近世文学は儒学がベースだから、その辺に目配りすることだね。
22吾輩は名無しである:02/12/03 00:34
>>21
京伝はどちらかというと、儒学より国学系だろう。
真淵―村田春海の系列に近いと思う。
特に後期の考証随筆(「毬杖・ぶりぶり」とか)は
その匂いが濃厚だな。
23Tango:02/12/03 23:55
>>19さん、すみません。
中野先生とは中野三敏氏のことでしょうか? それでしたら、素人にちょっとばかり
教えてください。
中野氏って、結論先にありきの我田引水的な印象があるのですが、どうなんしょう?
もちろん、可能な限りの史料を検討し紆余曲折があった上で自説を展開されていることは
伝わっています。ただ門外漢なもので、はっきり判断が下し難いのです。
どうか迷える子羊をお導きください。
24吾輩は名無しである:02/12/03 23:56

 最 近 宿 題 ス レ を 良 く 見 か け ま す 

  あ り が と う ご ざ い ま す
25Tango:02/12/04 00:13
失礼、>>17さんが大家として挙げてらっしゃいました。

>>24
近世スレはこれだけということで大目に見るわけにはいきませんか?
あ、だめですか。そうですか。
26黄レンジャー:02/12/04 20:09
>>20
親切に教えてくださって有難うございます。
一応そのサイトはよく私も利用するんですけど、
私が扱う作品って、翻字以外は、誰も何もしてないんですよ。
注釈もだれもつけてないんです。だから、注釈をベースに
別の論点も二つほど作って…という風に考えているんですが…
>>21
そうなんですよね、儒学的要素が強くなってくると、
教訓性も強くなってきますもんね、『心学早染艸』
とか、それの代表格ですよね。
でも、残念なことに、私が扱いたいのは、京伝の作品に
儒学的教訓性が色濃く見える寛政三年以前のものなんです…
あなたがおっしゃるように、一見くだらない冗談ばっかりなんですよ。
その一般的見解に物申す!みたいなものを目指しているんですが、
なかなか…なにか、アドバイスがあれば、是非お願いします…
>>23
中野先生のことですが、そういうふうに思ったことはありません。
結論を先にだしちゃってそこに引き込んでいく、
というような研究はされないと思うんですが…
でも、そうやってあなたが疑問を抱かれるのは
研究者としてはいい姿勢なんではないでしょうか。
私も未熟者なので、よくわかりません。
今度、専門の先輩方に聞いてみます。
27Tango:02/12/04 22:40
>>26
上げるついでに質問させていただいただけなので、あまり深く考えないでください。
お気を悪くされたのならお詫びいたします(と言いつつ・・

>中野先生のことですが、

ええ、仰る通りかもしれません。ただ、実証主義的に弱いですよね。
いや、弱いことそれ自体は何ほどのこともないのです。むしろ残念と申しますか。。

例えば個人的に興味を惹かれたトピックで言うと、享保の改革における大岡越前守の
出した出版条令に関して、これを「著作権・板権の確立」であるとしているところなど、
一般的には、出版規制・言論統制とされてきた政策(と理解しています)なので、正直、
かなりの衝撃でした。惜しむべきは、その詳論が、旧来とは違うご自身の歴史解釈の
表明に終始しているところなのです。もし実証主義的に十分な論証がなされていたら
それこそ世界史レベルの事件になるはずですので、ぜひ緻密な論証が欲しいと思った
次第です。

それ以外の部分を見ても、結構思い切った解釈をなさる先生だなと感じまして、その各
各に緻密な論証が付いたら相当凄いことになるだろうな、と・・まあ、僭越と言えばこれ
以上の僭越もなのわけですが。。

>今度、専門の先輩方に聞いてみます。

とんでもない。「黄表紙? ああ、漫画のルーツだよね?」くらいの認識しか持たない
厨房です。どうぞ捨て置き下さい。
28吾輩は名無しである:02/12/10 01:45
中野先生は素晴らしいよ。
そもそもそれまでの元禄・化政期文学中心の
研究から、享保期から天明期に研究の中心が
シフトしたのは中村幸彦という偉大な先人を
基点に、中野三敏、江本裕、中村博保などの
所謂伝説的研究会「文学史の会」のお陰だもの。
九州大が今でも近世文学研究の中心でいられるのも、
儒学というベースに中村幸彦―中野三敏の文献学
があるせいだとも云えますね。
29吾輩は名無しである:02/12/10 01:47
>>28
中野三敏は文献学というよりも
好事家のような気が。
一度会ったことがあるけど、まあ、
感じのいい先生でした。
30吾輩は名無しである:02/12/12 12:18
>>29
九大関係者?
福岡大関係者?
31吾輩は名無しである:02/12/12 12:33
的外れ
32吾輩は名無しである:02/12/13 00:03
>>29
中野先生は本当にいい人らしいね。
私の周りでも、中野先生のことを
悪く言う人はいません。
33真実:03/01/02 18:03
    あるネット関連会社の社長は、「いずれにしても2ちゃんねるは
資金が底をつけば終わり。あまり知られていないことだが、
2ちゃんねる内部関係者によると今、大手通信会社系が調査費名目で資金提供している。
だが、それが止まれば続けてはいけないだろう」と証言する。
2ちゃんねるが判決によって力を失った場合、資金提供の打ち切りも予想される。
http://ascii24.com/news/reading/causebooks/2002/07/01/636911-000.html

 以下、別の記事のキャッシュ http://memo2ch.tripod.co.jp/article.html
 2ちゃんねるに近いあるインターネット関連会社の社長は、2ちゃんねるの幹部から得
た話として証言する。「2ちゃんねるは、運営者や幹部などがそれぞれ別々に会社を
作りカネの流れを見え難くしているが、実際の資金源は複数の大手通信会社系からの
調査費名目のカネ。月額で計約700万円と言い、年間にすれば1億円近く。額はともあ
れ、これは通信会社系的には、ぼう大なトラフィックを調査すると言う表向きの理由
が一応は立つ。自社系に都合の悪い書き込みがされた時に優先的に削除してもらうこ
とも期待している」と前置きし「通信会社系の削除の期待も含めて、2ちゃんねるは
総会屋と同じになっている」と言うのだ。
 その具体的な理由として社長は、こう話す。「2ちゃんねるはボランティアの削除人
が書き込みをチェックして、好ましくない書き込みを一所懸命削除している、という
ことになっているが、あれはウソ。削除人には給料が支払われ、その給料の原資と
なっているのが、まずいことを書き込まれた企業が削除要求とともに渡す裏金。これ
はまさに、総会屋の構図そのものだ。これまで裁判になっているのは金額で折り合え
なかったり、裏金を出さない強い態度の企業とだけだ」
34吾輩は名無しである:03/01/16 16:43
sage
35吾輩は名無しである:03/01/16 17:07
さぁっ、提出だよーん。
36山崎渉:03/01/20 02:01
(^^)
37吾輩は名無しである:03/01/28 15:45
発表終わったの?あげ
38吾輩は名無しである:03/02/13 15:52
きっとまた同じようなスレ立つからあげ
39吾輩は名無しである:03/03/12 16:17
age
40吾輩は名無しである:03/03/12 20:51
平安時代の文学で卒論書く人いますか?
41吾輩は名無しである:03/03/12 20:53
何で古典板に逝かないんだ?
42吾輩は名無しである:03/03/13 00:43
>>40
王朝文学板へ逝け
43吾輩は名無しである:03/03/15 08:53
>>41,42
すまん、その通りでした。
44吾輩は名無しである:03/04/14 20:57
近世っていつごろ?
45山崎渉:03/04/19 23:09
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)
46山崎渉:03/05/28 09:27
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉
47吾輩は名無しである:03/05/29 14:17
4819 ◆qLshtgB7fw :03/06/21 22:10
>>27
禿同

話変わるけど、携帯ゲーム機"プレイステーションポータブル(PSP)

 このPSPは、新規格UMD(ユニバーサルメディアディスク)というディスクを利用しており、そのサイズは直径6cmととても小さい(CDの半分程度)。 容量は1.8GBとなっている。
画面は4.5インチのTFT液晶で、480px x 272px(16:9)。MPEG4の再生やポリゴンも表示可能。外部端子として、USB2.0とメモリースティックコネクタが用意されているという。

この際、スク・エニもGBAからPSPに乗り換えたらどうでしょう。スク・エニの場合、PSPの方が実力を出しやすいような気がするんですが。
任天堂が携帯ゲーム機で圧倒的なシェアをもってるなら、スク・エニがそれを崩してみるのもおもしろいですし。かつて、PS人気の引き金となったFF7のように。
49山崎 渉:03/07/15 09:30

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄
50山崎 渉:03/08/02 00:27
(^^)
51山崎 渉
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン