887 :
吾輩は名無しである:2008/11/28(金) 02:58:44
武陽蔭士って何様なの?w
2ちゃんで威張り腐って世界が狭くて可哀想な人?
武陽個人のBBSじゃあるまいし、誰が書いてもいいじゃん?
単純に興味があって知りたいから書き込みしてるだけじゃないの?
武陽蔭士様々の様に知識豊富な人しか書き込みしちゃダメな訳?
遊郭・遊女について知りたいから見るし書き込みするのに
いちいち武陽に文句つけられていたんじゃ2ちゃんの意味ないと思うけど・・・
じゃあみんなで女装しようぜ!(これがつまりは
889 :
吾輩は名無しである:2008/11/28(金) 07:22:24
確かな事、それは
武陽蔭士が非常にウザイ・非常に感じ悪い事・間違いを指摘されると逆ギレする事。
勘違いも甚だしい(笑)
890 :
川俣軍司 ◆kapwcKvnKE :2008/11/28(金) 10:04:38
武陽隠士はリアルの人間関係がうまくいかなくて、
ストレス溜めこんで他罰的になってるんだってさ。
病気みたいなもんだから真面目に応対しても無駄。
891 :
武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2008/11/28(金) 22:28:32
>>889 >>890 バカらしいw
ストレス発散は確かだがな。人間関係はうまくいってるからイライラするんだろうが。オマエ引きこもりだろw
人間関係がうまく行かない人間はネットに癒しを求めるんだよ。私は生身の人間関係に気を使い過ぎて(つまりいさかいいっさいなし)で嫌気がさしてるんたよw
猫かぶりしすぎて無理が来てるわけさ。
私と違いオマエみたく人間関係がちゃんとしてない奴はネットで甘やかされてーんだろうがなwバーカ
あとさ間違いなんかないよ。正論ばっか。学問的には正しいよ。私は学問に命かけてるからね。そういうことは感情とは関係ないのさ。オマエとは違うよ。
オマエのレスは当てこすりなんだw事例あげてみろw論破されて悔しくて私の行く先々で現れて気持ちわりいよ
舞踊オマエが引きこもりだろw?
___
/ \ ___
/ノし u; \ ;/(>)^ ヽ\;
| ⌒ ) ;/ (_ (<) \;
| 、 );/ /rェヾ__)⌒::: ヾ;
| ^ | i `⌒´-'´ u; ノ;; そ、そうだお実は引きこもりだお、仲間が欲しかっただお!
| | \ヽ 、 , /;
| ;j |/ \-^^n ∠ ヾ、
\ / ! 、 / ̄~ノ __/ i;
/ ⌒ヽ ヽ二) /(⌒ ノ
/ r、 \ / ./  ̄ ̄ ̄/
893 :
吾輩は名無しである:2008/12/31(水) 08:28:32
有吉佐和子「不信のとき」
出だしに、戦後の新宿の売春地帯の描写があって
面白い。
若い芸術家の肖像
895 :
吾輩は名無しである:2009/01/11(日) 08:40:55
>>891 甘えるな
他人を傷付けるレスしている内はただのカスだよお前は
896 :
吾輩は名無しである:2009/03/25(水) 15:53:24
陰間茶屋や若衆茶屋など衆道・男色の玄人を扱った作品はありませぬかゑ?
897 :
吾輩は名無しである:2009/03/26(木) 08:54:51
>>ナッちゃん様
男娼窟や発展場を扱ってゐる小説なら存じておりまするぞゑ。
898 :
吾輩は名無しである:2009/03/26(木) 21:43:53
吉行淳之介のエッセイに「娼婦と私」っていうのがあるけれども、
赤線が廃止された現在でも、買春する際のいい手引書になると思います。
ちなみに、ちくま文庫の「吉行淳之介エッセイコレクション2」に収録されていますが、
103ページに書かれている箇所が、気持ちよく買春するための心得といって良いでしょうね。
899 :
吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 00:49:46
>>898さん、確かにこちらが娼婦に対する共感をもって接していると、
まあまあ楽しいひとときが過ごせます。
でも、これは相手が娼婦だから、ということではなくて、誰に対しても
一緒ですね。逆に、同じようにするということがベースラインとして
必要だ、と言っているのでしょう。
最近は、遊廓、遊女に関する小説はあまり出なくなったんでしょうかね。
900 :
武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/06/13(土) 01:19:41
>>895 「甘えるな」はこっちのセリフだぜw
学問的にかっちり出来ねえオマエが甘ったれてるんだよ。もっと本くらい嫁バカ
小山清は出た?
ロブ=グリエ『快楽の館』…はちょっと違うかな。
902 :
吾輩は名無しである:2009/06/20(土) 12:27:32
時代小説で江戸時代の遊女や遊郭が舞台になったものありますか?
903 :
吾輩は名無しである:2009/06/24(水) 20:50:05
>>901さん、小山清、さっそく講談社学術文庫を購入して読みました。
大正時代の吉原の情景がとてもよく描かれていますね。
すばらしい。このスレ、900を超えているのに、小山清はたぶん
初めてだと思います。貴重なコメントでした。
>>902さん、まずは隆慶一郎「吉原御免状」でしょう。
あとは、浅田次郎の「輪違屋糸里」、南原幹雄、かな。
904 :
武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/06/24(水) 22:07:02
>>901 藤本義一。傑作あり。
>>902 津本陽『修羅の剣』。
飯盛女についてのくだりは、交通史(宿場研究)研究者の五十嵐氏の著書に依拠しており首肯できる内容。
女郎に対する美化と甘さがまったくない。
しかも哀切に富んでる。
私は津本陽に興味ないが、この小説の剣客と飯盛女との出会いと別れ(死)には涙と感動を禁じ得なかった。
905 :
(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2009/06/24(水) 22:12:14
それ俺も涙と感動を禁じ得なかった。オナニーも禁じ得なかった。
906 :
武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/06/24(水) 22:19:36
>>905 嘘付けよ引きこもり野郎w
さっさと働けクズ
907 :
(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2009/06/24(水) 22:22:55
嘘じゃないよ。俺をクズ呼ばわりしてるお前が嘘つき。
908 :
吾輩は名無しである:2009/06/24(水) 22:50:37
長寿スレ
909 :
(o`.´o)materialist:2009/06/24(水) 23:13:38
荒れにはわたくしも号泣したほど勘当しましたねぇ〜(笑)
910 :
(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2009/06/24(水) 23:41:28
あれ超いいよねーサイコー
911 :
武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/06/25(木) 20:57:43
荒らしは止めてください
912 :
(o`.´o)materialist :2009/06/25(木) 21:25:43
荒れは重い出しても涙が出ます殻ねぇ〜(笑)
913 :
吾輩は名無しである:2009/06/25(木) 21:38:10
>>911 あなたの存在の仕方は、板全体を通じていわゆる荒らしじゃないのでしょうか?
914 :
武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/06/25(木) 22:54:14
>>912 うるせーぞ引きこもり狸。さっさと仕事しろクズ能なし野郎w
日がな一日パソコンに張り付いて気持ちわりいwきゃはははは
>>913 レスのお題と関係ないこと書いてる奴らが荒らし。
私のはバカが傷つくだけの話で、お題には忠実だよ。
遊女について最低限ふまえてくれって言ってるだけだ
>>914 >
>>913 > レスのお題と関係ないこと書いてる奴らが荒らし。
変な思い込みで生きてらっしゃるようですね。
2ch仕様よくお読みください。
916 :
901:2009/06/26(金) 14:57:27
>>904 ありがとう。というかなぜ紹介しようと?
たしかにぼくは藤本ですが。
917 :
吾輩は名無しである:2009/06/26(金) 22:02:29
>>916さん、藤本さん、あなたの傑作とは「二代吉野」のことですか?
もしそうなら、中古市場で購入したいと思います。
918 :
吾輩は名無しである:2009/07/14(火) 22:10:49
二代吉野を読みました。藤本義一はどういう意図でこれを書いたのかな、
と思っています。こういう話はありえないじゃないですか。
たまにはこういうおとぎ話も、というつもりだったのかな。
藤本さん、教えてくださいな。
919 :
吾輩は名無しである:2009/07/14(火) 23:20:55
椿姫
920 :
吾輩は名無しである:2009/08/13(木) 16:59:36
飛田遊郭の入り口で座っている女の子の視線はとても熱い。
921 :
吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 17:24:53
宮木あや子の「花宵道中」はなかなか面白かった
922 :
吾輩は名無しである:2009/11/16(月) 00:26:19
そいう云えば、鴎外、漱石、芥川(堅物のご三人)に、遊郭・遊女にまつわる小説はあるだろうけど、
自分の体験が反映しているようなのはあるかな。
「舞姫」のエリスってうのは、日本まで鴎外を追ってきたらしいが、踊り子だそうだけれども、
セックスもする踊り子じゃないだろうか。(こっちで云う「転び芸者」みたいな。)
923 :
吾輩は名無しである:2009/11/17(火) 21:08:33
セクスアリス
924 :
吾輩は名無しである:2010/01/19(火) 20:48:25
キタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!セ○クスありっす!!!!!!!!!
既出かなぁ
925 :
吾輩は名無しである:2010/03/13(土) 00:43:35
___
/ \ ___
/ノし u; \ ;/(>)^ ヽ\;
| ⌒ ) ;/ (_ (<) \;
| 、 );/ /rェヾ__)⌒::: ヾ;
| ^ | i `⌒´-'´ u; ノ;; うちは本番はなしです!!
| | \ヽ 、 , /;
| ;j |/ \-^^n ∠ ヾ、
\ / ! 、 / ̄~ノ __/ i;
/ ⌒ヽ ヽ二) /(⌒ ノ
/ r、 \ / ./  ̄ ̄ ̄/
926 :
吾輩は名無しである:2010/03/14(日) 19:07:58
小説じゃないが、鈴木大拙は鎌倉期における法然と遊女との邂逅を、
日本精神史上の大事件だといってるな。
927 :
吾輩は名無しである:2010/03/14(日) 21:30:01
清盛と白拍子の祇王、祇女との邂逅だって大事件だろうw
このことはいろんな小説に出てくるんじゃないか?
後白河法皇も白拍子とは同じ芸能者として親しく交わって
いる。梁塵秘抄に書いてある。
鈴木大拙が何ほどのことかw
>>927 横やりだが、そりゃお前さぁ〜、意味がちがうだろ?
法然上人は宗教家だろうが。その法然のところに遊女がやって来て、
「こんな汚れた私でも、念仏で救われますか?」って尋ねたから
「出来れば遊女は辞めたほうがいいが、
どんな者でも念仏を唱えれば救われます」と法然が答えたって話。
平清盛が白拍子を囲って愛妾にしようがしまいが、どうでもいい話。
時の権力者が遊女と関係を持つのは古今東西、普遍的なことだろ。
後白河院なんて、本人が芸事が好きで風流をきどったトンチキ野郎じゃないか。
929 :
吾輩は名無しである:2010/03/15(月) 01:29:59
「法然と室の泊の遊君との会見は、日本霊性史の上に特筆すべき一事である。
数百万の人間が生死する戦争も世界霊性史上の事件であるが、
そしてその量において我らを心のそこから動着せしめるところのものであるが、
質の上から見れば、遊君の宗教意識に触れたのもまた世界の大事実であらねばならぬ。
・・・・・・・
日本霊性史上の囁きは「一文不知の尼入道」の心まで響きわたらねばうそである。」
大拙は昭和二十年の日本の敗戦も濃厚な時期に上の文章を書いてるよ。
紀元前から宗教家と娼婦の邂逅は、山の中の修行と同じくらいデフォ。
キリストとマグダラのマリアもそう。
時の権力者と娼婦の邂逅もまた同じ。
娼婦を寵愛しても、王妃にはしないのはさすが王族。
931 :
吾輩は名無しである:2010/08/09(月) 23:20:39
保守!
古代社会の娼婦というのは巫女でもあるわけだ
だから王侯貴族や稀人たる聖人と交わる。
まあ、一種のマンタリテだな。
露伴「艶魔傳」の黒人女たちは、遊女扱いでいいのですかね。
エレンディラ
はいお婆さま
936 :
吾輩は名無しである:
>>921 小学館の『女性セブン』で、斉木久美子作画で漫画連載してるね