「高野聖」からなにを得た?

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1Fランク大文学部3年
こないだ読む機会があったんだけどさ、なんだ、ありゃぁ?小説か?
どこが名作なんだかわかんなかったよ。

誰か指導してくれねぇか?たのむよ。
2輩は名無し:02/03/17 13:59
2get!!
3吾輩は名無しである:02/03/17 14:02
こういう質問で独立スレを立てないでくれ。
4吾輩は名無しである:02/03/17 14:03
たくわんをポリポリ。
5吾輩は名無しである:02/03/17 14:09
明治、大正あたりまでの文学は、いまや資料として読むしかないような、
普通に読んでも面白くない作品がいっぱいある。
6吾輩は名無しである:02/03/17 14:13
小説って何かを得るために読むものかね
7吾輩は名無しである:02/03/17 15:17
ってか、高野聖は普通に面白いじゃないか。
文体に馴染めない人はどうか知らないけど。
8吾輩は名無しである:02/03/17 15:35
どこがどうおもしろいのか、解説きぼんぬ
9無しである:02/03/17 15:39
3get って書こうとおもったら…

高野聖ってだれの作品ですの??
10吾輩は名無しである:02/03/17 15:42
>>9
泉鏡花
11吾輩は名無しである:02/03/17 16:17
高野聖っていう作家かと思ったよ
12吾輩は名無しである:02/03/17 17:14
お前の頭が悪いだけだ、気にするな>>1

続きはこっちでやれ。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/book/979885948/l50
13吾輩は名無しである:02/03/17 20:04
というより、12のことを気にしないことにするよ。
正直、注目点なんかちょこっと教えていただきたい。
それを念頭に読み直すから。
14吾輩は名無しである:02/03/17 21:16
句読点がすうないですよね。泉鏡花。「流れ」の中に身を任せる感じで
連れて行かれる世界は清冽でした。
滝の水しぶきの冷たさや闇に浮かぶ肌の白さや山の空気。どこを幻想として
どこを情景とするかの見分けがつかなくなる気持ちよさ。
私は大好きです。

1さんに面白くなかったのはきっと相性が良くなかったのでしょう。
151,600万PV:02/03/17 22:42
>どこを幻想としてどこを情景とするかの見分けがつかなくなる

そのへんをもうすこし解説するとどういうことなんだYO!
16吾輩は名無しである:02/03/17 22:54
いちいち解説されなきゃ読めないようなら読まんでもよいのではないかと思うけれど。
日本語読めりゃ読めるって。とりあえずきちんと1人で静かに読め。
何を受け止めるか感じるかはそれぞれの中にそれと呼応するものがないと
生まれないものだと思う。
読んでおいて後から「これか」と自分に落ちてくるものもあるかもしれない。

読みにくいと思うのなら頭の中で誰か好きな女の声を想像して彼女に読ませるといいかも。
17吾輩は名無しである:02/03/17 22:58
狂歌教科京か今日か鏡花強化。
ワープロて、あほやね…関係ないので、サゲ。
あ、「草迷宮」は面白かったよ。
18吾輩は名無しである:02/03/17 23:30
>>16
おまえ1の文読んだか?
読んだけど、いまいちわかんないって書いてるじゃん。
19吾輩は名無しである:02/03/18 01:45
ところで、1のいう小説とはどんなの指すの?
わかんない以前に小説かどうかわからんのだろ?
20吾輩は名無しである:02/03/18 01:54
純文学として構えて読むから面白くなくなるのです。ただのSFですよ。
21吾輩は名無しである:02/03/18 02:20
最初から「高野聖」なんて読むからいかんのよ。
「日本橋」にしなさい。
22吾輩は名無しである:02/03/18 11:22
最初から高野聖でいいと思うよ。
妖しくて綺麗で、まぁ俗っぽいけど面白いじゃない。
確かに所謂文学とは違う気もするけど。
23吾輩は名無しである:02/03/18 13:54
>>20
SFじゃないだろっSMだろっ
獣に堕とされた上にお預けをくわされる…M男にはたまらんぜよ!
24吾輩は名無しである:02/03/18 18:14
>1
少なくとも平野啓一郎には刺激になったな、「一月物語」を書く契機に・・
25:02/03/18 20:54
むぅ、難解…
26吾輩は名無しである:02/03/18 20:59
1サソに外科室を勧めてみるテスト。
夜行巡査もいかがなものかと。
27吾輩は名無しである:02/03/18 21:02
じゃあ、今から読むよ。
2827:02/03/18 21:11
駄目だ。速読できるタイプの小説じゃないね。時間のある時に読まないと。
天守物語は好きなんだけど、あれはシナリオだったね。
29吾輩は名無しである:02/03/19 00:14
なんだなんだ、みんなして俺のこと話してるのかと思っちゃったよ。
紹介遅れたけど、俺の名は高野聖(たかのあきら)!よろしくな!
30プ:02/03/19 23:23
わぁ、漏れも知りたい。どこがおもしれーんだよ。
31吾輩は名無しである:02/03/19 23:36
「聖マッスル」とかとは関係あるの?
32吾輩は名無しである:02/03/20 23:10
関係おおありでしょ。おれ知ってるよ
33吾輩は名無しである:02/03/21 10:16
こじまひじりのことかも
34吾輩は名無しである:02/03/21 10:30
何も得るところがない、
それが文学者の矜持です。
35吾輩は名無しである:02/03/21 18:32
服のサイズは得る得るですが、なにか?
36吾輩は名無しである:02/03/21 22:23
なるほどそう来たか。
37吾輩は名無しである:02/03/21 22:31
だから「日本橋」がいいって。
人情や人生の機微に触れてて、まだ解りやすいぞ。
38気になる:02/03/22 20:07
>>37
「にほんばし」ですか、それとも「にっぽんばし」ですか?
39吾輩は名無しである:02/03/22 20:15
高野聖を読んでおもしろくないというのは
たぶん、まともに読めていないからだろう。
頭のわるいやつにおもしろくないと言われてもねえ。
40あんたもなー:02/03/22 23:48
だから教えてもらえないかって1は聞いてはるんじゃないのか?
41吾輩は名無しである:02/03/23 00:03
幻想的な作品って全部「こんなんあるわけねー」って片づけられるんじゃない。
そういうことを言いたい人にとっては。
421よ:02/03/23 08:40
ふつうの昔話じゃないのかな大人向けの
43吾輩は名無しである:02/03/23 20:18
まだ味覚が発達してないんだよ。
ハンバーグでも食ってな。>>1
44:02/03/24 00:56
>>43
現在、牛肉は控えておりますので…
あなたの発達した味覚で感じたものをご教授くださいませんか。
45吾輩は名無しである:02/03/24 01:10
ここの奴等皆アフォか?
鏡花が言いたいのは女の性欲が能動的であるということ=フェミニズム。
それだけだろ。


46吾輩は名無しである:02/03/24 01:30
>>45
お書きいただいたことはご立派なんざんしょが、私には、ちと、どうも、
むづかしすぎて。ともかく、よろしくご贔屓に願います。  鏡花
47吾輩は名無しである:02/03/24 22:34
>>45
それだけなら、その1行で小説終わっちゃうじゃねぇか。
48我輩は名無しである:02/03/24 23:15
>>45
一理あり。
でも、鏡花のお話は、シチュエーション小説なんだから、
過程を楽しまなきゃ。一言で片付けちゃったらもったいない。
滝での水浴シーンはお嫌い?
ああ、あんなふうに玩弄されてみたい・・・
畜生に変生させられてもいいから。
49吾輩は名無しである:02/03/25 10:40
あなたは薬売りサンですね。
50吾輩は名無しである:02/03/26 21:12
>>47 そのとおりだ!!
51吾輩は名無しである:02/03/26 21:18
泉燗にして日本酒飲もうとして
天井が焼けそうになりましたが何か?
52吾輩は名無しである:02/03/28 22:52
じゃあ、今から読んでみる。
53豆腐:02/03/28 23:11
豆腐
54我輩は名無しである:02/03/29 19:43
あたしはね、こうやってすが入るまでよーく煮込んだ
お豆腐じゃなくっちゃあ、いただかないことにしてるん
です。生でなんて、とてもとても…怖くって。
55吾輩は名無しである:02/03/29 21:01
凍り豆腐のこと?
56我輩は名無しである:02/03/30 21:03
昔っからの癇症で…火が通らないものはどうも。
鏡花 拝
57吾輩は名無しである:02/03/31 17:22
あたしゃぁねぇ
58吾輩は名無しである:02/03/31 17:31
泉鏡花は歎異抄を読むときのように
音読しないとよさがわからないよ。
バナナの叩き売りみたいにして読むといいよ。
『高野聖』は朗読したカセットを新潮社が出してるから
こういうものを聞いてもおもしろいよ。

59我輩は名無しである:02/04/01 20:30
>>58
いいかも。
映像化もされてるんですよね。
でも、題名や発売元が良くわからなくて
マッチや伊武雅刀とかが出てたやつや
昔深夜映画で観たのは、確か常田富士男が
蟹の化け物役で出ていたような気が。
今でも手に入るのかな?・・・情報求む。
60吾輩は名無しである:02/04/02 00:15
 クソ作家。何も得んでよろしい。
そんな作家読む暇あったら、徳田秋声読め。
61吾輩は名無しである:02/04/02 00:18
>>60
徳田秋声から何を得たのよ?
62吾輩は名無しである:02/04/02 02:13
それはヒ・ミ・ツ。
63吾輩は名無しである:02/04/02 08:43
>>59
近藤真彦主演のは「鏡花狂恋」。これはビデオタイトルで、BSで放送された
時は「泉鏡花の草迷宮」というタイトルだったような気がするけど…公式の原
作は「星女郎」だしなぁ。製作は東北新社(発売元は知らない)。
常田富士男のは「夜叉が池」。篠田正浩監督、白雪姫が坂東玉三郎で松竹映画。
64吾輩は名無しである:02/04/02 10:13
外科室、天守物語もビデオでてます。
65我輩は名無しである:02/04/02 23:25
>>63
ありがとう!!「鏡花狂恋」はビデオ屋さんで発見。これから観ます!
>>64
両方観ました!天守物語は歌舞伎でも観たんですけど、富姫を
玉三郎がやっていて、なかなか良かったです。天然な感じの姫。
66吾輩は名無しである:02/04/03 12:47
鏡花狂恋…マッチの濡れ場しか覚えてない……。
当時珍しかったハイビジョン撮影だったような気がする。
67吾輩は名無しである:02/04/03 22:04
マッチが濡れたら燃えないはずなのに、燃えてたの?
68吾輩は名無しである:02/04/04 21:17
なかなか良かったです
69山野野衾:02/04/04 22:29
霊を信じ、実感していたからこそ書けたあの世界が素晴らしい。でも日頃そういっ
たものを感じていない人達には受け入れ難いかも知れませんね。
(オカルト的な意味では無く、民俗的な意味です。小祠や石仏等。)
70吾輩は名無しである:02/04/04 23:49
世界観が近いかな、って映像は鈴木清順って気がします。
「ツィゴイネルワイゼン」とかのワケわかんないカットのブッタ切りって、
なんか鏡花の文体を感じちゃいました。イメージ投げっぱなし。
明治のひとで、そんなビジュアル提示しちゃってるとこが、アバンギャルドだな、
そんな気がします。←脈絡ナシ&場違いスレスレで失礼!!。
71吾輩は名無しである:02/04/05 07:07
>>70
ご存知かとも思うけど、鈴木清順は鏡花原作の「陽炎座」を撮ってるよ。
「春昼」をベースに鏡花作品のエッセンス(「酸漿(ほおずき)」とか)
が色々入った不思議ワールド。主演は松田優作。「ツィゴイネルワイゼン」
が好き人ならオススメ(個人的には「ツィゴイネルワイゼン」の方が映画と
しては好きなんだけど…ね)。
7271:02/04/05 07:11
あ、映画「陽炎座」の原作は「春昼」と書いちゃったけど、「陽炎座」が
原作です。でも「春昼」の要素もかなり入ってたかと思います。
73吾輩は名無しである:02/04/05 08:16
なんか鏡花本スレとかぶっちゃって来てるなぁ。
「高野聖」に話を戻すと、女が「都の話はしないこと」と主人公に釘を
刺すが後の展開に生かされず放置プレイになってるけど、これはどうい
う意図のもとに書かれた台詞?
74吾輩は名無しである:02/04/05 12:09
自然界の精霊と、欲望を持った人間。
その邂逅により妖しく展開される霊肉二元論・・・。
んなワケないか・・・失礼。
75吾輩は名無しである:02/04/05 21:06
酒池肉林ってことだろ?
76fourmi:02/04/06 15:59
>>73
 >「高野聖」に話を戻すと、女が「都の話はしないこと」と主人公に釘を
 >刺すが後の展開に生かされず放置プレイになってるけど、これはどうい
 >う意図のもとに書かれた台詞?

「書き手の意図」は鏡花先生がクローンとして再生するまで待ってくださいね。(笑)

「都の話はしないこと」という禁止の言葉は、これを守らなかったら何か変な
ことが起こるというような、ありがちな物語を想像させますけど、
おそらく美女のもとを訪れたあの薬売りのおっさんを始めとする
過去の多くのスケベな旅人たちにも言われた言葉なのでしょう。

  可うござんすかい、私は無理にお尋ね申します、あなたは何うしてもお話し
  なさいませぬ、其を是非にと申しても断つて仰有らないやうに屹と念を入れ
  て置きますよ

そこで男はついつい都のことをしゃべっちゃう。
それがキッカケとなって、美女は男を誘惑し、コトが終わるとケモノに変える。
そういうことがすでに何度も反復されたわけでしょう。

いわば禁止→侵犯→処罰の系列の物語を思い浮かばせます(ちょっと飛躍?)。
もちろんそれは暗示されてるだけできちんと書いてあるわけじゃないですけど、
侵犯と処罰という紋切り型の物語の遺物たちがケダモノのかたちをとらされて
夜な夜な美女の寝姿を拝みにやってくる、そう読んでみたくなります。

だから「放置」されてるのじゃなくて、すでに反復された物語としてあった。
しかしそれは主人公が経験する物語ではなかった。
だって彼は「試練」をやりすごすわけですから、とにもかくにも。
77吾輩は名無しである:02/04/06 23:46
>>76
深い。
78吾輩は名無しである:02/04/07 18:34
「聖」←コレ、なんて読むのですか??
79吾輩は名無しである:02/04/07 18:47
「ひじり」
高野山の僧侶(真言宗の坊さん)ということ。
80吾輩は名無しである:02/04/07 21:32
こうや・ひじき
だと最近まで思ってましたが、何か?
81吾輩は名無しである:02/04/09 19:51
精進料理だよ、それ
82吾輩は名無しである:02/04/09 22:11
鏡花はあの文章に酔わなきゃ。
読んで、自分の人生に生かすとか、そういう類の本ではないから
何を得たかなんて言われても返答に困る。

そういう質問が出た時点で、1に鏡花は必要ないと思われ。
鏡花はね、嗜好品ですって。
83吾輩は名無しである:02/04/09 22:18
ボクは、「こうやひじり」をよんで、おんなのひとに ゆうわく 
されても ガマンした宗朝はエライなぁ、と、感動しました。
けものにされた薬売りは、いい気味だとおもった。ボクも宗朝み
たいな立派な大人になりたいれす。
84吾輩は名無しである:02/04/09 22:21
おれはどちらかというと、併録される事の多い「眉隠しの霊」?の
のんびりした温泉食談義が好き。

つぐみの鍋だの、掘りごたつで窓の吹雪き眺めながら呑む熱い味噌汁だの
美味そう
下地の少ない饂飩だってうまそうじゃん
85吾輩は名無しである:02/04/09 22:25
>>84
禁猟のつぐみを網で捕って食う奴は、海原雄山にたんと怒られれば
いいさ!
84>85
はははは。おれも真っ先にそれ思い出した(w
87吾輩は名無しである:02/04/09 23:15
似たような話なら「龍潭譚」の方がよかったな。
88吾輩は名無しである:02/04/10 20:13
高野豆腐から何を得た?
89吾輩は名無しである:02/04/10 20:19
豆腐って凍らせて戻すとスポンジみたい……
90吾輩は名無しである:02/04/10 22:28
脳みそスポンジ
91吾輩は名無しである:02/04/12 18:07
で、実際のところどうなの?
92吾輩は名無しである:02/04/12 19:06
「高野聖」から得たこと
・戦争は悲惨であり、争いは無益である。
・下人の行方は誰も知らない。
・三角形で,対頂角を除いた2つの角の和は等しい。
93吾輩は名無しである:02/04/13 12:29
角刈り
94平野啓一郎:02/04/13 14:10
『一月物語』を・・・
95吾輩は名無しである:02/04/13 20:41
得たこと
・拙者は直参であり、現在は無役である。
・下人の行方は誰も知らない。
・メシは食わねど、高楊枝。
96吾輩は名無しである:02/04/14 21:56
おい、実際のところどうなんだよッ!!
97吾輩は名無しである:02/04/14 22:28
別に得たものっていわれてもなぁ。ビジネス書じゃないんだからさ。
1はアレ?マイナスイオン吸引するために森まで出かけて行っちゃう畑の人?
98吾輩は名無しである:02/04/14 23:57
>>96
車選ぶならカーセンサー
99平野次郎:02/04/15 22:17
>>97
畑のひとって?
100吾輩は名無しである:02/04/15 22:23
コソーリ100ゲットォォォ!
         ∧∧
       ヽ(゜ω゜=)ノ           (´´
        (x  丿〜≡≡(´⌒;;;≡≡≡
       /  ゝ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
           (´⌒(´⌒;;
      ズザザーーーーーッ
101吾輩は名無しである:02/04/16 21:32
>>99
農業やってるひとのことだよ
102我輩は名無しである:02/04/17 02:13
そんなに揶揄しなくたっていいじゃん。きっと謙虚に学ぼうとしてるんだからさ…
それよりも新しい鏡花ファンを製造するために、ちょっとサービス精神を発揮してみない?
103吾輩は名無しである:02/04/17 15:09
>>92
>三角形で,対頂角を除いた2つの角の和は等しい。

これ読んで、鏡花には「三尺角」という作品があったのを思い出したり。
104吾輩は名無しである:02/04/17 20:22
大鏡今鏡水鏡増鏡
105吾輩は名無しである:02/04/18 20:08
それ、だいこんみずましだよね
106高野聖リーナ:02/04/18 20:14
ひるにさされるのはいやだなあ、、、ってこと。
107吾輩は名無しである:02/04/19 20:26
ひるは「刺す」のではなく「咬む」のでは
108高野聖子:02/04/20 08:56
スルドイ指摘!
109吾輩は名無しである:02/04/20 09:32
違うよ。「吸う」のです。
貼りつかれたらほんとに取れないよ。
ヒルにつけられたキスマークなんて自慢にもなりゃしないけど
嫌な内出血が出来る。

ライターであぶるといいのです。山ヒルは。
110ひじりー岡田:02/04/20 14:32
ほぅ、吸うために咬むんだと思ってました
111吾輩は名無しである:02/04/20 16:04
年増は怖い。
112吾輩は名無しである:02/04/21 21:34
年増って30歳くらいの女性のことですよね?
113吾輩は名無しである:02/04/21 21:40
23〜4歳。
114吾輩は名無しである:02/04/21 22:00
江戸時代なら二十歳過ぎたら年増だよ。
二十五歳過ぎたら大年増。
115吾輩は名無しである:02/04/22 20:21
じゃぁ耳年増は?
116吾輩は名無しである:02/04/22 20:23
>>115
三十三を過ぎたら。
117吾輩は名無しである:02/04/23 21:35
あー!なるほど!!うまいこと言うなぁ。感動しちゃったよぅ。
118吾輩は名無しである:02/04/24 03:15
異界幻想と妖しい美女。この二つが好きじゃないなら面白くないのかも。山奥にどんどん入っていって、非現実的な所にたどりつく話ですよね。
119吾輩は名無しである:02/04/24 19:45
美女はダイスキ!
120吾輩は名無しである:02/04/24 20:45
テープを一人でぼーっと聞いていると物凄く恐いよ。
内容は覚えていないんだが。
121吾輩は名無しである:02/04/25 22:56
おれも真っ先にそれ思い出した
122吾輩は名無しである:02/04/25 23:36
「生まれつき好色」という一言。エロかったな〜
123吾輩は名無しである:02/04/26 19:35
ライターであぶるとやけどします
124吾輩は名無しである:02/04/27 17:25
いわゆる酒池肉林ってことじゃないの??
125吾輩は名無しである:02/04/28 07:47
得たこと…?ないよ。
126吾輩は名無しである:02/04/28 22:36
面白くないのかも
127吾輩は名無しである:02/04/29 00:00
個人的には谷崎の「春琴抄」の方が読みづらい。
128吾輩は名無しである:02/04/29 08:48
あの文章に酔わなきゃ、読んでてもおもしろくないYO!
129吾輩は名無しである:02/05/01 21:27
読んで、自分の人生に生かす!
130吾輩は名無しである:02/05/01 22:02
蛭の恐ろしさを知りました
131吾輩は名無しである:02/05/01 22:39
泉鏡花→野坂→町田康
この流れ正OR誤?
132吾輩は名無しである:02/05/01 22:43
マンディアルグにシフトしなさい。
133国語科教諭:02/05/02 19:41
泉鏡花→野坂→北野武
が正しいよ。
134吾輩は名無しである:02/05/07 21:29
どこが名作なんだかわかんなかったよ
135吾輩は名無しである:02/05/07 21:43
わからん人には永遠にわからん。それが鏡花ワールド。
136吾輩は名無しである:02/05/08 19:00
読んで、自分の人生に生かすことができればなおいい。
137吾輩は名無しである:02/05/10 19:37
ありゃぁ?小説か?
138 ◆YejoOYtk :02/05/10 22:05
語尾がいいんじゃないの
139吾輩は名無しである:02/05/12 07:28
おれも真っ先にそれ思い出した
140吾輩は名無しである:02/05/12 09:17
とりあえず140を得た。
141吾輩は名無しである:02/05/14 22:41
語尾砂漠
142吾輩は名無しである:02/05/16 20:06
東京砂漠
143吾輩は名無しである:02/05/20 20:26
タクラマカン砂漠、という手もある
144吾輩は名無しである :02/05/20 20:59
その手は春日部市民会議で使用禁止に。
145吾輩は名無しである:02/05/22 02:34
結構漫画家が取り入れてるなあって。
ねこじるとか山岸涼子とか。
146吾輩は名無しである:02/05/22 12:17
ねこぢる
147吾輩は名無しである:02/05/24 00:48
「金色夜叉」は疲れた。
148吾輩は名無しである:02/06/03 19:07
じめじめした森は夜歩かないようにしようと誓った。
149吾輩は名無しである :02/06/14 19:38
もっと「高野聖」から学ぼうではないか!
何を学ぶかはともかくとして。
150吾輩は名無しである
翻訳したってつまんなさそうなところが素敵!