- リチャードブローティガン -

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1三平
ってみんな読まないの?
2吾輩は名無しである:01/10/25 03:45
なんだっけ、自分のチンポが彼女の中に二回も入ってたと思うと可愛い
っていう詩は読んだことあるよ。
アメリカ人(だよね?)らしい表現だなあと何となく思ったよ。
3吾輩は名無しである:01/10/25 07:01
絶版が多すぎるのがなあ。
「アメリカの鱒釣り」ぐらいしか買えないんじゃないの?
4吾輩は名無しである:01/10/26 19:34
名前は知られてるとは思うけどね。
5吾輩は名無しである:01/10/26 23:02
西瓜糖は名作
6マルシア:01/10/26 23:45
阿佐ヶ谷に「西瓜糖」って喫茶店があるけど
(中杉通り沿い 駅南側)
なにか関係あるのかなぁ、とずっと思ってた。

サンリオが出版した
『チャイナタウンからの葉書き』という
詩集なら読んだことある。
>>2の詩もあったよね。
忘れちゃったけど「ざくろサーカス」と
「星穴」が好きだった。
あと「フラワー・バーガー」もね。
池澤訳はよかったな。
7マルシア:01/10/26 23:56
あ、>>2の詩、思い出しましたよ。
「ビューティフルな詩」でしたっけ?
原文だとなんだろ?
そのまま“The beautiful poem"かなんかかな?
8名無しさん:01/10/27 00:38
自殺の理由は何だったんだ?
9The Beautiful Poem:01/10/27 00:57
I got to bed in Los Angeles thinking
about you.

Pissing a few moments ago
I looked down at my penis
affectionately.

Knowing it has been inside
you twice today makes me
feel beautiful.

3 A.M
January 15,1967
10吾輩は名無しである:01/10/27 01:04
私は、あなたに関するロサンジェルス思考中の
ベッドへ到着しました。少数の瞬間前に小便を
すること、私は、陰茎を優しく見おろしました
。今日があなたの内部で2度あったことを知る
ことは私に美しく感じさせます。

3 A.M1967年1月15日
11吾輩は名無しである:01/10/27 01:08
>>1
おそらくあなたは、「精神分裂病」という
病に冒された患者だと思われます。
精神分裂病という病気を一言で表すことはとても難しいことです。
精神分裂病には明確な身体的疾患が見られないために、
特定の原因を取り上げて「ここが病気になっている」と言うことができないからです。
精神分裂病は多くの場合、身体的な疾患の有無を確認しながら、
それまでの経過や状態をみて診断されます。
では、精神分裂病にはどんな症状があるのでしょうか。
症状は大まかにいうと
  ・幻聴、幻覚などがある。
  ・妄想がある。
  ・話している言葉の意味がバラバラでわかりにくい。
  ・意味のわからない、不思議な行動をしたりする。
  ・急に笑いだしたり独り言が多くなる
  ・感情が鈍くなったり、逆に興奮したりしやすい。
  ・元気がなく、生活意欲に欠ける。
  ・夜眠れなくなり、昼夜逆転の生活になる。
  ・他者との交流をさけるようになって、自分の世界に引きこもる。
  ・自分の状態に自覚がなく、他者に指摘されても、気にならない。
などのようなものがあります。
一度精神科医に診てもらってはどうでしょうか?
12吾輩は名無しである:01/10/27 01:12
アホですか?
>11
分裂病の諸症状には、結核の鎮咳剤が奇跡的に効くことがわかり、
すでにアメリカでは分裂病による入院患者は存在しない。
皆、投薬で症状が消失するので、
自己管理で服薬しながら仕事や家庭生活など
ふつうに社会生活を送るようになっている。
(コピペも情報が古いとアホに見えるぞ>11)
14吾輩は名無しである:01/10/27 01:26
何故荒らす必要があるんだろう?
15吾輩は名無しである:01/10/27 01:32
>>14
自作しておいてよく言うよ
16吾輩は名無しである:01/10/27 01:38
いやこれは13が自分の博識ぶりを見せるための
自作自演とみてほぼ間違いないでしょう。
1713:01/10/27 01:50
全く、文学板はアホばかりだな。漏れは哲学板の者だよ、
11のようなクソレスには黙っておれんだけだ。
心の病に関しては、世の誤解が多すぎて、実際に苦しんでる人間が
大勢いる。2ちゃんの常連ヒッキィ達もそうだろうよ。
いい加減な情報は、コピペでも有害だ。
18吾輩は名無しである:01/10/27 01:53
>>17
なんかカッコイイなあんた。
1914:01/10/27 02:01
>>15
おいおい君はいつもそんな調子なの?なんか寂しい人間みたいだけど
君こそが荒らしの張本人?

どうでもいいけど、糞スレの多さでは哲学板>文学板だと思う。
以前は哲学板ばかり行ってたけど最近あっちはひどすぎる。
俺的人生哲学板と化してて見る気がしない。荒らしも多いよ。
20吾輩は名無しである:01/10/27 02:02
まぁまぁマターリ行こうや。。。
チンカスども
21吾輩は名無しである:01/10/27 02:05
22吾輩は名無しである:01/10/27 02:10
>>11
お前のせいでスレが荒んでるじゃないか
だが今回はなかったことにしてやる、お前は脳の病気らしいからな

じゃ、ブローティガン話をマターリと続けよう
23マルシア:01/10/27 08:46
夜中に一悶着あったようでちょっと驚く。

>>9さん、ありがとう、それですね。
神保町の洋書屋で2・3冊見つけたことが…。
シンプルですよね、原文から。
ほんと、俳句だ。
>>10さんもありがとう、思い出した。
でも池澤訳だともう少し優しい感じ。
(直截的じゃないのがいい)

新潮文庫の『愛のゆくえ』は?
私が読んだのはこの2冊くらいなものなんですが
皆さんはいかがでした?
24マルシア:01/10/27 23:54
夜中じゃないと人が来ないスレなのかな。
んじゃ、自己レス。

『チャイナタウン…』は友人に差し上げてしまって、
『愛のゆくえ』は古本屋行きか、段ボールの中かどっちか。
後者は気弱で優しい図書館員とナイスバディな女の子の話で、
女の子(名前なんて言うんだっけ?)が妊娠しちゃって
2人で産婦人科に堕胎しに行くというものだったと思う。
記憶でしか書けないのがもどかしい。

記憶ついでに、翻訳家・青山南のエッセイ
『ピーターとペーターのはざまで』に
ブローティガンのことが軽く触れられていた気がする。
何度か一緒に飲んだ青山曰く、
ブローティガンはとっても丁寧な人で
日本語で誤るときも、「すいません」とは言わず
きちんと「すみません」と言っていた、
とか書いてあったような…。
誰か詳しく知っている人いたら教えてください。

それで『アメリカの鱒釣り』はどんな感じですか?
読む機会が無かったもので。レスよろぴく。
25吾輩は名無しである:01/10/29 02:47
ブローティガンは、なんていうか文章のリズムが独特ですね。

で、「アメリカの鱒釣り」なんですけど、内容はもちろんのこと藤本和子さんの
訳も本当に素晴らしいと思います。「翻訳夜話」で、柴田・村上両氏も藤本訳
ブローティガンの影響力は大きいと言ってましたよね。
...blink,blink,blink.
27吾輩は名無しである:01/10/30 15:14
28吾輩は名無しである:01/10/30 15:35
>>27
前に見たことあるけど、いかにもなページだよね、ここって。
29マルシア:01/11/03 00:09
>>25
そっかぁ、藤本和子さんのはやはり名訳なんですね。
図書館にも置いてあるようだし、
やっぱり1度は読んでみようと思います。
ありがとうございました。
30アンデルセン:01/11/03 00:43
こないだ西瓜糖の日々読みました。
サクサクっと読めて面白かったっす。
31吾輩は名無しである:01/11/03 04:07
サクサクと読めるんだけど、軽薄って感じはしないんだよね。
何だろうね?あの読後感は。
32吾輩は名無しである:01/11/03 13:48
昔一時流行って、最近ほとんど見向きもされないけど、
再評価されるべき作家だと思います。
ま、今の時代にそぐわないって気はするけど。
33吾輩は名無しである:01/11/03 18:44
>>6
駅北側にあったよ。
34マルシア:01/11/05 18:30
>>33
そーでした!地図見て確認。
勝手に南側だと思ってましたー。
河北病院の側だから北ですよね。
パールセンターとか区役所側が南ですね。
半年しかいなかったもので、スマソ。
35アンデルセン ◆2APbpPjg :01/11/05 22:48
フリッパーズ何とかが引用してるのは有名な話でしょうか。
36吾輩は名無しである:01/11/05 22:58
>>35
何とかギターはどの曲で引用しているんですか?
37アンデルセン ◆2APbpPjg
>>36
「ヘッド博士の世界塔」の三曲目、「アクアマリン」
の歌詞がモロ「西瓜糖の日々」っすね。まんまの引用って訳じゃあ
ないけど。上手く換骨奪胎してるというのか。
ちなみにバックトラックはマイブラからパクってます。