【瓜田】最悪雑談【李下】王様Part31

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1年ぐらい前の話だけど、物凄いデリヘル嬢と出会った。
自宅に呼んだんだけど、来るなり「私のテクはすごいから」論を始めた。
曰く、俺のエラそうな態度が気に食わない、だからベッドでその生意気な鼻っぱしを
折ってやると挑発してきた。最初はハァ?って感じで、それが客に対する態度かよ?
と思い、チェンジして帰らせようかとも思ったが、黙って聞いている内にどんどん
煽られて、気づいたらいよいよベッドで本気対決する事態になっていた。

シャワー後、いきなり向こうがルールを指定してきた。といっても、ルールはないようなもの。
俺が射精しても、嬢が潮を吹いても、それは勝ち/負けの判定基準にはならないという。
ただ心底、相手に対し「参った」と感じたときのみ、それを自己申告すればいいとのこと。
絶対ウソがつけないぐらい俺を降伏宣言させてみせる、そういう意味では最初はこういう
曖昧な基準がちょうどいい、後々白黒ハッキリつく方が屈辱的だから、とのことだった。
俺としてもここまで煽られたら、もはや引っ込むつもりはない。
絶対、この嬢を逝かせてやるという気概で勝負に挑んだのだが・・・
勝負は、嬢先攻で始まった。まずはご挨拶程度のキスから入り、指を使って全身を
くまなく触りだした。それが5分ぐらい続いた。まだ舐めはなし。どうも何かを探っているらしく、
俺としては最初に煽られたときのハイな感覚が抜けていないせいもあって、こういうソフトな
攻めをされても、どうも落ち着かない。『いったいコイツは何をやっているのだ?』

たまに乳首やサオ・玉に触れてくるが、すぐにスルーする。なんだ?ただの焦らし作戦か?
陳腐だなw 通用しねぇよ、M男向けAVじゃあるまいし・・・と思っていたその瞬間。
左の太ももの脇あたりにジーン!!という電流らしき感覚が走った。うおっ!?何だ??という感じで
生まれて初めて覚える感覚だった。俺はてっきり嬢の指が触れているものと思ったら、
実は舌で押すような形でつつかれていた。どうも、俺の性感帯の1つがそこにあるらしいのだ。
30近くまで生きてきて、そんなところに性感帯がある事実に初めて気づいたことも驚きだが、
それをベッドで相対してからわずか10分足らずで見抜いた嬢も驚異だった。そして、何よりこの
ジーン!!という電流のような感覚。それまで半勃ちだったチンポが、気づいたらビーン!と脈打ち、
ヘソにも張り付かんばかりの角度でそそり立っていた。
最初に煽られて、俺も強気な発言をした手前、「ちょっと待って!この感覚ナニ?」とは今さら
聞けなかった。ただ平然なフリをするしかないのだが、いかんせん、目の前のチンポが正直に
反応してる。そして、その事実に嬢の方が俺より早く察知している。
それまで天井を見ていたが、一瞬だけ嬢と目が合った。すべてを見透かしているような眼差しで
見てくる嬢のその視線が、ただの挑発レベルを超えていて、喜怒哀楽をぐちゃぐちゃに
かき混ぜられたような何とも言いがたい気持ちになった。
ジーン!!という感覚が走っている俺の太ももを指して、
「ココ、あなたの性感帯だよ。今まで知らなかったでしょ?」と言ってきた。まさしくその通りだった。
生まれて初めて自分の身に襲った感覚と、嬢の上から見下ろす超越的な指摘とで、返事をしようにも
うまく声が出なかった。5秒ぐらいしてからやっと、自分の声が出せた。
俺だってまだプライドは捨ててない。「う、え、いや・・・まぁ・・・性感帯ってほどでもないけど。」と、
苦し紛れではあるが、「それほどでもないよ」というニュアンスを相手に伝えるリアクションだけは
必死に保った。しかし、それは甘かった。その後も、体のいくつかの箇所を同じように舌で
つつかれて、結果、勝負開始後15分程度にして電流の走る範囲を合計すれば、頭皮をふくめ、
足のつま先に至るまで、顔面以外のほぼすべての皮膚にジーン!!という、あの電流感覚が行き渡っていた。
怖いぐらいの恐怖感にも似た気持ちで、ソ〜ッと自分のチンポを見てみたら
ガマン汁が大量に溢れていた。その量が想像を絶していた。これまた生まれて初めての量とも
言える、まるでローションでも塗りたくったのかと錯覚してしまうぐらいの透明液体がサオから
タマにいたるまで陰部全体に付着していて、アナルにまで垂れんかという量だった。
嬢がクスクス笑っている。「これってさぁ、何ていうの、ガチンコの対決だったはずだよねぇ?これ、カメラに
撮ってあなたに見せてあげたいぐらい、かなりみっともない姿なんだけどwww」
俺の表情が歪んでいるらしい。それも平静さを保とうとしての歪みだから、なおさらいびつに見えるらしい。
両足もいつの間にかチングリ返し体勢になっていて、思わず「え?あれ?」と声を出したら、
「別にあたしが両足持ち上げたわけじゃないよwww。あなた、自分で勝手に上げてたのwww」
もう何とも言えない感覚だった。ツラ以外の全身がジーン!!と電流走ってるし、自分でも30年近く知らなかった
性感帯をよりによって初対面の女に発見されるという屈辱感も手伝って、チンポはカウパーまみれ。
自分でも気づかない、強要されたわけでもないのに、恥ずかしいチングリ体勢。表情はぐちゃぐちゃ。
イカせてやる!!と意気込んでいたのに、自分だけがこの有り様。嬢がチンポをカプッと咥えた。
その瞬間、全身の電流がチンポ一点にガーッと集中するかのような感覚に襲われ、2秒と咥えてないのに
射精してしまいそうになった。思わず、慌てて言った。「ちょっと待って!!」 
 嬢はフェラをストップしてくれた。そこで、話をもちかけてきた。
「ね、このままイクのと陰毛剃られるのどっちがいい?ww」
話の意味がわからなかった。もう、ほとんど自分の身体感覚がないのだ。
視覚も聴覚も薄ぼけていた。
どうやら、プレイ時間があと25分残っているけど、まだ射精をガマンして
それを使い切ってしまうか、今すぐ射精させてあげる代わりに、負けた罰として
陰毛を剃るか、どちらか選べと言っているらしい。
もう何も言えなかった。俺は目で嬢に哀願した。
お願いだ、イカせてくれ、と。サインを読み取った嬢は、クスリと笑って、チングリ体勢の俺の足を
持ち上げて、舌をアナルに挿入、左手でタマをさわりながら、右手でサオを高速に手コキしてくれた。
秒殺だった。たぶん5秒ぐらいだった。嬢は射精のタイミングすら見逃さず、精液が出る、その直前を
とらえて、一気に俺の足をグイッと持ち上げた。結果、俺はセルフ顔射。自分の顔に向かって、
思いっきりブチまけられた。もう屈辱でも何でもなかった。天にも昇らんという気持ちだった。
こんな気持ちいい射精は、もう一生ないだろうと思った。5分ほどの放心状態の後、俺は約束通り、
嬢の見てる前で陰毛を剃った。情けない姿だった。恥ずかしい姿だった。でも、最高だった。