【漁業/農業】諫早水門、常時開門へ 干拓訴訟、首相が上告断念の方針[10/12/15]
というか開ける環境を整えるのにまた工事が必要で何だかんだで10年かかって
それから元に戻るのは20年後だな
まー足尾なんて100年たってもまだ禿山が残ってるくらいだからまだマシだともいえるが
43 :
名刺は切らしておりまして:2010/12/15(水) 23:25:16 ID:AI7MQpUQ
農地が水没w
行き当たりばったりのミンスに投票した長崎民ざまあw
おいおいお前みたいな底辺は+いって暴れてこいよ。
しかしあの汚れた淡水を農業用水に使ってるとはな上にため池作れよと
46 :
名刺は切らしておりまして:2010/12/16(木) 01:40:40 ID:TVflVbI1
ここの農作物、結構人気が有るんだけどな。
googleマップ見たが、諫早湾の別名は東シナ海なのか?
48 :
名刺は切らしておりまして:2010/12/16(木) 01:52:55 ID:TVflVbI1
てかさあ、最初に反対運動をやってた時には完全に無視してた連中が、
今になって開けろ開けろとうるさく言ってるんだよね。
今、自然がどうのと言ってる奴は100%金と名声のためにやってる奴等だからな。
他は漁業関係の利権がらみ。
49 :
名刺は切らしておりまして:2010/12/16(木) 02:49:33 ID:13XKQZxv
閉門した後2年後は佐賀のりは大豊作だったと聞いているが。干拓事業は、防災対策もあるので、
開門して、自然災害で死者が出たら、
その時は管直人に責任を取ってもらおうじゃないか。
”開門をごり押しした管直人”を絶対に忘れちゃいけない。
民主党は、エゴを通す為にまた無駄な公共事業費を使うのか(対策費600億円)
今の首相はクラゲのように漂ってるだけかと思ったが
クラゲは海の浄化に役立ってるから全然違った
51 :
名刺は切らしておりまして:2010/12/16(木) 03:24:40 ID:ijEF9W57
上告断念したということは民主党は責任とって内閣辞職しろよ。 干拓訴訟で日本人に迷惑かけたのだからね
52 :
名刺は切らしておりまして:2010/12/16(木) 10:00:31 ID:J3AJsLhm
ここの選挙区で当選した福田依里子は小沢ガールズの中でも全国的に注目されて
当選したから
遠まわしに現政権の抗争に巻き込まれたとも言えなくもないな。
このまま開門維持されたら諫早選出議員としてはメンツ丸つぶれなワケで
次の衆院選当選の目はありえない。
53 :
名刺は切らしておりまして:2010/12/16(木) 11:11:02 ID:vyairJic
>>49 有明海の養殖のりは豊作じゃなくて大凶作で問題になったんだが。
勝手に捏造すんなカスが。
単純に防災対策なら常時閉門して干潟破壊する必要性は無いことも言われていた。「防災対策」は建前の理由に過ぎない。
そんなに金子の私腹を肥やしたいのなら自分の財産を献上してろ。
54 :
名刺は切らしておりまして:2010/12/16(木) 11:35:33 ID:hgO0fyFN
開くと600億円
閉めると600億円
開くと
以下ループで長崎県うまー
55 :
名刺は切らしておりまして:2010/12/16(木) 12:39:11 ID:R0DacdBK
>>49 防災機能といっても、本明川流域にとんでもない雨が降って満潮が重なった時に発揮されるものだから。
次にそのような事態が起きるのは何年後なんだろうね。
集りはいざとなった防災防災というからな。
そんなに必要なら自分らで金出して作れよ。
この干拓事業は自民党政権時代に決められた。その後も自民党批判の有力材料に
なった。この問題だけは自民党に大きな弱みがある。
首相はそこを突いてきたわけで、自民党もまともには反論できないのが現実。
どーせ、干拓農地を守るための防潮・防塩工事やった上、人口干潟造成して
その多額の建設費を税金で賄ったうえで水門開けるんだろ?
勿論、佐賀長崎両県の土建屋に発注する条件付き・・
国民を馬鹿にするにも程があるぞ
佐賀長崎両県と漁民・農民全部グルだろ?
こんなの受け入れる首相は、さっさと退陣しろ、私財も全部だせよ
60 :
名刺は切らしておりまして:2010/12/16(木) 18:50:30 ID:vyairJic
>>59責任取るのは首相ではなくて、
こんなパレスチナみたいな泥沼なるのを分かっていて閉門を強行した当時の長崎県知事だろ。
佐賀はそもそも閉門に反対していたのだから、主導した長崎県の県費でやらせるべき。
責任とるのは当時の長崎県と国に働きかけた自民党土建議員。
こいつらが諸悪の根源。
今回に関しては菅は全く関係ないし、むしろよくやったと評価される側。
自民党工作員はまず親方にクレームつけろよ。
今回の件は自民もだんまりだしな本当に情けない。
長崎大水害にかこつけて防災干拓事業だモンな
全然防災には寄与しないのにw
あれだけ露骨にやってた金子と谷川はなんで訴えられないんだ?
65 :
名刺は切らしておりまして:2010/12/16(木) 22:41:49 ID:P/n+WgxA
>>62 >長崎大水害にかこつけて
知ったか乙。この干拓事業は1957年7月25日から7月28日にかけての諫早大水害をきっかけにしたもの。
いくらなんでも長崎大水害が諫早干拓事業の理由になるわけがない。
諫早豪雨
http://ja.wikipedia.org/wiki/諫早豪雨 国営諫早湾干拓事業 [編集]
1989年から工事が始まり、2007年に完工式を行った諫早湾干拓事業の目的のひとつとして
諫早豪雨のような大雨による洪水被害からの防災があげられているが、干拓事業による防災効果については賛否がある。
66 :
叩く人:2010/12/16(木) 22:51:31 ID:YHyEQvOy
また金がかかるな。
千億単位で。
67 :
名刺は切らしておりまして:2010/12/16(木) 23:14:34 ID:jJY7rdle
1.上流で河川を付け替え放水路を設置
2.堤内の汚水を汲み上げ、浄化。
3.泥土を搬出
4.開門
これくらいの手間を掛けないと、本気で諫早湾、有明海の生物が死滅しかねないわけだが。
わかってんのかね?
開門すると最初の数年は海が悪くなるけどその後は健全になるだろうね
>>68 ならない。
浄化機能がある場所を土地化(干拓)したので。
この干拓事業が正しかったかといえば、間違い。
しかし、開門が正しいかといえば、これまた間違い。
もし海を綺麗にするのなら、馬鹿ほど金を再度投入しないといけない。
防災なら他に良い手が今ならあるんじゃないか?
71 :
名刺は切らしておりまして:2010/12/17(金) 00:30:46 ID:t6DEWluK
まあ、2chではプロ市民とか言って閉門したとき散々反対派を馬鹿にしていたがな。
こないだ発見された「石油」を造る藻を培養したら、
一石二鳥にならないかな?
73 :
名刺は切らしておりまして:2010/12/17(金) 12:41:50 ID:TDyV7llB
大村湾と諫早湾の水質改善のために、二つの湾を結ぶ伝説の運河を公共事業で是非するべきだな
俗に言う大村湾(諫早湾)運河を税金で
元々干満の差が凄い所なのに大規模に閉め切ったせいで満潮時の潮位が
更に上がっていて、他の沿岸地域は危険だったりもする。
>>71 実際のところ、この手のトラブルはどっちにもプロ市民がついてる。
76 :
名刺は切らしておりまして:2010/12/17(金) 23:53:19 ID:FvAoJLgx
>>69 少しだけ開門して干潟が形成されるのを待ち、形成されたら徐々に開門を増やせば?
>>76 新たな干潟が形成されるほどの泥がいったい何処から来るのかね?
79 :
名刺は切らしておりまして:2010/12/18(土) 00:31:15 ID:DcdvQSPp
開門で追加の公共事業が600億円か。
長崎の建設業界はウハウハ、神風吹いたね、おめでとう。
扉をしめるのに税金使って今度は開けるからって又税金使う
ケインズの言う穴掘って埋めるの喩えを地で行く公共事業の鑑だなw
元には戻せないよ
建設で税金を使い自然破壊
閉門で税金を使い自然破壊
開門で税金を使い自然破壊
83 :
名刺は切らしておりまして:2010/12/18(土) 14:19:30 ID:URHmAae9
建設で税金を使い建築業界ウハウハ
閉門で税金を使い建築業界ウハウハ
開門で税金を使い建築業界ウハウハ
疲弊している長崎建築業界の為に何回か繰り返して下さい
84 :
名刺は切らしておりまして:2010/12/18(土) 14:46:26 ID:weATUNYV
>>4 やっぱヘドロあるんだ。
黒部ダムだかで試験的に放流したらヘドロで下流がとんでもない事になった事があるはずだけど、
これだって似たようなものだと思うんだよな。
気楽に開けるとか言ってるけど、どーすんだろ
85 :
名刺は切らしておりまして:2010/12/18(土) 14:49:42 ID:ecE9wnbe
>>84 ヘドロって有機物の塊だろ?
上手く薄く広がれば害が少なそうだが、そこまで考えているとは思えないな。
>>85 ヘドロが腐敗して一旦死の海になるがホットケバそのうち再生するから大丈夫だってかw
閉門すれば環境破壊だとマスコミ騒ぎ、
開門すれば地元民無視だとマスコミ騒ぎ・・・
おまえらどっちやねん
丸く収まったら記事が売れないやんw
BODとかCODとかモニタリングしながらどの程度開けるかは調整するんだよな?
有無を言わさず全開なんてしないよな?
91 :
名刺は切らしておりまして: