【知財/出版】電子書籍化で印税はどうなる? 講談社「15%」に"安すぎ"の声 [10/31]
>安定収入を得ている編集者に「二人三脚で一緒に作りましょう」 と口説かれ、失敗すると、作家の暮らしだけ崩壊する上級賭博。
ぶっちゃけ、こんなこと言うくらいだったら作家なんかやめろ!
好きでやってるんだろ。
作家=パチプロ
芸術家なら後世に残る作品ができる
たとえば裸足の元なんかは
1000年後も読まれるだろう
415 :
名刺は切らしておりまして:2010/11/04(木) 20:59:00 ID:auxKyrN7
日本の出版システムは、非常に高コストだからな
15%の印税というのも、現状の構造をいじらないと言う前提で見積もったら正直こんなもんかも知れないな。
結局、構造を変えない限り日本の出版社は海外勢と戦えないことが明白になってきたな
しかし待って欲しい
電子書籍は売れてこそ著者に金が入るが、出版の場合は本を刷ればその時点で印税が発生する。
紙媒体を縮小させたらそれこそ出版業界の縮小そのもので、売れる作家でもない限り著者としても死活問題だぞ
何騒いでんだかw
電子書籍って紙媒体を倒すには役不足だよ
インターネットでもはっきり言って無理だわ
> 売れる作家でもない限り著者としても死活問題だぞ
それが自然
専門書は高くすればいい
>>416 >電子書籍は売れてこそ著者に金が入るが、
>出版の場合は本を刷ればその時点で印税が発生する。
>売れる作家でもない限り著者としても死活問題だぞ
死活問題もクソも、それが本来の姿でしょ?
「売れても売れなくても初版部数の印税が保障される制度」こそオカシイ。
実際、現状既に「大物」と呼ばれる作家でも、
初版部数は、昔に比べて削りに削られてるからな。
あのね、小売とはそういうものなの
キャベツ生産業者が、流通屋に、店頭で売れた分だけしか払わないとか
言われたら、生産業者の生活が成り立たないどころか、誰も作らなくなって
食えなくなるぞ。
作った分を店頭で売れようがどうしょうが、その場で取引して現金が入るから
生活が成り立つんだよ。あとは、小売が店頭であれこれ努力しながら仕入れた分は
売りつくす。
>>420 金の卵を慎ましく産む鶏を殺したがってる奴らには
何を言っても無駄だよ
>>419 本来の姿というわけじゃないんだよ。
作家・物書きは
1 超有名
2 少し有名
3 名前は多少知られてる
4 ほとんど無名
くらいに分かれ、作家の90パーセント程度は2以下のクラス。
現在は3まではとりあえず職業として成り立つ。
だけど電子書籍になると、1クラスの人以外は本だけでは食べていけなくなる。
兼業せざるをえなくなるから、質が落ちる。
専業なら、生活がかかってし、売れる作品を書けばリッチになれるし、ってのが、いい作品を書くモチベーションになるわけ。
でも生活が成り立たなかったら、誰も本を書こうとは思わないよ。
で、結局は出版業界がますます儲からなくなる。
そもそも売れない作家の作品を大量に刷ってくれるわけでもないんだから
そんなのピンハネ率が高いのと比べてどれほどの問題なんだか
>>420 >生活が成り立たないどころか、誰も作らなくなって
>食えなくなるぞ。
二流三流の作家が食えなくなって路頭に迷うだけじゃないか(´・ω・`)。
それでも、一流は相変わらず仕事ある。
むしろ正常な姿だよ。
それは、既にどの業界でも同じ事が起こってる。
『小売』云々など関係無いよ。
出版社は、現状でも限り無く「売れた分だけしか払わない」方向に近づけようとしてるからね。
何が一流wかは知らんが
サザエさんとガンダム(笑)だけでよければ
あと、企業の企画モノ
どの道ギャンブル性の強くなった業界は滅ぶよ
あとね、ただでもいいから本を出したいってのもいっぱいいるわけ。宣伝に使うために。
いい作家が離れていくと、
そういった売名目的の怪しげな奴らの本ばかりになってしまう。
通販番組だらけの今のテレビみたいにな。
で結局は出版社がますます儲からなくなる。
今から結論を出すこともなかろう。
電子書籍、既存出版社ともそれぞれ足掻いてくれたまえ。
>>422 >だけど電子書籍になると、1クラスの人以外は本だけでは食べていけなくなる。
いくらロングテールといえ、単価が下がって取り分が15%じゃそうなるな
>兼業せざるをえなくなるから、質が落ちる。
>専業なら、生活がかかってし、売れる作品を書けばリッチになれるし、ってのが、いい作品を書くモチベーションになるわけ。
>でも生活が成り立たなかったら、誰も本を書こうとは思わないよ。
収入なくても本を書く奴はいくらでもいるし、兼業だから質が落ちるわけでもない
新人賞とる作品なんて、ほとんどは兼業しながら書かれてるんだからな
>で、結局は出版業界がますます儲からなくなる。
出版業界が生き残りたければ、作者に75%くらいは渡さないといけないってことだろ
>>426 >で、結局は出版業界がますます儲からなくなる。
当然だろ?
別にそれで良いじゃないか(´・ω・`)。
430 :
名刺は切らしておりまして:2010/11/05(金) 09:49:10 ID:/8GjVO8H
>>428 単純な話だ。売れっ子の印税は上がる。
それ以外は下がる。裾野が狭まる。
431 :
名刺は切らしておりまして:2010/11/05(金) 10:00:26 ID:CWxB9vwh
携帯小説が書籍になってそこそこヒットしてるくらいだから、逆の流れも出てくるんじゃね?
漫画なんて電子で読んで現物の本が欲しくなるとか。
432 :
名刺は切らしておりまして:2010/11/05(金) 10:07:55 ID:/8GjVO8H
電子書籍をうまく使えば新刊書の宣伝媒体としての利用や、
新人デビューの登竜門にすることは可能だろう。
絶版本のアーカイブという使い方もいいかもしれんね。
>>412 編集者のいう二人三脚なんて信用するな
というのが主旨なんじゃないか
>>433 そのブログの続き読んだ?
やや生硬な感じもするが、意外と面白かった
漫画も買ってみようと思う
435 :
名刺は切らしておりまして:2010/11/05(金) 10:41:10 ID:hKxZHNHi
新人の発掘方法に関しては、
個人的にはボーカロイド方式に持って行けたら理想かなと思ってる。
無料で幾らか内容を公開
↓
口コミなどで人気を集める
↓
有料の電子同人誌で発売(一般人の原稿を電子化するサイトは幾つもある)
↓
更に人気出る
↓
紙で商業出版決定
という流れ。いまどきどうせ原稿はパソコンで書いてるから
漫画より電子化はやりやすいはず。
436 :
名刺は切らしておりまして:2010/11/05(金) 10:45:36 ID:sLPiWFa8
もう出版社はいらないよ。
今まで通り紙媒体だけ扱って生活してください。
電子出版に口を挟むな。
作家とGoogleエディションだけいればいいよ。
437 :
名刺は切らしておりまして:2010/11/05(金) 12:00:48 ID:FIR1aDpl
出版社→問屋→本屋→客
↓
出版社→電子出版→客 (問屋と本屋がいらなくなる)
↓
作家主宰の電子書籍サイト→客 (出版社がいらなくなる)
>>423 だよね。売れ残り分の印税の有無が著者の生活を
左右するほど大きいとは思えないんだけど。
そこのところを必死に議論する意味がよくわからない。
439 :
名刺は切らしておりまして:2010/11/05(金) 13:41:08 ID:L5vCgOko
電子書籍で最初に配信するようになっても
【○○○で10000ダウンロード突破の超話題作】
とか、帯を付けて書店で売るようになると思うよ
電子書籍版に無い新章を書き下ろしで付けるのも
間違いない
440 :
名刺は切らしておりまして:2010/11/05(金) 14:02:42 ID:Toc7leHn
日本の出版社は、ネット以前に、従来の紙媒体のものですら欧米に比べ著作者の取り分が少なすぎるな
441 :
名刺は切らしておりまして:2010/11/05(金) 14:05:25 ID:Toc7leHn
出版社は山ほどあるが、紙媒体の流通の寡占がひどいな。取り次ぎの2社だけで市場を完全に
押さえてしまっている。
> 作家主宰の電子書籍サイト→客 (出版社がいらなくなる)
これは難しい気がする
出版社がまとめ役をやるべきだと思う
今の出版社はゴミだが
>>442 なんで?
怪しげな投資法等をPDFで売り付けてる連中は、既にやってるよ。
出版社が積極的に宣伝してくれないクラスの作家は直に売ったほうが良い。
>>430 >単純な話だ。売れっ子の印税は上がる。
そのクラスの作家は今でも複数の出版社と付き合ってるから、電子出版になったら自分で
出すだけだよ
>それ以外は下がる。裾野が狭まる。
それじゃあ、出版社傘下の作家は、裾野が狭まるどころか消えてなくなるって、出版社ごと
別に誰も困らないけど
> 怪しげな投資法等をPDFで売り付けてる連中は、既にやってるよ。
それかなり読みにくかった
実際本なんて一度読んだら二度目は何年後?って感じなのに
単体でアプリ出されても面倒
専門書なんて一生電子化されない
>>428>>444 お前いつも同日中に何度もID変えて連投してるけど、そうしないといけない訳でもあるのか?ww
まともな学会系の論文なら、ほぼPDF化されてるでしょ
449 :
名刺は切らしておりまして:2010/11/06(土) 18:05:07 ID:aKk9/s1Y
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>>418 高価な専門書なんかは図書館が庶民に提供する役割を担うことでいいよな
日常的に読み捨てられる雑誌や本は電子書籍で安く配信
電子書籍って言ってる連中の心根の貧しさが嫌だね
452 :
名刺は切らしておりまして:2010/11/06(土) 21:43:19 ID:Dukx/mYg
エコエコ言ってた奴が
紙の節約は手のひら返して反対するほうが
俺は嫌だね
>>451 読者不在、著者軽視で
おのれの銭銭銭ばかりだからねw
出版社なんてしょせん貧乏人の集まりですから。
>>442 売れ筋の人はともかく、売れない筋のひとは、最後になればコミケとか同人誌即売会とか
呼ばれてる場所で電子書籍で売ればいいじゃん。
紙をコピーしてホチキス止めにするより安い製作費じゃね?
白線社に干されてた某女性漫画家はそうやって売り捌いて「あの作品の続きが同人で売られている!」と
人気沸騰して、雑誌に復活したらしいぞ。
まぁ、がんばれや
同人誌は著作権無視のエロだから市場が成り立ってる部分があるからな。
文学コミケみたいな催しもあるにはあるけど、売上げはさっぱりだよ。
画像は、まだモノとして売れる要素があるからね
>>456 源氏物語はエロ、枕草子は萌え、それが日本の伝統なんだ
それらもマンガになればこそ、だな。
460 :
芥川賞作家川上未映子の盗作問題:2010/11/14(日) 09:28:23 ID:cR/ZWzDo
■川上未映子「おさきみどり、どう書くの?」 @ ウィキ(一連の盗用疑惑、騒動まとめ)
http://www16.atwiki.jp/osakimieko/ ■現行スレッド
【おさきみどり】川上未映子43【どう書くの?】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1289656116/ ・ 映画『第七官界彷徨』の内容を、紹介した新聞記事
(初出:2001年5月13日付「日本海新聞」)
http://www.osaki-midori.gr.jp/_borders2/EIGA/3-EIGA/3-EIGA/HYORON.htm ・小説『第七官界彷徨』の粗筋紹介部分をこの映画評から盗用した川上未映子の盗作コラム
(初出:「月刊Songs」2003年10月号)
http://www.mieko.jp/blog/2005/03/post.html 十行程度の粗筋紹介箇所で、川上未映子が元の新聞記事から盗用したフレーズは、「詩人を夢見る」「共同生活」「従兄弟たち」「感覚少女」
「コケを(実験)栽培したり、コミック・ オペラを作曲したり」「論争」「「恋愛」に成功するのは(栽培された)コケだけ」
「人間は(すべて)片思い や失恋ばかり」の8箇所。全く同一だ。しかも全て小説『第七官界彷徨』には無いフレーズだ。
そして両者ともに、原作小説からの引用は1つだけで、同じ所で、切り方も同じ。「私はひとつ、人間の第七官にひびくやうな詩を書いてやりませう」だ。
そして、元記事はあくまで映画版「第七官界彷徨」で映画用に改変された粗筋の紹介だから、原作小説とは異なる箇所が多い。「従兄弟たち」は原作では「二人の兄と一人の従兄弟」であり、「コミック・ オペラを作曲」は 原作では「コミック・ オペラを歌う」だ。
川上は原作小説の紹介をしているのに、なぜ映画版のことを書いているのか。
もちろんこの映画紹介記事から盗用したからだ。
そして、記事からの引用符も無ければ、参照したという断り書きもない。
川上未映子は「わたしは、小説「第七官界彷徨」が手放しで大好きなのです」とコラムで述べているが、これは明らかに嘘だ。
読んでいれば、小説「第七官界彷徨」の紹介を映画評の新聞記事からの盗用で埋め尽くすことなどありえない。非常に悪質な盗用だとしか言う他ない。
461 :
名刺は切らしておりまして :
動画なんかだと権利元が9割というのがあったな
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