【外食】和食チェーン、アジア進出−国内市場縮小、活路求め[09/03/11]
和食チェーン各社が、中国、タイ、台湾などアジアでの店舗展開を加速させている。国内の市場が
少子化や消費不振などで伸び悩む中、所得水準の向上を背景に日本食の人気が高まっているアジアに
活路を見いだすのが狙いだ。
そば店「家族亭」、うどん店「得得」の家族亭(大阪市)は、中国全土に2009年度から5年間で200〜
300店舗をフランチャイズ(FC)方式で出店する計画だ。3月中に台湾系の食品企業と合弁で上海に
運営会社を設立し、7月にも上海に1号店を出す。「アジアでは、そばやうどんの専門店チェーンはまだ
少ない」(乾光宏社長)とみて、シンガポールでも4月からFC展開に乗り出す。
マルシェ(大阪市)は08年1月、上海にFC方式で居酒屋「八剣伝」の海外1号店を出した。中国在住の
オーナー希望者は多く、10年度までに10店舗に広げる。サトレストランシステムズ(堺市)も08年7月、
上海に「和食さと」の海外1号店を直営で出した。
各社とも、品ぞろえだけでなく、価格帯も国内とほぼ変わらない。現地の富裕層や経済成長で増えてきた
中間層と、邦人駐在員らに照準を合わせているからだ。実際、マルシェの場合だと「利用客の6割が現地の方、
4割が日本人」(宮城進・執行役員)だという。
先行する企業は売り上げを着実に伸ばしている。05年1月に海外1号店をタイに出した定食専門店
チェーンの大戸屋(東京)は、連結売上高の約1割を海外で稼ぐ。国内外の全242店のうち、タイ、台湾、
香港など海外が31店にのぼる。
日本フードサービス協会によると、外食産業の売上高(既存店ベース)の伸び率が前年を上回ったのは、
この15年間で06、07年だけだ。それも微増だった。今後の成長には、アジアは魅力的なマーケットに映る。
ただ、合弁会社への出資比率が低いと、店舗の収益が伸びても実入りは少ない。また、各社の足並みが
そろうほど「過当競争がアジアに持ち込まれる懸念」(家族亭の乾社長)がある。
「コスト高でも食材の一部は日本から運ぶ」(大戸屋)といった“こだわり”が成否のカギを握りそうだ。
▽ソース:読売新聞 (2009/03/11)
http://osaka.yomiuri.co.jp/eco_news/20090311ke02.htm
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得得って家族亭だったのか
4 :
ゆな:2009/03/11(水) 23:51:14 ID:Ep1w32Gw
米国に端を発する金融恐慌は
席中に影響を及ぼし、米政府は
自国産業を保護すべく保護主義に走った
一方、米国への輸出に大きく依存していた
日本などの貿易立国はこの影響を大きく受け
各地で企業の倒産や失業の連鎖が起きた
そこで、日本は活路をあじあに求め・・・
って、まんま半世紀前の状況だぉ
味千もそのうち飽きられるよ
フードコートに良く入ってる和食系はイマイチだよな
天ぷら系はいけるけどね
かといって個人営業に近い日本食はもっと酷いんだけどさ
外国人経営の方が上手いかもしらんな。
6 :
名刺は切らしておりまして:2009/03/12(木) 00:10:39 ID:eEaSjOVB
又 外需頼みでそこの国が政変や経済危機で巻き込まれるんだろうな
7 :
名刺は切らしておりまして:
おやおや、欧米でも和食は定着しているのだから、
欧米に進出すればいいのじゃないかな?