★鈴与のFDA 台湾航空会社と提携
鈴与が設立した静岡空港を拠点にするリージョナル航空会社「フジドリームエア
ラインズ(FDA)」(静岡市葵区、鈴木与平社長)は20日、台湾の航空会社
「マンダリン航空」(台北市、王華宇総経理)と業務提携することで合意したと
発表した。
マンダリン航空はチャイナエアライン(中華航空)の完全子会社で、FDAが2機
発注したブラジルのエンブラエル社製の小型ジェット機ERJ170型機(76人席)と
同シリーズの航空機も7機運航している。FDAは来年夏の開業に向けて、
マンダリン航空から各種の支援や助言を受け、開業後は両社が事業展開や営業
活動、航路、整備など業務運営全般で連携を図る。
マンダリン航空は台湾の空港2カ所を拠点に国内線7路線、国際線12路線で
運航している。小松、熊本、鹿児島の3路線で運航を始めるFDAは国内線が
軌道に乗った後は国際線にも乗り出す方針で、マンダリン航空の実績とノウハウを
円滑な運営や事業計画に生かしていく。マンダリン航空にとっても機材の調達や
乗務員の養成など共通の業務内容も多くなり、提携は今後の事業展開に有利と
判断した。
FDAの鈴木社長が今月に入って台湾を訪れ、マンダリン航空の王総経理と今後の
協力関係を確認し合った。具体的な提携の内容は両社で協議しながら順次決めていく。
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http://www.shizushin.com/news/pol_eco/shizuoka/20080821000000000011.htm 依頼
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1218728337/346