【労働環境】地方公務員給与:国より11%高く、財務省が新試算…公務員人件費改革の新たな「論拠」に [07/10/26]

このエントリーをはてなブックマークに追加
22名刺は切らしておりまして
地方公務員の給与、民間より21%高く・財務省昨年調べ

財務省が2005年の全国47都道府県の地方公務員の給与を調べたところ、
各地域の民間企業の給与と比べて平均で約21%高いことが分かった。
国家公務員の給与は約6%高。東北や九州では3―4割弱高い自治体も
目立ち、地方公務員の給与水準が民間とかけ離れている実態が改めて
浮き彫りになった。
民間給与は厚生労働省が各地域の従業員100人以上の企業を対象に
集計した金額を採用。地方公務員給与は、各都道府県の人事委員会が
各自治体の首長らに勧告した額を用いた。実際の給与を勧告より
減額している自治体もある。 (07:00)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060823AT3S2201822082006.html

週刊文春 公務員の生活 おいしすぎる特集

・青森県民間平均年収360万円(40歳)全国ワースト1位
青森県職員平均年収691万円(42歳)
なぜこんな差が・・・答えは簡単、調査対象を厳選してるから
調査対象=企業規模100人以上で、かつ、事業所規模が50人以上の企業だけ
青森県でこの条件を満たす企業はわずか232社 民間準拠とは勝ち組に合わせる制度
・東北エリアで一戸建て住宅販売ナンバー1の住宅メーカーの社長談
「青森市、弘前市周辺では客の半分弱は公務員、むつ市になると75%が公務員」
・県職員1人減らせば民間から3人雇える。今の青森県で年収250万の条件で5人募集すれば30人は集まる。
・天間林村 役場の課長が2人 家を見ればすぐわかる。彼らは3〜4千万クラス床暖房完備のすっごい家
天間林の農家一戸あたりの所得は150万円、役場の課長は700万円で農家も兼業 新車のトラクターを
買えるのはかれらだけ、専業の僕らは買えない
http://www.geocities.jp/koumu_win2003/bun9.4.html