中学・高校生 反抗期専用スレ ROUND24

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100名無しの心子知らず
 それでも、「欲しい」と言ってきたら、今度は親子の交渉である。
ここはお父さんの出番だ。子どもと交渉し、妥協点を見つけていく
プロセスは社会に出るための重要な勉強である。

 「スニーカーがどうしても欲しい理由」をさらに説明させたり、
条件を付けたり、「次にスニーカーを買うときには欲しいものを買う」
ことを約束したり、お互いが主張して、相手の言い分を受け入れつつ、
話し合いをする。

 こうした大人らしい態度が子どもの反抗期を有意義に生かし、
子どもの心を発達させるのである。

 ムキになって子どもといっしょにケンカせず、親としての大きさを
子どもに見せてあげるチャンスこそ反抗期だ。