★☆西原克成先生流育児スレッド・2☆★

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1名無しの心子知らず
東京大学医学部 口腔外科 西原克成博士流の育児法 その2。
博士の子育て6つのポイント

1、離乳食は1歳を過ぎてから
  (赤ちゃんの腸は、粗いザルの様なもの。
   2歳半くらいまでは、母乳、ミルク中心で。
   赤ちゃんの腸の完成は、2歳半くらい。)

2、「おしゃぶり」を活用する。
  (鼻呼吸を身につけられる。口呼吸は、万病のもと。
   赤ちゃんのアゴの力は、咀嚼よりも、吸てつの方がつく。
   鼻呼吸の酸素取り入れ能力は、口呼吸の3倍。)

3、ハイハイは充分にさせ、いろんなものを舌でなめさせる。
  (ハイハイをする事により、血圧も体温も上がる。
   舌は、脳とつながっているので、脳の発達が促される。)

4、眠るときは仰向け寝で、たっぷり寝る。
  (一生の健康は、赤ちゃん時代の寝方で決まる。
   うつ伏せ寝はSIDSだけでなく、
   横向き寝と共に、体を歪ませ、骨を歪ませる。)

5、幼いうちは、歩かせすぎない。
  (幼い子供だけでなく、大人も疲れると免疫系の要である関節が痛み、
   うまく血液細胞を作れなくなり、重度の血液病のもとになる。)

6、冷たい飲み物は与えない。
  (腸は、37度ないと、上手く働かない。
   40度くらいの温かい飲み物を飲んで、腸を大切に。)
2名無しの心子知らず:03/11/06 01:49 ID:6rvY4tbL
前回に引き続き、情報交換いたしませう。
疑問質問、色々考えていきませう。
体験談も、語りましょう。

博士のホームページ
http://www.nishihara-world.jp/
前スレッド
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/baby/1015035664/
3名無しの心子知らず:03/11/06 01:54 ID:6rvY4tbL
今は東大は退職されていて、
西原歯科口腔外科診療所所長、
日本免疫治療研究会会長、でした。ではでは。
4ageてみる…:03/11/07 05:42 ID:VgrNTt2g
1の書き込みの、3の補足です。
舐め回しをする事により、日常のそんなに危険でない菌が
口から入り、咽喉の扁桃腺(免疫系統)によって浄化され、
抗体ができるそうです。
鼻呼吸も、鼻の扁桃腺で浄化してくれます。
なので、よほど汚い空気、物でなければ
空気中、床などの菌は、そんなに心配ないようです。
腸までは、届かないのでしょう。(たぶん)
5【毒オレオ?訴訟】@アメリカ :03/11/07 13:20 ID:7IvjA6ef
【毒オレオ?訴訟】@アメリカ
http://www5.big.or.jp/~hellcat/news/0305/030513.html

マーガリンを食べると死ぬ- トランス脂肪酸-
http://food3.2ch.net/test/read.cgi/food/1062371908/
6名無しの心子知らず:03/11/07 16:30 ID:sxl9Qiy/
さんざん西原理恵子の育児スレと思われたから今回はフルネームになったのねw

>1
7名無しの心子知らず
>6さん
その方が良いか、と思いまして。