どれだけ性能が高かろうが、キャリブレートされ正しく調整されなければ宝の持ち腐れだという事。
これ画質のマニアなら知ってて当たり前、海外でも当たり前の常識だが、文型脳丸出しの馬鹿な日本の評論家を真に受けた一部の馬鹿な
マニアには理解できてないみたいだがw
ソースの色域がBT.709を超えていないにも関わらず、無理やりBT.709以上に拡大してまで目茶苦茶な色に調整するアホのことな。
BDなどHDソースはBT.709で調整されているから、テレビもBT.709基準で調整するのが基本なんだよ。
つまり、BT.709で調整しなければ、そのテレビの性能を正しく判断する事は出来ない。
ところが、日本の馬鹿な評論化どもは、キャリブレートすらせずに目視のみで評価を行う。
海外ではテレビの評価は必ずキャリブレートするのが基本だからな。
その上で、どれだけ製作時の画質に正しく近付けることが出来るか?判断を行う。
それが、テレビ、モニタ、プロジェクター。映像を表示するデバイスすべての根本的な性能の評価。
逆に馬鹿なマニアが言っているような、絵作り(笑)なんぞで判断すれば、それは単なるお前の好みだろう?そうだろう。
と言う結果で終わるだけで、水掛け論にしかならない。
そのため、製作段階で作られた画質にどれだけ正しく近づけれるかどうかで、性能の判断を論理的に正しく行うわけだ。
目視で評価してる奴は馬鹿。
例えば、海外のフォーラムで、俺はこのテレビよりあのテレビの方が高画質だ!それは俺が実際に比較して高画質だと思ったからだ!!
なんて主張してる奴がいたら完全に馬鹿にされる。
そしてこれが世界の常識。
店頭勝ち抜きダイナミックギラギラモードの液晶が売れているようなガラパゴス化した日本以外の世界の常識。
2 :
名無しさん┃】【┃Dolby:2012/03/20(火) 18:00:06.49 ID:uikT0AWz0
3 :
名無しさん┃】【┃Dolby:2012/03/20(火) 18:02:56.53 ID:uikT0AWz0
キャリブレーションせず、目視で色を基準値より濃くしたTVでは、
ある一定の濃さ以上の色は全部最大の濃さで表示されることになる。
たとえば赤は255を最大としたとき、キャリブレーションをすれば245は245の濃さで表示されるが、
目視で濃く調整されたTVでは、赤245も赤255と見分けがつかず飽和してしまっている。
赤240-255あたりの情報がすべて255に飽和して削られるということだ。
同じことが青や緑でも当然起きている。
もちろんその時赤210が赤240になったりもしていて中間階調も色が濃くて不自然。
さらに暗部のほうでも同様のことが起きている。
輝度も同じことが言える。
コントラスト高くしすぎれば明部は飽和するし、暗部ものみこまれて消失する。情報量は20%ちかく削られる。
ここまではHiviCastなどのメディア+カラーフィルタというごく簡易的なキャリブレーションでもある程度は避けることが出来るが、
RGBの各バランスや厳密な色の濃さや色相はそういうディスクやカラーフィルタでは目視調整は不可能。
キャリブレーターが必要になってくる。
さらに、バイアスとゲインは2ポイント調整。
全体のRGBの基準点と、100%白を基準にしたホワイトバランスの調整でしかなく、
0から100%までにあるRGBのバランスは調整はしていない。
それをするには10ポイント調整をつければだいぶましになる。0-100%の間で10箇所、それぞれの地点でRGBのバランスを調整することが出来るので、
全情報が飛躍的に正確になり、自然な画質となる。
KUROが自然で高画質だといわれるのは、最初からそのレベルの調整がなされて出荷されているから。
10ポイント調整でキャリブレーションしたあとの絵はKUROとそっくりになる。
4 :
名無しさん┃】【┃Dolby:2012/03/20(火) 18:03:33.57 ID:uikT0AWz0
一般の液晶やプラズマは10ポイント調整をしないと、おおよそ+-5-10%の変動が0-100%の間で起きている。
キャリブレーションを何度かやったことがあると分かるし、海外のサイトでもよく分かるだろう。
その変動とはどういうことかというと、本来は赤50%の濃さで表示されるべきものが赤58%で表示されていたり、
青240が青225で表示されていたりする。RGBすべてでそれがおき、しかも一定ではくRGBそれぞれが個別にランダムな上下動をしている。
0-100%、すべての範囲でその上下動がRGBすべてで起きているのが普通。液晶でもプラズマでも。
10ポイント調整をしないと、いかにめちゃくちゃな絵を見ているかが分かる。
一方、KUROや10ポイント調整でキャリブレーションしたTVはだいたい+-2〜3%以下の変動におさまり、
これは科学的に人が目視で判別するのが困難な数値となっている。凾d。
もう一度おさらいしておこう。
日本のメーカーに「絵作り」とかいうものが本当にあるなら、メーカーごとにどの機種も似かよった測定値が得られるはずだがそんなものは一つもない。
ようするに、情報量や階調などもっともよい状態に近づけることを放棄するのが「絵作り」なんだよね。
BD収録前にせっかくrec.709のモニターで見ながら色の調整などして収録するのに。
調整してあるのにさらにいろをケバケバにしたTVでみてもデジタルシネマの色から遠ざかるだけなのが理解できない馬鹿が多い。
素人の目視画質調整などキャリブレーションではない。
計測器とソフトは必須。
Calmanとi1Proで一般用には十分なキャリブレーションが出来る。
ただ日本のTVは10ポイント調整がないので調整しきれない。
海外で発売されているVIERAはマニュアルで10ポイント調整が可能だし、
キャリブレーターを接続して自動でキャリブレーションしてくれる機能まである。
日本のVIERAはその機能は省略され、さらに高くして売っている。
いかに日本のAVファンが愚かかが分かる。
日本のテレビで10ポイント調整と同じようなことをするなら、
iscan DUOが必要になる。
5 :
名無しさん┃】【┃Dolby:2012/03/20(火) 18:04:17.84 ID:uikT0AWz0
結論:BDに忠実に再現する事は、フィルムからBD化する際に劣化した色再現をあらかじめ収録段階で補正されているのでそれを忠実に再生するのが最も忠実
=キャリブレーションした絵が色の薄い眠たい絵などといってるほうが実は間違いで、たんにギトギトの色づけで色を濃くしただけの、色を感じにくくなっている老人向け設定。
海外ではそういうしょりは切って見られてる。
プロジェクターでもビクターのとかもそう。
つまり、
フィルム→Rec.709にそのまま収録では色域狭まる→
そのためにBD収録前に色調整をrec.709基準で調整されたモニターで見ると一番忠実になるように調整を行う→つまりrec.709に調整された(キャリブレーションされた)TVで見るのが一番自然で制作者の意図した絵となる。
だが、勘違いした馬鹿のTVでは次のようなことが起きる。
フィルム→Rec.709にそのまま収録では色域狭まる→
そのためにBD収録前に色調整をrec.709基準で調整されたモニターで見ると一番忠実になるように調整を行う→
Rec.709で見れば自然なソースなのに、わざわざその色調整をまたTV側(再生側)でも行おうとし、2重に色が加算される→
馬鹿がその絵を見て色のりがよく、濃くて、これが求めていた本来の色なんだ!キャリブレーションは色が薄くて駄目だななどと勘違いしてしまうw→
掲示板でその間違った認識を垂れ流してしまう
ということが起きている。
6 :
名無しさん┃】【┃Dolby:2012/03/20(火) 18:04:57.07 ID:uikT0AWz0
なお、モニター(Tv)がRec.709以上の色域を表示できるものの場合、次のような補正はある程度有効である。
モニター(Tv)をRec.709基準に調節する。(A)
その上でRec.709の色域を、Tvが持つ色域に無理やり拡大して、「あくまで推測されたものだが」色を計算によって色域を拡大させる。
こうしてモニター上では、Rec.709以上の色域で表現されることになる。
もちろん、その色はあくまで計算によって類推されたものなので、それが合っているとは限らず、
かえって色が不自然に見えることのほうが多い。Rec.709範囲の色なのに、その範囲の色までも計算によって原色傾向に傾いたりするので、劣化も多い。
それを見比べた上で、真のAVマニアはまだそのような無駄な色域類推をせずに、おとなしく、ソースに忠実な絵をみたほうがはるかによいという結論を得ている。
ソースの色域が拡大されるまでは、そのような色域のモニターなど害悪でしかない。
ちなみに間違った認識のギトギト色画質を見てしまっている場かは、(A)の段階で色をさらに付け加え、
さらにそこにモニター(TV)付属の変換処理をかませて色を拡大させると言う、2重の間違いを犯すことになり、
当然その画質は、フィルムとも制作者の意図ともかけ離れた最悪の画質となるw
たとえば実際にrec.709範囲の色である青(0.0.255)であっても、その変換処理を入れると、
(0.0.316)(例え)みたいな処理になってしまい、実物とはかけ離れた色になる。
大部分の色であるrec.709範囲の色まで引っ張られるだけでいいことなどほとんどない。
そういうことは普通のAVマニアなら分かるんだけど、時々機能だけで語る馬鹿がいるんだよな。
ちなみにパナのハリウッドカラーの説明はほとんど詐欺ですw
BD収録段階で色調整は行われるし、上記のような色類推によってむしろ色はかけ離れたものになるからね。
7 :
名無しさん┃】【┃Dolby:2012/03/20(火) 18:05:20.67 ID:uikT0AWz0
表示装置としての性能は圧倒的に映像制作用モニターが優れています。
画質も当然民生用より圧倒的に良い。
「民生用の画質」とか「高画質にするための絵作り」なんてものはない。
あったらメーカーごとに測定値は一致するが、実際はまるでばらばら。
ようするにそれだけの精度がなく、
妥協して作られ、宣伝文句として「高画質エンジン(笑)」をいれてるだけ。
コストかけられないんだから当たり前のことだけど。
レストランで例えるなら、
業務用=素材の味を100%引き出すミシュラン認定三ツ星レストラン。
民生用=素材の味をすべて引き出すことはハナからあきらめ、素材を殺してでも味の素などの化学調味料でウマイと言わせるチェーン店
いまどき民生用が高画質だとおもってるやつがいるのは日本くらいだな。
ブラウン管の頃から民生用とは性能の差がはっきりしていて、すごく高画質だったね。
事実で反論できなくてくやしい人が無視できないのが図星な証拠だね。
コストかけてろくなハード開発できないから、
売り文句の高画質エンジン(笑)を批判されるも、なにも言い返せないので脳内結論を一般化し始めるしかなくなっている人間がキャリブレーションを感情的に叩く。
論に対して反論できないからといって、
その論を自分にとって快か不快かどうかだだけでとらえて否定するのは幼児と同じ。
主観でしか語れない愚者は、論理的結論を見せられると論理障害を起こすか無視するしかなくなり、
結局なにも反論できないと、人は論に反論せずに自己完結した自分に都合のよい脳内結論を一般化し、
その脳内結論をおびやかす者に対しては人格攻撃を始めるしかなくなるというよい例ですな。
8 :
名無しさん┃】【┃Dolby:2012/03/20(火) 18:07:25.53 ID:uikT0AWz0
何度も言うが、テレビ、プロジェクターの映像がRGBの光の三原色を重ねる事で色を
作っていると言う原理原則が存在する以上、そのRGBのバランスが最も重要となる。
赤が正確な赤である
緑が正確な緑である
青が正確な青である
と言うように、再現できる色域が多くても、RGBバランスが取れていないと間違った
色になるので意味がない。
また、人間が判断できる色域はREC.709よりもDCIよりも広いが、REC.709は現実に存在する
多くの色をカバーしており、DCIで必要な一部のごく稀に見られる色(しかも推測で合って
いるかも分からない色)表現するためだけに、現実に存在する多くの色をカバーしている
肝心なREC.709範囲内の色までも破壊してまえば、本末転倒で全く意味がない。
海外ではそういった事を踏まえて、実験や経験を繰り返した上で、基準値に合わせることが
最も高画質であると言う結論を得ている。
日本ではろくにキャリブレーションもしないどころか、HIVICASTなどの目視調整すらしない
ため、そういった重要な事実が掴んでいないだけだろう。いや、掴もうとすらしない。
そもそも日本のマニアは基準値に近づける為のHIVICAST(目視調整)を使うくせに、キャリ
ブレーション(計測器を用いた調整)否定するなど矛盾極まりない。
キャリブレーションはHIVICASTを強化させたものに、HIVICASTを使っておきながら、キャリブ
レーションを否定するなど言語道断である。
また、日本人がキャリブレーションした色をみて地味・色が薄いと感じるのは、蛍光灯バリバリ
の青白い環境光の部屋で、これまた青白い色温度の糞高いギトギトのよくありがちな日本のテレビ
のプリセットモードの無茶苦茶な色を見て、それが普通であると思い込んでいるだけでしかない。
9 :
名無しさん┃】【┃Dolby:2012/03/20(火) 18:07:48.78 ID:uikT0AWz0
10 :
名無しさん┃】【┃Dolby:2012/03/20(火) 18:08:58.15 ID:uikT0AWz0
キャリブレーションした画質が自然で高画質なのは当然だよね。
RGBやコントラストや階調のバランスが取れて最適化されるんだから。
制作者も最適化された状態のディスプレイ(マスモニ)で作るのだから
視聴者も最適化された状態のディスプレイで見れば、最も高画質で自然
で再現されるのは当然。
逆にメーカーが作った絵作り(笑)だとRGBはバラバラ。コントラストや
階調もメチャメチャでギトギトの不自然な画質にしならないよね。
11 :
事実なので具体的反論できないコピペ1-10:2012/03/20(火) 18:16:22.59 ID:uikT0AWz0
♪
12 :
事実なので具体的反論できないコピペ>>1-10:2012/03/20(火) 18:17:22.80 ID:uikT0AWz0
^^v
素材の味100%は何も調理しないで生のまま食うことじゃないのか
調理したら100じゃないだろ
REGZAは色正確?
分かりましたか?
某評論家さん(^^)
>>1の言っていることは正しいが態度が良くない。
他人を馬鹿にして見下している人のことを誰が聞くだろうか。
正しいことを言っていても自分を馬鹿にする人のことは誰も聞かないし、
内容に対しても反感を持つようになる。
本当に話を聞いて欲しいと思うなら相手を敬い尊重することだ。
17 :
名無しさん┃】【┃Dolby:2012/03/21(水) 18:40:34.74 ID:o8tic2gV0
麻倉は実測値で10000:1もないVW85のネイティブコントラストを5万:1くらいあるとか
言ってたよな。日本のマニアはああいうの真に受けるわけだ。
キャリブレーションした状態で出荷すればいいんじゃね?
調整とか客にやらせんなよ
20 :
名無しさん┃】【┃Dolby:2012/03/21(水) 18:55:02.51 ID:o8tic2gV0
どっちかつうと、日本人のマニアはキャリブレーションを小ばかにしている節があるけどな。
>>1 それからマルポストをしたり脈略も無くキャリブレーションのことを書いたりして押し付けてはいけない。
キャリブレーションをする人が狂信者や原理主義者であると誤解させることに成りかねない。
>>1 連投で申し訳ないが後一つ。
>>1が別のスレでDUOとi1Proを勧めていたが、そのセットは入門者には高すぎる。
「このセットなら簡単にキャリブレーションできるよ、簡単に高画質になるよ、だから20万円出してね。」
と言われても誰もキャリブレーションしようとしないし、それは
>>1のエゴに過ぎない。
本当にキャリブレーションをして欲しい、普及して欲しいと思うなら、
まずは入門者向けのセットを紹介したほうがいい。
たとえばHCFRとSpyder 3/4や1i Display 2だ。
この組み合わせならHIVICASTとほぼ同額だし、
これからキャリブレーションの練習をしたり理解を深めるにはとてもいいセットだと思う。
まずは安価なセットで練習し、キャリブレーションをした映像を自分で確かめるのが大事だと思う。
自分の眼で確かめれば
>>1の言っていることが本当だとわかるだろうし、理解者も増えるはずだ。
たかがキャリブレーションで狂信者とかアホじゃね
所詮は中間機器のおまけの10ポイント機能なんて
低品質なソフトウェアキャリブレーションの中でもダメな方だろ
オートでやるとやる度に値がブレる(誤差が大きい)って話もあるし
キャリブレの為だけに買うのはどうなのかとは思う>iScan DUO
i1 Proの良さを殺してるとも言えるし
それなら素直に海外モデルと変圧器でも買ったほうがいい気がするな
25 :
名無しさん┃】【┃Dolby:2012/03/24(土) 15:29:21.88 ID:AA7/PaOZ0
キャリブレ結果の信用性は計測機器の精度で決まる。
フィルター式の安物計測器の信用度なんてたかが知れている。
ガラスフィルターのi1Display Proなら、実用上問題ないよ。
そんなに精度が良くても、ハードキャリじゃなくて、手作業で調節してるんだから。
キャリブレーションの精度は、計測機器だけではなく、調整する人間の知識・技術も重要。
当たり前だけど、知識が曖昧かつ技術量も大した事が無い素人が調整するよりも、ISF
認定を受けたプロが調整する方が断然精度が高い。知識や技術量の無い自前で知識を得た
素人が調整すれば、逆に誤った調整をしていることさえあるからね。
海外ではISF認定を受けたプロが、キャリブレーションを商売にして生計立てている人も少なくは無い。
そもそもISF認定者の絶対数が違いすぎる。日本では一人しかいないと聞いているが・・・・。
知識量も技術量も曖昧な初心者なら、無理に機材と時間に投資するよりも、一度はプロに調整して
貰った方が良いよ。10万もあればできるんだから。仕上がりは全然違うよ。
金取れるだけ納得の行くレベルになる。認定受けたプロだから当たり前だけどね。
十数万円で買えるようなテレビならともかく、100万円を超えるような業務用に匹敵する程の性能を持つ
ディスプレイやプロエジェクターを使っている人なら尚更。
プロならば、計測器も高額な分光式を使ってくれるしね。
28 :
名無しさん┃】【┃Dolby:2012/03/24(土) 17:18:15.08 ID:SWJrOC7h0
精度に拘ったって、その精度の判断を行うのは人間の目ではなく“機械”だわな。
対して、実際に映像を鑑賞して、画質の美しさを堪能し、その良し悪しの判断を行うのは
機械ではなく、人間の“目”であり、“脳”だわな。
どちらを重視し、調整した方が、実際の映像を鑑賞したときに満足が行くのかは一目瞭然だわな。
日本でキャリブレーションが根付かないのは、そういった理由があるからだと思うぞ?
黒が浮いたような撮り方してる映像見ると問答無用でコントラスト上げて黒を締めたく
なる人とかいろいろいるだろうな。まあ映像ごとシーンごとに好みの描写や記憶色に
調整するのは大変だけど。
同じ目標値で、プロだと仕上がりが全然違うなんてありえねえな。
客観的に評価されたら困る人間が多いからな。
「解像感」なんて定義すらない言葉で彩って、飯を食っている人間には、
死活問題。
印象は変わらんから死にはしないと思うが。
ISFにとっては、自分らが定義した高画質を客観だと言い張らないと、死活問題。
あ、スレ違いしてしまった。
>人間の“目”であり、“脳”だわな
その目、脳が曖昧で、プラシーボを引き起こし、正確な色を不正確な色と勘違いしたり
不正確な色を正確な色と勘違いする人間が出てくる。そういった人間が、ドヤ顔でテレ
ビやプロジェクターの色を語り優劣を付ける。更にそういった人間が金を貰い、評論を
行う。
と言う悪循環が日本で起きている。
海外ではそういった非合理的な悪循環を起こさないよう、素人ユーザーの間でも計測デー
タをアップして情報交換を行う。金を貰う専門家なら計測は当たり前。日本では金を貰う
専門家ですら計測はしない。逆に出鱈目の間違ったデータを吹聴する。
専門家の間すらそれが当たり前であるのだからユーザー間もそれが当たり前と思い込む。
2chの画質比較スレもレベルが低すぎる。メーカーの目茶苦茶プリセット画質を、これぞ
自然な画質だ!!!!だと信じ込み、俺がこの目で比較したから、このテレビは高画質な
んだ!!!なんて当たり前の如くテレビの評価を下している日本のユーザーをキャリブレ
ーションが当たり前の海外ユーザーが見れば、こいつらはアホか?としか思えないだろう。
こんな奴らが日本の画質の業界そのものを仕切っていれば、合理的な画質判断を行うユーザ
ーから見下され、馬鹿にされても仕方が無い。
今はなき元祖キャリブレーションコピペ君も、当初日本は遅れている。馬鹿すぎるとコピペ
を通して日本のユーザーを馬鹿にしていたが、彼の気持ちも良く分かる。
日本の専門家は、実測値で1万:1あるかないかのコントラスト比を数倍以上上乗せさせて数万
:1あるだのと吹聴しているのだから、馬鹿にされても仕方が無い。素人が言うならまだしも、
金を貰ってる専門家がそれをやっちゃおしまいだ。
日本ではそういうことが当たり前のように起きている。
今は無き元祖キャリブレーションコピペ君が発狂を起こすのも無理は無い。
>>36 もしかして君がその認定者くんじゃないだろうね?なんぼなんでも10万は高くね?業務用相手なら別かもしれんが。
39 :
名無しさん┃】【┃Dolby:2012/03/25(日) 00:42:30.75 ID:BB61qUp10
>>1は元祖キャリブレ君の後継者だろう。
元祖キャリブレスレで当初コピペを繰り返していた元祖キャリブレ君は
今はもういないようだが、おそらく、後継者が現れた為、必要なくなったのだろう。
RGBフィルムでの目視調整と機材使った調整との差がわかるような比較画像でもあるといいんだが。絶対比較じゃなくて相対比較でいいんで。目視調整の色の方はカラーバーで一見完璧に調整されてるって程度のものであるとして。
大した差がなければ大枚叩く気にはならんしな。
キャブリエーション
キャリブレーション
キャリブエーション
キャブリレーション
キャレブエーション
43 :
名無しさん┃】【┃Dolby:2012/03/28(水) 22:52:56.87 ID:fPzdty9X0
>>1さん。
私はプロジェクターやLCDディスプレイのキャリブレーションに
非常に興味があります。
センサー、ソフトなどのわかりやすい解説HP作ってくれませんか。
>>43 初めは大変だろうけど、映画を見るならかけた時間やコストの見返りは必ずある
安いセンサーでも効果は十分あるから頑張って
>>1は、
>>46,
>>47までの長いながーい前振りだったのか…笑
いやいや、冗談だけど
音響技術やってたのでわかりますよ。
居ます居ますよね。キャリブレーションとか特性厨ね。
映像は、規格が有るだけ羨ましい。
規格や測定器の運用方法は確かに大事です。
お怒りの点は、規格の運用点なんでしょうか。
ただ
>>1さんの語りが、気に入らないのは「海外では」って比喩ですか。
全く効果無いので、辞めたほうが説得力上がると思いますよ。
映像は良いよね測定も環境光の差こそあれ、測定器で0-255でしっかり出るんだから。
音響は全くザル。特性なんて測定しても音響軸外なんか全く当てに成らないです。
スピーカー音響軸や放射特性などほぼ公開為れてないし、吸音・反射環境、測定値位置も三ミリ変えたら全く結果が変わる。
まぁ、ご苦労さん。
偶然にも、今朝、居間の韓国製のブラウン管の特性、キャリブレーションが気になって、SDメモリ経由でグレーチャートのjpegを表示してみたばかりでした。
黒も白も潰れてたし、映像や明るさの項目を変化為せても240,255の差さえも全く出て来無くて笑っちゃいました。
jpeg画像をRGBリミテッドで出力してる機器つかってたりしてな。
50 :
名無しさん┃】【┃Dolby:2012/07/10(火) 11:51:10.79 ID:2lIU4YGN0
キャリブレーションした画質が自然で高画質なのは当然だよね。
RGBやコントラストや階調のバランスが取れて最適化されるんだから。
制作者も最適化された状態のディスプレイ(マスモニ)で作るのだから
視聴者も最適化された状態のディスプレイで見れば、最も高画質で自然
で再現されるのは当然。
逆にメーカーが作った絵作り(笑)だとRGBはバラバラ。コントラストや
階調もメチャメチャでギトギトの不自然な画質にしならないよね。
そしてそういう事実を突きつけられると悔しくて仕方が無い馬鹿が
ファビョるんだよね。ファビョっても事実は変わらないのにねw
テレビをキャリブレーションするスレ2 の921-924宛て
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/av/1337529620/921-924 日本官能評価学会 - 官能評価学会とは
http://www.jsse.net/sensesevaluation/index.html 全ての人が「最速」や「規格や制作者環境に対する精度」を尺度にしなければならないわけではない。
全ての人にとって「最速」が車の最重要価値なわけではないし、車の使い方を規定するものでもない。
自動車という工業製品において、速度を重視するのか、乗り心地の良さを重視するのかは人それぞれ。
工業製品か否かではなく、目的次第で客観的な評価が有効な場合もあれば、主観的な評価が有効な場合もある。
科学とは、知識なり方法なりであって、目的を規定するものではない。
忠実色と記憶色というのがある。
忠実色が科学で、記憶色が科学でないわけじゃない。
人間にこのような傾向があることを研究するのも科学。
データを再現するという目的に科学を用いることができる一方、忠実色と記憶色について科学し、その成果を活かし、忠実色なデータをより多くの人の平均的な記憶色に近づけることもできる。
槙 究 色彩研究紹介
http://www.jissen.ac.jp/kankyo/lab-maki2/maki/maki-thesis/study-color07.html 「うまみ」を科学した結果、食味計ができた。
これで測れば、定量化できる。
その数値は、食味計のルールの中では正しい。
でも、定量化できるから「うまみ」を「食味計で測った数値」だと万人が定義すべきだということにはならない。
自分の舌優先で「うまみ」を決めるのも各人の自由。
カメラという工業製品がある。
カメラを「被写体の色調を正確に電子データ化する」という目的で使用する人がいる。
そういう人にとっては、撮影現場に最も近い写真データを撮影したカメラが高画質。
しかし、そうでなく、記憶色を重視する人もいる。
キヤノン製のカメラは記憶色を重視する傾向。
記憶色重視などの人まで「カメラの画質」を「正確さ」で評価すべきとは言えないし、記憶色を重視した写真や白黒写真を撮る人は間違っているとは言えない。
テレビをキャリブレーションするスレ2 の921-924宛て
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/av/1337529620/921-924 >この世界が科学で成り立っている以上、科学で証明できることが、真実であり正しいと言えるわけだ。
「世界が科学で成り立っている」というのは、数限りなくある世界の認識方法のうちの一つの見方に過ぎない。
この世界を科学的に捉えるのも、哲学的に、宗教的に、芸術的に捉えるのも各人の自由。
人間の目的は、科学で成り立っていない。
先に目的があり、次にその目的によっては科学の知識や方法論が活用できるというだけ。
人間の目的は科学の知識や方法論が活用できるようなものであるべきだというのは本末転倒。
科学は、目的を実現する唯一の手段ではない。
「科学的に正しい」は、「科学だけが正しい」とは違う。
仮に、テレビの評価に科学を活用するとして、忠実なことだけが高性能とは言えない。
広色域テレビは、データを規格どおりに表示する性能を目的とするなら評価が上がらない。
データを自分の思い通りに表示する性能としては、より自由度が広がるわけで、高性能と言える。
「データを規格どおりに表示する性能」の観点から評価するのか、「データを自分の思い通りに表示する性能」の観点から評価するのかは、科学を活用する個々の人間が各々の目的に従って決めることで、科学自体が決めることではない。
テレビをキャリブレーションするスレ2 の927宛て
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/av/1337529620/927 サービスマンモードでググれば、サービスマンモードの数値が各個体で違うのは分かるだろう。
しかし、仮に、あなたが言うように個体差がなく、サービスマンモードの数値が各個体で一致しているとしよう。
ならば、1台ずつ測ってキャリブレーションしなくても、任意の1台をキャリブレーションしてその数値を用いて全個体を生産すればよく、一層簡単な話になる。
>規格や制作者環境再現って何?
>妄想で他人の定義まで変えないでね
では、あなたの高画質の定義は何?
>ないんじゃん
「円」という言葉がある。
「円」は丸という意味である。
「円」は日本の通貨単位である。
どちらも正しく、同じ「円」という言葉が時と場所により違う意味で使い分けられている。
どちらも正しいが、「丸」と「日本の通貨単位」とがどちらも同じ意味で載っている辞書はない。
また、辞書というものは、正しい日本語が何かを定義するものではない。
ある言葉が現実にどのような意味で使われているのかをまとめたもの。
だから、同一の語句の説明が各出版社の辞書ごとに違う。
>万人とか多数派とか妄想のマジョリティにとっての高画質を勝手に定義してるだけだよね
あなたも勝手に定義し、俺も勝手に定義している。
万人が「高画質」をそれぞれ勝手に定義して構わない。
勝手じゃない「高画質」の定義なんてなく、万人に共通の定義もない。
「多数派」というのは、根拠があってそう推測している。
テレビ売り場に置いてあるテレビがどれも高色温度、高コントラスト、高シャープネスなのを見れば、何が多数派なのか、容易に推測できる。
>>52 パナがスタンダード推奨してる理由って画質面なの?
官能評価などでは輝度が高く、鮮やかめの映像の方が印象良くなる傾向あるが、あえて
暗めのスタンダードモードの画質イチオシするなあ。
省電力など含めてよくもわるくも標準として推奨してるのかと思ってた。
省エネ設定とか弄ったときに他のモードは効果が出にくいけどスタンダードは設定にきっちり
応じて強く輝度抑え込むような制御もしてるし。
>>51 カメラも記憶色に補正して記録して、テレビ側でもさらにメーカー側の記憶色よりに
補正して表示してると考えると面白い話だよなそれぞれの狙いが干渉しあってるんだろうな。
最近のパナのビデオカメラはわりと抑えた色再現になってるけど以前は緑とかかなり蛍光色っぽく
記録されてた時期があってそれをVIERAのカラリマオンで見ると超派手でした。
にしても普通のカメラで「被写体の色調を正確に電子データ化する」のは荷が重くない?
センサー(カラーフィルターなど含めて)側のダイナミックレンジや色再現域もそこまで広くない、
最終的にプリントやモニタ、テレビなどのさらに再現域狭いデバイスでそれっぽく見えるように色や輝度を
圧縮したり補正したりしたデータにするのが一般的だし。
文化財とかの記録用途で反射光スペクトルをなるべくそのまま正確に記録する方法とかは
考案されてるみたいで、そういうデータを表示デバイスの狭い再現域に収まる範囲だけを
正確に表示とかはできるのかな。それで過不足なく再現できる被写体は限られそうだけど。
>>51 >>52 >>53 >>54 お前勘違いしすぎ。
主観評価自体は否定していない。
主観評価だけではディスレイの性能の
優劣は付けれないと言っているだけだ。
私はそう思う。そう感じた。
ではディスプレイの性能の優劣は付けれない
と言っているんだよ。
私は悪魔を見ました。だから悪魔は存在します。
では悪魔の証明にはならないのと同じで
私はこのディスプレイは高性能だと思います。
だからこのディスプレイは高性能です。
ではディスプレイの高性能の証明にはならない。
58 :
名無しさん┃】【┃Dolby:2013/05/06(月) 00:43:06.10 ID:uI69OtAW0
証明には必ず例外なく科学に則られる。
これはどんなものでも同じだ。
例えばHDMIケーブルで画質が変わる。
俺がそう思ったから画質が変わるんだ。
では証明にはならない。
変わったと思う事自体は否定しないし自由だ。
だがそれを変わっている事であると吹聴する事は
幽霊は存在すると言い張る霊能者と同じオカルトでしかない。
59 :
名無しさん┃】【┃Dolby:2013/05/06(月) 00:53:57.60 ID:uI69OtAW0
オカルトは証明にならない。
悪魔を見たから悪魔の証明にならないのと同じ。
見た。思った。と言う主観では証明できない。
例えば悪魔が存在するか否か議論をするとき
科学で悪魔が存在するかどうか解析を行う。
そして解析したデータに何も無ければ
悪魔は存在しないと証明される。
同時に悪魔を目撃した人間は、ただの思い込み
、幻想であると証明される。
ディスプレイでも同じ。
例えばディスプレイは色が正しいかどうかの
議論を行うとき、科学的に色の解析を行う。
そして、解析した結果、色が正確であるとデータ
が出れば、そのディスプレイの色に狂いはなく正しい
と証明される。そして誰かがそのディスプレイを
色がおかしい。正確な色が出ていない。色が狂っている
と言い張っても、それは証明にはならず、ただの思い込み
、勘違いだと証明されるだけだ。
>>57-59 主観評価で車の速さを正確に測ることはできない。
しかし、主観評価で乗り心地の優劣を付けられる。
速さが重要なのか、乗り心地が重要なのかは人それぞれで、科学がきめることじゃない。
車の速度なら明快な基準あるから正確に測れるけど、コースを駆け抜ける速さとかは
乗り手さんの技量とかその時の調子かかわるから正確には測れないと思うけどなあ。
主観評価でも個々人の重視する点はさまざまだからタイトな操作性の車を評価する人と
ルーズでも安定してるの評価する人では優劣が逆転しそう。
なので主観だけじゃなく客観的な視点も導入して評価すべきだって話かなと。
好みによる優劣を科学で決めてあげる事はできないけど、どういった点が主観的な
評価につながったかを知るには定量的な評価もした方がなおよいって話でしょう。
傍から見る限り噛み合ってないなあって思った。
62 :
名無しさん┃】【┃Dolby:2013/05/06(月) 14:07:55.08 ID:M0w1lMDtP
主観の個人的な評価ならともかく
主観評価で優劣を付けること自体がナンセンス。
何故なら、主観は客観と相対する意味であり
明確な基準・定義と言うものが存在しないから。
明確な基準・定義が存在ものに優劣は付けれない。
個人の主観による基準・定義で優劣を付けても
それは個人だけの評価であり、客観的な評価に
成りえない。
客観的でなくて構わない。
人が何を重視するのかは、科学だの、客観的か主観的かだのにより決まることじゃない。
逆に、まず各個人が何を重視するのかを決める。
それが例えばエンジンの馬力重視ということであれば客観的に測れるし、乗り心地重視ということであれば測れない。
自分が乗り心地重視の価値観を持ち、自分にとって乗り心地最高の車を選んで何がナンセンスだと?
他人の乗り心地評価も、自分の乗り心地評価とは完全には一致しないが、十分参考になる。
それでいい。
客観的ではないから、工業製品である車を乗り心地で評価すべきでないなんて言う方がナンセンス。
自分にとって最高の走りができる馬力とかだと客観的に測るの難しそうだな。
数値大きければいいってもんじゃないんだろうし。
65 :
名無しさん┃】【┃Dolby:2013/05/19(日) 23:13:51.24 ID:PVx6IGZ2P
観る、楽しむ事を前提としたホームAVにおける一鑑賞者にとって
測定値によって客観的に評価を下すディスプレイの優劣など何の意味も無い。
仮にもその測定値によって完璧であると判断されたディスプレイがあったと
しても、それがどうした?と言う話でしかない。
お前がその完璧に調整され完璧な測定値が出たディスプレイの映像を観て、
その映像を最高だと思っても、他の人間がそう思うとは限らない。
この時点で、観る、楽しむ事を前提としたホームAVにおける一鑑賞者にとって
測定値によって客観的に評価を下すディスプレイの優劣など何の意味も無い。
まさにナンセンスとしか言いようが無い。
そもそも基準(制作者の意図)に合致した映像こそが最高の画質であると言う
この測定値馬鹿の理屈で言えば、本来無い情報をあるように見せるアップコンバート
映像や、高級BDプレーヤー、レコーダーに採用されているbit拡張機能など、テレビに
は当たり前のように付いているノイズリダクションなどもすべて反することになるり
今現在民生用で販売されているテレビ・プロジェクター・プレーヤー、レコーダー
すべての高級モデルを否定する事になる。
------------------------------------------------------------------
↑いつまでたってもこれに反論できないのがキャリブレーション馬鹿wwwwwww
>>65 高級機なら大抵シネマモードとか基準に近い絵になるモードがついてるだろ
67 :
名無しさん┃】【┃Dolby:2013/05/20(月) 00:37:52.09 ID:Y8MJhsO2P
やはり数値バカだな。
キャリブレーションは、自分がより感動する画質に近づける手段のうちの一つ。
感動する画質になれば、それ以上の数値は必要ない。
制作者の意図どおりの画質が自分にとっても最高かどうかは分からない。
制作者の価値観と自分の価値観は違うんだから。
数値バカは、自分の目で見た映像そのものじゃなくて、ΔEとか「制作者の
意図に近いはず」などといった由来の話ばかり。
主観の評価なんて唯の感想だろうが
物事の評価に主観同士で殴り合ってどうする
数値はルールとして客観評価に必要だろうが
69 :
名無しさん┃】【┃Dolby:2013/05/20(月) 01:00:24.82 ID:lqUJk63N0
キャリブレを普及させたいと本気で思ってるなら
まずはCALMANの日本語版を作れ。
そんで、日本の代理店を通して日本版CALMAN+i1DP
をセットで5万円くらいで売れ。そんでそれを雑誌で宣伝しろ。
専門店もPJを展示する際、すべてのPJに対して必ず
キャリブレーションすることを義務付けろ。
そんで、それぞれをデータ化して、その数値でPJの優劣を
付けろ。勿論、ネイティブコントラストや、黒輝度(黒の浮き具合)
すべてデータも全て提示する。その上で、シュートアウトで比較できるようにしろ。
そうやって、消費者に校正の重要性を訴えていけ。
そこまでやって、初めてキャリブレーションと言う文化が根付きだす。
海外は普通にやってる。CALMAN+i1DPをキャリブレ入門機として
販売している。機種による測定値もすべて提示している。
黒輝度、ネイティブコントラストも全部測定して出してる。
画作りガーーーとか言っているようじゃ延々に普及する事はない。
まずは、画作り信仰から脱却する事が先決だ。メーカーもそうだ。
下らないごまかし高画質処理などにリソースを割くくらいなら
オートキャリブレーション機能やカラーマネージメント機能
10bitガンマ調整機能やら、校正の為になる機能を強化するように
開発の方向性を変えていけ。
メーカーが画作りマンセーしてる時点で普及する別けないんだよ。
そのメーカーが雑誌に広告料払って、画作り至上主義を布教してんだから。
まずはメーカーが方向性を変える。
そんで次は雑誌。評論化が校正至上主義を訴える。
後は専門店。校正による機種の優劣。そして展示。
実際に消費者に校正の重要性を目で見てはっきりとさせる。
そこまでしないとキャリブレは普及しない。
70 :
名無しさん┃】【┃Dolby:2013/05/20(月) 01:04:06.59 ID:Y8MJhsO2P
870 : 名無しさん┃】【┃Dolby[sage] : 2012/04/27(金) 17:58:43.87 ID:vR1yn8tG0 [2/5回(PC)]
キャリブレーションは数値が全て。
じゃないとキャリブレーションする意味が無い。
キャリブレーションの目的は制作者の意図した映像を
理解する為、つまり作品の“絵作り”を正しく理解する為に
ディスプレイで入力した映像信号をそのまま表示できるよう
に調整すること。
感動するかどうかは制作者の意図した作品の“絵作り”を確認して
からであり、作品の絵作りを正しく確認が出来ていない段階で感動も
糞も無い。
パナの技術者が8bit4:2:0の映像信号を正確にテレビに伝送するには現行HDMIの場合
10〜16ビットに対応できるDeep Colorが必要とか書いてたなそういや。
10bit4:4:4の可逆圧縮とかのフォーマットが普及してればノイズリダクションやbit拡張は
必要性薄くなったんかねえ。
72 :
名無しさん┃】【┃Dolby:2013/05/21(火) 00:21:25.58 ID:8W232iME0
キャリブレーションしても綺麗になるわけじゃないからね。
綺麗に見えるかどうかの生理的な画質と、正しく見えるかどうかの画質は違うからね。
つまり、ベクトルが異なる訳。
後者のベクトルとしてどれだけ優れていようと、それが前者のベクトルとして優れている
とは言えない。
とりあえず
元絵とか製作者の意図とかどうでも良くない?
最終的に自分が満足する画に持っていくことが至上なわけで
キャリブレーションの数値なんぞに拘るのは愚の骨頂
自分の目で見たものが全て、他人の視点になんの意味があるの?
特定のソースである程度満足できる設定にしても違うソースだとまたパラメーター弄ったり
ってことあるから、ソース側の癖把握するためにリファレンス的な表示の設定もできると
いいなと思う事ならある。
例えばある映像の暗部が沈みすぎに見えた場合、自分の設定が偏ってんのか、ソースが
偏ってんのか切り分けられた方が妥協点は探りやすいかなと。
ソース側も機材の癖やら制作者の好みなんだろうがいろいろ違うからなんでもかんでも
満足する画に持ってくって難しくない?
>>74 そですね
ソース毎に弄るのは確かに面倒だと思います。
私の場合、設定を複数登録できる機器(自分はこれです)なので、切り替えながら使ってますよ。
また、それぞれの設定もおっしゃられるように複数のソースを見比べた上での妥協点となっています。
ただ、その妥協点は決してキャリブレーションとイコールでは無くあくまで自分個人のものです。
(自分はこれです)
これイラネ
つーか正確性がどうとかってうるさすぎる人はロケ地に行ってみろよと思う
ロケ地に行けは的外れでないかなあ。
テレビの再現域がそれほど広くないなかでそれっぽく見えるようにカメラ側だけでも
だいぶ加工して出力してたりするわけで。
もし現物の輝度や色をそのまま記録する方法があっても現状表示できないんよ。
うるさい人らも現物に対して正確かどうかなんてどうでもよくて
>>73が書いてるように
製作者がチェックしてOK出した映像に近い表示にならんかなとか考えてるのだと。
キャリブレーション言いたいことはわかるが
センサー使って調整したって日常使用のテレビじゃどうでもいいだろって思うんだが
お前ら暗所でテレビ見てるのかと
環境光が一定なら暗室でなきゃいけないってこたないが、まあ変化大きい
環境でいちいち合わせるのはまんどくさそうだわな。
環境光を一定にするっていうのもかなり難しいからな
>>75 ですが私の場合、
自作パネルで窓塞いで部屋にいる間は常に真っ暗状態にしています。
一応スクリーンの上と左右を黒布で覆ったら
はっきりと解るレベルでコントラストが上がりました。
家建ててから2年間ずっとこの状態ですが慣れますよ。
ただ光が一切ないので、寝て起きたときに朝なのか夜なのか
全く判らない。
83 :
名無しさん┃】【┃Dolby:2013/06/09(日) 18:01:39.58 ID:GubXASY/0
>>73 >最終的に自分が満足する画に持っていくことが至上なわけで
てめーの感性でそれで満足するならそれでいいし、てめーの感性はてめーの
頭の中だけにとどめておけば問題ねーし、誰もそには否定してねーっつの。
そのてめーの感性を、他人に曝け出し、このテレビは絵作りが素晴らしいから
高画質なテレビだ。しかし、このテレビは絵作りが糞だから低画質だ。
なんてどうでもいいてめーの感性で特定のテレビを褒めちぎり、特定のテレビを
貶すカスがいるから、キャリブレーションもせず目視だけで評価する奴は馬鹿。
愚の骨頂って話なんだろうが。
画作りのみで判断し、特定のテレビを褒めちぎり、特定のテレビを貶す。
KURO信者の事だなw
本人がキャリすれば同じ画に出来るはずだがしかし透明感はデバイスで異なるって
書いてるからな。液プラのVIERAをそれぞれキャリして比べて見て鴻池さんが言う透明感とは
何なのか考えて見るとか。
でもこんなこともVIERAの宣伝で新旧プラズマ比較して言ってる
http://allabout.co.jp/1/235380/1/product/235380.htm >鴻池「画質を測る上で大切なコントラストもアップしているし、ノイズ感もかなり少ない。液晶もそうですが、
>肌色に透明感があり、好ましい色調です」
液晶もそうなんかと。
鴻池ってだれやねん
おまえ鴻池が「しね」言うたらしぬんかい
88 :
名無しさん┃】【┃Dolby:
液晶は仕組み上、セカンダリカラーや暗い色の時にセルの開口率が下がり精彩感が下がる
開口率が変わらないプラズマ・ブラウン管とは見え方が異なる