放射性廃棄物−無害化処理 プラント

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ふげん廃止計画を認可=経産省
2月12日17時1分配信 時事通信

日本原子力研究開発機構は12日、経済産業省から新型転換炉ふげん(福井県敦賀市)の廃止措置計画の認可を受けたと発表した。
ふげんは本格運転を1979年に開始、2003年3月に終了している。
計画によると、廃止に必要な総事業費は約750億円。
使用済み核燃料を13年度ごろまでに搬出し、原子炉本体や周辺設備、建屋を28年度までに解体する。
約5万1000トンと見込まれる放射性廃棄物の処理については、約4万トンを産業廃棄物として処分できるレベルまで放射能を取り除き、残りは今後決める。