>>935 重質油を発電にまわすという意見を出すなら、
まず、「軽質油消費抑制をどのようにすればできるのか?」に答えなくてはいけないと思う。
物流を減らせばよいというなら(誰かに痛みを強いるなら)、
反対意見が出るのは当然でしょ
937 :
名無電力14001:2007/10/26(金) 22:50:31
>>937 スレ違いの「温暖化防止三大原則」?
工業製品を減らした生活にするってこと?
工業製品を減らした生活にすれば、物流も減って軽質油の消費量も減って、
重質油からの改質が必要なくなって、重質油を火力発電に使えるということ?
なにこの三段論法ww
939 :
名無電力14001:2007/10/26(金) 23:00:48
>>918 光合成で得られるのはエネルギーだけじゃないくて、満腹感も得られるということも忘れずにね。
940 :
名無電力14001:2007/10/26(金) 23:03:06
工業製品を減らすのが温暖化防止になるんじゃない。
エネルギーを大量に消費して何かをすることを減らさないと温暖化防止にならない。
つまり、エネルギーを大量に消費するリサイクルや代替エネルギー生産も減らさないと温暖化防止にならない。
>>940 温暖化はスレ違いでしょ
だいたい温暖化を問題とするのであれば、何が害となるのかが、きちんと議論されてないと思う
私が思うに、温暖化の最大の問題は、平均気温の上昇(最大でも6度)や、海面上昇(数十センチ?)ではなく、
「砂漠化の加速」と「洪水の増加」だと思う。(それに伴う食料と水の問題)
これは、大気の対流の活性化によって起こる。(火にかけた鍋の水といっしょ)
海水面の温度上昇で、水分の蒸発量は増えるが、水分のない砂漠などでは下降気流がさらに優勢になる。
他から押されるように上昇させられる水蒸気は水に戻りやすい。(熱源から離れやすく急激に冷やされるため)
沿岸部での洪水が増え、内陸部の砂漠化。
島国の日本では砂漠化(水の減少)は問題になってないけど、グローバル経済の中で食料危機は日本にも影響及ぼしてくると思う。
スレ違いスマソ
942 :
名無電力14001:2007/10/26(金) 23:24:57
>>941 温暖化すると、民間人の人為的なエネルギー消費が少なくなるからあながちスレ違いではない。
>>942 民間人の人為的なエネルギー消費が少なくなるのは、
「温暖化すると」ではなくて、「温暖化を防止しようとすると」でしょ。
温暖化を防止しようとして減少するエネルギーってのも、心もとない量のような気がするけどね・・・・
実際、日本の一般家庭の消費エネルギーは増え続けているし
重質油を火力で使えるほど、温暖化防止で軽質油を使う運輸が減少するとは思えない
私が思うに、温暖化の対策は全方位的にやるとしても、
解決に大きく役割を果たすのは治水だと思う。
中国が長江の水を北部乾燥地帯まで引く運河を作っているように、
砂漠化を食い止め、大気の対流の激化を防ぐ大きな力は水だと思う。
944 :
名無電力14001:2007/10/27(土) 01:49:45
>>943 温暖化して地球があったかくなると人間が消費するエネルギーは少なくなるよ。
人間が生活するには暖かくないといけない。
単純に考えれば、温暖化すると温める必要がなくなるんだからその分のエネルギーが削除できる。
あと、暖かければ作物が育つので、他のエネルギー消費はなくても何とかなる。
(中世はプチ氷河期だったので飢饉の連続だった)
逆に言うと、原発まで作ってエネルギーを消費し続けなければならない理由はただ一つで、それは寒いから。
945 :
名無電力14001:2007/10/27(土) 01:55:42
>>943 ソ連が乾燥地帯に水を引っ張っていったせいで、アラル海が砂漠になったのは無視か…
>>944 温暖化歓迎の人?
というか原発反対の人かな?
原発を作ってエネルギーを消費する理由が寒いからなんだとしたら、
今後の温暖化するから、原発なんか必要ないくらい十分に消費エネルギー量が減ってくるっていう予測はあるのかな?
(温暖化でエネルギー消費が減っても、それは石油枯渇にどう対処するかということに関連させられるほど十分な量なの?)
>>945 揚げ足とりに反応するのも大人げないかもしれないけど、
その一例で治水すべてを否定するの?
治水なんてものは、アラル海のようなものばかりだとでも?
そのような愚かな例もあるということも憶えておかなきゃいけないとは思うけど。
949 :
名無電力14001:2007/10/28(日) 02:47:08
>>947 まず、治水で砂漠を消した事例を出すべきだと思うんだ。
治水で砂漠になった事例はたくさんあるんだが。
そもそも治水ってのは水の流れを細かくしてどこか別のところに飛ばして、洪水を防ぐ技術なんだから。
あと、「温暖化=砂漠化」じゃない。
むしろ、「温暖化=緑化」だろう。
>>949 あなたの言う「温暖化=緑化」というのは言葉不足でよくわかりませんが、
砂漠は太陽放射の反射率(アルベド)が高いから、緑化してしまうと温暖化促進していまうという意味かな?
まず、温暖化の何が問題なのかをはっきりさせるべきだと思う。
暖かくなること自体は植物の生育にも、生物生存にも問題ないという研究者もいる。
私の見解は、
>>941のように、対流の激化によって、水が豊富すぎる地域と、水が枯渇した地域に分かれてしまい、
耕作可能面積の縮小につながるというのが問題。
952 :
名無電力14001:2007/10/28(日) 05:10:59
>>948 石油会社はべつに航空会社のために改質しているわけじゃない
儲かるから改質して航空会社に売ってるだ
953 :
名無電力14001:2007/10/28(日) 05:22:20
>>950 アラル海の砂漠化は、湖(海)に流れるはずの水を途中の農地に引っ張っていったために起きた。
もともと農地ではなかった地域にわざわざ入植させて農地にしようとしたために、もともと人が住んでいたところが砂漠になった。
さらに農地にしようとした場所も砂漠地帯であったため、農業すらも失敗した。
砂漠に水を撒いても文字通り焼け石に水。
焼けた鍋に水をかけるのと一緒でよけい砂漠化が進む。
>>951 温暖化の問題点なんかないだろう。
枯渇云々は、そもそも水が枯渇してて人間が住めなかった地域にまで、近年になって人間が入り込んでいったのが問題の本質。
そういう無茶なことをするので井戸を掘りまくったり川を四散させたりした。
物理的に考えれば水が枯渇した地域を無くしたかったら大陸を割るしかない。
955 :
名無電力14001:2007/10/28(日) 16:12:46
>>954 こう少し詳しく説明しないといけなかったねw
私の意見は、大海(太平洋や大西洋、インド洋などの他の海とつながった海)に流れてしまう川の水を貯めるべきだということ。
>アラル海の閉じた塩湖の水を使うというのは、砂漠化もやむなしという意図があったか
って
>>950の後半まで読んでね。
結局、乾燥地帯まで多くの人間が住んでいるのが水の枯渇を生んだという意見みたいだけど、
私には、乾燥地帯の人に移住しろという権利も能力もない。(できれば乾燥地帯での牧畜はやめてもらいたいが・・・)
まぁ中国のような中央集権的な政府は移住政策をしているようだが、それも完全ではないし
私が言っているのは、雨季に氾濫を起し、大量の水を大海(アラル海のような閉じた塩湖は除く)に注ぎ込む水を、
できる限り貯めておければ、生産効率が効率が良いというだけのアイデア
大陸を割るなんてできないしね
956 :
名無電力14001:2007/10/28(日) 16:30:06
957 :
名無電力14001:2007/10/28(日) 16:46:51
>>954 水の枯渇は、「近年になって人間が入り込んでいった」が本質?
乾燥化が進んでいるモンゴルやスペイン南部も昔から人が住んでいるし、
井戸の水がどんどん水位を下げていっているインドやアメリカ中央部でも昔から人が住んでいるよ
本質は大量生産でしょ。
農作物(インドやアメリカ)でも、羊毛や山羊毛などの牧畜生産物(モンゴル)でもグローバル経済の中で、
大量に生産しようとする人が増えたからじゃない?
ただこれだけでは降水量の減少までは説明つかないけどね
958 :
名無電力14001:2007/10/28(日) 18:04:51
>>955 アラル海では、アラル海に注ぐ水を分配したはずの農地でも砂漠化が進んでいる。
アラル海以外でも、例えばナイルでも、同じようにデルタから乾燥していって、塩入りの砂が内陸に広がって緑が枯れてが砂漠化が進行している。
>>956 世界でもっとも治水技術が発達している日本では雨量が増えているので問題視する必要はない。
>>957 モンゴルは牧畜を行っていて、草を食べ尽くすたびに移住していって、その結果、どんどん砂漠地帯に侵出して行ってる。
インドやアフリカは基本的に人口増が問題。
特にインドは基本的に現在でも寝てて食べ物や水が手に入る土地だが、人口が増えて、あふれた人たちが荒野に追いやられていっている。
アフリカも「人口増→戦争→移住→人口増」のセットで子だくさんが荒野に取り残されている。
959 :
名無電力14001:2007/10/28(日) 19:26:51
温暖化による乾燥化もすごいものがあるよ
シュミレーションによると温暖化でイラクでは雨量は半分以下になる
960 :
名無電力14001:2007/10/28(日) 19:48:35
>>958 >世界でもっとも治水技術が発達している日本では雨量が増えているので問題視する必要はない。
雨量に関して、日本では問題なくても、日本で輸入している食糧生産国で問題になれば、日本人にも関係するでしょ?
まず、温暖化が問題点ないという根拠が日本では雨量が増えているからというだけなら、あまりにも短絡的すぎる
961 :
名無電力14001:2007/10/28(日) 19:58:55
>>958 アラル海の水の利用は何度も間違っていると言っているが・・・・
塩害はアスワンダムの影響というより、農耕によって地下にたまった塩分を吸い上げた面が大きいと思う
そのような地域はもともと農耕に適さないと諦める人もいるだろうが、
脱塩したり、塩分に強い作物を作ったりと工夫できるはずだ
塩分が上がってくるのは、長年水が乏しかったことによる負債のようなもので、長期間かけて(土地改良)返さねばならない
962 :
名無電力14001:2007/10/28(日) 20:02:40
>>958 砂漠化の原因は人口増や牧畜だけじゃないよ
963 :
名無電力14001:2007/10/28(日) 20:04:17
人口増って中国でもなきゃ規制できないだろ(中国でも規制しきれてないけどw)
964 :
名無電力14001:2007/10/28(日) 20:56:34
石油がなくなって人類の生活が脅かされる状況になれば
途上国には餓死者が続出して、結局は一定の人口に落ち着くんじゃないかな
今の人口はオーバーシュートし過ぎだよね、明らかに
966 :
名無電力14001:2007/10/28(日) 23:07:23
人類の数は多すぎるっていうのは、何に対して多いかということなんだよね。
生態系(植物も含めた)の下層と比較して多すぎるということだと思う。
だから人類は農耕をしたり、灌漑をしたり、畜産をしたり、養殖をしたりして、
生態系の下層のほうを大きくする努力をしてきたんだと思う。
967 :
名無電力14001:2007/10/28(日) 23:14:21
>>966 石油が枯渇してくると、
バイオエタノールなどで、さらに生態系の下の層に負担をかけようってことなんだよな
968 :
名無電力14001:2007/10/28(日) 23:16:25
今テレ朝でやってる宇宙船地球号で、
豪雨や干ばつの異常気象は、海水面の上昇によると言ってたな
969 :
968:2007/10/28(日) 23:41:28
海水面の温度の上昇ね
~~~~~~
970 :
名無電力14001:2007/10/28(日) 23:55:03
海面で蒸発量が増えた分は、なんで乾燥地に降ってくれないんだろう
971 :
名無電力14001:2007/10/29(月) 01:51:39
>>960 その世界中から食料をかき集めるというシステムが、
農業がない方が幸せな土地まで農地にして周辺地域を砂漠化させているということに気付こう。
なんでこんなシステムが必要かというと、人間が多過ぎて食べ物が採れないところまで人間を詰め込むから。
日本の雨量が増えて温暖化して収穫量が増えれば、日本はそのシステムから少しだけでも脱脚できる。
適材適所地産地消が一番幸せ。
地球温暖化ばんざいでしょう。
972 :
名無電力14001:2007/10/29(月) 02:00:59
>>962 砂漠化は人口増加だけが原因ではないが、砂漠化が特に「問題」になるのは人口増加だけが原因。
一番やっかいなのは実は農業。
農業→大規模環境破壊(一石あたり一反)→人口増→農業→大規模環境破壊→…
のループで砂漠化する。
地球温暖化どころの騒ぎじゃない。
973 :
名無電力14001:2007/10/29(月) 02:07:31
>>968 あの程度のインド洋の温度上昇なら、核を有効に使えば実現可能
温暖化は文字通り自由に人為的に進行させることができる
石油のCO2なんかよりもこっちの方が問題だろうに
温暖化なんか無視してればよかったのに、日本は貧乏くじを引いた
>>970 乾燥地帯に降っても、空気と地面が乾燥してるのですぐに消える。
乾燥地帯ってのは、雨が降らないんじゃなくて、とにかく保水できない。
あと、乾燥地帯=砂漠じゃない。
乾燥地帯のカリフォルニアは保水ができるので、山には木々が茂ってたりする。
(カリフォルニアは地元の人が雨傘の存在も知らないほど雨が降らない)
975 :
名無電力14001:2007/10/29(月) 02:27:27
アメリカが月面を開発しようとした理由は月に石油があるっぽかったから。
976 :
名無電力14001:2007/10/29(月) 03:37:20
>>974 そのとうり。乾燥地帯を乾燥地帯たらしめている最大の原因は保水に必要な森がないため
しかし、既に乾燥した下降気流に吹きさらされた土地では、単なる植林では成長さえおぼつかない。
だからこそダムなどによる水の堰きとめで、雨季の水をできる限り有効利用することが必要
山などの比較的高い場所こそ、木による保水が周辺地域を豊かにする
977 :
名無電力14001:2007/10/29(月) 03:42:40
>>971 変えられるわけでもないグローバル経済を批判してもどうしようもないだろうw
「農業がない方が幸せな土地まで農地にした」というより、
乾燥地帯の貧困層にも農業くらいしか身を立てる方法がないことが、過剰な自然への圧迫を生んでいる
しかしそれを否定するなら、貧困な発展途上国の人間は死ねと言っているだけでは?
978 :
名無電力14001:2007/10/29(月) 03:45:41
>>973 異常気象が人為的におこせるとしても、
異常気象を人為的に防げないことが問題なのでは?
979 :
名無電力14001:2007/10/29(月) 04:15:22
>>971 食料輸入できなかったら自給率40%の日本人が死ぬじゃん!!
980 :
名無電力14001:2007/10/29(月) 06:33:38
>>972 単純に農業は全否定できないよね
だって農家が作ったものを俺たちも食べて生きているんだし
問題は、循環して永続可能な環境を整えた上での農業(または放牧)がされていない所
井戸どんどん深く掘り進めるとか、川や池の水を使うだけつかうという農業がいけない。
井戸水を使うなら、貯水池などの雨水浸透施設や森や林を確保して、地下水量に気を配らなければならない。
川や池も同様に、降雨量が多いときの水を保持するダムや森や林を確保して、その流水量に気を配らなければならない。
森や林がなくなって、大雨が降ると、表土がいっしょに流れてしまうのがもったいない。
981 :
名無電力14001:2007/10/29(月) 07:02:54
>>980 つまりこのアホは、農業自体が環境破壊であるという現実を認識できないと・・・。w
人類の存在自体が環境破壊である以上、人類が環境保護することなど到底不可能である
しかし、いかに環境破壊を最小限にするかを議論することはできる
後は、実行できるかどうかの問題だ
984 :
名無電力14001:2007/10/29(月) 07:54:58
食料価格が上昇して、戦時中のような状態になるだけだろ
裕福な層は金出してもうまいもの食うよ
中には餓死したり、病気になって死ぬ貧困層が増えるだけだな
ほたるの墓の世界だなw
985 :
名無電力14001:
>>983 そうだよな
すべての環境破壊を否定するなら、そいつは死ぬべきだよな
環境に負担かけてるんだから