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157名無電力14001
>>155
双日食料、現地調査で確認=メタミドホス、工場で使用なし−中国
2月3日11時31分配信 時事通信【石家荘(中国河北省)3日時事】

中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、日本への輸入を仲介していた双日食料(東京都港区)の品質担当者は3日午前、製造元の河北省石家荘市の天洋食品に対する2日間の調査で、
工場内では検出薬物「メタミドホス」は使われていなかったとの認識を示した。
双日食料の小林久男品質保証室長らは同日、天洋食品を訪れ3日目の調査を実施。
小林室長は調査前に記者団に対し、「工場幹部の聞き取り調査で、『過去にさかのぼってメタミドホスは使ったことがない』との証言を得た」と語った。
2006年12月まで過去約1年の薬品保管記録にも、メタミドホスの保管記録はなかったとした。 
158名無電力14001:2008/02/03(日) 19:45:50
<中国製ギョーザ>残留農薬の可能性否定…国民生活担当相
2月3日18時8分配信 毎日新聞

岸田文雄国民生活担当相は3日、フジテレビの報道番組で、
中国製冷凍ギョーザによる中毒事件について
「この薬品(メタミドホス)の量などを考えると、どこかで何かのきっかけ、理由で入れられたと理解している」と述べた。
残留農薬ではなく、事故か人為的な理由による混入の可能性が強いことを示唆した。
ただ、岸田氏は「現状ではあらゆる可能性を排除せず、原因究明に努めなければいけない」とも語った。【石川貴教】
最終更新:2月3日18時8分
159名無電力14001:2008/02/05(火) 14:35:24
「犯罪性あるのでは」ギョーザ中毒で舛添厚労相
2月5日11時37分配信 産経新聞

舛添要一厚生労働相は5日の閣議後会見で、中国製ギョーザ中毒事件に絡む有機リン系殺虫剤「メタミドホス」の混入について、
「製造工程の中で入ったというケースは見当たらないので、やはり犯罪性が、かなりあるのではないか。
今までの状況証拠からみると、そう考えざるをえないと思っている」と述べた。

また、「犯罪で、テロのような形で入ったのであれば、考えるべき対策は別にある。
冷静な対策をたてるためにも、きちんとした原因究明が最優先される」と語り、4日夜に中国に派遣された日本政府の調査チームの調査・検証に期待を示した。
160名無電力14001:2008/02/05(火) 19:55:30
ギョーザ中毒で共同捜査本部=殺人未遂容疑−千葉、兵庫両県警
2月5日18時32分配信 時事通信

中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、千葉、兵庫両県警は5日、殺人未遂などの容疑で共同捜査本部を設置した。
両県では天洋食品(中国河北省)製造のギョーザを食べた計10人が中毒を起こし、ギョーザや包装の袋から、有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が検出された。 
161名無電力14001:2008/02/06(水) 11:47:11
JT・日清食品・加ト吉、冷凍食品事業の統合契約を解消
2月6日8時4分配信 ロイター[東京 6日 ロイター] 

日本たばこ産業(JT)<2914.T>、日清食品<2897.T>、加ト吉<2873.T>は6日、冷凍食品事業の統合契約を解消することで合意したと発表した。
従来の計画では、JTが子会社の加ト吉<2873.T>を完全子会社化した後、加ト吉株49%を日清食品に譲渡し、3社の冷凍食品事業を集約する方針だった。
JTは加ト吉株式を93.88%保有しているが、契約解消を受け、早期に100%子会社とする予定としている。
JTは午前9時半から会見を行う。
最終更新:2月6日8時4分
162名無電力14001:2008/02/06(水) 15:56:15
キシレンは溶剤で使用?専門家「3種同時は考えにくい」
2月6日14時39分配信 読売新聞

中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、福島県で販売され、有機リン系殺虫剤「ジクロルボス」が検出された「CO・OP手作り餃子(ギョーザ)」の包装袋外側からは、トルエン、キシレン、ベンゼンも検出された。
これらは殺虫剤の溶媒として使用されることが多いが、同時に使われることはないと複数の専門家は指摘する。一連の事件で殺虫剤の溶媒が検出されたのは初めてで、ジクロルボス混入の経緯を解明する手がかりになるとみられる。

トルエンとキシレン、ベンゼンの3種類の溶剤が袋の外側から検出されたのは、
〈1〉仙台市内の「みやぎ生協」で販売され、昨年10月31日に「薬品のような味がした」と申し出があった1袋
〈2〉同11月10日、福島県喜多方市の「コープバリューぷらざ」で販売され、「オイルのようなにおいがして食べられない」と苦情が出た1袋。
いずれも、同6月3日に中国の「天洋食品」で製造された同一ロットの製品。
163名無電力14001:2008/02/06(水) 15:57:07
>>162
農林水産省農薬対策室によると3種類の溶剤のうち、キシレンは殺虫剤を水に溶かす溶媒として使われることが多く、水で薄めたジクロルボスを均等に散布することが可能になるという。
ただ同室の担当者は「なぜトルエンやベンゼンまで同時に検出されたのかは説明がつきにくい」と指摘する。
昨年までジクロルボスを製造していた都内のメーカーも「商品を製造する過程で1、2種類を調合することはあるが、三つとも入れることはない」と話す。

ジクロルボスの検出はギョーザの皮の部分が高濃度だったことから、もう一つの殺虫剤「メタミドホス」のケースと同様に、製造工程終盤から袋詰めまでの間に付着した疑いが強いとみられる。
ジクロルボスが検出されたのは、昨年6月3日製造のうち、喜多方市で販売されたギョーザ。
検出量は皮の部分が110ppm、具材からは0・42ppmで、皮の方が濃度が高かった。

一方、メタミドホスが検出されたギョーザは同10月の1日と20日の製造で、ギョーザ自体や袋の内側などから検出されている。
ジクロルボスが検出された袋には、これまでのところ、穴などは見つかっておらず、中国で付着・混入した可能性が高い。
最終更新:2月6日14時39分
164名無電力14001:2008/02/06(水) 15:58:09
 
まぁ、キンチョール・フマキラーが普通に売ってるのに、
煙草ばっかり疑いの目を向けるのも一方通行って、ことかな?
165名無電力14001:2008/02/06(水) 16:38:27
<中国製ギョーザ>昨年4月から苦情11件 JT把握も放置
2月6日15時1分配信 毎日新聞

中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、輸入元の「ジェイティフーズ」の親会社「日本たばこ産業」(JT)が、有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が原因と特定される前に、
天洋食品(中国河北省)製の冷凍食品について「異臭がする」などのクレームを11件受けていたことが分かった。
JTは昨年4月に既に異常を把握、苦情のうち8件はギョーザに対するものだったが、必要な検査や回収を行っていなかった。
不十分な苦情処理が被害の続発につながったとの見方が強まっている。

一連の被害では、千葉市、兵庫県高砂市、千葉県市川市の3家族10人が中毒症状を訴え、JTは兵庫県警から1月29日に連絡を受けてメタミドホスが原因だと知った。

それ以前の11件の苦情は、昨年4月10日〜今年1月16日に寄せられた。
うち8件は中毒被害を出した「中華deごちそう ひとくち餃子」と「CO・OP手作り餃子」についてで、現在回収中の「CO・OPとろ〜り煮込んだロールキャベツ」「お弁当大人気! 豚肉のごぼう巻き」でも3件あった。
最初の苦情は昨年4月10日で、ごぼう巻きについて味がおかしいという内容だった。
パッケージを回収しただけで、検査などはしなかった。

苦情の内容は、▽味の異常4件▽異臭7件▽体調不良3件(一部重複)。中毒事件自体は苦情としては受けていない。
11件について、毒物混入の有無を調べる化学検査は一度も実施していなかった。有機リン系殺虫剤「ジクロルボス」が検出されたケースでは、生協を通じて現物を確保したにもかかわらず、外観を調べるだけで食味や微生物の有無の検査さえしていなかった。

ジクロルボス検出を受けた5日夜の会見で、JTは「原料の野菜は加工前に検査していたが、製造や流通の過程で農薬が混入する事態は想定していなかった」と繰り返した。
「異臭・異味がする」といった指摘が相次いだことについても「流通過程で異物が付着するなど、クレームがついた品の個別的な事象ととらえていた」と釈明している。【井上英介、吉井理記】
最終更新:2月6日15時1分
166名無電力14001:2008/02/06(水) 16:42:09
「検査の不備、後悔している」JT社長謝罪
2月6日12時10分配信 産経新聞

「もっと早い時期に商品を回収していれば、という批判は重く受け止めている」。
6日、中国製ギョーザ中毒事件発覚後、公の場に初めて姿を見せた輸入元のジェイティフーズの親会社、日本たばこ産業(JT)の木村宏社長は、会見の席で何度も頭を下げ、謝罪した。

午前9時半、東京都港区のJT本社で会見を開いた同社長。日清食品、加ト吉との経営統合の解消については、ほとんど表情を変えずに淡々と経緯を説明した。
しかし、冷凍食品はたばこに次ぐ同社の柱となる事業と期待は大きかっただけに、「残念」と2度繰り返し、本音をのぞかせた。

昨年11月に、クレームの出た商品の検査をパッケージだけで終わらせたことについては「もう少し、やりようがなかったのかと後悔している」と、検査体制に甘さがあったことを認めた。
一方で、「現実に今回の問題で初めて分かったことばかり。農薬は想定できなかった」。謎の深まる殺虫剤混入の経緯に、いらだちを隠しきれない一幕もあった。

自らの進退については「事態は動いており、今はこの問題の陣頭指揮をとるべき。進退は言うべきではない」と強い口調で話した。