・・・・・。ザマミロ 水不足。

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387名無電力14001
未だにゼネコンによる国土破壊で稼ごうと発想できる国交省と知事。
「そろそろ、ほとぼりが冷めた時期なので・・・」ということだろう。
「黒部ダム は、必要なかった。」議論の行方は。
国交省と知事に「お金」をあげれば・・・無意味な乱開発と止められるということか。

「浅川ダム」国交省認可 知事「治水、一日でも早く」
8月24日7時51分配信 産経新聞

村井仁知事は23日の定例会見で、ダム建設を柱とする浅川(長野市〜上高井郡小布施町)の河川整備計画を国土交通省が22日付で認可したことを明らかにした。
田中康夫前知事により、工事の一時中止−「脱ダム」宣言−正式中止、と変遷をたどった浅川ダム計画は、治水・利水目的の旧ダムから治水専用の「穴あきダム」に形を変え、国の認可を受けて再び建設に向けて動き出すことになる。

治水と利水を目的とした旧ダムは、故・吉村午良元知事の下で平成12年に着工。しかし、大型公共事業に慎重姿勢を示す田中前知事が同年に初当選し、工事の一時中断を決めた。
さらに翌年2月、突然の「脱ダム」宣言によって、その政策手法をめぐって賛否が渦巻き、田中県政の象徴的な存在となった。

その後は、有識者を交えた県治水・利水ダム等検討委員会の場で建設の是非が審議されたが、次第に反発を強める県議会はダム中止後の代替案不在などを理由に知事不信任を突きつけ、出直し知事選に突入。
田中前知事は再選直後の14年9月、ダム本体工事契約の解除を共同企業体に対して通告し、建設事業は正式に中止された。

新たに事業化される浅川ダムは、旧ダムと同じ長野市一ノ瀬地区に建設され、高さ53メートル、幅165メートルの治水専用のダム。

ダムの底部に約1メートル四方の穴を開けた「穴あき」構造で、大雨時に上流部から流れてくる水を一時ためて下流への流出量を抑える仕組み。
総貯水量は約110万立方メートルにする。

村井知事は23日の会見で、「認可は治水対策のスタートラインに立ったということ。一日も早く治水対策を(具体化)してきたい」と述べた。

県は今後、ダムの設計作業に入り、21年度にも着工して、10年以内をめどに完成を目指す考えだ。
最終更新:8月24日7時51分
388名無電力14001:2007/08/24(金) 21:09:37
道路戦略の次は「ダム」戦略。
日本のすべての自然環境と地形を、アスファルトとコンクリートに変換しても、止むことはない。

本格審議へダム予定地を視察 淀川流域委、滋賀県内で
8月24日20時49分配信 京都新聞

今月から活動を再開した国土交通省近畿地方整備局の諮問機関「淀川水系流域委員会」の委員らが24日、滋賀県内のダム建設予定地などを視察し、国交省の担当者から事業内容や進み具合について説明を受けた。
今後、本格的な審議を始めるにあたり、現状認識や課題を共有するのが目的。丹生ダム建設予定地(余呉町)や、魚の産卵調査地(湖北町)、環境に配慮した河川整備を目指す野洲川(守山市)などを巡った。
この日は24人の委員のうち8人が参加した。丹生ダム建設予定地では、担当者からダム本体の位置や事業の目的について説明を受けた。委員は「当初計画が変更される方針だが、ダムの大きさも変わるのか」などと熱心に質問していた。
現地視察は今後も行い、淀川本流や桂川、宇治川、木津川などを訪ねる。
最終更新:8月24日20時49分
389名無電力14001:2007/08/24(金) 21:15:36

実質、
「緑資源機構」がなくなっても、表向き「談合」で形を失っただけだし・・・

「自然破壊」を国民の声で止めた訳ではないので・・・

国交省があれば、無駄なゼネコンに許可出すし・・・

「ほとぼり」が冷めればなんとでも・・・