【wktk】韓国経済ワクテカスレ 261won【愁色鮮船異状あり】

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国民年金の英HSBCビルディング買い入れ..大丈夫か? 【聯合配信 東亜経済】
http://economy.donga.com/total/3/01/20091113/24102617/1
 国民年金公団が相次いでロンドン所在の大型ビルディング買い入れを推進しているが、中長期収益性が不透明だと
いう意見が国内外で相次いで提起されている。

 13日関連機関と外信によれば、国民年金公団は今月の初めロンドンの都心業務地区にあるオフィスビル2ヶ所を3千
500億ウォンで取得したのに続き、45階建てHSBCロンドン本社ビルを1兆5千億ウォンで買収することにして、詰めの
交渉を進行中だ。交渉が妥結すればわずか一ヶ月間で2兆ウォンに近い資金を不動産投資に注ぐわけだ。

 国民年金の相次ぐロンドン不動産買い占めは、英国不動産市場が2007年上半期以後価格が調整されて投資収益性が
期待されるためだ。英国不動産市場は2007年3分期に最高点をとったのち、同年4分期から今年2分期まで2年余り近く
下落傾向を記録したが、3分期に前分期より4.8%上がって2年余りで初めて'瞬間的に'上昇傾向に持ち直した。

 だがこういう英国不動産価格の上昇の勢いに対して現地関連業界は否定的な分析を出していて、国民年金の投資
決定が早すぎるのではないかという指摘が出る。

 最近英国の不動産リサーチ業者の'E&Y ITEMグループ'は、3分期の不動産価格上昇の勢いを一時的な反騰に過ぎ
ない'にせの明け方'(false dawn)としながら、来年初めから2年間は不動産価格が追加下落すると展望した。 最近の
英国不動産価格上昇の勢いは、現金を持った少数資産家の需要に従ったことで持続力が低いということだ。

 英国の別のリサーチ業者の'キャピタル エコノミックス'も、来年の英国不動産価格は10%下落して2011年には5%追加
下落すると見通した。シカゴ所在不動産投資専門機関の'JLL'を含め多数のリサーチ機関も類似の予測をした。

 特に英国の3分期失業率が7.8%で非常に高い状況で、来年にはGDP成長率が1%台に留まり失業率もより一層悪化
すると見通される点も否定的な要素として作用している。

 公団運用基金本部海外チーム関係者はこれに対して、"今年英国で投資する不動産物件は賃貸率100%で賃貸残余
期間が平均10年以上であるところ"としながら、"一部価格下落が持続しても長期的に持ちこたえることができる投資
対象を探している"と話した。

 だが国内のある不動産専門家は、"賃貸率や賃貸収益はその国の景気状況により大きく変わるので、生半可な投資は
禁物"として、"景気悪化時は実物資産の価値下落まで念頭に置いて、適正な価値を綿密に調査するべきだ"と忠告した。