【wktk】韓国経済ワクテカスレ 261won【愁色鮮船異状あり】

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LPG価格談合‘1兆課徴金’延期 【東亜日報】
http://news.donga.com/Economy/3/01/20091113/24089166/2
 公取委“争点追加審議必要”

 史上最大の課徴金賦課可否で関心を集めた、液化石油ガス(LPG)6業者の価格談合疑惑に対する公正取引
委員会の制裁決定が延期になった。公取委は争点懸案が多くて、事実関係と法理適用などに対してもう少し
十分な審議が必要だと判断したと明らかにした。

 公取委は12日午後2時全員会議を開いて、SKエネルギー、GSカルテックス、エスオイル、現代オイルバンク、
E1、SKガスのLPG企業6社によるLPG販売価格談合疑惑を審議したが、課徴金賦課決定を延期した。

 公取委は2003年以後6年間にLPG企業のkg当り平均販売価格が1ウォン以上差を見せず、これら業者が全72回に
かけて販売価格関連情報を交換したという理由を挙げて1兆ウォン台課徴金を賦課する予定だった。公取委側はLPG
6社のうちある会社からリニーエンシー(Leniency・自主申告者減免制)申請が入り、関連証拠を確保したという点を
上げてこの日結論を出すと確信していた。リニーエンシーは不公正行為を自白した企業に対して処罰・課徴金などを
減免する制度で、談合調査でしばしば使われる。


LPG業界、アリバイまで出して価格談合否定
 だがジョンホヨル公取委員長はこの日午後5時半頃、“今日の全員会議でLPG業者に対する制裁を決める予定だった
が、重要争点が多く法理的判断が複雑なため今後追加審議をする”と話した。この決定に公正委公務員たちだけでなく
LPG業界の出席者らも驚いた。

 全員会議中にもチョン委員長は始終一貫慎重な姿勢を維持した。約20分と予定された被審理者(LPG業者)弁論に
先立ち、“懸案が重要だから時間に束縛を受けずに十分に説明しなさい”と話した。これに伴い4個業者が約1時間ずつ
理由など発言をした。リニーエンシーを申請した2業者は弁論しなかった。

(1/2) つづきます
450:2009/11/13(金) 09:57:26 ID:T0WC52ie
>>449
つづきです

 この日の弁論では新しい争点も提起された。A業者は“公取委がリニーエンシー申請者から受けた資料に基づいて
決定を下そうとするが、まずその資料の真偽から確認しなければならない”と主張した。これに公取委側は“把握して
みる”と答えた。

 B業者は“公正委が72回にかけて談合をしたと主張するがこれは事実でない”として、公正委が問題にした日と場所、
人物情報のアリバイを述べることもした。

 全員会議に参加した公取委の高位関係者は、“ LPG企業等が準備を綿密にし、反論を強く明らかにした”として、
“飲料談合などは談合企業らの条件が同一で審査が易しいが、今回のLPGの件は輸入会社と精油会社、大規模
業者と中規模業者などにより各社立場が違い、一律的に判断するのが容易でない”と話した。

 一方公取委の審議延期決定をLPG企業等は歓迎した。ある業者関係者は、“談合確定という決定がされなくてひと
まず幸運”としながらも、“まだ終わったのではないから、談合していないことを立証するために努力するだろう”と
明らかにした。

 これと関連して公取委関係者は“クアルコムの場合は審議を6度延期した”として、“審議延期自体に特別に意味を
付与する必要はない”と話した。公取委は資料補完と争点検証にかかる時間を勘案して、1〜2週後に審議日程を定める
予定だ。

(2/2) 以上です