【wktk】韓国経済ワクテカスレ 261won【愁色鮮船異状あり】

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おはようございます

日本電子企業赤字どん底に? さらに強くなろうと肉を削る最中! 【東亜日報】
http://news.donga.com/Economy/3/02/20091113/24088926/2
 昨年総損失2兆円の半分は構造調整費用…営業赤字10%もない

 過剰設備-非採算事業プ整理、不況で企業競争力アップ。パナソニック実際には黒字
http://news.donga.com/IMAGE/2009/11/13/24091362.1.edit.jpg
 売り上げ減ってもR&D投資維持、経済回復すれば跳躍予告
 “韓国企業は己惚れている時ではない”

《三星電子、LG電子に完敗したとされていた日本9大電子企業の営業実績が、実際より著しく過小評価されていた
ことが確認された。また日本企業は苛酷な構造調整の中でも、売上額へ占める研究開発(R&D)投資はむしろ
大きく増えたと調査された。東亜日報が12日、日本企業の7〜9月実績報告書と年間実績報告書を分析した結果
このように判明した。》

○過小評価された日本企業の営業利益
 日本マスコミが最近発表した7〜9月営業実績で、ソニーは9大電子企業の中で唯一325億円(約4192億ウォン)の
赤字を出した。しかしこの会社の実績報告書によれば、構造調整費用を抜いた実際営業利益は125億円と出ている。
日本電子業者の中で最大の売り上げを誇る日立も、公式発表した営業利益は258億円に終わったが、構造調整
費用(594億円)を除いた営業利益は852億円で発表値の3.3倍に達する。

 構造調整費用とは企業が生産性向上と費用節減のために、過剰設備や非収益事業を縮小したり整理解雇を実施
することによって発生する費用だ。費用が一時的に急増したことで企業らの財務諸表がわい曲されるために、会計
法上例外的に営業費用から除外したりもする。売り上げ原価や販売管理費など本来意味の営業費用でない営業外
費用と認定することだ。だが日本企業は構造調整費用を全部営業費用で処理し、外形上では莫大な損失を出したり
利益が減る錯覚効果が現れた。

(1/2) つづきます
440:2009/11/13(金) 09:14:17 ID:T0WC52ie
>>439 つづきです
 これは途方もない損失を記録した昨年の企業実績にも適用される。9大企業の昨年実績によれば総損失は2兆円に
達するが、損失内容を調べると営業赤字は10%もならない1850億円だ。反面昨年の構造調整費用は8118億円で損失の
半分だ。実際にパナソニックは昨年729億円の営業利益を出したが、3674億円の莫大な費用をかけて構造調整を実施
して結果的に3790億円の純損失を出した。

 LG経済研究院のユ・ミヨン研究員は、“円高とグローバル景気低迷で日本企業らの営業利益が以前より減ったことは
事実だが、構造調整費用はまた他の変化の要素”として、“構造調整はむしろ企業の競争力を高める一種の投資”と
強調した。

○未来のための粘り強いR&D投資
 日本企業らの設備投資は景気浮沈により動揺を打つが、企業競争力の根幹のR&D投資だけは着実に維持している
点も注視すべき大きな課題だ。日本9大電子企業の設備投資は、2007年会計年度は3兆2930億円だったが昨年には
世界景気低迷で4130億円が減った2兆8800億円だった。反面R&D費用は同じ期間2924億円から2822億円とほとんど
同じ水準を維持した。企業の売り上げ総額が大きく減ったのを勘案すれば、売上額対応R&D比重はむしろ5.2%から5.7%に
大きく上がったわけだ。

 日本企業は2001年の情報技術(IT)バブル崩壊時にも売上額対応設備投資を7.2%から6.3%に1%ポイント近く減らしたが、
R&D比重は6.0%から6.2%に増やした。いくら苦しくてもR&Dと関連しては惜しまない投資をしていることだ。

 経済専門家たちは日本企業の活発な構造調整と粘り強いR&D投資が持ってくる波及効果に注目する。日本企業を
押さえ付けている円高負担が緩和されて世界景気が回復されれば、冬期に苛酷な体力訓練をした結果が本格的に
あらわれるという意味だ。

 ハナ大韓投資証券のクォン・ソンニュル首席研究委員は、“最近国内の雰囲気は韓国企業が日本企業を抜いたという
現実と違った過度な成就感に陶酔している”として、“公開された日本企業の実績数値には構造調整費用が隠れていて
特にR&D投資はかえって増えたという点に注目しなければならない”と指摘した。

(2/2) 以上です

,(V)   (V) 、
ミ( ゚w゚)彡 <昨日は臨時休業した分、頑張ります