「集団自決」で沖縄調査/自由主義史観研究会

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1日出づる処の名無し:2005/05/20(金) 14:10:28 ID:YKdRpGsc
自由主義史観研究会(代表・藤岡信勝拓殖大教授)の会員ら約10人が
20日から3日間、沖縄戦の「集団自決」の調査で陸上自衛隊那覇駐屯地や
座間味島、渡嘉敷島を訪れている。
また、同会は、6月4日には東京都内で「沖縄集団自決事件の真相を知ろう」を
テーマに研究集会を開く。
この中で、「集団自決」を取り上げた模擬授業や、沖縄戦当時、座間味島に
配置されていた部隊の元部隊長の証言ビデオが上映される予定である。

さらに文部科学省、教科書会社、出版社に教科書記述の訂正を申し入れ、
「沖縄集団自決事件60年目の真実」と題したパンフレットを発行するなど、
同会の主張を社会的に普及させる運動を展開する計画。
4月号の中で藤岡代表は「社会科や歴史の教科書には、過去の日本を糾弾するために、
一面的な史実を誇張したり、そもそも事実でないことを取り上げて、歴史を学ぶ児童生徒に
自国の先人に対する失望感を抱かせたり、
『日本人に生まれてこなければよかった』という
絶望感をもたらせたりする傾向がしばしば見受けられる」と強調。
今回の計画について、「『沖縄集団自決事件』の真相を明らかにし、
広く社会に訴える」などとしている。

同会により旧日本軍の冤罪の一つが晴らされることが期待される。