日本はアメリカ的価値観に亡ぼされる

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891青識亜論 ◆dOVJx0gl0k :05/03/02 22:34:50 ID:B+3nti6Q
>>889
いやいや。秀忠や家光ぐらいの時はまだマトモだった。

以前に秀忠の遺骨が発掘されたとき、その骨相の良さに研究者たちは驚いたという。
中身が詰まっており、バランスの良い食事をとれていたことがわかった。
ところが、後の将軍になればなるほど、骨は薄く、脆くなっていく。

偏食で知られるのは、徳川家斉。
彼は、たいそう生姜が好きで、夏も冬も年中生姜を食べていた。
生姜を作るための温室まで用意していたとか。
生姜は精力がつく食事なので、毎晩毎晩大奥でことに励んだため、できた子供の数は五十五人。
もちろん、そんな生活がたたって、彼は早死に。

こういう食生活を送っている人間が、まともな判断ができるわけもなく……。
892(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :05/03/02 22:41:33 ID:dvu84RZd
>>891
将軍ですらその程度の食生活だったわけだから、下級武士の食生活は推して知るべしだよな。
目黒のサンマなんて落語ができるわけだw
893青識亜論 ◆dOVJx0gl0k :05/03/02 22:48:07 ID:B+3nti6Q
>>892
都市労働者だから、特に不作の時なんかはひどかっただろうね。
百姓は山に入ってなんでもとってこれるが、武士だとそうはいかない。
飢饉の時は、武士といえども木の皮、草の根、動物の骨、なんでも食べただろう。
まあ、そういう雑食性の食生活のほうが、
逆に白米偏重にならなくて良かったんじゃないか、という説もあるけどね。

ところで、こういう雑食性の日本人の食生活は、
世界一といってもいいほど豊かな食材のレパートリーを生んだ。
猿の脳みそなどゲテモノ食いで有名な中国の広東料理でさえ、食材は八百種類。
日本食の食材は千数百種類。およそ1.5倍。
ごぼうなんて木の根っこを食べたり、醤、納豆など発酵食品をこれだけ持っているのは日本人だけ。
貧しい食生活は、逆に豊かな食文化をはぐくんだと言えるかもしれない。
894日出づる処の名無し:05/03/02 22:52:06 ID:3mgJ9kvc
上級武士が偏食やら美食やらで虚弱になるのは、
むしろ、贅沢の結果と違うかな。
895(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :05/03/02 22:54:26 ID:dvu84RZd
>>893
>都市労働者だから、特に不作の時なんかはひどかっただろうね。
元禄以降は商人に借金しまくっていたらしいからな。
江戸の町人文化隆盛には下級武士が借金苦で凋落したことも影響してる。

>貧しい食生活は、逆に豊かな食文化をはぐくんだと言えるかもしれない。
もともとドングリ喰ってた縄文文化の伝統があるからなw
896(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :05/03/02 22:56:24 ID:dvu84RZd
>>894
上級武士ほど質素倹約文武奨励を励行していたから
あんまり美食じゃなかったろ。
むしろ豪商や庄屋のほ〜が良いもの喰ってたって記録もあるぜ?
897日出づる処の名無し:05/03/02 22:57:47 ID:3mgJ9kvc
江戸末期になると、下級(?)武士の家に、
裕福な農家や商家の娘が嫁いだりして、
身分制度もヨタヨタしはじめてたり。
898日出づる処の名無し:05/03/02 22:59:48 ID:3mgJ9kvc
でも、上級武士の文武の文って、
貴族趣味というか、実学軽視だったらしいね。
算術だとかの実学は、軽蔑されてたようで。

そこにまあ、
下級士族にお鉢が回ってくる余地があったわけだけど。
899日出づる処の名無し:05/03/02 23:00:31 ID:3V0Mrdl9
姓制度は父系相続だから母方は誰もでいい。
900青識亜論 ◆dOVJx0gl0k :05/03/02 23:01:04 ID:B+3nti6Q
>>894
うーん、偏食できる、というのはそれなりに生活に余裕があるということだけど、
日本の上級武士の場合、これが豊富な食材に充てられるんじゃなくて、
食品の宗教的なタブー(ケガレとか)を回避する方向へ向かった。
それで、白米偏重の食品構成になり、骨が酸化して非常に弱くなっていたわけだ。

>>895
ドングリ民族だけあって、自然から食べ物を見つけるのは非常に上手い。
花弁をたべるのも日本人ぐらいのものだそうだ。
日本には花見という習慣があるが、これももともとは花粉を酒に溶かしながら呑むことによって、
花粉に含まれる諸々の栄養を吸収するのが目的らしい。

まあ、そういう民族だからこそ、太平洋戦争時の補給線軽視の風潮が生まれるのかもしれないが……。
901(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :05/03/02 23:02:10 ID:dvu84RZd
>>898
儒学(朱子学)の影響だろ〜な
902(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :05/03/02 23:07:49 ID:dvu84RZd
>>900
>食品の宗教的なタブー(ケガレとか)を回避する方向へ向かった。
穢れとゆ〜のは元々が国学的な価値観なのだが、仏教思想と相まって
賎民差別思想が定着した。四つ足なんて蔑称はこの典型だわな。

>そういう民族だからこそ、太平洋戦争時の補給線軽視の風潮が生まれるのかもしれないが……。
お陰で捕虜にゴボウ喰わせたら、木の根っ子喰わせたと文句言わたしw
903青識亜論 ◆dOVJx0gl0k :05/03/02 23:07:52 ID:B+3nti6Q
>>898
インテリだったのは間違いないようだ。
旗本は相続に際して、林大学頭の面前で論語を暗唱させられる。
途中で失敗すると、追試。三回失敗すると、相続はできない。
そこで、武士用の塾が乱立し、若き旗本候補たちは現代並みの受験対策に大わらわだった。

しかし、実学軽視の風潮がこれで定着してしまい、
上流の武士たちは蘭学を柔軟に取り入れることができなかった。
ここで活躍したのが下級武士たちと、武士を夢見る平民たち。
特に平民は、平民から武士になるには医者になるしかない、というので、
オランダ医学を学ぶために蘭学塾の門をわれ先にと叩いた。
この流れが、やがて鳴滝塾などの名門を生み出していくわけだ。
904日出づる処の名無し:05/03/02 23:08:54 ID:oIhjwgZS
>>899
お前もうイラネ、帰れ
905青識亜論 ◆dOVJx0gl0k :05/03/02 23:10:52 ID:B+3nti6Q
>>902
うーん。
僕は、農民の困窮を防ぐために、幕府や大名が牛や馬を食べるのを禁じ、
そのときの理由として神道や仏教の不殺生戒を持ち出した、と聞いたが。
生類憐れみの令の期間中に、こっそりイノシシを食べた天領の農民が処罰された、
という記録が残っているから、案外、農民は気にせず四つ足を食べていたのかもしれない。
906日出づる処の名無し:05/03/02 23:12:16 ID:3V0Mrdl9
>>904

いい感じだ。中東大地震が発生したら日本は食糧不足になる。
貧乏くさいが今の議論内容は役に立つだろう。頑張れよ。百姓の後継者達。
907日出づる処の名無し:05/03/02 23:13:43 ID:3mgJ9kvc
当時の日本は、家だよ。

武士も、個人が武士じゃなくて、
家が武士の家柄だから、武士だったし。
908日出づる処の名無し:05/03/02 23:14:00 ID:oIhjwgZS
>>906
もしかすると農家に養子に出された武士の子かもしれんがなー
909(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :05/03/02 23:14:01 ID:dvu84RZd
>>905
賎民が定着しだしたのは鎌倉時代だぜ?
網野の本読んでみ。
910日出づる処の名無し:05/03/02 23:15:26 ID:3mgJ9kvc
&日本人の大半は、農民の子孫だよ。

ちなみに、地方の豪農なんかは、
家の財産を分散しない為に、
従兄妹婚とかも行なってた。

半島人の言う、鬼畜のすることな。w
911日出づる処の名無し:05/03/02 23:17:56 ID:3mgJ9kvc
・・・賤民って、

どっちかっつーと、
職業や文化の容認、
みたいな点も有るような・・・。

なんか、作り出された身分、
みたいに言う人もいるけど、
少なくとも、東の方では、
そういう感じが・・・。
912青識亜論 ◆dOVJx0gl0k :05/03/02 23:18:06 ID:B+3nti6Q
>>909
ググってみた。網野善彦……部落史なんかの研究者かな?
また書店で見かけたら買ってみるよ。紹介ありがとう。
913(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :05/03/02 23:20:44 ID:dvu84RZd
>>912
網野は日本の中世史を軸とした民族学研究者だ。
去年亡くなったけどな。宗教学の中沢の嫁の父親でもあり
中沢は網野をテーマにしたエッセイも書いている。
914青識亜論 ◆dOVJx0gl0k :05/03/02 23:22:50 ID:B+3nti6Q
>>913
へえ。
僕は日本中世史は樋口氏の本と戦国関連の雑多な本以外読んでないから
参考になるな。
他になにかお勧めの日本中世史の本はある?
915(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :05/03/02 23:24:19 ID:dvu84RZd
>>914
中世史限定ではないが、梅原は読んでるか?
916(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :05/03/02 23:25:41 ID:dvu84RZd
あと、個人的な趣味でいえば
宗教学ならエリアーデだな。
広範なフィールドワークでは右に出るものがいないだろ。
917青識亜論 ◆dOVJx0gl0k :05/03/02 23:34:48 ID:B+3nti6Q
>>915
「驚異の三内丸山遺跡」は、中学校の時分に読んだ記憶がある。
あれはなかなか面白かった。
なるほど、あの人は中世史も書いているのか。
エリアーデという人は初耳。書店で見かけたら手に入れてみる。

なんせ、受験で全然本が読めなかったから……。
高校二年間は著名な哲学書や文学を潰していってたけどね。
大学に入ったらがしがし本を読もうと思っている。
918(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :05/03/02 23:42:34 ID:dvu84RZd
>>917
ってゆ〜か梅原は宗教学がフィールドだから、中世に関してもと〜ぜん言及してる。
エリアーデはオレが大学時代に全集を買って読んだ宗教学者なんだが、
特にアニミズムの研究では古典的ではあるが正統に位置する存在だと思うぜ。
ついでにハイデッガーも読め。
919日出づる処の名無し:05/03/02 23:45:09 ID:/GP7E4Ze
医者も昔は一種の被差別階級だよ。特に外科医や産科医、歯科医など。
官位や権力とは関係なく、職業自体に対する差別意識があった。
武士もその点同じで、こんな話もある。
幕末の頃、ある旗本が京に上った時、炎天下で喉が非常に渇いたので、
ある公卿の屋敷の庭先で一杯の水を所望したところ
ヒビの入った茶碗を出してきた。貧乏公卿を哀れに思いつつ有り難く頂戴して、
こんな茶碗でもこの家にとっては大事なものだろうと、礼を述べて返したところ
相手は受け取るやいなや、地面に叩きつけて割ってしまったんだそうな。
ひどい話だけど、これも「穢れ」を嫌うが故の差別意識のあらわれ。
920青識亜論 ◆dOVJx0gl0k :05/03/02 23:45:54 ID:B+3nti6Q
>>918
ハイデッガーかあ。敷居が高いな……。
サルトルならいけそうだけど、
やっぱりサルトルの元になってるハイデッガーからあたるのが後のためかな。
まあ、大学時代は長いし、ゆっくり読んでみるよ。

あと、個人的にはヴィトゲンシュタインとかの現代哲学も興味があるな。
921(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :05/03/02 23:47:23 ID:dvu84RZd
ハイデッガーは「存在と無」だな。
サルトルの「弁証法的理性批判」と一緒に読むと楽しめる。
922青識亜論 ◆dOVJx0gl0k :05/03/02 23:49:41 ID:B+3nti6Q
>>921
いちおう、だいたいの主張は雑学として知っているけど、
サルトルやハイデッガーを読み解くのに、なにか予備知識は必要とされるかな?
ニーチェを読むのにギリシア文学なんかの知識が無くて苦労した経験があるから、
できれば先に必要な予備知識をそろえておきたいんだけど。
923(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :05/03/02 23:53:22 ID:dvu84RZd
>>922
カントとヘーゲルをちゃんと読み込んでいれば実存主義は大体理解できると思うぜ。
924青識亜論 ◆dOVJx0gl0k :05/03/02 23:55:58 ID:B+3nti6Q
>>923
そうか。じゃあ、だいたい大丈夫だな。

しかし、君は宗教学が専門なんだね。
軍事や経済のことに詳しいから、ずっとそちらの方面を学んでいるのかと思ってた。
これからもよろしく。
925(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :05/03/02 23:57:27 ID:dvu84RZd
>>924
いや、オレの専攻は美術だ。
宗教学や経済は趣味レベルだよ。
926日出づる処の名無し:05/03/03 00:01:31 ID:D4E69k25
>>919
>これも「穢れ」を嫌うが故の差別意識のあらわれ

と思うのは勝手だが、単なる「さぶろうモノあがり」が
腹立たしいと言う、「過去の栄光」にすがっている
「お公家ちゃん」のヤンチャとも見られるわけでさ。
927青識亜論 ◆dOVJx0gl0k :05/03/03 00:01:44 ID:Ur+X5lj7
>>924
趣味でそこまで……強者だなあ。

僕は経済学の方へ進学予定。
日本の経済を立て直せるような学問を学びたいから、できれば政策経済学へ。
世界初の経済学者はアリストテレス、といわれるように、
やっぱり哲学と経済学は関係が深いし、マルクスを持ち出すまでもなく、歴史学も……。
本当にたくさん本を読まないといけないな。
928青識亜論 ◆dOVJx0gl0k :05/03/03 00:03:30 ID:Ur+X5lj7
>>926
もうでも幕末にもなれば、武士は成り上がりもの、
なんて意識は無かったんじゃないかなあ。
純粋にケガレの発想だと思う。

>>927>>924>>925の間違い。
ああ、だんだん誤爆が多くなってきたな……もう寝るか。
929日出づる処の名無し:05/03/03 00:04:27 ID:4Il64rCW
>>910
従兄弟や従姉妹間は4親等離れてますけど?

叔父と姪とかなら、そりゃぁそう言っても、多少の
説得力はありますがねぇ・・・・

分散するもなにも、昔は長子総取りなんですけど・・・

ちなみに、漏れの田舎では、昔は次男三男は「家男」と
言われた「制度・風習」がありました。
930(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :05/03/03 00:07:08 ID:eW2Y/jjm
>>927
美術を学ぶと必然的に宗教分野への関心が湧く。
横尾忠則のよ〜に禅宗に傾注する香具師もいるくらいでな。
経済学を学ぶなら無理しても資本論は必須だよな。ケインズ経済学を理解するにしても
資本論とゆ〜原型を把握してねえと難しいからな。
931青識亜論 ◆dOVJx0gl0k :05/03/03 00:11:34 ID:Ur+X5lj7
>>930
マルクスは高校一年の頃からちびちび読んできた。
難解な部分も多いから、解説書を買って精読する予定。

ケインズやフリードマンはもう何冊か関連書籍を読んだ。
あと、サミュエルソンの経済学。これは面白い。
経済学に進もうと思ったきっかけだな。
クラスメートがリカードをしきりに勧めてくるから、これも読まないといけない。
932日出づる処の名無し:05/03/03 00:22:32 ID:SG62SKi3
海軍兵学校のペーパーエリートが国を亡ぼしたが、歴史は繰り返すか。
>>931
本気で海外に行け。何れ俺に感謝する事になる。このまま15年が経過するとソ連のマルキスト以上に精神的に悲惨になるぞ。
933(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :05/03/03 00:23:06 ID:eW2Y/jjm
>>931
サミュエルソンってデリバティブ推進論者じゃなかったけ?
934(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :05/03/03 00:28:23 ID:eW2Y/jjm
さ〜て、ねよ。
皆の衆オヤスミ
935青識亜論 ◆dOVJx0gl0k :05/03/03 00:51:35 ID:Ur+X5lj7
>>932
海軍兵学校のペーパーエリートは海外留学がきわめて多かったわけだが。

>>933-934
おやすみ。今日はいろいろとありがとう。


……僕もそろそろ寝るか。
936日出づる処の名無し:05/03/03 00:52:54 ID:SG62SKi3
>>935

お前に必要なのが旅と女性遍歴だ。
937日出づる処の名無し:05/03/03 02:27:29 ID:V+hcDTnI
>>931
ケインジアンはもう苦笑されるだけだしなぁ…
フリードマン?シカゴ学派だっけ…もう忘れたw
新古典派はまぁそこそこ使える気がする…


某日本の超有名教授が行ってたけど、経済学は事後研究には役に立つけど現状分析には役に立たないのよw
経済学なんてそんなもん。
勉強するのはいいけど、陶酔したり、一生をかけるもんじゃないよ。
938青識亜論 ◆dOVJx0gl0k :05/03/03 10:08:05 ID:Ur+X5lj7
>>936
まともに反論できなくなって、言うことがそれか。

>>937
「今では誰もがケインジアンである。しかしまた、誰もがケインジアンではない」
というフリードマンの有名な言葉が示すように、
ケインズ理論の影響を見ずして今日の経済学は語れない、と僕は思うよ。
相対性理論を勉強するにもニュートン力学を知らなければならないように、
新古典派を学ぶ際にも古典理論やケインズ理論を学ぶ必要はあるんじゃないかな。

それに、日本の大学では未だに新ケインズ主義なんかが幅をきかせているらしいし。
939(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :05/03/03 10:20:53 ID:DetQAQqt
>>938
それが正解だとおもうぜ。
経済学にしろマーケティング論にしろ、事後分析の集積だが
それらの分析を踏まえなきゃ適切な予測の判断も、新たな理論構築もできない。
古典から学ぶコトは多い。未だにプラトンから学ぶコトが多いとゆ〜コトだ。
940日出づる処の名無し
>>938
俺がいってるのはいわゆるオールドケインジアンの事よw
政治家とかにいまだにこれを振り回してる人多いんだよね(苦笑

古典を学ぶのは基本だけど、その欠点も同時に学ばないと全く意味がない。