388 :
日出づる処の名無し:04/11/25 22:34:31 ID:d+NqKHEN
漢、地理説に、説得されそうだったんだが、一応疑問が幾つかある
>>379 王朝にかかわりなく、漢と呼ぶ?
隋、唐 以降、中国人は漢と呼んだの? 呼んでないよね。
漢と呼んだのは漢帝まで。 その時の漢族の自称子孫が漢族をひきつぎ
明もまた漢族を名乗ってるが、あくまで明だよね。
それらを総称して、シナなんだよね? 地理的概念として
じゃチーノ
390 :
日出づる処の名無し:04/11/25 23:05:48 ID:q4DSGz5Q
>387
じゃあシナと呼んでる石原都知事はチャイナを尊敬してるのかな?
2ちゃんでシナって言ってる人達もチャイナを尊敬してるのかな?
おいらはシナ公なんて全然尊敬してないけどw
シナと呼ぼうがチャイナと呼ぼうが、あんな連中は尊敬しようがない
392 :
日出づる処の名無し:04/11/25 23:19:09 ID:tFeMSVoi
尊敬しないのはあなたの自由です。
尊敬しないということを露わにして、大人気ないと評価をうけるのもあなたの自由です。
ただし、国民を代表する政治家は除きます。
393 :
日出づる処の名無し:04/11/25 23:20:42 ID:fNyfDCUk
シナと呼ぶのを止めたら、次は中華人民共和国を中国と略すのは差別だとか
言い出しそうだよ。
394 :
日出づる処の名無し:04/11/25 23:32:53 ID:q4DSGz5Q
まー、おいらが言いたいのはシナは蔑称じゃなく尊称などではなく、かつては尊称だった
という事だ。
歴史についての発言や著述で使われるシナは別として、日常で「シナ」と使うのには蔑称
の意が込められているのがほとんどだろう。おいらもそうだしw
「尊称だ」などと主張して誤魔化す連中は、たちが悪いと思うぞ。
395 :
日出づる処の名無し:04/11/25 23:38:10 ID:fNyfDCUk
>>394 確かに日本人には無神経な者もいるし、わざと侮蔑的な考えで言う者もいるだろうけど、
政治家がわざわざ日中関係を壊すような発言を侮蔑目的でわざと言うわけではないだろう。
無神経で、軽はずみな考えから、うっかり口をすべらせちまったってのがほとんど
だろう。
中国側が、何故シナって呼ぶのを差別だと言うのかは、政治的駆け引きな部分も
大きいんじゃないか?
396 :
日出づる処の名無し:04/11/25 23:44:05 ID:tFeMSVoi
>>393 もう30年近く前の話です。
ある国際機関で開催された技術専門家の集まる会議でのことです。
その頃はまた珍しかった中国代表を指名するとき議長が「チャイナ」といったら、
中国代表が「我が国は、ピープルズ・リパブリック・オブ・チャイナである。そう呼ぶよう要求する。」と発言しました。
その後は、そんなトホホのことをいう中国人にはお目にかかったことはありません。
397 :
日出づる処の名無し:04/11/25 23:46:43 ID:3tpngKWn
中国人が嫌がってるんだから公の場でシナと呼ぶのは止めるべき。
個人的にはなんと呼ぼうが自由。
398 :
日出づる処の名無し:04/11/25 23:54:15 ID:x2i2udV/
>395
つまり被差別を大きく誇張して政治に利用する中国政府の現実と
日常で蔑称としてシナという言葉が飛び交っている日本の現実と
両方が軋みあってるわけだ。
おいらの子供の頃は新地の子供は「シナ人」と呼ばれ仲間外れに
される確立大だったよw
399 :
名無し:04/11/26 00:11:10 ID:kgdG9FMJ
嫌がるのは化けの皮がはげるからだろう。詐欺師の言うことを真に
受けるのはいかがなものか。国際社会は甘くはない。世界は支邦で
統一されている。
400 :
日出づる処の名無し:04/11/26 00:21:55 ID:ygQA7xaF
チャイナとカタカナ表記すればいいよ
>>380 >日本の場合、漢字を使っているという特殊性から
でも、アッチはもう「簡体字」だし。
考えてみたら、台湾ですら戦前の日本でなければ、同じ字と言えなくなってるし。
日本の文字って、すでに日本だけしか使っていない「漢字由来」になっちゃってません?
>>400 あるいは、これから馴染ませていく前提で「ツォンゴ」ですね。
>>400 めんどくせぇから、初めから「陶器国」にしよう。
>>401 簡体字は最早違う文字ですな。
古い漢字そのものをそれなりに継承できているのは、台湾だけなのかな?
404 :
日出づる処の名無し:04/11/26 15:40:44 ID:FCcqDe3e
>>403 >古い漢字そのものをそれなりに継承できているのは、台湾だけなのかな?
意外に、「つぉんご」の奥地だと、教育が行き届いてなくて、残っていたりするかも。
公式、と言うなら台湾だけなんでしょうかね。通じ合う度合いでは、現在の日本の字母は
台湾とだけ通じ合いそうですが。あくまで「度合い」としてですが。
405 :
日出づる処の名無し:04/11/26 21:29:52 ID:aGMX+s92
チャイナの奥地は、住民が漢族でないことが多く、古くからの漢字文化圏ではない可能性が大。
406 :
日出づる処の名無し:04/11/26 23:17:41 ID:I2cGdjA6
フランス人にもシナって言わせないのか?
407 :
日出づる処の名無し:04/11/26 23:40:25 ID:42grNA0B
美智子妃殿下が「シナ公」と御言葉になさる日が一日も早く来ますように。
御心では思ってらっしゃっても、チョーセン右翼や売国アカが牛耳った宮内庁や外務省の
妨害で仰れないのです・・・。
408 :
日出づる処の名無し:04/11/27 11:20:05 ID:wSp0nv+T
皇后陛下に対して妃殿下とは、無礼ではないか。お主、日本人ではないな。
皇后陛下は、「シナ公」などと下品なことは決して仰らないでしょう。「ジャップ」を連発した北鮮外交官と一緒にしないでほしいものだ。
409 :
日出づる処の名無し:04/11/27 12:04:45 ID:/awIVi6x
>408
チョーセン右翼発見www
シナ公という言葉のどこが下品なの?
410 :
日出づる処の名無し:04/11/27 12:43:03 ID:v2oVgQEd
>>409 「xx公」は、「xx野郎」と同義で語感も同じ。
あまり上品とはいえない言葉だ。
金日成なら使うかもしれないがね。
中には「あたる」、華には「ひかり・文明」という意味がある。
……つまり「中華」とは、
「自ら輝けない(月のように、他者に照らされるだけの)存在」という意味だったんだよッッ!!(キバヤシAA略)
などと言ってみるテスト。
(で、近所に都合よく「日出づる国」がある……実によくできた「偶然」だねぇ)
で、第二次世界大戦後に再開された国共内戦の結果、西側諸国と断交。
スターリン没後の批判を巡って、ソ連との外交関係も冷却し、「近代化モデル」の仕入れ先がなくなる。
……その頃だったっけ?「十億人の太陽」が復権を果たしたのは。
>>343 > 文化継承があるというなら、弁髪前弁髪後って、どう思いますか?
たしかに髪形が変わり胡服を着るようにもなりました
日本も文明開化で髷を落とし、洋装しましたがそれをもって文化が途絶えた
ことにはならないと思います
>>352 全く同感ですね
少なくとも韓国朝鮮人の場合はカタカナで書くべきでしょうね
昔、この板やハン板でもそれを言ったんですが猛反発食らいましたよ
韓国や中国人と同文同種と喧伝されることで日本人がどれだけ損していることか
>>379 漢が滅んだ後も漢人・漢字という言葉は使われている
魏志にも漢人という言葉が何度も出てくる
>>391 まったくその通りです
乞食や強盗をどう呼んだところで同じ
現実の中国人が犯罪ばかりやってる愚民であり続ける限りは中国に変えたところで
中国人のイメージが改善されるわけもなく、「中国」もまた愚劣な民族を指す呼称に
なるでしょうね
>>392 同意ですね
対外的なイメージを考えた場合、政治家が使うのは日本人にとって損なだけです
庶民や2ちゃんが使うのは構わないが
>>393 「中国人が要求した呼称だから差別なはずがない。嫌ならいい名前を考えて持って来い」
と言えばいい
別に呼称を変えたからといって日本人が困るわけでも、損をするわけでもないし
中国人が尊敬されるわけでも、得をするわけでもない
実際は中国人の行動がそう簡単に変わるはずもなく、十年ぐらい経ったらその呼称にもまた
侮蔑感が伴うことでしょう
それを繰り返したら誰でも中国人は頭がおかしい、彼らは劣等感で横車を押してるだけだと
思うことでしょう
中国人は賢い。
日本において中国人が何故蔑称にならないかというと
日本には中国地方があるから。
でも中国と広島がセットになるとやはり叩きの対象になるわけで。
文化の断絶を顕著に物語るのは王朝交代時の焚書と徹底した虐殺。
>>388 夏王朝以後は、王朝にかかわりなく「夏」「夏人」「夏族」「中夏」などという。
秦王朝以後は、王朝にかかわりなく「秦」「秦人」「大秦」「秦国」などという。
漢王朝以後は、王朝にかかわりなく「漢」「漢人」「漢土」「漢国」「漢語」「漢字」などという。
唐王朝以後は、王朝にかかわりなく「唐」「唐人」「唐土」などという。
・・・・・でも、その時々の王朝の名前の方が正式だよ。
王朝に関係なく時代を通じた名前として使う時は夏、秦、漢、唐などの字が使われるってこと。
これは「シナ」の用法と同じ。
しかし「支那」や「震旦」は外国語の音訳だから正格漢文の中では収まりが悪い。
「九州」とか「神州」というけどこれは雅語だからいつでもどこでもピッタリはこない。
ふつうに現代語で使う分にはシナはいい言葉だけどね。
「漢」は王朝名でもあり文化的概念(漢族・漢語)でもあるけど
これらは引伸義・転義。もともとは地理的概念。(漢中郡・漢水)
シナシナのフニャチョンだからしょうがない。
425 :
日出づる処の名無し:04/12/16 03:07:46 ID:IZyiIczc
>>423 そーいや、ちょっと前に夏王朝の遺跡が見つかったんだったよね。
捏造じゃなければいいけど。
426 :
日出づる処の名無し:04/12/16 03:16:04 ID:LHHoPdhT
427 :
日出づる処の名無し:04/12/16 04:01:07 ID:f6wLuc6M
シナプス、品薄、シナモン、品物、品定め、蓼科、山科。
428 :
日出づる処の名無し:04/12/16 08:35:04 ID:ge04nBYE
>>425 連中は朝鮮人と違って、そういう類の歴史捏造はしないだろう。
中国人は日本の戦争犯罪は捏造しても、古代文明や自国発祥の文物をでっち上げはしないからな。
429 :
日出づる処の名無し:04/12/16 10:58:02 ID:ApphNg87
>>428 いや、そうとも言えないんだ。
ってのは、文化大革命の時、古い物を全部叩き壊すってな暴挙が暫く続いたんだ。
それで、歴史的物証にかなり穴が開いているらしい。
それを埋め合わせる為には、捏造は簡単にすると思われる。
しかも、文革の時、随分由緒ある文物が対台湾に持ち出されてもいるんだ。
(闇ルートで、高い金で取引された。)
つまり、物証は台湾に眠っているものが多くあり、大陸の正当な継承者たるの
立場を台湾が公に放棄しない限り、中共は穴埋め捏造を容易に行うと想定される。
430 :
日出づる処の名無し:04/12/16 12:31:47 ID:bq8CE60o
でもなぁ・・・「支那」が『尊称』ってんなら、逆に
使いたくない。
431 :
日出づる処の名無し:04/12/16 12:54:12 ID:ZnltbME7
大正13年10月28日にでた「日本紡織新聞」を昨日たまたまみたんだが、
そこでも、この支那呼称問題「論争」がのっていた。
同じような議論を延々と日本人はやっている。
清国が倒れたあと、新しくできた国は、学者章炳麟(光復という伝統的な種族革命論に固執する極右)
の説をとって中華民国と号した。これを日本は承認するとともに「支那共和国」と呼ぶと
声明した。ここからトラブルが生じた。昭和5年までこの呼び方を続けた。
ではなぜ中華民国という呼び名を認めなかったのか。中華は中華思想にむすびついている
のでこれを嫌ったのだろう。これを略すと中国になるが、
中の反対語は外であろう。この呼び名を日本人が使う場合には自国を
外の国とすることになる。
なんで日本が西にある外国を中国と呼ばねばならないのか?
日本としてはいやだったのだ。
漢字で書くのはやめて、チャイナとカタカナで表記すればすむことだろう。
チャイナ人、チャイナ共和国でいいのだ。
432 :
日出づる処の名無し:04/12/16 14:59:49 ID:Jpoet1gu
屍那で良いよ、もう
キョンシーやら南京やら、死体が殖える伝統の国だからな
433 :
日出づる処の名無し:04/12/16 15:07:41 ID:bq8CE60o
国交樹立前の呼称「中共」で良いのではないか?
国名の略称として問題あるまい。
あ、これも「中京地方」と紛らわしいか。
支那人なんてもう居ないだろ。
支那人は中共人に滅ぼされたんじゃないの?
436 :
日出づる処の名無し:04/12/18 13:25:15 ID:odp7kBdc
>432
屍体を増やすのに積極的だしね
437 :
日出づる処の名無し:
>>428 多民族国家というか、いろんな民族がいろんな王朝を乱立し、あるときは漢民族が、あるときは
満州族が覇権を取っていただけで、現在の中共の漢民族支那人の歴史が4千年続いていた
のではなくて、大陸に昔からいろんな人が住んでいたに過ぎないのだが、たまたま現政権の
人たちが中国4千年の歴史と言ってるだけ(平和的民族は周辺に追いやられるか虐殺された)
最も野蛮で強欲で残忍な種族の漢民族が、周辺民族を虐殺同化して、結果的に11億人
にもなったと言うのが真相だろ、ある意味全ての民族を呑み込んだので先祖と言えなくもないが
しかし秦以前の王朝が漢民族である保証はなく、それこそペルシャ文明の植民地だったかも
知れない、支那人はただの奴隷だったが本拠地の文明の衰退によって残された遺跡文明
と言うこともあり得る、およそ漢民族の性格を考えれば歴史に残る発明や良いことをした試し
はないと思うよ
中国で人口が激減した時期が数回有るが、地道な農耕よりもそれを収奪する人間の方が多く
なり、最後は食物が不足し人間狩りをして友食いしあったというのだから、どぶねずみ並みだよ
だから羊脚と言って人間を食う料理がいまでも残っている