●●●<在日に問う>●●●part2

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258日出づる処の名無し
我が家にはなぜか「検定不合格歴史教科書」という市販された歴史教科書がある。多分、親父が大学生時代に買った本だと思う。その「教科書」とは、
家永三郎という左翼学者が編纂したもので、左翼思想に流れているとの理由で検定
不合格になった代物だが、安重根だとか3.1運動の女性だとかは、何も記載され
ていない。
あの時代は、帝国主義列強(英・米・仏・独・露・伊・日他)が争っていた時代で
あって、そういう世界の中で日本がどの様に判断し、どの様に行動したのかが重要
な時代であった。家永も、その様な視点で書いていた。
家永は勿論、左翼なので帝国主義を批判しているのだが、安重根だとか3.1など
は、その時代の注目すべき動きの中では重要ではなく、何も書いていない。
これはこれで歴史学者として正しい。
ところが、最近の教科書では、まるで朝鮮・韓国の視点で、安重根が英雄、3.1
運動での逮捕された女性が素晴らしいが如きに顔写真入りで記載されている。
歴史の視点を矮小化し、重大情勢を隠蔽するバカな教科書に成り下がっていると
思う。 こんなバカな教科書をベースにしていたら、何時の間にか日本の歴史観は
韓国の捏造歴史に支配されてしまう。
何故、こんなバカな記述をするのかというと、それは「空疎な歴史しか持たない
韓国の国作り神話」を捏造する為だ。属国としての歴史しか持たず、日清戦争の
日本の勝利により、初めて独立したことを隠し、国家としての近代化はもっぱら
日本の統治により行われたことを隠してきた。
また、併合解消も、太平洋戦争での日本の敗戦により連合国主導で行われたこと
を、さも「独立運動があった」ということにしたいからだ。