もっと地方でもアニメを放送しろよヽ(`Д´)ノ 3

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184メロン名無しさん
 容赦なくブランコが揺らされる。
「きゃああああっ。やめて、やめっ」
 股間から血を吹き上げながら眉子は絶叫する。
「♪ブ〜ランコ、ゆ〜らゆ〜ら、た〜のし〜いな〜」
 敏江は調子に乗って歌い出した。
「ひいぃぃぃ、もうだめーっ」
 眉子の意識が切れそうになった。
 グキッと鈍い音がして、足首の関節が外れた。
「ぎゃあああああっ」
 眉子の足首は不自然にねじれ伸びていた。
「今日はここまでか」
 眉子はブランコから降ろされると章一の手当を受けていた。
 その横で見ていた明美がプッと吹きだした。
「あなたって、勉強は出来るけど、抜けてるわね〜。あなた学校で好きな男の子の名前をわたしに教えたじゃない。ふ・じ・さ・き・の・ぶ・お君でしょ。結構、趣味は言いと思うよ。
でも、この娘ったらシャイで口も利けないのよ。たまに見つめてるくらいねぇ」
「本当にそうかしら。家に帰って彼とのいやらしいこと想像してオナニーばかりしてたんじゃないの」と亜紀。
「やめて彼を巻き込まないで片思いなんです。まだ、お話したこともないのに」
 顔を真っ赤にし泣きながら訴える。
「か・感動。乙女の純情ね。恋する眉ちゃんのために一肌脱いであげましょう。名付けて眉ちゃんのラブラブ大作せ〜ん」
 と亜紀がはやし立てる。
「明日が楽しみねえ」と明美がつぶやいた。