作家 霧島那智ってどうよ

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1七使さん
架空戦記物は大概読むけど、奴の作品だけはどーしても体が受け付けん。
みなさんはどうよ?

因みに受け付けない理由は下記の通り
1.話に捻りがない。
2.やたら兵器のスペックが並べ立ててあるが、それが話とうまく絡んで
  るとは思えない。思い切った架空兵器が出てくる訳でもない。
  (ほぼ戦史通りの兵器のみを描いているのであれば、横山さんの
  「修羅の波濤」シリーズの方が数段、いや数十段魅力的ですな。)
3.どの話も似たような物ばかり

以上

2架空戦記好き:2000/06/19(月) 23:13
>1 同意。

更にいえば議論する価値無。
3名無しさん:2000/06/20(火) 13:18
霧島那智も
http://auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/13508734
を買えば、作品に説得力が生まれる歴史改変ができるぞ。
4名無しさん:2000/06/20(火) 14:08
以前、数シリーズ買った事を後悔している。今は無視。
理由は同じかな。以下、捕捉
(1)デビュー作と最新作の区別がつかない。
(2)違うシリーズを読んでも違和感が無い。
5:2000/06/20(火) 14:24
 安定した実力を誇る多作家(藁)
6名無しさん:2000/06/20(火) 18:29
買っている人がいるからいまだに毎月新刊が出てるんだろうなあ
だれかファンの人、マジレスお願い。

霧島無知に何を求めているの?
7甘いな:2000/06/20(火) 18:49
奴は2週に1冊は出すぞ。
8七使さん:2000/06/20(火) 22:21
>7
それは言い得て妙だね。
しかし、なんてゆうか話が凄く平面的な印象を強烈に受けるね。
あと、文章の構成が盛り上がりに欠けた(恐らく、霧島那智本人は
自分の中では盛り上げてるつもりかしらんが)屁たれ。(笑)
読んでいて作家の中で全てが自己完結してる感じが痛いし、読者を
引き込もうとしている努力が見受けられないね。
はっきり言って佐藤大輔氏の全くの正反対の位置に位置してる作家
だと思う。
9名無しさん:2000/06/20(火) 22:53
>しかし、なんてゆうか話が凄く平面的な印象を強烈に受けるね。

 アイデアだけで小説を書いてる人。シミュレーション作家だから
仕方が無い。ネタが切れれば書けなくなるから、ネタがどんどん無
茶な方向に行く。有る意味でSF系作家の書く架空戦記と共通して
いると思う。

>はっきり言って佐藤大輔氏の全くの正反対の位置に位置してる作家
>だと思う。

 佐藤氏はネタがどんなに無茶でも書くことは一緒というか、話の
中心はアイデアでは無いと思う。「1950年代の米ソ戦」というネタ
でもRSBCと同じハナシを書く筈。

 ファンタジー世界でもナポレオニックに成ってしまうのが限界と
言えば限界だけど、まぁ、ソレはソレ。パーネル一人ではニーヴン
&パーネルには成らないのも仕方が無い。
10名無しさん:2000/06/21(水) 00:13
淫売窟の描写に異様なくらい力を入れてる
11だれか:2000/06/21(水) 00:57
愛読者の人っていないのかなあ。
12今日みたのは、、、、、:2000/06/21(水) 02:16
「家光の野望」、、、、、、、、
ようやるなあ
13名無しさん:2000/06/21(水) 08:25
さらしあげ
14名無しさん:2000/06/21(水) 10:00
小学生の時にこいつの「ヤマト」の小説版を読んで
本を選ぶ必要を感じた。
5年ほど前に久々に怒りを感じた本がペンネ−ムをかえた
こいつの本だった。
すこしは成長したかと思ったら相変わらずあらすじを本10冊
位に水増しして書く手法だったので編集者と出版社にまで怒りを
感じた。さすがに今は干されつつあるがまだ出版するところが
あるのは信じられない。
15名無しさん:2000/06/21(水) 13:24
一年に28冊も本出してる奴が干されつつあるとはおもえんぞ
16名無しさん:2000/06/21(水) 23:09
 よく分からんが、作家はノベルスで年5冊出せば生活できる
様だが、出版社(特に中小)は月に5冊出さんと採算が取れな
い様に見える。

 実質的に架空戦記専門のノベルスは3社以上あるから、作家
を出版社相手の商売と考えれば、月15冊、年で180冊の需要が
ある計算になる。

 この辺りが、霧島那智氏の存在意義では?

 逆にいえば、年180万部の市場なんだから、5万部相当の小ヒ
ットを年3〜4冊のペースで出す作家が9〜12人いれば必要無いの
かも。ジュニア小説から追い出されたのも、この辺りが原因か

17名無しさん:2000/06/22(木) 03:03
 霧島那智って、グループでしょ。なんか昔TVでやってた。ローダン
みたいに素人くずれのライターが無い頭くつけあって、ブレーンストー
ミングしながら、量産してるらしいよ。
18名無しさん:2000/06/22(木) 07:18
 架空戦記ブームは10年続いてる訳だから、「伝奇バイオレンスは、
菊池秀行と夢枕獏だけでいいや」現象が起きても良い頃だと思うんだ
けどなァ。

 編集者は1冊1万部しか売れないという状況と、月5冊出せるとい
う状況の間に矛盾を感じないのかな? 
19名無しさん:2000/06/22(木) 09:15
>16
今の業界では5万部だと大ヒットになってしまうぞ。

>17
それは昔の話。グループといっても今は単独で書いてるよ。
まぁ量産してるのは若桜木だけだけど。
20名無しさん:2000/06/22(木) 09:50
とりあえずさらしage
難民板で観察対象に成り下がっているよ。

 http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=nanmin&key=961172931

 「馬鹿詐欺」「公魚」「師匠」等で観察中。
21コジマッド:2000/06/24(土) 19:38
霧島ナチ、駄作、盗作、愚作三人ぐみ
読むだけ時間の無駄…
推奨するのは、佐藤大輔、横山信義、谷甲州

22アリスファン:2000/06/24(土) 20:26
>21
推奨に三木原慧一、林譲治も加えてくれ。
23名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/06/24(土) 21:25
>推奨するのは、佐藤大輔、横山信義、谷甲州

 この辺りは霧島氏の本の倍は売れてるんだろうけど(^^;;、3人あ
わせても刊行ペースは半分くらいだよなぁ。月に2冊は架空戦記が必
要という中毒患者なら、青木基行、三木原慧一、林譲治、高貫布士、
から好みで選ぶのが無難かも。

 いくら、SF作家として名前が通っているからと言って、TK氏や
TF氏の本を読むのは、腰が抜けるから止めた方が良いです。AY氏
よりはマシですけど。SF系は川又千秋と谷甲州氏で十分です。

24>23:2000/06/24(土) 23:50
 推薦したいけど、全員顔見知りで、内輪褒めにしかならない…。
25名無しさん@1周年:2000/06/25(日) 01:20
青木の葉っぱネタにはウンザリです。
誰か何とかして下さい。
26自営業:2000/06/25(日) 04:45
>16
大間違いです。
私は業界人で高貫クンが日本出版社の編集の頃から知ってます。

高貫クンレベルでは現在の部数は1万数千部です。それも初版だけで
出版社は増刷はしません。それにKKベストセラーズも仮想戦記からは撤退
します。

初版1万数千部という事は印税計算は100万弱で、これでは生活
不能なんです。彼の場合3ヵ月で2册書いていますが限界でしょう。
売れる作家でも初版は3万部なんです。1册に半年かける作家では
これでは生活が苦しいでしょう。

きき最近の出版界は、売れる本も3万部した刷りません。初版5〜6万部は
小説の世界ではあり得ません。
この一年で売れない作家の多数は淘汰されます。ガッケンなどは3册まで
付き合いますが、3册目の成績が悪いと作家を切ります。「キドウ空母
赤城」がその対象のなってます。

一万部が作家の生き残りのボーダーラインなんです。初版3万で再版
しないと、残りませんね。
2716:2000/06/25(日) 08:58
>KKベストセラーズも仮想戦記からは撤退します。

 私が言いたかったのは、「年180冊読んでいる読者はいない」と
いう事です。つまり、市場を年間180冊と見るか、延べ180万
人と見るかの差です。

 架空戦記ファン1人あたりの年間消費量を12冊とすれば、個人
の好みを考えても50冊以下が良いところではないでしょうか。5
0冊なら作家は10人位、専門レーベルは一つで十分な計算になり
ます。

 年180冊というのはどう見ても供給過剰です。書評家だってそ
んなに読む人は稀でしょう。霧島氏のような例外を除けば、「3ヵ
月で2冊」は限界でしょうから、架空戦記作家というのは20人以上
、多分、30人以上いると思います。

 冷たい言い方かも知れませんが、読者にとっては半分はいなくて
も良い作家なんです。
28自営業:2000/06/25(日) 09:15
>冷たい言い方かも知れませんが、読者にとっては半分はいなくて
も良い作家なんです。

賛成です。
トップ4〜5人で充分でしょうね。3人でもいいしね。
佐藤くんは最近はSFの方向に行ってるようですね。

彼の本は薄い「東京のやさしい掟」ともう1册しかなく、その他の
作家のは読んだ事ありません。
田中さんのシリーズの表紙は私が描いてます。
劇画ではWW3や北海道上陸描いてますが、仮想戦記はあまり読みません。

ガッケンはまだ仮想戦記を続けると担当編集が言ってました。
29ペンネームC:2000/06/25(日) 10:07
>青木基行の葉っぱネタはうんざり
三木原慧一の「超弩級空母大和・4巻」に比べればマシです(笑)
あれを超えるアニパロ架空戦記はもう出ないだろう。
30名無しさん@1周年:2000/06/25(日) 10:30
>27
俺は90〜100冊は読むぞ。ただし,ネタ探しの為
駄作は飛ばし読み。
佐藤大輔も大輔もどきの三木原も最近ネタ切れギミだね。
31コジマッド:2000/06/25(日) 10:34
佐藤大輔の「おう殺の凶鳥(フッケバイン)」は、ハードボイルドだ!
西村寿行や佐々木 譲の冒険小説を彷彿とさせる。

作家の出版ペースと小説の内容は反比例するのはとうぜん(手抜きだから)
32>29:2000/06/25(日) 11:09
佐藤大輔の「征途」でしょう。
分断国家日本の「大和→やまと」の物語なんだが
中身は「ヤマト(+マクロス)」
33名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/06/25(日) 11:32
>32
佐藤大輔は「ニヤリ」とする程度なんだが、
イタタな作家は「ヲイヲイ」だもんな。
その辺のさじ加減が出来ない作家は逝ってよし。
34名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/06/25(日) 12:24
なんか、レッドサンブラッククロス パナマシンコウ2は、本当に
6月下旬発売になるみたいよ。中公のHPのでてるよ。
35名無しさん@1周年:2000/06/25(日) 13:40
今月の中公は蒼海の尖兵、覇者の戦塵、RSBCと中々の豊作じゃ。
36自営業:2000/06/25(日) 16:11
>31

佐藤君はオオヤブハルヒコのファンです。
ああいうの書きたいと言ってたよ。
昔の話しだけどね。

彼なら書けるでしょう。
37>36さん:2000/06/25(日) 19:53
パシフィックストーム外伝に、ソレっぽいのがありましたね。
38:2000/06/25(日) 19:59
佐藤大輔しか読めない人(プ)
39>38:2000/06/25(日) 22:03
“あったら面白い事(架空戦)”と
“ありそうな面白い事(仮想戦)”の

区別が付かないと・・・

妄想戦主義者?>38
40霧島ナチ原理主義者:2000/06/25(日) 22:08
みんな、佐藤大輔なんて読んじゃダメだよ。
霧島ナチ大先生を読むんだ。1年にかく執筆量だけみれば、ぼくが
いかに凄い作家かわかると思うよ!!

・・・いや、いいです。自分で書いてて空しいの判っているから(笑)
忍者大作戦だものなあ・・・
4116:2000/06/25(日) 23:11
>架空戦記作家の数

 個人的には月2冊は出来が良い奴を読みたいので、好みの作風の人が5
人欲しいですね。ネタでなくストーリーとキャラクターで読ませるタイプ
が。

>「機動空母あかぎ」

 現代モノは翻訳と大石英司と鳴海章で腹一杯です。一番の激戦区という
か、福井晴敏のように乱歩賞でも取って売り出さないと新人では無理だと
思います。

 北朝鮮軍が日本に上陸してくるような無茶な小説なら別ですけど。その
作家は、そう言うのを書きたい訳では無いのでしょう? 
42名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/06/25(日) 23:38
>現代モノは翻訳と大石英司と鳴海章で腹一杯です

同感です。
他にお薦めの作家ってどなたか御存知ないですか?
43名無しさん@1周年:2000/06/26(月) 00:17
あかぎの作者は生活のためにトンデモ本を書きたがっているご様子
44名無しさん@1周年:2000/06/26(月) 02:06
あかぎの作者はいらんこといって同業者に嫌われ、
読者層からは顰蹙買ってるアホです
45名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/06/26(月) 04:33
>KKベストセラーズも仮想戦記からは撤退します。
これ本当なんですか?
俺、<織田武神伝10巻> もう二年待ってるのに。
46名無しさん@1周年:2000/06/26(月) 06:12
現代モノだと森詠はどうだ?
日本朝鮮戦争や新・日本中国戦争はなかなかだと思うが。
ユーラシア大戦は面白くないけど。
47基本の気がしますけど:2000/06/26(月) 08:34
要は人物がチャンと描けているか否かの差ですか?
>佐藤大輔と那ッちゃんの差

那ッちゃんを買う人の気が知れないですが
誰か霧島那智の存在価値と意味を教えてください。
48名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/06/26(月) 09:13
>誰か霧島那智の存在価値と意味を

 私は業界人では無いのですが、普通の商売の感覚で言えば、「販
売店の棚を確保する」という出版社の営業的な要求が存在を許して
いるんだと思います。

 大手なら棚はある程度確保されてますし、営業力と宣伝力も桁が
違いますから、ソレほど量(品数)の必要性はありませんが、中小
だと量を出して本屋の棚を強制的に確保してしまう必要があるのだ
と思います。

 つまり、リピーターではなくフリーの客を重視しているのでしょ
う。それとも、作家でなくレーベルに固定客が付くと考えているの
か?  どうせ、ブームは2〜3年しか続かないと見て、安易な商
売をしていたと考えるのが正解かも。
49自営業:2000/06/26(月) 12:44
そうだよね、あかぎの作家は怪文書回したりして嫌われてる。
ガッケンもその事を気にしてるし、3册で終わるかもしれないです。

以前にイムラさんの単行本出すとき、いらん事して出版中止になった
事もあったしね。俺が文句を言っても本人は知らないの一点張りだった。
彼のファックスを受け取った編集から、発信者の実名を聞き出してるのに。
                                          
昨晩に知り合いの編集が彼から電話があり、その作家からの迷惑電話をを受けたと
言ってたんだ。抗鬱剤の影響で話しがひどかったと言ってたよ。
50ひどいのは・・・。:2000/06/26(月) 18:15
やっぱり一番酷いと思うのは、違う出版社で、題名違う本なのに
数十ページに渡り、同じ内容の本を出す神経が解らない。
作家としては、最低だと思います。
どう考えたって、コピペで作ったとしか思えん・・・。
51名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/06/26(月) 18:19
架空戦記はたいていが日本びいきで全くといっていいほど
補給のことを考えていない。特にAY氏については末期的だ
でも佐藤大輔は好き・・・
霧島那智って以前アニメのシナリオ書いていたひとが片割れに
居たと思うよ。ヤマトかブルーノアだったかなー
52名無しさん@一升瓶:2000/06/26(月) 20:00
若桜木某はここの20さんが書いてるように、
難民板で取り巻き連中ごと馬鹿にされまくってる。
霧島那智HP
http://user2.allnet.ne.jp/kirishima-nachi/index.htm

53名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/06/26(月) 22:37
あげとく
54名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/06/26(月) 22:42
>50
コピペ作家。笑った(^^;
某あかぎの作家氏は、
ここや、他の架空戦記関係のBBSにちょくちょく来ますね。
自分の本の宣伝しに(笑)
56名無しさん@1周年:2000/06/27(火) 01:46
難民板のはもともとオリ蘭監視だったんだけどね。
弟子と師匠は一蓮托生ってか
57名無しさん@1周年:2000/06/27(火) 17:52
本日のさらしあげ
58名無しさん:2000/06/28(水) 21:12
曝し揚げ
59七使さん:2000/06/28(水) 22:48
41・49・55さんへ
本題とは、外れますが「あかぎ」の作者さんはどんな要らない事を言って顰蹙を
買ったんでしょう?非常に興味があります。良かったら教えて下さい。

それと、自営業さんはひょっとしてK・Gさんでは?間違っていたら申し訳有り
ません。(征途の第三巻で「BB11 やまと」のVLS全弾発射シーンは最高
でした)
60自営業:2000/06/28(水) 23:38
「あかぎ」の作者の件ですが、他の出版社へは執拗な企画の売り込みです。
知ってる範囲はスタジ○.ハードやソフ○バンクが去年、一昨年と迷惑してた。
営業妨害は友人のイムラさんの単行本の関して、N出版社とのトラブルを
起因してます。

編集者個人への電話と手紙のストーカー行為等。及び転職先への
ファックスなど。
軍事掲示板にやってる自己宣伝等。
私とは面識はなく、電話での何度かの会話だけでマブダチになってます。
これが一番迷惑してます。

また、モニター書店の本の買い占めもあります。その本を国会議員に
送って返事を貰って宣伝に使用してます。
ガッケンの編集は彼の自己宣伝を嫌がってます。
元は広告代理店の営業でしたから、そのやり方が正しいと思ってます。
チョット可哀想です。

それから、はい最近はバロバルッサを書いてます。
61名無しさん@1周年:2000/06/29(木) 03:50
確かにあかぎの作者の宣伝はウェブだけでみても他に類をみないですな。
62>59:2000/06/29(木) 08:01
>K・G (;´Д`)

>60

オマエもハイ言うなぁ!! (;´Д`)
可愛いのう(藁
63名無しさん@1周年:2000/06/29(木) 08:35
それ、Gって読むんじゃないんだよ・・・59さん。
64自営業:2000/06/29(木) 08:58
>本物さん

 匿名でカキコしているのに、正体をばらしては意味がないが、
それが本当かどうか、調べる手段も無いのがこの掲示板。

 だから、ナニを書いても「俺じゃない」で済む無責任さが、
味でしょう。本当もウソも書き放題。ウヒョヒョ。
65通りすがり:2000/06/29(木) 09:00
>64
いや、雰囲気でわかるって。きみの人生経験から何もかも
66deskpower:2000/06/29(木) 09:56
>63
シミュレイターの小林源文特集号では、
GENBUNの読みの方が日本人っぽくないのでOK(望ましい)と書いていましたが、
この読み方は却下になったのでしょうか?
67>66:2000/06/29(木) 10:03
だったら昔オレが「げんぶん」って読んで笑ったやつら後で殴りに行く
68名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/06/29(木) 10:33
日本語では名を音読みするって言うのは、敬称になるんだよ。ひとつ利口になったね。
69名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/06/29(木) 10:48
世間では人の名前を故意に間違う奴は無礼者だとして嫌われる,ひとつ社会のことが分かったね。
70>69:2000/06/29(木) 11:47
誉められるんじゃない?
71>51:2000/06/29(木) 11:54
同感。AY氏は架空戦記と伝奇もの以外の初期の作品は面白かったのに…。道楽で小説家してるのなら
質にこだわってよ。

岡本好古なんかはいかがでしょう。考証は無茶だけど文体は好きです。
72名無しさん@1周年:2000/06/30(金) 02:24
本日のさらしあげ
73砲雷:2000/06/30(金) 19:57
編集者個人への嫌がらせって・・・

それってCCに居た切った張った君ですか?(笑)
74名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/02(日) 03:56
既に霧島那智なんかどうでもいいがあげとく
age
76名無しさん@1周年:2000/07/06(木) 00:50
霧島那智の公魚師匠がまた某掲示板でだだこねたらしいのであげ
77>69:2000/07/09(日) 02:01
日本では古来から「日本はダメだダメだダメだ!中国最高!訓読みダメ!音読みブラボー!」
って風潮があったのよ。
だから明治の文豪なんてのは森林太郎が鴎外になったり夏目金之助が漱石になったりしたわけ。
で、その流れを受けて「偉くなったひとの名前を音読みにするのは敬称である」
って作法があるのですよ。
っつーわけで源文先生はげんぶんって読まれても怒っちゃイケナイ…のかな(^_^;)
78名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/09(日) 19:41
自分のBBSで踊り始めているのであげ。
サクラも登場したみたい。

霧島那智HP
http://user2.allnet.ne.jp/kirishima-nachi/index.htm
79名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/09(日) 20:45
個人的に言えば「何で霧島那智はわざわざ『歴史改変』しようとするんだろう?」
と思ってしまうのですが。
皆さんに馬鹿にされている忍者部隊ですが、あれだって史実のマレー沖海戦はその
ままで「あの勝利の陰に忍者部隊の活躍があったのだ」という話にしておけば、それ
は単なる「第二次大戦を舞台とした冒険小説」であってリアリティなど関係ありません。
「007」を「リアィティがない」と言って文句を付ける人はいないでしょう。
(勿論、作品の出来不出来はまた別問題です)
結局のところ、霧島那智がまずいのは「簡単に歴史を変える」からだと思うのですが
いかがでしょう。
80ばばぼん♪:2000/07/09(日) 20:46
「架空戦記を書いて欲しい」という版元・編集側の希望ではないでしょうか?
81>79:2000/07/09(日) 21:57
>「第二次大戦を舞台とした冒険小説」

 冒険小説はキャラクターに依存する部分が大きいから、霧島氏には
無理でしょう。冒険小説とシミュレーション小説では「リアリティ」
の在る場所が違います。

 例えば、私が佐藤大輔の”大協約世界”と”新城直衛少佐”のどち
らにリアリティを感じるのかと言えば、大藪作品の”伊達邦彦”程度
には後者だというような(^^;。

 霧島作品にはソレがまったくない。主人公も脇役も類型的ですらな
く、ただひたすらに平板。アイデアを披露するだけの、「長いあらす
じ」では、こういう読ませ方しか出来ないと思います。

 推理やSFの短編ならソレでも良いんでしょうけどねぇ。
82名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/10(月) 18:29
>1
さあ・・・
83名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/12(水) 01:19
このスレッドがたってから、あかぎの作者がネット上から姿を消したぞ。
84名無しさん:2000/07/12(水) 01:56
「山本五十六の戦艦大和ゼロ戦大作戦」
単語を並べてみただけですが、本当に出てるかもしれない(恐)

恐るべし、ナチ霧島
85名無しさん@そうだコンビニいこう:2000/07/12(水) 05:18
>83
そういや姿をみないな
86名無しさん@1周年:2000/07/12(水) 05:39
最近また馬鹿桜木がHPの掲示板で寝言をもらしてるぞ。
87自営業:2000/07/12(水) 06:33
>83
ラスカルのホームページにシャレで、「砧〜を応援する会」とやったら
マジに彼がレス付けたんで、削除要請しずらくなった。

>77
営業上はゲンブンでも結構です。
88>77:2000/07/12(水) 06:54
そりゃ変だ,命名という位に命つけられた名前を間違って言う事が作法というのは
地域的なものでは?話題が軍事じゃないけど,地域によっては部落問題絡むよ。

後,お役所や実社会で通用するものではない。

も一つ,名前の呼び違いだけど自分が偉いと錯覚した人間を表向きゴマすって陰で笑う風習が北近畿ではあるからね。
作法の原点をよく調べないとマズいよ。
89>88:2000/07/12(水) 10:16
いかにも頭でっかちな物言いだな。
90名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/12(水) 10:23
>88
なんでそういう論理展開になるのかね?
君さ、友達居ないだろ?
91>90:2000/07/12(水) 11:28
それこそ
何でそういう論理展開になるの?
9283:2000/07/12(水) 12:06
>自営業さん
そうなんですか、どうもありがとうございます。
たしか、ラスカルさんのHPは「みみまる」で検索するんでしたっけ。

>77さん
北近畿のどのへんでしょうか。
丹波のあたりではあまり聞いたことがないのですが。
93五星紅旗:2000/07/12(水) 12:21
その事も念頭においておいた方が良い事では有るが
そんなこといちいち細かく言っていたら
きんにっせい と きむいるそん
もうたくとう と まおつぁーとん
#間違ってたらすまん。
て事ももんだいになるんじゃないかな?
あと、かの国ではどう発音しているのでしょうか。
94粕谷 千歳:2000/07/12(水) 12:27
>自営業者様
20年ほど前にカンプにいらっしゃった門垣さんって
今どうなさっていますか?
がきの頃にモデラーの基礎を教えていただいたので
ずーっと気になっています。引っ越していかれてから
もう20年近くになります。
TALLY−HO!でよくお会いしました。
95七使さん:2000/07/12(水) 18:52
今、ライコスの検索で機動空母あかぎの作者さんの名前で検索かけたら
検索に引っかかったんだけど、削除されてる

私の本も読んで下さい
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Posted by [email protected] on 1999/10/05 01:03:31: 私は砧大蔵という作家です。
学研歴史群像新書より極めてまともなミリタリーノベ99%
http://www1.plala.or.jp/doramukan/plalaboard/message/162.html Tue Oct 5 01:03:32 1999 (サイズ 2k)  [このサイト内を検索]

96名無しさん@1周年 :2000/07/12(水) 18:59
↑こういう人って、小説で喰えなくなったらどういう最後をとげるんですか?
97名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/12(水) 19:13
野沢那智
98名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/12(水) 19:14
大関霧島(古!)
99名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/07/14(金) 20:24
松井永人が過労入院のためあげ
100名無しさん@1周年
ふふふふ、
はーっはっはっはっ