SBCTについて その10

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166名無し三等兵
議会では既に80億ドル投資したと批判するが、Shahristani石油相は現在の日量250万バレルから
引き上げるには今後5、6年間に500億ドル必要で、国外の資金と技術に頼るほかないと
みている

同相は管理の手腕が拙いと非難されるが、2006年の就任当時は毎日のようにパイプラインを
吹き飛ばすゲリラの攻撃に立ち向かわなければならなかったことをあげて弁解する
・しかし、2003-8年にゲリラの盛んだった北部は説明できるが、シーア派の優勢な南部では蜂起は
なかった

当時産出量を維持しようと苦闘していた南部石油会社の前社長であるJabbar al-Luaibiは
石油省がタンクの状況監視に必要な機器すら供給できなかったことを暴露している