最強の軍隊ヘタリア軍2

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11名無し三等兵
40水先案名無い人sage05/10/23(日) 18:09:20 ID:hKq1ZLj10

負けたい支配者にお薦めのヘタレな軍隊イタリア軍
・飛行機、戦車装備の最新部隊なら大丈夫だろうと思っていたら槍やマスケット銃装備のエチオピア軍にぼろ負けした
・補給拠点から数百キロの砂漠でイタリア兵が水を大量に使ってパスタをゆでていた
・ローマ空港がガス欠したので調べてみると燃料管理部門が無かった
・連合国へヒトラーに便乗して宣戦した、というか宣戦した後から作戦とかを計画する
・イギリス軍兵士がイタリア軍に捕虜にされ、将校も「兵卒も」全員フルコースを振舞われた
・中東戦争中乗っていた戦車を休憩の間に泥棒に盗まれた。
・神のご加護がある教会に火薬を置けば安全だろうと思ったら、雷の落ちた場所が教会の尖塔だった
・男性の9/10がナンパ常習者。しかも「命を賭けるときは惚れた女を守るときだけだ!」という民族気質から「隊長ほど危ない」
・「眠い夜中に攻めてくるわけがない」といって見張りを置かなかった部隊がその晩不意をつかれて投降していた
・「崩壊寸前の国なら負けるわけがない」と第2次大戦中フランスに攻め込んだイタリア軍が反撃を受け逆に攻め込まれる寸前で戻ってきた
・最近流行っている補給物資は「ワイン」 ワインを一気のみすれば泥酔して戦闘が怖くなくなるから
・世界大戦勃発から5年間はイタリアが負ける確率が150%。一度降伏して寝返った後元の同盟国にもまた負けまくりの確率が50%の意味
・イタリア戦史上における主な21会戦中イタリア
12名無し三等兵:2006/07/17(月) 23:22:02 ID:???
>>626
・個人の勇気や才覚で闘いに望むときのイタリア人は強い
ソマリアに国連軍が派遣されていた時、ちょっとした感情の行き違いからアメリカ
海兵隊とイタリア軍の部隊が戦闘になってしまったことがあり(イタリア軍が検問から
解放したソマリア人をアメリカ海兵隊が連行しようとして揉め事になり、隙を見て逃げ
ようとしたソマリア人をアメリカ兵が射殺。それをきっかけに撃ち合いに)、その時イタ
リア兵は逃亡も降参もせず、上層部が事態を収拾した時にはアメリカ海兵隊を圧倒
していた(被害は双方ほぼ同数)。
統一時にイタリアの半分を征服したのは正規軍ではなく、ガリバルディの義勇軍